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  • 2008年9月23日火曜日

    「台湾の声」【追跡】板橋区住民票『台湾』表記問題3

    【追跡】板橋区住民票『台湾』表記問題3

    以下はブログ「義によりて勇を馳せる、保守派へ」より転載

    http://iza0606.iza.ne.jp/blog/entry/726555/

    ・・・・・・・・・・・・・・


    まず、はじめに、なぜ板橋区の住民票の前住所地欄における『中国 台湾』表記
    が問題かというと、この『中国』の後に続く『台湾』があくまで、シナの一地方
    、シナの一部であるという認識からきているからである。この点に関してはオイ
    カワ氏が以前『台湾は地域名で、香港の場合も「中国 香港」となると言ったこ
    とからも,台湾を『国』として表記しているのではなく,『地域』として表記し
    ていることがわかる。だから,私は抗議しているのである。


    さらに、先週抗議した『住民票記録係』のオイカワ氏の『台湾は中国の一部』発
    言も全てこの認識からきているということである。

    そして今日また抗議電話を入れると、オイカワ氏がまず先週の先の『台湾は中国
    の一部』発言を謝罪し『勉強不足』と反省した。

    そのうえで、住民票における表記変更について聞くと『まだ検討中で』『今月一
    杯か来月のはじめまでに検討結果を公表する』と発言した。

    やっと動き始めたようである。


    そして、同住民票記録係の課長とも話し、『台湾と中国は別』で住民票上の表記
    変更は5月末の東京都の通達以来しており、そろそろ『結果を発表する』と発言

    内容に関しては、言えないようだが、『善処している』
    ようである。

    ちなみに10月1日にもう一度電話をし、検討結果を聞くことを確認した。

    さて、東京都の5月末の通達が効いていることがよくわかってきた。

    現在、どの東京都内の区や市で『台湾』表記が認められなかったりしているかわ
    からないが、今後も板橋区の表記変更をバネに抗議活動を続けていくつもりであ
    る。


    ちなみに、永山英樹氏から先日メールを頂き、戸籍における『台湾表記』変更を
    板橋区に求めていくと言っていた。

    ぜひ、がんばっていただきたい。

    それにしても、先週まで多くの板橋区の職員が当たり前のように『台湾は中国の
    一部』と言っていたのが、 のように『台湾は中国と別』と言い始めたのはやはり
    、永山氏の板橋区役所前における街宣のおかげだろう。

    住民票の国名表記正常化運動は始まった!


    抗議先 台湾を中国扱いにした板橋区戸籍住民課

    ■板橋区戸籍住民課(戸籍係・藤枝氏)
     区役所代表電話番号 03-3964-1111
    ■戸籍住民課アドレス
    https://crm.city.itabashi.tokyo.jp/WebConcierge/cgi-bin/j_newquestion.cgi?slctctg=CTG000000018

    『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

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