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  • 2008年9月13日土曜日

    「台湾の声」【反響】台湾を中国扱いにした板橋区戸籍住民課

    【反響】台湾を中国扱いにした板橋区戸籍住民課

    ■板橋区戸籍住民課(戸籍係・藤枝氏)
     区役所代表電話番号 03-3964-1111

    ■戸籍住民課アドレス
    https://crm.city.itabashi.tokyo.jp/WebConcierge/cgi-bin/j_newquestion.cgi?slctctg=CTG000000018
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    以下はブログ「義によりて勇を馳せる、保守派へ」より転載

    http://iza0606.iza.ne.jp/blog/entry/714309/ 

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    台湾表記問題で板橋区に質問状!

    すべては永山英樹氏のブログのエントリから始まった。

    mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-498.html

    なんでも、板橋区では住民票の『出身地』欄に『台湾』がなく、『中国台湾省』
    となっているというのである。

    そして板橋区に住民票を届けにきた台湾出身の方は『台湾』出身と認められなか
    ったのである。

    そして、板橋区戸籍板橋区戸籍住民課住民課戸籍係は台湾表記を認めないことを
    『国の方針だ』と連呼しているそうなのである。

    唖然となる。

    住民票の国名表記は平成12年の平成12年の地方分権一括法で区市町村が独自
    に決められることになっていることからわかるように、『国の方針』ということ
    で住民票の出身地欄に『台湾』を認めないことを正当化できるわけが無いのであ
    る。

    また東京都は今年5月末に全区市町村に『台湾』表記を認めるよう通知まで出し
    ているのである。

    そして、杉並区や日野市も『台湾』表記を認めているのである。

    要するに、板橋区の主張はナンセンスなのである。

    そのため当方は板橋区に抗議電話を入れた。

    ところが、担当者がおらず(藤枝)、代わりに細川という女性が対応した。

    しかし、同じ戸籍係にも関わらず何も知らず、こちらが質問を出し来週の月曜日
    まで回答を待つはめになった。

    そこで、4つの質問をしたので、ここに書き留めておく。

    1、板橋区では住民票の『出身地』欄で『台湾』表記を認めていないというのは
    事実か?

    2、また『戸籍』の場合も同じか?

    3、もし板橋区の住民票の『出身地』欄で『台湾』表記を認めていないのであれ
    ば、それは東京都が今年6月に出した通知を知った上での判断か?

    4、そしてもし板橋区の住民票の『出身地』欄で『台湾』表記を認めていないの
    であれば、今後是正するつもりなのか?

    以上が質問である。

    果たして、板橋区はどう回答するのだろうか?

    公文書における『台湾』表記を認めろ!

    『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emaga@blogger.com&e=1

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