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  • 2009年1月31日土曜日

    「台湾の声」【論説】日本人の目覚めー中国が恐れる台湾正名運動

    【論説】日本人の目覚めー中国が恐れる台湾正名運動


            永山英樹


    ブログでは関連写真も↓
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-640.html

    二〇〇一年だったと思うが、中国の政府系シンクタンク、中国社会科学院が「在
    日台湾人と日本の右翼勢力が結託した」と指摘したことがある。

    これはその年、法務省が外国人登録で、日本に居住する台湾人に「中国」との誤
    った国籍を押し付けていることに抗議するため、在日台湾同郷会と我々台湾研究
    フォーラムを中心に都内で初めて行ったデモ行進のことだった。前年に台湾で発
    足した陳水扁政権による台湾独立の「陰謀」行動に関する報告書の中での、海外
    での行動に関する一節である。

    別に同政権に指示されてやったわけでもなく、高々百五十人ほどで、日本のマス
    コミでも英字の一紙しか取り上げてもらえず、しかもネットでの宣伝もやってい
    なかった時期だから、一般社会からはほとんど注目されなかったのだが、中国だ
    けはしっかりと注目していたらしい。

    その理由は明瞭だ。当時は日本人が台湾独立問題に関心を持ち始めた時期で、そ
    れを敏感に察知したからだ。

    中国が最も恐れるのは、台湾に対する米国の関心だが、その次は日本の関心であ
    る。その日本で台湾支持の風潮が高まったとなれば、中国がこう考えるであろう

    「日本人は台湾が国防上の要衝であることにようやく気づき始めた」と。つまり
    「国防意識を回復しつつある以上、今後は中国に対抗して来ることになろう」と

    だから報告では、我々日本人を勝手に「右翼勢力」と極め付けた。中国が言う「
    右翼」とはまたの名を「日本軍国主義者」。つまり「中国にノーを言う強い日本
    人」と言う意味だ。

    日本人はそうは考えなくても、中国はそのように洞察するのである。「日本人の
    平和ボケはあまりにも異常すぎる、いずれは目覚めて再び強国の道を進もうとす
    るに違いない」と言うのがあの国側の見方だ。他の国でもそう考えるのが普通だ
    と思うが、実際にはどうなのだろうか…。

    この外国人登録をめぐる「台湾正名運動」(台湾へと名を正す)は、今年の登録
    制度の改正を視野に、昨年暮から再度活発化し、街頭署名運動も全国各地に広が
    りつつある。

    一月二十五日には大阪市内でも行われたが、その模様は当日参加した根屋雅光氏
    (日本李登輝友の会会員)の手記に詳しいので、その一部を紹介しよう。

    これを読むと、署名を呼びかける側も、応じる側も、中国の好まない「目覚めた
    」日本人たちであることがよくわかる。

    ———あるものは幟を持ち、弁に自信のある二人が交互にハンドマイクを握り、
    画板を持つ人が3人、チラシ配布をする人が3人、自宅から台湾を描いた旗を持
    参して高く掲げる青年たちである。

    ———開始時刻より肌を刺すような強風が吹きまくり、時には空から白いものが
    吹き降り強風に舞い降りていました。冷たい風にみんな手が悴むと言いながら通
    行人へペンを差し伸べて署名をお願いしていました。

    ———信号待ちの通行人は、必然的にマイクからの訴えの声を良く聞いてくれる
    。話を聞いてくれた通行人が、夫々から署名をしている中間地点へ来てくれる。
    「署名をお願いします」と訴えるだけで充分であった。……相手から「寒い中頑
    張って」という声もかかる。「この署名の目的は」と聞いてくる人もいた。理由
    を話すと「そんなこと知らなかった。国籍中国はおかしいよね」「中国は日本を
    脅しているのだ。チベットでも報道されないことが多い。頑張って」。ナビオに
    沿って歩いてきた女性は十メートル先から一直線に、署名画板を持っている小生
    のところに来て署名してくれる。

    ———2時間の間に4名の通行台湾人が署名しに来てくれました。4名とも留学
    生で、…「しっかり日本で勉強して台湾のために役立たせてください」というと
    「台湾人のために有難う」とお礼を言っていました。

    ———これからも、台湾正名が実現するまでは幾度かこの地や難波駅前で署名活
    動をやりたいものであり、多くの府民に、中国に遠慮して反台湾の態度をとって
    いる日本政府糾弾と府民に真実を訴えたいと思う。

    こうした日本人について台湾人はよく「なぜそれほどまで台湾を応援するのか」
    と驚くのだが、日本人には他国を心配し、それが自国のためでもあると信じる感
    覚があるようだ。実際、戦前までの日本の国は、そうした国民の感覚によって支
    えられて来た側面が大きい。

    このように「台湾は中国ではない」と訴える活動は、本当に価値があると思って
    いる。

    そこで先ずは六十年余にわたる中国の「台湾は中国の一部」との対日宣伝工作の
    努力を水泡に帰させたい。そしていずれは中国の警戒する「日本軍国主義による
    台湾独立の陰謀」(日本人の目覚め)を実行に移せるようにしたい。

    まだまだ微々たる情況だが、「日本人」を信じ、このような活動を今後もどんど
    ん拡大したいので、何分ご理解、ご協力のほど。

    以下は「目覚めた日本人」の奮闘を伝える動画だ。

    ■台湾人は中国人ではない!台湾「正名」運動 in 大阪
    http://jp.youtube.com/watch?v=o69mzuLnJrY

    ————————————————————————————————————
    ———
    参加を!2月1日、京都と名古屋で台湾正名・街頭署名活動

    【京都】2月1日、京都駅前で台湾正名・街頭署名活動を行います
    日時:2月1日(日) 13時〜15時
    場所:JR京都駅前からみえる京都タワー前
    主催:日本と台湾の未来を考える会
    連絡先: 080-3811-8631 (手島)
    *李登輝友の会本部より片木氏、永山氏もご参加されます。
    *今回の催しにおいてチベット、ウイグル関係の持込でのビラ配りを歓迎いたしま
    す。

    【名古屋】 「第3回台湾正名を求める街頭署名活動」を下記の通り実施します
    日時 2月1日(日)午後1時より3時
    場所 名古屋市栄・三越前
    ※当日の現場責任者 渡辺裕一 携帯090−3300−9686
    主催 『日本李登輝友の会』愛知県支部
    〒464−0836 愛知県名古屋市千種区菊坂町3−5−302
    TEL&FAX 052−763−4588 e-mail info@ritouki-aichi.com
     
    HP http://www.ritouki-aichi.com/
    --------------------------------------------------------------------------------
    【協力を】台湾正名・署名活動(第2期)を開始! [締切:3月31日]

    1月23日に外国人登録証明書(外登証)正名の第二期署名を開始しました。
    台湾人の国籍は「中国」ではなく「台湾」です! 法務省に外国人登録における
    国籍記載の修正を求めます。引き続きご協力ください!また運動の輪の拡大も!

    ■署名用紙のダウンロード
    http://www.ritouki.jp/pdf/2008syomei.pdf
    ■オンライン署名にも
    http://www.shomei.tv/project-670.html
    ↑第一期とは異なります。

    [署名取りまとめ] 日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
    〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104 号 TEL:03-5211-8838
    E-mail:info@ritouki.jp HP:http://www.ritouki.jp/


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    「台湾の声」【上映会場募集】映画「逍遥日記」が「台湾人生」に改題 ・他催し案内

    【上映会場募集】映画「逍遥日記」が「台湾人生」に改題 

    ダイジェスト版ができました!

    上映会場を募集中! ダイジェスト版(11分30秒)を無料で送付!


         日本李登輝友の会メルマガ「日台共栄」より転載

     昨年12月23日、本会が今上陛下ご誕辰の佳日に開催した「日台共栄の夕べ」の折に、酒井充子(さかい・あつこ)監督の初作品映画「逍遥日記」のダイジェスト版を上映しましたところ、涙をぬぐってご覧になっている方が少なくなく、酒井監督の誠実なお話ともあいまって多くの方からダイジェスト版のお申し込みをいただきました。

     月刊「WiLL」の花田紀凱(はなだ・かずよし)編集長もそのお一人で、懇親会ではこの映画を単行本化したいと表明、また1月12日に神奈川県支部が催した上映会には奥様やスタッフなどを連れて参加されたほどでした。

     なお、映画のタイトルに関して、「逍遥日記」では分かりにくいとの声が少なくなかったことを考慮し、「台湾人生」に改題されたそうです。

     酒井監督から、映画「台湾人生」は6月から「ポレポレ東中野」でモーニングショー公開が決まり、東京での初日が確定して以降は地方劇場での上映の企画していますので、首都圏(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県)における本会関係の上映会は劇場公開後の8月以降としていただきたいとの申し入れをいただいています。

     昨日、映画「台湾人生」のダイジェスト版ができあがってまいりました。上映をご希望の支部や関係団体にはダイジェスト版(11分30秒)を無料でお送りします。上映会に向けてご活用いただきたくよろしくお願いします。上映会開催の日程などが決まりましたら日本李登輝友の会までご連絡いただきますようお願いします。        (
    編集部)

    ■上映会場を募集中!
     上映をご希望の支部や関係団体にはダイジェスト版を無料でお送りします。酒井充子監督の招聘など、詳しくは日本李登輝友の会事務局までお問い合わせ下さい。

    *上映権料は3万円です。
    *全国劇場上映に向けて準備を進めており、地域や時期によって、劇場上映とのスケジュール調整をお願いすることもあることをお含みおき下さい。
    *首都圏での上映は8月以降でお願いします。

    ■ポレポレ東中野HP http://www.mmjp.or.jp/pole2/

    ■映画「台湾人生」上映に関するお問い合せ・申込先
     日本李登輝友の会
     〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
     TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810 
     E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

    *************************************************************************

    【案内】2月1日「One Love For TIBET」

    毎月 音楽を通じて 問題を提示しているイベントです。
    三月、ラサ蜂起五十年を迎えるにあたり、より多く「TIBET」問題を取り上げてゆきます。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    「One Love For TIBET」

    ~Why don't you feel Tibet?~

    ●2月1日(日)19:00〜23:30

    @池袋バンクローバー  http://www.geocities.jp/bankrobber_soulrebels/
    JR池袋西口徒歩5分 03-3982-9099

    ●前売り&with flyer ¥1,500/1d(当日¥500 UP)

    【SPEECH GUEST】TIBETAN YOUTH !!
    【SELECTA】Momose
    【SOUND】First Flava Route20
    【LIVE】工藤"Big H"晴康 Raja(fr.ネパール) 江村"CH:H.R."晴哉/ ロビー/Hocky and more!!

    INFO: onelove_for_the_world@yahoo.co.jp

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    2009年1月30日金曜日

    「台湾の声」【ニュース】馬英九総統が台湾語・客家語で新春メッセージ

    【ニュース】馬英九総統が台湾語・客家語で新春メッセージ

    2009.01.30

        「台湾の声」

     馬英九総統(大統領)は、台湾新年(旧正月)に合わせて台湾語(ホーロー語
    )、客家語、中国語(北京語)の3ヴァージョンの祝賀ビデオメッセージを作成
    し、総統府ホームページで公開した。馬総統は台湾語と客家語がネイティブでは
    ないが、台湾の多言語社会の重要性を認識して、近年地道にトレーニングを重ね
    、上達した。台湾語、客家語、中国語の発音の響きの違いを聞き比べてみるのも
    面白い。

    【台湾語】
    http://www.president.gov.tw/php-bin/video/video.php?_session=QHDG6BDoKrcUZM5&_argMid=107&_argVtypes=1

    【客家語】
    http://www.president.gov.tw/php-bin/video/video.php?_session=QHDG6BDoKrcUZM5&_argMid=106&_argVtypes=1

    【中国語】
    http://www.president.gov.tw/php-bin/video/video.php?_session=QHDG6BDoKrcUZM5&_argMid=108&_argVtypes=1

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    「台湾の声」【31日大阪】映画と講演ー台湾研究フォーラム関西・第4回定例会 

    関西の皆様、とてもいい内容ですので、奮ってご参加ください! 

                        台湾の声編集部
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    主催:台湾研究フォーラム関西講演会事務局
    第 4 回例会のご案内

    【1】映画『台湾嘉南大●設計者八田與一』(47分)  ●=土に川

    明治19年金沢生まれの八田與一技師は、台湾においては李登輝総統時代末期に、「認識台湾」(中学校の補助教材)で紹介されたことから、台湾では最も有名な日本人の一人となっています。日本では北国新聞社が制作したアニメ「パッテンライ」(虫プロ08年秋公開)や土木学会のホームページで紹介されている程度で、それほど知られていません。今回、台湾において制作された貴重な映像(日本語版47分)をご紹介します。

    【2】湾生・竹市敬二氏(大正15年生まれ)に聞く

    映画「逍遥日記」では、日本統治時代の日本語世代5人の台湾人の姿に接しました。当フォーラム事務局代表の竹市敬二氏は、彼らと同世代の大正15年に台湾で生まれ、兵役を経て20歳まで台湾で暮らした経験をお持ちです。当時の台湾はどんな社会だったのでしょうか。敗戦により、台湾から引揚げた一人の日本人のお話をお聞きした後、過去・現在の日本・台湾関係について、出席者による意見交換を行います。

    日 時 平成21年1月31日(土)午後1時30分〜4時30分

    場 所 大阪市難波市民学習センター第1研修室(定員50名)

    参加費 1,000円(学生500円・中学生以下無料)

    ※ 会場の都合もあり、t.forum.kansai@gmail.com あて事前申込をいただけるとありがたいです。終了後、希望者による懇親会企画しています。

    台湾研究フォーラム関西講演会事務局のブログ
    http://taiwankenkyuforumkansai.blogspot.com/


    *************************************************************************

    台湾正名運動、全国に拡大中!2月1日は京都と名古屋、参加を! 
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    【京都】 2月1日、京都駅前で台湾正名・街頭署名活動を行います

    皆さんは台湾と中国は別々の国家だと存じているかと思います。
    しかし、日本におられる台湾人の外国人登録証明書の国籍には「中国」と書かれております。そこで法務省入国管理局へ対する抗議の署名運動が行われていますが、京都でも第一回の街頭署名活動を行います。お近くの方はご一緒にやりませんか。

    日時:2月1日(日) 13時〜15時
    場所:JR京都駅前からみえる京都タワー前
    主催:日本と台湾の未来を考える会
    連絡先: 080-3811-8631 (手島)
    *李登輝友の会本部より片木氏、永山氏もご参加されます。
    *今回の催しにおいてチベット、ウイグル関係の持込でのビラ配りを歓迎いたします。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    【名古屋】「 第3回台湾正名を求める街頭署名活動」を下記の通り実施します。
          皆様のご参加を切にお願い申し上げます。

    日時 2月1日(日)午後1時より3時

    場所 名古屋市栄・三越前

    ※当日の現場責任者 渡辺裕一 携帯090−3300−9686

    主催
    『日本李登輝友の会』愛知県支部
    〒464−0836 愛知県名古屋市千種区菊坂町3−5−302
    TEL&FAX 052−763−4588 
     e-mail info@ritouki-aichi.com 

    台湾人の国籍は「中国」ではなく「台湾」です!
    法務省は外国人登録における国籍記載の修正を!

     法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を在
    日中国人と同様に「中国」としています。
    そのため、在日台湾人は外国人登録証、運転免許証などで「中国」
    国籍と記載され、日常において中国国民と誤解されることが多く、
    大きな不便を感じるとともに、祖国を否定される屈辱を味わってい
    ます。
    言うまでもなく、台湾は断じて中国(中華人民共和国)の領土では
    ありません。
    「台湾は中国の一部」とするのは中国の誤った政治宣伝であり、日
    本政府も認めていません。そこで私たちは、法務省に対し、政府の
    立場に従って在日台湾人の国籍表記を「台湾」に改め外国人登録を
    正確なものに修正することを求めます。
    また政府は、近く同登録制度を見直し、外国人台帳制度を導入する
    方針ですが、その際にも、「台湾」と表記するよう求めます。

    □■愛知李登輝友の会事務局■□
    info@ritouki-aichi.com

    *ご意見等、お気軽にお寄せください。
    ******************************************
     日本会議愛知県本部事務局
    HP http://www5c.biglobe.ne.jp/~n-aichi/
    mail tokai-seikyo@mtc.biglobe.ne.jp


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

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    2009年1月29日木曜日

    「台湾の声」【ニュース】台北故宮博物院に孫文銅像が復活へ

    【ニュース】台北故宮博物院に孫文銅像が復活へ

    2009.01.29
                「台湾の声」

     中国国民党政権が国共内戦に敗れ、台湾に逃れる際に、北京故宮から持ち出し
    た収蔵品を展示する台北故宮博物院の周功[金金金]院長は、1月28日付の「朝日
    新聞」のインタビューの中で、今年10月に中国北京の故宮博物院から収蔵品を借
    りて台北故宮博物院で特別展を行う計画を明らかにした。

     周院長はインタビューの中で、民主進歩党(民進党)政権時代に台北故宮博物
    院内にあった中華民国の国父とされる孫文の銅像を撤去したことに対して、「孫
    文の銅像は故宮の象徴。今年3月12日の命日にあわせて復旧したい」と述べ、故
    宮と何ら関係ない孫文銅像を復活させる意向を明らかにした。

     周院長は民進党政権が故宮博物院を「アジアの故宮」と位置づけたことについ
    て、「民進党は文化の精髄や精神を理解していなかった。故宮にある歴代皇帝コ
    レクションは中華そのもの」と批判し、「故宮がなければ台湾の中華文化は根っ
    このないものになっただろう」と持論を展開したが、国民党の中華文化の押し付
    けが台湾文化のオリジナリティーを抑圧した過去の歴史には触れなかった。

     台北故宮博物院で展示されている収蔵品は大陸中国のものであり、そもそも台
    湾とは関係がない。中国皇帝の宝物を展示した台北故宮博物院は台湾にとって大
    きな観光収入源であるが、台中関係正常化の一環として、そろそろ中国への返還
    も議論されてよい頃ではないか。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


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    「台湾の声」【論説】上野「パンダ貸与」問題のその後ー中国を抑止する国民の良識

    上野「パンダ貸与」問題のその後ー中国を抑止する国民の良識


    ブログ「台湾は日本の生命線!」より。 
    ↓こちらでは関連写真も
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-632.html

    あのパンダ問題は、現在どうなっているのだろうか。

    昨年五月、来日した中国の胡錦濤主席は福田首相に対し、上野動物園にパンダ二頭を共同研究用として貸与することを表明した。貸与料は年間約一億円との見通しが報じられた。これを受け全国各地では、若者を中心とした受け入れ反対の署名運動が行われた。私も一度、上野駅前における街頭署名活動に参加したことがあるが、多くの人がそれに応じたのを覚えている。

    その後運動のリーダーの一人、金友隆幸氏が集めた署名用紙を携え、東京都議会に陳情を行った。それとほぼ同時期に、動物園の所在地である台東区の町会連合会も、速やかなる受け入れを求める陳情を行ったようだ。

    二つの陳情は都議会の環境・建設委員会に送付された。たまたま同委員会には、今時珍しい良識派の小磯明(自民)と吉田康一郎(民主)の両委員がおり、九月十六日の会議での審査では、二人が受け入れ反対の立場から質問を行った。一方、友利春久委員(公明)は賛成の立場から質問を行っている。

    議事録上での字数によると、小磯氏の発言は四千余字、吉田氏は五千余字だが、友利氏はわずか二千余字。内容でも前二者が現実状況を踏まえたものだったのに対し、友利氏はほとんど価値のない情緒論に留まらざるを得なかった。

    結局、この問題に関する中国のその後の動きがわからず、継続審査、つまり先送りとなったまま今日に至っているわけだ。

    もし将来、中国が再びパンダ貸与に動き出し、本会議が採決を行うようなこととなっても、審議の一貫性を保つため、この日に行われた発言には、一定の配慮が払われることになると言う。

    ではここで各氏の発言の一部を要約して紹介しよう。

    先ず反対論が展開された。これについて朝日新聞は当時、「自民は『年1億円といわれる貸与料は高すぎる』と慎重な姿勢で、民主も『政治利用されるのは反対』」と、ごく簡単にしか伝えなかったが…。

    実は小磯氏の発言は次のような忌憚ない正論だった。

    ———年間一億円を払い続けなければいけないが、すでにパンダの繁殖の成果として出生数も生存率も高まっている。一生懸命研究に努力して繁殖に成功させても、その子供の所有権は中国にある。

    ———陳情にもあるように、毒餃子などの食の安全問題、尖閣諸島問題解、六兆円のODAが中国人に知らされていないと言う問題など、未解決の問題がある。またチベット自治区や新疆ウイグル自治区で人権弾圧が繰り返し繰り返し行われている。このようなことを聞かされると、今後はグローバルな視点で物事というのを考えて行かなくてはいけないと思う。

    ———パンダそのものは可愛いと感じても、それとは別にいろいろな状況を考えるべきだ。

    ———相手国の一方的な主張やメリットに偏らないよう、国民、都民のコンセンサス、視点を重要視しながら対応、検討するよう要望する。

    次の吉田氏の発言もまた、問題の核心を突いている。

    ———パンダ貸与の合意が発表されると、都庁、上野動物園に抗議の電話が殺到した。産経新聞の調査では貸与反対が九一%。世論調査サイトでも反対が九五%。ほぼ全員が反対だ。パンダの政治利用に反対という意見が圧倒的で、友好親善を謳いつつ、金を取ることに反撥、さらにその金額が一年間で百万ドルと予想される点が反対の考えを決定的にしていると思う。

    ———多くの国民の意見は、パンダの政治利用に乗っかることは、中国のチベット弾圧をはじめとする少数民族圧殺、さまざまな人権蹂躙、我が国への重大な国益侵害と不当要求、異常な軍拡と膨張主義、覇権主義的な行為を我が国が問題視していない、容認していると言う、中国にとって都合のよい誤ったメッセージを国際社会に与えることは望ましくないと言う意見なのだ。

    ———つがいで年間百万ドル(一億八百万円)。一頭で年間五千四百万円。最高の支援費を払うローランドゴリラの年間約一万ドル(百八万円)の五十倍、百倍だ。上野動物園で一番高い値段だったサイとオカピは三千万円だが、毎年支払うパンダの支援費の方が高い。

    ———毎年一億円とを支払い続けることは、国民の生活が疲弊する中で、上野動物園の周りに住んで、常日頃行ける方以外は、なかなか納得が行かない状況ではないか。

    ———私が会った中で「一億円を出してでもパンダに来てもらった方がいい」と言ったのは、都庁で会った都議会議員だけ。「中国の非人道的、あるいは国際紛争行為とは分けて考えなければいけない」「好き嫌いで言ってはいけない」と言うが、これは大変不思議だ。国際関係論、国際政治経済学から言えば、すべては外交と国際関係に影響を与える、当事国同士のやりとりがあれば、影響が及ばないわけがない。

    ———日本は四川地震で義援金を五億円出したが。テレビで現地の市民が「当局に援助物資を渡さないで。地方の幹部や軍が流用してしまう」と言っていた。パンダの全額がきちんと保護に使ってもらえるかは、日本としては検証が難しい。

    ———中国自身がパンダを「政獣」と呼び、最も外交に有効な資源と位置づけている。国際的に摩擦を起こし、それをなだめるために使っているのがパンダ外交。これについて、我が国がきちんとした判断と対応をすることは、我が国の存立、将来の世代への責務でもある。

    ———中国が民主化し、少数民族弾圧や人権侵害がなくなるよう一生懸命働きかけ、それが実現し、チベットで民族自決権が行使されるような状況になってから、正々堂々と、国際社会に侮蔑を受けない形でパンダの受け入れをすることが、我が国にとっては望ましいのではないかと思う。

    以上のように二人の主張はほぼ一致したものと言えるが、ここでそれに対抗するように、友利氏が次の如く受け入れ賛成論を展開するのだが、これが実に浅薄なのだ。

    ———「政治的利用」は、全部大人の理論。子供から見れば「なぜ上野にパンダ舎があってパンダがいないの」と言う感じだ。「人権」と言っても子供には全然わからない。

    ———四月三十日にリンリンが亡くなった。(そして多くの入園者が記帳し、メッセージは一万一千八百枚に上った。)一つの動物が亡くなり、命と言うものを明確に感じる者が出ているのかと思う。政治目的どうのこうのと言うより、もっと根幹に迫った生命と言うものを考えれば、まさにこのことは大事だ。

    ———都民、国民が上野動物園で一番見たいのはパンダ。その要求に応えるのが行政の仕事だ。逆に政治的に利用され、仕事を左右されるはよくない。子どもに夢を与え、都民が一番見たいものを見せてあげるのが大事だ。

    ———(貸与の金額については)上野動物園も東京都も、具体的に中国に対して何の打診もしていないのが現実。

    これらの発言を見てもわかるように、友利氏は小磯、吉田両氏の「中国の政治利用に乗るな」との主張に対し、「政治を持ち込むな」と言っているに過ぎない。これは「中国の政治的意図に目をつぶれ」と訴えているに等しく、思考停止の発言と言わざるを得ない。

    そしてこのような日本人の思考停止こそが、中国の対日「友好政略」の遂行を支えていると言うことを改めて感じさせられる。

    ちなみに村松みえ子氏(共産)も発言を行っている。同氏は「動物園行政はスポーツ、文化と同じく、国と国との平和と友好を主とするものであり、ここに政治的問題を持ち込むことには反対」との「共産党の意見」を表明した。ただし受け入れには賛成とも反対とも述べず、問題への深入りを避けた。

    なお、貸与に関して中国と東京都、上野動物園の間の交渉が進展していないことに関し、都の小口公園計画担当部長は「中国はオリンピック、パラリンピックと、国家的な事業をしており、まだ連絡をして来る状況ではないと理解している」と述べたが、それらがすでに終了した今日になっても話の進まないのは、中国側が中国に反撥する日本国民の感情を見て、今の段階では「政獣=パンダ」を友好に利用できないと判断しているからではないのか。

    「日中友好」の象徴となるべきパンダが歓迎されなければ、それだけで「友好」攻勢の失敗を象徴することになり、中国もそれだけは避けたいところだろう。胡錦濤の面子が潰れ、中国政府の威光が傷つくことになるからだ。

    毒餃子、チベット弾圧などの問題を通じて高まった反中国感情が、結果として中国の対日攻勢を抑止している格好となっている。言い方を変えれば、パンダ受け入れ問題が浮上しない間は、日本国民の「良識」がなお生きていると言うことだ。小磯、吉田両氏のような堂々とした政治家の存在も実に頼もしい。

    今後もこのような状況を維持し続けることが、日本国民には重要なのである。

    【追記】台湾の皆様へ:貴国の国民党政権はこのたび、中国のパンダ寄贈を受け入れてしまいましたが、今後台湾社会が、同党や同党メディアの親中宣伝の影響下から脱却し、良識ある国民の声がますます高まり、中国との「関係改善」を拒否できるようになることを祈念します。なお本文で言及した東京都議会議員の小磯明、吉田浩一両氏は、つねに「台湾人の台湾」に声援を送っていることもあわせて紹介します。


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

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    2009年1月28日水曜日

    「台湾の声」【台湾正名】2月1日、名古屋と京都で街頭署名

    台湾正名運動、全国に拡大中! 参加を!
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    【名古屋】「 第3回台湾正名を求める街頭署名活動」を下記の通り実施します。
          皆様のご参加を切にお願い申し上げます。

    日時 2月1日(日)午後1時より3時

    場所 名古屋市栄・三越前

    ※当日の現場責任者 渡辺裕一 携帯090−3300−9686

    主催
    『日本李登輝友の会』愛知県支部
    〒464−0836 愛知県名古屋市千種区菊坂町3−5−302
    TEL&FAX 052−763−4588 
     e-mail info@ritouki-aichi.com 

    台湾人の国籍は「中国」ではなく「台湾」です!
    法務省は外国人登録における国籍記載の修正を!

     法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を在
    日中国人と同様に「中国」としています。
    そのため、在日台湾人は外国人登録証、運転免許証などで「中国」
    国籍と記載され、日常において中国国民と誤解されることが多く、
    大きな不便を感じるとともに、祖国を否定される屈辱を味わってい
    ます。
    言うまでもなく、台湾は断じて中国(中華人民共和国)の領土では
    ありません。
    「台湾は中国の一部」とするのは中国の誤った政治宣伝であり、日
    本政府も認めていません。そこで私たちは、法務省に対し、政府の
    立場に従って在日台湾人の国籍表記を「台湾」に改め外国人登録を
    正確なものに修正することを求めます。
    また政府は、近く同登録制度を見直し、外国人台帳制度を導入する
    方針ですが、その際にも、「台湾」と表記するよう求めます。

    □■愛知李登輝友の会事務局■□
    info@ritouki-aichi.com

    *ご意見等、お気軽にお寄せください。

     日本会議愛知県本部事務局
    HP http://www5c.biglobe.ne.jp/~n-aichi/
    mail tokai-seikyo@mtc.biglobe.ne.jp

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    【京都】 2月1日、京都駅前で台湾正名・街頭署名活動を行います

    皆さんは台湾と中国は別々の国家だと存じているかと思います。
    しかし、日本におられる台湾人の外国人登録証明書の国籍には「中国」と書かれております。そこで法務省入国管理局へ対する抗議の署名運動が行われていますが、京都でも第一回の街頭署名活動を行います。お近くの方はご一緒にやりませんか。

    日時:2月1日(日) 13時〜15時
    場所:JR京都駅前からみえる京都タワー前
    主催:日本と台湾の未来を考える会
    連絡先: 080-3811-8631 (手島)
    *李登輝友の会本部より片木氏、永山氏もご参加されます。
    *今回の催しにおいてチベット、ウイグル関係の持込でのビラ配りを歓迎いたします。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    【協力を】台湾正名・署名活動(第2期)を開始! [締切:3月31日]

    1月23日に外国人登録証明書(外登証)正名の第二期署名を開始しました。
    台湾人の国籍は「中国」ではなく「台湾」です! 法務省に外国人登録における国籍記載の修正を求めます。引き続きご協力ください!また運動の輪の拡大も!

    ■署名用紙のダウンロード
    http://www.ritouki.jp/pdf/2008syomei.pdf
    ■オンライン署名にも
    http://www.shomei.tv/project-670.html
    ↑第一期とは異なります。

    [署名取りまとめ] 日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
    〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104 号 TEL: 03-5211-8838
    E-mail:info@ritouki.jp HP:http://www.ritouki.jp/

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emaga@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【正名運動】正名推進本部よりお知らせ

    以下の二件をご連絡いたします。
    一人ひとりのお力が必要です。
    皆様の引き続きのご助力をお願いいたします。

          日本李登輝友の会・台湾正名推進本部

    ———————————————————————————————————————

    【協力を】台湾正名・署名活動(第2期)を開始! [締切:3月31日]

    署名プロジェクトURL:http://www.shomei.tv/project-670.html

    1月23日に外国人登録証明書(外登証)正名の第二期署名を開始しました。

    台湾人の国籍は「中国」ではなく「台湾」です! 法務省に外国人登録における国籍記載の修正を求めます。
    引き続きご協力ください!また運動の輪の拡大も!

    ■署名用紙のダウンロード
    http://www.ritouki.jp/pdf/2008syomei.pdf

    [署名取りまとめ] 日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
    〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104 号 TEL:03-5211-8838
    E-mail:info@ritouki.jp HP:http://www.ritouki.jp/

    ■オンライン署名
    http://www.shomei.tv/project-670.html
    ↑第一期とは異なります。

    ———————————————————————————————————————

    【参加を】2月1日、京都駅前で台湾正名・街頭署名活動を行います

    皆さんは台湾と中国は別々の国家だと存じているかと思います。
    しかし、日本におられる台湾人の外国人登録証明書の国籍には「中国」と書かれております。そこで法務省入国管理局へ対する抗議の署名運動が行われていますが、京都でも第一回の街頭署名活動を行います。
    お近くの方はご一緒にやりませんか。


    日時:2月1日(日) 13時〜15時

    場所:JR京都駅前からみえる京都タワー前

    主催:日本と台湾の未来を考える会

    連絡先:080-3811-8631(手島)

    *李登輝友の会本部より片木氏、永山氏もご参加されます。
    *今回の催しにおいてチベット、ウイグル関係の持込でのビラ配りを歓迎いたします。


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    2009年1月27日火曜日

    「台湾の声」【抗議を】中国製地球儀問題「台湾と中国は別の国だ」

    【抗議を】中国製地球儀問題「台湾と中国は別の国だ」

    以前にも同様の地球儀問題がありましたが、ふたたび発覚しました。
    皆様の抗議の声を、下記に届けていただければ幸いです。


    商品クレーム https://www.doshisha.co.jp/form/f002.html
    電話 0120-104-481 平日(9:00〜17:00)
    ドウシシャ

    インチキ地球儀に新タイプー消費者より中国を優先する偽装製品
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-630.html
    こちらでは関連写真も↑

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

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    「台湾の声」【ニュース】馬英九氏が李登輝元総統と会談

    【ニュース】馬英九氏が李登輝元総統と会談

    2009.01.27

              「台湾の声」

     馬英九総統(大統領)は台湾新年(旧正月=春節)の1月26日、李登輝元総統
    を表敬訪問した。

     馬総統と李元総統の会談は約1時間にわたって行われた。両者とも台北市長経
    験者であることから、李元総統が台北市長時代に翡翠ダムを建設して台北の水不
    足問題を解決したことなど台北市の市政に関する話題や、清国時代の劉銘伝・台
    湾巡撫が残した功績など台湾の歴史の話題で話がはずんだ。

     また、李元総統は台湾の経済状況について懸念を示し、輸出産業に力を入れて
    経済振興するようアドバイスした。

     このほか、李元総統は26日午前に蕭萬長副総統とも会見し、台湾の経済政策に
    関して意見交換しており、さらに先日発表された李前総統と関係が深い彭栄次氏
    の次期亜東関係協会会長内定など、李元総統と馬政権の良好な協力体制が築かれ
    つつあることが見てとれる。これは、馬総統が台日関係重視路線を歩もうとして
    いることへの表れともいえる。


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    2009年1月26日月曜日

    「台湾の声」【1月 25 日(日)・岐阜】国籍正名街頭署名活動報告

    【1月25日(日)・岐阜】国籍正名街頭署名活動報告

    読者の皆様へ

    伊吹おろしの寒風吹きすさぶ街頭署名活動を予定通り敢行いたしました。
    愛知李登輝友の会の有志4名の参加協力を得て、総勢14名が交差点の
    四方に分散して啓蒙、署名活動をおこないました。

     思いの外、人通りが少なくて最初は結果を心配してましたが、岐阜支部の
    誇る若狭和朋先生(註:『日本人が知ってはならない歴史』『続日本人が知
    ってはならない歴史』などの著者)の第一声からスタートし、有志が交代で
    マイクを片手に街頭演説を続けながら、他方では行き交う人達に署名協力を
    呼びかけた結果、総数216名の署名が集まりました。
    ほんとうに人通りの少なかったのにご協力いただける確立が高かったなと
    思いました。

    正味1時間45分署名活動でしたが、特に感じたのは多くの高校生が署名に
    応じてくれたのが印象的でした。

    今回が岐阜に於いては最初の街頭活動でしたが、今後も継続して活動をする
    予定です。

    ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

    岐阜李登輝友の会
    支部長 村上俊英

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

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    「台湾の声」【偽装地球儀】インチキ地球儀に新タイプ(他一編)

    台湾と中国は別々の国。「色分けを」と「ドウシシャ」に求めよう!
    商品クレーム https://www.doshisha.co.jp/form/f002.html
    電話 0120-104-481 平日(9:00〜17:00)

    *********************************************

    インチキ地球儀に新タイプー消費者より中国を優先する偽装製品


    ブログ「台湾は日本の生命線!」より 
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-630.html
    こちらでは関連写真も↑

    ■台湾を太平洋で沈没させる地球儀

    昨年一月中旬、学研トイズが中国で生産していた地球儀で、台湾を中国領土扱いしていることが、夕刊フジと産経新聞に書き立てられた。「台湾島」と表記され、音声でも「中華人民共和国」との国名がアナウンスされていたのだ。かくして起こったのが「地球儀騒動」である。同社には抗議が殺到し、直ちに販売停止と商品の回収の措置が採られた。そして同様の製品を販売していた他のメーカーも続々とそれに倣った(学研トイズは数日後に解散)。

    それからちょうど一年。インチキ地球儀に新タイプが現れたことが判明した。

    一月十八日に都内で開催した台湾正名決起集会では、維新政党新風の鈴木信行幹事長の次のスピーチが、場内の笑いを誘った。

    それは「最近、店で音声入り地球儀を見かけたので、試してみた。ペンを日本に置くと『日本』との国名アナウンスがある。中国は『中華人民共和国』だ。ところが台湾は、何度やっても『太平洋』なのだ」と言うものだった。

    ■矛盾する説明ー台湾は消えても北鮮は消えず

    おそらくそれは「中華人民共和国」としては抗議を受ける、だからと言って「台湾」では中国に怒られる、そのような判断によるものだろう。台湾を太平洋の底に沈めても厭わない媚中メーカーの姑息さに、みな大笑いしたわけだが、鈴木氏は「台湾に失礼な話だ」と憤りを隠さなかった。

    そこで私は、台湾を「沈没」させた理由を聞いてみたくなり、翌十九日、メーカーのドウシシャに電話をかけてみた。

    そこで先ず確認できたのは、案の定、製品の生産地が中国だと言うこと。ただ学研トイズのように中国から指示を受けたためではないと言う。

    「国名アナウンスがでるのは『国家』だけであり、『地域』である台湾は対象外」であるそうだ。もっともらしい説明だが、それなら日本では台湾と同様「地域」扱いの北朝鮮は、と聞くと、「朝鮮民主主義人民共和国」との国名がアナウンスされるそうだ。

    ■同じ色ー結局は台湾を中華人民共和国扱い

    それで今度は国別の色について聞いてみたところ、台湾は中国と同じ色だと言う。すべては予想していた通りである。

    「結局は中華人民共和国の領土としているのでは」と聞くと、「そうではないのだが…」と考え込み、「あとで担当からお電話をさせ、説明する」と言う。

    「そこまでしなくても…」と言うと、「いいえ、せっかくだから」と。誠意ある会社だと思い、お言葉に甘えることにした。

    そして担当者から電話があった。中国と同じ色にしている理由は、「公式に認定された地図に従ったもの。台湾の色を別のものにすることは、当社の管轄を超えている」と言う。

    ■中国領ではないと理解したメーカーだが…

    そこで「誰が公式に認定したのか」と聞くと、答えられない。「他社がみなそうしているから同じことをするのか」と聞くと、「そう言うわけではない」と。

    どうも、台湾は中国領土としていいのではないかと考えているようだった。日中共同声明の「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し…」と言うくだりを読み始めたので、「日本政府は中国の『立場』を理解すると言っただけで、台湾を中国領と承認したのではない。外務省に確認すればわかる」と告げると、だんだんと状況を理解し始めたようだ。

    「子供たちに誤った地球儀を販売するのはどうかと思う。色分けを検討してはどうか」と話すと、押し黙って何かを考えている。そして「また電話をします」と言われた。

    ■これは偽装だー企業利益と消費者のどちらを選ぶ

    この日のやり取りは以上だ。翌二十日に電話はなかった。対応が丁寧な会社だが、たぶんこれからも電話は来ないのではないか。なぜなら台湾が中国領土ではないとわかっても、中国で生産している限り、台湾を色違いにする地球儀の日本への出荷を、中国側が許すはずはないのだ。

    これは企業利益を優先するか、それとも消費者への信義を優先するかの問題である。中国語で有毒、偽装の中国製品を「黒心商品」(消費者を害する良心のない製品)と呼ぶが、この会社は自社が販売している製品も、偽装の「黒心商品」であるとことを自覚するべき。

    断じて小さな問題ではないのである。

    *********************************************

    偽装地球儀を修復できなかった媚中メーカーの悲哀


    ブログ「台湾は日本の生命線!」より 
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-633.html
    こちらでは関連写真も↑

    これは、中国で製品を生産する日本企業は、どんなに良識を取り戻しても、あの国の「嫌がること」はできないと言う話だ。子供たちの教育にも有毒な偽装地球儀の問題である。

    先日の記事「インチキ地球儀に新タイプ」で書いたが、昨年一月、「学研トイズ」が中国で生産する地球儀で、台湾は「台湾島」と記され、国名も「中華人民共和国」との音声が流れることが問題となり、同社は慌てて販売を停止した。それから一年、「ドウシシャ」の新タイプのインチキ地球儀の存在が判明。こちらの音声による国名アナウンスは何と「太平洋」。「中華人民共和国」にすれば国内で批判され、「台湾」とすれば生産地の中国から許されず、そこで編み出した「苦肉の策」と思える。私は同社との電話で「台湾は『国』ではなく『地域』なので国名は省いた」と説明されたが、同じ「地域」扱いの北朝鮮は、きちんと国名アナウンスがあるわけで…。

    実は問題はそれだけではない。台湾と中国を同一色で表記し、同一国家扱いにしていることもそうなのだ。それで私はドウシシャに「色分け」を提案した。同社は事態の深刻さを知った様子で、「また電話する」と言われた。

    ドウシシャ の「しゃべる地球儀パーフェクトグローブ」。台湾と中国を同一色に

    その時に私はあることを思い出した。それはジグソーパズルの老舗会社「やのまん」のジクソーパズル版地球儀のことである。

    学研トイズの地球儀の問題を最初に報じた夕刊フジが数日後、「こちらも『台湾島』にしている」と指摘したのがそれだった。学研トイズと同様、全国からの抗議を受けたやのまんは、「台湾島」とあるピースを「台湾」に直すことを決めた。ところがそれも台湾と中国が同一色。そこで私は色も改めるよう求めた(色分け要求運動も起こった)ところ、それを承諾したのだから驚いた。これも中国で生産しているため、拒まれることを予想していたからだ。

    「ピース一つを作り変えるだけで一ヶ月はかかる。それまで待って欲しい」と言われたが、そこまで「悲壮」な決意を示す同社の良識、プライドに感動した私は、修正後の購入を約束したのだった。

    それを思い出した私は、その約束もあり、また一つの「良識ある製品」のモデルとして広く紹介したいとの思いもあって、さっそく同社に電話で「色は変わりましたね」と確認したのだが…。

    応対に出た人は「『台湾島』は『台湾』に変わった。ただ色については、お客様から見ると『変わってないではないか』と思われるかも知れない」とトーンが低い。

    どうも同一色のわずかな濃淡で、中国と区別させただけらしい。「たしか中国で生産していましたね」と聞くと、「……そのことは、わかりかねる」と、明らかに抗議を警戒していた。

    ドウシシャ製の「太平洋」と同様、やのまんもどっちつかずの色を配したと言うことか。わざわざ一ヶ月もの時間をかけて作り上げながら、相変わらず中国の政治的意向が反映されたままだと言うなら、結局は何の意味もない苦労をしたわけだ。これは媚中企業の悲哀だろうか。

    考えてみよう。そもそも台湾と中国と同じ色にすることは、「台湾」を「台湾島」と記載するよりはるかに重大である。これは中国政府にしても同じ認識のはずだ。なぜなら同一色であって初めて、「台湾は中国の領土である」と、日本の消費者は刷り込まれることになるからだ。

    いずれにせよ、やのまん製については、後日現物で確認したい。

    一方ドウシシャの方は、依然として来るべき連絡が来ないが、同社にしてもはっきりと認識するべきは、台湾を中国領土扱いする地球儀もまた、偽装食品と同様、消費者を欺き、害を及ぼす偽装製品なのだと言うことだ。しかも中国の軍事戦略(台湾併呑戦略)上の政治宣伝に加担しての偽装など、「食の安全」ならぬ「国の安全」に関わるものであり、断じて許されるものではないのである。

    ■「やのまん」製地球儀に関する過去の記事
    直すと言うならトコトン直せ!—中国監修の地球儀問題(平成20年1月16日)
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-273.html
    日本企業はかくあるべしー「やのまん」が地球儀の徹底修正へ(平成20年1月17日)
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-274.html

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

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    2009年1月25日日曜日

    「台湾の声」【台湾正名】1・18集会の決議文

    以下は1月18日に靖国会館で開催した「台湾人の外登証国籍を「台湾」に!台湾正名決起集会」で採択した決議文である。これを後日法務大臣に届ける予定である。引き続き運動へのご協力を。
    ———————————————————————————————————

    決 議 文

    法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を在日中国人と同様、「中国」としている。そしてそのため、在日台湾人は外国人登録証、運転免許証などにおいても「中国」との国籍と記載されるなど、法的に中華人民共和国国民として扱われ、祖国を否定され、尊厳を傷つけられる屈辱を味わい、あるいはさまざまな誤解を受けて日常生活に支障を来たしている。

    だが言うまでもなく、台湾はあくまでも台湾なのであって、断じて中国の領土などではない。よってこれは明らかに、外国人登録法が定める「外国人の身分関係を明確ならしめ、もって在留外国人の公正な管理に資する」との外国人登録の趣旨に反する措置と言わざるを得ない。

    「台湾は中国の一部」とするのは、台湾併呑の野心を抱く中国の政治宣伝に過ぎず、日本政府もそのようなものは認めていない。従って入国管理局は日本政府の見解ではなく、中国政府の宣伝に従っていると断じる他にない。同局には日本国の行政機関であるとの自覚はないのか。日本人としての良識、勇気は持ち合わせないのか。

    本日、ここに参集する日本人ならびに在日台湾人は、長年にわたる入国管理局の不条理な措置を強く非難するとともに、外国人登録における在日台湾人の国籍を「中国」から「台湾」へと一刻も早く改めるよう、法務大臣に対して要求する。

    以上、決議する。

    平成二十一年一月十八日

    台湾人の外登証国籍を「台湾」に! 「台湾正名」決起集会 参加者一同

    --------------------------------------------------------------------------------

    ■署名用紙のダウンロード
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    「台湾の声」【参加を】本25日、両国国技館前で南モンゴル応援を!

    【参加を】本25日、両国国技館前で南モンゴル応援を!

    去年3月のチベット事件以来、長野聖火リレー事件、胡錦濤来日、北京オリンピック開催と、その時期に前後して、チベット支持、ウイグルと南モンゴルにも応援をと言う声が高まって参りました。
    そして昨年10月には世界初の3民族連帯シンポジウムと3民族応援デモが行われ、幅広く3民族の現状を訴えることが出来たことは、皆様の記憶に新しいことと存じます。
    年初、九段坂でも、一般参賀の帰り、靖国神社に初詣に立ち寄られる年始参拝客にも3民族国旗を鮮やかに掲げてアピールしました。
    チベット、ウイグルの問題がマスコミでクローズアップされているに対し、南モンゴルの問題は影に隠れた形となり、全く知らされていない状態である事に憂慮し、昨年10月、有志によって南モンゴル応援クリルタイが設立されました。
    南モンゴル応援クリルタイは現在、皆様にもっと南モンゴル問題に関心を持って頂きたいと願い、日夜各種活動に邁進しております。
    そこで、年初1月場所千秋楽を迎えるに当たり、両国国技館近辺で南モンゴル応援のアピールを行います。皆様、奮ってご参加頂きます様、宜しくお願い申し上げます。

    日時:25日(日) 集合時間は午前11時。
    場所:両国国技館前(通用門、正門の中間あたり)に集合。
    相撲の中入りのため、外の観客が減る4時半に切り上げます。よろしくお願いします。
    主催:南モンゴル応援クリルタイ 連絡先:090−9332−1881(高山)

    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html 

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    2009年1月24日土曜日

    「台湾の声」【応援を】本日大阪 台湾正名・街頭署名活動

    【応援を】本日大阪 台湾正名・街頭署名活動

    1月24日、大阪・梅田のナビオ阪急前歩道・三角地点で外登証正名の街頭署名を行
    うこととなりました。大阪にはまだ日本李登輝友の会の支部はありませんので、
    会員有志で行います。ご協力をお願いします。

    ■日 時:1月24日(土)午後2時〜4時
    ■場 所:大阪・梅田 ナビオ阪急前歩道・三角地点
    ■主 催:日本李登輝友の会・大阪会員有志
    *当日の連絡先:090-3055-1778(根屋)
    *署名いただいた際の個人情報は他の目的で使用しません。

    --------------------------------------------------------------------------------

    1・25岐阜市 台湾正名・街頭署名活動
    日本李登輝友の会岐阜県支部は来る1月25日(日)、午後3時から、岐阜市内の
    十六銀行本店前にて、外国人登録国籍正名のための街頭署名活動を行ないます。
    お忙しいとは存じますが、奮ってご参加下さい。

    ■日 時:1月25日(日)15時〜17時
    ■場 所:十六銀行本店前(名鉄岐阜駅筋向かい)
          岐阜市神田町8丁目26番地
    ■主 催:日本李登輝友の会岐阜県支部(村上俊英支部長)
          〒502-0850 岐阜市鷺山東2-14-21 須賀様方
          TEL:058-294-9175  FAX:058-294-9176
          E-mail:ritouki-gifu@mbe.nifty.com
          ホームページ http://homepage3.nifty.com/ritouki-gifu/
    *詳細は、岐阜李登輝友の会のHPをご参照ください。
    *署名いただいた際の個人情報は他の目的で使用しません。


    -

    ■署名用紙のダウンロード
    http://www.ritouki.jp/pdf/2008syomei.pdf

    ■オンライン署名のご協力を
    台湾人の国籍は「中国」ではなく「台湾」です!  
    法務省は外国人登録における国籍記載の修正を!
    http://www.shomei.tv/project-431.html

    -------------------------------------------------------------------

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

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    「台湾の声」【レポート】1・18台湾正名決起集会 (2編)

    台湾人の外登証国籍を「台湾」に!「台湾正名」決起集会


                     台湾研究フォーラム事務局長 古市利雄

    1月18日(日)、東京・靖国会館で、台湾人の外国人登録証の国籍欄を中国から、台湾へ改正する決起集会が行われた。会場には予定を大幅に超える100人あまりの参加者が集まった。

    はじめに小田村四郎・日本李登輝友の会会長が開会の挨拶。南部利昭・靖国神社宮司が先日亡くなったことへお悔やみの言葉を述べる。南部宮司は台湾問題にも理解があり、李登輝氏参拝も出迎えた。「馬英九政権になり台湾正名運動が下火になっている」と、憂慮する言葉を述べた。

    講演のトップバッターは柚原正敬・日本李登輝友の会事務局長。「外国人登録問題の経緯と問題点」と題して講演、「2001年6月9日、林建良在日台湾同郷会会長(当時)がプロジェクトチームを発足させ、台湾にも広がっていった」と説明、「台湾人の国籍を『中国』とすることは、身分をしっかりと定義しなければならないことを定めた外国人登録法第一条にも違反している」と指摘。「台湾人の人権の問題。欧米諸国は『台湾』と表記している」と強調した。

    次は林建良・メールマガジン「台湾の声」編集長による「在日台湾人から見た外国人登録問題」。「映画『海角七号』が台湾で大ヒットしたのは、台湾人が日本人に対する敬意が残っているから」とした上で、「かつての母国のである日本がどうして我々に中国籍を押し付けるのか」と訴えた。そして「もっとも近い大国である日本が台湾をどう扱うかによって、世界が台湾をどのように扱うかが変わる」との期待を述べた。

    三番目は永山英樹・台湾研究フォーラム会長の「外国人登録訂正要求運動の意義と目的」。台湾が中国領でないとする歴史的経緯を説明、「日本政府は中国の政治宣伝に屈している。わざと巧妙に、中国のためにごまかしを行っている」と指摘。「日本政府は国民に情報を隠している。外登証問題は日本の不正常さも打開する突破力となる」とし、「中国の脅威は台湾からやってくる。台湾侵略の正当化を、日本政府は否定しなければならない」と述べ、「台湾は日本の兄弟国だ」と強調した。

    次いで各界からのアピールが行われた。

    初めに陳明裕・在日台湾同郷会前会長が「街で警察から外登証の提示を求められるたびに、台湾人は屈辱を味わっている。これはすべての台湾人が何百回も経験していることである。2003年9月、台北での台湾正名運動デモに多くの日本人が参加してくれたことが印象深く、感謝している」を述べた。

    中津川博郷・前衆議院議員、連根藤・「台生報」発行人、鈴木信行・維新政党新風幹事長らがスピーチを行った。また佐藤雅彦・日本李登輝友の会神奈川支部事務局長が横浜・中華街での署名活動について報告。近藤和雄・台湾研究フォーラム関西事務局責任者も、大阪で署名活動を行う予定であると挨拶した。

    そのほか、大江康弘・参議院議員、西村眞悟・衆議院議員、吉田康一郎・都議会議員、 ・膳亜ζ�榁羃變・臍躄餡馗垢・蕕離瓮奪察璽犬眸簣・気譴拭・

    最後に、張信恵・在日台湾婦女会会長によって決議文案が読み上げられ、盛会の裡に幕を閉じた。決議文は近日中に法務省に届けられる。 


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    正義の「反日」運動ー日台共闘集会が台湾で報道


    ブログ「台湾は日本の生命線!」より ↓ブログでは関連写真も
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-628.html

    昨一月十八日、我々が都内で開催した台湾正名運動の決起集会の模様は台湾でも中央通訊社(通信社)が速報、本十九日の最大手自由時報もそれを大きく取り上げた。

    台湾正名とは「台湾の名を台湾に正す」の意。ここでの正名運動は日本の法務省が外国人登録で在日台湾人に「中国」の国籍を押し付け、彼らを在日中国人として扱っている状況の是正を要求する日台共闘の運動。これが報じられたことで、中国に屈服する日本政府の恥部を台湾の人々の前で晒すこととなったが、その一方で大勢の日本国民が断固台湾を支持している事実も伝わったに違いない。

    また、『台湾人と日本精神 ─日本人よ胸を張りなさい』の著者としても知られる蔡焜燦氏は早速この記事をお読みになり、たいへんお礼を言われた。我が政府が引き起こしている台湾への非礼問題ゆえ、お礼を言われるなど恐縮の限りだが、蔡氏のありがたい「台湾人の心」は、運動に参加する日本人にお伝えしたい。

    日本のマスコミにこそ、この政府の重大な誤りを報じてもらいたい。これまでこの問題が取り上げられることは何回もなかったが、東京新聞(おそらく中日新聞も)だけは本日、この日の集会を報じてくれた。

    これは「反日」運動だが、この日台共闘の反日運動は正義の運動。日中、日韓による反日提携とは根本的に異なる。これからも多くの人の参与を望みたい。

    以下は自由時報の記事の日本語訳だ。
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    日本の団体が台湾正名運動で決起

    〔中央社東京十八日電〕日本李登輝友の会を中心としたいくつかの民間団体は今日、東京で「台湾正名」運動決起大会を開催し、日本の法務省に在日台湾人の外国人登録証明書(身分証)の国籍欄に「中国」と書かないよう要求した。

    ■在日台湾人を中国籍扱いにするなとアピール

    今回の「台湾正名」運動決起大会の主催者は日本李登輝友の会の小田村四郎会長、台湾研究フォーラムの永山英樹会長、メールマガジン「台湾の声」の林建良編集長。東京の靖国会館で午後二時に始まり、二百人近くが参加した。

    日本李登輝友の会の柚原正敬事務局長は「法務省の入国管理局(境管局)は日本に居住する台湾人に交付する外国人登録証(略称「外登証」)、自動車免許証などの証明書での国籍欄で中国と記載しているが、これは『誤った法律方式』で台湾人を無理やり中華人民共和国の国民と看做すもので、台湾人の尊厳と人権を大きく傷つけるものだ」と述べた。

    二〇〇一年から法務省に対し、台湾人の「正名」を要求している林建良氏は、映画「海角七号」が台湾史上最高の収入記録を打ち立てたことに触れつつ、「台湾人の日本人に対する感情には深いものがあるが、日本は世界で唯一台湾人の国籍を中国とする国家だ。これは理解しがたいことだ」と話した。また「中国は毎日台湾への侵略を考えている最大の敵国。日本政府は台湾人の国籍を中国などとするべきではない」とし、「一昨年の十一月、国民党の総統候補だった馬英九氏も日本を訪問した時、在日本特派員協会の記者会見でこの問題について問われた際、『処理しなければならない』と言っていた」と語った。

    ■台湾人の尊厳と人権を著しく傷つけている

    永山英樹氏は「法務省は中国の反応に配慮し、台湾問題では敢えて何も言わない。『台湾は中国の一部』と言うのは中国の政治宣伝。日本政府は受け入れてはならない」と述べた。

    西村眞悟衆議院議員はメッセージを寄せ、「今回の『台湾正名』運動の発起はすばらしいこと」とし、「台湾と中国は歴史、文化、国家アイデンティティ、政治制度などで異なっている。台湾人の尊厳を正視し、日台間の連帯関係を大切にするべきだ」との考えを示した。

    大会の最後に在日台湾婦女会の張信恵副会長が決議文を読み上げた。決議文には「在日台湾人の国籍が登録の上で『中国』とされ、台湾人の尊厳を著しく傷つけ、屈辱をもたらし、誤解を受けさせる状況により、日常生活においても障害が生じており、法務省のこの措置には強く抗議する」とあった。

    主催者は各界に向けてオンライン署名を呼びかけているほか、駅前広場で署名を募る時もある。第一段階の署名集めは昨年十二月に開始され、今月二十日に締め切られるが、すでに六千人に近い署名を受けており、後日森英介法務大臣に提出される。

    在日台湾人は日本において「外登証」の手続きを行い、常時携帯することが義務付けられている。しかし日本駐在の外交官はその必要がない。区役所で外登証の手続きを行う際には文書上の国籍欄を記入するが、たとえ「中華民国」「中華民国(台湾)」「台湾」と書いても、交付される外登証には「中国」の二文字が記載されるのだ。

    自由時報(1月19日) 日社團 發起台灣正名運動
    http://www.libertytimes.com.tw/2009/new/jan/19/today-p6.htm  

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    ■署名用紙のダウンロード

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    ■オンライン署名のご協力を
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    法務省は外国人登録における国籍記載の修正を!
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    1・24大阪 台湾正名・街頭署名活動
    1月24日、大阪・梅田のナビオ阪急前歩道・三角地点で外登証正名の街頭署名を行うこととなりました。大阪にはまだ日本李登輝友の会の支部はありませんので、会員有志で行います。ご協力をお願いします。

    ■日 時:1月24日(土)午後2時〜4時
    ■場 所:大阪・梅田 ナビオ阪急前歩道・三角地点
    ■主 催:日本李登輝友の会・大阪会員有志
    *当日の連絡先: 090-3055-1778 (根屋)
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    1・25岐阜市 台湾正名・街頭署名活動
    日本李登輝友の会岐阜県支部は来る1月25日(日)、午後3時から、岐阜市内の十六銀行本店前にて、外国人登録国籍正名のための街頭署名活動を行ないます。お忙しいとは存じますが、奮ってご参加下さい。

    ■日 時:1月25日(日)15時〜17時
    ■場 所:十六銀行本店前(名鉄岐阜駅筋向かい)
          岐阜市神田町8丁目26番地
    ■主 催:日本李登輝友の会岐阜県支部(村上俊英支部長)
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    2009年1月23日金曜日

    「台湾の声」【ニュース】WHOが台湾の国際保健規則参加を承認

    【ニュース】WHOが台湾の国際保健規則参加を承認
    2009.01.23

             「台湾の声」

     台湾行政院衛生署疾病管制局は1月22日、世界保健機関(WHO)が国際保健
    規則(IHR)に関して台湾と直接連絡を取り合うことに合意したことを発表し
    た。

     WHOはこれまで台湾当局と直接連絡を取ることを避けてきたが、IHRの適
    用に関して中国を経由せず台湾側窓口(行政院衛生署疾病管制局)と直接連絡を
    取り合うことを認めたことから、台湾にとって実質的なWHO活動参加に大きな
    進展となった。

     今後、台湾は疾病管制局を窓口としてWHOと直接連携して食品安全や伝染病
    予防等に対処できるようになり、WHOが開催する委員会会議にも参加できる見
    通しだ。

     但し、台湾がIHRに参加しても、WHOの加盟は認められないため、衛生署
    は今後も引き続きWHO年次総会のオブザーバー参加を求めていくとしている。

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    「台湾の声」【新刊紹介】内海彰『台北美味しい物語』—小さな食堂で食べる気取らない品々

    【新刊紹介】内海彰『台北美味しい物語』—小さな食堂で食べる気取らない品々

    (駐日経済文化交流処ウェブサイトより)


    新刊紹介:『台北美味しい物語』

    『台北美味しい物語』—小さな食堂で食べる気取らない品々
    著者:内海 彰
    出版社:まどか出版 
    定価:1,500円+税
    2009年1月30日 初版発行
    http://www.madokabooks.com

     台湾はグルメ天国と言われるが、それは高級レストランだけに限
    らず、台湾の人々の生活に根ざした街角の食堂や屋台料理も台湾を
    代表するグルメと言える。

     同書は台湾在住10年以上になる著者が、自らの足で食べ歩き、
    台湾生活のなかで経験した台湾の食について、幅広く紹介している。
    その内容は従来の観光ガイドブックではなかなか紹介されることが
    なかった街角で見かける食堂の料理を中心に、台湾人が日常生活の
    なかで食べているもので特に台湾独特の食文化が感じられる料理を
    取り上げている。

     麺、スープ、餃子、饅頭、自助餐(セルフサービス食堂)、内臓
    などの食堂・屋台グルメの定番料理に加え、夜市(ナイトマーケッ
    ト)の名物屋台料理、香港式喫茶レストランの茶餐庁、タイ・ミャ
    ンマー・ベトナム・インドネシアから伝わった東南アジア料理、台
    湾の朝ごはんの定番である台湾風サンドイッチ、豆乳屋台、台湾人
    の家庭料理など、台湾のバラエティー豊かな食生活がこの一冊に凝
    縮されている。ただ単に味の説明だけでなく、その料理が持つ歴史
    的・文化的背景も丁寧に解説されている。

     また、料理名については、台湾の多言語事情を反映して、公用語
    の華語(中国語)だけでなく、台湾の伝統的料理については台湾語
    の呼び名が記されている。巻末には台北市の地図や、料理名の索引
    があり、食べ歩きに便利な本となっている。


    《2009年1月15日》


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    2009年1月22日木曜日

    「台湾の声」【1月 25 日(日)・岐阜】国籍正名街頭署名活動

    【1月25日(日)・岐阜】国籍正名街頭署名活動


    読者の皆様へ 

    是非応援してください 

    お願いします。

    「台湾の声」編集長 林建良(りんけんりょう)

    ********************************************


    台湾正名を求める街頭署名活動を岐阜にて行います。
    お忙しいとは存じますが、奮ってご参加下さい。

    日時 1月25日(日)15時より

    場所 岐阜市十六銀行本店前(名鉄岐阜駅筋向かい)

    主催
    『日本李登輝友の会』岐阜県支部
    〒502-0850 岐阜市鷺山東2-14-21
    TEL 058-294-9175
    FAX 058-294-9176
    E-Mail:ritouki-gifu@mbe.nifty.com


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    「台湾の声」【2月1日 ( 日)】台湾の民主化後退を憂慮する市民集会

    【2月1日(日)】台湾の民主化後退を憂慮する市民集会

    今、台湾で何が起きているのか
     台湾住民の自決権を踏みにじる馬英九政権

    陳雲林事件で見えてきたこと
    昨年11月3日の陳雲林氏(海峡両岸関係協会会長)の台湾訪問時に、馬英九政権によって引き起こされた一連の出来事は、ーー自分たちの未来は自分たちで決めるーーという最も基本的な権利を一切無視する国民党の反民主的な体質をあらわにした事件でした。
    市民の意思表示を暴力的に封じ込め、台湾にとって最も重要なことを公明正大に堂々と議論せず、裏でこそこそと談合し、それを一方的に押し付けてくる、このようなやり方に抗議の声が上がるのは必然でした。

    野いちご運動の広がり
    自国の国旗さえ掲げさせず、抗議する者に暴力を振るい言論を封殺する、戒厳令下への逆戻りともいえる馬英九政権の蛮行と強権に対して、台湾各地の学生を中心に広がった抗議行動は野いちご運動と名付けられ、今も続けられています。さらに、40を超える台湾を代表する社会団体が台湾を救う行動連盟を組織し、各地で次々と集会を開いていると伝えられています。

    次のアクションを
    私たちは台湾から次々と伝えられる民主化後退のニュースを受けて、11月30日急遽、台湾の民主化後退を憂慮する会を立ち上げ、馬英九政権への抗議や各方面への要請活動を進めてきました。
    台湾での最も新しい動きを知るとともに、今後の行動を話し合うための集会を下記のように行います。皆様のご参加をお願いいたします。

    日時 2009年2月1日(日曜)13時30分〜16時30分
    場所 早稲田奉仕園 日本キリスト教会館6F フォークトルーム
     新宿区西早稲田2−3−1 03−3205−5411
     詳しくはhttp://www.hoshien.or.jpで確認ください。
    会場費 一般1000円 学生500円
    プログラム
     第一部13時30分ー14時30分
     DVD(紅色戒厳)上映と解説
     11月3日から7日までに起きた出来事を丹念に拾い集めた映像によるレポート
     百聞は一見に如かず。そのとき何が起きていたのかが良く分かります。
     第二部14時30分ー15時30分
     報告 その後何が起きているのか、これから何が起きるのか?
     討論 15時30分ー16時30分
     日本でどのような行動が取れるのか?何が出来るのか?

     台湾の民主化後退を憂慮する会
     大田区大森西6−15−17鈴木ビル302
     問い合わせ先090-9685-2379手塚
     090-3819-4799可児


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


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    「台湾の声」【ニュース】陳水扁前総統の長男夫妻が資金洗浄の罪を認める

    【ニュース】陳水扁前総統の長男夫妻が資金洗浄の罪を認める
    2009.01.22

                「台湾の声」

     陳水扁前総統(前大統領)一家のマネーロンダリング(資金洗浄)の罪で起訴
    された陳前総統の長男・陳致中夫婦は、1月21日に台北地裁で開かれた初公判の
    罪状認否で罪を認めた。

     陳致中氏は「資金洗浄と金銭管理の境界線を区別できなかった。後悔している
    」と述べて謝罪した。

     長男夫婦が資金洗浄の罪を認めたことから、今後、陳前総統の裁判の行方は、
    資金洗浄を行った資金が合法的な財産だったのかどうかが焦点となる。


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    「台湾の声」【二月七日】東トルキスタン支援デモ

    【二月七日】東トルキスタン支援デモ

    台湾の声編集部さま

    日本ウイグル協会の佐藤と申します。
    お世話になっております。

    2月7日にグルジャ事件追悼のデモを行ないます。

    今年は中華人民共和国建国60周年、チベット蜂起50周年、天安門
    事件20周年、法輪功弾圧10周年、そして国家の指導者が殺害され、
    東トルキスタン共和国が終焉したときからも60周年になります。

    このように今年は中国と中国の民主化・民族問題の節目の年とな
    り、日本国内でも様々な抗議行動が予想されます。

    その先鞭をつけるということでも、グルジャ事件追悼の東トルキ
    スタン支援デモを行ないたいと思います。

    今回もまた貴HP上での告知お願いできればと思います。
    どうぞよろしくお願いします。


    グルジャ事件とは:

    1997年2月5日に東トルキスタンのグルジャ市において不当逮捕に
    抗議するデモがありました。

    無実の罪で逮捕されたウイグル青年の釈放を要求し 2月5日から
    1000人ほどの民衆が参加しました。

    このデモ隊に対して公安警察、武装警察は過酷な弾圧を加え、多
    くのデモ参加者を逮捕し、一箇所に集めました。

    そして厳冬の最中、気温マイナス20度の状況で彼らに対して放水
    し、多くのウイグル人を凍死させました。

    その後も不当逮捕は続き、多くのウイグル人が拘束され亡くなっ
    ていったのです。

    デモの詳細:

    【名 称】 グルジャ事件追悼 東トルキスタン支援デモ
    【場 所】 東京都渋谷区神宮前6丁目 宮下公園
    【コース】 宮下公園→表参道→青山通り→宮下公園(予定)
    【日 時】 平成21年2月7日 土曜日
    集合 11:30 デモスタート 12:30 解散 14:00
    【主 催】 日本ウイグル協会会長/世界ウイグル会議 日本代表 イリハム・マハムティ

    【参加団体】任意団体 イリハム応援団

    【参考URL】
    世界ウイグル会議 http://www.uyghurcongress.org/jp/home.asp

    イリハム応援団 http://uyghurhotline.com/

    東トルキスタンに平和と自由を http://saveeastturk.org/jp/

    告知チラシは: http://uyghurhotline.com/20090207demo.pdf

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    2009年1月21日水曜日

    「台湾の声」【講演会】 哈日現象の現在

    【講演会】「哈日現象の現在」

    「台湾の声」読者の皆様

    今週末に以下の講演を行います。

    講師は哈日族という言葉を作り、
    「哈日族ブーム」の火付け役となった
    皆様お馴染みの漫画家・哈日杏子(ハーリー きょうこ)さんです。

    さらに、
    「銀のヴァルキュリアス」「夢やしきへようこそ」「真珠夫人」
    等の大ヒット作品を生み
    台湾に非常に強い関心を持たれている
    漫画家のさちみりほさんにもお越し頂き
    お話頂きます。

    日本人も台湾人も
    興味・興味のある方は是非ともお越し下さい。
    宜しくお願いします。

    士気の集い 代表
    台湾研究フォーラム 運営委員
     千田 昌寛

    「哈日現象の現在」

    1990年代半ばにブレイクした哈日現象。日本にハマった哈日族が大挙出現したの
    だ。その哈日族という言葉を作り、「哈日族ブーム」の火付け役となった漫画家
    ・哈
    日杏子さんが、馬英九政権下の台湾での哈日現象の現在について語ります。


    哈日杏子(ハーリー きょうこ)さん
    公式HP http://www.shinzu.net/
    漫画家・エッセイスト・イラストレーター
    台湾・台北市で生まれ育った生粋の台北っ子。
    デザインを学んだあと、カードデザイナー、幼稚園の美術教師などを経て、1989
    年月刊マンガ誌に「阿杏(杏ちゃん)」で漫画家デビュー。96年には「早安!日
    本(おはよう日本!)」が人気を呼び「哈日族ブーム」の火付け役となった。
     日本滞在記、台湾の食や文化を紹介した日本での著作が6冊。漫画やエッセイ
    のほか、日本各地の旅行ガイド、ダイエット本など台湾および香港で出版した著
    作は26冊。近著は日本では『GO!GO!台湾食堂[改訂新版]』(まどか出版)、台
    湾では日本のアニメなどのキャラクターがテーマの『公仔出没注意』(圓神出版
    社)。

    【日 時】 平成21年1月24日(土) 17時45分〜19時15分
                          (開場:17時30分)

    【会 場】 落合第一地域センター 3階第1集会室(新宿から約10分)
           新宿区下落合4丁目6番7号  03-3954-1611
    交通:西武新宿線「下落合」駅から徒歩約5分
     http://www2.odn.ne.jp/~hak32900/index.html

    【参加費】 1000円 (事前申込の女性・学生500円)

    【懇親会】 19時30分〜21時30分。参加費:3000円(事前申込の女性
    ・学生2500円)
    *会場の都合により、懇親会参加者は必ず事前にお申し込みください。

    【申込み】 1月23日までにメールまたはFAXにて(当日受付も可)

           ***会場の設定上、事前申込を頂けますと助かります***
    FAX:050−1282−2472
    メール:morale_meeting@yahoo.co.jp

    【主 催】 士気の集い・青年部(千田 宛て) 
      TEL 090-3450-1951 FAX 050-1282-2472
      E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp

    --------------------------------------------------------------------

    哈日杏子さん講演会「哈日現象の現在」申込書


    お名前 :
    お電話 :
    FAX :
    E-mail:
    □講演会     □懇親会     (参加は□にチェックを)


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    「台湾の声」【台湾外交部】「台日特別パートナー関係促進年」を宣言

    【台湾外交部】「台日特別パートナー関係促進年」を宣言
    2009.01.21

                「台湾の声」

     台湾外交部は1月20日、2009年を「台日特別パートナー関係促進年」とするこ
    とを宣言し、対日関係重視姿勢をアピールした。

     欧鴻錬・外交部長(外相)は、経済、文化、青少年、観光、対話の5つを軸に
    台日関係強化をはかると説明し、具体的なものとして、台日ワーキングホリデー
    、台北松山空港〜東京羽田空港の新路線開設、駐札幌弁事処(領事館)の開設、
    故宮博物院文物の日本展示などを推進していく考えを表明した。

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    「台湾の声」【客家語教室】24日に初心者向け特訓授業開催

    客家語教室再開のお知らせ−24日に初心者向け特訓授業開催

    しばらくお休みしていた客家(ハッカ)語教室ですが再開しました。
    既習者3名、初心者2名が参加しています。

    今週は、初心者向け特訓を行います。なかなかない機会ですので、
    客家語に興味のある方はぜひ御出席ください。

    日時: 1月24日 土曜日 9時集合 9時15分開始 正午ま
    えに終了(通常は10時15分からですが、今回は初心者向け特訓
    を一時間行ってから通常の授業[継続]を行います) 。

    場所: 駒場留学生会館(駒場国際交流会館) 会議室(ずっと奥の棟です)
    http://www.jasso.go.jp/s_kanto/komaba_ihouse.html

    私たちの客家語教室は、もともと東京池袋の東京語文学院を使わせ
    ていただいたのですが、その後、台湾資料センター会議室を使わせ
    ていただいていました。会場提供者の御厚意に感謝いたします。今
    年から、台湾資料センターが土曜日休館となったため、今期は、駒
    場留学生会館を利用しています。

    講師: 梁 薀嫻 先生(花蓮出身、四県ことば。東京大学大学院在籍)

    内容: 

    ・初心者向け特訓 客家語の発音の基礎と、発音表記(彭徳修『大
             家来学客話』等の方式)
    ・通常授業 樋口靖『台湾語会話』のオリジナル客家語版プリント
             配布(今回は応用篇第19課)

    会費:初回は見学として無料。一学期1万円(非営利。講師謝礼など経費に使います)

    お申し込み:
    会場および教材準備の都合上、必ずお申し込みください。

    客家語教室幹事
    多田恵 secretary_hakfa@yahoogroups.jp

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    2009年1月20日火曜日

    「台湾の声」【アピール】正名運動は田舎から進めよう

    ブログ「青森李登輝友の会&青森日台交流会」より
    http://shukuei.blog19.fc2.com/blog-entry-575.html
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    正名運動は田舎から進めよう

                           青森 阿貴

    法務省入国管理局は在日台湾人に対し、外国人登録における国籍を、在日中国人と同様に「中国」とし、中国国民という誤った法的身分を押し付けている。これは台湾人にとっては祖国を否定されることに等しく、尊厳と人権を著しく損なうものだ。日本人にとっても、中国側の台湾侵略の野心に基づく「台湾は中国の一部」との宣伝を法務省が受け入れているという看過できない事態である。そうしたなかで、台湾人の国籍を正しく「中国」から「台湾」に改めることを求める言論活動や全国署名活動が開始された。

    まさにいま、日本李登輝友の会をはじめ、いろんな団体も一緒になって推進している「外国人登録証明書」の問題で、署名運動を行っています。私達日本李登輝友の会・青森県支部も昨年12月13日に雪の降る青森駅前で署名運動を行いました。

    翌日の講演会で集めた署名を合わせると約100名の署名を集めましたが、まだまだ少なかった。しかしそれ以降はいろいろと忙しいから、署名活動はそのまま休止していました。

    「そろそろ署名を本部に送らないと」と思って整理したところ、埋まっていない空白の欄が何枚かありましたので、会社に持っていくのはよくないとは思いましたが、結局持って行ってしまいました。

    会社の休憩室で私の説明を聞いてから、署名してくれた同僚、または文書をよく読んでから署名してくれた同僚。思ったよりもたくさんの人が協力してくれて、その心がとても嬉しく、感激しました。

    しかしこのような同僚女性もいました。

    ちょうどうその時に私が「日本李登輝友の会」の封筒を使っていたので、彼女はそれをみてこう聞いた、「それは何の会」と。私は「日本李登輝友の会」と答えたが、またもう一度、聞いてきた。「はぁ〜何の会?」。私はもう一度「日本李登輝友の会」と答えた。

    そうしたら今度は「誰?」と聞くので、「台湾の元総統」と言ったら…。

    「総統!」「総統だってよ」「なにその総統って」「その人を呼んで、ここで挨拶すれば、署名してやるよ」と言った。

    呆れて、失望感、怒り、いろんな感情が湧いてきた。彼女は仕事はできますが、知識どころか常識も足りないのか?

    一国の元総統に対して、敬意ところか、礼儀すらも感じられません。もしかして 総統というのをよく知らない、「李登輝」さんという方を存知ないのか。主婦なら、知らないと言えば、それで済むのか?だからと言って、こんな無礼な態度はちょっと…。

    自分達は田舎に住んでいるから、日本以外の国のことはどうでもいいというのか?ここではよくそう思うことがあります。

    会社や子供の通う学校などで知り合い、長年付き合っていても、いまだに私のことを「中国出身」と思っている人たちもいるのです。私が一所懸命「違う」といっても、聞き入れようとしてくれません。外国人が嫌いなのかは知りませんが、

    この田舎では、外国人である私は色眼鏡で見られながら生活してきました。だからなおさら、外国人登録証明書、運転免許証などの国籍欄に勝手に「中国」と記載され、在日台湾人の苦痛は他の外国人より辛いと思う時もある。

    正名運動は田舎から進めよう。田舎の人々が知らないというならば、なおさらやらないとね。

    田舎だから、女性だからといって知らないで済むことではない。親の自分達もよく知らないのに、どうやって子供に教えるの?今の子供は、将来は日本に限らず、外国で活躍する場合もあるのに。もしかしたら、男性よりも女性に知ってもらうの方が先決なのかもしれませんね。

    頑張ろう!正名運動!
    進めよう正名運動 まず田舎から一歩踏み出そう
    私達が動かないと 永遠に知らない人々がいるかもしれません
    まず 自分の周りから 行動して見ましょう!!
    そのときは応援してくれる人が大勢現れるのも確かです。署名運動をやって、そう感じました。


     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    1・24大阪 台湾正名・街頭署名活動
    1月24日、大阪・梅田のナビオ阪急前歩道・三角地点で外登証正名の街頭署名を行うこととなりました。大阪にはまだ日本李登輝友の会の支部はありませんので、会員有志で行います。ご協力をお願いします。

    ■日 時:1月24日(土)午後2時〜4時
    ■場 所:大阪・梅田 ナビオ阪急前歩道・三角地点
    ■主 催:日本李登輝友の会・大阪会員有志
    *当日の連絡先: 090-3055-1778 (根屋)
    *署名いただいた際の個人情報は他の目的で使用しません。

    --------------------------------------------------------------------------------

    1・25岐阜市 台湾正名・街頭署名活動
    日本李登輝友の会岐阜県支部は来る1月25日(日)、午後3時から、岐阜市内の十六銀行本店前にて、外国人登録国籍正名のための街頭署名活動を行ないます。お忙しいとは存じますが、奮ってご参加下さい。

    ■日 時:1月25日(日)15時〜17時
    ■場 所:十六銀行本店前(名鉄岐阜駅筋向かい)
          岐阜市神田町8丁目26番地
    ■主 催:日本李登輝友の会岐阜県支部(村上俊英支部長)
          〒502-0850 岐阜市鷺山東2-14-21 須賀様方
          TEL: 058-294-9175  FAX: 058-294-9176
          E-mail:ritouki-gifu@mbe.nifty.com
          ホームページ http://homepage3.nifty.com/ritouki-gifu/
    *詳細は、岐阜李登輝友の会のHPをご参照ください。
    *署名いただいた際の個人情報は他の目的で使用しません。

    --------------------------------------------------------------------------------

    ■署名用紙のダウンロード

    http://www.ritouki.jp/pdf/2008syomei.pdf

    ■オンライン署名のご協力を
    台湾人の国籍は「中国」ではなく「台湾」です!  
    法務省は外国人登録における国籍記載の修正を!
    http://www.shomei.tv/project-431.html

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

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    2009年1月19日月曜日

    「台湾の声」【協力を】25日、岐阜市で台湾正名・街頭署名活動

    1・25岐阜市 台湾正名・街頭署名活動

    日本李登輝友の会岐阜県支部は来る1月25日(日)、午後3時から、岐阜市内の十六銀行本店前にて、外国人登録国籍正名のための街頭署名活動を行ないます。お忙しいとは存じますが、奮ってご参加下さい。

    ■日 時:1月25日(日)15時〜17時
    ■場 所:十六銀行本店前(名鉄岐阜駅筋向かい)
          岐阜市神田町8丁目26番地
    ■主 催:日本李登輝友の会岐阜県支部(村上俊英支部長)
          〒502-0850 岐阜市鷺山東2-14-21 須賀様方
          TEL:058-294-9175 FAX:058-294-9176
          E-mail:ritouki-gifu@mbe.nifty.com
          ホームページ http://homepage3.nifty.com/ritouki-gifu/
    *詳細は、岐阜李登輝友の会のHPをご参照ください。
    *署名いただいた際の個人情報は他の目的で使用しません。

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    ■署名用紙のダウンロード

    http://www.ritouki.jp/pdf/2008syomei.pdf

    ■オンライン署名のご協力を

    台湾人の国籍は「中国」ではなく「台湾」です!  
    法務省は外国人登録における国籍記載の修正を!
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    「台湾の声」【協力を】1・24大阪 台湾正名・街頭署名活動

    1・24大阪 台湾正名・街頭署名活動


    1月24日、大阪・梅田のナビオ阪急前歩道・三角地点で外登証正名の街頭署名を行うこととなりました。大阪にはまだ日本李登輝友の会の支部はありませんので、会員有志で行います。ご協力をお願いします。

    ■日 時:1月24日(土)午後2時〜4時
    ■場 所:大阪・梅田 ナビオ阪急前歩道・三角地点
    ■主 催:日本李登輝友の会・大阪会員有志

    *当日の連絡先:090-3055-1778(根屋)
    *署名いただいた際の個人情報は他の目的で使用しません。

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    ■オンライン署名のご協力を

    台湾人の国籍は「中国」ではなく「台湾」です!  
    法務省は外国人登録における国籍記載の修正を!
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    「台湾の声」【台湾の報道】台湾正名運動決起集会

    【台湾の報道】台湾正名運動決起集会

    昨18日都内で行った台湾正名運動決起集会は成功裏に終了しましたが、その模様が台湾でも大きく報道されています。以下は本19日付「自由時報」の記事(政治面のトップ)の翻訳です。

    参加いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。正義感ある日本人の心は台湾全土に届きました。

                              台湾の声編集部

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    日本の団体が台湾正名運動で決起

    〔中央社東京十八日電〕日本李登輝友の会を中心としたいくつかの民間団体は今日、東京で「台湾正名」運動決起大会を開催し、日本の法務省に在日台湾人の外国人登録証明書(身分証)の国籍欄に「中国」と書かないよう要求した。

    ■在日台湾人を中国籍扱いにするなとアピール

    今回の「台湾正名」運動決起大会の主催者は日本李登輝友の会の小田村四郎、台湾研究フォーラムの永山英樹会長、メールマガジン「台湾の声」の林建良編集長。東京の靖国会館で午後二時に始まり、二百人近くが参加した。

    日本李登輝友の会の柚原正敬事務局長は「法務省の入国管理局(境管局)は日本に居住する台湾人に交付する外国人登録証(略称「外登証」)、自動車免許証などの証明書での国籍欄で中国と記載しているが、これは『誤った法律方式』で台湾人を無理やり中華人民共和国の国民と看做すもので、台湾人の尊厳と人権を大きく傷つけるものだ」と述べた。

    二〇〇一年から法務省に対し、台湾人の「正名」を要求している林建良氏は、映画「海角七号」が台湾史上最高の収入記録を打ち立てたことに触れつつ、「台湾人の日本人に対する感情には深いものがあるが、日本は世界で唯一台湾人の国籍を中国とする国家だ。これは理解しがたいことだ」と話した。また「中国は毎日台湾への侵略を考えている最大の敵国。日本政府は台湾人の国籍を中国などとするべきではない」とし、「一昨年の十一月、国民党の総統候補だった馬英九氏も日本を訪問した時、在日本特派員協会の記者会見でこの問題について問われた際、『処理しなければならない』と言っていた」と語った。

    ■台湾人の尊厳と人権を著しく傷つけている

    永山英樹氏は「法務省は中国の反応に配慮し、台湾問題では敢えて何も言わない。『台湾は中国の一部』と言うのは中国の政治宣伝。日本政府は受け入れてはならない」と述べた。

    西村眞悟衆議院議員はメッセージを寄せ、「今回の『台湾正名』運動の発起はすばらしいこと」とし、「台湾と中国は歴史、文化、国家アイデンティティ、政治制度などで異なっている。台湾人の尊厳を正視し、日台間の連帯関係を大切にするべきだ」との考えを示した。

    大会の最後に在日台湾婦女会の張信恵副会長が決議文を読み上げた。決議文には「在日台湾人の国籍が登録の上で『中国』とされ、台湾人の尊厳を著しく傷つけ、屈辱をもたらし、誤解を受けさせる状況により、日常生活においても障害が生じており、法務省のこの措置には強く抗議する」とあった。

    主催者は各界に向けてオンライン署名を呼びかけているほか、駅前広場で署名を募る時もある。第一段階の署名集めは昨年十二月に開始され、今月二十日に締め切られるが、すでに六千人に近い署名を受けており、後日森英介法務大臣に提出される。

    在日台湾人は日本において「外登証」の手続きを行い、常時携帯することが義務付けられている。しかし日本駐在の外交官はその必要がない。区役所で外登証の手続きを行う際には文書上の国籍欄を記入するが、たとえ「中華民国」「中華民国(台湾)」「台湾」と書いても、交付される外登証には「中国」の二文字が印字されるのだ。


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    「台湾の声」【ニュース】教育部が「台湾民主紀念館」の扁額撤去を決定

    【ニュース】教育部が「台湾民主紀念館」の扁額撤去を決定
    2009.01.19

                     「台湾の声」

     先日、台湾立法院(国会)で「中正紀念堂」の扁額を速やかに掛けるよう求め
    る決議が通過したことから、鄭瑞城・教育部長(教育相)は1月17日夜、立法院
    の決議に基づき、「台湾民主紀念館」の扁額を外して「中正紀念堂」の扁額に掛
    け戻すことを決定したと発表した。

     「中正紀念堂」(蒋介石メモリアルホール)は、中国国民党独裁時代の台湾で
    蒋介石総統(大統領)の死後に独裁者・蒋介石の"偉業"を称えるために建てられ
    たもので、陳水扁総統の民主進歩党政権時代の2007年に「台湾民主紀念館」と名
    称を改めたが、国民党が多数の国会では「国立中正紀念堂管理処組織条例廃止案
    」が通過せず、馬英九総統就任後は改めて「中正紀念堂」から「台湾民主紀念館
    」への改名を認めないことを確認していた。

     実質上は、展示内容については改名にかかわらず蒋介石に関する展示が多くを
    占め、外観としては陳政権時代に掲げられた「台湾民主紀念館」の扁額がそのま
    ま保持されていた。「台湾民主紀念館」の扁額を「中正紀念堂」に戻すかどうか
    については、行政院が昨年8月に「できるだけ社会のコンセンサスが得られるよ
    う、例えば公聴会やシンポジウムを開催して、社会の最大公約数をもって、今後
    の作業を推進する基準とするなどの努力をすべきである」という立場を示してい
    たが、教育部は社会的コンセンサスを得る努力をすることなく、「台湾民主紀念
    館」の扁額の撤去を決めた。


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    2009年1月18日日曜日

    「台湾の声」【論説】台湾の灯が消える日

    【論説】台湾の灯が消える日

             時局心話會 代表 山本善心

     中国国民党の馬英九政権が誕生して約半年になる。馬総統は中台関係
    の改善と共存共栄による「三通」(中台間直接通商、通航、通信)政策を掲
    げたが、昨年12月15日に事実上の解禁となった。「三通」政策の拡大で空
    港や港湾が開放されればビジネスには便利だが、今後は安全保障上の問
    題も含めて、大きな問題に発展しよう。

     サブプライム問題や国際金融危機により重なる不況の波が押し寄せ、台
    湾を取り巻く経済環境は厳しい。これら世界的な不況の中で対中経済公約
    も思うに任せず、さらに馬政権の対中傾斜の加速に反発する台湾独立派や
    市民の動きが、政情の不安定化をつのらせている。これらの動きの中で民
    心が離反し、馬総統の支持率はピーク時の78%から20%台に落ちた。

     馬政権は民心不満を打開する景気刺激策として、公共投資約4000億円
    を年末までに実施。さらに麻生内閣が提案したのと同じ一人1万円分の「消
    費券」(地域振興券)発行も決めている。一方、台湾住民の独立グループや
    市民運動家らが世論を先鋭化させ、馬政権を窮地に追い込む10万人規模
    の座り込み集会やデモが行われた。


    独裁・警察国家に逆戻り


     台湾住民の不安がつのる中、昨年11月3日中国の陳雲林・海峡両岸交
    流協会会長が台湾を訪れた。陳会長の空港到着に際し、7000人の警官
    を動員した過剰警備と鎮圧に、一般旅行客は恐怖に陥ったという。まるでか
    つての戒厳令時代にタイムスリップしたかの様相だった。

     のみならず、台湾語の曲を流すCDショップに突然警官が立ち入り、店内
    放送の停止を命じる。さらに台湾国旗を掲げる店や、国旗を図柄にした雨
    傘を所持する市民にまで強制的指示を加えている。

     馬総統並びに国民党政権の、陳会長への待遇は元首級以上で、外向的
    バランスを欠くものであった。これは台湾を「一つの中国」に巻き込む予行
    演習、という意図がうかがえる動きだ。


    国家主権を売り渡す


     さらに驚くべきことに、陳会長の宿泊先である圓山飯店(グランドホテル)、
    会談場所の国賓飯店(アンバサダーホテル)、晶華酒店(リージェントホテ
    ル)での中華民国国旗はすべて撤去された。中国要人を迎えるために中華
    民国の国旗を撤去するとは異常である。「台湾は国家でない」と自ら表明す
    る国や政党がどこにあるというのか。

     台湾国民2300万人の前途、市民の「平和と安全、繁栄」という責務を担
    う中華民国政府が、中国要人の前で国家の象徴を放棄する姿勢は、中台
    統一を前提とし中国に忠誠を誓う態度に他ならない。つまり国民党政権は
    国家主権を放棄したということであり、ここで国民党の腹の内が明らかにな
    ったといえよう。

     これは、最近馬総統が主張している「台湾は中国の一つの省である」との
    発言と動きに合致しよう。中国要人の訪台に際して言論を封じ、行動を規制
    し、人民を暴徒として扱う国民党政権の兆候は、中国統一への前哨戦と見
    られても仕方あるまい。今回の陳会長訪台への対応は、台湾の民主化、人
    民の自由という価値観を著しく破壊するものだ。


    前総統逮捕は政治的陰謀か


     もう一つ見落としてはならないことがある。陳会長が帰国した後の11月11
    日、台湾の最高検は総統府機密費横領やマネーロンダリング(資金洗浄)の
    疑いで、陳水扁前総統の身柄を拘束した。これは陳氏の不正蓄財、総統府
    機密費の私的流用、公共工事をめぐる収賄など計5件の疑惑によるものだ。

     台湾地裁の尋問から連行される際、前総統は警官から侮辱的な言動と暴
    行を受け、勾留前に手錠までかけられている。総統経験者に対する扱いに
    は一定の尊重が必要であるが、中国には「水に落ちた犬を叩く」という風習
    がある。今後の独房生活で、1日三食につき51台湾元(約160円)の食費
    が提供されると報じられている。この逮捕には、中国要人の訪台で見られた
    中台接近に反発する台湾住民の不満を打ち消す手段と見られよう。

     さらに検察は、陳会長の帰国から4日後、蘇治芬雲林県長に汚職の疑い
    がある、という一方的な理由で身柄を拘束した。突然のことで、これは民主
    主義と司法に逆行する国民党司法当局の横暴とも批判されている。独裁政
    治、警察国家、人権無視など、台湾政府は事実上独裁・専制国家に逆戻り
    したと見る、住民の恐怖には計り知れないものがある。


    身柄拘束と人民裁判


     蘇県長の身柄拘束についても最初から有罪と断定され、世論操作が行わ
    れた節がある。しかも馬総統や王清峰法務部長による起訴の予告と有罪
    推定論をマスメディアに乗せ「公判もなしに裁く」という手口だ。政治が司法
    を操り、司法が政治の道具になったとしか思えない。人民裁判的に裁く台湾
    の司法は恐ろしい機関に成り下がった、との声もあがっている。

     その司法の最高責任者である王法務部長(大臣)と筆者は、永年の親し
    い友人である。また馬総統夫人と王部長は大学の同級生で、親友だ。王部
    長はかつて従軍慰安婦問題などの運動を地道に行ってきたが、純粋で清
    廉潔白な人である。そうしたところから、馬総統が最も信頼を置く腹心の法
    務大臣なのであろう。


    台湾は中華民国だ


     ここで一つ身逃してはならない大きな問題がある。弊誌205号「台湾馬総
    統の本性」で掲載した「中華民国は当然ながら独立した主権を有する国家
    ですし、中国大陸も私たち中華民国の領土です」(月刊「世界」)という馬総
    統の論文だ。つまり中国も台湾も「中華民国」の領土だと明言している。

     さらに9月3日、メキシコのマスコミのインタビューで「台湾は一つの地域で
    あるが国ではない」と答えた。さらに「11月16日に『中華民国憲法学会』に
    出席し、両岸関係の位置づけを語り、改めてシナ大陸が『中華民国』領であ
    るとの憲法解釈を持ち出して、台湾が『中華民国』の一地方にすぎないとす
    る立場を表明した」(11月19日付「台湾の声」)

     それなら馬政権は、中国要人が訪台した際、なぜ宿泊先の中華民国旗を
    すべて取り外したのか。日頃主張する通り、中国も台湾も中華民国の領土
    であるなら、二つの国旗を掲揚すべきではなかったか。

     2300万人の台湾国民は民主的な選挙で馬総統を選出したが、彼には
    台湾の主権問題に対する権限はない。「国共合作」を行うにしても、大多数
    の国民に信を問うべきではないか。


    台湾を牛耳る3人組


     筆者は12月6日から4日間訪台した際、与野党の有力者と会う機会を得
    た。彼らによると、国民党内には中台統一を画策する3人組がいるという。
    まず1人は連戦元主席で、その財産の一部である千億台湾ドルが中国投
    資に向けられており、中国政府の名誉顧問的存在である。あとは与党・中
    国国民党の呉伯雄党主席と、海峡交流基金会の江丙坤理事長だ。彼らは
    馬総統の任期中に、中台統一を推進する考えらしい。

     彼らは馬総統とは一線を画す中台統一派である。彼らの次なる仕事は、
    「主権問題」をうやむやにして「三通」をなし崩し的に受け入れ、中国なしで
    は生きられない体制を創り出すことだった。

     この3人組が国民党の主流で、馬総統は党内で孤立した状態にあるとの
    見方もある。頭でっかちの優等生・馬総統は、中華民国論にマインドコント
    ロールされたまま見境もなく本音で言いまくる。馬総統の中華民国憲法論の
    論理は正しいが、台湾人の85%は本省人であり、その声を反映していな
    い。これは台湾の自由と民主化、平等と機会の保証という価値観に逆流す
    る動きだ。


    国共合作で一つの中国を


     3人組による台湾の中国統一は着実に進行しているという。馬氏や3人組
    は「特殊な国と国との関係」を否定し、両岸関係は「国と国」ではないと主張。
    台湾の総統自身が、台湾を主権独立国家と認めないというのである。台湾
    憲法は「中華民国」憲法であり、正式名称も「中華民国」である。

     3人組の動きと、馬総統の「中華民国」論は妙に一致する。馬総統と3人
    組は、台湾を大陸中国と一つにする法的手段として、国共合作を考えている
    のではないか。中国国民党と中華人民共和国が一つになることで、台湾は
    事実上中国に吸収される最善のシナリオだ。これらの法的措置をとれば、
    日本や欧米諸国は文句のつけようがない。しかし国内では抵抗が激しく、大
    暴動に発展しよう。

     やがて中国解放軍が台北市鎮圧のために進駐することで、台湾は馬総
    統のいう、中国の一つの省になる。中国国民党の長老は筆者に次のように
    語った。「陳政権の8年間で、国民党の財政はすっかり底をついた。馬の不
    人気で再び民進党政権になるなら、台湾は中国に売り渡した方がよい」
                         


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


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    「台湾の声」【お願い】オンライン署名ー台湾人にも紹介を

    【お願い】オンライン署名ー台湾人にも紹介を

    外国人登録での台湾人の国籍記載の修正(中国→台湾)を求める日本李登輝友の会のオンライン署名には台湾人も参加できます。

    以下のブログでは署名方法が中文で詳しく説明されています。台湾の知人、友人に紹介してください。

    ブログ「我是一個外省●仔,我主張台灣独立」(●=口の中に子)
    http://tw.myblog.yahoo.com/love-narumi/article?mid=3267&prev=-1&next=3245

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    1月18日、台湾人の外登証国籍を「台湾」に!「台湾正名」決起集会

     法務省入国管理局は在日台湾人に対し、外国人登録における国籍を、在日中国人と同様に「中国」とし、中国国民という誤った法的身分を押し付けている。これは台湾人にとっては祖国を否定されることに等しく、尊厳と人権を著しく損なうものだ。日本人にとっても、中国側の台湾侵略の野心に基づく「台湾は中国の一部」との宣伝を法務省が受け入れているという看過できない事態である。
     そうしたなかで、台湾人の国籍を正しく「中国」から「台湾」に改めることを求める言論活動や全国署名活動が開始された。そこでこの運動をさらに強化すべく、下記の要領で決起集会を開催する。
     これは中国膨張主義による「中国は一つ」との宣伝を根底から否定するための日本で初めての全国運動であり、大勢の人が参加するよう訴えたい。

                    記

    ■日 時:平成21年1月18日(日)午後2時〜4時30分

    ■会 場:靖国会館 2階 偕行の間(靖国神社境内、遊就館隣)

    ■プログラム

    第1部 集会(午後2時〜3時30分)参加費—無料

    1)外国人登録問題の経緯と問題点 柚原正敬氏(日本李登輝友の会事務局長)
    2)在日台湾人から見た外国人登録問題 林建良氏(メルマガ「台湾の声」編集長)
    3)外国人登録訂正要求運動の意義と目的 永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)

    4)識者や全国の運動リーダーによるアピール
    5)決議文の採択

    第2部 新年会(午後3時30分〜4時30分)、同会場にて。参加費—2,000円

    *集会前に靖国神社への昇殿参拝を行って日台英霊のご加護を希いますの       で、ご参列希望の方は午後1時15分、参集殿にご集合ください。玉串料として1,000円を申し受けます。

    ■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」
    ■後 援:在日台湾同郷会、日本台湾医師連合

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    2009年1月17日土曜日

    「台湾の声」【明日】台湾人も参加を! 日台共闘の決起集会

    明18日に開催します。
    日台共闘運動の決起集会です。
    申し込みは不要です。奮ってご参加ください。

    おおぜいの日本人が台湾のために立ち上がっています。台湾人も負けずに参加を!

    新年会も行い、今後の運動の進展を祝します。

                    台湾の声編集部

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    台湾人の外登証国籍を「台湾」に!「台湾正名」決起集会

     法務省入国管理局は在日台湾人に対し、外国人登録における国籍を、在日中国人と同様に「中国」とし、中国国民という誤った法的身分を押し付けている。これは台湾人にとっては祖国を否定されることに等しく、尊厳と人権を著しく損なうものだ。日本人にとっても、中国側の台湾侵略の野心に基づく「台湾は中国の一部」との宣伝を法務省が受け入れているという看過できない事態である。
     そうしたなかで、台湾人の国籍を正しく「中国」から「台湾」に改めることを求める言論活動や全国署名活動が開始された。そこでこの運動をさらに強化すべく、下記の要領で決起集会を開催する。
     これは中国膨張主義による「中国は一つ」との宣伝を根底から否定するための日本で初めての全国運動であり、大勢の人が参加するよう訴えたい。

                    記

    ■日 時:平成21年1月18日(日)午後2時〜4時30分

    ■会 場:靖国会館 2階 偕行の間(靖国神社境内、遊就館隣)

    ■プログラム

    第1部 集会(午後2時〜3時30分)参加費—無料

    1)外国人登録問題の経緯と問題点 柚原正敬氏(日本李登輝友の会事務局長)
    2)在日台湾人から見た外国人登録問題 林建良氏(メルマガ「台湾の声」編集長)
    3)外国人登録訂正要求運動の意義と目的 永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)

    4)識者や全国の運動リーダーによるアピール
    5)決議文の採択

    第2部 新年会(午後3時30分〜4時30分)、同会場にて。参加費—2,000円

    *集会前に靖国神社への昇殿参拝を行って日台英霊のご加護を希いますの       で、ご参列希望の方は午後1時15分、参集殿にご集合ください。玉串料として1,000円を申し受けます。

    ■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」
    ■後 援:在日台湾同郷会、日本台湾医師連合

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    「台湾の声」【1月16日】日光市と台南市が「観光友好都市」を締結

    日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載

    日光市と台南市が「観光友好都市」を締結
     
      台湾との都市交流協定は日光市で16番目

     昨1月16日、台南市を訪問した栃木県日光市の斎藤文夫市長は、許添財・台南市長と観
    光分野に特化した「観光友好都市」協定を締結した。早速、台南市のホームページでは調
    印式の模様を写真入りで詳しく報道し、下野新聞も報道している。

     この「観光友好都市」締結には、本会理事でもある栃木県日台親善協会の宇井肇会長が
    尽力し、台南市役所で行われた協定書の調印式には宇井会長はじめ同会の宇井貴彦事務局
    長ら24名も同席している。

     日光市と台南市の「観光友好都市」協定の締結は、昨年9月の旭川市と彰化県が国際交
    流協定を締結したことに続く日台の姉妹都市交流となり、日光市は16番目の自治体とな
    る。詳しくは本会ホームページの「姉妹都市交流」をご覧いただきたい。

     なお、日光市と台南市の友好都市協定については、昨年12月12日発行の本誌第926号で
    も紹介した通りだが、再掲して参考に供したい。

     日光市といえば、世界文化遺産にも登録された日光東照宮などの神社仏閣をはじめとす
    る数々の歴史的建造物と、それを取り巻く日本有数の観光地である日光国立公園を有し、
    さらに鬼怒川、川治、塩原などの温泉郷もある日本有数の観光地だ。戦前から台湾にもそ
    の名を知られ、昨年、来日された李登輝元総統も訪問している。

     一方の台南市は台湾第4の都市。オランダ、鄭成功時代の首都で、台湾の古都。名所旧
    跡も多く、「台湾の京都」と言われる観光地。平成18年1月には、七夕を通じた市民交流
    が高まり、仙台市と「交流促進都市」を提携している。

     台南市といえば、「末代市長」羽鳥又男(はとり・またお)を忘れるわけにはいかない。日本統治時代、最後の市長として、孔子廟や赤嵌楼(せっかんろう)などの文化
    財を修復して守ったことで、今でも台南の人々から尊敬されている。その事績を知って感
    激した奇美実業創業者の許文龍氏は、羽鳥又男の胸像を制作している。その後日譚として
    、群馬県勢多郡富士見村の羽鳥家菩提寺の珊瑚寺において羽鳥又男の胸像除幕式が行われ
    たのは一昨年4月25日のことだ(本誌2007年4月28日発行、第511号参照)。

     このような台南市と日光市が観光に特化した友好都市を提携するのは、日台の交流をさ
    らに進めることになるだろう。他の自治体でも見習って欲しい事例だ。

     ちなみに、日光市は中国の敦煌市と平成16年(2004年)に姉妹都市を提携し、新日光市
    として昨年1月に再調印している。例えば、岡山市が中国の洛陽市と姉妹都市を提携し、
    また台湾の新竹市とも友好交流都市として提携している先例があり、一時期、洛陽市が日
    中共同宣言を楯に姉妹都市提携の凍結を宣言してごねたことはあったものの、現在は何の
    障碍もないことを付け加えておきたい。

                 (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原 正敬)

    ■日光市ホームページ
     http://www.city.nikko.lg.jp/

    ■台南市ホームページ(日本語版もあり)
     http://www.tncg.gov.tw/

    ■台南市與日本日光市締結觀光友好都市簽署協定書儀式圓滿完成
     http://www.tncg.gov.tw/news.asp?id={8C217842-48FB-4D6B-960C-A100251B8CDD}

    ■本会ホームページ:姉妹都市交流
     http://www.ritouki.jp/sister-city.html
    --------------------------------------------------------------------------------
    「観光友好都市」を締結 日光市と台湾・台南市
    【1月17日 下野新聞】

     全国的にも珍しい観光分野に特化した友好都市協定を結ぶため、台湾の台南市を訪れている斎藤文夫日光市長と、許添財・台南市長は16日、台南市役所で両市が「観光友好都市」を締結する協定書に調印した。

     訪問団は加藤雄次日光市議会議長ら市関係者のほか、宇井肇・県日台親善協会長らの民
    間人も含め、計31人。15日から台湾を訪れている。

     調印式では許台南市長が「両市の協力により、双方の市民に観光投資の機会をもたらし、両市の繁栄と市民の福祉を促進するよう願っている」とあいさつ。

     斎藤市長は「観光を軸とし、姉妹都市と同様に固いきずなで結ばれた深い交流を進めた
    い」、宇井会長も「この先はわれわれ民間が相互交流を活発に図り、友好都市の見本と目
    標になるよう努力していく」と述べた。

     式では両市長が握手を交わし、お互いに親書とプレゼントを交換。会場には多くの台南
    市民が詰め掛け、調印の様子を見守ったという。

     一行は今後、台南市議会を訪問するほか、観光地などを視察し、19日に帰国する。

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    「台湾の声」【邪悪な国民党】「二二八国家紀念館」の予算が削除

    【邪悪な国民党】「二二八国家紀念館」の予算が削除


    2009.01.17

         「台湾の声」

     二二八事件の歴史の教訓を伝える国立施設「二二八国家紀念館」は、陳水扁政
    権時代に設置が決まったものの、馬英九総統(大統領)就任後に工事が中断され
    ていたが、1月15日まで開かれていた立法院(国会)の予算審議において、中国
    国民党が大多数を占める中、「二二八国家紀念館」の予算がカットされた。これ
    に怒った二二八事件犠牲者の関係者および支援者らが台北市南海路の「二二八国
    家紀念館」予定地で1月14日に抗議活動を行い、言うこととやることが違う馬政
    権を非難した。

     二二八事件の遺族代表は、「当時、台北市弁護士公会会長だった父が国民党に
    殺されたが、国民党は今も過ちを認めず、(二二八)国家紀念館の工事を中止す
    ることはわれわれを二度傷つけることだ」と泣きながら訴えた。

     陳錦煌・二二八事件紀念基金会理事長は、「二二八事件は台湾人にとって『中
    国体験』の事件だった。馬英九は毎回教訓から学ばなければならないと言ってい
    るくせに、いま急速に中国に傾斜している」と述べ、国民党が「二二八国家紀念
    館経営管理費」と「二二八平和基金」設立のための経費を削除したことを非難し
    た。

     張炎憲・元国史館館長は、「李登輝元総統、陳水扁前総統は二二八事件の処理
    を進めたが、馬政権は逆に予算を削除したことは、占領統治者の意識を反映した
    ものだ」と批判した。羅栄光牧師は馬政権を「evil」(邪悪)だと非難し、馬総
    統は就任後に蒋介石を神格化し、中国政府と「聯共制台」(共産党と組んで台湾
    を制する)しており、「今後、二二八事件が再び発生しかねない」と懸念を示し
    た上で、二二八事件を伝えることが歴史だけでなく、公平正義を追求する運動で
    あることを強調した。

     国民党は「二二八紀念基金会の段階的任務はすでに終わったのでこれらの予算
    をカットした」としている。

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    2009年1月16日金曜日

    「台湾の声」【参加を】17日、浦和駅前で街頭署名

    参加を!

    1・17 さいたま市「外国人登録・台湾正名」街頭署名活動
    1・18 靖国会館で台湾正名決起集会

    法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を在日中国人と同様に「中国」としています。そのため、在日台湾人は外国人登録証明書(略称:外登証)や運転免許証などで「中国」国籍と記載され、日常において中国国民と誤解されることが多く、大きな不便を感じるとともに、祖国を否定される屈辱を味わっています。

    しかし言うまでもなく、台湾は断じて中国(中華人民共和国)の領土ではありません。「台湾は中国の一部」とするのは中国の誤った政治宣伝であり、日本政府も認めていません。

    そこで我々はこの状況を改めるため、法務省に対して台湾人の国籍を「中国」から「台湾」へ修正するよう要求する署名活動を推進中です。

    これは台湾併呑の野心を抱く中国の宣伝戦に対する反撃でもあります。

    来る1月17日には、下記の通り街頭署名活動も実施します。また18日にはこの運動の決起集会も開催されます。有志のご協力をお願いします。                         
    ————————————————————————————————————

    さいたま市(浦和駅前)における台湾正名署名活動

    ■日 時:1月17日(土)午後1時00分〜4時00分

    ■場 所:JR京浜東北線「浦和駅」西口前

    ■主 催:維新政党新風・北関東ブロック、日本李登輝友の会埼玉県支部

    ■問合せ:090−8770−7395(渡邊)
         090−4138−6397(永山)

    ————————————————————————————————————

    台湾人の外登証国籍を「台湾」に!「台湾正名」決起集会

    ■日 時:平成21年1月18日(日)午後2時〜4時30分
    ■会 場:靖国会館 2階 偕行の間(靖国神社境内、遊就館隣)
    ■プログラム

    第1部 集会(午後2時〜3時30分)参加費—無料

    1)外国人登録問題の経緯と問題点 柚原正敬氏(日本李登輝友の会事務局長)
    2)在日台湾人から見た外国人登録問題 林建良氏(メルマガ「台湾の声」編集長)
    3)外国人登録訂正要求運動の意義と目的 永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)
    4)識者や全国の運動リーダーによるアピール
    5)決議文の採択

    第2部 新年会(午後3時30分〜4時30分)、同会場にて。参加費—2,000円

    *集会前に靖国神社への昇殿参拝を行って日台英霊のご加護を希いますの       で、ご参列希望の方は午後1時15分、参集殿にご集合ください。玉串料として1,000円を申し受けます。

    ■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」
    ■後 援:在日台湾同郷会、日本台湾医師連合

    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

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    「台湾の声」【靖国神社にて】新年会と決起大会

    【靖国神社にて】新年会と決起大会


    是非参加してください。一緒に飲み、語り合いましょう。

    「台湾の声」編集長 林建良(りんけんりょう)

    ■日 時:平成21年1月18日(日)午後2時〜4時30分
    ■会 場:靖国会館 2階 偕行の間(靖国神社境内、遊就館隣)
    ■プログラム

    第1部 集会(午後2時〜3時30分)参加費—無料

    1)外国人登録問題の経緯と問題点 柚原正敬氏(日本李登輝友の会事務局長)
    2)在日台湾人から見た外国人登録問題 林建良氏(メルマガ「台湾の声」編集長)
    3)外国人登録訂正要求運動の意義と目的 永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)

    4)識者や全国の運動リーダーによるアピール
    5)決議文の採択

    第2部 新年会(午後3時30分〜4時30分)、同会場にて。参加費—2,000円

    *集会前に靖国神社への昇殿参拝を行って日台英霊のご加護を希いますの       で、ご参列希望の方は午後1時15分、参集殿にご集合ください。玉串料として1,000円を申し受けます。

    ■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」
    ■後 援:在日台湾同郷会、日本台湾医師連合


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    「台湾の声」【台湾有情】日本語世代の憂い

    【台湾有情】日本語世代の憂い

    [産経新聞台北支局長 長谷川 周人]
    1月12日 産経新聞・外信コラム

     台湾には日本の短歌や川柳に思いを託す、いわゆる日本語世代の人々がいる。
    日本統治時代に日本教育を受け、敗戦から半世紀あまりを経た今もなお、日本との結びつ
    きを大切に暖め、自らを「元日本人」と呼ぶ人たちだ。

     「若い日本人が尋ねてくると、私は決まってこう話す。あなたたちは『日本精
    神』をもっていない日本人。私は『日本精神』をもっている台湾人だ、と」。

     昨年12月、短歌を愛する日本語世代が集う「台湾歌壇」の創立40周年を祝う
    式典でこう話し、拍手喝采(かっさい)を浴びたのは、台湾紙・自由時報の呉阿明董事長
    。奇美電子創設者の許文龍氏も「日本文化が台湾に根付いていることを若い世代に知って
    ほしい」とやった。

     許氏は名器のコレクションで知られるが、ストラディバリウスで「赤とんぼ」
    や「ふるさと」を弾く実業家は他に類を見ないだろう。この日は日本人がつくったビオラ
    を持ち出し、「浜辺の歌」から「蛍の光」まで懐かしの童謡など約20曲を披露。100人近い出席者の大合唱とともに、心にしみいるハーモニーを奏でた。

     会の代表で「老台北」として知られる蔡焜燦氏は「これが台湾なんだよ」。

     「しみじみと今でも浮かぶ終戦日」
     「独立をしたい台湾白昼夢」

     年明けの「台湾川柳会」で詠まれたこの句にも、日本語世代が抱く憂いがにじ
    む。

                               (長谷川周人)


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    2009年1月15日木曜日

    「台湾の声」【読者反響】台湾宏観テレビが台湾正名街頭署名運動を報道

    【読者反響】台湾宏観テレビが台湾正名街頭署名運動を報道

    編集部殿

    先だって配信された
    【動画】新宿 「台灣正名」簽署活動(2009-01-02台灣宏觀電視)
    を数人の台湾の友人(年代は20〜40代の4名)に知らせたところ、
    こちらがびっくりするくらい、大変よろこんでいただきました。
    よろこんでいただいて私も嬉しいのですが、その実、日本人としては
    その成り行きを考える時に、恥じいる次第ではありますが。。。
    その内の3名は日本に来た時に、国籍の欄に疑問を持っていたそうです。
    一応、ご報告まで。

    一読者より

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    再録—台湾宏観テレビが台湾正名街頭署名運動を報道

    日本李登輝友の会などが12月6日に都内で行った台湾正名・街頭署名活動の模様が台湾宏観テレビによって報道されました。以下はその動画とアナウンスの日本語訳です。

    【動画】新宿 「台灣正名」簽署活動(2009-01-02台灣宏觀電視)
    http://jp.youtube.com/watch?v=Sd3gk_6YMyQ

    新宿「台湾正名」署名活動
    (2009-01-02)

    この日の署名活動は東京の新宿駅西口にある京王、小田急という大型百貨店の近くで行われました。

    活動の参加者は順番に標語や拡声器を持ち、在日台湾人が受ける不公平な待遇の改善のため、声を上げました。

    自分の外国人登録証を掲げ、中華民国のパスポートを持ちながら、国籍欄には「中国」の二文字が書かれていることを示す人もいました。

    台湾人観光客「台湾人は憐れですね。大勢の人の支持が必要です」

    記者「支持とおっしゃいますが、私たち台湾人は更に努力が必要だと思いませんか」

    台湾人観光客「はい、それが必要なのです。外国人がここまで私たちのためにやってくれるのですから、私たち自身も更なる自立自強が求められています」

    日本李登輝友の会は2002年の創立以来、一貫して台湾正名運動に力を注いできました。
    法務省が台湾人の国籍記載を修正するよう、政府に直接訴えてきただけでなく、定期的に講演会やデモ行進を行い、「台湾は中国の一部ではない」と伝え、更には台湾正名推進本部を設立し、街頭署名の大規模活動を展開しています。

    東京だけでなく名古屋や北海道などでも、台湾に同情する日本人が在日台湾人のための正名運動に、ボランティアで駆け回っています。

    日本人通行人「素晴らしい国だと思っています。国民が豊かでいい生活ができるよう望んでいます。

    日本人通行人「台湾独立を応援しています。がんばってください」

    多くの台湾人観光客は現地で状況を理解すると、寒風の中で台湾のために声を上げる日本人にお礼を述べていました。

    台湾正名推進本部は街頭署名活動のほか、ネット上でも全国民に対しオンライン署名を呼びかけています。

    この日の街頭では台湾を支持する449人の署名が集まりました。
    この熱情は台湾人に希望の勇気を与えることでしょう。

    台湾宏観テレビの謝恵芝が、日本東京からお伝えしました。

    --------------------------------------

    【参加を】台湾人の外登証国籍を「台湾」に!「台湾正名」決起集会

     法務省入国管理局は在日台湾人に対し、外国人登録における国籍を、在日中国人と同様に「中国」とし、中国国民という誤った法的身分を押し付けている。これは台湾人にとっては祖国を否定されることに等しく、尊厳と人権を著しく損なうものだ。日本人にとっても、中国側の台湾侵略の野心に基づく「台湾は中国の一部」との宣伝を法務省が受け入れているという看過できない事態である。
     そうしたなかで、台湾人の国籍を正しく「中国」から「台湾」に改めることを求める言論活動や全国署名活動が開始された。そこでこの運動をさらに強化すべく、下記の要領で決起集会を開催する。
     これは中国膨張主義による「中国は一つ」との宣伝を根底から否定するための日本で初めての全国運動であり、大勢の人が参加するよう訴えたい。

    ■日 時:平成21年1月18日(日)午後2時〜4時30分
    ■会 場:靖国会館 2階 偕行の間(靖国神社境内、遊就館隣)
    ■プログラム

    第1部 集会(午後2時〜3時30分)参加費—無料

    1」外国人登録問題の経緯と問題点 柚原正敬氏(日本李登輝友の会事務局長)
    2」在日台湾人から見た外国人登録問題 林建良氏(メルマガ「台湾の声」編集長)
    3」外国人登録訂正要求運動の意義と目的 永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)

    4」識者や全国の運動リーダーによるアピール
    5」決議文の採択

    第2部 新年会(午後3時30分〜4時30分)、同会場にて。参加費—2,000円

    *集会前に靖国神社への昇殿参拝を行って日台英霊のご加護を希いますの       で、ご参列希望の方は午後1時15分、参集殿にご集合ください。玉串料として1,000円を申し受けます。

    ■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」
    ■後 援:在日台湾同郷会、日本台湾医師連合

    ■申し込み:日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
         TEL:03-5211-8838  FAX:03-5211-8810 E-mail:info@ritouki.jp 
    ------------------------------------------------------------

    1・18「台湾正名」決起集会 申込書(いずれかに○をつけてお送り下さい)

    お名前                電話

    昇殿参拝祭[ご参列 ご欠席]  

    懇親会[ご出席 ご欠席]

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    「台湾の声」【ニュース】亜東関係協会の次期会長に彭栄次氏

    【ニュース】亜東関係協会の次期会長に彭栄次氏
    2009.01.15


             台湾の声

     1月14日付の台湾紙「中国時報」の報道によると、馬英九総統(大統領)は台
    日関係を強化するため、李登輝元総統からの信頼が厚い彭栄次・台湾機械運輸公
    司会長を亜東関係協会の次期会長に指名することを決定した。

     亜東関係協会は台湾の対日窓口機関にあたり、歴代会長の多くは駐日代表(大
    使)を務めた後に就任していたが、現在の陳鴻基会長は慣例を打破して陳水扁総
    統時代に駐日副代表から抜擢された。亜東関係協会は2月5日に理事会を開き、
    新しい会長を正式に選出する。次期会長に彭氏が就任すれば、台湾団結連盟(台
    連)出身の陳鴻基会長に続き、李登輝元総統と関係が深い人物が対日関係をリー
    ドすることになり、馬総統の台日関係重視の姿勢の現われといえる。

     彭氏は昨年6月に発生した尖閣諸島沖で日本海上保安庁の巡視船と台湾遊漁船
    が衝突した「聯合号」事件発生後に、馬総統の書簡を当時の福田首相に伝達する
    役割を担ったとされ、馬総統は日本政財界と幅広い人脈を持つ彭氏の協力を望ん
    でいるという。彭氏は総統退任後の李登輝氏の訪日旅行に同行したことがあるな
    ど、李登輝元総統と関係が深い。


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    2009年1月14日水曜日

    「台湾の声」【参加を】1・18「台湾正名」決起集会

    台湾の声読者の皆様

    このたび、日本李登輝友の会、メールマガジン台湾の声とともに下記の集会を開催することとなりました。これは中国の宣伝に惑わされ、台湾を軽視するような日本の風潮を打破するための運動です。同憂の皆様の奮ってのご参加をお待ちいたします。

                           台湾研究フォーラム

    追記:なお本会はこの集会実施のため、今月の定例講演会は行いません。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    【転送転載歓迎】

    台湾人の外登証国籍を「台湾」に!「台湾正名」決起集会

     法務省入国管理局は在日台湾人に対し、外国人登録における国籍を、在日中国人と同様に「中国」とし、中国国民という誤った法的身分を押し付けている。これは台湾人にとっては祖国を否定されることに等しく、尊厳と人権を著しく損なうものだ。日本人にとっても、中国側の台湾侵略の野心に基づく「台湾は中国の一部」との宣伝を法務省が受け入れているという看過できない事態である。
     そうしたなかで、台湾人の国籍を正しく「中国」から「台湾」に改めることを求める言論活動や全国署名活動が開始された。そこでこの運動をさらに強化すべく、下記の要領で決起集会を開催する。
     これは中国膨張主義による「中国は一つ」との宣伝を根底から否定するための日本で初めての全国運動であり、大勢の人が参加するよう訴えたい。

    ■日 時:平成21年1月18日(日)午後2時〜4時30分
    ■会 場:靖国会館 2階 偕行の間(靖国神社境内、遊就館隣)
    ■プログラム

    第1部 集会(午後2時〜3時30分)参加費—無料

    1)外国人登録問題の経緯と問題点 柚原正敬氏(日本李登輝友の会事務局長)
    2)在日台湾人から見た外国人登録問題 林建良氏(メルマガ「台湾の声」編集長)
    3)外国人登録訂正要求運動の意義と目的 永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)

    4)識者や全国の運動リーダーによるアピール
    5)決議文の採択

    第2部 新年会(午後3時30分〜4時30分)、同会場にて。参加費—2,000円

    *集会前に靖国神社への昇殿参拝を行って日台英霊のご加護を希いますの       で、ご参列希望の方は午後1時15分、参集殿にご集合ください。玉串料として1,000円を申し受けます。

    ■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」
    ■後 援:在日台湾同郷会、日本台湾医師連合

    ■申し込み:日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
         TEL:03-5211-8838  FAX:03-5211-8810 E-mail:info@ritouki.jp 

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    「台湾の声」【寄稿】南モンゴル応援クリルタイが横浜の台湾正名署名活動に

    【寄稿】南モンゴル応援クリルタイが横浜の外登証正名街頭署名活動に参加


                         南モンゴル応援クリルタイ
                            モリンホール馬頭琴

    sain bai tsaga no.
    (皆様こんにちは。)
    bi bol monglin morin hugur gedeg.
    (私はモンゴルのモリンホール馬頭琴と申します。)
    bi ubur mongol es irsen.
    (南モンゴルからやってまいりました。)
    bi taiwan uls demjih !
    (私は台湾国を支持します。)

    1月12日(月)に開催された日本李登輝友の会 神奈川県支部主催の
    【外登証】正名街頭署名活動に参加に南モンゴル応援クリルタイも参加
    させていただきたました。関係者の皆様にまず御礼を申し上げます。

    当日は日本李登輝友の会 神奈川県支部の佐藤事務局長、台湾研究フォーラムの
    永山会長を中心に友の会の皆様とともに私たちも署名活動のお手伝いをさせて
    いただきました。
    また、正名のチラシとともに「南モンゴルを知っていますか?」などの資料も
    配布させていただきました。

    私の仲間も台湾正名を訴えつつ、台湾+3民族(南モンゴル、ウイグル、チベット)
    +日本の五カ国連携を訴えました。

    そして、私も日本の皆様が台湾のことをこのように応援している姿を拝見し、
    祖国を思い出しながら、マイクを手に取り、台湾を応援していただくよう
    横浜の町を通り過ぎていく通行者の皆様に訴えました。

    「私はモンゴルの伝統的楽器馬頭琴です!」
    「祖国南モンゴルは中国の植民地です。」
    「台湾も中国に侵略されようとしています。」
    「南モンゴル人は台湾の独立を支持します!」
    「台湾は毒餃子の中国ではありません。」
                            etc

    さて、日本の敗戦後、台湾と南モンゴルがたどって来た歴史は非常に似通っています。
    まず、台湾は228事件で中国国民党に大弾圧を受けました。
    そして、台湾語や客家語、原住民諸語を行うことを禁じられました。
    幸い李登輝大統領という偉大な指導者を得た後は堂々と台湾語を話すように
    なっていきました。

    一方、南モンゴルは文化大革命の初期に中国共産党によるいわゆる
    「内モンゴル人民革命党事件」により、多くの南モンゴル人が拷問、殺害れました。
    http://ir.lib.shizuoka.ac.jp/handle/10297/2552

    また、私、馬頭琴は中国の楽器ではないにも関わらず、中国共産党は北京オリンピックの
    開会式レセプション冒頭で、馬頭琴大演奏会、すなわち、モンゴル文化は中国文化の
    一部だというヤラセを演出しました。
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/asia/176160/
    数ある北京オリンピックヤラセの中の一つですが、あまり大きく取り上げられる
    ことはありませんでした。
    そして、自然環境は破壊され、中国語を話さないとと不利な立場に立たされ、
    モンゴル語の学校は減り、モンゴル文化滅亡の危機に瀕しております。

    そして、今また馬英九が総統となり、台湾文化滅亡の危機に瀕しております。
    このままでは台湾語もいつ使用できなくなるか分かりません。

    中国共産党も空母2隻を建造し、台湾侵略を虎視眈々と狙っております。
    中国側から言わせれば祖国統一なので、史上最大・最悪のヤラセですね。

    中国国民党も中国共産党もソ聯の影響を受けた兄弟の政党です。
    名前は違えど体質に変わりはありません。
    そういった意味で12日(日)中国国民党の影響が強い横浜で活動に参加させて
    いただけたことは大変意義深いものとなりました。

    既に南モンゴルは完全に中国の植民地となりました。
    台湾がこのようにならないためにも、今後とも台湾+3民族+日本の連携を日本の
    皆様、台湾の皆様、モンゴル人と一緒に、具体的な行動として、あらゆる場所で、
    訴えていきたいと思います。

    最後に読者の皆様にお願いが御座います。「南モンゴルを知っていますか?」
    というマンガを全国でも印刷、配布していただきたいのです。
    下記にマンガの置き場所、折り込み手順など掲載しておりますので、
    是非とも南モンゴルの現状を私たちと共に訴えていただきたく、よろしく
    お願い申し上げます。

    bayarlala!
    (ありがとうございました。)

    南モンゴル応援クリルタイHPから画面右上方の「ファイル」をクリックするとダウンロードできます。
    http://groups.google.co.jp/group/southern_mongolia_Quriltai?hl=ja&lnk=gcamh

    ファイル名を右クリックし、対象をファイルに保存を左クリックするとダウンロードできます。
    googleアカウントは必要ありません。
    南モンゴルの国旗(案)などもご自由にお使い下さい。

    ■関連ファイル
    1.南モンゴルを知っていますか?印刷配布用A3かB4に拡大印刷折込配布して下さい転載歓迎.pdf(マンガ印刷用原紙です。)
    2.折り込み手順書.pdf(マンガを折り込む手順書です。)
    3.南モンゴルを知っていますか?オンライン版前半転載歓迎.pdf(PDFで読める版、P1−P4です。)
    4.南モンゴルを知っていますか?オンライン版後半転載歓迎.pdf(PDFで読める版、P5−P8です。)
    5.横浜スタジアムを背景に.jpg(私、馬頭琴でございます。)


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    「台湾の声」【ニュース】呂秀蓮前副総統が「玉山午報」を創刊へ

    【ニュース】呂秀蓮前副総統が「玉山午報」を創刊へ
    2009.01.14

     「台湾の声」


     呂秀蓮・前副総統(前副大統領)は1月12日に記者会見を開き、「玉山文化事
    業」という会社3月末に設立して新聞「玉山午報」を創刊することを明らかにし
    た。呂前副総統は「私の一生で最後の戦い」と強調し、台湾の新聞界に新たな風
    を吹き込む意気込みをアピールした。

     玉山は日本時代に新高山と呼ばれた富士山より高い台湾の最高峰で、呂前副総
    統は「玉山午報」とネーミングした理由を「玉山は台湾人にとって最も神聖な山
    であり、台湾精神の象徴である」としている。

     このほか、呂前副総統は1月17日から訪米し、オバマ大統領の就任式に出席す
    る。


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    「台湾の声」【米台国交樹立を】アメリカ下院議員が提案

    【米台国交樹立を】アメリカ下院議員が提案
    2009.01.14

               「台湾の声」

     米国下院議会外交事務委員会で1月9日、共和党のジョン・リンダー下院議員
    が米台国交樹立の決議案を提案した。国会議員が国会においてこのような提案を
    することが、台湾への友好の象徴として台湾人を勇気づけるものであり、日本の
    国会議員もこれに続くよう期待したい。

     リンダー氏の提案の要旨は、
     �「一つの中国」政策を捨て、現状に合致する「一つの中国、一つの台湾」政
    策を採用し、台湾を一つの独立国家として承認する。
     �台湾との国交回復手続きを進める。
     �国連及び米国が加盟している国際組織等に国家として台湾の完全参加を積極
    的に支持する。

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    「台湾の声」『天燈祭とランタンフェスティバル』にご一緒しませんか【締切: 1 月 16 日】

    日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載
    1>>『天燈祭とランタンフェスティバル』にご一緒しませんか【締切:1月16日】
    2>>【外登証正名】1月25日(日)、岐阜県支部が十六銀行本店前にて街頭署名!
    3>>「日本の心 台湾の心」写真展、今日から開催 和歌山
    4>> 台湾、阿里山「阿里山鉄道」試運転開始のお知らせ
    ————————————————————————————————————
    ———
    1>>『天燈祭とランタンフェスティバル』にご一緒しませんか【締切:1月16日】

     日本李登輝友の会では会員の方を対象に、「普通の観光旅行では行けない」特
    別な台湾
    をご紹介しております。今回は「天燈祭」(てんとうまつり)を発祥の地である
    平渓(へ
    いけい)に訪ね、加えて毎年各地持ち回りで開催されるランタンフェスティバル
    を、本年
    開催地の宜蘭に訪ねます。1年に1度の行事ですので、是非ご一緒ください。

    *お申し込みフォーム(ここからだとお手軽にお申し込みできます)
     http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0036.reg

    *本会ホームページから「申込書」をダウンロードできます。
     ホームページ:http://www.ritouki.jp/

    ■日  程:2月7日(土)台北市内を15時頃出発、平渓の天燈の里へ
            8日(日)烏来へ、高砂義勇隊記念碑参観
            9日(月)宜蘭観光、夕方ランタンフェスティバルへ
            10日(火)金瓜石・九[イ分]観光、台北へ

    ■主  催:本件は旅行会社のツアーとは異なり、個人旅行の集合体となります
    。日本李
          登輝友の会事務局員の行動予定は、下記のとおりです。

    ■行動予定:2月6日、成田14:10発CI-109便で台湾入り、台北のホテルに宿泊。7
    日〜10日
          は上記日程のとおり、10日、桃園16:50発CI-106便で帰国(成田20:45
    着)。

    ■参 加 費:7日〜10日の間、事務局員と同行を希望される場合(3泊4日)は、シ
    ングル
          宿泊で概ね6万円程度、成田から事務局員と同行を希望される場合(4
    泊5日)
          は、シングル宿泊で概ね10万円程度を予定しています。

    ■定  員:成田から事務局員と同行希望の枠は15名

    ■申込締切:成田から事務局員と同行希望の場合、1月16日。現地合流の場合、1
    月23日。

    ■航空会社:成田から事務局員と同行の場合、チャイナエアライン。

    ■申込方法:お申し込みフォーム、あるいは下記の申込書に必要事項を記載し、
    FAX、
          メールにてお願いします。お申し込みいただきましたら、所定の書
    類を送付
          いたします。

          *お申し込みフォーム
           http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0036.reg
          *FAX:03-5211-8810
          *E-mail:info@ritouki.jp

          *注:パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2009年(平成21
    年)
             5月11日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。

    ■お申し込み・お問い合わせ
     日本李登輝友の会事務局:片木、薛
     〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
     電話:03-5211-8838 Fax:03-5211-8810
     E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/
    --------------------------------------------------------------------------------
    「天燈祭とランタンフェスティバル」申込書

    1、ご氏名
    2、性別(男・女)
    3、年齢   歳
    4、ご住所 〒
    5、ご連絡先(TEL)
    6、FAX
    7、E-mail
    8、参加形態  現地合流  成田から同行
    9、宿泊希望  ツイン  シングル
    10、パスポート番号
    11、パスポートの有効期限
    12、パスポートのローマ字氏名
    ————————————————————————————————————
    ———
    2>>【外登証正名】1月25日(日)、岐阜県支部が十六銀行本店前にて街頭署名!
       オンライン署名にご協力を! 本日午前7時現在署名数:2,004名

     岐阜市内の十六銀行本店前にて外国人登録国籍正名のための、街頭署名活動を
    行ない
    ます。お忙しいとは存じますが、奮ってご参加下さい。

    ■日 時:1月25日(日)15時〜17時

    ■場 所:十六銀行本店前(名鉄岐阜駅筋向かい)
         岐阜市神田町8丁目26番地

    ■主 催:日本李登輝友の会岐阜県支部(村上俊英支部長)
         〒502-0850 岐阜市鷺山東2-14-21 須賀様方
         TEL:058-294-9175 FAX:058-294-9176
         E-mail:ritouki-gifu@mbe.nifty.com
         ホームページ http://homepage3.nifty.com/ritouki-gifu/

    *詳細は、岐阜李登輝友の会のHPをご参照ください。
    *署名いただいた際の個人情報は他の目的で使用しません。
    --------------------------------------------------------------------------------
    ■オンライン署名にご協力を! 本日午前7時現在署名数:2,004名

     日本李登輝友の会・台湾正名推進本部は在日台湾人の外国人登録証(外登証)
    の国籍修
    正を求めて11月20日に署名活動を開始、「オンライン署名」もはじめました。
     
     本日午前7時現在で2,004名の方に賛同のご署名をいただいております。ご協力
    ありがと
    うございます。

     「オンライン署名」はお名前やご住所などを記入していただきますが、WEB
    上では匿
    名にもできますし、住所は区市町村までで、番地はWEB上では表示されません

    ■外登証修正署名URL:http://www.shomei.tv/project-431.html
    ————————————————————————————————————
    ———
    3>>「日本の心 台湾の心」写真展、今日から開催 和歌山

    【1月14日 産経新聞】
    http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/090114/wky0901140250003-n1.htm

     日本統治時代の台湾の街並みや風俗習慣などをとらえた貴重な写真約120点を展
    示する
    写真展「日本の心 台湾の心」(日華文化協会など主催、産経新聞社など後援)
    が14日か
    ら始まるのを前に、同展を特別後援している台北駐大阪経済文化弁事所の黄諸侯
    所長ら4
    人が13日、仁坂吉伸知事と大橋建一和歌山市長を表敬訪問した。

     和歌山市役所を訪れた黄所長は、今も台湾に残る大型の鉄道や道路を日本統治
    時代に新
    設した後藤新平らの功績についてふれ、「この友好関係を崩したくない」と訴え
    た。同市
    議会の遠藤富士雄議長は「私たち日本人にとっても、もう一度日本の良さを振り
    返る機会
    にしたい」と応え、大橋市長も「機会があれば、是非台湾にもうかがいたい」と
    話した。

     同写真展は19日まで、和歌山市小松原通の県民文化会館大展示場で開かれる。
    入場無料。
    --------------------------------------------------------------------------------
     1月10日発行の本誌でお伝えしたが、産経新聞に記事が掲載されたので、開催要
    項を再
    掲します。19日までやっていますので、お近くの方はぜひお出掛け下さい。 (
    編集部)

    ■と き:平成21年1月14(水)〜19(月)午前9時〜午後5時

    ■ところ:和歌山県民文化会館大展示場
         〒640-8269 和歌山市小松原通り一丁目1番地 和歌山県庁正門前
         http://www.wacaf.or.jp/access.html
         【交通】JR「和歌山」駅下車、バス2番のりば「県庁前」下車・徒
    歩4分
             南海「和歌山市」駅下車、バス9・10番のりば同上
    ■入場料:無料

    ■主 催:日華(台)文化協会 写真展「日本の心、台湾の心」和歌山実行委員会

    ■後 援:台湾観光協会、産経新聞社、讀賣新聞大阪本社、毎日新聞和歌山支局
    、わかや
         ま新報、FM和歌山、日華親善和歌山県議会議員連盟、日華友好和歌
    山市議会
         有志会

    ■お問合:写真展「日本の心、台湾の心」和歌山実行委員会
         委員長・遠藤富士雄

    ■事務局:和歌山市六番丁43 産経新聞和歌山支局内(担当・辻野)
         TEL 073-422-1915 FAX 073-435-3018
    ————————————————————————————————————
    ———
    4>> 台湾、阿里山「阿里山鉄道」試運転開始のお知らせ

    【1月14日 日刊トラベルビジョン】
    http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=39472

     2008年9月の台風により発生した土砂崩れの影響により、運転を見合わせており
    ました
    「阿里山鉄道」は、この度、2009年1月16日より試運転を開始する予定です。

     尚、1月16日以降も一部開通していない箇所がございます。

     この場合、一度列車を下車後、徒歩にて「樟腦寮駅」まで移動、「樟腦寮駅」
    より再度
    列車にご乗車いただく形となります。

    ■不開通箇所について
    ※徒歩移動箇所: 樟腦寮駅手前から樟腦寮駅まで
    ※徒歩移動距離: 約500メートル (徒歩 約15〜20分)
    ※徒歩環境: 熱帯林が生い茂り、鳥たちのさえずりが聞こえます。

    ■阿里山列車時刻表
     嘉義 → 阿里山間 --- 1日2本の運行
     嘉義駅発 午前10時 → 阿里山駅着 午後2時24分
     嘉義駅発 午後1時25分 → 阿里山駅着 午後5時29分

    ※阿里山 → 嘉義間 --- 1日1本の運行
     阿里山駅発 午後0時発 → 嘉義駅着 午後4時9分

     以上、阿里山鉄道をご利用の際はご注意ください。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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    2009年1月13日火曜日

    「台湾の声」【 ROC 】リパブリック オフ カジノ

    【ROC】リパブリック オフ カジノ

     台湾がカジノ解禁 野党は反発

    産経新聞2009.1.12 21:26 

     【台北=長谷川周人】台湾の馬英九政権は離島・澎湖諸島でカジノ経営を解禁する。観光の目玉として中国人旅行客の誘致を図り、景気低迷を打開する"起爆剤"とする狙いだ。澎湖のカジノ化構想は陳水扁前政権時代からあったが、馬政権は300億元(約810億円)の民間投資を呼び込み、リゾート開発を進めて消費の活性化を目指すという。

     将来的に台湾本島でもカジノを解禁する計画もあり、政権は「1000億元(約2700億円)規模の商機が生まれる」と強調。中国人客の大量流入により世界最大のカジノ都市となったマカオを追う考えだ。

     しかし、大小90の島々からなる澎湖は、サンゴ礁が広がる自然の宝庫で、台湾海峡の有事の際には本島防衛の拠点にもなる。構想にはホテルやゴルフ場の建設計画も含まれ、環境破壊とともに安全保障上の懸念も残る。

     与党・中国国民党は12日、3分の2以上の議席を占める立法院(国会)で、澎湖を含む離島でカジノ経営を認める法案を可決させたが、野党・民主進歩党は「経済効果は限定的だ」と与党の強硬姿勢を批判。国民党内からも「治安の悪化が危ぐされる」(費鴻泰立法委員)と反対の声も上がっている。


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

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    「台湾の声」【署名運動】日本人の心に感動した台湾人の話

    【署名運動】日本人の心に感動した台湾人の話

       (付:台湾の報道動画)

      永山英樹

    ブログでは関連写真も↓
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-616.html

    一月二日午後、我々日本李登輝友の会のメンバーなど十数名は、初詣客で賑わう
    靖国神社の近くで署名活動を行った。

    現在法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を「中国」とし
    、彼らに「中華人民共和国国民」と言う法的身分を押し付けている。「台湾は国
    家承認していないが、台湾人を無国籍とするわけにいかないため」との入国管理
    局の勝手な判断によるものだが、実際にこれが台湾の領有を主張する中国への配
    慮であることは明らかである。

    そのため「中国」を「台湾」に書き改めよと要求する署名運動であるわけだが、
    この日は本当に大勢の人たちが快く応じてくれた。

    そこでこの日の活動に参加した在日台湾人女性から聞いた話を以下に紹介したい

    ーーー大勢の人が私の前で並んで署名をしてくれた。みんなこのような問題があ
    ることをまったく知らす、驚いているようで、「何の署名ですか」と聞いてくる
    人も少なくなかった。そこで私が説明をすると、「えっ、『台湾』となっていな
    いのか」「『台湾』にするのが当然だ」と言って名前を書いてくれるのだった。

    ーーー「台湾は大好きだから」と言って書いてくれる二人組のお婆さんがいた。
    「台湾は独立国だと思っているよ」と言ってくれる人もいた。若い人が目立った
    が、家族連れも多かった。「台湾にはとてもお世話になっている。これは書かな
    ければ」とか、「台湾へ行ったことはないが、大好きだ」とか、いろいろ声をか
    けられた。台湾にいろいろな思いがあることを知って嬉しかった。

    ーーーそしてみんなから「がんばって」と励まされた。「体に気をつけて」と言
    ってくれる人もいた。ちょっと台湾語で挨拶すると、「それは何の意味か」と聞
    かれ、楽しい会話になることも何回かあった。

    ーーー見ず知らずの人たちばかりだったが、それだけにとても感動した。日本人
    はみな親切で優しいと思った。

    ーーー心の中は感謝の気持ちでいっぱいだった。一人ひとりの名前や住所を見な
    がら、どれも記憶しておきたいと感じた。

    ーーーそしてこのやさしい人たちのためにも、絶対に台湾を反日国家にしてはい
    けないと思った。台湾人が反日になることはないが、今の台湾政府の尖閣、慰安
    婦の問題や中国傾斜などの姿勢で、台湾は反日と誤解されている。このような不
    必要なトラブルは何としても避けさせたい。

    ーーーダチョウは怖いものを見ると、頭を地面や砂の中に隠して見ないようにす
    るが、法務省はそのようなダチョウ心理に陥っていると思う。日本人は、相手に
    やさしくすれば心が通じると思い込んでいるが、中国人には通じない。台湾が中
    国に取られたら、次に危ないのは日本。もしかしたら台湾の前に沖縄が取られる
    かもしれない。中国に媚び諂えば、困るのは台湾だけではない。日本もそうなの
    だ。

    ーーー署名活動は大事だ。おかしいと思ったら行動が必要。変わらないと思うこ
    とでも、がんばれば変わるものだ。戦後中国人教育が行われた台湾では台湾人政
    権時代、台湾人意識の持ち主は人口の一〇%から八〇%近くに増加した。これも
    努力の結果だった。

    このような話を聞かされて、日本人も捨てたものではないと感じたが、ダチョウ
    心理の法務省もまた日本人。しかも多数派だと言える。依然としてこの国は、大
    国である中国に媚びて小国である台湾をいじめ、その結果自分自身の首を絞めて
    いるのだ。

    これからも国民に「台湾は中国の一部ではない」と訴える運動を強化し、大国の
    野心を挫き、小国から尊敬される国家に変えるよう「努力」して行かなければな
    らない。

    --------------------------------------------------------------------------------

    参考動画 新宿 「台灣正名」簽署活動 (2009-01-02台灣宏觀電視)

    12月6日に都内で行った台湾正名・街頭署名活動の模様が台湾宏観テレビによ
    って報道されたので紹介する。この運動は国際社会で孤立する台湾人への激励に
    もなるそうだが、そのことはまた我々にも激励となる。

    動画→ http://jp.youtube.com/watch?v=Sd3gk_6YMyQ

    以下はアナウンスの日本語訳である。

    新宿「台湾正名」署名活動 (2009-01-02)

    この日の署名活動は東京の新宿駅西口にある京王、小田急という大型百貨店の近
    くで行われました。

    活動の参加者は順番に標語や拡声器を持ち、在日台湾人が受ける不公平な待遇の
    改善のため、声を上げました。

    自分の外国人登録証を掲げ、中華民国のパスポートを持ちながら、国籍欄には「
    中国」の二文字が書かれていることを示す人もいました。

    台湾人観光客 「台湾人は憐れですね。大勢の人の支持が必要です」

    記者 「支持とおっしゃいますが、私たち台湾人は更に努力が必要だと思いませ
    んか」

    台湾人観光客 「はい、それが必要なのです。外国人がここまで私たちのために
    やってくれるのですから、私たち自身も更なる自立自強が求められています」

    日本李登輝友の会は2002年の創立以来、一貫して台湾正名運動に力を注いで
    きました。

    法務省が台湾人の国籍記載を修正するよう、政府に直接訴えてきただけでなく、
    定期的に講演会やデモ行進を行い、「台湾は中国の一部ではない」と伝え、更に
    は台湾正名推進本部を設立し、街頭署名の大規模活動を展開しています。

    東京だけでなく名古屋や北海道などでも、台湾に同情する日本人が在日台湾人の
    ための正名運動に、ボランティアで駆け回っています。

    日本人通行人 「素晴らしい国だと思っています。国民が豊かでいい生活ができる
    よう望んでいます」

    日本人通行人 「台湾独立を応援しています。がんばってください」

    多くの台湾人観光客は現地で状況を理解すると、寒風の中で台湾のために声を上
    げる日本人にお礼を述べていました。

    台湾正名推進本部は街頭署名活動のほか、ネット上でも全国民に対しオンライン
    署名を呼びかけています。

    この日の街頭では台湾を支持する449人の署名が集まりました。

    この熱情は台湾人に希望の勇気を与えることでしょう。

    台湾宏観テレビの謝恵芝が、日本東京からお伝えしました。


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    2009年1月12日月曜日

    「台湾の声」【1月18日】名古屋栄三越前にて【外登証】正名街頭署名

    【1月18日】名古屋栄三越前にて【外登証】正名街頭署名

    1月18日(日)名古屋栄三越前にて【外登証】正名街頭署名を行います。

     署名提出第1回締め切りは1月20日ですので、これがひとつの区切りとなります
    。参加で
    きる方はご協力お願いいたします。

     なお、署名第1段締め切り後も正名運動は継続します。よろしくお願いいたしま
    す。

    ■日 時:1月18日(日)午後1時より

    ■場 所:名古屋市中区栄、三越前
         地下鉄東山線・名城線「栄」よりすぐ

    ■主 催:日本李登輝友の会愛知県支部
         〒464-0836 愛知県名古屋市千種区菊坂町3-5-302
         TEL&FAX 052-763-4588
         E-mail:info@ritouki-aichi.com

    *当日の連絡先 090-3300-9686(渡辺)

    *詳細は、愛知李登輝友の会のHP(地図や写真を掲載)を参照してください。
     http://www.ritouki-aichi.com/katsudou_090118seimeigaitousyomei.html

    *署名いただいた際の個人情報は他の目的で使用しません。

    □■愛知李登輝友の会事務局■□
    info@ritouki-aichi.com

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    「台湾の声」【ニュース】原則的に室内全面禁煙がスタート

    【ニュース】原則的に室内全面禁煙がスタート
    2009.01.12

               「台湾の声」

     台湾で新たな煙害防止法の施行が1月11日からスタートした。新しい規定によ
    ると、学校、病院、公共交通(車両、ホーム、待合室等)、トイレ、オフィス、
    ホテル、レストラン、デパート、カラオケボックス、インターネットカフェ等を
    含む室内では原則的に全面禁煙となった。

     このため室内の喫煙所の多くは廃止され、屋外の喫煙スペース以外でタバコを
    吸える場所はほとんどなくなるなど、極めて厳格な禁煙法の実施で、愛煙家はと
    まどいを隠せない模様だが、同法実施をきっかけに禁煙に踏み切るという人も。

     独立空調付きの合格認定済みの室内喫煙所のほか、夜9時以降にオープンする
    バー(カラオケ・スナック等)は例外的に室内での喫煙が認められる。また、バ
    ス停、屋台、歩道、ビル屋上、自宅、2人以下の会社オフィス等では従来通り喫
    煙可とされた。

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    「台湾の声」【台湾紀行】苗栗県の古道

    【台湾紀行】苗栗県の古道

    西 豊穣

    <苗栗県の地形と古道>

    苗栗県は西は台湾海峡に接し、東は台湾第二の高峰である雪山(標
    高3,886メートル)を含む雪山山脈主脈に接しています。雪山山脈
    に接する部分は雪覇国家公園に含まれています。雪覇とは雪山山脈
    中の代表的な山岳である雪山とタイヤル族の聖山、大覇尖山(標高
    3,492メートル)の頭文字を取ったものですが、同国家公園は苗栗、
    台中、新竹の三県に跨り、その総面積の半分以上が苗栗県に属しま
    す。同県は合計十八の郷・鎮・市から成りますが、その中で最大の
    行政区域面積を持つのが泰安郷で、苗栗県内の雪覇国家公園の領域
    はすべて泰安郷に内包されています。

    苗栗県の地形は従って、単純に東側県境の山岳地帯から台湾海峡の
    平野部に向かい次第に標高を下げてくるとイメージしがちですが、
    実際は雪山山脈を源頭とする河川がかなり複雑な地形を作り出して
    おり、台湾海峡側も非常に平野部の狭い地形になっています。主な
    河川は、県の北境近くを流れる中港渓、南境を形成している大安渓、
    この間に後龍渓と西湖渓が台湾海峡に流れ込んでいますが、これら
    の河川とその支流沿いに狭い沖積平野が形成され、後は山岳地帯で
    なければ低い山か丘陵地帯となっています。これらの河川の中で一
    番大きな大安渓河口は広い平野部になっていますが、殆どが台中県
    に属しており、苗栗県で最も広い平野部は後龍渓下流域です。苗栗
    県の行政中心である苗栗市はこの後龍渓と西湖渓に削り出され取り
    残された低い丘陵地帯に形成されています。台湾新幹線に乗った方
    は気付かれると思いますが、苗栗県に入ると線路は台湾海峡近くを
    走っているにも拘らず、実にトンネルが多いことです。その中で一
    番長いトンネルは苗栗市を形成する同じ丘陵地帯を貫いています。

    県中央部を台湾海峡沿岸部から東側に向かい横切ろうとすると、
    (1)まず丘陵地帯を越えて西湖渓沿いの狭い平野部を経由し広い平
    野部である後龍渓沿いに降りる。銅鑼、公館、苗栗等が代表的な街。
    (2)そこから更に低い山を越え、後龍渓の支流が形成する非常に狭
    い平野部に降りる。獅潭、大湖、卓蘭等が代表的な街。(3)そこか
    ら本格的な山岳地帯が始まります。

    台湾高速鉄道に加え、このような地形の間を三本の幹線道路がほぼ
    平行して苗栗県を南北に貫いています。即ち、台湾海峡沿いを走る
    国道3号線(福爾摩沙高速公路)、西湖渓と後龍渓沿いを走る国道
    1号線(中山高速公路)、更に、後龍渓に流れ込む河川が形成する
    狭い平野部沿いを走る省道3号線(註1)です。最近、この三本の
    幹線は後龍渓上流沿いを走る快速公路(註2)72号線でお互い連
    結されましたので、特に東部山岳地帯方面へ出掛ける便が格段によ
    くなりました。

    今般苗栗県の古道を紹介するに当り、地理的には上述した(1)、(2)、
    (3)の中から、誰でも簡便に歩ける古道を各々一箇所ずつを選び紹
    介します。地理的な条件が異なれば自然各々の古道の形成過程も異
    なりますので、次はその形成過程も織り交ぜながら紹介していきま
    す。

    <挑塩古道>

    「挑」は「いどむ」以外に「かかげる」という訓読みがあります。
    文字通り「塩の道」、沿岸部で精製される塩を塩の生産出来ない山
    間部へ運搬する為の道路です。海岸線を持つ国ならばどこでも自然
    発生的に形成される道だとは思いますが、台湾の塩の道として古道
    扱いされているのは現在の所、苗栗県のものだけのようです。但し、
    現在の古道が形成された当時からそう呼ばれていたのかどうかは大
    いに疑問です。現在の台湾の古道ブームの影響かどうか判りません
    が、「挑○古道」というのは各地でよく目にするようになりました。
    同じ苗栗県三義では「挑炭古道」というのがありますし、その他、
    「挑柴古道」、「挑魚古道」と称されているのを筆者自身歩いたこ
    とがあります。要は嘗てはこれらの物資を中心とした交易道であり、
    開発の波に洗われず運良く生き残った歩道です。

    台湾で挑塩古道が紹介される場合、必ず「虎頭[山/(土欠)]古道」
    と対で紹介されます。これら二つの古道は現在別々に道路上に標示、
    保存されており、人口に膾炙した古道ですのでサイト上に実に多く
    の紹介が出ています。但し、形成過程を説明する出所は同じだと予
    想されるのですが、各々の古道の説明がコピーの繰り返しで錯綜と
    しており、それらの関係を明確に述べた説明をなかなか見付けるこ
    とが出来ませんが、要は挑塩古道は虎頭[山/(土欠)]古道の一部
    というのが大勢です。

    それらを総合してみると次のようになります:清朝道光年間(1821
    〜1850年)に現在の苗栗県の県境を越えて延びる官道が修復・整備
    された。その中で、現在の行政区画を借りると、台中県大甲から北
    上、苑裡、通霄を経て、人気観光スポット飛牛牧場(旧南和牧場)
    辺りから丘陵地帯に取り付き、虎頭[山/(土欠)](三等三角点:
    標高322メートル)を越えて、西湖渓に降り、銅鑼を経て苗栗市に
    至る官道が一番長かった。この官道を中心にした支線を通じて、通
    霄産の塩が苗栗県各地に送られた。当時は、通霄以南の塩の産地の
    北限は現在の彰化県鹿港だった。清朝同治4年(1865年)に、雨が
    降る度にぬかり歩行困難になるので、地元の有志が義捐金を出し合
    い、卵型の石を利用し1,237段に及ぶ階段を作り修復した。これが
    今に残る虎頭[山/(土欠)]古道(或いは挑塩古道)である。

    虎頭[山/(土欠)]古道と称される道にも挑塩古道と称される道に
    も見事に敷かれた長径が20〜30センチ程度の大振りの卵型の石を見
    ることが出来ます。1,237段がどちらの道に敷かれたのかは、サイト
    上は全く正反対の説明が混在しています。前者は僅か100メートル程
    度しか残っておらず、後者は途中自動車道に分断されますが、総延
    長500メートル程度あります。どちらも非常に短い古道ですが、それ
    だけに誰でも歩けますし古道の雰囲気を十分に味わうことが出来ま
    す。尚、この卵型の石、丘陵地帯下の田圃の畦(あぜ)を形成する
    のに広く使われており、ここら一帯の田園風景を一種独特なものに
    しています。台湾の田園風景の中でも私が最も好きなものです。

    これら二つの古道は今は「銅鑼サイクリング・コース(銅鑼自行車
    道)」という自動車通行禁止の贅沢なアスファルト道路で結ばれて
    おり、その間の距離は凡そ2.5キロ。丘陵地帯の断層面に沿って設け
    られていますので、通霄方面、並びにその先の台湾海峡の眺望を堪
    能しながらの快適な歩行、或いはサイクリングが出来ます。

    これらの古道に到るには、高速1号線であれば三義インター、3号
    線なら通霄インターからアクセス出来る飛牛牧場を経由して、道路
    上の標示板を頼りにしながら九華山大興善寺を目指す方法(丘陵地
    帯に西側から取り付く)が一番簡便だと思います。自動車道が坂道
    にかかり出すとやがて挑塩古道の入口を示す、塩を担ぐ人をデザイ
    ンしたモニュメントが現れます。他方、虎頭崁古道の方は西側から
    入ることも出来ますが、途中の道が複雑で指導表も親切とは言えま
    せんので、銅鑼市街から指導標に従いながら銅鑼サイクリング・コ
    ースを目指す方法(丘陵地帯に東側から取り付く)が便利だと思い
    ます。

    <鳴鳳古道>

    鳴鳳古道は規模こそ小さいですが、古道上所々に敷かれた苔むした
    敷石とその周りの豊富な樹木の取り合わせは、これこそ古道という
    雰囲気が充満しており、それだけに古道歩きの入門コースとしては
    最適な上、普通乗用車で古道入口までアクセス出来るのも利点です。
    又、起伏が多いですが、極端に高度を稼ぐ必要もない為、適度な運
    動の機会ともなります。

    鳴鳳古道は頭屋郷と獅潭郷の境を走る最高点が500メートルをやっと
    越えるぐらいの低い山を跨いでおり、獅潭郷側に降りると獅潭の街
    に到ります。古道の名前は古道西側入口、頭屋郷側にある鳴鳳山雲
    洞宮というお寺の名前に因みます。このお寺の付近の標高が400メー
    トル強。

    冒頭の(2)で述べた「後龍渓の支流が形成する非常に狭い平野部」、
    即ち、現在の省道3号線の苗栗県に含まれる部分は、日本統治時代
    は一般居住区域(西側)と原住民居住区域(東側)の境界、当時「
    蕃界」と呼ばれた線にほぼ沿っています。鳴鳳山一帯はもともとは
    サイセット族の狩猟区域だったそうですが、清朝光緒年間(1867年)
    に黄南球(註3)率いる開墾団が入植してからは、これら漢人開墾
    者とサイセット族が鬩ぎ合っていた場所で、今でも「大銃櫃」、「
    打鍋片」等の地名が残っており当時の抗争を髣髴とさせます。古道
    東側入口の省道13号線沿いに黄南球の開墾者としての功績を讃える
    獅潭郷義民廟(苗栗県内の義民廟は合計五箇所)があり彼の銅像が
    鎮座しています。

    現在の鳴鳳古道とはこの義民廟と西側入口である雲洞宮とをほぼ真
    っ直ぐに結ぶ全長約3キロの山道ですが、この一本は古道主線と呼
    ばれるべきもので、実際はその外に、南隘勇古道、八達嶺古道、錫
    隘古道、�色古道、延平古道の五本が繋がっており、これらをひと
    括りにして簡便に鳴鳳古道と称しています。ハイカーは、例えば鳴
    鳳古道の入口としては判り易い義民廟から入っても一本の古道を単
    に往復するだけではなく、自身でコースを色々工夫しながら時間と
    体力に併せて散策出来ます。

    「南隘勇」「錫隘」の名から推測出来る様に、これらの古道は清代
    の隘勇線、つまり前述した漢人の入植後、サイセット族の襲撃に対
    する防御・防止線だったものです。前々回「台湾の声」で紹介した
    「新店獅仔頭山歩道−隘勇線」は日本時代の隘勇線ですが、隘勇制
    そのものは清代から日本統治後もそのまま受け継がれた制度です。
    但し、両者で異なる部分は、清代のものが謂わば局所的な私的な防
    衛線だったものが、日本時代は官(台湾総督府)に依る管理へと変
    遷していったことです。

    なお、鳴鳳古道へのアクセスは前述したように省道13号線を獅潭の
    街まで辿るのが便利で、義民廟の周りは親水公園風に仕立てられて
    いますのですぐ判ります。西側の東屋郷からのアクセスは少し判り
    にくいですが、苗栗県道33号線を辿りひたすら鳴鳳山雲洞宮を目指
    します。実はこの苗栗県道33号線はそのまま鳴鳳山を越えて獅潭の
    街に降りるのですが、この県道の開通のお陰で頭屋—獅潭の連絡道
    であった部分が廃り今は古道になったわけです。


    <北坑渓古道-二本松>

    冒頭(3)の山岳地帯は日本統治時代はタイヤル族と台湾総督府の抗
    争の激しかった地域に当たりますので、今でも当時の警備道(「理
    蕃道」)がかなり広範囲に残っています。北坑渓古道はその中でも
    代表的なもので、以前「台湾の声」で紹介した霞喀羅古道(石鹿古
    道)の南側に位置し、南北に伸びる現在古道として整備されている
    総延長は30キロ強あります。北端は雪覇国家公園観霧森林遊楽区、
    南端は同雪見森林遊楽区結ぶ、台湾を代表する古道の一つ、この間
    日本時代の駐在所遺構が八箇所あります。林務局が台湾古道修復・
    整備のモデル・コースとして霞喀羅古道と北坑渓古道を選び整備を
    完了させたのですが、その後台風で崩壊する箇所が続出、現在は残
    念ながら立ち入り禁止になっています。もともと上級者コースです
    し、私自身も立ち入り禁止になった後、入口から数キロ歩いて様子
    を伺った程度ですので、今回この古道自体を紹介するものではあり
    ません。尚、雪見森林遊楽区の方は雪覇国家公園内の第三番目の遊
    楽区として2008年1月に一般に開放されたばかりです。観霧、雪見
    両森林遊楽区とも標高が約2,000メートルあります。

    現在の北坑渓古道の南側入口は雪見森林遊楽区へ到る舗装された司
    馬限林道脇にありますが、一帯の地名は「二本松」と呼ばれていま
    す。雪見もそうですが、二本松も日本人が設置した駐在所に付けら
    れた名前です。現在の北坑渓古道を含む当時の原住民警備道は司馬
    限林道沿いに山を下り当時の蕃界の西側境界線、即ち現在の省道13
    号線沿いにある台湾有数の苺の町、大湖郷大湖まで延びていました。

    今この二本松駐在所跡には「丸田砲台文史紀念館」(兼展望台+ト
    イレ)の木造の瀟洒な建造物が建てられており、砲台までの1キロ
    程度の歩道が整備されています。雪見森林遊楽区を整備するに当た
    り、同時に整備された歩道ですが、嘗ての砲台戦備道、立派な古道
    です。歩道沿いには主に植生を説明する案内板が多く設えてありま
    すが、嘗て砲台があった場所には、砲台の由来と付近の遺構を説明
    した写真・図版付き中国語+日本語+英語による贅沢な案内板もあ
    ります。又、当時作られた塹壕もそのまま残っており、砲台設置か
    ら100年になろうとしていますので、驚かされます。それだけ開発
    の手が入らぬ程に山深いことの証です。

    以下は砲台に関連する二つの遺跡の案内板の抜粋(日本語部分:雪
    覇国家公園管理処に依る)ですが、砲台の由来とそれが原住民とど
    う拘っていたかが簡潔に纏められていますのでそのまま紹介します:

    「丸田砲台遺跡:明治44年(1911)に当時の台湾の佐久間総督が、
    いわゆる理蕃事業を開始し、大規模な討伐隊を組織し原住民を鎮圧
    した。同年4月から6月にかけて北勢蕃を鎮圧し、4月24日に丸田警
    部補が殉職した。そこで日本人が記念のために丸田の名前を以って
    ここに砲台を設置した。丸田砲台から大安渓を見下ろすと、当時の
    日本人が如何にこの砲台の優勢な火力で北勢群部落の泰雅族を制圧
    したかを窺い知ることができる。」

    「畳石工事遺跡:現存の畳石工事遺跡は、日本植民地時代に日本人
    が丸田砲台戦備道(歩道)を経由して、駐在所と砲台間の戦略補給
    を繋ぎ、砲台の優勢な火力を利用して梅園及び天狗部落の原住民の
    活動を監視するためのものであった。歩道の沿線にある畳石工事及
    び塹壕は、砲台に合わせて設けられた戦備施設であった。」

    又、砲台付近には他に日本時代の遺跡として二本の石柱(「森林三
    角点」と「樟林地界 第二十二号/専売局/大正十四年建設」:原文
    の一部は旧漢字)が残っており、日本時代の砲台とは別な現地の関
    わり合いを知ることが出来ます。

    司馬限林道は山岳地帯を貫く台湾でも有数の林道、日本風に言えば
    スーパー林道の一つです。この林道を二本松、雪見遊楽区まで辿る
    だけでも日本統治時代のタイヤル族対台湾総督府の確執を想像して
    みることは可能です。尚、二本松に到るには、大湖と卓蘭から入る
    方法がありますが、大湖市街から苗栗県郷道61号線に入るのが便利
    です。そのまま司馬限林道の入口に到りそこの検問所で入山証を取
    得します。雪見遊楽区までは遊客中心(ビジターセンター)の直下
    を除いては今はすべて舗装されているので安心です。(終わり)


    註1:「省道」は本来は「国道」と称すべきものだが、行政院交通
    部は未だに変更していないので現在の呼称に従った。現在の台湾で
    「国道」とは高速公路(道路)に対する呼称である。

    註2:「快速公路」の機能は、「高速公路」(国道)間を連結する
    為の道路で、信号が無い準高速道路である。

    註3:獅潭郷義民廟にある黄南球(1840〜1919年)の銅像下の石碑
    には、彼の生い立ちと功績が縷々と説明されているが、祖籍広東省
    とあるだけで何故か何処で生まれたかの記述が無い。実際は現在の
    桃園県楊梅の生まれ、二十歳になる前に苗栗県へ移り住み、三湾、
    南庄、獅潭、大湖一帯の最初の開墾に従事、日清戦争時は抗日グル
    ープを組織、同戦争後は大陸に渡る。その後、台湾総督府から新竹
    庁参事に乞われたとされる。


    西豊穣 ブログ「台湾古道〜台湾の原風景を求めて」
    http://taiwan-kodou.seesaa.net

    西豊穣 台湾紀行古道シリーズ バックナンバー

    2008/10/19 パイワン族秘道、森丑之助「生蕃行脚」の世界-2
    http://www.emaga.com/bn/?2008100062430370011847.3407

    2008/10/17 パイワン族秘道、森丑之助「生蕃行脚」の世界-1
    http://www.emaga.com/bn/?2008100057465900011565.3407

    2008/01/05 玉山古道−余話
    http://www.emaga.com/bn/?2008010008393972008356.3407

    2008/01/02 玉山古道(新高山歩道)
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    2007/06/16 蘇花古道−3
    http://www.emaga.com/bn/?2007060069026465008515.3407

    2007/06/15 蘇花古道−2
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    2006/11/26 恒春卑南古道(阿朗伊古道)−3
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    2006/07/05 六亀特別警備道付記‐竹子門発電所
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    http://www.emaga.com/bn/?2006030022994333010714.3407

    2005/12/23 崑崙拗古道
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    2005/04/26 八通関古道
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    2005/02/25 霞喀羅古道(石鹿古道)
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    2005/01/06 能高越嶺古道
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