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  • 2008年9月25日木曜日

    「台湾の声」【歓迎!】李登輝さん歓迎メッセージ(4)

    【歓迎!】李登輝さん歓迎メッセージ(4)


    ■藤井達矢(茨城県) 

    日本に来日していただきまして、誠にありがとうございます。
    先生のお言葉を拝見するたびに、日本人としてしっかりせねばと自戒しておりま
    す。
    日台の友好と、先生のご健康をお祈りしております。


    ■日高 正(沖縄県那覇市)

    李登輝先生、この小さな、しかしながらあらゆる意味で
    人をひきつける沖縄、琉球へようこそ、おいでくださいました。

    私は、言葉に関して無学の徒ではありますが、ひとつの疑問を
    かねてより抱えております。

     それは、地理的にこんなに近い台湾と、この沖縄、さらに近い
    与那国との言葉の共通性です。
    もちろん私がここで言っている言葉とは台湾の地に根ざし
    今も生きた言葉として使われていて、
    北京語や広東語などの中国語とは
    違う言葉のことです。

     ぜひ比較言語学、あるいは比較文化関係の台湾(中国ではない)
    沖縄のゼミでも良いですから大学レベルでの
    講座からでも始めるべきではないでしょうか?

     そのように研究が共同で出来ればまた新たなアイデンティティーの発見
    などあるかもしれません。

     李登輝先生、ぜひこの沖縄の地に降り立った機会に、
    この地のそれなりの人を役立ててくださって
    新たなる興味の探求の場をつくりましょうよ。
     
     いつまでもお元気でいらしてください。


    ■永野 聖(鹿児島市)   

    李登輝先生のご訪問を心より歓迎致します。
    母が生まれ育った台湾の真の独立を願っております。
    先生のご高説は、まるで父祖の遺訓を聴くようで
    日本がほぼ失ってしまった価値観と美意識に
    含羞を帯びた思いが深く及びます。
    両国が手取り合って、世界の繁栄と平和に力強く
    貢献できる日が一日も早く来ることを祈ります。
    どうかいつまでもご壮健でいらしてください。

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