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  • 2008年9月12日金曜日

    「台湾の声」【板橋区住民票問題】坂本健区長は現状を認識した上で英断を!

    【板橋区住民票問題】坂本健区長は現状を認識した上で英断を!

        日本李登輝友の会メルマガ「日台共栄」編集部

     東京都下の区市町村の場合、台湾からの転入・台湾への転出の際の住民基本台
    帳(住民票)の表記はさまざまで、「中国台湾省」「中国(台湾)」「中華人民共和国
    台湾省」などバラバラだ。

     東京都板橋区の場合は、高沢一基区議(民主党)の調査によれば「中国 台湾
    」と表記されているという。これまた表記が異なる。香港が中国に返還される前は「中
    国 香港」だったとも言う。いずれにしても、中国と台湾の間にスペースを空け、台湾
    は中国の一部であることを明示する「中国(台湾)」の表記よりはまだましと言えるが
    、五十歩百歩である。

     近年、日本政府は台湾人観光客に対して査証免除(ノービザ)措置を取り、運
    転免許証の相互承認をするなど、台湾とは国交がないにもかかわらず「統治の実態」と
    して認めはじめ、台湾と中国を分けて対処するようになってきたというのが現状だ。東
    京都の通達はその現状を反映したということに他ならない。もし中国(中華人民共和国
    )が主張するように、台湾が中国の一部だとしたら、このような措置はけっして取れな
    いのは明々白々ではないか。

     だから、東京都は「62年の通知が現状に即しておらず、正確ではない」と判断
    して、台湾からの転入・台湾への転出の際、住民基本台帳(住民票)に「台湾」の表記
    を認めるよう、都内の全区市町村に5月30日付で出して指導・助言したのだ。

     この通達を受けた自治体ではすでに「台湾」表記で行きたいと表明したところ
    も出ている。それは追って報告したい。

     昨日のメルマガ「台湾の声」が板橋区の住民票問題を伝えている。そこに高沢
    区議の名前も出てくるが、板橋区は外登証事務に見習う住民基本台帳事務を止め、東京
    都の指導に従い、「台湾」表記を認めるべきであろう。

     住民票の国籍表記問題は一にかかって首長の判断による。台湾問題に理解が深
    いと言われる坂本健(さかもと たけし)区長に英断を求めたい。
     
     以下に、メルマガ「台湾の声」をご紹介する。             (


    ■東京都板橋区ホームページ
     http://www.city.itabashi.tokyo.jp/
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    【抗議】台湾を中国扱いにした板橋区戸籍住民課
    【9月11日 『台湾の声』】 http://www.emaga.com/info/3407.html

    ■板橋区戸籍住民課(戸籍係・藤枝氏)
     区役所代表電話番号 03-3964-1111

    ■戸籍住民課アドレス
    https://crm.city.itabashi.tokyo.jp/WebConcierge/cgi-bin/j_newquestion.cgi?slctctg=CTG000000018
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