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  • このブログでは2007.9.22より、主に『台湾の声』のバックナンバーを掲載しています。
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  • 2007年10月31日水曜日

    「台湾の声」【本日発売】『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』

    【本日発売】『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』


    日本李登輝友の会メルマが「日台共栄」より転載

    李登輝前総統の来日記録集『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』を出版
     
      豪華執筆人と関連写真199枚で来日の全容を紹介。10月31日、全国書店で発
    売!

     本会では今年3月の総会で、今年度の事業計画の第1に「李登輝前総統の来日歓
    迎活動」を掲げ、歓迎体制を整えることや来日記録を刊行することを可決しました。

     そこで、7月半ばから来日記録集の編纂に取り組み、このほど『李登輝訪日・日
    本国へのメッセージ─2007旅と講演の全記録[完全保存版]』(日本李登輝友の会編)
    と題し、台湾関係の本を数多く出している「まどか出版」から上梓されました。

     本書は、李前総統をはじめとする関係者31名にご執筆いただき、マスコミも撮
    影できなかった写真も含めて多数掲載(199枚掲載、うちカラー写真162枚)、知られざ
    る日本滞在時のエピソードなども満載して来日の模様を克明に紹介しています。

     また、来日中に行われた3本の講演(「後藤新平と私」「日本の教育と台湾─私
    が歩んだ道」「2007年とその後の世界情勢」)や「日本外国特派員協会における記者会
    見」も全て収録、さらに「李登輝前総統の訪日に関する報道一覧」や「李登輝前総統ご
    一行訪日日程」も付して来日の全容を紹介した、まさに「完全保存版」と言えます。

    10月31日に全国書店で発売されます。

     なお、本会や出版元の「まどか出版」にお申し込みいただければ、下記のよう
    な割引を実施しています。どしどしお申し込みください。           

    (編集部)

    ■割引
    ・1冊〜9冊のご注文→送料サービス
    ・10冊〜29冊のご注文→1割引・送料サービス
    ・30冊以上のご注文→2割引・送料サービス

    ■お申し込み

     1)お名前、2)ご住所、3)電話番号、4)注文冊数(『李登輝訪日・日本
    国へのメッセージ』と書き添えてください)を明記の上、FAXかメールでお申し込
    みください。1週間以内にお届けします。料金は後払い。本と一緒に郵便振替用紙(払
    込料:無料)を同封、1週間以内に郵便局でお支払いください。

    ■お申し込み先

    ・日本李登輝友の会 FAX:03-5211-8810 E-mail:
    ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp

    ・まどか出版 FAX:0120-426-855

    ■『李登輝訪日・日本国へのメッセージ−2007旅と講演の全記録[完全保存版]』

     A5判・上製本・176ページ、定価:1,890円
    ------------------------------------------------------------------------------
    『李登輝訪日・日本国へのメッセージ−2007旅と講演の全記録[完全保存版]』
    【もくじ】

    序 文
     今回の訪日で叶えられたこと●李 登輝(前総統)
     今般来日の特色と日台関係●小田村四郎(日本李登輝友の会会長)

    第一章 ともに歩いて─同行記・訪日の意義
     李登輝前総統の来日の意義●中嶋 嶺雄(国際教養大学学長)
     李登輝氏の靖国参拝●曽野 綾子(作家)
     李登輝先生訪日に思う●塩川正十郎(李登輝博士ご夫妻歓迎実行委員会委員長

     李登輝先生に同行して●黄 昭堂(台湾独立建国聯盟主席)
     台日間の歴史的な一歩●許 世楷(台湾駐日代表処代表)
     李前総統の言葉を心深く刻むゆえん●櫻井よしこ(ジャーナリスト)
     拓殖大学訪問と後日談●渡辺 利夫(拓殖大学学長)

    第二章 旅の軌跡
     5月30日から6月9日までの動き●柚原 正敬(日本李登輝友の会事務局長)
     江東区から「奥の細道」探訪の旅へ●山!) 孝明(江東区長・芭蕉記念館館長

     強い信仰●藤原 良雄(藤原書店店主)
     松島の宿での李登輝前総統●梅原克彦(仙台市長)・梅原尚子(同夫人)
     歴史を貫く雄魂●野口 次郎(鹽竈神社禰宜)
     後世に残る松島の財産●天野 晴華(円通院副住職)
     李総統が訪ねられた山寺●齋藤 弘(山形県知事)
     威厳と慈愛にあふれた眼差し●達増 陽子(岩手県知事夫人)
     二つの宝物●佐藤京子(夏瀬温泉都わすれ女将)
     蚶満寺での李登輝前総統●斎藤一樹(にかほ市郷土資料館学芸委員)
     李前総統の!)國に対する思い●南部利昭(!)國神社宮司)
     台湾を大切にしなければ罰が当る●花田紀凱(『WiLL』編集長)

    第三章日本国へのメッセージ─講演録
     後藤新平と私
     日本の教育と台湾—私が歩んだ道
     二〇〇七年とその後の世界情勢
     日本外国特派員協会における記者会見

    第四章 李登輝前総統をお迎えして
     心の張り声の張り●阿川 弘之(作家・日本李登輝友の会名誉会長)
     李前総統の拓殖大学訪問●黄 文雄(拓殖大学日本文化研究所客員教授)
     李登輝先生の句碑を建立したい●相沢 光哉(宮城県日台親善協会会長)
     嬉しいハプニング●熊谷 義弘(李登輝先生歓迎実行委員会事務局長)
     肌身で感じたスケールの大きさ●千葉 文士(日本李登輝友の会理事)
     武士道精神に呼応したい●大見 光男(日本李登輝友の会青森県支部長)
     日光訪問に感動・感激・感謝●町田 有輝(栃木県日台親善協会・李登輝先生
    歓迎実
      行委員会実行委員長)
     待合室での李登輝現象 林 建良(日本李登輝友の会常務理事・医師)

    あとがき 田久保忠衛(日本李登輝友の会副会長)

     李登輝前総統の訪日に関する報道一覧
     李登輝前総統ご一行訪日日程

    台湾の声:http://www.emaga.com/info/3407.html

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    2007年10月30日火曜日

    「台湾の声」【ウイグル人権活動家ラビア・カーディルさん来日!】 ラビアさんに応援メッセージを

    【ウイグル人権活動家ラビア・カーディルさん来日!】 ラビアさんに応援メッセージを!!

    元「良心の囚人」ラビア・カーディルさん来日!
    新疆ウイグル人権活動家 ラビア・カディール講演会
    私たちは、「テロリスト」じゃない。〜「反テロ」戦争と新疆ウイグルの人権〜

    1999年、中国・新疆ウイグル自治区のウルムチ市内を訪問中の米議会代表団に
    ウイグル人政治囚のリストを渡そうとして拘束され、不公正な裁判の末に懲役8年の
    刑を言い渡されたラビア・カーディルさん。
    国際的な釈放運動によって米国に亡命後、ウイグル自治区内の人権状況を世界に
    伝えるリーダーのひとりとして活躍しています。
    一方、米国で起きた2001年の9.11同時多発攻撃以降、中国政府は「テロとの戦い」
    を謳ってウイグル人社会への弾圧を正当化し続けています。
    ウイグルで何が起こっているのか? ここ数年ノーベル平和賞にノミネートされている
    ラビア・カーディルさんが日本に初来日し、全国各地で講演会を行います。

    全国講演会詳細
    http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1470

    「ウイグル自治区の人権
    http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1471

    ラビア・カーディルさんとは?
    http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1472


    東京
    11月10日(土)
    15:30-18:00
    ハーモニックホール
    新宿区西新宿7-21-20関交協ビル地下1階TEL : 03-5337-1750
    参加費:一般1000円/学生500円
    camp@amnesty.or.jp

    ●和歌山‐田辺-
    日程:11月11日(日)
    場所:田辺市民総合センター2階青少年ホール
    時間:19:00-21:00
    アクセス:http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&pg=1&grp=w_fukushi&ino=BA555366  参加費:500円 (高校生以下無料)
    連絡先・Fms798@olive.plala.or.jp

    ●岡山]倉敷-
    日程:11月15日(木)
    場所:倉敷カトリック教会
    アクセス:http://www3.kct.ne.jp/~kato_kura/syozaichi.htm
    時間:18:30-20:30   
    参加費:無料
    連絡先・Fyamadatm@mx4.kct.ne.jp

    ●島根‐松江-
    日程:11月17日(土)
    場所:松江スティックビル501号室
    時間:13:30-16:00
    アクセス:http://www.toraiya.jp/01_04.htm
    参加費:700円(高校生以下無料)
    連絡先・Fshirokusushi@smn.enjoy.ne.jp

    ●山口
    日程:11月18日(日)
    場所:山口カトリックセンター
    時間:14:30-16:30
    アクセス:http://www.xavier.jp/access_map.html  参加費:500円
    連絡先・Fai369@yamaguchi-u.ac.jp

    ●大阪
    日程:11月21日(水)
    場所:大阪府立女性総合センタードーンセンター 5Fセミナー室
    時間:18:30-20:30
    アクセス:http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
    参加費:一般1000円、学生700円
    連絡先・Ffwht6821@mb.infoweb.ne.jp

    ●北海道‐札幌-
    日程:11月24日(土)
    場所:札幌エルプラザ4階中研修室
    時間:18:30-20:30
    アクセス:http://www.seisyokukai.com/sub15.htm
    参加費:無料
    連絡先・Fkyyhata@sea.plala.or.jp

    ●新潟
    日程:11月25日(日)
    場所:クロスパルにいがた
    時間:15:00-17:00
    アクセス:http://www.visit-niigata.com/detail/104.html
    参加費:500円
    連絡先・FVYB11340@nifty.com

    問合せ
    社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本
    ホームページ:http://www.amnesty.or.jp/
    101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同(新錦町)ビル4F
    TEL. 03-3518-6777 FAX. 03-3518-6778

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    2007年10月29日月曜日

    「台湾の声」【世論調査】 74 %の日本人が台湾の国連加盟を支持

    【台湾週報】(10/27より)
    台湾の国連加盟に関する世論調査 74%の日本人が台湾の国連加盟を支持
    http://www.roc-taiwan.org/JP/ct.asp?xItem=43903&ctNode=1453&mp=202

     本調査は、日本の有権者が台湾の国連加盟に対してどのように考えてい
    るかを把握することを目的として行われた。調査は、2007年10月12日〜10
    月14日にかけて、全国20歳以上の男女を対象に、電話法によって行われ、
    1,000名から回答を得た。主に、台湾と日本との関係性、台湾に対する意識、
    台湾の国連加盟に関する事柄、国連についての考えについてたずねた。
     主なる結果は以下の通りであった。

     台湾への渡航の有無については、台湾に行ったことがある人の割合は
    16.0%で、行ったことがない人の割合は84.0%であった。

     台湾と日本の緊密度についてたずねた問いでは、「非常に緊密」と答え
    たのは18.0%、「やや緊密」と答えたのは62.2%であった。
     一方、「緊密ではない」と答えたのは12.9%であった。

     日台の経済・貿易関係拡大が、日本の経済発展に貢献するかについてた
    ずねた問いでは、「そう思う」と答えたのが37.0%、「まあそう思う」と
    答えたのが32.5%で、合わせて69.5%の人が日本の経済発展に貢献するこ
    とに対して肯定的に見ていた。
     一方、「あまりそうは思わない」と答えた人と、「そうは思わない」と
    答えた人とを合わせた否定層は25.8%であった。

     台湾は民主的な国と思うかをたずねた問いでは、「そう思う」と答えた
    のが36.3%、「まあそう思う」と答えたのが34.7%で、合わせて71.0%の
    人が民主的な国であるという認識を持っていた。
     一方、「あまりそうは思わない」と答えた人と、「そうは思わない」と
    答えた人とを合わせた否定層は23.4%であった。

     台湾は先進国だと思うかをたずねた問いでは、「そう思う」と答えたの
    が22.1%、「まあそう思う」と答えたのが38.7%で、合わせて60.8%の人
    が先進国であるという認識を持っていた。
     一方、「あまりそうは思わない」と答えた人と、「そうは思わない」と
    答えた人とを合わせた否定層は35.8%であった

     台湾に対し国連加盟の権利を与えるべきかどうかをたずねた問いでは、
    「そう思う」と答えたのが50.2%、「まあそう思う」と答えたのが23.8%
    で、合わせて74.0%人が国連加盟の権利を与えることに対し肯定している
    ことがわかった。
     一方、「あまりそうは思わない」と答えた人と、「そうは思わない」と
    答えた人とを合わせた否定層は17.2%であった。

     台湾における国民投票で「台湾の名で国連に加盟する」ことが決定され
    た際の加盟の賛否についてたずねた問いでは、「賛成する」と答えたのが
    57.0%、「やや賛成」と答えたのが24.2%と、合わせて81.2%の人が賛成
    していることがわかった。
     一方、「あまり賛成しない」と答えた人と、「賛成しない」と答えた人
    とを合わせた反対層は12.6%であった。

     台湾の国連加盟に対して日本政府が支持すべきかどうかをたずねた問い
    では、「そう思う」と答えたのが31.6%、「まあそう思う」と答えたのが
    31.9%で、合わせて63.5%の人が、日本政府が台湾の国連加盟を支持する
    ことに対し肯定していることがわかった。
     一方、「あまりそうは思わない」と答えた人と、「そうは思わない」と
    答えた人とを合わせた否定層は29.5%であった。

     国連において、その国の国民による民主的な決定を日本が尊重すべきか
    どうかをたずねた問いでは、「そう思う」と答えたのが63.4%、「まあそ
    う思う」と答えたのが25.8%で、合わせて89.2%の人が民主的な決定を尊
    重すべきであると考えていた。
     一方、「あまりそうは思わない」と答えた人と、「そうは思わない」と
    答えた人とを合わせた否定層は7.7%であった。

    (調査:社団法人 中央調査社 2007年10月)

    中央調査社
    時事問題に関する世論調査(台湾の国連加盟に関する世論調査)調査の概要
    http://info.gio.gov.tw/public/Attachment/710262047271.pdf

    《2007年10月27日》


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    『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe

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    「台湾の声」【案内】早稲田大学・台湾文化週間

    現在開催中です。奮ってご参加ください。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    「早稲田大学 創立125周年記念行事 台湾文化週間」案内

    2007年10月27日(土)〜11月2日(金)(入場無料)
    http://www.waseda.jp/prj-taiwan/index.html


    ■ 10月28日〜29日 「台湾研究をめぐる日台若手研究者の対話」
    28日…会場:国際会議場三階・第二会議室 14:00−16:00
    29日…会場:小野記念講堂 14:00−17:00
    「日台関係」「歴史」「文学」という三つのセッションを設け、日台双方から若手研究者がそれぞれの専門に応じて研究発表、コメントを行います。

    ■ 10月27日(土)〜11月2日(金) 「台湾写真展」 
    会場:学生会館・辜振甫記念アトリウム 9:00−17:00
    日本統治時代から現代までの台湾の民主化と経済発展の歩み、美しい自然や観光地など多数の写真を展示。

    ■ 10月31日(水) 「台湾原住民文化・歌」 
    会場:小野記念講堂 (小野梓記念館地下2階)
    地図 http://www.waseda.jp/jp/culture/map.html

    10:30−12:00 14:30−16:00
    原住民の研究者である林道生氏による、原住民の文化・歴史及び歌の紹介を行います。

    ■ 10月29日(月)〜30日(火) 「台湾映画祭」 
    会場:小野記念講堂 (小野梓記念館地下2階)
    地図 http://www.waseda.jp/jp/culture/map.html


    29日(月) 18:30 … 金鉱で栄えた台湾北部の町・九份の歴史を語るドキュメンタリー映画『風を聴く〜台湾・九份物語』のダイジェスト版(約15分)を上映します。挿入歌を歌う台湾の歌手・小高(シャウカウ)さんが歌を披露。
    林雅行監督による映画解説を行います。

    30日(火) … (1) ドキュメンタリー映画『梨園春暁−台湾歌仔劇』
    (2) 台湾映画関連のシンポジウム
    (3) 台湾からの歌手・小高(シャウカウ)さんが歌を披露します。
    (4) ドキュメンタリー映画『ぼくのフットボールの夏(奇蹟的夏天)』 
     監督:楊力州・張栄吉
    (5) 『ぼくのフットボールの夏』 楊力州監督Q&A
    問い合わせ先:03−3444−8724 台湾資料センター

    ■ 11月1日(木)〜2日(金) 「台湾伝統人形劇」 
    会場:国際会議場 井深大記念ホール 10:00−11:30 14:30−16:00
    地図 http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
    台湾の「人間国宝」と称される鍾任壁氏が団長を務める新興閣掌中劇団が出演します。
    演目は「西遊記」を予定し、午前の部が公演、午後の部は解説となります。二日間に渡り、計四回の公演予定です。

     問い合わせ先:
     03−3444−8724 台湾資料センター
     03−3280−7836 台北駐日経済文化代表処文化部 

     
     ・・・・・・・

    ■ 10月30日(火) 「台湾映画祭」 プログラム
    会場:早稲田大学 小野記念講堂 (小野梓記念館地下2階)
    東京都新宿区戸塚町1−103
    地図 http://www.waseda.jp/jp/culture/map.html


    9:30      受付開始
    10:10−10:40 ドキュメンタリー映画『梨園春暁−台湾歌仔劇』上映
    10:40−11:00 田村志津枝氏による解説

    11:10−12:20 台湾映画シンポジウム(上) 「歴史のなかの台湾映画」
             呉文星(国立台湾師範大学教授)「映画の背景となる台湾史」
             三澤真美恵(日本大学准教授)「日本植民地統治期台湾に
                                       おける映画受容」
       休憩

    13:10−14:10 台湾映画シンポジウム(下)
            許菁娟(大仁科技大学助理教授)「国民党時代の『奇妙』な
    反共映画『苦恋』」
            小山三郎(杏林大学教授)「総括:政治と映画の密接な関係」

    14:20−14:50 台湾の歌手・小高(シャウカウ)さんによる台湾語歌曲
     ドキュメンタリー映画『風を聴く〜台湾・九份物語』(『傾聴風声』)挿入歌
    15:00−16:40 ドキュメンタリー映画『僕のフットボールの夏』
    (奇蹟的夏天)上映
    16:50−17:30 楊力洲監督Q&A

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emaga@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【参加自由・無料】「早稲田大学創立 125 周年記念行事台湾文化週間

    【参加自由・無料】 「早稲田大学 創立125周年記念行事 台湾文化週間

    読者の皆様へ

    外部にも開放される台湾関係イベントなので、是非奮って参加してください。

     「台湾の声」編集長 林建良(りんけんりょう)拝

    * 早稲田大学台湾ウィーク

    「早稲田大学 創立125周年記念行事 台湾文化週間」ご案内

    2007年10月27日(土)〜11月2日(金)
       (全ての行事については入場無料・通訳あり)

    アクセスマップ
    10月28日〜29日 「台湾研究をめぐる日台若手研究者の対話」
    28日…会場:国際会議場三階・第二会議室 14:00〜17:00
    29日…会場:小野記念講堂 14:00〜17:00
    日台双方から若手研究者が「日台関係」「歴史」「文学」等について、
    それぞれの専門に応じて研究発表、コメントを行います。

    10月27日〜11月2日 「台湾写真展」
    会場:学生会館・辜振甫記念アトリウム  期間中:9:00〜17:00
    日本統治時代から現代までの台湾の民主化と経済発展の歩み、
    美しい自然や観光地など多数の写真を展示。
    10月31日 「台湾原住民文化・歌」
    会場:小野記念講堂
       第一部:10:30〜12:00 第二部:14:00〜16:00 第三部:18:00〜21:00
    原住民の研究者である林道生氏による、原住民の文化・歴史及び歌の紹介を行います。
    10月29日〜30日 「台湾映画祭」
    会場:小野記念講堂
    29日:18:00〜21:00
    金鉱で栄えた台湾北部の町・九*の歴史を語るドキュメンタリー映画
    「風を聴く〜台湾・九?物語」のダイジェスト版を上映します。
    上映後、林雅行監督による解説を行います。

    30日:10:00〜18:00
    午前:「梨園春暁−台湾歌仔劇」
    午後:「ぼくのフットボールの夏(奇蹟的夏天)」 監督:楊力州・張栄吉
    台湾映画関連のシンポジウム、台湾からの歌手:小高さんが歌を披露します。
    ドキュメンタリー映画 「ぼくのフットボールの夏」 の監督とのトークも予定しています。
    問い合わせ先:03−3444−8724 台湾資料センター
    11月1日〜2日 「台湾伝統人形劇」
    会場:国際会議場 井深大記念ホール
    第一部:10:00〜12:00 第二部:14:00〜16:00
      台湾の「人間国宝」と称される鍾任壁氏が団長を務める新興閣掌中劇団が出演します。
    演目は「西遊記」を予定し、午前の部が公演、午後の部は解説となります。
    二日間に渡り、計四回の公演予定です。  


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


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    「台湾の声」【読者便り】激論ムック「誰も報じない中国の真実」の購入について

    【読者便り】激論ムック「誰も報じない中国の真実」の購入について

    台湾の声 様

     何時も貴重な情報をありがとうございます。
     
     本日ご発信の『撃論ムック』の件ですが、小生
    田舎住まいをしていますゆえ書店の店頭で購読
    する訳に参りませんので、いつも「ブックサービス」
    で書籍を購入しています。

     それで、注文しますのに出版社の名と、著者又は
    編者のお名前の記載が必要です。
     それ故、上記二件と、出来れば書籍代価を教えて
    いただきたいのです。

     これは今後のご紹介にも是非お願いいたします。

    以上 N A 拝

    *************************************************

    林建良編集長も執筆、是非ご一読を!!

    【本日発売】撃論ムック「誰も報じない中国の真実」

    責任編集 西村幸佑

    出版 株式オークラ出版
    電話 03-3792-2411
    定価 1200円

    以下Amazonより購入できる。

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/477551069X


    北京五輪を控えた中国で、いったい何が起こっているのか? 人権弾圧、
    言論弾圧、大気汚染に環境破壊、そして食品公害。 そして、拡大する軍事力の
    脅威と、威圧的な外交。 さらに、台湾侵攻と囁かれる2008年危機・・・・・。
    こんな国で、オリンピックの開催が許されるのでしょうか?

    本ムックは、中国の報道されない本当の姿を、中国専門家やジャーナリストが
    鋭 く分析・解説し、日本人に警告を発します。

    日本のメディアは、なぜ、中国の恐ろしい実態を伝えないのか? その答えも
    本書の中に凝縮されています。そして、その理由が分かったとき、 中国と日本
    の真実が見えてきたとき、日本人に戦慄が走るでしょう。

    日中関係の隠された闇を追う、青木直人。 国策逮捕で長期拘留されたインテ
    リジェンス専門家、佐藤優。 日本への愛情から警鐘を打ち鳴らす在日中国人哲
    学者、石平。 頻繁な中国取材から生きた情報を伝え続ける、宮崎正弘。 さら
    に、第一線の評論家、ジャーナリストが、 日本人が知らなければいけない「中
    国の真実」を、克明に、読者に訴えます。 日本人必読の「中国の真実」が、西
    村幸祐の編集で注目のリリース。

    目次

    ◎総特集1 北京五輪の邪悪な意図
    北京五輪という世紀の愚挙…………………………………………………石 平  12
    北京オリンピックに断固NOを!…………………………………土屋たかゆき  18
    米中関係の真実……………………………………………………………島田洋一 20
    北京五輪ボイコット運動が報道されない理由…………………………青木直人 26
    北京五輪は台湾侵略の前夜祭だ……………………………………………林建良  34
    中国・バブルが弾ける日…………………………………………………宮崎正弘  38
    ○トークセッション
    戦後最大の危機に、日本人は覚醒するか…………………………石 平vs西村幸祐 42

    ◎総特集2 戦慄!人権弾圧超大国 
    人権弾圧クロニクル………………………………………………………… 岩田温 64
    中国はチベットで何をやったか…………………………………………三浦小太郎 72
    少数民族への過酷な弾圧…………………………………………………花見堂久子 76
    宗教抹殺の恐るべき実態…………………………………………………花見堂久子 79
    恐怖の死刑超大国…………………………………………………………… 安東幹 90
    脱北者を敵視する冷酷な国………………………………………………三浦小太郎 98

    ◎総特集3 軍拡と覇権主義の脅威
    中華帝国・世界征服へのシナリオ…………………………………………藤井厳喜 110
    中国が台湾を呑み込む日……………………………………………………平松茂雄 114
    台湾侵攻——そのとき自衛隊はどう動く……………………………………佐藤守 118
    中国の核戦力に関する三つの考察……………………………………………伊藤貫 124
    人民解放軍のサイバー攻撃に備えよ………………………………………井上和彦 128

    ◎特集 経済大国中国の深層
    社会主義市場経済が終わる日………………………………………………藤井厳喜 134
    中国経済のブラックホール…………………………………………………宮崎正弘 138
    中国が世界中の資源を食らい尽くす………………………………………青木直人 152
    ○トークセッション
    主権なき国家・日本の運命……………………………………青木直人vs西村幸祐 157

    ◎特集 中国の罠・絡めとられる日本
    中国のインテリジェンス………………………………………………………佐藤優 168
    五輪利権に群がる国会議員たち……………………………………………青木直人 172
    増殖する中国人犯罪者の脅威………………………………………………菅沼光弘 176
    中国人御用学者たちの正体を見抜け………………………………………青木直人 180
    知られざる中国の対日工作…………………………………………………野村旗守 184
    ODA——貢ぎ続ける日本…………………………………………………青木直人 188
    日本恫喝の新たな外交カード…………………………………………………江藤剛 192
    「移民」という名の侵略に備えよ…………………………………………酒井信彦 196

    口絵
    写真で見る誰も報じない中国の真実…………………………………………4

    漫画 EAT……………………………………画・高丘映士 原作・佐藤健志 101

    column
    中国のスポーツエリートの末路…………………………………若杉大 24
    日本選手を待つブーイングに大気汚染…………………………宮島理 32
    中国電網弾圧事情…………………………………………………宮島理 52
    北京最新報告——五輪で中国は変わるのか……………………劉美香 54
    公害大国・中国——五輪開催国の裏の顔…………………………鳴霞 58
    幼稚園児か、中国人…………………………………………五十嵐らん 60
    食われ続ける人民……………………………………………但馬オサム 82
    民工の嘆き………………………………………………………ミキ武田 84
    粛清、拷問、そして虐殺…………………………………………張本 真 86
    中国人、この奇怪な民族………………………………………西法太郎 94
    中国が絶対的に腐敗する理由……………………………あけぼの機関 142
    中国株で大儲け、国営株式賭博場へようこそ………………西法太郎 144
    憶面なき模倣大国…………………………………………………宮島理 148
    底なしのコピー天国…………………………………………但馬オサム 150
    ダルフール虐殺と中国………………………………………但馬オサム 156
    新三把刀——変貌する横浜中華街………………………………若杉大 200
    ハニートラップには不浄観で臨め…………………………鉄幹ばなな 202

    編集部からのお知らせ……………204
    執筆者プロフィール………………206

    台湾の声:http://www.emaga.com/info/3407.html

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    「台湾の声」【案内】NYデモに参加した林建良編集長のインタビュー映像

    【案内】NYデモに参加した林建良編集長のインタビュー映像

    台湾の宏観テレビが、ニューヨークの国連加盟デモに参加した林建良・台湾の声編集長のインタビューを放映しました。映像は下記でもご覧になれます(台湾語)。

    ●以下を開く。
    http://www.pts.org.tw/macroview/news/main.php?fZone=22

    ●以下をクリックする。
    日本東京僑胞心 林建良1
    日本東京僑胞心 林建良2


    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
    『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe

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    「台湾の声」【案内】9・15東京デモの報道映像ー台湾宏観テレビ(追加)

    【案内】9・15東京デモの報道映像ー台湾宏観テレビ(追加)

    先日ご案内のとおり、台湾の宏観テレビが9月15日に都内で行われた「友邦・台湾を国連へ!」アピール行進の映像特集をネットで行っていますが、そこにインタビュー映像の追加がありますので紹介します。

    http://www.pts.org.tw/macroview/news/main.php?fZone=22

    追加映像→「日本東京僑胞心 古市利雄」(台湾語)

    ——————————————————————————————————————————————————————————

    以下はすでに紹介している映像 (一部日本語)


    ■デモの模様は以下をクリック。

    日本東京 日本挺台大遊行

    ■デモ参加者へのインタビューは以下をクリック。

    日本東京 日挺台遊行特写

    ■日本人参加者の台湾への応援メッセージは以下をクリック。

    日本東京僑胞心 多田恵 
    日本東京僑胞心 堀川紀文
    日本東京僑胞心 佐藤雅彦
    日本東京僑胞心 江見浄(※日本語)
    日本東京僑胞心 卯里通彦
    日本東京僑胞心 永山英樹

    以上、台湾の知人、友人に紹介してください。


    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
    『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe

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    「台湾の声」【台湾文化週】本日:早稲田大学「戦後の台湾と日本」シンポジウム

    10月29日(月):早稲田大学「戦後の台湾と日本」シンポジウムのお知らせ

    「早稲田大学 創立125周年記念行事 台湾文化週間」案内
    2007年10月27日(土)〜11月2日(金)(入場無料)
    http://www.waseda.jp/prj-taiwan/index.html

    「戦後の台湾と日本」シンポジウム
    日時:2007年10月29日(月)午後2時〜5時
    場所:早稲田大学 小野記念講堂

    〇第1部:現代の台湾と日本(2時〜3時)
    —脱植民地化・脱帝国化の観点から—
    司会者:黄紹恒 交通大学教授
    報告者:若林正丈 東京大学教授
        許雪姫 中央研究院台湾史研究所教授

    〇第2部:戦後台日関係史研究の諸問題(3時20分〜5時)
    司会者:張啓雄 中央研究院近代史研究所教授
    報告者:川島真 東京大学准教授
        清水麗 国士舘大学教授
        謝國興 中央研究院近代史研究所教授
        薛化元 政治大学台湾史研究所教授
        黄英哲 愛知大学教授

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    「台湾の声」【 TV ドラマ「華流、恋しチャイナ」】「台流、恋しタイワン」に訂正を!

    【TVドラマ「華流、恋しチャイナ」】「台流、恋しタイワン」に訂正を!

    最近、BS放送だけでなく、一般放送(?)でも
    台湾のTVドラマが流される様になった。

    と言っても、「流星花園」(花より男子)の延長線上で、
    内容的には原作が日本の漫画を題材にした恋愛もの中心なので、
    堅い政治的、社会的なテーマがない点を、些か物足りないと
    感じる読者もいるのではないだろうか。

    セリフの使用言語も中国語のみで、台湾人の"歐[口巴]桑"
    (おばさん)がホーロー語(台湾語)で話すのを僅か一瞬の
    シーンで見かけるだけ・・・、とこんな調子で文句を言い出したら
    切りがなくなるのだが、問題はテレビ局の姿勢にある。

    台湾のTVドラマを紹介するのは良いとして、ドラマ紹介の
    キャプションに、(例によっていつもこの調子だが・・・)

    "華流、恋しチャイナ"

    と銘打っていることだ。

    これでは、ドラマ視聴者に番組の制作国が台湾なのか中国
    なのか混同され、分からなくなってしまう。
    もうこんな調子でテレビ局が台湾か中国かいちいちごまかす
    小細工はいい加減に止めてもらいたい。

    よって、皆様で一斉にテレビ局に対し、訂正申し入れを行い、

    "台流、恋しタイワン"

    に訂正させましょう。

    読者の皆様の注意喚起を呼びかけたい。

    尚、抗議先のアドレスや電話は
    BS日テレで良いと思います。

    各番組ごと、例:「悪魔で候」「美味的関係」のHPでも
    意見投稿出来る様になっていますので、ご確認下さい
    皆様で一斉に投稿すれば、奏功すると思います。

    BS日テレ電話番号

    TEL: 03−6215−4444

    http://www.bs-n.co.jp/shokai/c-pop.html

    http://www.bs-n.co.jp/pickup/akuma/index.html

    http://www.bs-n.co.jp/pickup/lovestyle/index.html

    http://www.bs-n.co.jp/pickup/oishii/index.html

    http://www.homedrama-ch.com/


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> koe@formosa.ne.jp

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    「台湾の声」【新刊案内】李登輝訪日 日本国へのメッセージ  2007 旅と講演の全記録

    【新刊案内】李登輝訪日 日本国へのメッセージ 2007旅と講演の全記録

     今年、李登輝総統が訪日されたのは、日台の歴史に残る大きな出来事でした。
     
    そしてその李登輝前総統訪日をまとめた記録集が、10月31日(水)についに発売
    されます!

    「台湾の声」読者の方々だけでなく、日本人必読、必携の一冊です。

     日本李登輝友の会や出版元の「まどか出版」(http://www.madokabooks.com/)
    にお申し込みいただければ、下記のような割引を実施しています。

     なお日本李登輝友の会会員の皆様には、11月のはじめごろに届く機関誌「日台
    共栄」に、ご購入のためのチラシも同封していますので、そちらからお申し込み
    にもなれます。(「台湾の声」編集部)

    ■割引
    ・1冊〜9冊のご注文→送料サービス
    ・10冊〜29冊のご注文→1割引・送料サービス
    ・30冊以上のご注文→2割引・送料サービス

    ■お申し込み
     1)お名前、2)ご住所、3)電話番号、4)注文冊数(『李登輝訪日・日本国
    へのメッセージ』と書き添えてください)を明記の上、FAXかメールでお申し込
    みください。1週間以内にお届けします。料金は後払い。本と一緒に郵便振替用紙
    (払込料:無料)を同封、1週間以内に郵便局でお支払いください。

    ■お申し込み先
    ・日本李登輝友の会 FAX:03-5211-8810 E-mail: ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
    ・まどか出版 FAX:0120-426-855


    ====================================


    『李登輝訪日 日本国へのメッセージ 2007旅と講演の全記録』
                          
                         日本李登輝友の会編(まどか出版)


      まどか出版ホームページ 

    http://www.madokabooks.com/index.html

    A5判 176ページ 上製
    定価:1,800円+税
    ISBN4-944235-37-2 C0031
    未刊・予約受付中 
    書店発売日:2007年10月31日


    念願の「奥の細道」探訪、亡兄を祀る靖国神社への参拝、各地の歓迎の声、渾身の
    思いを込めた講演など、李登輝氏訪日の全てを収録。豪華執筆陣が訪日の意義と思い
    を綴った。


    李登輝/小田村四郎/中嶋嶺雄/曽野綾子/塩川正十郎/黄昭堂
    /許世楷/櫻井よしこ/渡辺利夫/南部利昭/花田紀凱/阿川弘之
    /黄文雄/林建良 ほか(登場順)

                《《《  内容紹介  》》》


     李登輝氏が伝えたかったこととは—— 2007年5月、台湾の李登輝前総統が3年
    ぶりに訪日し、念願の「奥の細道」探訪、3回にわたる講演、靖国神参拝と、日本
    に大きな足跡を残していった。

     本書は李登輝氏の序文から始まり、本編はは4章だてである。第1章は訪日に関
    わった日台の主要人物が訪日の意義の大きさを綴る。第2章では旅の軌跡を追う。
    旅行中のエピソード、未発表写真を多数掲載。第3章は渾身の思いを込めた講演、
    そして第4章は各地の歓迎者の声を収録した。巻末には訪日の旅程、報道一覧も付け
    李登輝氏訪日を余すところなく記録。

     東アジアにともにある日本との行方を見据えた、李登輝氏のメッセージが伝わる
    一冊である。

           『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

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    「台湾の声」【本日発売】撃論ムック「誰も報じない中国の真実」

    【本日発売】撃論ムック「誰も報じない中国の真実」

    林建良編集長も執筆、是非ご一読を!!

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/477551069X


    北京五輪を控えた中国で、いったい何が起こっているのか? 人権弾圧、言論弾圧、大気汚染に環境破壊、そして食品公害。 そして、拡大する軍事力の脅威と、威圧的な外交。 さらに、台湾侵攻と囁かれる2008年危機・・・・・。 こんな国で、オリンピックの開催が許されるのでしょうか?

    本ムックは、中国の報道されない本当の姿を、中国専門家やジャーナリストが鋭 く分析・解説し、日本人に警告を発します。

    日本のメディアは、なぜ、中国の恐ろしい実態を伝えないのか? その答えも本書の中に凝縮されています。そして、その理由が分かったとき、 中国と日本の真実が見えてきたとき、日本人に戦慄が走るでしょう。

    日中関係の隠された闇を追う、青木直人。 国策逮捕で長期拘留されたインテリジェンス専門家、佐藤優。 日本への愛情から警鐘を打ち鳴らす在日中国人哲学者、石平。 頻繁な中国取材から生きた情報を伝え続ける、宮崎正弘。 さらに、第一線の評論家、ジャーナリストが、 日本人が知らなければいけない「中国の真実」を、克明に、読者に訴えます。 日本人必読の「中国の真実」が、西村幸祐の編集で注目のリリース。

    目次

    ◎総特集1 北京五輪の邪悪な意図
    北京五輪という世紀の愚挙…………………………………………………石 平  12
    北京オリンピックに断固NOを!…………………………………土屋たかゆき  18
    米中関係の真実……………………………………………………………島田洋一 20
    北京五輪ボイコット運動が報道されない理由…………………………青木直人 26
    北京五輪は台湾侵略の前夜祭だ……………………………………………林建良  34
    中国・バブルが弾ける日…………………………………………………宮崎正弘  38
    ○トークセッション
    戦後最大の危機に、日本人は覚醒するか…………………………石 平vs西村幸祐 42

    ◎総特集2 戦慄!人権弾圧超大国 
    人権弾圧クロニクル………………………………………………………… 岩田温 64
    中国はチベットで何をやったか…………………………………………三浦小太郎 72
    少数民族への過酷な弾圧…………………………………………………花見堂久子 76
    宗教抹殺の恐るべき実態…………………………………………………花見堂久子 79
    恐怖の死刑超大国…………………………………………………………… 安東幹 90
    脱北者を敵視する冷酷な国………………………………………………三浦小太郎 98

    ◎総特集3 軍拡と覇権主義の脅威
    中華帝国・世界征服へのシナリオ…………………………………………藤井厳喜 110
    中国が台湾を呑み込む日……………………………………………………平松茂雄 114
    台湾侵攻——そのとき自衛隊はどう動く……………………………………佐藤守 118
    中国の核戦力に関する三つの考察……………………………………………伊藤貫 124
    人民解放軍のサイバー攻撃に備えよ………………………………………井上和彦 128

    ◎特集 経済大国中国の深層
    社会主義市場経済が終わる日………………………………………………藤井厳喜 134
    中国経済のブラックホール…………………………………………………宮崎正弘 138
    中国が世界中の資源を食らい尽くす………………………………………青木直人 152
    ○トークセッション
    主権なき国家・日本の運命……………………………………青木直人vs西村幸祐 157

    ◎特集 中国の罠・絡めとられる日本
    中国のインテリジェンス………………………………………………………佐藤優 168
    五輪利権に群がる国会議員たち……………………………………………青木直人 172
    増殖する中国人犯罪者の脅威………………………………………………菅沼光弘 176
    中国人御用学者たちの正体を見抜け………………………………………青木直人 180
    知られざる中国の対日工作…………………………………………………野村旗守 184
    ODA——貢ぎ続ける日本…………………………………………………青木直人 188
    日本恫喝の新たな外交カード…………………………………………………江藤剛 192
    「移民」という名の侵略に備えよ…………………………………………酒井信彦 196

    口絵
    写真で見る誰も報じない中国の真実…………………………………………4

    漫画 EAT……………………………………画・高丘映士 原作・佐藤健志 101

    column
    中国のスポーツエリートの末路…………………………………若杉大 24
    日本選手を待つブーイングに大気汚染…………………………宮島理 32
    中国電網弾圧事情…………………………………………………宮島理 52
    北京最新報告——五輪で中国は変わるのか……………………劉美香 54
    公害大国・中国——五輪開催国の裏の顔…………………………鳴霞 58
    幼稚園児か、中国人…………………………………………五十嵐らん 60
    食われ続ける人民……………………………………………但馬オサム 82
    民工の嘆き………………………………………………………ミキ武田 84
    粛清、拷問、そして虐殺…………………………………………張本 真 86
    中国人、この奇怪な民族………………………………………西法太郎 94
    中国が絶対的に腐敗する理由……………………………あけぼの機関 142
    中国株で大儲け、国営株式賭博場へようこそ………………西法太郎 144
    憶面なき模倣大国…………………………………………………宮島理 148
    底なしのコピー天国…………………………………………但馬オサム 150
    ダルフール虐殺と中国………………………………………但馬オサム 156
    新三把刀——変貌する横浜中華街………………………………若杉大 200
    ハニートラップには不浄観で臨め…………………………鉄幹ばなな 202

    編集部からのお知らせ……………204
    執筆者プロフィール………………206

    台湾の声:http://www.emaga.com/info/3407.html

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    2007年10月28日日曜日

    「台湾の声」【台湾の旅】 (77) 台南県その5

    台湾の旅—この国をもっと知るために(77)
    TAILAM
    台南県その5
    (文/西江智彦)

    Moa-tau,E-iaN,KoaN-tian,Toa-lai,SoaN-siong,Sian-hoa,An-teng
    麻豆、下營、官田、大内、山上、善化、安定

    文旦(ザボン)の名産地・モアタウ

     麻豆(Moa-tau/モアタウ)鎮は佳里鎮、学甲鎮の東、下営郷の南、官田
    郷、善化鎮の西、安定郷、西港郷の北にある。中山高速道路が南北に走り、
    鎮内に麻豆ICがある。また、台19甲線が下営郷から麻豆鎮を経由して善化
    鎮を結んでいる。善化鎮との境には曽文渓(Chan-bun-khe/ツァンブンケー
    )が流れている。麻豆の市街地は麻豆ICの東側に広がっている。

     麻豆はもともとシラヤ族のモアタウ社があったところで、オランダ時代
    はマッタウ(Mattau)と呼ばれ、教会や学堂が建てられていた。

     鎮東北部にある麻豆代天府は、清の時代に建てられた五王爺廟で、李王、
    池王、呉王、宋王、笵王など五府千歳が祭られている。廟の後方の花園の
    池には高さ38mの巨大な龍のモニュメントがある。

     麻豆はいまは文旦(ザボン)の産地として知られ、麻豆文旦(Moa-tau-
    bun-tan/モアタウブンタン)の名で中秋節の時期に市場に出回る。また、
    麻豆は郷土料理に碗[米果](oaN-koe/オワコエ)が知られている。

    お茶で燻したガチョウ料理・下営

     下営(E-iaN/エーイヤ)郷は塩水鎮、新営市、柳営郷の南、六甲郷、官
    田郷の西、麻豆鎮の北、学甲鎮の東にある。中山高速道路が郷東部に走っ
    ているが、ICはない。郷西部には台19甲線が走り、新営市から下営郷を通
    って麻豆鎮へ抜けている。また、将来は郷南部に北門玉井快速道路(台84
    線)が建設され、中山高速道路と連絡する。

     下営はもともと鄭成功時代に開墾されたところ。いまは郷中部には麻豆
    大排水溝が流れ、周り農地が広がっている。郷土料理としてお茶で燻した
    ガチョウ・燻茶鵞がある。

    烏山頭ダムと陳水扁総統の故郷・官田

     官田(KoaN-tian/コワテン)郷は六甲郷の南、下営郷、麻豆鎮の東、善
    化鎮の北、大内郷の北西にある。台鉄西部幹線が郷東部に走り、隆田(
    Liong-tian/リョンテン)駅と抜林(Poat-a-na/ポワラナア)駅がある。

     道路はフォルモサ高速道路が郷中部を南北に走り、烏山頭(Ou-soaN-
    thau/オォーソワタウ)ICと官田JCTがある。官田JCTでは北門玉井快速道路
    (台84線)と連絡し、快速道路は東に走る台1線とも連結している。台1
    線は六甲郷から官田郷を経由して善化鎮へ抜けている。

     官田の市街地は隆田駅の東側に広がっている。官田はもともと官佃(
    KoaN-tian/コワテン)と表記され、「官の小作人」という意味。オランダ
    人の王田だったところを鄭成功時代に官佃とした。ここは陳(Tan)姓が代
    々受け継いできた土地で、陳水扁(Tan Chui-piN/タン・ツイピイ)総統
    (大統領)の生家は官田郷にある。

     郷内の番子田(Hoan-a-chhan/ホワナーツァン)はシラヤ族モアタウ社が
    移住して開墾したところで、1600年代にはオランダ人の教化を受け、ロー
    マ字でシラヤ語を綴り契約書にサインをしていた。

     駅の北東には隆田酒廠があり、日本時代はアルコール精製の化学工場で、
    いまは高粱酒や参茸酒、鹿茸酒、龍鳳酒などが生産されている。

     郷東部には日本時代に建設された烏山頭ダム(珊瑚潭/San-ou-tham/サン
    オォータム)がある。烏山頭ダムは八田與一技師の設計のもと、嘉南大
    [土川](Ka-lam-toa-chun/カーラムトアツン)の灌漑用水を確保するため
    に1920(大正9)に建設がはじまり、1930(昭和5)年に完成した。この
    ダムはセミ・ハイドロリック堰堤という工法を採り入れ、粘土層に囲まれ
    た堤防はあたかも天然湖のように見える。ダムの完成を記念して建てられ
    た八田技師の銅像は戦時中に金属供出で撤去されそうになったところを地
    元の人が隠し、戦後も倉庫に眠っていたが、1981年に元の場所に戻された。
    八田氏はフィリピンで戦死し、妻の外代樹さんはダムの送水口に身を投げ
    て夫の後を追った。八田夫婦の墓が銅像の横にある。また、ダムには八田
    與一記念館が併設されている。烏山頭ダムの南には嘉南ゴルフ場がある。

     官田郷は菱角(leng-kak/リェンカク)が特産で、菱の実が名物料理。
    また、アヒル(鴨肉ah-bah/アーバ)も有名。

    シラヤ族文化が色濃く残る・大内

     大内郷は六甲郷、官田郷の南、善化鎮の東、山上郷の北、玉井郷の西に
    ある。北門玉井快速道路(台84線)が東西に走り、官田郷から大内郷を経
    由して玉井郷へ抜けている。西隣の官田郷にはフォルモサ高速道路が走り、
    北門玉井快速道路と官田JCTで接続している。

     郷内の頭社(Thau-sia/タウシア)はもともとツオウ族のタヴァカン社が
    あったところで、のちにシラヤ族のトアヴーラン社が占領した。いまもシ
    ラヤ族の平埔族(平地原住民族)文化が色濃く残り、平埔文物館があるほ
    か、平埔夜祭などのシラヤ族伝統のお祭も行なわれている。

    郷内に南宝(Lam-po/ラムポー)ゴルフ場や走馬瀬農場などがある。

    日本時代に建てられた山上浄水場・山上

     山上(SoaN-siong/ソワション)郷は大内郷の南、善化鎮、新市郷の東、
    新化鎮、左鎮郷の北、玉井郷の西にある。山上はもともとシラヤ族のオー
    ブウ社があったところ。かつては山仔頂(SoaN-a-tengソワーティェン)と
    呼ばれていたが、1920(大正9)年の地名改正で山上(やまがみ)と改め
    られた。

     郷北部には曽文渓が流れ、大内郷との境になっている。幹線道路は郷南
    部に台20線が走り、左鎮郷と新化鎮に抜けられる。高速道路は善化鎮に走
    るフォルモサ高速道路の善化ICと、新化鎮に走る台南支線高速(8号線)
    の新化端ICが近い。

     郷内には日本時代に建てられた山上浄水場がある。

    台南サイエンスパークと嘉南大[土川]・善化

     善化(Sian-hoa/センホア)鎮は安定郷、麻豆鎮の東、官田郷の南、大内
    郷、山上郷の西、新市郷の北にある。台鉄西部幹線が南北に走り、善化駅
    がある。善化駅には普通電車のほか、一部の特急自強号も停車する。

     道路はフォルモサ高速道路が鎮東部を走り、善化ICがある。台1線は台
    鉄とフォルモサ高速の間を走っていて、官田郷から善化鎮を通り、新市郷
    へ抜けている。台19甲線は鎮西部を走り、麻豆鎮から善化の市街地を経由
    して新市郷へ抜けている。善化鎮の北、麻豆鎮と官田郷との境には曽文渓
    が流れている。

     善化はもともとシラヤ族のトアヴーラン(大武[土龍]/Toa-bu-lang)社
    があったところで、1600年代にはオランダ人による教化を受け、鄭成功時
    代には兵営が置かれていた。清国時代は灣裏(Oan-li/ワンリー)と呼ば
    れ、1920(大正9)年の地名改正で善化と改称された。

     善化は農業が盛んで、六分寮農場、善化糖廠、神農薬草園、鼎美畜牧場、
    アジア野菜研究センター、小新営観光イチゴ園、大安生態教育農場などが
    ある。また、日本時代に建設された嘉南大[土川]が鎮内を流れ、灌漑に利
    用されている。

     台1線沿いの茄抜(Ka-poat/カーポワッ)は、もともとツオウ族のカア
    ポア社があったところで、福建省からの移民に追われたシラヤ族のヴァカ
    ルワン社がカアポア社を追い出した歴史がある。

     鎮西南部の台湾新幹線周辺には新市郷にまたがって台南サイエンスパー
    クの開発が進められている。

    曽文渓と台南支線高速・安定

     安定(An-teng/アンティェン)郷は西港郷の西南、麻豆鎮の南、善化鎮、
    新市郷の西、台南市安南区の北にある。中山高速道路が郷東部を走り、安
    定ICがあるほか、台南支線高速道路(8号線)が郷南部を東西に走り、台
    19線と交わる地点に新吉(Sin-kiat/シンケッ)ICがあり、台南市と新市郷
    の中山高速道路台南JCTを結んでいる。台19線は郷西部を走り、西港郷から
    安定郷を経由して台南市安南区へ抜けている。

     西港郷との境には曽文渓が流れている。安定の市街地は安定ICの西側に
    あり、市街地の規模は大きくないが、保安宮(Po-an-keng/ポーアンキェン
    )がある。

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    「台湾の声」【台湾開南大学留学レポート】他の語学学校にはない特色

    【台湾開南大学留学レポート】他の語学学校にはない特色


    日本李登輝友の会メルマガ日台共栄より転載

                  日本李登輝友の会理事・青年部初代部長 早川友久


     開南大学での生活が始まってほぼ1ヵ月後の10月4日の午後。私たちを受け入れ
    てくれた応用日本語学科のオフィスで懇親会が開かれた。

     出席したのは日本からの留学生と、モンゴルからの留学生。「なぜモンゴルの
    学生が?」と思われるだろうが、彼らはみな本国で日本語を学んできており、台湾では
    中国語と日本語を学ぶことになっている。中でも留学3年目という学生は、私たちと会話
    する時も流暢な日本語を使っている。彼らによると、モンゴルの大学で学ばれる外国語
    の中で一番の人気はロシア語だそうで、それに英語、日本語が続くとのこと。長い国境
    を接する隣国ロシアの言語に人気が集まるのは当然か。

     日々の授業と台湾での生活に少しずつ慣れてきて、その反面、悩みや問題が持
    ち上がって来るであろうというこの時期にはピッタリの開催である。ちなみに、私たち
    留学生は「国際栄誉学程」という交換留学生のような身分で、1年もしくは2年間、開南
    大学で学ぶことが出来る。また、希望すれば本科生にも転入することが出来、4年間で単
    位を取得すれば学位を受けることも可能だそうだ。

     出席した応用日本語学科主任の余金龍先生や王迪先生、留学生担当の林吉銘先
    生は全員が日本で博士課程を修了していて日本語がペラペラ。中国語でまだまだ用が足
    せない留学生たちには何とも心強い味方だ。特に王先生は女性らしく「台湾の食事は合
    いますか」「生活面で問題はありませんか」とお気遣いいただいた。

     学生から「中国語をもっと勉強したいので授業を増やして欲しい」という意見
    が出たところ、余先生から「中国語の授業も大切だが、知識を蓄積したあとはそれをア
    ウトプットしたり応用したりする訓練が必要。せっかく応用日本語学科があるのだから
    、ぜひ日本語学科の授業に出て下さい。先生は日本語を中国語で解釈していくので、逆
    に日本人の皆さんにとっては中国語の勉強になりますよ」というアドバイス。

     これは通常の語学学校ではなかなかできないスタイルだろう。読む・書くとい
    う訓練は中国語の授業でも賄えるが、聞く・話すことの訓練は授業だけでは到底足りな
    いので、願ってもない機会だろう。実は、すでに英語の授業に出席したり、日本語学科の
    授業に出席して発音のお手本を見せている学生もいるのだが……。

     10人もの日本人を受け入れたのは今年が初めてとのことで、学校側もいろいろ
    と試行錯誤してくれているようだ。また、先生方や台湾人学生と留学生との距離が近い
    ので、すぐに顔を覚えてもらったり、友達になれたりするのは他の語学学校にはない特
    色だろう。

     受け入れシステムとしてはまだ完全に整っていない面もあるが、逆に学校と私
    たちが一緒になって作り上げていくような気がして今後の学園生活が楽しみである。
                                (10月6日記)

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    「台湾の声」【案内】今後のミャンマー独裁政権を支援する中国政府に対する抗議行動(名古屋)

    名古屋では来週以降も引き続き中国領事館前で抗議行動が行われるようです。
    名古屋近辺在住で水曜日に時間がとれるかたはぜひともご参加を


    ■10月31日、11月7日・14日・21日・28日(毎週水曜)10:30〜12:00
    名古屋・中国領事館前で抗議行動
    中国総領事館の場所:愛知県名古屋市東区東桜2-8-37
    地下鉄桜通線「高岳」3番出口、レクサス隣の細い道を南へ
    主催:民主化のために活動する在日ビルマ人一同
    連絡先:イエティン 080-3628-9979
        エゥイン  090-5106-6393
        おきはし  090-1724-3999

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    2007年10月27日土曜日

    「台湾の声」【報道】「先島と台湾 同一文化圏」ー黄教授が史料で検証

    台湾を愛する日本人として、嬉しくなる話ですので紹介させてください。

                              埼玉 読者
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    「沖縄タイムス」9月16日朝刊より

    「先島と台湾 同一文化圏」/日本島嶼学会 黄教授が史料で検証

    【与那国】与那国町で始まった日本島嶼学会与那国大会は十五日午後、参加者の研
    究報告などが続いた。台湾で与那国島を研究する台湾中央研究院の黄智慧教授
    (46)は、十五世紀に与那国島に漂着した済州島民の証言記録と、台湾の東海岸、
    中央山地に住む先住民族の生活形態や文化を比較。琉球王国に征服される以前の与
    那国島から宮古島までの先島諸島を含む台湾の東海域の島々は、一つの文化圏を形
    成していたと発表した。

    証言を記録した「済州島民漂流記録」は、一四七七年に与那国島に漂着し半年過ご
    した後、先島諸島、沖縄本島へと移送され朝鮮に帰還した済州島民から、当時の李
    氏朝鮮の官吏が事情聴取したもので、八重山についての記述が残る最古の史料とさ
    れている。

    黄教授によると、同記録は与那国について、「耳飾り、首飾りを着ける」「女性の
    髪は長く、短い人でもひざに達する」「米を水に浸け、女性にかませて濁酒を作
    る」「稲の収穫前は大声を立てない」などと記述。先島諸島の別の島も「与那国と
    同様」となっている。

    その記述内容と、列強文明の影響が少ない台湾東海岸の先住民族の生活形態、文化
    に似ている部分が多く、黄教授は「台湾の東側の海域は共通の生活圏だけでなく、
    その周りに住む多くの民族が一つの文化圏を成していた」と結論付けた。頻繁に相
    互の行き来があったと考えられるという。

    これまで「済州島民漂流記録」の内容は、近代の与那国の生活風習とかけ離れてい
    るほか、沖縄本島や九州などとの比較分析も難しく、信憑性に疑問を持たれてい
    た。

    黄教授は「与那国は一五一○年に琉球王国に征服され、強い影響を受けたことで、
    台湾の生活文化と変わっていったとみられる」と話した。

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    「台湾の声」【桜井よしこ講演会】「日本と台湾の大切な関係」

    【桜井よしこ講演会】「日本と台湾の大切な関係」

    一般参加歓迎!!

    日本李登輝友の会「平成19年 日台共栄の夕べ」

     李登輝前総統が来日された本年、日本李登輝友の会はご一行の歓迎活動や李登
    輝学校研修団の派遣などさまざまな交流活動に取り組んで参りました。そこで、
    この1年を振り返ってさらなる飛躍を期し、恒例の「日台共栄の夕べ」を開催いた
    します。

     当日の第1部は、日台関係について常に高い見識を示されるジャーナリストの櫻
    井よしこ先生による「日本と台湾の大切な関係」と題した講演会。第2部の「大忘
    年会」では日台交流に尽力される各界の方々からのスピーチ、また、例年大好評
    の「お楽しみ抽選会」も行い、台湾往復フリーチケットや「劉の店」の鉄道弁当
    、台湾物産館や台湾観光協会からご提供のすてきな台湾グッツが当たります。

     会員以外の方でも台湾にご縁のある方々ならどなたでも歓迎です。ふるってご
    参加ください。ご参加の方は準備の都合上、FAXかメールにて事前にお申し込
    みください。

    ■日 時  平成19年12月24日(休・月) 午後2時半〜(2時開場)

    ■会 場  アルカディア市ヶ谷
    〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921
          【交通】JR・地下鉄 市ヶ谷駅 徒歩3分

      第1部:講 演 会 櫻井よしこ先生「日本と台湾の大切な関係」
    2時30分〜4時 3F 富士の間
      第2部:大忘年会(各界スピーチ、お楽しみ抽選会など)
    4時30分〜7時 3F 富士の間

    ■参加費  正会員以上:5,000円 普通会員:6,000円 学生会員:5,000円
    一般:8,000円
          *参加費は第1部・第2部を含みます。第1部のみ参加は一律1,000

          *当日入会者も会員扱いと致します。

    ■申込み  FAXかメールで日本李登輝友の会まで
         FAX: 03-5211-8810 E-mail: ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp

    ■締 切  12月17日(月)

    ■お問い合せ・主催
     日本李登輝友の会[会長 小田村四郎]
     〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
     TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810 E-mail ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
    ------------------------------------------------------------------------------
    ■「平成19年 日台共栄の夕べ」申込書(いずれかに○をつけて下さい)

     ご氏名:           (会員・一般) 電話:         
       

     講演会:ご出席・ご欠席   懇親会:ご出席・ご欠席

     *会員の方及び会員希望の方は会員種別に○をつけてください。 賛助(04)
    正(03) 普通(02) 学生(01)


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    2007年10月26日金曜日

    「台湾の声」【台湾の報道】国連加盟を支持する街頭演説会

    以下は10月25日付けの台湾紙「自由時報」の記事の抄訳で、24日に「台湾の国連
    加盟を支持する日本国民の会」が都内新宿で行った街頭演説会に関して報道してい
    ます。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    国連加盟の努力に反響大 日欧から支持の声

    台湾では10月24日を「台湾国連の日」に制定し、台湾を回る聖火リレー活動も行
    われるなどしているが、台湾の国連加盟の訴えには、欧州、日本からも支持の声が伝
    わっている。

    欧州議会では議員が連署した「台湾の国連加盟申請支持」と題した声明が出された。
    議会は九月上旬に始まったが、一ヶ月余の時間で各党派の広い支持を獲得し、成果は
    大きかった。署名に応じた人には台湾の議題には疎い社会党議員も大勢含まれている。

    日本では昨日、十人の団体リーダーが、毎日百万人以上が通う新宿駅東口で演説を
    行い、台湾の加盟に声援を送った。ここでは「国連第二七五八号決議は中国代表権を
    決定しただけで、台湾代表権は討論しておらず、台湾は中国の一部ではない」や「台
    湾の国連加盟で台湾海峡は安定し、日本の安保には更に重要だ」などが強調された。
    演説の現場では大勢の聴衆が集まり、盛んに拍手を送っていた。

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    「台湾の声」【案内】在日台湾人材向け就職セミナー

    【案内】在日台湾人材向け就職セミナー

    在日台湾人材向け就職セミナー及び個人面談会 (参加は無料です)

    私どもは、日本滞在中の台湾留学生や在職者の皆様を対象に、毎年就職セミナーを
    実施しております。今年も例年通りに東京(11/10、土)と大阪(11/11、日)の二
    箇所で「第17回在日台湾人材向け就職セミナー及び個人面談会」を行うことになり
    ました。

    本セミナーでは、多年の経験を積んだコンサルタントが台湾/日本の最新就職情報
    (労働事情/求められている条件/サラリー情報/最新求人情報)を分かりやすく解
    説いたします。講演終了後、就職希望の2008年度卒業生及び転職希望者を対象に、
    個人面談会も行われる予定です(予約制)。参加希望の方はWEB、E-MAIL、FAX、い
    ずれかの手段によってお申し込みください。

    以上、セミナーの趣旨をお汲み取りの方、是非友人や同級生など、同じ日本に滞在
    している台湾人材の方々にお知らせ頂き、多数のご参加を賜れますように、ご案内
    のほどお願い申し上げます。

    詳しい情報とお申し込み方法はこちら: http://www.pasona.com.tw/tw/event200711/index.html


    ********************************************

    陳黎恂

    保聖那管理顧問(股)公司 Pasona Taiwan Co., Ltd.

    ********************************************

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    2007年10月25日木曜日

    「台湾の声」【28日】浦和駅前で北京オリンピックボイコット・マラソン演説会

    北京オリンピックボイコット・マラソン演説会

    JR浦和駅西口を出発点として県内各地を新風埼玉県本部は街頭演説活動を毎月行な
    っていますが、今月の街頭演説会は県内外の友好団体をご招待いたし、下記の要領に
    てJR浦和駅西口にてマラソン演説会を行ないます。皆様のご参加を心よりお待ちし
    ています。

    来年8月に北京オリンピックが開催されますが、中国共産党が一統独裁する彼の国は、
    大気汚染などの環境破壊先進国、新疆ウイグル、チベットへの侵略国家、アムネス
    ティ・インターナショナルが指摘するほどの人権蹂躙国家です。

    私たち日本人にとっても記憶が新しい日本国の在外公館を愛国無罪と怒号して襲った
    反日デモや日本の主権・歴史・伝統・文化を冒涜する数々の非礼行為は断じて許すこ
    とが出来ません。

    あのナチス・ドイツは国威発揚のために昭和11年(1936年)にベルリンオリンピック
    を開催して、しかるのちにヨーロッパ全土を侵略しました。今、日本の生命線である
    友邦台湾が中国共産党政権によって侵略されそうになっています。

    しかしながら、埼玉県民を代表する衆参合わせて数多くの国会議員が「北京オリンピ
    ックを支援する議員の会」に所属しているのは断じて許すことが出来ません。

    県内外の有志の皆様、どうか、この趣旨にご賛同をいただき、多くの方々が参加され
    ることをお願い申し上げます。

                      記

    【日  時】 平成19年10月28日(日)午後2時〜4時ごろ

    【場  所】 JR浦和駅西口

    【参加団体】 李登輝友の会埼玉県支部 台湾研究フォーラム 埼玉東ビジョンの会
           不二歌道会埼玉支部 主権回復を目指す会 
           新しい歴史教科書を作る会埼玉県支部 
           新風東京 新風神奈川など (参加団体募集中)

    【予定弁士】 鈴木信行氏(維新政党新風東京都本部長)
           渡邊昇氏(維新政党新風埼玉県本部幹事長)
           永山英樹(台湾研究フォーラム会長)

    【問合せ先】 維新政党・新風埼玉県本部 渡邊 昇事務所
           さいたま市岩槻区本町4—3—2セントラルヒルズ304号
           TEL&FAX 048-788-8554
           携帯電話 090-8770—7395


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    「台湾の声」【報告】台湾の国連加盟を支持する街頭演説会

    【報告】台湾の国連加盟を支持する街頭演説会


    台湾の国連加盟を支持する日本国民の会

    10月24日、私たちは新宿駅前で午後6時から8時半まで、台湾の国連加盟を支持
    する街頭演説会を行いました。これはその日に台湾で始まった国連加盟聖火リレー活
    動に呼応したものでした。

    ちょうど待ち合わせ場所で有名なスタジオアルタのまん前だったので、大勢の人が耳
    を傾けたり、観光に来た台湾人の方たちから握手を求められたり、台湾の声で予告し
    てもらったためか、何人も現場に聞きにきてくれ、拍手を送っていただきました。台
    湾のマスコミの方も取材に見えました。台湾の新聞でも報道されたようです。

    弁士は永山英樹(台湾研究フォーラム会長)、連根藤(台生報発行人)、渡辺昇(維
    新政党新風埼玉県本部幹事長)、金友隆幸(維新政党新風学生部長)、渡辺隆(日台
    交流同友会会長)、田中満(日台交流同友会幹事)、古市利雄(台湾研究フォーラム
    事務局長)、小田浩(日本李登輝友の会会員)の各氏など、女性を含む11名で、み
    な台湾を応援するため、熱弁をふるいました。そのほか、手伝いに来て、そのままマ
    イクを握らされて話をした方もいました。どの方も台湾に対する熱い気持ちをお持ち
    ですから、とても感動的なスピーチでした。また道行く人にチラシくばりもおこな
    われ、とても活発でにぎやかな雰囲気でした。

    黙っていては何にもなりません。これからも台湾応援の声を上げて行きたいと思い
    ます。そしてこのような活動の輪をどんどん広げ、いつかは大きなうねりを作りたい
    と思います。そしてそれは可能なのだという感触を得ました。

    なお、同日午後に九段の靖国神社付近でのチラシ配布活動では、飯田孝一氏(日本李登輝友の会会員)らがたった二人で4、5時間にわたって行いました。

    これからもやります! ご協力のほどお願い申し上げます。

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    「台湾の声」【大阪講演会】台湾に息づく『日本』

    【大阪講演会】台湾に息づく『日本』

    第六回 大阪日台交流協会 記念講演会 2007年10月21日 21:32

    開催日時
    2007年11月10日(土曜日)

    開催場所
    大阪府

    日台第6回 大阪日台交流協会 記念講演会

    金美齢先生の講演会

    ■場所/ 大阪会館 Aホール
       大阪市中央区本町4-1-52(北御堂下)
       地下鉄御堂筋線・中央線 本町駅下車 2番出口 徒歩1分

    ■日時/ 平成19年11月10日(土)
           午後2時30分  受 付
           午後3時      開 演
           午後5時      懇親会

    ■テーマ/ 台湾に息づく『日本』
           -世界で最も親日的な国「台湾」-
           金美齢先生があなたの台湾認識を新たにします。

    ■会費/  一般 1,500円
           会員  「無 料」
           懇親会は、別途5,500円
          金美齢先生、衆議院議員西村眞悟先生を囲んでの懇親会

    ■お問い合わせ / 大阪日台交流協会
            大阪府堺市美原町多治井289-8
    野口金属産業�内
           TEL 072-362-1177
    FAX  072-362-3602
    E-mail n-mic@dream.ocn.ne.jp

    http://www.set-inter.com/nittai

    メール、ホームページからの申し込みできます。

    ※ 恐れ入りますが準備の都合上、11月1日(木)迄にお申し込み下さい。

    主催 大阪日台交流協会

    後援 台北駐大阪経済文化辦事處
        日本会議大阪
        日本李登輝友の会


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    2007年10月24日水曜日

    「台湾の声」【本日】九段と新宿で「台湾の国連加盟支持」街頭活動

    本日、九段と新宿で「台湾の国連加盟支持」街頭活動
    ≪主催 台湾の国連加盟を支持する日本国民の会≫

    ※台湾国内で開催される「国連加盟平和聖火リレー活動」に呼応します。
    奮ってご参加ください。

    ■九段—チラシ配布

    日 時:10月24日(水)12:00〜16:00
    場 所:靖国神社手前、九段坂・東京理科大学校舎前の歩道(銀杏並木の下)
        (東京メトロ 東西線・半蔵門線 九段下駅下車 1分
         都営地下鉄 都営新宿線 九段下駅下車 1分)
    活動内容:台湾の国連加盟支持のアピールのチラシ配布ほか
    スローガン:日本は台湾の味方だ!!
          日本政府は台湾の国連加盟を支持せよ!!
          JAPAN SUPPORTS TAIWAN  TO UN !!
    連絡先:飯田孝一 090-5441−7212(水)12:00〜16:00

    ■新宿—街頭演説会

    日 時 10月24日(水)午後6時〜8時ごろ
    場 所 JR新宿駅前。アルタの正面あたり

    弁士募集中。飛び込み歓迎
    (現在予定中の弁士)
    台湾出身戦没者慰霊の会メンバー
    渡辺昇氏(維新政党新風埼玉県本部幹事長)
    連根藤氏(台生報発行人)
    永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)
    渡辺隆氏(日台交流同友会会長)
    水沼俊基氏(李登輝学校7期生)

    連絡先 090−9332—1881
    090−4138−6397(永山)
    koe@formosa.ne.jp 台湾の声


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    「台湾の声」【要申込】後藤新平フェスティバル

    日本李登輝友の会メルマが「日台共栄」より転載

    11月2日(金)、〈生誕150周年記念事業〉後藤新平フェスティバル【要申込】
       李登輝前総統への単独インタビューも上映

    ■日 時 2007年11月2日(金)
          第1部 午後1時開場/2時開会(5時終了予定)
          第2部 午後5時半開場/6時開会(8時半終了予定)

    ■会 場 有楽町朝日ホール(マリオン)

    ■入場料 全日通し券=3000円 第1部・第2部のみ=2000円
         *全席自由・入替制

    ──後藤新平を、見る、知る、語る!──

     明治から昭和に至る激動期に、経済・社会の近代化にむけ、鉄道・道路・上下
    水道・電力・郵便・放送・教育などのインフラ整備に辣腕をふるい、近代日本の礎を築
    いた後藤新平(1857-1929)。生誕150周年の今年、現代に通じる国内での業績ばかりで
    なく、台湾・満洲などの旧植民地行政、そして日本外交史に彼が遺したスケールの大き
    な仕事に、新たな注目が集まりつつある。

     第1部・リレー講演「後藤新平の『全仕事』」では、後藤新平の主要な業績を各
    方面の第一人者が紹介し、多岐にわたる後藤の仕事の全貌と、それらを貫いていたもの
    とは何だったかを考える。第2部・シンポジウム「今、日本をどう立て直すのか」では、
    百年先を見越した構想を打ち出した後藤にならい、現代日本の直面する問題を徹底討論
    し、長期的な展望のなかで、日本の未来像を考えてみたい。

     〈特別映像〉として、第1部では、日本アニメの先駆者・幸内純一による後藤新
    平の啓蒙映画「映画演説 政治の倫理化」(1926年)を、講談師・神田紅を弁士に迎え、
    活き活きと甦らせる。また、李登輝氏単独インタビューや、存命中の後藤の貴重な映像
    を織り交ぜた第2部の「映像で見る後藤新平」も見逃せない。

    ■プログラム

    〈第1部 リレー講演〉後藤新平の「全仕事」

     公衆衛生から鉄道・都市計画・電力・郵便・放送・教育などの内政、台湾経営
    ・満洲経営、そしてユーラシア全体を視野に治めた世界構想まで、後藤新平の「仕事」
    の遠大な広がりと、その活動の多面性は計り知れない。第1部では、各領域の第一人者を
    招いて、後藤新平の「仕事」の全てを具体的に紹介し、その背後に一貫するものを問う。

     14:00 〈特別映像〉アニメ「映画演説 政治の倫理化」
         (幸内純一監督。1926年。約30分)
          弁士=神田紅 氏/音楽=金大偉 氏

     14:30 〈問題提起〉
         「公衆衛生と医療」 岡田晴恵 氏(国立感染症研究所研究員)
         「台湾・満洲経営」 小林英夫 氏(早稲田大学教授)
         「情報とメディア」 橋本五郎 氏(読売新聞特別編集委員)
         「都市計画」 藤森照信 氏(東京大学教授)
         「内政と外交」 御厨 貴 氏(東京大学教授)

     17:00  終了予定

    〈第2部 シンポジウム〉今、日本をどう立て直すのか──後藤新平から学ぶ

     第1部で具体的に示された後藤新平の「全仕事」。百年の視野のもとに行なわれ
    たそれらの仕事に学んで、今われわれは、百年先の日本のビジョンをいかに描くのか。

     後藤新平の仕事を貫いていた「自治」と「公共」を、あらためて今の世に問い
    、日本を立て直す方途を徹底討論する。

     18:00 〈特別映像〉「映像で見る後藤新平」

     18:30 〈問題提起〉(司会)橋本五郎 氏
         大宅映子 氏(評論家)
         小倉和夫 氏(元フランス・韓国大使)
         粕谷一希 氏(当会代表幹事・評論家)
         佐藤 優 氏(外務省元主任分析官)
         塩川正十郎 氏(元財務大臣)

     19:30 〈ディスカッション〉

     20:30  終了予定

    ■チケットお申込・お問合せ

     「住所・氏名・電話番号・枚数・全日/1/2部」を明記のうえ、下記までお申し
    込み下さい。折り返し、チケットと支払方法をお送りします。

    *「後藤新平の会」事務局
     〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
      チケット専用フリーコールFAX 0120-945-954
      電話:03-5272-0301 メール:info@goto-shimpei.org
      またはメール送信フォームからお問合せ下さい。

    ■主 催 後藤新平の会


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    2007年10月23日火曜日

    「台湾の声」【明日午後】「台湾の国連加盟支持」街頭活動

    10月24日午後も九段坂でアピール!!】「台湾の国連加盟支持」街頭活動

    10月24日、台湾国内で開催される「国連加盟平和聖火リレー活動」
    に呼応し、日本でも新宿アルタ正面付近で夜、街頭演説会が行われる予定です。

    そこで同日午後ですが、九段坂でも同様の街頭活動を計画しています。
    ご都合の付く方の参加を歓迎します。

              記

    日 時:10月24日(水)12:00〜16:00
    場 所:靖国神社手前、九段坂・東京理科大学校舎前の歩道(銀杏並木の下)
        (東京メトロ 東西線・半蔵門線 九段下駅下車 1分
         都営地下鉄 都営新宿線 九段下駅下車 1分)

    活動内容:台湾の国連加盟支持のアピールのチラシ配布ほか

    スローガン:日本は台湾の味方だ!!
          日本政府は台湾の国連加盟を支持せよ!!
          JAPAN SUPPORTS TAIWAN  TO UN !!
          
    台湾の国連加盟を支持する有志:(道路使用許可取得済)

    連絡先:飯田孝一 090-5441−7212


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    「台湾の声」【シンポジウム】「中国の人権状況と北京五輪」

    【シンポジウム】「中国の人権状況と北京五輪」


     中国共産党は2001年、北京五輪(2008年)の招致について、国際オリンピック委
    員会に人権の改善を約束しました。しかし、国連やアムネスティ・インターナショナ
    ルの最新報告によると、改善どころか、中国の人権はますます悪化しています。

     中国共産党政権は、周知のように法輪功学習者を狙った臓器狩りをはじめとす
    る、数多くの人道に反する罪を犯していますが、巧妙な嘘と経済的利益で国際社会を
    欺いています。平和の祭典と信じて、日々練習に精進している出場選手らなど無辜の
    人々がこの事実を知らずして北京五輪に参加するのは、そうした重大犯罪に加担させ
    ることと同じであると言えます。

     中国共産党が数々の迫害を重ねながら、平和の祭典である五輪を同時に開催す
    ることは決して許されるものではなく、良識ある人々ならば決して見過ごすことはな
    いでしょう。

     就きましては、今注目を浴びている中国の人権状況と北京五輪をテーマに下記
    の要領で、シンポジウムを開催いたします。お誘いあわせの上、お気軽にご来場くだ
    さい。

     
    ************


    ◆日時:2007年10月27日(土) 午後2時30分〜午後4時30分

    ◆会場:東京都文京区シビックセンター 26階スカイホール
       (「春日駅」または「後楽園駅」 4a出口、5番出口)

    ◆定員:100人(当日先着順)

    ◆参加費:無料

    ◆主催:法輪功迫害真相調査連盟 アジア調査団(CIPFG ASIA)

    ◆後援:大紀元時報

    <講演予定者>(敬称略)

     土屋たかゆき (東京都議会議員)
     高峰一 (環境問題専門家・東京工業大学工学博士)
     林飛 (弁護士・中国民主化運動海外聯席会議 日本代表)
     安東 幹 (人権活動家)

    <お問い合わせ先>

     CIPFG日本事務局
     電話:090-9460-1241(山川)
     Eメール:info@cipfg-japan.com


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    「台湾の声」【読者便り】皇太子北京五輪出席を手土産にするな!

    【読者便り】皇太子北京五輪出席を手土産にするな!

    緊急!北京オリンピック・ボイコットを!! 皇太子北京五輪出席を手土産にするな!!

    http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_magcode?sha=1&zname=2005&keitai=0

    福田総理が中国に手土産にする「皇太子北京五輪出席」

    「新ODA」から「南京献花」まで

    「のび太」と呼ばれる首相は12月訪中で土下座する

     週間ポスト最新号(11月2日号)によると、最初に上記見出しが
    躍っている。内容詳細は是非ご購読の上、ご確認頂きたいが、
    心ある同志は、これ以上、日本が中共の謀略に乗せられて良いのか、
    怒髪天を衝く思いがするのではないだろうか!!

     思い起こせば、1989年天安門事件以降の中国への経済制裁に
    対し、日本政府は天皇訪中を利用し、中国に対する経済制裁解除に
    世界に先駆けて真っ先に動き出した前科がある。

     その後、中国は現在に至るまで軍事力拡大に狂奔、台湾を脅迫し
    続け、北京オリンピック成功と称し、国内では少数民族ジェノサイド、
    法輪功に対する狂気の臓器狩り、農民に対する土地強制収用、
    宗教弾圧、危険な食品、工業製品を世界中に撒き散らす・・・など、
    数々の犯罪行為を繰り返している。

    これ以上、愚かな歴史を繰り返しても始まらない。

    何も動かなければ、後世の人々からどう非難されるのか?

    立ち上がれ、同志諸君!! 

    一斉に抗議の声を上げようではないか!!


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    「台湾の声」【案内】台湾研究フォーラム第 103 回定例会

    【案内】台湾研究フォーラム(台湾研究論壇) 第103回定例会

    ■講師  鈴木 浩大氏 (温泉研究家)

    ■演題  台湾温泉、その魅力と歴史をゆったりと堪能


    今回は温泉研究家の鈴木浩大さんに、台湾温泉の魅力について語って
    いただきます。毎年多くの日本人観光客が訪れる台湾ですが、100をも
    超える温泉大国だとは、ほとんど知られていません。台湾温泉初心者の
    方から、マニアの方までを満足させる「台湾温泉指南」や、日本時代に
    発見、開発された温泉といった「台湾温泉史における日本」についても
    お話をいただきます。


    --------------------------------------------------------------

    (すずき・こうだい)昭和37年生まれ。神奈川県横須賀市出身。
    早稲田大学卒。根っからの旅好き。学生時代から温泉や離島めぐり
    にハマリ、就職後も週末や休暇を利用して旅漬けの日々を送る。
    約20年間に回った温泉地は、国内と海外を合わせて3900湯を数える。
    野渓温泉、素朴な共同浴場、離島に湧く温泉が特に好み。海外では、
    台湾、ニュージーランド、ハンガリー、カナダなどの湯に詳しい。
    著書に『湯けむり台湾紀行』(まどか出版)がある。

    http://www.madokabooks.com/bd/ISBN4-944235-35-6.html

    ----------------------------------------------------------------


    【日 時】 11月17日(土)午後6時 〜 8時15分


    【場 所】 文京シビック5F 区民会議室(TEL:03-5803-1100)
          
           ※いつもの3F会議室ではございません。 

          JR「水道橋駅」徒歩10分  
          都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
          東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分


    【参加費】 会員500円 一般1000円

    【懇親会】 閉会後、会場付近にて。(会費3000円、学生1000円)

    【申込み】 11月15日まで下記へ。
           Eメール taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
           FAX  03−3626−1520

    【問合せ】  090−4138−6397


    ------------------------------------------------------------------

    第103回定例会 申込書

    氏名
      ————————————————— 
    懇親会  参加  不参加 (○をお付けください)


    ------------------------------------------------------------------

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    「台湾の声」【ダライラマ法王来日歓迎】応援メッセージを伝えよう!! 

    【ダライラマ法王来日歓迎】応援メッセージを伝えよう!! 

    ダライ・ラマ、来月15日に来日

    送付先
    ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
    http://www.tibethouse.jp/home.html

    〒160-0022
    東京都新宿区新宿5-11-30 第五葉山ビル5階
    TEL: 03-3353-4094 FAX: 03-3225-8013
    開館 祭日を除く月曜〜金曜 午前10時〜午後6時まで(昼休憩午後1時から2時までは閉館)
    OPEN 10:00〜13:00、14:00〜18:00
    E-mail : lohhdl@tibethouse.jp

    ダライ・ラマ、来月15日に来日
    10月23日1時3分配信 産経新聞

     チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が、来月15〜23日の日程で来日を計画していることが22日、分かった。日本の仏教団体などの招きによるもので、日本政府は来日目的について「政治活動ではなく、宗教活動」として入国を受け入れる方針だ。

     チベット独立の精神的象徴でもあるダライ・ラマをめぐっては、今月中旬のブッシュ米大統領との会談や米議会による「議会名誉黄金章」の授与に対し、中国が「中国内政への粗暴な干渉だ」と反発し、米中間の外交問題に発展している。中国はダライ・ラマを「僧衣を着た国家分裂主義者」と非難し、日本に対しても入国を認めないよう求めており、日中関係に影響を与える可能性もある。

     ダライ・ラマの来日は昨年11月以来1年ぶり。日本滞在中、17〜18日に三重県伊勢市内で行われる宗教関係のフォーラムに参加するほか、20日には横浜市内で仏教団体などが主催する講演会に出席する。昨年の来日では、超党派の「チベット問題を考える議員連盟」代表である民主党の枝野幸男元政調会長とも会談している。


    香港紙・明報(21日付)によると、中国チベット自治区ラサ郊外の名刹デプン寺で17日、僧侶らが亡命中のチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が米国から議会名誉黄金章を受章したことを祝う儀式を行おうとしたところ、これを阻止しようとした武装警察らと衝突。寺院内に約1100人の僧侶と十数人の参拝客のチベット人が閉じこめられた。報道によると、寺を包囲している武装警察は約3000人以上で、完全武装しているという。

    (北京 福島香織)


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    「台湾の声」【日本李登輝友の会】正名運動に関する台湾政府への要望決議

    【日本李登輝友の会】正名運動に関する台湾政府への要望決議


     現在、台湾において国家正常化運動と軌を一にして推進されている「台湾正名運動」は日本が発祥の地であり、二〇〇一年六月、当時、在日台湾同郷会会長だった本会常務理事の林建良氏の提唱によって始まった。

     日本では在住外国人に「外国人登録証」の随時携帯を義務づけているが、在日台湾人の「外国人登録証」の国籍表記は「台湾」ではなく「中国」と記されている。運転免許証も同様である。これは日本政府による台湾人の尊厳を踏みにじる堪え難い措置として、その改正を訴えたことをもって台湾正名運動の嚆矢とする。

     それから間もなく台湾に飛び火し、やがて燎原の火のごとく広まり、「正名」とは、母なる台湾の国名を「中華民国」から「台湾」に正すことをもって最終目的とすることが広く認識されるようになる。二〇〇三年九月には李登輝前総統の招集により、台北市内に十五万人以上の人々が集まって台湾正名運動が実施された。日本からも、本会の小田村四郎副会長率いる本会会員をはじめ三百人もの人々が参加した。

     その後も正名運動は台湾で成長し続け、台湾人パスポートに「TAIWAN」が付記され、また、中正国際空港の名称も台湾桃園国際空港に改正された。今年に入ってからは中華郵政が台湾郵政、中国造船が台湾国際造船、中国石油が台湾中油となり、その勢いは増大するばかりだ。今年五月のWHOへの正式加盟申請や七月の「台湾」名による国連加盟申請も、その現れだ。

     平成十四年(二〇〇二年)に創立した私ども日本李登輝友の会も、翌年開催の第一回総会以来、李登輝前総統を中心に推進される台湾正名運動の理念を紹介するとともに、「台湾出身者の外国人登録証明書における国籍表記問題の解決」に積極的に取り組み、日本における台湾正名運動を展開している。その後も、「台湾は中国の一部」との誤解を解消するため、引き続き外国人登録証明書や運転免許証、台湾居住地が「中華人民共和国台湾省」と表記されている日本人住民票における国籍表記問題、台湾が中国の一部に組み込まれた地図表記問題などの解決に向けて取り組んでいる。

     今般、台北において第一回全国支部長会議を開催し、改めて日本における台湾正名運動の推進を誓うとともに、台湾政府に対して左のことを要望する。

    一、日本で大使館機能を果たしている「台北駐日経済文化代表処」の名称を「台湾駐日代表処」あるいは「台湾駐日大使館」へ正名改称すること。

    一、「外国人登録証明書や運転免許証の国籍表記」、「日本人住民票の国籍表記」、「地図表記」、「台北駐日経済文化代表処の名称」などの問題を早急に解決すべく、日本政府への正式にして速やかなる申し入れを行うこと。
    右、決議する。

    平成十九年(二〇〇七年)十月二十二日

    日本李登輝友の会


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    「台湾の声」【日本李登輝友の会】正名運動に関する台湾政府への要望決議

    【日本李登輝友の会】正名運動に関する台湾政府への要望決議


     現在、台湾において国家正常化運動と軌を一にして推進されている「台湾正名運動」は日本が発祥の地であり、二〇〇一年六月、当時、在日台湾同郷会会長だった本会常務理事の林建良氏の提唱によって始まった。

     日本では在住外国人に「外国人登録証」の随時携帯を義務づけているが、在日台湾人の「外国人登録証」の国籍表記は「台湾」ではなく「中国」と記されている。運転免許証も同様である。これは日本政府による台湾人の尊厳を踏みにじる堪え難い措置として、その改正を訴えたことをもって台湾正名運動の嚆矢とする。

     それから間もなく台湾に飛び火し、やがて燎原の火のごとく広まり、「正名」とは、母なる台湾の国名を「中華民国」から「台湾」に正すことをもって最終目的とすることが広く認識されるようになる。二〇〇三年九月には李登輝前総統の招集により、台北市内に十五万人以上の人々が集まって台湾正名運動が実施された。日本からも、本会の小田村四郎副会長率いる本会会員をはじめ三百人もの人々が参加した。

     その後も正名運動は台湾で成長し続け、台湾人パスポートに「TAIWAN」が付記され、また、中正国際空港の名称も台湾桃園国際空港に改正された。今年に入ってからは中華郵政が台湾郵政、中国造船が台湾国際造船、中国石油が台湾中油となり、その勢いは増大するばかりだ。今年五月のWHOへの正式加盟申請や七月の「台湾」名による国連加盟申請も、その現れだ。

     平成十四年(二〇〇二年)に創立した私ども日本李登輝友の会も、翌年開催の第一回総会以来、李登輝前総統を中心に推進される台湾正名運動の理念を紹介するとともに、「台湾出身者の外国人登録証明書における国籍表記問題の解決」に積極的に取り組み、日本における台湾正名運動を展開している。その後も、「台湾は中国の一部」との誤解を解消するため、引き続き外国人登録証明書や運転免許証、台湾居住地が「中華人民共和国台湾省」と表記されている日本人住民票における国籍表記問題、台湾が中国の一部に組み込まれた地図表記問題などの解決に向けて取り組んでいる。

     今般、台北において第一回全国支部長会議を開催し、改めて日本における台湾正名運動の推進を誓うとともに、台湾政府に対して左のことを要望する。

    一、日本で大使館機能を果たしている「台北駐日経済文化代表処」の名称を「台湾駐日代表処」あるいは「台湾駐日大使館」へ正名改称すること。

    一、「外国人登録証明書や運転免許証の国籍表記」、「日本人住民票の国籍表記」、「地図表記」、「台北駐日経済文化代表処の名称」などの問題を早急に解決すべく、日本政府への正式にして速やかなる申し入れを行うこと。
    右、決議する。

    平成十九年(二〇〇七年)十月二十二日

    日本李登輝友の会


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    2007年10月22日月曜日

    「台湾の声」【案内】 10/24 台湾の国連加盟を訴える街頭演説会

    【案内】台湾の国連加盟を訴える街頭演説会

    10月24日、台湾国内で行われる「国連加盟平和聖火リレー活動」に呼応し、 下記の要領で台湾の国連加盟を訴える街頭演説会を実施しますので、ぜひお立ち 寄りください。

    ■日時 10月24日(水)午後6時〜8時ごろ

    ■場所 JR新宿駅前。アルタの正面あたり

    ※弁士募集中。飛び込み歓迎

    (現在予定中の弁士) 台湾出身戦没者慰霊の会メンバー 渡辺昇氏(維新政党新風埼玉県本部幹事長) 連根藤氏(台生報発行人) 永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長) 渡辺隆氏(日台交流同友会会長) 水沼俊基氏(李登輝学校7期生)

    ■問い合わせ 090−9332—1881 090−4138−6397(永山) koe@formosa.ne.jp 台湾の声

    ■主催 台湾の国連加盟を支持する日本国民の会

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    「台湾の声」【読者便り】台湾人元日本兵について

    【読者便り】台湾人元日本兵について

                      松下 柾行  

     河野利彦の台湾写真集 HOME を見て棄てられた皇軍兵士たち台湾人元日本兵 結論として次のように書いています。

    政府は日本人の遺族や戦傷者には相応の補償をしているし、欧米の例をみると、 米国はフィリピンに、英国はインドに、また敗戦国である西独やイタリアも旧植 民地の軍人、軍属に対して、国籍に拘わらず、ほぼ自国と同等の補償を行ってい る。なのに、大戦当時は日本人であった台湾の人びとには一切の補償もなく、う ち捨てられてきた。その不平等に、強い憤りを感じずにはいられなかった。結局 、上述のように政府は200万円という額(裁判で請求した金額の4割)を弔慰金と したのだが、同様の境遇にあった日本人の年金総額はその時点で1,600万円を超え ていたはずだ。

    戦争で死んだ人の命がたったの200万円、腕や脚を失った人への代償が200万円。 なんと台湾人を侮辱しているのだろうか。皇民化教育を受け、一視同仁だとか、 天皇の赤子だとか、あとは国が面倒をみるといわれて戦争に行った人びとはさぞ や無念なことだろう。

    1995年には新たな動きがあった。台湾住民に対する戦争中の給料未払い分、軍事 郵便貯金、郵便貯金、簡易保険、年金などの「確定債務」の支払いが始まったの である。終戦とともに支払いが凍結されていたこれらのお金は、台湾人元日本兵 たちや遺族にとって大きな問題だった。それが、1995年10月から2000年3月末の間 に、一律額面の120倍という金額で払い戻されたのである。その額、およそ128億 円。ほかに、生命保険会社15社が同じく120倍で約17億円を支払った。

    郵便貯金の残高は、千円前後が多かったという。終戦前、千円もあれば台北で家 が一軒建ったというが、120倍の計算ならわずか12万円にしかならない。納得のい かない台湾人も多く、上述の高聰義さんは台北での抗議デモの先頭に立って歩い たと聞く。だが、政府の決定は覆らず、確定債務の支払いはすでに終了した。

    この問題を過去の問題として処理して日本と台湾の友好関係は絶対に築き事は出 来ません。 私が台湾の立場でしたらそう思います。日本と台湾の基本問題で避けてとうれる 問題ではないと思います。

    台湾の声の人達はどう考えておられるのでしょうか?

    ******************************************************* 参考

    「河野利彦の台灣写真集」 http://kohnotoshihiko.com/

    台湾各地の写真のほか、1985年に取材した「台湾人元日本兵」に関する記事もあります。 ぜひ、ご覧になってください

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    2007年10月21日日曜日

    「台湾の声」台湾・南部サイエンスパーク投資案内

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〜 最先端ハイテク産業集積地・研究開発地のご紹介 〜 ■ 台湾・南部サイエンスパーク   インベストメントセミナー2007開催のご案内 ■  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    開催日時 2007年10月24日(水) 14:00〜 参加費無料

    台湾における重要なサイエンスパークとして、「新竹サイエンスパーク」、 「南部サイエンスパーク」、「中部サイエンスパーク」があります。 その中でも特に「南部サイエンスパーク」は研究開発力と物流が競争の 強みであり国内外のハイテク産業の集積の中心として近年ますますその 利便性を高めています。

    この度、台湾におけるハイテク産業集中地である『南部サイエンスパーク』 の現状及び投資環境を日本の皆様にご紹介すべく、パシフィコ横浜 会議 センターにて、\"FPD International 2007\"開催期間中に、セミナーを開催 致します。

    南部サイエンスパークの「最新技術の整った施設の数々」「優遇税制」 「低金利融資」「研究開発における奨励」「日本企業の成功事例」などを 幅広くご紹介いたします。

     ---------------------------------------------------- ◆詳細・お申込みはこちら◆  (参加費無料) セミナー概要(PDF)

    http://techon.nikkeibp.co.jp/go/bp.jsp?s=nead&n=100950

    申込書(Word)   

    http://techon.nikkeibp.co.jp/go/bp.jsp?s=nead&n=100951

    ※セミナー事務局宛 FAX 03-3455-5079 までお申し込みください。 ※申込書はMicrosoft WORD形式のファイルをzip形式で圧縮しております。

     ━━━ 開催概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━  日時:2007年10月24日(水)       □セミナー:14時00分〜     □懇親会: 16時30分〜  会場:パシフィコ横浜 会議センター 4F 414会議室   TEL:045-221-2155     (アクセス) http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html

     参加費:無料  主催:南部科学工業園区管理局   協力:台北駐日経済文化代表処、工業技術研究院   後援:財団法人交流協会  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ■プログラム■

    ●13:30〜 受付開始 ●14:00〜 開会挨拶     南部サイエンスパーク管理局  台北駐日経済文化代表処

    ●14:20〜 『日台企業の戦略的アライアンスを探る』                            財団法人交流協会   ●14:50〜 『台湾・南部サイエンスパークご紹介』   南部サイエンスパーク管理局 ●15:10〜 『日本企業による成功事例』                            株式会社アルバック                        チッソ株式会社

    ●16:00〜 質疑応答 ●16:30〜 懇親交流会   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  

    ◆◇-------- 台湾・南部サイエンスパーク--------◇◆ Southern Taiwan Science Park(南部科学工業園区)   URL http://www.stsipa.gov.tw

    ■ お問い合わせ先 ■  台湾・南部サイエンスパーク インベストメントセミナー2007事務局 (工業技術研究院東京事務所内) 担当:蔡恵如(サイケイジョ) / 林家珍(リンジャージェン) TEL:03-5419-3836 FAX:03-3455-5079  E-MAIL:news@itri-tokyo.jp

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    「台湾の声」【台湾の旅】 (76) 台南県その4

    台湾の旅—この国をもっと知るために(76) TAILAM 台南県その4 (文/西江智彦)

    Kiam-chui,Hak-kah,Pak-mng,Chiong-kun,Ka-li,Chhit-kou,Sai-kang 鹽水、學甲、北門、将軍、佳里、七股、西港

    関帝廟と爆竹祭り・鹽水

     塩水(Kiam-chui/キャムツイ)鎮は後壁郷、新営市の西、下営郷の北、 学甲鎮の東、嘉義県義竹郷の南にある。台19線が嘉義県義竹郷から塩水鎮 の市街地を経由して學甲鎮へ抜けている。また、塩水から新営(Sin-iaN/ シンイヤ)市の南部へ台19甲線が伸びている。  塩水はもともと塩水港(Kiam-chui-kang/キャムツイカン)と井水港( CheN-chui-kang/ツェエツイカン)という港があり、低地のため、満潮時に 海水が上ってくるため塩水港という地名がついた。  塩水は清国時代の1668(康熙7)年に建てられた鹽水武廟(Kiam-chui- bu-bio/キャムツイブウビオ)と呼ばれる関帝廟(Koan-te-bio/コワンテー ビオ)がある。1885(光緒11)年、塩水で疫病が発生したとき、農暦正月 13日関帝爺の誕生日に爆竹を鳴らして祈ったことから、毎年元宵節に爆竹 祭りが行なわれるようになった。関帝廟のそばには塩水文物陳列館があり、 塩水に歴史が紹介されている。

    塩水は郷土料理として意麺(i-mi/イーミー)がある。

    慈済宮と動物園・学甲

     学甲鎮は、北門郷の東、将軍郷、佳里鎮、麻豆鎮の北、下営郷、塩水鎮 の西、嘉義県義竹郷の南に位置する。道路は台19線が塩水鎮から学甲鎮を 経由して佳里鎮へ抜けている。かつては製糖鉄道が新営から下営を経由し て学甲までつながっていたが、いまは廃止されている。将来は、北門玉井 快速道路(台84線)が建設され、東西の交通が便利となる。  学甲(Hak-kah)はもともとシラヤ族が住んでいたところで、地名もシラ ヤ語が由来と言われている。  鎮内には東西に急水渓(Kip-chui-khe/キプツイケー)が流れ、郷南部の 将軍郷との境には将軍渓(Chiong-kun-khe/チョンクンケー)が流れている。 周辺は低地で池が多い。市街地には慈済宮(Chu-che-keng/ツウツェー キェン)があり台南県歴史文物館が併設されている。塩水鎮との境には頑 皮世界野生動物園があり、カンガルー、ダチョウ、ペンギン、サルなど珍 しい動物を見学できる。

    カキの養殖が盛ん・北門

     北門(Pak-mng/パクムン)郷は将軍郷の北、学甲鎮の西、嘉義県義竹郷、 布袋鎮の南にある。台17線が南北に走り、嘉義県布袋鎮から北門郷を経由 して将軍郷へ抜けている。海沿いには西濱快速道路(台61線)が建設され ている。  北門は1920(大正9)年まで北門嶼(Pak-mng-su/パクムンスウ)と呼ば れ、もともとは島だった。いまは陸続きだが、低地が多く、カキ([虫可] 仔/o-a)などの養殖池が広がっている。北門の西側には北門観光漁場があ る。

    郷北東部には五府千歳を祭る南[魚昆][魚身]代天府(Lam-khun-sin Tai-thian-hu/ラムクンシン・タイテンフウ)があり、郷南西部にある東隆 宮には王爺信仰文物館が併設されている。

    アウオン社と施[王良]将軍・将軍

     将軍(Ching-kun/チョンクン)郷は北門郷の南、学甲鎮、佳里鎮の西、 七股郷の北にある。台17線が南北に走り、北門郷から将軍郷を経由して七 股郷へ抜けている。海側には西濱快速道路(台61線)が建設されている。 郷北部に将軍渓が流れている。  将軍はもともとシラヤ族のアウオン社があったところで、清国の施[王良] 将軍が鄭成功軍を討伐したことの功績を称えて世襲の土地として与えられ たことから将軍(Chiong-kun)の名がついた。郷公所のある町はいまも [シ區]汪(Au-ong/アウオン)と呼ばれている。  海側の郷西北部には将軍漁港や馬沙溝浜海遊園地があり、郷西南部の 青[魚昆][魚身](ChheN-khun-sin/ツェエクンシン)地区は七股塩場の塩田 が広がっている。

    慶長宮とシアウラン社・佳里

     佳里(Ka-li/カーリー)鎮は七股郷の北東、将軍郷の東、学甲鎮の南、 麻豆鎮、西港郷の西にある。台19線道路が南北に走り、学甲鎮から佳里鎮 を通って西港郷へ抜けている。  佳里はもともとシラヤ族のシアウラン社があったところで、1600年代に はオランダ人によって教会堂が設けられ、スウラン(Soulang)と呼ばれ ていた。1920(大正9)年までは蕭[土龍](Siau-lan/シャウラン)と表記 されていた。  佳里の市街地には金唐殿や中山公園があるほか、慶長宮にはシラヤ族の 歴史を展示した平埔族文献館がある。また、郷北東部には西印度サクラン ボ園がある。

    佳里は肉圓(bah-oan/バーワン)や大腸粥(toa-tng-boe/トアトゥンボエ )などの郷土料理がある。

    塩山と塩田が広がる・七股

     七股(Chhit-kou/チッコォー)郷は将軍郷の南、佳里鎮、西港郷の西、 台南市安南区の北にある。台17線が南北に走り、将軍郷から七股の市街地 を経由して台南市安南区へ抜けている。また、海側に西濱快速道路(台61 線)が建設されている。  七股は台塩の七股塩場があり、塩田(iam-tian/ヤムテン)が広がり、乾 燥させた塩を集めた塩山(iam-soaN/ヤムソワ)があり、七股塩業博物館も 併設されていて、観光名所になっている。海側は七股潟湖が広がっている。  郷南部は虱目魚(Sa-bak-hi/サバヒー)やカキ([虫可]仔/o-a/オアー) の養殖池が広がり、台南市安南区との境の曽文渓(Chan-bun-khe/ツァン ブンケー)の河口には曽文渓口黒面琵鷺棲息地が広がっている。

    ゴマ祭りと西港仔香・西港

     西港(Sai-kang/サイカン)郷は七股郷の東、佳里鎮、麻豆鎮の南、安定 郷の西、台南市安南区の北にある。台19線が佳里鎮から西港の市街地を通 って安定郷へ抜けている。郷の南には曽文渓が流れ、安定郷との境となっ ている。

     西港はその名の通り、清の時代まで港があり、かつては西港仔(Sai- kang-a/サイカンアー)と呼ばれ、貿易が盛んに行われていた。

    西港の市街地には西港仔香(Sai-kang-a-hiuN/サイカンアーヒウ)と呼 ばれる祭りが行われる慶安宮があるほか、郷東部に胡蝶園がある。また、 西港は胡麻の栽培が盛んで、ゴマ油が特産品となっており、毎年12月に胡 麻祭りが行われる。

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    「台湾の声」【読者便り】 JTB 時刻表 11 月号に台湾高鉄特集

    【読者便り】JTB時刻表11月号に台湾高鉄特集

    台湾の声、読者の皆様へ

     片倉佳史です。

     日頃よりお世話になり、ありがとうございます。

     以下、JTB時刻表の巻頭特集についてご報告させていただきます。

     10月20日発売のJTB時刻表11月号ですが、この巻頭グラビアが全8頁の台湾高鉄特 集となっております。表紙も台湾新幹線700T型となっており、海外の鉄道が単独で表 紙を飾るケースはほとんど例がなく、関心を集められるかと思います。今回も多くの 方にご協力いただき、私が全体を手がけさせていただきましたが、JTB時刻表は80年の 歴史を誇るベストセラーで、年間平均の実質印刷部数が毎月15万部と多く、全国の 隅々まで行き渡るので、その影響力にも期待しています。これまでとはひとあじ違っ た台湾ブームが起こってくれることを密かに祈ってやみません。

     また、10月15日発売の鉄道趣味誌『鉄道ダイヤ情報』11月号では、台湾の旧型客 車の乗車ガイド、台湾高鉄CEOの単独インタビュー(外人記者による初のロングインタ ビューだそうです)、新型通勤電車EMU700の記事を担当させていただいています 。ご興味を感じていただければ、こちらもお手にとってみてください。よろしくお願 いいたします。

     なお、台湾高鉄は突然のダイヤ変動や改正があるので、ご出発前にはオフィシャ ルサイトでの御確認をおすすめします。

    http://www.thsrc.com.tw/jp/index.htm

    それではよろしくお願いいたします。

    片倉佳史

    http://katakura.net/

    http://blog.goo.ne.jp/taiwankatakura/ http://www.voiceblog.jp/ktkr/

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    「台湾の声」【本日】「台湾の国連加盟支持」街頭活動

    「台湾の国連加盟支持」18日の九段坂での街頭活動のお礼および21日のお知 らせ

    18日の活動に参加して下さった方、ありがとうございました。 ウィークデーではありましたが例大祭期間中で参拝客も多く穏やかな1日でした 。 多くの人達から「頑張ってねー」と声を掛けていただきました。 21日も道路使用許可を得ておりますので同様の街頭活動を計画しています。 ご都合の付く方の参加を歓迎します。

              記 日 時:10月21日(日)12:00〜17:00 場 所:靖国神社手前、九段坂・東京理科大学校舎前の歩道(銀杏並木の下)     (東京メトロ 東西線・半蔵門線 九段下駅下車 1分      都営地下鉄 都営新宿線 九段下駅下車 1分)

    活動内容:台湾の国連加盟支持のアピールのチラシ配布ほか 以上、台湾の国連加盟を支持する有志:(道路使用許可取得済) 』

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    2007年10月20日土曜日

    「台湾の声」【台湾語】メイデイ(五月天)来日コンサートに思う

    【台湾語】メイデイ(五月天)来日コンサートに思う

                  日本台湾語推進協会               KIBUN

    先日10/7、靖國で台灣入聯の街宣後、五月天のコンサートに 行ってきました。

    内容はLove&Peaceを訴えるような世界で可も無く不可 もなくという感じでした。

    十数曲中5曲がホーロー語の歌で、全部、台湾語で歌って欲しい という思いからすると、不満がないわけではないですが、しょう がないかなとも思います。

    在日台湾人のファンも多く参加していたようで、やはり女性が 圧倒的でした。誰か青天白日旗を振っている子もいました... 台湾旗の普及が必要だと思いました。

    また、知っている歌は台湾語、中国語ともにたくさんあったので、 参加してよかったと思います。

    しかし、ボーカル阿信の言葉の中で、非常に気になることがセリ フがありました。

    それは、3曲目のホーロー語を歌うときに、わざわざ、「台語の 歌を歌う」と言ったことです。

    これは、どういう気持ちからこういうセリフになったのか分りま せんが、遠慮がちに言っていた雰囲気だったと思います。

    もしこれが香港人のコンサートだったら、わざわざ広東語の歌を 歌うと断りを入れるでしょうか?

    台湾主権記念会でも台湾語が普通に歌われていますよね。

    台湾語が中国語にくらべて、言語、歌ともに日本で流通していえ るとは決して言えませんが、それは、中国語にくらべた時は広東 語も同じだと思います。

    日本で台湾人が何の遠慮も無く台湾語で歌う。そのような雰囲気 作りを協会で運動していきたいと思いました。

    主催者や招聘者を通して、協会から五月天宛に、何の遠慮も要ら ないと、そして、台湾語を日本で広めるんだとの気概を持ってい ただきたいというメッセージを伝えるようなこともやって行きた いと思いました。

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    「台湾の声」【論説】プロパガンダとしての南京事件

    【論説】プロパガンダとしての南京事件

    自由主義史観サイトより転載

    http://www.jiyuu-shikan.org/tokushu4_tanaka.html

              田中秀雄(日本近現代史研究家・自由主義史観研究会会員)

    支那事変が始まってほぼ5ヵ月後の昭和12年12月13日に、日本軍によって中華民国の首都南京が攻略占領されました。

    その際に、日本軍は、虐殺、掠奪、強姦、放火といった残虐行為をやったと批判されています。これが南京事件です。中国側が言うその虐殺数は公式に30万人ということになっています。しかし南京市内の安全区に収容されていた人口は約20万人である以上、それ以上の人間を殺すことなど実際はできない相談です。

    ここで私たちは事実と宣伝とは違うということをまず肝に銘じておかなければいけないのです。私たち普通の日本人はテレビのCMに間違いがないことを前提として生活しています。そこに出てくる商品の品質をほぼ疑わないものです。もしその商品に不都合があればリコールもできるのです。

    しかしたとえば国際関係で敵対する国家間では、相手側を打倒するためにあらゆる手段がとられます。戦争もその一つですが、そのほかに謀略や宣伝=プロパガンダというものもあるのです。簡単に言えば嘘八百を並べ立てるわけです。えげつない話ですが、それもまた国民を一つにまとめていく方法でもあるわけです。そしてプロパガンダは相手側を屈服、あるいは第三国を味方につけることにも利用されます。

    "南京事件"というものの構造もまたこの図式から離れて理解することはできません。真実と宣伝を明確に区別するところから南京事件の問題の解明は始まります。

    実は南京攻略以前から日本軍が虐殺、掠奪、強姦、放火という行為をしていたと非難していた人物がいます。中国共産党を率いる毛沢東で、昭和12年10月25日のイギリスの記者バートラムとの談話の中においてです。むろんこれは英語で欧米の新聞雑誌に載ることになるわけです。毛沢東は欧米記者の取材に応じることで、日本軍の残虐性を宣伝することができたのです。しかしなぜかワンパターンのような気がします。

    こうした敵側の残虐性を宣伝攻撃するということでは、中国は昔から伝統があるのです。『揚州十日記』という書物があります。明の末期、清の兵隊が中国を攻略し、南京の近くの揚州という城郭都市を攻撃し、十日間で80万人もの虐殺事件を起こしたとされる記録です。そしてこれは清朝末期に「滅満興漢」の旗印の下に革命運動が始まったとき、敵愾心を掻き立てるためのバイブルとなりました。

    清は満州族の王朝で漢民族にとっては異民族ですが、同じ民族でも敵となれば「虐殺、掠奪、強姦、放火」というプロパガンダは遠慮なく使われます。これは蒋介石の国民党軍が昭和2年の北伐のとき、敵である張作霖や張宗昌軍を攻撃するために撒いたビラです。

    戦前の有名な支那学者である長野朗は「蒋介石は宣伝で北伐を完成した」と言っていますが、それはまさにこのことなのです。

    日本軍による南京攻略もまた、宣伝=プロパガンダに長けた中国人にとっては格好の素材でした。なにしろ毛沢東もいっているように、虐殺行為は陥落前から決まっていたのですから。彼らにとっては、戦争には宣伝が不可欠です。日本人は戦争は軍人が武器を取ってするものとの固定観念がありますが、中国人にとってはある意味で、宣伝が武器よりも優先するのです。プロパガンダが世界に認められたとき、始めて抗日戦争は彼らにとって勝利となるのだということを忘れてはなりません。むろん私たちはその虐殺なるものの事実の上に屈服謝罪しなければいけないのです。ですから「平和友好条約」という戦争終結宣言など実はあまり意味がなく、空手形に終わりかねないということです。

    日本軍による南京での虐殺、掠奪、強姦などは当地滞在の欧米人たちによってまず報道されましたが、その速さと手際のよさは、国民党の宣伝機関と深く事前に結びついていた可能性が高いと思われます。当時は世界的に左派リベラルと共産主義が結びついていた「人民戦線」の時代で、"中国を侵略する日本"という図式は確固なものとしてあり、欧米の世論は日本非難に傾きがちだったのです。また盧溝橋事件が起きた時点で、中国では共産党と国民党が合作し、手を握っていました。共産党が宣伝に巧みなのは今も昔も変わりません。

    また南京在住の宣教師たちや安全区委員会代表のジーメンス支社長だったラーベとかはその中国在住期間が長く、布教活動やその利害において国民党政府と深くつながっていた関係にあるのです。彼らによる日本軍非難の言動や著作の信用性には一定の枠がはめられなければいけないと思います。

    一例を挙げましょう。南京虐殺を最初に著作にしたといわれるティンパリーの『戦争とは何か?』は北村稔氏や東中野修道氏によって、国民党宣伝部の意向によって書かれたということが判明しています。昭和13年に出ているその日本語版には鹿地亘と青山和夫の二人の日本共産党員の序文がついています。これだけで、どういう意図の下にこれが書かれたかは分かろうというものです。プロパガンダなのです。書いてある内容はグロテスクとしかいいようのないおぞましいものですが、日本の飛行機は「日機」と書かれ、日本留学経験のある中国人によって書かれた可能性が高いのです。ですからティンパリーは英訳に使われただけという可能性もあります。

    このグロテスクさというのは、『揚州十日記』などの中国伝統の"屠城文学"の内容とほぼ同じで、ラーベの日記として知られる『南京の真実』もそういうたぐいの屠城文学なのです。事実というより、宣伝=プロパガンダに利用するために書かれたものといったほうが正確でしょう。

    中国の宣伝活動の用意周到さは、日本国内でのいわゆる"百人斬り競争"報道をうまく宣伝に使えると理解していたことでも理解できるでしょう。この東京日日新聞の報道はどう見ても、漫画チックな武勇伝与太話にしか過ぎませんが、これは日本軍の残虐性を日本が報じたとして、『戦争とは何か?』に採録されているのです。 日本人の無邪気なところは、こういう記事が敵側に利用されるという意識が皆無なところです。戦争は武器での戦いと思い込み、宣伝などとは思いもよらない。こうであっては、戦後すぐにGHQの意向で始まった「真相はこうだ!」というラジオ放送も、ちり紙にインクがすぐ浸み込むように真実と受け取るでしょう。

    支那事変が始まったとき、我が国の報道機関は、どうして通州事件のおぞましい残虐写真を世界にばらまかなかったのでしょうか?日本の軍事行動を世界は支持せざるをえなかったでしょう。いい意味でも悪い意味でも日本人は善意で真面目なのです。

    現在も南京虐殺を信じる人がおり、プロパガンダが続いているのは、そうした日本人の瞳の中に星が浮かぶような天真爛漫さが利用されているのです。

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    2007年10月19日金曜日

    「台湾の声」【お願い】映像資料提供を

    【お願い】映像資料提供を

    美麗島の声.tvのコンテンツを集めておりますので、お手持ちの映像資料にうち で著作権上問題のないものがありましたら無料データ転送サービスのデータ便に て送って頂ければ幸です。

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    「台湾の声」『台日国際シンポジウム IN 台湾』のご案内

    『台日国際シンポジウムIN台湾』のご案内

     李登輝前総統の理念に共鳴して日台交流に努めてまいりました私ども日本李登輝友の会は、今般、李登輝前総統が主宰するシンクタンク「群策会」主催の台日国際シンポジウムの日本側窓口を承り、これを受けて各界の専門家を編成しました。このシンポジウムでは日本と台湾の有識者が登壇しますが、日本からの聴講も大歓迎とのことです。

     つきましては、台湾の現状や問題点を知る絶好の機会と思いますので、ご都合のつく方は是非ご参加いただきますようご案内申し上げます(日本語通訳つき)。

    --------------------------------------------------------------------------------

    日  程:11月9日(金)午後便(CI-017便、14:20発)で台北へ

            10日(土)シンポジウム聴講

            11日(日)シンポジウム聴講

             12日(月)午後便(CI-104便、14:20発)で帰国

    主  催:群策会(日本側窓口=日本李登輝友の会)

    シンポジウムのテーマは「貧富格差の是正と、社会的弱者救済(社会保障)制度」。 10日には李登輝前総統の基調講演、続いて日本・台湾の有識者がパネリストとして 登壇します。日本側のパネリスト・コメンテーターは以下のとおり。

    ・貧富格差の是正:大矢野栄次、中津川博郷、宮崎正弘、藤井厳喜

    ・社会的弱者救済制度:天目石要一郎、新田目夏実、善家ひろ子、小磯明、宇田晴夫

    参 加 費:会 員=成田発シングル 89,240円 成田発ツイン 74,240円

    非会員=成田発シングル 99,240円 成田発ツイン 84,240円

    注:参加費には空港利用税や燃料特別税(10月1日時点で15,240円)が含まれます。

    定  員:30名

    申込締切:10月31日(但し、定員になり次第、締め切らせていただきます)

    出 発 地:成田空港発のみ

    航空会社・宿泊:チャイナエアライン・圓山大飯店

    申込方法:申込書に必要事項を記載し、パスポートのコピーとともにFAX、メールにてお願い

    します。お申し込みいただきましたら、所定の書類を送付いたします。

    注:パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2009年(平成20年)5月12日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。                       【お申し込み・お問い合わせ】

    日本李登輝友の会事務局:片木、薛

    TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810  E-mail:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp

     

    --------------------------------------------------------------------------------

                「台日国際シンポジウムIN台湾」申込書

    ご氏名              (男・女)    歳  会員番号           ・  

              

    ご連絡先(電話)                ・  

                                  

    宿泊希望(○で囲む)   シングル   ツイン 

    ご住所 〒                                           ・ 

                                      

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    「台湾の声」【講演会】日本・台湾観光事情

    【講演会のお知らせ】日本・台湾観光事情

    浦安市国際交流協会主催特別公開講座で台湾に関する講演会が次の通り開かれます。

    日時:10月28日(日)午後2時〜3時30分

    場所:国際センター (JR京葉線「新浦安」駅前【マーレ】2階

    講師:江明清氏(台湾観光協会東京事務所長)

    演題:日本・台湾観光事情 定員:先着60名 申込:電話またはEメールで浦安市国際交流協会事務局へ(住所、氏名、電話番号を)    電話番号:047−381−5931    Eメール:uifakokusai@yahoo.co.jp

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    「台湾の声」【案内】台湾の国連加盟を訴える街頭演説会

    台湾の国連加盟を訴える街頭演説会

    10月24日、台湾国内で行われる「国連加盟平和聖火リレー活動」に呼応し、 下記の要領で台湾の国連加盟を訴える街頭演説会を実施しますので、ぜひお立ち 寄りください。

    ■日時 10月24日(水)午後6時〜8時ごろ

    ■場所 JR新宿駅前。アルタの正面あたり

    ※弁士募集中。飛び込み歓迎

    (現在予定中の弁士) 台湾出身戦没者慰霊の会メンバー 渡辺昇氏(維新政党新風埼玉県本部幹事長) 連根藤氏(台生報発行人) 永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長) 渡辺隆氏(日台交流同友会会長)

    ■問い合わせ 090−9332—1881 090−4138−6397(永山) koe@formosa.ne.jp 台湾の声

    ■主催 台湾の国連加盟を支持する日本国民の会

    「台湾の声」【岩手・花巻講演会】『台湾の建国運動と日本』

    【岩手・花巻講演会】『台湾の建国運動と日本』

    テーマ『台湾の建国運動と日本』

    講 師 林 建良りん けんりょう氏(台湾の声編集長・日本李登輝友の会常務理事

                         ●略歴                       ・1958年台湾台中市生まれ。                      ・1987年日本交流協会奨学生として来日し、東京大学医学部博士課程を修了する。         栃木県で地域医療に携わる傍ら、世界台湾同郷会副会長、台湾団結連盟日本代表、メールマガジン「台湾の声」編集長、台湾独立建国聯盟日本本部国際部長、日本李登輝友の会常務理事として活動し、また自らが名付け親である「正名運動」も展開中である。台湾独立建国運動の若手リーダー。                       ※正名運動: 在日台湾人の外国人登録書の国籍記載を「中国」から「台湾」に改正する運動。後に台湾独立運動の主流になる。

    ●主な著書  『母親 e 名叫台湾』台湾・一橋出版社、 『日本よ、こんな中国とつきあえるか』並木書房 

    ●受賞  林一洋記念奬…台湾の建国運動に対する貢献奬      2007年9月15日ニューヨークにて

    ●と き 11月11日(日)午後5:00開会 ☆懇親会6:30〜

    ●ところ ホテル花城 花巻市東町9−30 tel.0198(22)2333

    ●会 費 講演会:1,000円 懇親会:3,500円

    ●主催:花巻産経新聞友の会

    ●後援:岩手李登輝友の会

    お問い合せ・お申込み 事務局:戸田努まで   

    11月5日(月)までにお申込み下さい。

    電話・ファクス 0198-24-1137    E-mail t-toda@mx5.et.tiki.ne.jp

    ファクス用参加申込書→0198−24−1137

    お名前 ご住所 お電話

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    「台湾の声」【案内】ミャンマー独裁政権を支援する中国政府に対する抗議行動(名古屋)

    ■名古屋・中国領事館前 抗議行動 (24日、名古屋市)

    ■07年10月24日(水)10:30〜12:00  名古屋・中国領事館前で抗議行動  中国総領事館の場所:愛知県名古屋市東区東桜2-8-37  地下鉄桜通線「高岳」4番出口、レクサス隣の細い道左折  在日ビルマ人主催   主催:民主化のために活動する在日ビルマ人一同

    連絡先:ビルマ民主化同盟 名古屋支部(LDB名古屋)    アウン・エ・ウィン(090-5106-6393)

    2007年10月18日木曜日

    「台湾の声」【報道】中国人ジャーナリスト不明食品汚染の実態取材

    【報道】中国人ジャーナリスト不明 食品汚染の実態取材

    【北京17日共同】

    中国の食品汚染の実態について取材を続け、今月日本で「中国の危ない食品」 (草思社)を出版した北京在住の中国人ジャーナリスト、周勍さんの携帯電話 などが不通になり、連絡が取れない状態になっていることが17日分かった。

    第17回共産党大会が開かれている北京では、開会前から陳情者や人権派弁護 士が拘束されており、関係者は「党大会開会中に(外国メディアなどに対して) 余計なことをしゃべらせないように公安当局が周さんを一時的に拘束した可能性 がある」と懸念を示した。

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    「台湾の声」【案内】板橋区で「ふれあい台湾」ー本場のビーフンが味わえます

    板橋区で「ふれあい台湾」 本場のビーフンが味わえます

                              日台交流同友会

    本会は毎年、板橋区民祭に台湾に関するブースを出店し、台湾をPRして来ましたが、 今年は世界的に有名な台湾の仏教系ボランティア団体である財団法人「慈済功徳会」日 本分会の協力を得て、ビーフン、おこわ、杏仁豆腐、タピオカミルクティー等の実演販 売を行うとともに、台湾紹介のグッズを展示します。毎年天気が良いと40万人近い 人出があります。皆様のご来場をお待ちしています。

    日時 10月20日(土)午後1時〜4時         21日(日)午前10時〜午後4時

    場所 板橋第一中学校グランド(板橋文化会館背面)

        都営三田線 板橋区役所前下車 5分     東武東上線 大山駅下車 5分

    お問い合わせ 090−1534−6435 渡邊

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    2007年10月17日水曜日

    「台湾の声」【百年前の NY Times 】蛮地を近代化した日本人の神技

    SAVAGE ISLAND OF FORMOSA TRANSFORMED BY JAPANESE

    Published on September 25th, 1904 New York Times ............................................................................................................... 日本語翻訳者 前言 表題の如く、100年ほど昔の古い新聞雑誌の記事ですが、「台湾の歴史を原点に戻せ!」運動の一環として、其の原点の1945年から更に約半世紀遡り、歴史の実像を世に示すのも、現代人の使命かと存じます。1945年以降のシナ人の反日宣伝は理性と正義の範囲を脱逸し、しぶとく且つ厭らしい。 翻訳は大意を纏める方針で行い、地名のFormosa現在の通称「台湾」で表示しました。紙面の関係で原文の英語版は割愛したが、メールでご所望あれば、折り返しメールします。 台湾国建国運動者:陳辰光 chengkuangchen@yahoo.com October 13th, 2007 ............................................................................................................. 蛮地を近代化した日本人の神技 *  極めて短い時間で、他の民族が出来なかった「険悪な野蛮地を近代化」に成功したのは、感嘆すべき神技! *  すべての殖民国家の典範である。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 1904年9月24日、ロンドン駐在の日本台湾殖民経営のレポートを担当するタイムス誌の特派記者のレポート: 芸術作品の完成には三つの要素が必要である。生まれながらの才能、綿密な対応と経験である。 殖民の芸術にも例外は無い、ドイツ人はその殖民地経営の過程で、。試みに失敗した。綿密な対応にも拘らず、天性の才能或いは経験に乏しかったかを問わず、現実問題として最初の芸術作品は失敗するのがঈ 3;然である。ドイツ人がその殖民地経営に失敗した原因でもあろう。 多くの殖民国家は日本人の最初の殖民地経営の試みに興味を持っていた。特に荒涼、陰険な野蛮地(訳者註:清朝は台湾は鳥鳴かず、花香わず、男は強盗、女は売女、とまで蔑んだ)を「最初の殖民地」とする日本の経営が多くの殖民国家が抱えている解決不能な諸問題を克服したのは、特筆に価する。 台湾はシナ及び諸外国の無法者が逃げ隠れる巣窟であった。環境は険悪で無法者の住民達は、度々来た外来侵略者に殖民の機会を与えなかった。スペインもオランダも台湾の殖民を試みたが、失敗し放棄した。清朝(訳者註:漢民族というシナ人ではなく女真族、満州族の王朝、即、通称のシナ人が満州人に征服統一された王朝史実である)の入殖後も事実上この土地を放置し、その荒涼な無法者天国を放任状態に置いた。フランス人も英国人も台湾への攻略は簡単であったとはいえ、この険悪な荒廃蛮地に長く留まる事は無かった。 野性の薫陶 日本人が日清戦争の終結で台湾島を所望した時、清朝は寧ろ喜んだであろう。清朝の宰相李鴻章(総理大臣)は其の所望を諷刺して、曰く「日本はやがて、台湾を割譲したのは、非常に悪い取り引き、と後悔するだろう」。 日本人が台湾島に上陸した時の台湾は、海岸沿岸は海賊の蟠踞でコントロールされ、内陸では険悪な無法住民に制御されているか、部分的には土匪武力集団の犯罪組織の制圧下にあった。 彼らは海難の難破船又は航海中の船舶が島に接近の際に襲撃し殺害、略奪を繰り返した。 清朝が台湾島を領有していた間に、米国を始め、諸外国の多くの紛糾クレームはこの海賊行為であった。清朝はこのトラブルメーカの台湾を日本に割譲することを喜んだであろう。 日本は台湾島を完全掌握するに約一年の時間を費やした、1896年3月31日にこの野蛮地を文明の管轄下に治めた。しかるに、この島に在任していた清朝の官吏と現存地位を失う恐れを持つ旧官吏達は島の無法者と組み、新しい統治者の日本に反抗抵抗した。ましてや、この島は元来常に不安定な動乱状態にあったので、日本軍隊の掃討作戦で1902年にやっと平定された。 法律執行下の寛容 日本統治下の数年の平和は、険悪な住民達の行動と精神面での顕著な変化を齎した。日本の統治に理解、賞賛又は恩恵を感ずるにいたった。即、日本の非凡な成功は住民の偏見を尊重し、温和な指導を行い、高圧的な威嚇を避け、台湾の住民を文明の道へと導いた。例えば、日本人は台湾に古くから伝わる補助性質の「義警」組織を保留した。この組織は清朝統治下には民間人が土匪の略奪、火災、洪水や其他の天災地変にお互いに助け合い、身を守る仕組みであるが、この仕組 415;を通して新しい日本の法律を住民に伝えた。当時の法律は台湾に移住した日本人の為に有った。この新法律は文明に疎い住民達に即刻理解と受け容れられる物ではない。必要程度の手直しは、過度期には必要であり、住民の尊敬を勝ち得た。 アヘン患者の治療 日本有井は台湾在住の日本人アヘン使用患者は、其の事情により、牢獄刑罰を受けるが、台湾人患者の刑罰は無かった。アヘンの使用量を逐次減少する原則下、最終的には使用を断ち切る意味で、日本政府はアヘン販売を「専売制度下」に置いた。アヘン使用が法の許可するものであるが、使用禁止の方向原則をも、併用した。 アヘン患者と認定された者に限りアヘンを購買できるが、厳しい監視下に置かれた。極少量の供給制度で販売店制度のライセンスが与えられ、警察の監視は現在の使用者と使用者が増加しないよう、厳しく取り締まった。 同時に道義上の教育と管理が併用された。医師は不断にアヘンの害を説明し、学校でも教師がアヘンの習慣性の邪悪が身体と人生そして道徳的な害を使用者に強制すると広く教育した。 当時の人口は焼く300万人で、1900年に169,064人のアヘン使用患者がいた。1902年3月末には152,044人いたが、これはすべて登録した使用ライセンスを持っている。減少した17,020人は死亡かアヘンの使用を断ったものである。アヘン使用人数は懸命な政策下で、急速に減少している。やがては撲滅されるであろう。 1900年のアヘン輸入金額は3,392,602日本円が、1903年には1,121,455円に激減した。政府収入面で云えば、アヘンの制限政策は歓迎されない政策である。即、国の収入が減り、政策の推進に費用の支出が増加するためである。 日本政府は住民の宗教や風俗に干渉して感情を害する事無く、他の方面で、多くの改革改善を行い、事実上、日本の統治が良いと実証すよう努めた。 先ず、法を守る仕事人は最早土匪や強盗集団の暴威の威嚇を受け無くなった。公正な政府の統治下で、自由も有り、住民達の身体の健康にも、益する福祉建設も多く施された。 この島は流行性疾病に悩まされていたが、主因は不浄不潔な飲用水にあった。日本人は大幅な改善を行った。浄水の供給である。当時の台湾には深堀井戸又は自噴井戸は無かった。 新しい井戸の数字資料は無いが、台北地域人口の一割程の800個の井戸が掘られた。 学校制度の革新 教育は進歩の始まりである。日本人は素晴らしい学校制度を台湾に導入した。日本人の子供のための学校は60人の教師と2,000人の日本人学生がいた。 台湾本島人のためには130校の小学校があり、521名の教師、そして、18,149人の本島人生徒がいた。これは、現地人を文明文化人へと導いた始まりでしかない。 日本人はこの程度の改革に満足せず、最善の教育を台湾に敷く事に尽力した。医学の専門学校と日本語普及のための日本国語学校又は、教師養成に師範学校を創り始めた。台湾の医学専門学校は素晴らしい声誉をかち得た。遠東地区の唯一の、現代科学過程を学び、医学を実習する医学専門学校が台湾の住民に与えられた最初の学校である。校舎は台北に有り、師質充分な教授の指導下で、約150名の台湾の学生が医学の専門教育を受けている。 日本語国語学校は二つの目的がある。島民の日本語普及と日本人が現地の言葉を学ぶ事である。(訳者註:シナ人が1945年に台湾を占拠した後、北京語を強制し、すべての台湾現存言語の使用を禁止した。これは、時効の無い、戦争犯罪行為である。台湾人はこの歴史を明記すべきである。また、台湾のホーロー語をローマ字で書いたキリスト教のバイブルを捜査燃やしたのは、侵略者の地方文化の破壊行為としての戦争犯罪である。)これ等の人材は島民の教師となり、また日本人の通訳として活動した。 個人の幸福とは暴力を受けない健康な身体の安全の他に、繁栄もまた重要である。日本人は其の新しい植民地の台湾人に繁栄を齎した、又、其の繁栄は確実に継続するだろう。 鉄道交通網の建設 日本人が台湾を入手した時点に鉄道と言えるものは無かったが、不思議なことに、使い物にならい短い鉄道は有った。  建造がお粗末なうえ、管理運営はは話にも成らない。切符値段も貨物の運送料も毎日変動するうえ、運転ダイヤも無い。お都合次第で走行する実情であった。 日本人は台湾の実情と基本的な需要を見極めた後、各地鉄道建設の計画に着手した。先ずは、地図上で鉄道建設の全般計画を建てた。予算は日本円28,800,000円、英国ポンドに換算すると3,000,000ポンドであるが、当時は目玉が飛び出る程の膨大な金額である。 元来の古い鉄道を完全に立て直した。新しい建設は、新竹から高雄の鉄道は南北両端から、最大の努力で建設が始められた。1897年から1903年の間に95マイルの新鉄道が完成された。37箇所の駅と、210車両の貨物車と客車、そして、20両の機関車も整備された。 この間の鉄道の成長は目覚しく、乗客数は4倍増え、貨物の運搬量は10倍も増えた。このほかに、数ヶ月の短期間で、軽便鉄道が敷かれた。先ず、125マイル敷かれ、次に、52マイルが建設中という具合に敢行された。 郵政、電報と電話業務も引き続き成功を収めた。1896年から1902年の間に87箇所の郵便局が全島で、一斉に営業を始めた。1902年の業績は13,285,105件に上る手紙と葉書、114,779件の小包みを扱い、為替送金も336,207件あった。 電報線も1896年の900マイルから1902年の2600マイルに急成長し、平行して、電話線も1902年の1350マイルで、通話記録も3,690,228通と近代化への躍進である。 日本人入殖時の台湾産業は時代遅れの不合理方式であった。科学的根拠とか成果の検討等に関心も無く、其の知識さえない。台湾の住民たちは伝統的な大自然の恵まれた環境下での慣性に始終するのみで、付加価値の観念も能力もなかった。確かに、天の恵みで、一期作、二期作そして三期作の恩恵はあったが、その収穫は耕地面積と比例せず、また収益も充分では無い。 日本人は改良改革方法を導入し、米作の生産量は1896年から1902年には10%増加、お茶の生産量も5倍に増加、そのほかの農産物は、例えば、砂糖、芋、砂糖キビ、苧麻、黄麻、ウコン(生姜類台湾で姜黄とも呼ばれ、香料、染料の原料)も大幅な増産記録を記した。 巨大な森林も充分に利用活用されていない。島民たちは可也な資源浪費をしていた。例えば、クスノキから樟脳を抽出する過程で、樟脳油は廃物と看做されていた。日本人の改良案が実施された後の成果は、樟脳生産は1897年の1,534,596斤(台湾斤は600g)から、1903年の3,588,814斤、樟脳油は1897年の638,603斤から1903年の2,670,561斤と激増した。 鉱業も又しかりである。極めて原始的な「掘る」に過ぎず、不経済で、投入の動力に採算を無視した単なる「掘る」故に、成果は微弱であった。  日本人は辛抱強く、温和な態度と強い堅い信念で台湾人をよく教え導いた。幅広い分野で改革の成果を上げた。特に田畑の収穫は増加し、森林も科学方式が実施され、数百万株のクスノキも正しい場所に植えられ、鉱業も入殖の初期で大きな成果進歩を遂げている。 銀行と貨幣制度の改革 台湾の貿易と産業の改革進歩に纏わり銀行と貨幣制度の改革は必須である。必然的に台湾での独立した中央銀行体系としての「台湾銀行」が設立され、多くの私立業銀行も重点的に設立された。各地の郵便局にも郵便貯金の銀行業務が開設若しくは増設され、満足のできる成果を上げた。 銀行顧客数も1896年の5847戸から1902年の41145戸と増加、預金額も1896年の228,487円から、1902年の763,575円に増加した。台湾の貨幣制度も改革の必要が有った。従来の清朝式の金銀の硬貨或いは、延べ棒類の塊では交易の道具或いは貨幣の本質とはいえない。又、実際の商業交易に使用されていた、銅質の硬貨の鋳造も、体積と重量の面で不便か不可能に近いこの様な旧い金融制度もまたああ、近代化した日本の体系に取り替えられた。 日本は台湾への建設に莫大な資金を湯水の如く注入した。投資範囲は広く、黒砂糖の製糖工場、ガラス工業、製紙工業など、又多くの優れた技術者と管理者も台湾へ送り込まれた。当然ながら、この賢明な政策は充分な成果と見返りの報酬は有った。 上述の如く、台湾は動乱の歴史を繰り返す、厄介な島であったのが、極めて短い数年にて、安定し治まった。しかも、経済面での正常な運営が、功を奏し、島民の繁栄も、その所得の増加で見る事が出来る。政府の政策上の運営も、アヘン専売、関税収入、各種の税収入の数字の増収で、進歩が伺える。1986年の2,711,822円から1903年の12,738,587円と10倍の増加であった。 正常の地方収入も確実安定の途を辿り、苛酷税、抗議、動乱なども無く、これは、島民の生活が安定し、豊かに潤い、その恩恵としての税金の増収であろう。主な収入は土地税、家屋税及び各種の商業税である。1898年の747,850円から1903年の1,952,220円と4年間で3倍の収入であった。 資源の開発と進歩は当然ながら、人口の増加が伴う。1897年の人口総数は、2,455,357人から1903年には3,082,404人と増加した。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 後言: 翻訳者は台湾建国に従事する者の一人であるが、法的見解に重点を置き、このグループは2006年、10月24日に、米国政府を被告といし、ワシントンの連邦法廷で告訴を起こした。書類はすべて公表されてます。

    法廷書類の全部 Lin v. USA Lawsuit case, English

    http://www.taiwankey.net/dc/cdocs.htm

    我等の活動は多くのマスコミに封鎖されてます。もしもメデヤのメールのアドレスが有れば、教えてください。大小如何なるメデヤでも助かります。C. K. Chen  2007年10月14日Chengkuangchen@yahoo.com

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> koe@formosa.ne.jp

    2007年10月16日火曜日

    「台湾の声」【お知らせ】湾の国連加盟を支持する街頭活動

    『靖国神社・秋の例大祭期間中の台湾の国連加盟を支持する街頭活動のお知らせ

    ウィークデーではありますが例大祭期間中の1日を選び、下記の通り先月23・ 24日と同様の街頭活動を計画しています。ご都合の付く方の参加を歓迎します。

              記 日 時:10月18日(木)9:00〜17:00

         当日は午前9時30分〜勅使御奉迎、10時〜勅使参向などの行事が      予定されており週末通常の平日よりも参拝客が多いものと期待されま す。

    場 所:靖国神社手前、九段坂・東京理科大学校舎前の歩道(銀杏並木の下)     (東京メトロ 東西線・半蔵門線 九段下駅下車 1分      都営地下鉄 都営新宿線 九段下駅下車 1分)

    活動内容:台湾の国連加盟支持のアピールほか 以上、台湾の国連加盟を支持する有志:卯里・飯田(道路使用許可取得済) 』

    台湾の声:http://www.emaga.com/info/3407.html

    「台湾の声」【応援を】ビルマ軍事独裁政権を支える中国に抗議

    【応援を】ビルマ軍事独裁政権を支える中国に抗議

    転送転載を

    中華人民共和国駐日本国大使館前にて抗議行動

    10月16日(火)〜10月19日(金) 午後2時〜午後4時 

    中国政府はビルマ軍事政権を支えないでください! 私たちビルマの国民を苦しめないでください!!

    中華人民共和国駐日本国大使館 所在地:東京都港区元麻布3—4—33 営団地下鉄日比谷線六本木駅で下車、テレ朝日通りを南へ徒歩約10分

    主催:在日ビルマ人共同実行委員会 (在日ビルマ民主化活動家のみなさん)

    詳細問合: 03-5296-3010, 090-4964-9718(日本語可)

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    「台湾の声」【李登輝氏】後藤新平が満鉄などに行かなければ

    【李登輝氏】後藤新平が満鉄などに行かなければ

    (JOG Wing ■ 国際派日本人の情報ファイル■)より転載

    伊勢雅臣

     台湾の李登輝前台湾総統が以下のように言われたと、産経新 聞論説委員長・千野境子氏が紹介している。[1]

     後藤新平が満鉄などに行かないで、台湾にいて南進政策 をやっていたら、満州に手を出さないで日本は海洋国家と して違う日本になったと思う。大陸へ行ったがゆえに大変 なことが起きた。日本は文化と海洋による国家を造らなく ちゃいけないんだ・・・

     確かに、満洲へ向かう方向は、日本にとって鬼門だった。日 本はこの地に膨大な投資を行い、多くの優れた人材を投じた。 わずか10数年で、終戦時の中国大陸の重工業の約90%を占 める高度産業国家を忽然と出現させたのである[a]。後藤新平 [b]を含む我が先人の偉業を我々は大いに誇ってよいのである が、「大陸へ行ったがゆえに大変なことが起きた」という李登 輝前総統の言葉も歴史的な事実である。

     中国大陸での共産革命を狙うソ連と毛沢東によって、日本は 蒋介石との戦いに引きずりこまれた[c]。そして、それが原因 となって、中国市場を狙う米国とも対立することとなった。日 本が中国大陸に進出していなければ、毛沢東と戦う蒋介石を英 米と共に支援していただろう。

     歴史上のIFは繰り言にしかならないが、「日本は文化と海 洋による国家を造らなくちゃいけないんだ」という李登輝氏の 言葉は、今後の日本の進路を考える上で重要な示唆を含んでい る。

     日本文化は自然と共生する。そしてわが国は世界第6位、 451万平方キロに及ぶ200海里排他的経済水域(EEZ) を持つ海洋大国である。美しく、豊かな、かつ自由な太平洋を、 台湾を含めた海洋アジア、オーストリア・ニュージーランド、 そしてアメリカと力を合わせて守っていくことが、わが国の国 家戦略であろう[d]。

    ■リンク■ a. JOG(239) 満洲 〜 幻の先進工業国家  傀儡国家、偽満洲国などと罵倒される満洲国に年間百万人以 上の中国人がなだれ込んだ理由は?

    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h14/jog239.html b. JOG(145) 台湾の「育ての親」、後藤新平  医学者・後藤新平は「生物学の法則」によって台湾の健全な 成長を図った

    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog145.html c. JOG(446) スターリンと毛沢東が仕組んだ日中戦争  スターリンはソ連防衛のために、毛沢東は政権奪取のために、 蒋介石と日本軍が戦うよう仕組んだ。

    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h18/jog446.html d. JOG(314) ランドパワーとシーパワー  日本の生きる道は、シーパワー(海洋国家)諸国との「環太 平洋連合」にある。

    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h15/jog314.html

    ■参考■ 1. 産経新聞「【風を読む】論説委員長 千野境子」 H19.10.08、東京朝刊、8頁 -----------------------------------------------------------

    台湾の声:http://www.emaga.com/info/3407.html

    2007年10月15日月曜日

    「台湾の声」【案内】北京五輪ボイコット・マラソン演説会

    埼玉県民の声を 北京オリンピックボイコット・マラソン演説会

    JR浦和駅西口を出発点として県内各地を新風埼玉県本部は街頭演説活動を 毎月行なっています。 今月の街頭演説会は、新風埼玉県本部が県内外の友好団体をご招待いたし、 下記の要領にてJR浦和駅西口にてマラソン演説会を行ないます。皆様のご 参加を心よりお待ちしています。

    来年8月に北京オリンピックが開催されますが、中国共産党が一統独裁する彼 の国は、大気汚染などの環境破壊先進国、新疆ウイグル、チベットへの侵略国 家、アムネスティ・インターナショナルが指摘するほどの人権蹂躙国家です。 私たち日本人にとっても記憶が新しい日本国の在外公館を愛国無罪と怒号して 襲った反日デモや日本の主権・歴史・伝統・文化を冒涜する数々の非礼行為は 断じて許すことが出来ません。 あのナチス・ドイツは国威発揚のために昭和11年(1936年)にベルリンオリン ピックを開催して、しかるのちにヨーロッパ全土を侵略しました。今、日本の 生命線である友邦台湾が中国共産党政権によって侵略されそうになっています。 しかしながら、埼玉県民を代表する衆参合わせて数多くの国会議員が「北京オ リンピックを支援する議員の会」に所属しているのは断じて許すことが出来ま せん。 県内外の有志の皆様、どうか、この趣旨にご賛同をいただき、多くの方々が参 加されることをお願い申し上げます。

                    記 【日  時】 平成19年10月28日(日)午後2時より

    【場  所】 JR浦和駅西口

    【参加団体】 日本李登輝友の会埼玉県支部 台湾研究フォーラム         埼玉東ビジョンの会 不二歌道会埼玉支部 主権回復を目指す会         新しい歴史教科書を作る会埼玉県支部 新風東京・新風神奈川など

           今後も参加団体を呼びかけます。

    【問合せ先】 維新政党・新風埼玉県本部 渡邊 昇事務所               さいたま市岩槻区本町4—3—2セントラルヒルズ304号        TEL&FAX 048-788-8554        携帯電話 090-8770—7395

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    「台湾の声」【案内】9・15東京デモの報道映像ー台湾宏観テレビ

    【案内】9・15東京デモの報道映像ー台湾宏観テレビ

    台湾の宏観テレビが9月15日に都内で行われた「友邦・台湾を国連へ!」アピール 行進の模様をいろいろと取り上げましたが、ネットで見ることができますのでご案内 します。ただし言語は台湾語や中国語です(一部日本語)。

    http://www.pts.org.tw/macroview/news/main.php?fZone=22

    ■デモの模様は以下をクリック。

    日本東京 日本挺台大遊行

    ■デモ参加者へのインタビューは以下をクリック。

    日本東京 日挺台遊行特写

    ■日本人参加者の台湾への応援メッセージは以下をクリック。

    日本東京 僑胞心 多田恵  堀川紀文 佐藤雅彦 江見浄(※日本語) 卯里通彦 永山英樹

    以上、台湾の知人、友人に紹介してください。

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    「台湾の声」【同志に告ぐ】我々は必ず成功する・神様の義に適う台湾の建国運動

    【同志に告ぐ】我々は必ず成功する・神様の義に適う台湾の建国運動

    転送転載歓迎!

               「台湾の声」編集長林建良(りんけんりょう)

    ●台湾に対する「出エジプト記」の啓示

    ご存じと思いますが、聖書にはモーゼという人物が登場します。モーゼはエジプトの王宮で育ったイスラエル人で、神様の指示により、イスラエルの建国の為、エジプトで奴隷になっているイスラエルの同胞を率い、神様の約束した乳と蜜の流れるカナンの地を目指しました。モーゼはエジプトを脱出することには成功しましたが、その後四十年間に亙って荒野をさまよい、結局はヨルダン川を渡れず、カナンの地へは到着できませんでした。そしてモーゼの死後、若いヨシュアがイスラエル人を導き、ようやくカナンの地でイスラエルを建国したのでした。

    現在の台湾はまさに、エジプトを脱出しながら荒野をさまようイスラエル人そのものです。

    戦後台湾人は、中国国民党の独裁政権下で、二・二八事件で非常に悲惨な目に遭い、その後も白色テロ政治により、数十年間に亙って圧迫を受けました。当時の台湾人は、「中華民国体制」の奴隷そのものでした。たしかに経済面では一定の自由は認められていました。しかし精神面、あるいは文化面においては、相当の迫害を受けたのです。まさにこれはイスラエル人と同じでした。

    今日、台湾人は完全な民主と自由を享受しています。これはエジプトからは出ることができたということでしょう。しかし、ヨルダン川を渡ってカナンの地で自分の国を建設しない限りは、

    奴隷が荒野をさまようのと何等変りはないのです。

    モーゼが四十年間、荒野にいた時、多くのイスラエル人は、

    「なぜ我々を連れ出したのか」と彼を責めました。

    そして、

    「もし我々がエジプトに留まっていたなら、少なくとも食べ物、着る物には困らなかったし、荒野で苦しむこともなかった」と怨んだのです。

    そして、かなりの人が神さまに背を向け、建国の目標を放棄したのでした。多くの人が、

    「建国という危険で困難なことで命を落とすより、奴隷のままの方がいい」

    と考えたのです。

    これは目下の台湾の状況とよく似ています。多くの台湾人は、

    「生活に困らなければいい。なぜ建国が必要なのか」と考えているのです。

    しかしイスラエルは、最後にはヨシュアのような若者が出て、建国されたのでした。一人ひとりが公正な待遇を受けるということは、神様が約束したことなのです。神さまは、人が奴隷ではなく、公義ある生活、つまり公平で自由な生活を送るよう望んでいるのです。生活がいかに良くても、奴隷であるよりは自分の将来を選択することのできる自由な人間の方がいいに決まっています。

    これも台湾人が建国をしなければならない理由の核心です。

    ●国家目標の明示は指導者の基本的義務

    勿論、台湾の現状は相当に複雑です。対岸には中国という危険な存在もあります。しかしいかなる時代においても、政治というものは複雑で困難なものなのです。だから常に求められるのは、いかなる挑戦にも立ち向かえる勇気と責任感ある指導者なのです。

    正常な国家であっても、指導者は国家の進む方向を人民に知らせる責任があります。まして国際社会で国として承認されない台湾の場合、国家をどの方向へ引っ張っていくかを明示することは、指導者の最低限の義務になっているのです。

    政治には権謀術数はつきものですが、だからといってそれが政治の常態ではありません。やはり一番重要なのは信用であり、権謀術数は政治の一部分でしかないのです。それは国際問題を解決する為、戦争という手段をとることがあっても、戦争は国際問題を処理する常態ではないのと同じです。政治指導者は敵対する相手には権謀術数を使っても、それで人民に臨むことはできません。

    ●人民に対しては誠の心が必要なのです。

    人民には「何を行いたいのか」 「どの方向に進みたいのか」を伝えなければなりません。政治権力の基礎は人民による付託です。選挙で選ばれた指導者は人民が付託した使命を遂行しなければならないのです。それが民主主義であり、主権在民の精神というものでしょう。

    もしも指導者が人民を裏切れば、相互信頼に支えられた社会の道徳体系が動揺します。このような危機は、一個人、一政党の力では解消できません。

    ●花火は灯火に代えられない

    台湾の政治家の多くは、実際に優秀であり聡明です。しかし、社会全体の浮薄さの中で、しばしば理性的判断を失っているのも事実です。たとえば、メディアに顔を出せば選挙民の支持率も高まると考え、記者会見や派手なパフォーマンスばかりが政治家の責務だと錯覚しているようです。

    しかし、記者会見は所詮商品展示会のようなものにすぎません。展示会は消費者相手に商品の用途や機能を説明する場だけであって、実際その商品を使える環境などないわけですから、展示会ばかりに時間と空間を取られて、消費者が商品を使う機会が奪われたら、それこそおかしなことです。

    毎日のように記者会見を開く与野党の政治家には、「それでいつ政策や国事を考えるのか」と聞きたいのです。勿論、人民にしても、彼らが記者会見を開く本当の目的は何かを考えます。そして「これはただ相手を中傷する道具であって、大した意味はない」と思うわけです。

    パフォーマンスばかりなら、取るに足りない茶番だと、更に人民に厭きられているのです。

    パフォーマンスは単なる花火なのです。どんなに華やかな花火よりも、人民が求めているのは、やはり明るい照明であるわけです。もっと撲実で、常に明かりを照らしてくれる指導者が求められているのです。毎日のように花火を打ち上げられても、ただ煙がこもるだけで、かえって照明の邪魔になるだけです。このような政治家の為に、庶民の生活が犠牲になっているわけで、実に困ったことです。

    このほか、メディアですが、これが第四の権力と呼ばれるのは、その影響力の大きさと、政治指導者を監督する責務があるからです。指導者はメディアの報道には虚心であるべきで、またそれを通じて社会の動向を掴まなくてはなりません。しかし、それと同時に、メディアがいったいどれほど民衆の声を代弁しているのか、実際にそれが国家利益と一致する姿勢を持っているのかどうかも判断しなければならないのです。つまり、メディアの報道が客観的で公正かどうか、国家や社会の事実をきちんと伝えているかどうかを、指導者は自分の知恵で判断しなければならないのです。

    指導者は人民の声に耳を傾けなければなりませんが、メディアがあらゆる民衆の声を反映するものではないことも知っておかなくてはなりません。メディアの反応ばかりを気にして、その為に自分の進むべき方向性を見失うと、結局は民衆から軽視されるだけでしょう。

    なぜなら、既に台湾の政治家の多くは、マスコミが作り上げた虚像に浮かれ、民衆の存在をすっかり忘れているからです。

    ●真の公義と平和のために必要な台湾建国

    台湾は正常な国家とはいえません。だから、台湾は建国しなければならないのです。神様は、台湾を中国に押しやるのではなく、公義ある平和な天地をもたらしてくれると信じております。なぜなら、中国には公義と平和がないからです。たとえ中国が経済上いかに発展しても、この国が基本的に人権と自由を尊重しない国家であることには変りありません。

    中国社会科学院の報告を見ると、この国の社会は四%の既得利益者と九十六%の奴隷で構成されているということが分かります。朱鎔基前総理も、国の財富の五十%が一%の人間に集中していることを認めていました。

    中国の農民の悲惨さは、農村報告を見るだけで理解できるのです。しかし、農民が悲惨な生活を送る一方で、少数の既得利益者は富の圧倒的部分を享受しているのです。こうした富の蓄積の殆どは、政治と企業の結託によってもたらされたものです。簡単に言えば、共産主義の名の下における資本主義という矛盾の中で、腐敗構造が広まっているということです。

    この点からも中国が依然独裁帝国であることが分かります。このような帝国に公義も自由も専厳もありません。いかに経済が成長しても尊厳がなければ、モーゼの時代のエジプトと同じです。

    台湾人はもし奴隷になりたくなければ、建国の道を進むしかないのです。これが台湾人の進むべき唯一の道だと確信しています。脅迫を恐れ、後退することがあっては、尊厳も保てないし、本当の幸福も得られません。公義も尊厳もない富裕社会など、腐敗と堕落と凋落を生むだけです。

    そして最終的には民族の滅亡へと進むでしょう。

    自分の子孫が危険な目に遭わないよう、今の問題は我々の代で解決したいものです。一人の台湾人として、台湾の将来に対して、次の世代に対して、いかに責任を負うかを考えなくてはならないのです。

    国家の前途は個人の前途と同じで、予期できないことがたくさん待ち受けています。とくに建国への道は平坦ではありません。指導者も時には自信を失い、判断に迷い、目標すら見失ってしまうこともあるでしょう。モーゼもまさにそうだったのです。彼は何度も一人で山に登り、神様に助けを求めていました。人というものは、大自然や歴史、そして神様の前では無力です。しかし、自分の無力さを認めることが本当の勇気なのです。自分の無力さに対処できるかどうかで、指導者の良し悪しは決まります。

    モーゼは困難を乗り越える為、神様にすがりました。これは彼が自分の弱さを認めることのできる指導者だったということです。

    ●台湾丸は方向を見失ってはならない

    公義に適うことは、神様の意思に適うことであり、神様は必ずお応えになります。台湾の建国は完全に公義に符合していますから、神様は私達の願いを受け入れてくれる筈です。どんなに大きな試練があっても、神様はきっと支えてくれるでしょう。

    どの指導者も、国家を導いていく上で、ビジョンが必要なのです。指導者は人民をどこへ導いていくのかを説明する責任があります。ただ、目標が遠大であればあるほど、困難や障害が増え、計画通りに事は進まなくなって行くものです。なぜなら、往々にして予想外の事態が発生するからです。それは人為のものもあれば、そうでないものもあります。良い指導者でも、全ての事柄を把握しているわけではありません。寧ろそのようなことは不可能です。

    予想外の事態に直面した時、それが国家にどのような影響を及ぼすかを、迅速に判断できるのが優れた指導者です。そして、どのような事態に臨んでも、それを国家にとってよりいい方向に持って行く、あるいは、被害を最小限に留めるということも大事です。そしてもっと重要なことは、いかなる事態にあっても、全力を上げて国家を大目標の方向へ導くことができるかどうかです。これが人民が期待する指導者の能力というものです。人民はそのような期待を抱いて、権力を指導者に付託しているのです。

    台湾の建国も同じ道理です。建国への道が平坦であるなどと思っている人はいません。モーゼがエジプトを出てカナンの地を目指した時と同じです。モーゼは最後はイスラエル人をカナンの地に導くことはできませんでしたが、それでも彼は最後まで建国の目標を放棄しませんでした。たとえイスラエル人が失望落胆し、自己を見失っても、彼だけは建国を諦めなかったのです。これが指導者としての模範的な姿勢でしょう。国家の指導者というものは、いかなる困難にぶつかっても、その為に理想や目標を忘れたり、変えたりしてはならないのです。

    台湾の状況も同じです。もし建国の目標が達成されなければ、一切がおかしくなります。政権運営は船長が舵を取るのと同じだということです。船長は船がどこに向かっているかを掌握すると共に、船の安全も守らなくてはなりません。船を危険海域に持って行ってはならないのです。

    今日の台湾を一般の船にたとえるなら、この船にとって最も危険な海域は中国です。

    理由は簡単です。中国は世界で唯一、台湾武力侵略を明言している国家だからです。それでは最も安全な水域は何かといえば、やはり台湾の建国です。なぜなら、それがあって初めて台湾人には運命共同体意識が生まれ、外敵から自分達を守る為に力を結集することができるからです。

    船が方向性を見失い、危険水域に入ったとします。船長を含む乗員の全てが生命の危機に瀕した時、最高責任者である船長はどうするべきか。仮に船長や船員が危険を察知できず、しかも実権争いなどをやっていたら、その船はいずれ沈没することでしょう。沈没したら実権も何もないわけです。ところが、今の台湾はまさにこれなのです。誰が台湾丸の舵を取ろうとも、中国という危険水域に向かう以上、待っているものは滅亡なのです。

    ●真実自然

    李登輝前総続が最も好んで用いる言葉は「真実自然」、あるいは「誠実自然」であります。

    これは、おそらく彼は国家指導者としての十二年間において、人の知恵というものは神を超えることはできないということを深く感じたのではないでしょうか。どんなに優れた計算や権謀術数によっても、「誠実」というものにはかないません。人民を納得させ、動かすには、どんなに巧妙な言説を用いても、そこに「真実」がなければ駄目なのです。どんなに華やかな舞台で立派な格好を見せても、「自然」がなければ誰も感動しません。

    最後に、あるアメリカの神学者の祈祷の言葉を紹介したいと思います。彼はこういいました。

    「神よ、変えることのできないものを受けいれる冷静さを、変えることのできるものを変える勇気を、そして両者の違いを見分ける知恵を、私達にお与えください」と。

    冷静に事実を認め、勇敢に困難に臨み、心を合わせて努力し、前に向かって進むことが大切なのです。

    ともに励ましあって、邁進しましょう。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    「台湾の声」石川公弘李登輝友の会神奈川支部長の叙勲祝賀会が海老名市で開催

    石川公弘李登輝友の会神奈川支部長の叙勲祝賀会が海老名市で開催

    宮本将英 日本人台湾独立促進会 http://taidoku.fc2web.com/

    今年春、李登輝友の会神奈川支部長を務める石川公弘氏に旭日小綬章が授与されたこと に伴い10月14日、「石川公弘氏の叙勲を祝う会」が神奈川県海老名市で開催された。石 川公弘氏は1967年から1995年まで28年間に渡り大和市議会議員を務め、その間2期 にわたって市議会議長も務め、厚木米軍基地の騒音問題などに取り組み、地方政治の進 展に貢献したというのが叙勲の理由である。 勲章というと文化勲章がなじみがあるが、わが国には計22種の勲章があり、菊花章、桐 花章、旭日章、瑞宝章、宝冠章、文化勲章の6種類に大別できる。そのうち旭日章は国 家または公共に対し功労がある者に与えられ、旭日大綬章、旭日重光章、旭日中綬章、 旭日小綬章、旭日双光章、旭日単光章の6階級がある。 会場となったのオークラフロンティアホテル海老名3階のホールには、約200名が集ま った。台湾関係者からは林建良氏のほか、李登輝友の会本部から柚原正敬氏や片木裕一 氏、さらに神奈川支部や千葉支部の役員も参加していた。祝賀会は午前11時半から始ま り、発起人を代表して富沢篤鉱元衆議院議員が、石川公弘氏の大和市議会における功績 を紹介し、「大和の恩人」と絶賛した。 続いて来賓による祝辞が述べられた。安倍内閣が退陣して福田内閣でも引き続き閣僚を 務める甘利明経済産業大臣は、政府間でなかなかできない日台交流を、石川氏が民間交 流という形で行い、日台関係の強化に取り組んでいる功績を賞賛した。大木哲大和市長 は、石川氏の厚木基地問題への取り組みについて触れ、さらに1995年に県会議員に当選 した当初、石川氏から政治のいろはについて教わったことなどを話した。駐日台湾大使 館(駐日代表処)で新聞広報部長を務める朱文清氏は、日台間の民間交流に取り組む石 川氏に感謝の言葉を述べ、また、77%の台湾国民が支持している台湾名義での国連加盟 への支持を参加者に訴えた。台湾高座会副会長の何春樹氏は、このたび日本を訪れてい た18名の高座会のメンバーを代表して祝辞を述べられた。  さらに李登輝友の会事務局長の柚原正敬氏は李登輝前総統からのメッセージを読み上げ た。メッセージでは石川先生と台湾高座会との交流について述べたほか、石川氏が李登輝 友の会の理事を務めていること、2年前の10月に第三回李登輝学校研修団団長として参加 されたこと、今後の石川先生のご活躍に対する期待を述べられた。 続いて、受賞者である石川公弘氏が壇上に上がりお礼の言葉を述べた。石川氏は保守と 革新の対立が激しかった時代の議員生活を振り返って体験談を述べられた。台湾に関し ては、台湾高座会との出会いについて語ったほか、台湾は今経済的には豊かになり、政 治的な民主化も達成したが、台湾人が自分たちの将来を自分たちで決められない、国際 社会から認められないことが台湾最大の問題であると指摘した。また、叙勲という形に よって議員としての活動を締めくくることができたが、今後の人生では日台交流のため により尽くしていくという決心を述べられた。 元大和市議会議長の大谷昇氏による乾杯が行われたのち、石川氏の孫である萌子ちゃん と聡平君による花束贈呈が行われ、さらに聡平君が習いたてのピアノで「サザエさん」 を演奏した。 さらに益田駿県会議員、江田実県会議員、川村純彦李登輝友の会千葉支部長、林建良氏 らの来賓が挨拶を述べた。林建良氏は、石川氏に叙勲のお祝いを述べたほか、日本は台 湾の領有権を放棄してその後の台湾の国際的地位は未定なのだから、日本は部外者でも サポーターではなく、台湾共和国建国の当事者であると主張、日本人に対して共にがん ばりましょうと訴えた。 さらにスヴェトラーナ・バシリュークさんによるロシア歌謡が披露された。 午後2時、祝賀会は終了した。石川公弘氏の元大和市議としての活動、日台民間交流な どの功績は計り知れないものがある。だが現在でも李登輝友の会神奈川支部長を務め、 李登輝氏よりも10年以上お若い石川氏はこれからも日台関係強化のためにご活躍される ものと参加者の誰もが期待を膨らましていた。

    以下のページで11枚の写真と2本の動画をご覧いただけます。 http://taidoku.fc2web.com/ouen124.htm

    2007年10月14日日曜日

    「台湾の声」【台湾の旅】 (75) 台南県その3

    台湾の旅—この国をもっと知るために(75) TAILAM 台南県その3 (文/西江智彦)

    Eng-khong,Sin-chhi,Sin-hoa,Jin-tek,Kui-jin,Koan-bio,Leng-kia 永康、新市、新化、仁徳、歸仁、關廟、龍崎

    台南県最大の町・永康

     永康(Eng-khong/イェンコン)市は新市郷の南、新化鎮の西、帰仁郷、 仁徳郷の北、台南市東区、北区の西にある。県政府所在地ではないが、台 南市に接しているため、永康市は人口約20万と台南県最大の都市となって いる。台鉄西部幹線が走り、永康駅がある。永康駅は台南駅の隣のため特 急の自強号は通過し、普通電車のみが停車する。  道路は中山高速道路が南北に走り、台1線(中正路)と交わる地点に永 康ICがある。台1線は新市郷から永康市を通って台南市を結び、台20線 (中山路)は新化鎮から永康市を経由して台南市を結んでいる。  永康はもともと埔姜頭(Pou-kiuN-thau/ポォーキウタウ)と呼ばれてい たところで、鄭氏時代に永康里(Eng-khong-li/イェンコンリー)が置かれ ていたことから、1920(大正9)年の地名改正で永康となった。  塩水渓(Kiam-chui-khe/キャムツイケー)の東側にある鄭成功墓地記念 碑は、もともと鄭成功の墓地があったところ。鄭成功は明国の復活をめざ して、台湾(特に台南地方)を拠点にして清国に対抗していた。1661年に 鄭氏が35歳の若さで亡くなると、この地に墓地が造られた。後に鄭氏の勢 力が弱くなり、台湾が清国に占領されると、清国は台湾人に鄭成功を偲ば せないようにするため、お墓を福建省に移した。  市南部の復興路(Hok-heng-lou/ホクヒェンロォー)には永康栄民医院が ある。台南市東区や北区と接する市南部は康福新村、湯山新村、精忠二村、 精忠九村、影劇三村、慈光九村など眷村が集まっており、中華民国政府と ともに台湾へやってきた華人(外省人)が多く住んでいる。

    シラヤ新港社と台南サイエンスパーク・新市

     新市(Shin-chhi/シンチー)郷は安定郷の東、善化鎮の南、山上郷の西、 新化郷、永康市の北にある。台鉄西部幹線が走り、新市がある。新市駅は 急行はほとんど通過し、昼間は普通電車のみ停車する。  道路は郷西部に中山高速道路、郷東部にフォルモサ高速道路が通り、東 西に両高速を結ぶ台南支線高速道路(8号線)があり、郷内に台南JCT、 新市IC、新化JCTがある。台南JCTは中山高速と、新化JCTはフォエウモサ 高速と連絡する。幹線道路は台1線が善化鎮から新市郷を経由して永康市 へ抜けているほか、台19甲線が善化鎮から新市郷で台1線と交差して新化 鎮へ抜けている。  新市はもともとシラヤ族チャカム社(新港社/Sin-kang-sia)が1636年に オランダ人の教化を受け、プロヴィンシア城(赤嵌楼)を建てるときに移 転した村で、オランダ人によって教会や学校が建てられていた。シラヤ族 の新港社のあった大社(Toa-sia/トアシア)には、歴史文化を展示する大 社地方文化館がある。  新市郷では高速道路の便を生かして工業都市として近年開発が進み、人 口も増えてきている。邱永漢工業区があるほか、郷北部には台湾新幹線の 周りに善化鎮にまたがって開発が進んでいる台南科学園区(台南サイエン スパーク)がある。台南サイエンスパークと台1線道路を結ぶ50m幅の道 路は台南の先住民シラヤ族からとった西拉雅大道(シラヤ大通り)と名づ けられ ている。

     また、中山高速道路の東側には台糖看西農場や、台糖大洲農場が広がっ ている。このほか、大社の張氏農場ではコーヒー豆が栽培されている。

    古い街並みと虎頭[土卑]・新化(タヴォカン)

     新化(Sin-hoa/シンホア)鎮は新市郷、山上郷の南、左鎮郷の西、龍崎 郷、関廟郷の北、永康市の東に位置する。フォルモサ高速道路が南北に走 っているが、鎮内にはインターチェンジはない。また、台南支線高速道路 (8号線)の新化端ICがあり、ここから新市郷のフォルモサ高速新化ICと 中山高速道路台南JCTを結んでいる。幹線道路は、台19甲線が新市郷から新 化郷を経由して関廟郷へ抜けているほか、台20線が永康市から新化郷を経 由して山上郷や左鎮郷を結んでいる。  新化はもともとシラヤ族のタヴォカン社があったところで、オランダ時 代にはTavokangと表記されていた。1600年代にオランダ人によってシラヤ 族が教化され、鄭氏時代には新化里(Sin-hoa-li/シンホアリー)が置か れた。清国時代には大目降(Toa-bak-kang/トアバッカン)と呼ばれ、日本 時代の1920(大正9)年の地名改正で、新化と改称された。  鎮中心部には古い街並みが残る新化老街(Sin-hoa-lau-ke/シンホアラウ ケー)があるほか、観光スポットは鎮東部に集まっている。虎頭[土卑] (Hou-thau-pi/ホォータウピー)周辺には虎頭[土卑]青年活動センターや 忠烈祠、新化ゴルフ場、新化林場、新化農業改良場、新化動物遊楽ワール ドなどがある。左鎮郷との境には九層嶺(Kau-chan-nia/カウツァンニア) 花園遊楽区がある。

    保安駅と奇美博物館・仁徳

     仁徳(Jin-tek/ジンティェク)郷は永康市の南、帰仁郷の西、高雄県路 竹郷、湖内郷の北、台南市南区の東にある。台鉄西部幹線の保安(Po-an/ ポーアン)駅と中洲(Tiong-chiu/テョンチウ)駅があるが、通勤電車のみ 停車する。保安駅は日本時代に建てられた木造駅舎がいまも使われている。 保安〜永康間のキップは「永保安康」に通じ人気がある。  道路は中山高速道路が南北に通じ、台南ICと仁徳JCT、仁徳SAがある。仁 徳JCTでは県南部を東西に走る台南関廟快速道路と連絡し、郷西部の台1線 と関廟郷の第二高速道路の関廟JCTを結んでいる。台1線は台南市から仁徳 郷を経由して高雄県湖内郷へ抜けている。仁徳郷の市街地は台南ICの東側 に広がっている。  保安駅の南東には保安工業区があり、ABS樹脂や液晶パネルなどで発展を 続ける奇美(Ki-bi/キービー)グループの工場がある。また、奇美グルー プの創設者である許文龍(Khou Bun-liong/コォー・ブンリョン)氏の剣、 楽器、絵画など芸術品コレクションを集めた奇美博物館があり、観光客に 公開されている。  台湾高鉄(新幹線)の高鉄台南(Tai-lam/タイラム)駅は東隣の帰仁郷 にあるが、そのアクセス鉄道が、保安駅の南から建設される計画があり、 これが完成すれば高鉄台南駅〜台鉄台南駅が電車で15分程度で結ばれる。

    高鉄台南駅と長栄大学がある・歸仁

     帰仁(Kui-jin/クイジン)郷は仁徳郷の東、永康市の南、関廟郷の西、 高雄県阿蓮郷の北にある。台湾高鉄(台湾新幹線)の台南駅が郷内の沙崙 (Soa-lun/ソアルン)地区にあり、台南市内から高鉄台南駅までのアクセ スは、バスで約40分を要するが、将来は高鉄台南駅から台鉄保安駅までア クセス鉄道が建設され、台南市の台南駅まで約15分で結ぶ。  道路は高鉄台南駅の北側を台南関廟快速道路(台86線)が走り、仁徳郷 から帰仁郷を経由して関廟郷を結んでいる。また県道182号線が郷北部の市 街地を通り、関廟郷から帰仁郷を経由して仁徳郷、台南市を結んでいる。  帰仁は鄭氏時代に既に開かれ、帰仁里(Kui-jin-li/クイジンリー)が置 かれていた。郷南部には長栄大学(Tiong-eng-tai-hak/テョンイェンタイ ハク)や台糖沙崙農場がある。郷東部には台南畜牧場もある。郷北部には 世界蛇王教育農場があり、珍しいヘビが観賞できる。

    パイナップルと関帝廟・関廟

     関廟(Koan-bio/コワンビオ)郷は帰仁郷の東、新化鎮の南、龍崎郷の西、 高雄県田寮郷、阿蓮郷の北にある。フォルモサ高速道路が南北に走り、関 廟JCTで台南関廟快速道路(台86線)とつながっている。台19甲線は郷を南 北に走り、新化鎮から関廟郷の市街地を経由して高雄県阿蓮(A-lian/アレ ン)郷に抜けている。  関廟は1920(大正9)年まで関帝廟(Koan-te-bio/コワンテービオ)と 呼ばれ、その名の通り関羽を祭った関廟山西宮がある。清の時代に泉州人 と[シ章]州人の争いがあり、関帝廟の集落には[シ章]州(Chiang-chiu/ チャンチウ)系が多い。  関廟はパイナップル(鳳梨/ong-lai/オンライ)栽培が盛んで、また地鶏 も有名。龍崎郷に近い郷東に千佛山菩提寺があり、郷南部には南一ゴルフ 場もある。

    崎頂と龍船・龍崎

     龍崎(Leng-kia/リェンキア)郷は関廟郷の東、新化鎮の南、左鎮郷、高 雄県内門郷の西、高雄県田寮郷の北にある。フォルモサ高速道路が郷東部 を走っていて、関廟サービスエリアがあるが、インターチェンジはない。 龍崎郷は全体的に山がちで、龍船(Leng-chun/リェンツン)村と崎頂( Kia-teng/キアティェン)村の頭文字をとって、1920(大正9)年に龍崎 (Leng-kia/リェンキア)と呼ばれるようになった。  龍崎の町は小さいが、郷公所から西5キロほどのところに関廟の市街地 がある。郷内を東西に走る182線を東に山を越えると高雄県内門(Lai-mng /ライムン)郷へ抜けられる。

    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html 『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe

    「台湾の声」【論説】「台湾国連加盟」というドン・キホーテの戦い

    【論説】「台湾国連加盟」というドン・キホーテの戦い

                     時局心話會代表 山本善心  今、台湾の国連機構への加盟申請が世界の注目を集めている。台湾名で の国連加入は独立派台湾人の長年の夢であるが、陳水扁総統はそれを任 期中の唯一の実績として残そうとしている。たとえ実現できなくとも、台湾当 局が初めて台湾の名を国際社会に宣言することに意義があった。つまりこれ こそ正名運動の一環であり、台湾人意識の表現なのだ。

     台湾の国連加入申請はこれまで「中華民国」名で行われてきたが、今回は 「台湾」名で行った。そのうえで陳政権は9月の国連総会で藩基文国連事務 総長宛に加入申請書を提出したが、既に突き返されている。

     不受理の理由は「1971年のアルバニア決議による」とされた。これは「国 際連合における中華人民共和国による合法的代表権の回復」を指す。かつ て蒋介石政権が国連常任理事国の座を失い、中華人民共和国が国連常任 理事国と見なされたからである。

     台湾側は国連事務総長による拒否に納得せず、「あくまでこの問題は国 連安全保障会と国連総会で検討されるべきだ」と主張した。それに対して、 中国の胡錦濤主席はオーストラリアで開かれたAPECでブッシュ大統領と会 談し「台湾名義での国連加盟」の是非を問う住民投票に懸念を表明。ブッシ ュ大統領も台湾による「現状の変更」に反対すると言い、従来方針に変わり はないと明言した。

    台湾名での国連加盟の米国は反対

     ブッシュ政権は、台湾が中国を刺激するような行動は取ってもらいたくない と考えている。8月30日には台湾の加入申請に対して、米国国家安全保障 会議(NSC)のワイルダー・アジア上級部長は以下のように発言している。「国 連は国家でなければ加盟できない。台湾、つまり中華民国は現状では国際 社会において国家とは見なされない」

     つまり米国側は、台湾海峡での一方的変更・行動に反対する姿勢を取っ ている。台湾名義での国連加盟や住民投票は、米国の言う現状の一方的 変更に該当するため認められない。とは言え米国は「台湾独立反対」と発 言したことは一度もなく、「不支持」というだけである。

     ネグロポンテ米国務副長官は7月27日「住民投票に反対する」と言い、グ リーン元NSCアジア上級部長も「『一つの中国』政策は米国の方針である」 と明言した。しかし米国は台湾の加入申請には反対するが、台湾を中国の 領土と認めていない。

    台湾解釈の不適切

     8月、在国連日本代表部は国連事務局に対し「台湾に関する地位認定の 解釈が不適切だ」として、異例ともいえる抗議を行っている。これは台湾政 府の知人が弊会宛てメールで「在台の交流協会から知り得た情報」として 明らかにしたものだ。

     「国連事務総長の発言は『一つの中国』が国連全体の規定と解釈されか ねないもので、不適切ではないか。日本はサンフランシスコ講和条約で台 湾を放棄するとしたが、どこに帰属するとも言っていない」というのが交流協 会の意見だという。

     1972年9月の日中共同声明でも、日本政府は中国の主張に対して「理 解し尊重する」としたが、これは「一つの中国」を承認したものではない。そ れゆえ国連事務総長の言う「一つの中国」は国連全体の解釈として世界に 誤解を与えかねないものだ。しかしながら日本政府は「台湾がどこに帰属す るかは明確に言うべき立場ではない」としている。

    台湾友好国が共同連署

     日本は米国と同調し、「現状の変更」には反対の立場を取っている。しかし 「現状維持」「現状変更に反対」は、台湾がいつまでも曖昧であることの証左 にほかならない。台湾の未来は台湾人が決めるべき問題である。

     陳総統は残された期間で国連加盟を申し入れるに際し、友好国と連携して 192の加盟国に対して台湾の意向を伝達した。これは国連加盟申請案を処 理するよう求める請願の連署提案である。

     9月25日から10月3日まで開かれた国連総会の一般討論では、これまで にホンジュラス、パラグアイ、エルサルバドル、サントメ・プリンシペ、スワジ ラ ンド、ナウル、ガンビア、パラオ、マーシャル諸島、セントビンセントおよびグ レ ナディーン諸島、セントルシア、ツバル、ソロモン諸島、セントクリストファー ・ ネーヴィス、ブルキナファソ、ベリーズ、キリバスの計17カ国が台湾の国連 加盟案を支持する発言を行った。

    国連への決議草案提出

     加盟各国に伝達された台湾政府の提案書としては、国連加盟申請の理由 とする「解釈性備忘録」と「決議草案」の2つが提出された。まず藩基文国連 事務総長に提出した加盟申請書の全文と、一方的に突き返された経過説明 文を添付。台湾側はこれを安保理暫定議事規則第59条の規定に反するも のとし「事務総長の権限範囲を越える行為である」と強硬に抗議した。

     台湾は�国連加盟国及び国際社会の建設的なメンバーになる権利があ る、�台湾は中国の一地方的政府や省ではない、�国連第2758号決議は 2300万人の台湾住民の国連における代表権問題を解決していないなどと、 自国の立場や正当性を主張した。

     さらに「決議草案」には次のように書かれている。「自由と民主的な手段で 選出された台湾政府は、国連及び国際組織において台湾2300万人の利 益と念願を代表できる唯一の合法政府であることを承認する」「中国は1949 年の成立以来、未だ台湾に対していかなる支配や管轄もしていない。(中略 )国連総会第2758号決議は中国の国連における関連組織内の代表権問題 を処理しただけであり、台湾が中国の一部と確定したわけではなく、中国に対 して国連と全ての関連組織内における台湾或いは台湾住民の権利を与えた わけではないことを再度確認する」

    陳政権の8年間

     この8年間で台湾の政治状況は停滞と不安定化を繰り返し、汚職事件が目 立った。そのうえ国内政治では、国民党と親民党が議席の過半数を占めて いるのであらゆる法案が成立せず、国体は衰退の一途を辿ってきたものだ。

     これは今後、日本の与党自民党にも言えることである。先の参院選で野 党民主党が過半数を制したので、福田新政権が台湾陳政権と同じ状況に なるとの見方がしきりだ。今後は自民党のあらゆる法案が否決されるか、 野党案に対して全面的に妥協するしかない。

    台湾人のアイデンティティ

     陳総統が残り少ない任期中に、国連加盟問題で点数を稼ぎたいとする心 情は察することができる。しかしここに来て思い出したかのように国連加盟 を引っ張り出しても、国内の国民意識や法的整備が追いつかない。

     まず緊急課題として、自分たちが台湾人であるという誇りを持てる国民意 識が先決だ。大多数の国民が「現状維持がよい」とするなら、中途半端な 台湾人ばかりということになり、国への忠誠心や誇りも生まれてこない。台 湾人としてのアイデンティティの有無は、教育の問題に帰する。

     台湾教育部(文部科学省に相当)によれば、中国についての教科書内の 表現のうち5000ヵ所の修正が検討されている。国民党を賛美する中国化 から台湾化への動きが進められているのだ。さらに知識人を中心に2万人 を虐殺した228事件を指揮したとされる蒋介石の誕生・逝去記念日も廃止 された。台湾人による台湾人のための台湾教育が、台湾人を変える唯一の 手段に他ならない。

     しかし蒋介石が作った台湾の「中華民国憲法」から台湾人の手による「台 湾共和国憲法」への改正の草案や、台湾の国号変更に関する正名運動は 進んでいない。台湾の国際的地位や国連加盟が曖昧なのは、台湾の主権 と国民意識が不明確なままになっているからである。

     肝要なことは台湾人アイデンティティであり、国民の心性と気概を高める エネルギーに他ならない。今後は台湾人のあるべき姿、主権者たる台湾人 民によって憲法を民主的・自主的に制定する努力が問われよう。国連加盟 を主張すると共に、まず台湾人の背骨である精神的支柱をしっかり定着さ せることが先決ではなかろうか。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

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