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  • 2015年3月21日土曜日

    「台湾の声」【ヘンリー・ストークス、加瀬英明特別対談】「東京裁判史観の受け入れは愚かだ」

    【ヘンリー・ストークス、加瀬英明特別対談】「東京裁判史観の受け入れは愚かだ」


    (国民新聞平成26年9月25日号掲載)



    『英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社新書)がロングセラ
    ーになっています。著者はニューヨーク・タイムズ元東京地局長のヘンリー・ストークス氏。共同通信は5月、本書を貶めるために翻訳者が「南京虐殺を否定、無断で加筆した」という捏造記事を配信しました。

     「国民新聞」にストークス氏と共著『なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか』(祥伝社)を著した外交評論家、加瀬英明氏との対談が掲載されました。
     ストークス氏は、共同通信捏造記事について反論するとともに、南京事件について、そして東京裁判等について対談で語っています。

    日本語原文はこちらです。http://hassin.org/01/wp-content/uploads/HSKASE.pdf
    英文は下記の通り発信しました。

               「史実を世界に発信する会」茂木弘道

    Special interview with Mr. Henry Stokes and Mr. Kase Hideaki
    It was utterly stupid to accept
    the Tokyo Trials' Views of History

    The book entitled Falsehoods of the Allied Nations' Victorious Views of History, as Seen by a British Journalist (Shodensha, New Books) has now become a best seller. The author is Mr. Henry Scott Stokes, former Tokyo Bureau Chief of The New York Times.

    In May this year, the Kyodo News distributed a fabricated article claiming that the translator "added lines to deny the Nanking Massacre without the author's consultation," in order to disgrace this book. Mr. Stokes talks with Mr. Kase Hideaki, who co-authored Why did the United States Wage a War against Japan with Mr. Stokes (published by Shodensha).

    Mr. Stokes completely denies the Kyodo News article explaining the issue in detail. The talks are concentrated on the Nanking Massacre and the Tokyo Trials/

    *Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/123_S4.pdf

    Questions are welcome.

    Sincerely,

    MOTEKI Hiromichi, Secretary General
    for KASE Hideaki, Chairman
    Society for the Dissemination of Historical Fact
    Phone: 03-3519-4366
    Fax: 03-3519-4367
    Email moteki@sdh-fact.com
    URL http://www.sdh-fact.com
    Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.


    20141005

    「台湾の声」【良書】何義麟『台湾現代史─二・二八事件をめぐる歴史の再記憶』平凡社

    【良書】何義麟『台湾現代史─二・二八事件をめぐる歴史の再記憶』平凡社

    台湾人の観点から2014年にいたる戦後史を描き、台湾が抱える問題を明らかにした良書。

    「本書は私が成人してから追究してきた台湾史をまとめたものである。」

    「台湾民主化の達成によっても、克服できない歴史認識の対立。
    二・二八事件、白色テロをめぐる記憶の抗争の歴史を辿る。」(帯)

    「民主化後の歴史認識を持つ人たちにとって、現在の台湾住民はまさに麗しの島の主人公になるか、強権勢力の隷属者になるかという歴史の転換点に立っていると言っても過言ではないだろう。」(帯)

    著者:何義麟(か ぎりん)
    1962年台湾生まれ。1999年、東京大学大学院総合文化研究科学術博士。
    国立台北教育大学副教授、同大学台湾文化研究所所長。

    書名:『台湾現代史─二・二八事件をめぐる歴史の再記憶』
    出版社:平凡社
    出版日:2014年9月17日
    ISBN978-4-582-41110-2
    価格:2800円(税別)

    <目次>
    第1章 「再植民」と「再光復」の間
    第2章 二・二八事件への道のり
    第3章 事件の経過と社会亀裂の深刻化
    第4章 自由中国としての台湾
    第5章 一九六〇年代における台湾社会の変容
    第6章 転換期を迎えた一九七〇年代の台湾
    第7章 民主化の進展と歴史記憶の喚起
    終章  族群和解と過去の克服

    平凡社 『台湾現代史─二・二八事件をめぐる歴史の再記憶』 
    http://www.heibonsha.co.jp/book/b183439.html


    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

    2014.10.4 22:10


    「台湾の声」<香港からの,助けを呼ぶレター>

    <香港からの,助けを呼ぶレター>

    政治の話題を持ち込むのはよくないのは理解しております,香港のことなら尚更です,でももう外で助けを呼ぶことしかできません。気に障ったら,ごめんなさい。

    香港で起きているデモのことを耳にした人は少ないと思いますが,手短く説明させていただきたいと思います。

    まず,現在香港の心臓でもある中環(ジョンワン)を中心として,街の占領が進んでおります。これは香港を共産党から守るべく(&投票権),学生たち自ら開始した運動です。運動は極めて平和で理性的なものでした。何十万にの人がいながら,ゴミがひとつも散らばっていない。暴力的な払い方をされたあとはみんなで一緒に催涙ガスを掃除する……などなど,信じられない位マナーの良い人達が,このデモをサポートしています。

    にもかかわらず,昨日から,警察が黒社会と手を組み始めました。

    集会の場で,悪漢が無差別にデモンストレータたちを襲い始めました。示威は非暴力であることを守るべく,殴られた者は誰一人反撃はしませんでした。その場にいた警察は大抵見てみぬふりをしました。あるいは,悪漢を逮捕したあとにすぐに犯人を逃がしたのでした。(ヴィデオ&写真多数あります)

    ついさき,警察が犯人を逃がす&デモンストレータを殴る画面が映ってると言う,市民が撮ったヴィデオも削除され始めました。

    香港の警察はもう信用できません。暴力で反対を鎮めようとする政府は次何をしてくるかもわかりません。

    皆にこのことを話したのは,具体的に何かしてほしいのではありません。ただ,ひとりでも多くの人に知ってもらいたかったのです。

    最後に,下手な日本語ですみませんでした。
    ネットをアクセス権利が奪われないことを,祈ります。


    転載者:『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

    2014.10.4 21:40



    「台湾の声」【「反占中」参加者を装い】暴力団を兼業する香港警察

    【暴力団を兼業する香港警察】


     http://news.ltn.com.tw/photo/world/breakingnews/1122649_1


    「反占中」参加者を装い、暴力を振う香港警察。

     反日デモの暴民を装う中国警察と同じ。

     これが中国政府の暴力的本質そのもの




    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

    20141004

    「台湾の声」【追悼】張炎憲氏の急逝を惜しむ

    【追悼】張炎憲氏の急逝を惜しむ


                   台湾独立建国聯盟日本本部 王 明理
                                    

    台湾を代表する歴史学者、張炎憲氏が、10月3日午前5時50分(台湾時間17時50分)訪問先のアメリカ、フィラデルフィアで亡くなられた。先月26日、現地で心臓発作を起こし、救急搬送され手術を受けたが手当の甲斐なく旅立たれた。まだ67歳の若さであった。

    張炎憲氏は、台湾大学、東京大学で学んだ歴史学者で、台湾国立国史館館長を務めた他にも、数々の学術界、学会で重責を担ってこられた。その傍ら、台湾人の歴史の記録者として、特に228事件や白色テロの時代について調査し、体験者、関係者にインタビューし、それを口述史としてまとめてこられた。

     今回のアメリカ訪問を終えて帰国したら、台湾独立建国聯盟の歴史についてまとめる予定であったと聞いている。

     我々、台湾独立建国聯盟が50年以上努力してきた台湾独立運動が、歴史学者の目から、台湾史、世界史の中に正当に位置づけられることを期待していただけに、非常に残念である。

    張炎憲氏の早すぎる死を惜しむと共に、彼が残してくれた台湾現代史の貴重な記録に心から感謝し、御冥福を祈りたいと思う。

                     2014年10月4日





    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

    20141004

    「台湾の声」【香港民主化運動】曖昧な姿勢をとる日本政府

    【香港民主化運動】曖昧な姿勢をとる日本政府

    八方美人は結局誰からも相手にされなくなる。

    日本政府の曖昧な姿勢は結局中国政府からも香港人からも軽蔑される結果となる。これで日中首脳会談ができても、何も実らない。

    これが「大人の対応」と称するなら、世界の笑いものとなる。

    「台湾の声」編集長 林 建良

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    以下は日経新聞の記事

    香港デモ、政府あいまい対応 首脳会談にらみ対中配慮  :日本経済新聞 http://s.nikkei.com/1BDCsRu


    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

    20141004

    「台湾の声」【香港警察と結託】学生たちに暴力を振う香港の暴力団分子

    【香港警察と結託】学生たちに暴力を振う香港の暴力団分子


     https://www.youtube.com/watch?v=tcOj3K_XsdU


    香港の警察は暴力団分子の学生たちへの攻撃を容認している。
    汚い中国的やり方だ。

    「台湾の声」編集長 林 建良







    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

    20141004