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  • 2007年11月30日金曜日

    「台湾の声」【文字化けのため、再送信】中国人とは愛を語れない! 

    【文字化けのため、再送信】中国人とは愛を語れない! 

    リアで面白い内容です。是非、ご一読を!!

     「台湾の声」編集長 林建良(りんけんりょう)

    **************************************************************             

    河添恵子=著

    並木書房出版

    本書は書店に並ぶのは12月10日以降。それまでは並木書房のネットで先行発
    売です。

    http://www.namiki-shobo.co.jp/

    本体価格 ¥1500
    税込価格 ¥1575

     中国には、権力者が人民の幸せを考え、信用した歴史がない。悲しいかな、中
    国人民はそれを分かっているから、「上有政策、下有対策(上に政策があるなら
    、下には対策がある)」をモットーに社会の隅々まで無法状態、人々は私利私欲
    に走る…。80年代の中国初留学から20年あまり、日中ビジネスの現場に立ち
    合い、アジアの華人、世界のチャイニーズとも深く接してきた著者が、日本人に
    は理解できない中国人気質に鋭く迫る!

    目 次

     はじめに 1
     
     序章 中国という災厄が日本を襲う 13
     第1章 こんなに違う中国人の感性 26
     
     第2章 中国人とアメリカ人は似ている 75
     
     第3章 中国人の生活に平穏の文字はない 104
      
     第4章 台湾は中国ではない! 139
     
     第5章 教育現場から見える中国の未来 162
      
     第6章 中国は過ちを何度も繰り返す 191
      
     終章 虚像と妄想
     
      おわりに 245

    おわりに

     二〇〇七年一月から『中国人とは愛を語れない!』を書き始めた私は、実のと
    ころ、中国や中国人に関する(翻訳以外の)書籍を出すのはこれを最初で最後に
    しようと考えていた。

     一九八〇年代の中国留学の経験があってこそ、これまでの人生を豊かにしてき
    たことは確かである。中国語(漢語)を修得したことで、中国大陸、台湾を含む
    全世界の五分の一以上の人々とベーシックにコミュニケーションが取れるように
    なったわけだし、世界各国で美味しい中華料理にもありつける(メニュー選びは
    難しいものだから!)。また、日本という国家、日本人について考えるきっかけ
    にもなったし、歴史認識についても自分なりの考えが持てるようになった。そも
    そも、留学中は大学の先生から市場のオバさんたちにまで「日本小姐(日本の女
    の子)」と可愛がってもらっていたのだ。

     だから私は中国に感謝をしなくてはならない!
     それなのに、いざ執筆の最中に浮かんでくるのは中国(人)のエゲツなさばか
    り……。

    (略)

     しかも中国の食は「医食同源」どころか「毒食同源」であり、「世界の生産工
    場」という称号の実態とはニセモノ生産とモノマネ生産が十八番で、オリジナリ
    ティどころかモラルのカケラもない。
     
    そして最悪なのは日々、地球環境を猛烈な勢いで汚染し続けていることである
    。二〇〇八年八月に北京五輪が開催する予定だが、世界のマラソンランナーがあ
    の最低最悪の空気の中を二時間以上走るなんて自殺行為としか思えない(肺炎に
    なっちゃう!)。マラソンランナーでなくとも世界の超一流(&肺活量も大きな
    )選手らが(たとえばサッカーだって、ピッチを走りっぱなしだし)、あの劣悪
    な空気の中で飛んだり跳ねたり競技をするなんて! 寿命が縮まるぅっ!

     おっと、「あとがき」はしっとりと終えるつもりだったが、またヒートアップ
    してしまった!

     世の中には建設的な意見のないまま、ただ批判的にモノを言い放つ類の人間が
    大勢いる。私はそういった無責任な人種が好きではないし、確かに「日本小姐」から「日本中姐(?)」へと年齢こそ重ねたとはいえ、私が何かを批判したり批評できるほど大層な立場ではないとも思っている。

     ということで、この拙書の内容についてのご意見、ご指摘をいただければ大変
    にありがたい。真摯に受け止め、今後の課題にしていきたい(最初で最後の中国本ではなくなるかも?)。

     そして最後に、出来上がった私の原稿を一つひとつ読んでは丁寧な感想をくだ
    さった並木書房出版部に、心からの謝意を述べさせていただきたいと思います。


    河添 恵子(かわそえ けいこ)


    1963年千葉県松戸市生まれ。名古屋市立女子短期大学卒業。1986年より北京外国
    語学院、1987年より遼寧師範大学へ留学。『台湾それいけ探偵団』(トラベルジ
    ャーナル)、『アジアで働く法』(学研)、『アジア企業 in JAPAN』(PHP研究所
    )、『台湾 新潮流』(双風舎)、『アジア英語教育最前線』(三修社)、『世
    界がわかる子ども図鑑』(学研)、『通じる!中国語速習ドリル』(実務教育出
    版)など著書多数。翻訳監修は『中国マフィア伝』(イースト・プレス)、『中
    国 江南』(ダイヤモンドビッグ社)。学研の図鑑"世界の子どもたちはいま"
    シリーズでは24カ国(24冊)、"世界の中学生"シリーズでは16カ国(16冊)を
    プロデュース&取材・執筆。「世界データマップ〜ふくらむ中国・インドパワー
    」「大集合!地球に暮らす子どもたち」(NHK)など、テレビコメンテーターや進
    行役での出演も多数。

    台湾の声:http://www.emaga.com/info/3407.html
     

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    「台湾の声」【12月1日】中国大使館前世界同時抗議行動

    【12月1日】中国大使館前世界同時抗議行動

    北朝鮮難民の強制送還に反対する、中国大使館前世界同時抗議行動のお知らせ

     中国政府は、北朝鮮難民を北朝鮮に強制送還しております。強制送還された後
    に暴力的な扱いを受けたり、死刑にされたりすることを承知していながらです。これは許すべからず殺人行為です。

     私たち、北朝鮮自由連合(アメリカ本部の世界的な組織)は、北京五輪が中国政府に人権問題で圧力をかけるいい機会ということもあり、

     11月30日(金)正午と12月1日(土)正午に、中国大使館前、中国領事館
    前で世界同時抗議行動を行ないます。現在、アメリカ(シカゴ、ヒューストン、ロサンジェルス、ニューヨーク、サンフランシスコ、ワシントンD.C.)、ベルギー、カナダ、フランス、ドイツ、ノルウェー、韓国、オランダ、イギリス、スペインで抗議行動が行なわれる予定です。ぜひ、ご参加ください。

     世界中の抗議行動で使われるロゴは、「北京オリンピック反対」です。

    日本での抗議行動

    12月1日(土)正午

    中国大使館に、抗議行動、抗議の手紙を手渡し

    (11時半、中国大使館前集合)

    私たち北朝鮮自由連合は、世界中の北朝鮮の人権を批判する団体の連合体で、大
    きな組織です。本部はワシントンD.C.にあります。代表のスザンヌ・ショルティさんは、アメリカ政府北朝鮮人権委員会の役員もしております。詳しくは、北朝鮮自由連合のホームページ、nkfreedom.org をご参照下さい。

    連絡先 日本コーディネーター 

    安東 幹(あんどう かん 080-3396-2993
    kanandoj@yahoo.co.jp

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> koe@formosa.ne.jp

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    「台湾の声」【良書紹介】中国人とは愛を語れない! 

    【良書紹介】中国人とは愛を語れない!              


    河添恵子=著

    並木書房出版

    本書は書店に並ぶのは12月10日以降。それまでは並木書房のネットで先行発売で
    す。

    http://www.namiki-shobo.co.jp/

    本体価格 ¥1500
    税込価格 ¥1575

     中国には、権力者が人民の幸せを考え、信用した歴史がない。悲しいかな、中国人民はそれを分かっているから、「上有政策、下有対策(上に政策があるなら、下には対策がある)」をモットーに社会の隅々まで無法状態、人々は私利私欲に走る…。80年代の中国初留学から20年あまり、日中ビジネスの現場に立ち合い、アジアの華人、世界のチャイニーズとも深く接してきた著者が、日本人には理解できない中国人気質に鋭く迫る!

    目 次

     はじめに 1
     
     序章 中国という災厄が日本を襲う 13
     第1章 こんなに違う中国人の感性 26
      「ゲテモノ食い」の三つの理由 26
      自然に無関心で農業が嫌い 35
      マネと秘密主義、成熟できない中国文化 59
      中国人はトラブルメーカー 66
     第2章 中国人とアメリカ人は似ている 75
      「損して得とれ」の商法はない 75
      中華文明の崩壊とアメリカ的合理主義 81
      日本人にしかない�思いやり� 86
      いまどき上海人の恋愛事情と価値観 91
     第3章 中国人の生活に平穏の文字はない 104
      国家と人民、永遠に結べない「絆」 104
      中国人の命は鳥の羽より軽い 112
      上海人の不動産物語 119
      中国人とは愛を語れない 129
     第4章 台湾は中国ではない! 139
      「中国と韓国は、自分の過去をキレイにしたい人間」 139
      暢気な台湾人、意地悪な中国人 145
      華人社会の女性は稼げて一人前 152
     第5章 教育現場から見える中国の未来 162
      中国とインドの教育環境は全然違う 162
      中国の子どもは�しらけたオヤジ� 176
      汎用性のない中国語は徐々に淘汰される 184
     第6章 中国は過ちを何度も繰り返す 191
      上海は二十一世紀の今も�租界地� 191
      上海新デカダンス 203
      上海バブル株式市場が世界を滅ぼす! 210
      日本の援助交際=朝貢にNO! 218
     終章 虚像と妄想の�中国四千年� 228
      おわりに 245

    おわりに

     二〇〇七年一月から『中国人とは愛を語れない!』を書き始めた私は、実のところ、中国や中国人に関する(翻訳以外の)書籍を出すのはこれを最初で最後にしようと考えていた。
     一九八〇年代の中国留学の経験があってこそ、これまでの人生を豊かにしてきたことは確かである。中国語(漢語)を修得したことで、中国大陸、台湾を含む全世界の五分の一以上の人々とベーシックにコミュニケーションが取れるようになったわけだし、世界各国で美味しい中華料理にもありつける(メニュー選びは難しいものだから!)。また、日本という国家、日本人について考えるきっかけにもなったし、歴史認識についても自分なりの考えが持てるようになった。そもそも、留学中は大学の先生から市場のオバさんたちにまで「日本小姐(日本の女の子)」と可愛がってもらっていたのだ。
     だから私は中国に感謝をしなくてはならない!
     それなのに、いざ執筆の最中に浮かんでくるのは中国(人)のエゲツなさばかり……。
     改革開放政策が進むにつれて、人民の関心は「金儲け」へと集中し、拝金主義を隠すことすらしなくなり、国全体がいわばギラギラの�カジノ状態�になってしまった。「不動産ころがし、株投資、金儲けのどこが悪い?」と聞かれればそれまでだが、中国アホバカ政府の無策によりメタボリックと餓死者が急カーブで増え、十ウン億人の超・超・超格差社会になってしまったのである。
     しかも中国の食は「医食同源」どころか「毒食同源」であり、「世界の生産工場」という称号の実態とはニセモノ生産とモノマネ生産が十八番で、オリジナリティどころかモラルのカケラもない。
     そして最悪なのは日々、地球環境を猛烈な勢いで汚染し続けていることである。二〇〇八年八月に北京五輪が開催する予定だが、世界のマラソンランナーがあの最低最悪の空気の中を二時間以上走るなんて自殺行為としか思えない(肺炎になっちゃう!)。マラソンランナーでなくとも世界の超一流(&肺活量も大きな)選手らが(たとえばサッカーだって、ピッチを走りっぱなしだし)、あの劣悪な空気の中で飛んだり跳ねたり競技をするなんて! 寿命が縮まるぅっ!
     おっと、「あとがき」はしっとりと終えるつもりだったが、またヒートアップしてしまった!
     世の中には建設的な意見のないまま、ただ批判的にモノを言い放つ類の人間が大勢いる。私はそう
    いった無責任な人種が好きではないし、確かに「日本小姐」から「日本中姐(?)」へと年齢こそ重ねたとはいえ、私が何かを批判したり批評できるほど大層な立場ではないとも思っている。
     ということで、この拙書の内容についてのご意見、ご指摘をいただければ大変にありがたい。真摯
    に受け止め、今後の課題にしていきたい(最初で最後の中国本ではなくなるかも?)。
     そして最後に、出来上がった私の原稿を一つひとつ読んでは丁寧な感想をくださった並木書房出版部に、心からの謝意を述べさせていただきたいと思います。


    河添 恵子(かわそえ けいこ)


    1963年千葉県松戸市生まれ。名古屋市立女子短期大学卒業。1986年より北京外国語学院、1987年より遼寧師範大学へ留学。『台湾それいけ探偵団』(トラベルジャーナル)、『アジアで働く法』(学研)、『アジア企業 in JAPAN』(PHP研究所)、『台湾 新潮流』(双風舎)、『アジア英語教育最前線』(三修社)、『世界がわかる子ども図鑑』(学研)、『通じる!中国語速習ドリル』(実務教育出版)など著書多数。翻訳監修は『中国マフィア伝』(イースト・プレス)、『中国 江南』(ダイヤモンドビッグ社)。学研の図鑑"世界の子どもたちはいま"シリーズでは24カ国(24冊)、"世界の中学生"シリーズでは16カ国(16冊)をプロデュース&取材・執筆。「世界データマップ〜ふくらむ中国・インドパワー」「大集合!地球に暮らす子どもたち」(NHK)など、テレビコメンテーターや進行役での出演も多数。

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    「台湾の声」【お願い】明日のチラシ配布活動にご協力を

    明日のチラシ配布活動にご協力を

    明30日、参議院議員会館前で、台湾の国連加盟の支持を訴えるチラシ
    配布活動を行います(本日も行いました。反響は良好です)。

    もしご都合のつく方は、ぜひご協力ください。

    日時 11月30日(木)12:15〜14:00
    場所 参議院議員会館前
      (地下鉄「永田町」「国会議事堂前」下車、国会議事堂の裏)

    問合せ 090−4138−6397

                  台湾の国連加盟を支持する日本人の会

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    「台湾の声」【報告と案内】国会周辺での台湾の国連加盟支持の街宣活動

    国会議事堂周辺での"台湾の国連加盟支持"の街宣活動について報告

                      台湾の国連加盟を支持する日本人の会

    先週22日の衆参議員会館前での馬英九来日不歓迎デモの間を縫って昼休みの時間に
    「台湾の国連加盟指示」のチラシの配布を試してみたところ、通行人の反応が(我々の
    事前の予想よりも遥かに)良い事が確認されました。

    そこで本日も再度、昼食の時間帯に、参議院通用門前交差点付近(道路使用許可取得済
    み)にてチラシの配布テストを行いました。

    平日の事でもあり、本日は有志二名のみで行う事にしていたのですが、近くの職場か
    ら昼食を抜いて急遽駆けつけてくれた人が一名と、「南京の真実」のアピール活動を
    している顔見知りの方が一名「一緒にやりましょう!」と加わってくれたので、お互い
    のチラシを混ぜ合って合計四名で配布活動を実施しました。
    (約2時間で300セット位だったでしょうか?)

    この場所は現職の国会議員(本日も3人)や議員秘書などにチラシを手渡して直接呼びかけるチャンスもあることが判りました。
    従来からの靖国神社・九段坂に加えてこの国会周辺も今後の定点活動地域の一に選び、
    各種イベント等に応じて使い分けて行きたいと考えております。

    今後の活動については又随時お知らせし致します。

    ・・・・・・・・・・・・・・                   

    【案内】

    明30日、参議院議員会館前で、台湾の国連加盟の支持を訴えるチラシ
    配布活動を行います(本日も行いました。反響は良好です)。

    もしご都合のつく方は、ぜひご協力ください。

    日時 11月30日(木)12:15〜14:00
    場所 参議院議員会館前
      (地下鉄「永田町」「国会議事堂前」下車、国会議事堂の裏)

    問合せ 090−4138−6397

                  台湾の国連加盟を支持する日本人の会

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    2007年11月29日木曜日

    「台湾の声」【案内】台湾研究フォーラム第104回定例会(忘年会)

    台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)  第104回定例会(忘年会)

    ■特別スピーチ 佐々木 理臣氏 (東京新聞前台北支局長)
            
            「今年の日台中の動きをどう見るか」

    今年本会は講演会の定期開催のほか、台湾側諸団体との提携強化などを精力的に推進してまいりましたが、日台問題が益々多難となる中、来年におけるさらなる取り組みに向け、大いに気力を養いたく、年末恒例の忘年会を開催いたします。
    また当日は東京新聞の佐々木理臣前台北支局長をお招きし、今年一年の日台中の動向についてお話をしていただきます。
    初参加の方も歓迎いたします。ふるってのご参加をお願いいたします。

    ----------------------------------------------------------------------

    【日 時】 12月8日(土) 午後5時 〜 7時30分

    【場 所】 新宿・三平酒寮別館4階 (03-3352-5351)
          http://www.shinjukuku-town.com/map/sj020250/


    【交 通】 JR新宿駅:東口 徒歩3分 アルタ裏(1階はゲームセンタ—)

    【参加費】 3500円

    【申込み】 12月 5日まで下記へ。
           Eメール taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
           FAX  03−3626−1520

    【問合せ】  090−4138−6397

    --------------------------------------------------------------------------------

    第104回定例会(忘年会) 申込書

    氏名
      ————————————————— 

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    「台湾の声」【読者情報】傑作!馬英九の訪日失敗のパロディ動画

    【読者情報】傑作!馬英九の訪日失敗のパロディ動画

    広東語のヒット曲「日本娃娃」に合わせて、日本の行き先々で抗議を受け、訪日に失敗した馬英九を皮肉る台湾の傑作動画「日本娃娃/支那男妾日本行」を見つけました。

    http://jp.youtube.com/watch?v=mxnp1AIm7qU

    台湾では、馬英九に対する日本の抗議デモが生んだ「支那の男妾」のニックネームは大流行。「馬頭人」(馬マスク男)も大人気。動画にもたくさん出てきます。

    「国民党のスパイ」「保釣(尖閣守れ運動)」「パンツを穿いていない」という馬英九のマイナスイメージが強調され、それに「反日本・反台湾」が加えられた内容です。

    日本人の勇気ある抗議デモが、台湾人に歓迎された証として、ここに紹介させていただきます。


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

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    「台湾の声」【12月6日・九段】「南京陥落 70年 国民の集い」

    「南京陥落 70年 国民の集い」
      
     『参戦勇士の語る"南京事件"の真実』

      
    と き       12月6日(木曜日) 午後六時(五時半開場)
      
    ところ       九段会館大ホール
      
    会場分担金   1000円
      
    プログラム    映画「南京の真実」予告編。およびスライド上映。
                
    序論解説と概論     加瀬英明
                
    司会と解説       冨澤繁信、藤岡信勝
                
    本論(それぞれ、その現場にいた生存兵士が証言します)
                (
    1)雨花台の激戦(生存兵士が証言します。以下も同じ)

    (2)南京入城
    (3)兵士達がみた南京城内
    (4)難民区の模様
    (5)南京事件の個人的意見
    (6)その他。

    終幕で国会議員来賓の感想(与野党から代表一名を予定)、
     
      
    主催  「南京事件の真実を検証する会」(加瀬英明会長、藤岡信勝事務局
    長、杉原誠四郎、冨澤繁信、茂木弘道、高池勝彦、東中野修道、高山正之、宮崎
    正弘、花岡信昭、西村幸祐ほか)。

     このイベントはおそらく生存者としても、最後に機会になるでしょう。歴史へ
    の真実の証言をわれわれは聞いておく必要があり、今後、中国における反日記念
    館の不当な展示撤去、歴史教科書の不適切な記述削除をもとめる国民運動を、い
    よいよ日本の外交のトップに据えるキャンペーンが切って落とされる記念すべき
    催しになるでしょう。


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

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    「台湾の声」【論説】中国が南シナ海に触手

    【論説】中国が南シナ海に触手


           アンディ チャン

    11月24日、ホンコンに居る朝鮮日報の宋義達(ソン・ウィダル)特派
    員は中国が南シナ海にある南沙諸島、中沙諸島、西沙諸島などの領有権
    を主張して「三沙市」を新設したと20日付香港紙明報が伝えたと報道
    した。

    ●中国、南シナ海一帯の支配権を強化行政区画「三沙市」を新設

    中国海南省政府はこのほど、東南アジア諸国連合(ASEAN)の諸国や
    台湾と領有権を争う南シナ海一帯で支配権を強化するため、広大な海域
    に散在する島やさんご礁を含む新行政区画として「三沙市」を新設した。
    20日付香港紙明報が伝えた。

    海南省政府は海南島東部の文昌市を三沙市への支援、補給拠点として位
    置付けた。中国国務院は同省政府の方針を承認し、東西900キロ、南北
    1800キロ、総面積200万平方キロ(領海含む)に達する広大な行政区
    域が誕生した。実に中国の総陸地面積(960万平方キロ)の21%に相当
    する広さだという。

    南沙諸島一帯は原油や天然ガスなどの資源に恵まれた軍事的要衝だ。こ
    のため、中国、ベトナム、フィリピン、インドネシア、マレーシア、ブ
    ルネイ、台湾が1970年代から領有権を争っている。

    ●南シナ海の諸島の領有権問題

    (1)The Spratly Islands(西沙諸島);ブルネイ、中国、マレーシア、
    フィリピン、台湾、ベトナムが領有権主張。
    (2)The Paracel Islands(南沙諸島);中国(海南)、台湾とベトナ
    ムが領有権主張。また第二次世界大戦中、日本は新南群島と呼んだ。
    (3)The Pratas Islands(東沙諸島);中国、台湾が領有権を主張。
    (4)The Macclesfield Bank(中沙諸島);中国、ベトナム、台湾が
    領有権主張。
    (5)Scarborough Shoal、中沙諸島とルソン島の中間にあり、黄岩島と
    南巌島があるが、中国、フィリピンと台湾が領有権を主張している。

    このように南シナ海に分布する諸島は、第二次大戦後から一貫して周り
    の諸国から領有権の主張を続けており、決して一国が勝手な主張をし手
    領土宣言を行えばそれで済むのではない。これらの島々は石油埋蔵量の
    可能性のほか、戦略的要素も含んでおり、且つ石油タンカー、コンテナ
    船などの頻繁に通過するところである。マラッカ海峡を通った船舶は南
    シナ海からバシー海峡、台湾海峡を通って日本、韓国に到達する。

    中国は嘗て勝手に尖閣諸島の領有権を主張したあと、付近の石油掘削を
    開始し、日本の抗議を一切無視して天然ガスの採掘をしている。中国が
    南シナ海の領有権を勝手に宣言し、石油の試削と同時にタンカーの往来
    にも勝手な禁止法令を作るものと思われる。

    更にこの付近は米国第7艦隊の遊弋、安全保障の要衝であるから、中国
    とアメリカの関係が悪化するなか、中国はアメリカの「譲歩の限度」に
    挑戦しているともいえる。

    ●歴史的淵源『ウィキペディア(Wikipedia)』

    インドシナ半島を植民地としていたフランスが1930年からいくつか
    の島々を実効支配していたが、1939年にヨーロッパでの戦争が始まるの
    と前後して日本が中沙諸島と共に領有を宣言し占領、以降太平洋戦争終
    結まで支配していた。

    また、戦中は新南群島と呼ばれ、1951年のサンフランシスコ講和条約で
    その領有権を放棄するまで、日本が領有権を主張していた。行政区分は、
    昭和13年12月23日外甲第116号閣議決定により、台湾の高雄市の一
    部としていた。リン鉱石の採取が主な産業で従事者が住んでいたが、戦
    火の拡大により撤退した。

    しかし、帰属先を明確にしなかったために、その後1949年にフィリピン
    が領有を宣言し、1956年以降は南ベトナムがたびたび上陸。南ベトナム
    政府が1973年9月に同国フォクトイ省への編入を宣言したことに対し、
    中華人民共和国も翌年1月に抗議声明を出して領有権主張を本格化させ
    ていった。

    1970年代後半に海底油田の存在が確認され、広大な排他的経済水域内の
    海底資源や漁業権の獲得のため、各国が相次いで領有を宣言している。
    また広大な地域に広がる島々は軍事的にも価値がある。中華人民共和国
    を含めたASEANでの会議で軍事介入はせず現状維持の取り決めが結ばれ
    たが、最近中華人民共和国の人民解放軍が建物を勝手に建設し、マレー
    シアなどから非難を浴びている。

    1983年にはドイツ人のアマチュア無線家のグループがキャンプを張っ
    ての移動運用(DXペディション)を試み、ベトナム軍の守備隊に銃撃
    されて死傷者が出る騒ぎになった。

    1995年に米比相互防衛条約が解消されると、中華人民共和国軍の活動が
    活発化し、フィリピン主張の島を占領して建造物を構築した。

    2004年9月に、フィリピンと中華人民共和国が海底資源の共同探査で2
    国間合意成立。

    2005年3月には、フィリピンと中華人民共和国の2ヶ国に続きベトナム
    も加わり、探査が行われている。


    ●太平島『ウィキペディア(Wikipedia)』

    太平島(たいへいとう、Itu Aba Island)は別名を黄山馬礁とも称し、
    スプラトリー諸島(南沙諸島)の北部に位置する諸島最大の島。

    現在は中華民国(台湾)が実効支配し、行政区画は高雄市旗津区中興里
    に帰属している。また中華人民共和国及びベトナムと領有権を巡り係争
    中である。(以下中略)

    1975年:中華民国政府がフィリピン、ベトナム、マレーシアに対し南沙
    諸島の領有権は中華民国に帰属するとの声明を発表。
    1980年1月12日:内政部地政司による「南彊鎖鑰」石碑の建設。
    1980年2月16日:行政院が太平島を高雄市旗津区に帰属させることを発表。
    1992年6月12日:内政部に「南沙チーム」設立準備委員会が設置。
    2000年1月28日:「海岸巡防署」が新設され太平島周辺の警備を管轄。
    2006年:台湾政府による1150mの滑走路建設開始。太平島の環境問題が
    注目されるようになる。

    ●最近の発展

    南沙、滑走路完成まで秒読み[台北=長谷川周人]
    台湾が実効支配する南シナ海のスプラトリー(中国語名・南沙)諸島最
    大の島、「太平島」(約48万平方メートル)で建設中の軍用空港の完成
    まで秒読み段階に入った。空軍部隊の常駐も視野に入れた空港建設は、
    領有権を主張する中国などへの軍事プレゼンスとなり、今後、南沙をめ
    ぐる中台の緊張が高まる可能性がでてきた。年内にも陳水扁総統が現地
    を視察するとの情報もある。台湾の国防当局は2005年秋島を管理する
    海岸巡防署(海保)の常駐職員への物資補給などを理由に、陸軍兵力を
    投入して空港建設に非公開で着手。

    計画では12月中に滑走路が先行完成し、C130輸送機を使った物資の補
    給拠点となる。さらに航空燃料補給基地など付帯施設を整備すれば、空
    軍が保有するミラージュ戦闘機や早期警戒機「E-2T」などの配備にも道
    を開く。

    台湾の李天羽国防部長(国防相)は今月4日、国防部長としては陳政権
    発足後初めて、建設が最終段階に入った軍用空港の滑走路を視察。海軍
    のフリゲート艦で現地入りした李部長の訪問名目は陸軍工兵部隊の表彰
    や慰問などだが、演説を通じて南沙における実効支配力をアピール、急
    速な軍備増強を図る中国を牽制した。

    李部長は、台北帰着後に行った立法院(国会)国防委員会での答弁でも、
    将来的には空軍部隊の常駐を視野に入れる考えを表明。台湾メディアに
    「今やらなければ、将来必ず後悔する」と述べ、空港建設の戦略的な位
    置付けを常駐職員に対する「人道措置」から「主権確立」に格上げする
    方針を強調した。

    大小の環礁から成る南沙は、将来的な海底油田の開発や漁業権問題も絡
    み、中台のほかベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイも領有権
    を主張。フィリピンがすでに軍用空港を完成させるなど緊張が続く。た
    だ、台湾の最大野党、中国国民党は、中国への刺激を避ける立場から、
    軍事プレゼンスの強化には反対する。台湾は来年3月に総統選を控えて
    おり、陳政権に近い国防関係筋によると「政権は12月にも総統の現地
    視察を含む南沙をめぐる政治判断を下すだろう」という。(11/09 19:56)

    ●われわれは何をすべきか

    この報道は朝鮮日報からでたもので、香港の「明報」が報じたとしてい
    る。ところが筆者がこの記事を流して一日たった後も日本、台湾、アメ
    リカなどの新聞が報道した形跡はない。問題は非常に重大で、このまま
    中国の横暴を許しておけばやがて中国は「既成事実」を作り上げて勝手
    な主張を正当化していくだろう。この時になって騒ぐのでは遅すぎる。

    それでは諸国はどうすべきか?筆者は以下のように提言したい。

    (1)各関係諸国の外交部は直ちに抗議と中国の勝手な主張を「国際的に認めな
    い」と宣る。
    (2)アメリカの第7艦隊は即時武力を強化して中国の横暴な主張の即時破棄を要
    求すである。
    (3)各国が連合して国際法廷に提訴し、続いてアメリカが戦後処理を怠ったた
    めに未決の領土権を明確に決めることを国連に提出する。この法案には日本の北
    方領土問題、尖閣諸島、台湾澎湖、竹島、南シナ海諸島などを一括して提議する

    (4)ASEAN諸国が連合して中国の横暴を譴責、ボイコットを主張。これにAPEC諸
    国も連る。
    (5)各国に働きかけて、2008年オリンピックのボイコットを宣言する。

    中国と言う国は悪辣で無法な国であり、国際法を無視し、国際法廷に訴訟を提出
    して必ず即効性のあるボイコットと連動しなければ効果は少ない。

    中国人は話し合いとか法定論争などはいつまでも続けて,その間に既成事実を作り

    談合には必ず「譲歩」を要求する国柄であることを忘れてはならない。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

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    2007年11月28日水曜日

    「台湾の声」【映像】初公開:歓迎会場前の馬英九不歓迎デモ

    初公開:馬英九不歓迎デモ(歓迎会場前)の映像


                国民党の反日売台を看過しない日本人有志の会

    このたび、中国統一派を目指す台湾政治家、馬英九の来日歓迎晩餐会会場である
    「ハイアットリージェンシー東京」前で行われた不歓迎デモ(11月22日)の
    映像が初公開されました。

    映像には馬英九の反日、売台、中国との提携を糾弾するデモの模様以外に、「ホ
    テル職員を装い演説の妨害を試みる中国の回し者と思しき不審人物」(冒頭)、
    「日本の尖閣諸島領有に激昂する中国統一派の華僑」(9分後)、「古賀俊昭都議
    会議員による台湾応援の演説」(最後の方)なども収録されています。

    以下でご覧になれます。

    この国は少し変だ!よーめんのブログ
    http://youmenipip.exblog.jp/

    11月28日の記事「魂をシナに売った台湾政治家 糾弾動画」

    映像名:「馬英九に厳命する!支那・中共の手先を演ずるな!(前編)」

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    『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/
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    「台湾の声」【12月9日・集会】中国に人権を!

    【12月9日・集会】中国に人権を!

    2007「国際人権デー」を記念して
    中国に人権を! "ヒューマン・ライツ トゥ チャイナ!"
    集会とウォーキングのご案内(兼参加者募集)

     
    ◎私たちの趣旨にご賛同いただける方々のご参加を歓迎いたします。

    日 時:2007年12月9日(日) 13:00〜15:30(集合・受付は12:30 小雨決行)

    場 所:渋谷 宮下公園(渋谷駅・宮益坂口 住所:東京都渋谷区神宮前6-20-10)

    予 定:12:30〜13:00  宮下公園集合・受付・準備
        13:00〜14:30  集会(趣旨説明・主催者および参加者からの発言・全体注意)
        14:30〜15:30  ウォーキング開始(宮下公園帰着15:30)
        15:30   片付け・解散

    主 催:CIPFG(法輪功迫害真相調査連盟)アジア調査団 
            副団長 安東 幹 080−3396−2993
            日本事務局(山川)090−9460−1241

    参加希望者・団体の皆様へお願い

    1、参加希望者は、11月30日までに上記事務局へ、事前にお申し込みください。

    2、集会での発言の希望も、必ず事前にお申し出ください。(発言は各団体5分以内)

    3、発言は、主催者の趣旨を理解し、これに賛同していただく内容でお願いします。

    4、参加ご希望の個人・団体とも、ご自分のプラカード・横断幕などをお持ちいた
    だいて結構です。ただし、政治色のつよい主張のもの(例 台湾独立 チベット独
    立など)は、ご遠慮いただきます。

    5、集会・ウォーキングとも、シュプレヒコールはいたしません。

    6、沿道の人々に理解と共感を得られるよう、静かな対話は積極的にお願いします

    ------------------

    毎年12月10日は1948年に国連で「世界人権宣言」が採択された「国際人権デー」
    です。これを記念して、2007年12月9日(日)13時より、「中国に人権を! ヒューマン
    ・ライツ トゥ チャイナ!」をメインテーマに、集会およびウォーキングを行い
    ます。

     このイベントの趣旨にご賛同いただける個人および団体の皆様に、参加者募集
    も兼ねて、ご案内申し上げます。

    人権を迫害しながら「北京オリンピック」ですか?

     今から6年前の2001年、中国・北京が2008年夏季オリンピック開催地に選ばれま
    した。その当初から、「人権を著しく迫害する中国に、人類平和の祭典であるべき
    オリンピックの開催資格があるのか」と疑問視する声はありました。
    しかし、開催国に選ばれることで中国の人権状況も改善されてゆくだろう、というよ
    うな根拠に乏しい「淡い期待」もあったためか、中国の人権迫害を問題視して声
    を上げることが十分になされないまま今日に至ってしまったのです。
    もはやその結果は明白です。「淡い期待」は完全に裏切られました。

    中国の人権状況は、改善されるどころかますます悪化し、虐げられた人々は今日
    の命も危ういほどの危機にさらされています。

    中国では、すべての問題が人権迫害につながっています

     ご存知のとおり、いま中国には安心して口にできる水も食物もありません。
    中国の自然破壊・環境汚染のひどさは、もはや想像を絶しています。
    洪水や旱魃が頻発して農地は荒廃し、排水たれ流しの河川は異臭を放ち、無規制
    に汲み上げる地下水も枯れ果てました。また、水や大気の汚染が原因と見られる奇病
    や難病が、いまや中国全土に広がっています。

     確かに、一部の富裕層が出現して、中国は経済発展したかのように見えます。
    しかし一方、最下層におかれた労働者や農民の生活水準は人間のものとは思われ
    ないほど低く、流民となって都会へ出てきた貧困層がスラム化して人権不在の生活を
    強いられています。民生部門が全く未発達な中国では、社会福祉という概念が根本的
    に欠けているため、それらの人々には、救済はおろか、暴力的な強制排除しかなされ
    ません。

     貧困からくる売血が一因とされる中国国内のHIV感染者は数百万人と言われま
    すが、その患者は放置されたまま何の治療も受けられることなく、ただ死を待つばかり
    です。中国の炭鉱は、安全設備がきわめて貧弱なため、世界で最も死亡事故の多発する
    炭鉱と言われており、人命軽視の一つの象徴のようになっています。

     誘拐や売買によって集められた貧困層の子供や知的障害者が、「奴隷工」とし
    て恐るべき強制労働をさせられている事実もあります。また、女子であれば「性的奴
    隷」として売買されることも多いのです。そのような明らかな犯罪行為に対しても、
    地方官僚や警察が裏側の利権でつながっているため摘発できない、または本気で摘発
    しない、というのが中国の恥ずべき実態です。中国では、すべての問題が人権迫害に
    つながっているのです。
     
    中国の人権迫害停止には「外からの声と行動」が必要です

     これも周知のことですが、現在の中国は、国家や司法のさらに上に「党」が絶
    対権として存在する、という近代国家としては極めて畸形的な形態をとっているため
    、中国の現憲法でも認められているはずの基本的人権が、実際には皆無であるのが中
    国の現実です。

     そのため、言論・思想・報道・信仰の自由といった基本的人権が国民のものとは
    なっておりません。では誰がそれらを掌握しているかというと、やはり「党」なので
    す。中国国内の報道は監視され、恣意的に操作されていますので、人々はそれに洗脳
    されるか、不条理に気がついてもただ沈黙するしかありません。政治を平和的に変え
    る唯一の手段である投票権もないので、人々には膨大なストレスが溜まり、過激な集
    団行動に走ることも最近多くなっています。それが反日デモならば対外的に利用しま
    すが、中国当局への反抗と見たときは「暴動鎮圧」の名目でただちに潰すのです。
    そのような中国の人権迫害を停止させるには、「外からの声と行動」が絶対に必
    要です。

     これは人権を大切にする世界人類の連帯であって、内政干渉などでは決してあり
    ません。

    そのような中国にも「勇気ある人々」がいます

     90年代の初めから、中国国内で「法輪功」という気功を学ぶ人々が増えてきま
    した。

     健康増進にも良いというので愛好者はますます増加する一方、その頃までは中
    国政府も法輪功を正当に評価しており、法輪功の指導者を表彰するなどしていたので
    す。

     ところが99年7月から、中国政府は突如として法輪功を禁止し、その学習者たち
    を「邪教の徒」として不当逮捕するなど大弾圧を開始したのです。

     言うまでもないことですが、法輪功の人々はみな平穏で善良な信仰者であり、
    彼らが迫害を受ける理由は一切ありません。
    原因をあげるとすれば、人気のある法輪功に対し、中国当局の側が身勝手な危機
    感を覚えて「言いがかり」をつけ、暴力で取り締まるという愚かな判断をしたことで
    しょう。

     不当逮捕した法輪功学習者に対して、棄教させるため、あるいは他の学習者の
    名前を自白させるため、筆舌に尽くしがたい拷問・虐待が加えられました。

     ナチス・ドイツの悪名高いアウシュビッツ収容所のような恐るべき「強制収容
    所」が、この21世紀の今も中国に存在することをご存知でしょうか。不当逮捕された
    法輪功の人々はそのような所に入れられています。今日も凄まじい虐待と洗脳を受け
    、生命の危険にさらされながら。
     
    さらに、昨年明らかになった恐るべき事実があります。
    中国国内で行なわれた臓器移植手術のうち、一般刑事犯等で死刑になった囚人の
    臓器を除いて、法輪功迫害が始まった99年からは、出所不明の臓器が約4万件と激増し
    ていたのです。これらのデータを詳細に分析した結果、罪もなく不当逮捕された法
    輪功学習者の臓器を、しかも生きたまま強制摘出して、臓器移植用に売っていた事実
    が客観的に証明されたのです。このような生体からの臓器収奪は、中国全土において、大量かつ組織的におこなわれていました。まさに国家ぐるみの恐るべき「臓器狩り」です。

     しかし、そのような絶望的な状況にあっても、中国国内にいる法輪功の人々は
    正義の力を信じて、自らの信仰を必死に守り抜こうとしています。
    そして今、世界中の法輪功学習者とそれを支援する多くの人々が力を合わせて、
    中国の人権迫害を停止させるため行動を起こしています。

    人権を大切にする皆様へ 連帯の呼びかけ

     「人権なくして北京五輪なし」これが私たちのテーマです。
    来年8月に予定されている北京五輪ですが、中国が人権迫害を停止しないままで、
    どうして人類に感動と幸福を与えられるスポーツの祭典ができるでしょうか。
    私たちの第一義的な目的は、五輪そのものへの反対ではなく、中国の(正確に言
    えば中国共産党の)人権迫害を停止させることにあります。
    しかし、もしも中国当局がこの訴えを真摯に受け止めて人権迫害を停止しようと
    しないならば、私たちは断固として北京五輪に「NO!」を突きつける覚悟です。

     今年8月、ギリシャのアテネで、私たちの思いを世界中につなぐ灯火「人権聖火
    」が点火されました。

     「人権聖火」は、すでにヨーロッパ各国を巡り、いまオーストラリアの各市を
    回っています。これまで「人権聖火」が到着した場所では、各国の首相・大臣クラス
    の要人や有名歌手・文化人などが駆けつけて応援のスピーチをおこない、この「人権
    聖火」の崇高な意義を讃えてくださっています。

     私たちは、「中国の人権迫害を停止させることは、世界の人権迫害を停止させ
    ることにつながる」と考えています。

     ミャンマーの軍事政権も、ダルフールの虐殺も、その背後には中国の現政権の
    黒い影がちらついているではありませんか。

     私たちは今、人権を大切にされている皆様に呼びかけます。ともに力を合わせ
    て連帯しましょう、と。

    来年6月 「人権聖火」が日本に来ます(5月から変更になりました)

     そして来年6月中旬、いよいよ「人権聖火」が日本に来ます。
     私たちはその時までに、日本の皆様に広くこのことを伝え、ともに考え、とも
    に行動し、多くの方々に支援していただけるよう準備をして参ります。この度の12月9
    日のウォーキングも、その一貫として企画させていただいたものです。

     そして、この度のウォーキングで一緒に歩いた皆様と、また来年の6月に再会
    し、世界中の人々の思いを集めた「人権聖火」の神々しい火を高く掲げて、日本の街
    をともに走れますことを心より願っております。

      ※「人権聖火」の情報につきましては、私どもCIPFGのホームページ
    www.cipfg-japan.com/)および「大紀元ネット」などでご覧いただけます


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    2007年11月27日火曜日

    「台湾の声」【読者情報】台湾で話題の「馬頭人」ニュース映像

    【読者情報】台湾で話題の「馬頭人」ニュース映像

    東京に来た馬英九に反対するデモで出現した「馬頭人」と、彼が持つプラカード
    の「支那の男妾・馬英九」の文字は、台湾のテレビ局が競って報道し、台湾で話題
    沸騰、台湾全土がお腹を抱えて笑いました。

    これは台湾のテレビ・民視のニュースの映像です。台湾のブログで見つけました。

    http://blog.xuite.net/syu.kogen/blog/14515663

    内容は、「日本の民衆は馬のお面やポスターなどを用意したプロ級で、台湾の赤シ
    ャツ軍と似ている。いったい彼らは何者だ」という感じです。

    「馬頭人」は中国語で話し始めて、台湾のテレビ局を驚かせます。

    記者から「あなたは日本人か」「なぜ馬英九を支持しないのか」と聞かれ、

    「私は日本人だ。北京で中国語を勉強した。馬英九は典型的な反日だ。謝長廷なら
    安心だが、日本人は国民党の馬英九には反対だ」と真剣に答えています。

    アナウンサーは「日本人まで統一か独立の問題で馬英九に抗議している。両岸政策
    は、馬英九の総統への道のりの上では難題になっているようだ」と結んでいます。

    「馬頭人」がかぶっているヘルメットは、白色テロ時代の憲兵のマネですね。でも
    台湾では、「怖い」というよりも、「カワイイ」という声がたくさん聞かれます。

    日本人の思いが届けられたようで、よかったですね。ハンサムというだけで馬英九
    を支持する台湾の人たちに、いいメッセージとなったと思います。

    デモの皆さん、お疲れ様でした。

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    「台湾の声」【香港発投稿】台湾を悪者にする日経

    【 香港発投稿】台湾を悪者にする日経

    WTOの略称で知られる世界貿易機関で、最高裁定機関への中国人判事任命を巡り、台湾が抵抗していることをご存知だろうか。

    香港英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは、まず11月20日付紙面のロイター電で、前日、ジュネーブで開催された定例会において、台湾が中国から初となる判事の任命に異議を唱えたことを速報し、さらに21日付紙面の自社記事では、中国政府を代表する判事の任命により、公正性が損なわれることへの台湾政府の懸念を、台北発で詳しく伝えている。

    また、英国発の国際的な経済紙であるフィナンシャル・タイムスは、11月20日付紙面で、やはり公正性維持への深い憂慮から、台湾が中国人判事の任命を遮ったと、自社記事により簡潔に報じている。

    この経緯については、日本経済新聞もアジア地区国際版では11月21日付紙面で取り上げたが、その際の見出しは「台湾反対で議題すべて棚上げ」であり、8行の記事中およそ6行を費やして、台湾の反対により全ての議題が棚上げになったこと、その中には日本人判事の任命案件が含まれることを記し、中国人判事の任命について触れたのは最後の2行であり、しかも「異議を唱えたとみられている。」と、推測の形を取っている。これでは読者に、台湾が闇雲に国際機関の秩序を乱す存在であるとの印象を与えるのみで、なぜ台湾が異議を唱えたか、問題点を全く示していない。

     特に前2紙と比較する時、日経新聞の記事には台湾への悪意が感じられ、さらには、国連への加盟などとんでもない、との印象を読者に与える狙いがあると疑うのは、飛躍し過ぎているだろうか。

    在香港

    好田良弘


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

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    「台湾の声」【論説】台湾の真実像を報道できない日本のマスコミ

    【論説】台湾の真実像を報道できない日本のマスコミ

    激論ムック 「反日マスコミの真実」(西村幸佑責任編集)より転載


                 「台湾の声」編集長 林建良(りんけんりょう)

     戦略的に台湾は日本の生命線を扼しているにもかかわらず、日本のマスコミは
    台湾の真実像を日本に正しく伝えられない。そのためか、一般的日本人は台湾に
    対する関心は決して高いとは言えない。

    台湾の真実像を報道できない主な理由は二つある。

    一、中国に対する配慮

     この配慮だけで、公正に記事を書けなくなり、読者の台湾に対する認識を歪め
    させてしまうのである。なぜなら、政治的に敵対している中国と台湾とでは、同
    じ出来事や事件についてでも、ほとんど正反対の見解を示しているからである。

     日本は国交正常化以前の1964年に中国と「日中記者交換協定」を結んでい
    る。これにより日本のマスコミには三つの制約が課され、それは現在も続いてい
    る。その三つとは(1)中国を敵視しない。(2)二つの中国を造る陰謀に加わ
    らない。(3)日中国交正常化を妨げない。二つ目の裏の意味は「台湾の独立を
    図る陰謀に加わらない」ということだ。このような制約が課されているうえに、
    中国は日本のマスコミの台湾報道や中国報道に対して綿密かつ執拗に検閲をして
    おり、内容が気に入らないとなればすぐに抗議してくる。そのため、書けるもの
    は極めて制限され、デスクも自主規制せざるをえなくなるのだ。中国に配慮しな
    がらの台湾報道は到底真実とは程遠いものだ。

     実際、台湾報道に定評のある産経新聞でさえも中国に必要以上に配慮している。

     産経は独立派よりのマスコミからの引用はほとんどなく、その代わり統一派よ
    りの親中国的なマスコミの記事を頻繁に引用している。産経は発行部数がトップ
    で独立派である自由時報と業務提携をしておきながら、自由時報の報道や世論調
    査のデータをほとんど引用していない。その代わり、親中国派で完全に中国の言
    論機関に成り下がっている中国時報や連合報の怪しげなデータや世論調査をよく
    引用している。テレビ報道を引用する際も台湾資本の民視でなく、TVBSなど中国
    資本で中国の立場に立っている報道を引用している。その故か、馬英九前中国国民
    党主席に媚びへつらう提灯記事も頻繁に掲載している。中国に毅然とした態度を
    とっているはずの産経は、なぜ台湾のことになると、神経質なまでに中国に気を
    使うのかは理解に苦しむ。

     中国への屈服姿勢は名称からも窺える。例えば支局については、台湾では「支
    局」と称するが、中国では「総局」と称している。つまり、台湾は中国の一地方
    に過ぎないとの中国の意向に沿った形にしている。自社の部署の名称まで、中国
    の政治力によって左右されるマスコミに、どうやって公正に報道することができ
    るのだろうか。つまり台湾に関して日本の読者は、このように中国の政治的圧力
    に屈した記事しか目に触れることはないのだ。

    二、台北・北京語族中心の視点

     日本のマスコミの支局は例外なく台北に置かれている。それは外国のマスコミ
    支局が東京にあるのと同じで、驚くことではない。しかし、東京で日本の政治や
    社会を観察できても、台北で台湾の政治や社会状況を観察することはできない。
    実際、台湾では中部を流れている濁水渓を境界に政治勢力が大きく分かれている。
    濁水渓より北は国民党勢力の強い地域で、台北はその代表格である。濁水渓より
    南は民進党勢力の強い地域で、台湾独立志向も強い。しかし、日本の記者が濁水
    渓より南に行って取材した政治記事はほとんど見かけない。つまり、日本の読者
    が読んでいる台湾の記事は台北の政治状況を紹介しているだけで、そこからは台
    湾の全体像を窺い知ることはできないのだ。

     更に、台湾では政治的立場の違いによって異なった言葉を使っている。蒋介石
    政権が北京語を国語として台湾人に強制したため、戦前生まれの台湾人以外は北
    京語を喋れる。しかし、その言語政策に対する反発で、独立派の台湾人は北京語
    よりも台湾語を意識的に使っている。一方親中国の統一派は例外なく北京語を
    使っている。ところが台湾駐在の日本人記者のうち、台湾語のできる人はまずい
    ない。つまり、北京語中心の取材になっているわけだ。だから、独立派の集会へ
    取材に出かけても話の内容は全く聞き取れない。結局、北京語で報道するテレビ
    ニュース番組をみて記事を書くことになる。つまり、言葉の壁によって公正さを
    欠く偏りがちの報道になってしまうのだ。

     台湾の真実は以上の二つの理由で、日本になかなか伝わらない。つまり、日本
    の記者は中国というフィルターで台湾を見ている。だから、台湾を華人社会と表
    現したり、海外在住の台湾人を華僑と称したりするのである。その華人や華僑は
    いずれも中国人を表現する言葉であって、台湾人を表現するものではない。それ
    は独立派の台湾人にとって一番屈辱に思う表現でもあるのだ。だから日本のマス
    コミがいつまでもそれを使っていることは、台湾人からすれば日本人記者のレベ
    ルの低さや怠慢というよりも、台湾を見下して中国に媚びへつらう心理が働いて
    いるとしか見えないのだ。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


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    2007年11月26日月曜日

    「台湾の声」【案内】馬英九不歓迎行動の映像

    馬英九不歓迎行動の映像のご案内

                     国民党の反日売台を看過しない日本人有志の会

    11月23日に馬英九の記者会見会場である新宿ワシントンホテル前での映像を下のページで見ることができます。

    馬英九来日不歓迎デモ参加レポート
    http://taidoku.fc2web.com/ouen127fukangei.htm

    レポート文と26枚の写真の下をご覧ください。

    なお、皆様にお願いです。台湾人の友人がいましたらこのページを紹介してください。
    多くの日本人が馬英九を支持していないことを台湾の有権者に伝えたいのです。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ※以下のページでも22、23日における行動の傑作写真が出ています。
    http://homepage2.nifty.com/shukenkaifuku/KoudouKatudou/071124.html

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    「台湾の声」【講話・大阪】「日台同盟推進」

    【講話・大阪】「日台同盟推進」


                              
    一、 日時  平成十九年十二月一日(土)午後一時より
      
    二、 場所  難波神社 集会室 地下鉄御堂筋線本町駅

        �番出口の階段を上がり 御堂筋に沿って右へ         
                          
        〇六-六二五一-八〇〇六


           
    三、 修祓  皇民儀礼   御本殿
             
    四、 講話  「日台同盟推進」   衆議院議員  西村真悟氏


        
    五、 直会  会費 二千円     

    大和心のつどひ 吉村伊平 〇九〇-六八二〇-五〇二八                         

    台湾の声:http://www.emaga.com/info/3407.html
                                  
          
                                       
      

      

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    「台湾の声」【読者意見】馬英九と胡錦濤側近の同時訪日、国共合作の悪夢

    【読者意見】馬英九と胡錦濤側近の同時訪日、前門の中国と後門の馬英九、国
    共合作の悪夢

                       ITコーディネーター 萩原功


    1.後と裏が好きな馬英九

     今回の訪日でつくづく分かったことは馬英九という人間が正面切った行動よ
    りも裏や後ろでの行動を好む人物であることだ。
     馬英九は22日夜には僅かな抗議デモを避けるように後側からホテルにはいっ
    た。
    23日は記者会見場のホテルの正面玄関から入ることなく路地裏に無理矢理バス
    で進入し裏手から会場に入った。
    これは、ささやかな抗議行動が正面玄関前の路上で行われていたのを避けよう
    としたためである。
     また、記者会見会場から宿泊先のホテルに帰る際も、ホテルの正面玄関から
    かえることなく、同様に路地裏に無理矢理にバスを進入させ、抗議のデモを追
    われてようにして退去している。
     正面から歓迎を受けて堂々と入るかどうかは、重要なプレゼンテーションで
    ある。
    もし、日本の有力政党の首脳が馬英九と同様にコソコソと裏口や裏通りから出
    入りする姿を公衆にさらせば、その人物とその政党は大きく支持を失う事だろ
    う。
     人は口先で語ることより行動によって品性や気質を判断される。
    馬英九を総統に選べば台湾は、裏通りや裏手を好む品性と気質をもつ人間を国
    政の頂点に戴くこととなるのである。
     このような品性と気質をもつ馬英九は、大衆向けの顔と裏の顔を使い分け、
    裏取引を好む人物であると思われる。

    2.馬英九と同時期に胡錦濤側近の台湾弁公室幹部来日、裏取引の可能性

     さて、時事通信が2007年11月22日14時20分に発表したところによると馬英九
    の来日・東京滞在と軌を一にして、胡錦濤側近である中国共産党政府の台湾担
    当高官が東京を訪問している。

    『2007/11/22-14:20 台湾弁公室幹部が訪日=胡氏側近、総統選動向に関心−中

     中国国務院(中央政府)台湾事務弁公室の葉克冬副主任が22〜27日の日
    程で日本を訪問することが分かった。複数の日中関係筋が明らかにした。来年
    3月の台湾総統選を控え、中国側が台湾問題に神経質になる中、日本政府当局
    者らと会談し、台湾問題への適切な対応を求める方針だ。
     葉氏は1980年代、胡錦濤国家主席の共産主義青年団(共青団)首脳時代
    に秘書を務めるなど胡氏の側近として知られる。訪日は外務省の招待で関西地
    方も訪問する。

    http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007112200535        』  この葉克冬台湾事務弁公室副主任の訪問日程を日本側との協議を主眼とした
    ものと考えることは困難である。
     なぜなら葉克冬台湾事務弁公室副主任が日本を訪問する期間は来日当日の22
    日木曜日と26日月曜日並びに27日火曜日を除き、23日金曜日が勤労感謝の日で
    祝日、24日が土曜日、25日が日曜日と日程の半分が連休で占められる。
     日本政府当局者との会談を行うとするものが、わざわざ連休を選んで訪日す
    るだろうか。
     常識的に考えて、この日程は日本政府当局者らと会談するのに適したものと
    は言えない。
    なぜ、外務省はそのような日程で中国共産党政府の葉克冬台湾事務弁公室副主
    任を東京に招いたのだろうか。(日本政府当局者らと会談するなら、東京訪問
    が主軸となる)

     その一方で、馬英九は21日に空路関西に入り同志社大で講演した後、関西在
    住台湾人との懇親もそこそこに同夜新幹線で東京へ移動し22日に駆け足で日本
    の有力者と面談し23日夜に離日している。
     馬英九の日程は大変あわただしいものであり、葉克冬台湾事務弁公室副主任
    の東京における日程も不明である。
     しかしながら、22日あるいは23日において、馬英九の宿泊先などで両者が密
    談することが可能であることは否定できない。
     そしてなぜか馬英九の来日日程も直前まで変更が繰り返され、わざわざ23日
    勤労感謝の日の祝日を組み込んでいる。馬英九の来日日程も3日間のうち1日
    が祝日であり、日本国内の有力者とのつながりを見せる上で効果的な日程とい
    うことはできない。

     馬英九が関西から日本に入りながら関西在住の台湾国民の支持を取り付ける
    こともそこそこに慌ただしく東京へ移動する。そして馬英九の訪日と軌を一に
    して中国共産党政府の葉克冬台湾事務弁公室副主任が連休を挟んで訪日する。
     葉克冬台湾事務弁公室副主任は胡錦濤国家主席の共産主義青年団首脳時代に
    秘書を務めたの側近であり、このため胡錦濤国家主席の密使を務めることが可
    能であると推定される。
     そして、前述のように馬英九の宿泊先などで両者が密談することが可能であ
    ることは否定できない。

    このように状況を整理し両者の可能行動を考えると、日本を舞台とした国共合
    作の再演が懸念される。
     馬英九は裏口を好む立ち振る舞いから、裏取引を好むものと推定されるので
    ある。

     また、その懸念が現実のものとなるなら、中国共産党政府の葉克冬台湾事務
    弁公室副主任を招待したことで、我が国の外務省が、新たな国共合作と反日勢
    力の育成に手を貸した事となる。


    3.前門の中国、後門の馬英九、国共合作と国共内戦の悪夢

     馬英九を産み出した中国国民党とは何か。中国国民党は発生時に中国国民党
    同様ソビエト共産党の支援をうけ、一時期中国共産党員が個人として国民党に
    加入し国民党組織の強化が図られた。
    これが1924年から1927年における第一次国共合作である。

     国外勢力によって育成された売国政党である点で中国国民党は中国共産党と
    一身双頭の蛇のごとき存在であり、何れも深く売国的体質を抱えている。
     第一次国共合作を主導した孫文は国父ではなく売国の父と呼ぶべき存在であ
    る。

     孫文の死去に伴い、国民党は様々な分立と対立が発生するが、大きく主導権
    をとったものが蒋介石であり、1927年の上海クーデターにより国共合作は崩壊
    し、中国は従来までの馬賊・軍閥の割拠に加え、国共内乱の時代を迎えること
    となる。

     蒋介石の中国国民党も中国国民党同様外国勢力だよりの体質であり、米国を
    後ろ盾とすることで内戦に勝とうとし、中国共産党はソビエトを後ろ盾にする
    ことで内戦に勝とうとした。
      中国内戦は中国国民党と中国共産党という売国勢力同志の対立に各地の蟠
    踞した馬賊や軍閥が絡み、その中で日中戦争とよばれる戦いが発生している。

     中国における日本軍の軍事行動には、蒋介石の中国国民党が米国と結託した
    ことにより中国が日本への爆撃基地となることを阻止するという側面も含まれ
    ていた。事実、米国は日米開戦以前からフライングタイガーとよばれる航空機
    部隊を蒋介石の中国国民党のもとに派遣し日本への攻撃を中国という裏口から
    実施した。
     そして、フライングタイガーは日米開戦以前から日本爆撃を計画していた。
    また、B29の飛来ルートには印度からヒマラヤをこえ中国を経由するものがあり、
    日本陸軍航空隊はこのルートで飛来するB29の迎撃に苦心してきたのである。
     もし中国に米軍機の航空基地を自由に設営できる状況となれば、東南アジア
    や南洋諸島の陥落を待たずして日本は米国の大空襲・無差別爆撃にさらされる
    ことになった。

     その中で、日本軍への対抗を狙い、抗日民族統一戦線として1937年から1945
    年における第二次国共合作が実施される。
     この第二次国共合作は中国共産党が蒋介石の中国国民党の弱体化を狙って行
    ったものである。蒋介石の国民党が日本軍と戦っている間に、中国共産党は日
    本軍後方の非戦闘地域で勢力を伸ばし兵力を増強した。

    1945年の日本の敗戦後、国共合作は解消され国共内戦が再開し、ソビエトから
    満州の資産と日本軍を武装解除して得た武器・弾薬を与えられた中国共産党は
    蒋介石の中国国民党に勝利する。後に中国共産党は、その対価を朝鮮戦争など
    において膨大な数の中国国民の生命で支払う事になる。

     そして、敗れた蒋介石の中国国民党は台湾に逃れ、台湾を中華民国という虚
    妄のもとで不法に占拠し続ける事となった。
     国共合作とその結果としての国共内戦こそ、228事件と白色テロを産み出し、
    台湾人に生まれた悲哀を産み出していると言える。

     そして、国共合作とは国共内戦を呼び起こすものであり、蒋介石中国国民党
    の遺構である中華民国が台湾を不法に支配している限り、中国国民党と中国共
    産党との私闘に、台湾国民すべてを巻きこむものであると言える。
     二度ある事は三度ある。国共合作とそれに続く国共内戦はすでに二回起こっ
    ている。
    国共合作こそ国共内戦への導火線であるのだ。

     新たな国共合作により、まず台湾を中国による併呑の脅威にさらされた場合
    も、台湾が国共内戦という中国人同士の内戦に巻きこまれた場合も、日本自体
    と日本のシーレーンの安全に甚大な脅威が与える事となる。
     馬英九が中国国民党出身の中華民国総統として蒋介石の衣鉢を継ぐにしろ、
    中国人として中国共産党の傀儡となるにしろ、両党の売国体質は変わらない。

     そして日本の保守派の一部が孫文や蒋介石を称揚し、馬英九の総統就任を望
    むかのような発言をする背景には、傀儡としての中国国民党政権を望む米国の
    思惑と、国共合作の結果として台湾国民を巻きこむ国共内戦が生じ中国が弱体
    化することについての願望が存在する。

     つまり、馬英九は国共合作を望む中国共産党政府からも、傀儡としての蒋介
    石国民党の復活を望む米国内の勢力からも、国共合作が国共内戦に発展するこ
    とを望む日本の保守の一部からも台湾が台湾として自立する事を放棄する売国
    奴として期待されているのである。

     まさしく台湾は前門の中国と後門の馬英九によって国共合作の悪夢にさらさ
    れていると言える。
     台湾国民と日本国民のために、台湾を併呑や国共内戦の脅威にさらさないた
    めに、馬英九の総統就任は阻止されなければならない。

    (以上)

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

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    「台湾の声」【台湾報道】馬英九、反日イメージ払拭に躍起、台湾人民の利益を蔑ろ

    【台湾報道】馬英九、反日イメージ払拭に躍起、台湾人民の利益を蔑ろ

    国民党の総統候補・馬英九が帰国 

    「反日イメージの払拭に躍起で台湾人民の利益を蔑ろ」〜自由時報[11/24]

    馬英九が離日、抗議の声に見送られる --- 3日間の訪日中、反日イメージの払拭に躍起で台日間の現実問題の議論が疎かだった馬英九だが、 昨日の離日記者会見の中で本紙の質問に始めて答えた。 日本政府が在日台湾人の外国人登録証の国籍欄に「中国」と書き、 台湾にマイナスとなっている問題について「対策を講じる必要がある」と述べ、 日本は「台湾人と中国人の記載方法を区別すべきだ」と語った。 国民党の総統選挙候補者、馬英九は昨晩訪日の行程を終えて帰路についた。 馬は今回の訪日は成功だったと語り、日本に台湾の国家的政策を理解してもらえたとし、 一方で日本に対して我々の誤解を解くことができたと語った。 記者会見終了後、馬英九一行の乗ったバスは、 再び30名ほどの日本人から 「反日の馬英九を歓迎しない」という抗議の声に遭遇し、 馬英九は足早に日本を去った。馬英九は一度、車内から抗議する人たちに向けて写真を撮った。
    [ 東京・桃園空港連線報道 / 駐日特派員:張茂森・記者:姚介修 ]
    台湾の利益を無視し、反日のイメージ払拭だけを考えた --- 馬英九はこれまでの選挙の際に、どうして取り繕うとするときは必ず台湾語を使い、 「自分は台湾人である」という証明をしようとするのだろうか。 今回の訪日でも、最初に流暢な日本語を使い「自分は反日ではない」ということを強調した。 昨年には「私は刺身が好きだ、どうして反日なのだろうか」と珍発言もしている。 この3日間の目的は、明らかに「反日」イメージを払拭するもので、 台湾人の利益というものは眼中に置かれていなかった。 馬英九の「消火活動」を観察すると、例えば東京到着後に行われたメディアとの懇談会でも、 まず日本の記者を先にし、台湾の記者を後にした。日本の記者に対する下心が見て取れる。 馬英九の必死のPRで、馬英九の日本観に関する日本人の意識変化はあるのだろうか? ある台湾駐在の日本メディアの人間は「非常に難しい」と語る。 その理由として、「例えば謝長廷が『私は反中ではない』などと言うだろうか。 信用が得られない」と返ってきた。 このような自己の損得を��ダ茲掘�耋竸楊韻陵�廚鮓椶澆覆た擁�����ぢはたして台湾人民から信任などされるのだろうか? [ 特稿 / 駐日特派員:張茂森 ]
    ★ ソースは、自由時報 [台湾] とかからかなりはしょり気味に訳。 http://www.libertytimes.com.tw/2007/new/nov/24/today-p4-2.htm (中国語・繁体字) http://www.libertytimes.com.tw/2007/new/nov/24/today-p4-3.htm (中国語・繁体字) ★ 画像。
    ttp://www.libertytimes.com.tw/2007/new/nov/24/images/10.jpg ttp://www.libertytimes.com.tw/2007/new/nov/24/images/11.jpg

    ★ 関連スレ。
    【台湾】「私は刺し身も好き」台湾国民党主席が「反日」報道否定 でも靖国参拝は反対〔01/11〕 http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1136913443/ (dat落ち) 【日台】葉菊蘭・高雄市長代理、在日台湾人の外国人登録証の「国籍:中国」表記に憂慮[04/24] http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1145889044/ (dat落ち) 【台湾】 「わたしは反日ではない」 台湾総統候補の馬氏 [11/21] http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1195646901/

    【日台】馬英九は「反日」のレッテルを貼られたまま日本へ〜国民党の7年間の怠慢が招いたもの[11/21] http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1195650399/


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    2007年11月25日日曜日

    「台湾の声」馬来日抗議活動の台湾メディア報道の模様

    台湾の声編集部御中
    下記、台湾メディアの報道ぶりをお知らせします。
    読者の皆様に御紹介下さい。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    国民党の反日売台を看過しない日本人有志の会 参加者

    読者の皆様へ

    馬来日抗議活動の台湾メディア報道の模様を紹介します。

    超傑作!馬頭人インタビュー映像
    http://www.ettoday.com/2007/11/23/91-2191317.htm

    日本人台湾独立促進会掲示板の「台湾メディアの報道」まとめ
    http://bbs3.fc2.com/php/e.php/48552/?act=reply&tid=5011962
    ↓は↑にあった台湾人の書き込みです。皆さん応援しましょう!
    http://blogs.yahoo.co.jp/yesyeslina/

    その他、馬来日抗議記事
    http://www.hi-on.org.tw/bulletins.jsp?b_ID=74064


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    「台湾の声」【案内】 12 月 1 日、中国大使館前世界同時行動

    中国の殺人、北朝鮮難民の強制送還をやめさせよう!
    北朝鮮難民への中国政府の暴力的な扱いをやめさせる国際共同行動に参加しよう!

    私たちは、世界規模の共産中国の大使館と領事館への、北朝鮮の無実の難民に対する
    殺人行為に抗議する行動への参加を必要としています。北朝鮮難民は、独裁の金正日
    体制の飢餓と拷問から逃れてきただけの無実の難民です。共産中国は、これらの独裁
    を国際的な嘲笑の中で続けています。国際連合や人権団体の救援は、共産中国によって阻止されています。私たちの声を、自由を求める

    北朝鮮の傷づいた人たちを助けるために大きくする必要があります。ぜひ、東京の中
    国大使館前の行動にご参加ください。

    12月1日土曜日 12時 中国大使館前 午前11時半集合
    東京都港区元麻布3−4−33
    中国大使館へ手紙の手渡し その後、場所(現在未定)を移動して交流会の予定
    連絡先 安東 幹(あんどう かん)080-3396-2993  kanandoj@yahoo.co.jp

    17日現在、シカゴ、ヒューストン、ロサンジェルス、ニューヨーク、サンフランシスコ、ワシントン特別区、ベルギー、カナダ、フランス、ドイツ、ノルウェー、韓国、オランダ、イギリス、スペインが参加予定。なお、中心団体である the North Korea Freedom Coalition (直訳 北朝鮮自由連合)については、ホームページ、nkfreedom.org をご参照ください。

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    「台湾の声」【講演録】日台関係の現状と展望

    【講演録】日台関係の現状と展望

    日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載

    【報告:日本李登輝友の会青森県支部主催 許世楷大使講演要旨】

    許世楷・台湾大使特別講演会in青森─日台関係の現状と展望

                    青森李登輝友の会事務局次長 出町 淑貴

    〜許大使の講演要旨を書いてみました〜

     地図を見れば、分かりますが、青森と台湾は結構離れています。今日は何かし
    らの縁で、皆様とここでお会いすることが出来ました。ぜひ、今日のトークは皆様の役
    に立つと願っています。

     台湾と日本はいろんな関係がある。1945年以前の50年間、台湾は日本の植民地
    でした。また1945年から7年間は、台湾は連合軍の占領下でした。その後1952年に「日華
    平和条約」が結ばれ、日本に「代表部」が置かれました(注:代表部は大使館、領事館
    と同じ業務を行っています)。また1972年に「中華民国」と日本の国交が断交になって
    、今に至ります。

     1990年代に入り、副総統の李登輝先生が総統になったことから、日本と台湾の
    関係は随分良くなりました。なぜなら、李登輝先生は大変親日的な方であるからです。
    国民党の独裁の下で、反日教育の中では、当時の台湾は日本語は決して言ってならなか
    った時代でした。しかし李登輝先生が総統になってから、自ら日本語を使っていました
    ので、台湾人が日本に対する認識が大きく変わりました。これは1990年代から築かれた
    ものです。

     つい最近ですが、2005年2月、日米安全保障協議委員会、通称2プラス2では
    、日本は当時の町村外務大臣、大野防衛庁長官、アメリカは国務長官と国防長官の4人
    で会議をした。この時に発表した共同宣言では地域における共通の戦略目標として「台
    湾海峡問題の平和的解決」が盛り込まれました。これによって台湾人は、日本とアメリ
    カは台湾の平和事情に関心があると考えたのでしょう。

     2005年9月、台湾観光客日本に来る時にノービザとなりました。しかし、すでに12
    年前から台湾に来る日本の観光客はノービザを実施していました。一般的に言うと、
    これでやっと国と国の関係が平等になっただけです。

     翌年、台湾のある雑誌が行ったアンケートですが、台湾人の外国に対する見方
    の調査です。項目は20くらいあります。「旅行に行きたい国」、「留学したいと思う国
    」、「尊敬している国」、「一番好きな国」などの質問がありました。そして今まで
    の結果は、アメリカが第1位でしたが、2005年には総合的に日本が第1位になりました。
    日本は台湾人にとって憧れなんです、そしてこの変化には目に見える形で反応があった
    。それは翌年の2006年から日台間では、合わせて250万人が往復しています。それまでお
    互いに100万人を切っていましたが、2006年からは100万人を超え、日本からは約116万人
    、台湾からは約130万人です。大幅に増えたのです。

     今年に入って、台湾の国連加盟問題がありました。1971年、第2758号決議によ
    って「中華民国」は国連から追放された。そして昨年までの14年間、「議席を返せ」と
    言う国連復帰活動を行って来ました。今年7月、台湾はまた国連加盟申請書を書いた。
    ただ一つだけ違うのは「台湾」という国名で申請したことです。しかし、またもや9月の
    総会で却下されました。国連の事務総長潘基文が「中華人民共和国は中国代表している
    、台湾は中国の一部である」という根も葉もないことを理由として、1971年の2758号決
    議のウソの解釈をして、「中華民国」という国名の申請を却下しました。その後2度目
    の申請を行ったところ、事務総長は「一つの中国」は言わなかったが、「2758号決議で
    代表権問題は解決済み」と言ってまたもや申請を却下した。これは不当な判断です。申
    請書は安全保障理事会へ行き、総会にかけられるものです。

     ここで台湾と国交持っている国々から連名で、台湾の加盟は審査すべきである
    と会議で抗議してくれましたが、またもや審査することはなかった。事務総長は審査の
    権限がないため、今までは「中華民国はどこを代表している政府なのか」がずっと議論
    されてきました。中華人民共和国は「中国」の代表政府であると、国連で認められた。
    「中華民国」の蒋介石は代表ではなくなった。しかし台湾にいる「中華民国」も台湾を
    代表してない、「中華人民共和国」も代表していない。

     これは言うまでもない事実ですが、居場所なくなった蒋介石はそのまま台湾に
    逃げて、居座って、独裁統治を始めたのである(注:確かに、最後台湾を統治したのは日
    本国です。そして日本は台湾を放棄した。台湾の所属先は決まっていない、例え自由の
    国にならなくでも、決して中国の一部ではない)。

     中国が代表権を認めてもらえるまで22回も申請しています。我々はこの道は安
    易な道だと思っていません、今年がだめなら、また来年も申請するだろう。

     またWHOについてですが、日本とアメリカは最初は台湾のWHO加盟に賛成
    ではなかった。今まで日台間では年間それぞれ100万人前後の方々が往復しているのに、
    台湾がWHOに入ってないことは、日本にとっていいことは一つもないのです。その後
    、SARSの影響で、世界的規模な伝染病が大問題を起こした。日本、アメリカもさす
    がに怖くなったのか、この2〜3年ようやく賛成してくれました。

     我々は来年も再来年も、「台湾」という国名で国連に加盟申請するだろう。来
    年の3月に総統選挙があります。その時に、国連に加盟するかどうかを問う国民投票を
    推進する方向です。このことについて、アメリカは、「今のところ、台湾は『国家』で
    はないから支持しない」、「台湾の国連加盟に中国を刺激するから、だから支持しない
    」という二つの屁理屈が反対の理由でした。そして日本は「台湾と国交がないから、台
    湾を国家として扱うわけには行かない」と「投票問題は台湾の国内問題だ、日本は関係
    ない、賛成も反対もありません」という反応でした。

     国交があるかどうかは関係ない、その国が国であるかないかは直接関係してい
    ない。例えば簡単な話、日本は北朝鮮を国家として扱っています。国交もない、人権も
    ない、それでも国家と認める。6ヶ国協議もやる。日本人を拉致しても、日本政府は国
    家として付き合っている。ところが自由がある台湾は国として認めていない。

     昨年の9月ですが、陳水扁を支持するデモ、反対するデモがありました。何十万
    人も参加した。延べで300万人を超えて、何日も続けていて、混乱の中でも負傷者や死者
    はいませんでした。その後、12月に台北と高雄の市長選挙は正常に行われました。

     これで分かるのは、台湾の民主主義は実に成熟したものであるということです
    。台湾では自由に政府を批判することが出来る。日本より自由な国。国交がないという
    ことは、国家ではないということとイコールではありません。中国の全国人民大会の投票
    の様子をみて、それが民主主義と思いですか。そうは思えません。

     台湾は現状を維持して独立を継続していく方が、日本にとって国家安全上よい
    ことなのか、それとも現状が破壊され、中国に占領された方が国家安全上よいことなの
    か。台湾が国であるかどうかは、日本の立場で考えてほしい。前者の方がいいと思う方
    は多いでしょう。違うというならば、それは日本自身の国益を傷つけることにもなるで
    しょう。

     台湾は日本と国交を持たなくでも国家である。国家であっても、国交がない場
    合もありえる。

     日本の教育の現場で非常に問題になっていることがあります。それは「いじめ
    」です。いじめを見た時に、加担すべきではない。中国は台湾の国連加盟に反対する、日
    本は「やめろ」といってくれなくでも、中国は台湾のことを自分の一部だと、台湾は国家
    でないと言っていますが、日本は加担すべきではない。これはまさに国際社会のいじめ
    です。

     日本の中央世調査社内閣府による世論調査ですが、

    1.日本国民は台湾の国連加盟に賛成しますか 賛成 74パーセント
    2.台湾に行ったことがありますか      ある 16パーセント
    3.中国は台湾の国連加盟に反対しています、あなたは日本政府は台湾の加盟に
    賛成しますか                賛成 63・5パーセント

     質問3では賛成率が63・5パーセントに下がりましたが、それでも過半数を超え
    ている。これは日本国民の世論です。日本国民も台湾の国連加盟に関心度が高いというこ
    とではないでしょうか。

     日本は民主主義である限り、いずれは、政府も民意も台湾の国連加盟を支持し
    てくれると私は期待しています。台湾はここにあると、中国につぶされてたまるもんか
    ! 今後も多分毎年、国際政治の舞台において、国連加盟に向け、自分達の足で歩んで
    行きたい。台湾は参加する権利があるんだ。ぜひ!皆様のご声援をお願いします。

     御静聴ありがとうございました。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


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    2007年11月24日土曜日

    「台湾の声」【お知らせ】週間東洋経済最新号が李登輝氏へのインタビューを掲載

    【お知らせ】週間東洋経済最新号が李登輝氏へのインタビューを掲載

    週間東洋経済最新号(12月1日号)が李登輝氏へのインタビューを6ページに渡っ
    て掲載している。

    冒頭の紹介文では「自らの力で民主化と経済成長を短期間に実現した国家はアジ
    アだけでなく世界を見渡しても皆無だ」と記しており、台湾を何の疑いもなく括
    弧を付けることもなく国家と称している。
    また、李登輝氏のことを「世界的視野と深い見識で、比類ない業績を残したリー
    ダー」と絶賛している。
    東洋経済12月1日号は11月26日発売予定である。

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    「台湾の声」【番組案内】緑の海平線〜台湾少年工の物語〜

    NHKーBS1 11月29日 (木) 後9:10〜10:00

    <シリーズ 山形国際ドキュメンタリー映画祭>
    緑の海平線 〜台湾少年工の物語〜

    第二次世界大戦中、約8千名の少年たちは海軍工員として日本に派遣され、軍用機の生産に従事したが、終戦後も台湾、中国、日本という異なる社会で時代に翻弄され、波乱に満ちた人生を歩むことになった。残された文献や関係者の証言から、台湾少年工と呼ばれる人たちの忘れられた歴史に光があてられる。

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    「台湾の声」【読者便り】馬英九の正体について国会議員に質問状送付した

    【読者便り】馬英九の正体について国会議員に質問状送付した

    東京都・匿名希望サラリーマンです

    > 【呼びかけ】 馬英九来日に際し、国会議員に質問状送付を!!

    に呼応し、日華議員懇談会のメンバーを検索し、昨晩片っ端から
    メールを送りました。質問状は、時間も無かったため大変恐縮ですがほぼ
    丸写しさせていただきました。

    早速返事を下さった議員さんがいらしたのでご報告します。
    宮崎の松下議員です。宮崎県の読者の方は是非激励メールを
    松下さんに送っていただき、今後取り組んでいただけるよう
    後押しいただきたい。

    私個人は昨日・本日馬氏抗議デモに参加してまいりました。
    初めてのデモ参加です。
    参加者は老若男女皆一般の仕事を持つ日本人です。恥ずかしがることは
    ありません。醒めた顔の通行人もいましたが、一人一人に激励の
    言葉をかけて下さった上品なご婦人もいらっしゃいました。
    台湾人・日本人の真の人権を守るため、日本人の皆さんは声を
    上げていきましょう!事なかれで過ごした代償を払うのはあなた自身ですよ!

    以下は松下議員からの返信メール引用。
    >  メール拝見しました。
    >  残念ながら、今回は、私と馬氏との会談の予定はございませんが、いただき

    > した件は、ごもっともで重く受け止めております。
    >  今後の活動の中で、しっかり取り組んで参ります。
    > > □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
    ■□
    > 参議院議員 松下新平(41歳、宮崎県、無所属)
    >             
    > 松下新平ホームページ  http://www.shinnpei.com


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    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

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    「台湾の声」 23 に行われた馬英九不歓迎行動の写真報道

    23日に行われた馬英九不歓迎行動の写真報道

    以下のページで、23日に新宿ワシントンホテル前で行われた馬英九不歓迎行動
    の写真26枚をご覧になれます。
    午前1時現在、まだ動画はありませんが、24日中に動画もアップロードされる予定
    とのことです。
    皆様にお願いです。台湾人の友人がいましたら下記のページを紹介してください。
    多くの日本人が馬英九を支持していないことを台湾の有権者に伝えたいのです。

    国民党の反日売台を看過しない日本人有志の会

    馬英九来日不歓迎デモ参加レポート
    http://taidoku.fc2web.com/ouen127fukangei.htm

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    「台湾の声」 23 日の馬英九不歓迎行動の写真報道

    23日の馬英九不歓迎行動の写真報道

    以下のページで、23日に新宿ワシントンホテル前で行われた馬英九不歓迎行動
    の写真26枚をご覧になれます。
    午前1時現在、まだ動画はありませんが、24日中に動画もアップロードされる予定
    とのことです。
    皆様にお願いです。台湾人の友人がいましたら下記のページを紹介してください。
    多くの日本人が馬英九を支持していないことを台湾の有権者に伝えたいのです。

    国民党の反日売台を看過しない日本人有志の会

    馬英九来日不歓迎デモ参加レポート
    http://taidoku.fc2web.com/ouen127fukangei.htm

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    2007年11月23日金曜日

    「台湾の声」【速報】馬英九が見せた驚くべき「本性」—自分を侮辱するものは逮捕する?

    【速報】馬英九不歓迎行動最終日

    馬英九が見せた驚くべき「本性」—自分を侮辱するものは逮捕する?

    国民党の反日売台を看過しない日本人有志の会

    本11月23日午前、馬英九は東京新宿のワシントンホテルで「日本メディア論説委員懇談会」と記者会見を行った。

    台湾では馬英九が日本のメディアを前に、いかに親日を装うかなどに関心が集まっていたので、我々は約25名の人数で午前9時からホテルの正門前で演説を行い「馬英九に騙されるな」「中国統一反対」「日台関係を守れ」などと訴えた。

    9時25分ごろ、馬英九ら国民党一行を乗せた小型観光バスが我々の前を通過した。正門ではなく、少し離れた別の入り口から入ろうというのだ。馬英九は「残念でした」といわんばかりに、せせら笑いながらわれわれに手を振っていた。

    しかしそれは我々も計算済みで、ただちに拡声器を携えてバスを追い、下車する馬英九に「帰れ」コールを浴びせた。至近距離からのコールに馬英九はこちらを振り返ることもなく、あわてて建物に入った。他の同行者は「私たちには関係ない」という顔で悠然としていた。

    ところでその後、我々は想像もしていなかったものを目撃する。

    11時40分ごろ、記者会見を終えた馬英九が建物から姿を現し、バスに乗り込もうとしたので、ふたたび「帰れ」コール。走り出したバスはまもなく信号で停車したので、みなでバスに駆け寄り、再びコール。馬英九は我々に媚びたいのか、見下したいのかは不明だが、笑顔で手を振ったり、親指を立てて「グッド」のポーズをしたりしていたが、そこへ我々の中の一人が中国で、「日本人は馬英九を支持しない」「中国統一に反対する」と叫ぶと、彼の態度は一変した。

    表情から笑顔が消え、同行者に何かヒソヒソと話しかけながら、中国語を叫んだ者を指差すポーズをとった。まるで「あの台湾人は問題だ」という感じである。

    そして何と自らカメラを取り出し、我々一人一人を撮影し始めたのだ。

    戒厳令時代、留学先のアメリカで国民党の特務となり、現地で台湾の民主化を訴える台湾人グループの写真を撮ったことで知られる馬英九だが、今日は当時さながらに、「中国語を叫んだ台湾人」(実際には日本人)を恫喝しようとしたのだろう。

    「自分を侮辱するものはいつか逮捕してやる」という願望が、無意識の内に行動に出てしまったのだ。

    台湾人に訴えたい。これが馬英九の本性だ。民主主義時代の今日でも、彼の意識形態は、いまだに戒厳令下の中国人独裁支配時代当時と変わっていない。彼の笑顔は、その本性を隠すためだけのものにすぎないのだ。

    あなたたちはこのような人間をなお支持するのか? 彼が総統になったら、台湾の民主主義は必ず後退していく。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    なお三日間にわたった我々の馬英九不歓迎行動は、逐一台湾のテレビや新聞を通じて報道された。一部メディアが我々を「右翼」などと決め付けたのは残念だったが、一人でも多くの台湾人が、日本人は馬英九の総統当選など望んでいないということを理解してほしい。

    我々は「台湾人の台湾」を心から支持している。

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    「台湾の声」【読者便り】台湾少年工のドキュメンタリー

    【読者便り】台湾少年工のドキュメンタリー

    林 建良 先生

    台湾高座会会長の李雪峰さんから、台湾少年工の方達のドキュメンタリーである、「緑的海平線」が 11月29日に放映されるとみて欲しいと連絡がありました。

    NHKに確かめたところ、11月29日 21:00 NHK BSー1 「「BS世界のドキュメンタリー」の枠で放映されるとの事です。

    皆さんにお知らせ願えると幸甚です。

    I.S 拝


    台湾の声:http://www.emaga.com/info/3407.html

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    「台湾の声」【速報】馬英九の歓迎パーティー会場前での「不歓迎行動」

    【速報】馬英九の歓迎パーティー会場前での「不歓迎行動」

                   国民党の反日売台を看過しない日本人有志の会

    本22日午後6時から、在日台湾人や華僑による馬英九歓迎パーティー会場である「ハイアット リージェンシー 東京」の正門前で馬英九不歓迎行動を行った。

    集まったのは30人弱の日本人で、拡声器を使って演説やシュプレヒコールが繰り返された。

    その主張には、「中国統一の策謀をもつ馬英九は台湾の敵であり、日本の敵である」「日本の国会議員と面会して日本人の支持を取り付けたと宣伝し、本国有権者を騙そうとしているが、日本人は馬英九も国民党も歓迎していない。日本人を宣伝に利用するな」「馬英九は中国の傀儡であり、台湾と日本の敵だ」などがあり、「(同行している)江丙坤党副主席は台湾人であり、個人的には馬英九が大嫌いなのだから、馬英九を打倒しろ」という内部情報的なものもあった。

    会場からは複数の在日台湾人の女性が飛び出してきて中華民国の小旗を持って怒声をあげた(男性は根性がないのか、遠巻きに眺めていた)。そして「中華民国万歳」を連呼したが、日本人たちが対抗して「台湾万歳」を叫ぶと、気まずくなったのか沈黙してしまい、その場を去った。日本人からは「台湾の裏切り者」「台奸」との罵声も出たが、何となく哀れだった。彼女たちも国民党に騙されている被害者かもしれない。

    台湾のテレビ局のカメラも多数やってきた。AP通信も取材に来て、報道すると言っていた。中華人民共和国関係者と思われる者も何人かいて、写真を撮ったりしていた。ホテル関係者を装い、演説を妨害する日本人(?)もいたが、その不審な行動に気がついた人々に「中国大使館に雇われているのか」と追求されると、あわてて逃げ去った。

    馬英九は中国大使館に守られているのだろうか。少なくとも無関係であるはずはない。

    馬英九は7時までに会場に入る予定だったが、7時15分ごろホテルオークラを出たとの情報があったので、待ち構えていたところ、7時半ごろ、正門を避けて後門から入った。情報によると、我々を警戒したのだという。警備上、まったく安全だったのに、あいかわらずの臆病さをさらけ出した。

    7時半過ぎ、パーティー会場の入り口に張り込んでいた仲間から、「今、馬は会場に入った」との連絡があったので、解散した。

    会場には400人が集まったらしい。そのようなところに喜んで参加する台湾人は、自分が「台奸」だと認識するように。

    行動に参加していただいた皆様、お疲れ様でした。台湾の声を読んで駆けつけてくださった方もいた模様。感謝します。無私の気持ちで台湾を応援する日本人の気持ちなど、台奸どもには理解できないだろう。

    都議会議員の古賀俊昭氏も参加し、すばらしい演説をしてくれた。いつもありがとうございます。

    明日の朝は以下の通り、「不歓迎行動」を実施します。いよいよ記者会見を通じて、大嘘の自己讃美を行うはずだ、と台湾本国は注目している。そこで「日本人は騙されない」「マスコミは騙されるな」と訴えます。ご都合つく方はぜひご参加を。

    *********************************************


    ■11月23日(祝)—記者会見会場前

    時間 午前9時〜12時

    場所 新宿ワシントンホテル新館前

    ・JR新宿駅南口より徒歩約8分 新宿駅から地下道で直結
    ・都営大江戸線 都庁前駅より徒歩約5分

    ■連絡先:

    090−2756−8794(西村)
    090−4138−6397(永山)

    *********************************************

    ※台湾関連の旗などはご遠慮ください。

    あくまでも日本人の立場で行います。

    ※プラカード・横断幕の持参歓迎

    (例)

    「中国統一絶対反対」

    「反日馬英九は帰れ」

    「日本人は反日・馬英九を歓迎しない」

    「台湾は支持・馬英九は不支持」

    「台湾YES・馬英九NO」

    「国民党は日本の敵だ」

    「高金素梅の支援者は歓迎しない」

    「反日・売台反対」

    「馬英九は台湾民主の敵だ」

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    2007年11月22日木曜日

    「台湾の声」:今朝の馬英九「不歓迎」の写真報道

    今朝の馬英九「不歓迎」の写真報道

    国民党の反日売台を看過しない日本人有志の会

    今朝の馬英九「不歓迎行動」は早くも台湾メディアによって報道されている。
    下は中央社の写真ニュース。
    http://tw.news.yahoo.com/article/url/d/a/071122/5/only.html

    またテレビ局も詳しく報道しているそうだ。

    ただこれら台湾を応援する日本人を「右翼」と報じるテレビ局があるが、彼らはまったくそのような人たちではない。台湾のために中国にNOをいう日本人は、みな右翼なのだろうか。それとも国民党がそういっているのだろうか。

    その一方で、台湾の庶民からは「テレビを見た」と感謝の声も届いている。

    そういえば新幹線で、中国人のファンから馬が歓迎されたというニュースもあったそうだ。中国統一を促進しているので、中国人は馬が好きなのだそうだ。昨日の同志社大前の「右翼分子の不歓迎」と対比しながらの報道だった模様。

    私たちは今夕も、日本人として中国統一(台湾併呑)に反対の声をあげます。

    *********************************************

    今夕、明朝、奮って参加を!

    中国統一に反対する日本人の声をぶつけよう!
    「反日」総統候補・馬英九への「来日不歓迎」行動

    ■11月22日(木)ー歓迎晩餐会会場前

    時間 午後6時〜7時過ぎ

    場所 ハイアット リージェンシー 東京(旧センチュリーハイアット東京)前

    ・新宿駅西口より徒歩約9分
    ・地下鉄大江戸線都庁前駅A7出口に直結
    ・地下鉄丸ノ内線西新宿駅より徒歩約4分

    ■11月23日(祝)—記者会見会場前

    時間 午前9時〜12時

    場所 新宿ワシントンホテル新館前

    ・JR新宿駅南口より徒歩約8分 新宿駅から地下道で直結
    ・都営大江戸線 都庁前駅より徒歩約5分

    ■連絡先:

    090−2756−8794(西村)
    090−4138−6397(永山)

    *********************************************

    ※台湾関連の旗などはご遠慮ください。

    あくまでも日本人の立場で行います。

    ※プラカード・横断幕の持参歓迎

    (例)

    「中国統一絶対反対」

    「反日馬英九は帰れ」

    「日本人は反日・馬英九を歓迎しない」

    「台湾は支持・馬英九は不支持」

    「台湾YES・馬英九NO」

    「国民党は日本の敵だ」

    「高金素梅の支援者は歓迎しない」

    「反日・売台反対」

    「馬英九は台湾民主の敵だ」

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    「台湾の声」【速報】議員会館前ー馬の着ぐるみで「馬英九不歓迎」アピール

    【速報】議員会館前ー馬の着ぐるみで「馬英九不歓迎」アピール

    国民党の反日売台を看過しない日本人有志の会

    本21日午前9時前、馬英九が国会議員と面会のため衆議院第一議員会館へ入った。現地では「台湾の国連加盟支持」の座り込みデモを行っていた数名の日本人有志が、馬に「不歓迎」の意思表示を行った。

    彼らが持っていたプラカードには「反日馬英九が日台友好?」「国会議員は馬に騙されるな」などと書かれていた。

    同行の台湾人記者やテレビカメラも彼らのところへ駆けつけ、取材を行った。そこで中国語ができる一人がテレビ局のインタビューに答え、「私たちは台湾を支持しているが、馬は支持できない。馬は2005年、尖閣問題で、日本との一戦も辞さないといったではないか」などと話した。

    テレビ各局の注目の的は、「白色恐怖(白色テロ)」と書かれた白のヘルメットをかぶったお馬さんの着ぐるみだった。記者たちは腹を抱えて笑っていたという。

    その後、現地にはハンドマイクが届き、馬英九糾弾の演説が行われた。

    有志たちはこのあとも、馬が行き来する議員会館前や自民党本部前などに張り込み、馬への警戒を呼びかけ、夕刻にはハイヤットホテル前のデモに合流する。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【馬英九からのメッセージ】

    昨日の同志社大前の「不歓迎行動」に対する馬英九のコメントは以下の通りだ。

    「世界中でよくあること。気にしません」(反日の印象が日本人の抗議を引き起こしたがどう思うかとのメディアの質問に答え)

    *********************************************

    今夕、明朝、奮って参加を!

    中国統一に反対する日本人の声をぶつけよう!
    「反日」総統候補・馬英九への「来日不歓迎」行動

                

    ■11月22日(木)ー歓迎晩餐会会場前

    時間 午後6時〜7時過ぎ

    場所 ハイアット リージェンシー 東京(旧センチュリーハイアット東京)前

    ・新宿駅西口より徒歩約9分
    ・地下鉄大江戸線都庁前駅A7出口に直結
    ・地下鉄丸ノ内線西新宿駅より徒歩約4分

    ■11月23日(祝)—記者会見会場前

    時間 午前9時〜12時

    場所 新宿ワシントンホテル新館前

    ・JR新宿駅南口より徒歩約8分 新宿駅から地下道で直結
    ・都営大江戸線 都庁前駅より徒歩約5分

    ■連絡先:

    090−2756−8794(西村)
    090−4138−6397(永山)

    *********************************************

    ※台湾関連の旗などはご遠慮ください。

    あくまでも日本人の立場で行います。

    ※プラカード・横断幕の持参歓迎

    (例)

    「中国統一絶対反対」

    「反日馬英九は帰れ」

    「日本人は反日・馬英九を歓迎しない」

    「台湾は支持・馬英九は不支持」

    「台湾YES・馬英九NO」

    「国民党は日本の敵だ」

    「高金素梅の支援者は歓迎しない」

    「反日・売台反対」

    「馬英九は台湾民主の敵だ」

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    「台湾の声」【読者投稿】赤シャツは敵か? 

    【読者投稿】赤シャツは敵か? 


    「日本李登輝友の会メルマガ日台共栄」より転載


                 台湾団結連盟日本支部幹事長 片木 裕一

     昨年9月、陳水扁の退陣を迫る元・民進党主席の施明徳が主催して大々的に座り込み・デモを行った。裏で国民党や親民党がバックアップした、との噂もあるが、明確ではない。

     この運動は打倒陳水扁ではあるが、国民党への大政奉還目的ではない。募金は億を超えた、連日集まった人数は万を超えたのは事実である。民進党・陳水扁への裏切りとも言える行為である。

     ここで注目すべきは、集まった人民の思惑。

     勿論ブルーも多数いる。「赤シャツ」を旗色にしたのもいかがなものかと思う。しかし、「陳水扁の行政は誤り」「もっと庶民を大切にしろ」という主張は理解できる。これを民進党及びその支持者はどう思うか? 勿論快く思う訳はない。

     しかしこれを無視すると、彼らは投票の際、棄権するかもしれないし、最悪は国民党を選ぶかもしれない。国民党は今や「生活重視」を掲げており、民進党の台湾アイデンティティ路線に対抗している。

     台湾団結連盟は「格差是正・弱者救済」を掲げている。このポイントにおいては、民
    進党とは対立しない。ここに李登輝さんの「統独問題で争そうな、一般市民を重視せよ」
    が出てくる。民進党と争うことなく、国民党のスローガンを喰ってやろう、という意志
    がある。

     民進党との選挙協力は大切であるが、それは至上命題ではなく、台湾の一般市民の生
    活向上がもっと大切と言う。それを理解しない候補者を切ったまで、というか、自身の
    地位が大切なら、どうぞ民進党へ、という姿勢。

     民進党が相手にしない「赤シャツ」支持者に、一部でも緑陣営に投票させようという、
    身を切って台湾を救おう、という気概を感じてほしい。台湾団結連盟はただの「陳水扁
    路線の打倒」政党ではないし、そうあってはいけない。

     仮に党がなくなっても、台湾のため邁進すべきという李登輝理念を感じ取って
    もらえれば幸いである。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> koe@formosa.ne.jp

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    2007年11月21日水曜日

    「台湾の声」【呼びかけ】 馬英九来日に際し、国会議員に質問状送付を!!

    【呼びかけ】 馬英九来日に際し、国会議員に質問状送付を!!

                     台湾戦没者慰霊の会 高山武

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000078-san-int


    「日台関係を再構築」 国民党の総統候補・馬英九氏きょう来日
    11月21日5時46分配信 産経新聞

    上記報道によれば、馬英九の今回の来日では
    東京では、森喜朗元首相や各党幹部と会談するほか、超党派でつくる
    日華議員懇談会(平沼赳夫会長、麻生太郎副会長)のメンバーとも意見を
    交わすそうだ。
    また台湾の報道によると、今回の訪日では尖閣問題など敏感な
    問題に触れるのは極力回避し、日台間の経済協力を中心の議題
    とし、来年の総統選挙に向けて有利な展開を図ろうとしている。
    おまけに日本語でのスピーチなど、パフォーマンスも行う様だ。

    しかし、日本人には忘れてはならないことがある。

    2005年台北で馬英九と日本人記者団との懇談会があった。
    その時に馬英九は、「尖閣諸島を守るためには日本と一戦を辞さず
    (不惜一戦)と言ったそうだ。
    事実だとすると、このような人物が台湾の総統に選出されたら、
    今後の日台関係は一体どうなってしまうのか。
    日本と台湾の関係が悪化し、一番ほくそえんで喜ぶのは、
    かの共産主義恐怖独裁国家の中国ではないのか。
    主権国家である台湾の選挙に干渉するのは内政干渉になるが、
    日本の国家安全保障の観点から馬英九に対して、日本は明確な
    態度を表明すべきではないか。

    馬英九は昨年7月来日時、安部前首相(当時、官房長官)と会談したとの
    デスインフォメーション(偽情報)工作を行い、電話での挨拶程度を誇大に宣伝、
    大物と会談可能かの様に見せかけたのが記憶に新しい。

    更に、今年の2月、2・28事件の馬英九が管轄していた台北市政府肝入り
    の歴史的捏造映画を制作、事件の被害者遺族・阮さんからマスコミで徹底的
    に告発された事件もあった。

    また、アメリカ留学時代は、国民党のお目付け役として、台独運動の志士
    を密告し、多くの活動家をひどい目にあわせたとの情報も聞いている。

    あまっさえ、昨年来日前は、東洋経済誌のインタビューに答え、自分が
    刺身が好きで、反日家ではないと吹聴、台湾と日本の協力による更なる
    中国への投資拡大、経済協力を唱えていた。

    とどめに、馬英九は、高金素梅の靖国冒涜パフォーマンスを支援、N.Y国連前
    パフォーマンスでは、出発前空港まで見送り、素梅を激励、渡航費用3千ドル
    を彼女に渡していた事実も後日発覚した。

    中国との関係については、昨年来日時、外国人記者クラブでのインタビュー
    で中国が民主化されるまで、統一は考えていないと、マスコミの警戒心を
    緩ませようと画策、羊の皮をかぶった狼の如く、振る舞っていた。
    更に、アメリカの両岸曖昧政策を逆手に利用し、台湾の対米関係改善は
    自分ならうまく出来ると自信たっぷりに話していた。

    他にも、思い起こせば、馬英九にまつわる数々の出来事がよみがえる。

    国会議員なら日本の国益を鑑みて、日台関係に有益な判断ができると信じたい。

    今回の来日時、会談予定の政治家の皆様、講演参加者の皆様、
    馬英九の来年の総統選挙向けパフォーマンスに付き合うのも結構ですが、
    彼の本質・本心をよく見抜いた上で、話を聞いていただきたい。

    そして、昨年、国会議員会館での質疑応答で議員から尖閣諸島領有権問題や
    対米武器購入等、"麻[辛束](マーラー)"しびれるくらい辛い、手厳しい質問が
    殺到していたと記憶していますが、その後のフォローはどうなったのでしょうか?
    ほったらかしで、そのままなおざりになっていないでしょうか?
    まだ馬英九から返答がない様でしたら、今でも有効と思いますので、今回改めて
    再度質問を提起して下さい。

    読者の皆さんで協力して、国会議員に質問状を送付し、問題提起させましょう。

    例として、昨年の質問を再度列挙します。

    �かねてより、自分は台湾の平和・繁栄を願っておりますが、そもそも
    台湾の安全保障にとって、脅威となっているのはどこの国でしょうか。
    中国は台湾向けにミサイルを800基(現在1,000基)照準し、毎年100発
    ずつ増強中です。
    軍事費も毎年2ケタ増という有様で、現在世界最大の軍拡に邁進中です。
    日米両国政府は、両岸問題の平和的解決を希望するとしておりますが、
    これは事実上、中国の台湾侵略を未然に防止する働きがある事は、否定
    すべくもありません。この様に、台湾にとって死活的に重要な安全保障
    問題をとってみても、中国政府と日米両政府の台湾に対する姿勢を比較
    してみれば、どちらが友好的かは、自ずと分かるはずですが、閣下はこ
    の中台米日の4ヶ国の関係をどの様に展望されておりますでしょうか。

    �閣下はインタビューの中で、台湾と日本共同による、大陸への更なる
    経済進出・市場開拓を提唱されている様です。まだご記憶に新しい事
    と存じますが、一昨年3月の貴国を代表する企業家・許文龍先生が、
    大陸で受けた仕打ちを一体どの様にお考えでしょうか。
    許 文龍先生の事件以外にも、台湾ビジネスマンが大陸で酷い仕打ちに
    遭い、投下資金が回収不能になった事例も耳にします。
    大陸への過大な投資は、台湾にとって人質になりかねない危険性を秘め
    ております。台湾・日本は、両国とも自由・民主主義体制を信奉する
    国家であり、思想・信条の自由が保障されていますが、中国は一党独裁
    体制のままで、共産党政府が気に入らない事があれば、いつ何時、この
    自由が剥奪されるか、分かったものではありません。
    寧ろ、現時点では、台湾・日本共同で、大陸に対する投資規制・抑制管
    理を実施すべき時に来ていると判断していますが、如何でしょうか。

    �少々きつい質問をさせて頂きます。
    閣下は、若かりし頃、アメリカに留学なされ、大学での卒論のテーマが、
    「尖閣諸島領土問題」だったと仄聞しておりますが、何を根拠にそうした
    主張をなされたのか、具体的にご教示下さい。
    一部報道によりますと、閣下が「尖閣諸島の主権回復の為には武力奪還
    も辞さない。」と穏やかならざる発言もあったとお聞きしておりますが、
    現在もこうしたお考えをお持ちなのでしょうか。
    台湾と日本の重要な関係を鑑みますと、閣下の様な影響力のある政治家が
    台湾に対する祖国愛をこうした形で表明される手法に危惧せざるを得ませ
    ん。この点、如何お考えでしょうか。

    �閣下ご自身は、反日家との噂を否定されておりますが、一昨年、高金素梅
    氏が靖国訴訟問題で来日の際、閣下は高金氏の渡航費用として、寄付金3千
    ドルを贈呈、激励の言葉も送り、甚だしきは空港まで見送りに行きました。
    これはどう見ても、大多数の日本人には、中共の反日統一戦略の一環となり、
    側面から協力していると映って見えても仕方がないのではないでしょうか。
    閣下はどの様なお考えから、高金素梅氏の支援に乗り出したのでしょうか。

    以上、ご教示頂きます様、お願い申し上げます。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    【参考】

    2007/02/12-23:05 No.5928 8321 「台湾の声」【呼びかけ】二二八事件の真実を聞け!! 

    2007/02/12-19:51 No.5927 8321 「台湾の声」【呼びかけ】2本の歴史改竄映画に反撃し

    2007/02/17-13:05 No.5955 8326 「台湾の声」:台湾228事件 の真実(続)

    2007/02/21-20:09 No.5975 8347 「台湾の声」【報道】2.28事件 沖縄県出身男性4人被害

    2007/03/02-14:05 No.6019 8364 「台湾の声」【228事件】沖縄出身犠牲者の関係者が記念式典に出席

    2007/03/05-08:31 No.6024 8370 「台湾の声」【論説】「二二八事件」反省しない中国人

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    「台湾の声」:【呼びかけ】明日と明後日、馬英九「来日不歓迎」行動(付・同志社大前の行動写真)

    本21日午後、同志社大学前での馬英九「不歓迎」行動の写真。
    日台のため、たった二人で乗り込んだ大阪の増木重夫氏と娘さん。
    http://mid.parfe.jp/gyouji/H19/11-21-maeikyuu/top.htm

    22日と23日は都内で大人数の「不歓迎」アピール行動を実施します。
    日台関係を守りたい、台湾人の台湾を守りたいと願う日本人は、ぜひご参加ください。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    【転送転載歓迎】

    中国統一に反対する日本人の声をぶつけよう!
    「反日」総統候補・馬英九への「来日不歓迎」行動


                     国民党の反日売台を看過しない日本人有志の会

    来年の台湾総統選挙での国民党候補である馬英九が来日する。今回の目的も昨年の来日と同様、「反日本・売台湾・媚中国」の本性を隠しながら日本の政治家たちと会見し、「日本で歓迎された」との宣伝を行い、選挙に向けて得点を稼ぐことにあることは明らかだ。

    ちなみに昨年は、安倍官房長官と会ってもいないに関わらず、「会見した」「安倍は李登輝の悪口を言った」などとメディアに言いふらしている。

    そこで我が国の安全保障上、「台湾人の台湾」を断固支持する我々日本人有志は、やはり昨年と同様、「日本は馬英九を歓迎していない」ことを表明するため、以下の要領で「不歓迎デモ」を実施するので、多くの方に参加していただきたい。

    我々日本人は、台湾国民から「馬英九支持」「国民党擁護」「中国統一賛成」などと誤解されるわけにはいかないのである。

    *********************************************
    ■11月22日(木)ー歓迎晩餐会会場前

    時間 午後6時〜7時過ぎ

    場所 ハイアット リージェンシー 東京(旧センチュリーハイアット東京)前

    ・新宿駅西口より徒歩約9分
    ・地下鉄大江戸線都庁前駅A7出口に直結
    ・地下鉄丸ノ内線西新宿駅より徒歩約4分

    ■11月23日(祝)—記者会見会場前

    時間 午前9時〜12時

    場所 新宿ワシントンホテル新館前

    ・JR新宿駅南口より徒歩約8分 新宿駅から地下道で直結
    ・都営大江戸線 都庁前駅より徒歩約5分

    ■連絡先:

    090−2756−8794(西村)
    090−4138−6397(永山)

    *********************************************

    ※台湾関連の旗などはご遠慮ください。

    あくまでも日本人の立場で行います。

    ※プラカード・横断幕の持参歓迎

    (例)

    「中国統一絶対反対」

    「反日馬英九は帰れ」

    「日本人は反日・馬英九を歓迎しない」

    「台湾は支持・馬英九は不支持」

    「台湾YES・馬英九NO」

    「国民党は日本の敵だ」

    「高金素梅の支援者は歓迎しない」

    「反日・売台反対」

    「馬英九は台湾民主の敵だ」

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emaga@blogger.com&e=1

    「台湾の声」:明朝、衆議院議員会館前で馬英九「不歓迎」行動

    明朝、衆議院議員会館前で馬英九「不歓迎」行動

                     国民党の反日売台を看過しない日本人有志の会

    明22日は夕刻の馬英九「不歓迎デモ」に先立ち、午前中に衆議院第一議員会館前で、馬英九の「不歓迎」行動を行います。

    朝8時半ごろから現地で日本人有志による「台湾の国連加盟支持」を訴える座り込みデモが行われますが、9時ごろ馬英九が国会議員と面会するため同会館へ入るとき、本人やメディアを前に「馬英九不支持」を訴えます。

    ご都合のつく方は、ご協力ください。

    連絡 飯田孝一氏 090−5441−7212

    下は夕刻の行動案内。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    【転送転載歓迎】

    中国統一に反対する日本人の声をぶつけよう!
    「反日」総統候補・馬英九への「来日不歓迎」行動


                     国民党の反日売台を看過しない日本人有志の会

    来年の台湾総統選挙での国民党候補である馬英九が来日する。今回の目的も昨年の来日と同様、「反日本・売台湾・媚中国」の本性を隠しながら日本の政治家たちと会見し、「日本で歓迎された」との宣伝を行い、選挙に向けて得点を稼ぐことにあることは明らかだ。

    ちなみに昨年は、安倍官房長官と会ってもいないに関わらず、「会見した」「安倍は李登輝の悪口を言った」などとメディアに言いふらしている。

    そこで我が国の安全保障上、「台湾人の台湾」を断固支持する我々日本人有志は、やはり昨年と同様、「日本は馬英九を歓迎していない」ことを表明するため、以下の要領で「不歓迎デモ」を実施するので、多くの方に参加していただきたい。

    我々日本人は、台湾国民から「馬英九支持」「国民党擁護」「中国統一賛成」などと誤解されるわけにはいかないのである。

    *********************************************
    ■11月22日(木)ー歓迎晩餐会会場前

    時間 午後6時〜7時過ぎ

    場所 ハイアット リージェンシー 東京(旧センチュリーハイアット東京)前

    ・新宿駅西口より徒歩約9分
    ・地下鉄大江戸線都庁前駅A7出口に直結
    ・地下鉄丸ノ内線西新宿駅より徒歩約4分

    ■11月23日(祝)—記者会見会場前

    時間 午前9時〜12時

    場所 新宿ワシントンホテル新館前

    ・JR新宿駅南口より徒歩約8分 新宿駅から地下道で直結
    ・都営大江戸線 都庁前駅より徒歩約5分

    ■連絡先:

    090−2756−8794(西村)
    090−4138−6397(永山)

    *********************************************

    ※台湾関連の旗などはご遠慮ください。

    あくまでも日本人の立場で行います。

    ※プラカード・横断幕の持参歓迎

    (例)

    「中国統一絶対反対」

    「反日馬英九は帰れ」

    「日本人は反日・馬英九を歓迎しない」

    「台湾は支持・馬英九は不支持」

    「台湾YES・馬英九NO」

    「国民党は日本の敵だ」

    「高金素梅の支援者は歓迎しない」

    「反日・売台反対」

    「馬英九は台湾民主の敵だ」

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    「台湾の声」【速報】同志社大前で反日・馬英九を「歓迎」

    【速報】同志社大前で反日頭目・馬英九を「歓迎」

                  国民党の反日売台を看過しない日本人有志の会

    本日ひるすぎ、馬英九が関西国際空港から入国、観光バスで講演会場である同志社大学へ直行した。同大正門前では押っ取り刀で駆けつけた大阪の同志の増木重雄氏と娘さんが、たった二人で横断幕を広げ、バスが構内に入るために切り返しを繰り返す間、「馬英九ゴーホーム」を浴びせたという。

    なお横断幕には次のようにあった。

    胡錦濤の走狗、反日の頭目
    228台湾人大虐殺の後継者
    日本固有の領土尖閣諸島を盗む奴
    馬英九 Go Home
    同志社の怪 人権蹂躙組織親分の入室?

    馬英九はニヤニヤ笑っていたらしいが、日本でのイメージアップを狙う彼は、「反日」と言われることをものすごく嫌がっていると言う。そういえば昨年の東京で「歓迎」を受けたときも、国民党スポークスマンは慌てて「日本人は馬英九を誤解している」と釈明していた。

    以上は「歓迎」の前哨戦である。明日と明後日は東京で盛大に「歓迎」を行う。

    下記の通りにつき、ふるって参加を!

    ————————————————————————————————————

    【転送転載歓迎】

    中国統一に反対する日本人の声をぶつけよう!
    「反日」総統候補・馬英九への「来日不歓迎」行動


                     国民党の反日売台を看過しない日本人有志の会

    来年の台湾総統選挙での国民党候補である馬英九が来日する。今回の目的も昨年の来日と同様、「反日本・売台湾・媚中国」の本性を隠しながら日本の政治家たちと会見し、「日本で歓迎された」との宣伝を行い、選挙に向けて得点を稼ぐことにあることは明らかだ。

    ちなみに昨年は、安倍首相と会ってもいないに関わらず、「会見した」「安倍首相は李登輝の悪口を言った」などとメディアに言いふらしている。

    そこで我が国の安全保障上、「台湾人の台湾」を断固支持する我々日本人有志は、やはり昨年と同様、「日本は馬英九を歓迎していない」ことを表明するため、以下の要領で「不歓迎デモ」を実施するので、多くの方に参加していただきたい。

    我々日本人は、台湾国民から「馬英九支持」「国民党擁護」「中国統一賛成」などと誤解されるわけにはいかないのである。

    *********************************************
    ■11月22日(木)ー歓迎晩餐会会場前

    時間 午後6時〜7時過ぎ

    場所 ハイアット リージェンシー 東京(旧センチュリーハイアット東京)前

    ・新宿駅西口より徒歩約9分
    ・地下鉄大江戸線都庁前駅A7出口に直結
    ・地下鉄丸ノ内線西新宿駅より徒歩約4分

    ■11月23日(祝)—記者会見会場前

    時間 午前9時〜12時

    場所 新宿ワシントンホテル新館前

    ・JR新宿駅南口より徒歩約8分 新宿駅から地下道で直結
    ・都営大江戸線 都庁前駅より徒歩約5分

    ■連絡先:

    090−2756−8794(西村)
    090−4138−6397(永山)

    *********************************************

    ※台湾関連の旗などはご遠慮ください。

    あくまでも日本人の立場で行います。

    ※プラカード・横断幕の持参歓迎

    (例)

    「中国統一絶対反対」

    「反日馬英九は帰れ」

    「日本人は反日・馬英九を歓迎しない」

    「台湾は支持・馬英九は不支持」

    「台湾YES・馬英九NO」

    「国民党は日本の敵だ」

    「高金素梅の支援者は歓迎しない」

    「反日・売台反対」

    「馬英九は台湾民主の敵だ」

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    「台湾の声」【読者反響】西村眞悟、台湾で咆哮—日台同盟推進訪問団

    【読者反響】西村眞悟、台湾で咆哮—日台同盟推進訪問団

    日台同盟推進訪問団、ご成功おめでとうございます。
    黄昭堂先生がお話されましたとおり、日本と台湾は運命共同体以上の生命共同体であり、日本の国益は台湾の国益に直結するものです。
    支那は虎視眈々と台湾侵略の期を窺っておりますが、支那の覇権主義は台湾にとどまりません。台湾が支那に併呑されると次は沖縄、日本本土にその触手を伸ばしてきます。沖縄では支那の援助を受けているのではないかと思われる左翼が着々と準備を進めていることは周知の事実です。
    支那は台湾を橋頭堡としてわが国に、そして太平洋に、その魔の手を伸ばしつつあります。その時にわが国が西村先生や三宅先生のような愛国心と気骨のあるリーダーに率いられていれば一戦を交えることになるでしょうし、そうでなければたちまちのうちに日本全国に五星紅旗がひるがえることになるでしょう。その様な戦をせずに、また、五星紅旗がひるがえることが無いようにするには今、台湾を応援、支援する事が不可欠です。まさに来年三月の総統選挙がそれで、この結果次第では前述の様な最悪のシナリオが待っていると言わざるを得ません。
    今回の訪問団に参加された方々は、一人でも多くの日本人にこの事をお伝え頂き、西村先生をはじめとする憂国の士に日本を、台湾を救って頂きたいと念ずる次第です。

      大阪日台交流協会
      海老原郁二

    *********************************************

    そのような会があることを知っていればぜひ私も参加したかった。
    120名に一人加えてもらって121名で台湾独立万歳と雄たけびをあげたかった。
    そして台湾の兄弟達と握手したかった!
    今度そういう機会があればぜひ教えてください。

    岩手 KT生

    *********************************************


    ブログ「台湾は日本の生命線!」より
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

    西村眞悟、台湾で咆哮—日台同盟推進訪問団

    台湾研究フォーラム会長 永山英樹

    「台日同盟の確立を推進する日本の西村眞悟衆議院議員が百名余の日本人で構成された『日台同盟推進訪問団』を率いて来台した」と大きく報じたのは台湾紙自由時報(十一月十八日)だ。記事のタイトルは「西村眞悟:台湾是一個国家(台湾は一つの国家だ)」。これは西村氏が台北市内での講演で、日本は台湾の国連加盟を支持すべきだと訴えた際に強調した言葉であるが、日本の議員がこのように訴えたことは、国際社会で孤立を深める台湾人には、やはりよほどのインパクトがあったようだ。

    西村氏及び日本再生同志の会など全国からの約百二十名の同氏支持者が参加したこの訪問団は、十一月十六〜十八日に実施された。私もお手伝いとして参加させてもらったのだが、驚いたのが参加者の「精鋭さ」である。「台湾は初めて」と言う人も多い中、誰もが志高く、力強い。台湾の問題は日本の問題とはっきり捉え、自分たちがこの問題で何をなすべきかを真剣に考えていることがひしひしと伝わってきた。

    西村氏によると「来春の台湾の総統選挙は、台湾が引き続き自由と民主主義の海洋国家として未来を開いていくのか、それとも旧来の大陸の独裁的かつ独善的体制に吸収されていくのかを分ける重大な影響を与え、東アジアの文明の明暗を分ける、まさに二十一世紀初頭の東アジアにおける最重要の選挙」「我々は、台湾との友好関係が我が国の将来にとって死活的に重要であると確信している」とし、こうした「日本人の思いと願いを台湾の地で表明」することがこの訪問団の目的なのだと言うが、この「日本人の思いと願い」に感応したのが前記の新聞記事だったのだろう。

    訪問団は台北到着直後の十六日、まず李登輝前総統の講演を聞いた。主題は「東アジアにおける日本の主導権とリーダーシップについて」。指導者とは、リーダーとはいかにあるべきか、そして東アジアのリーダーたるべき日本はいかにあるべきかと言った話に、みな真剣な面持ちで傾聴していた。そして李登輝氏が退場する際には「李登輝閣下万歳」の声を轟かせた。集まっていた記者団は耳をつんざかれて仰天していた。

    十七日には「老台北」こと蔡焜燦氏による歓迎会に臨んだ。そこでははじめに蔡氏が講演された。蔡氏は親台派日本人の「精神的指導者」とでも言うべき人物。ユーモアを交えながら、心揺さぶる憂国論(憂日台論)をぶたれた。つづいて黄昭堂台湾独立建国連盟主席が講演。「日台同盟推進など、見たこともないスローガンを引っ下げて百名を超える大部隊がやってきたことは嬉しい」とした上で、「台湾が中国のものになれば、日米を攻撃する最先端基地になる」とし、台湾の問題は「台湾のことは我が国の大事であるとの考えに立て」と力説された。

    そして最後に西村氏が講演。冒頭、「台湾に入国したつもりであるが、中華民国に入国したつもりはない」とやったので、早くも満場の大拍手。先ごろ行われた台湾名義での国連加盟申請に触れ、「感動した。いよいよだ。我が日本も(台湾加盟を支持するか否かで)決断を迫られることになる。断固として加盟申請をサポートするべきだ」と述べた。

    また、台湾を巡る情勢は第二次大戦前と同じだと指摘。つまりチェンバレンのヒトラー宥和政策(チェコ併合を容認)が大戦を引き起こさせたとした上で、ブッシュも中国に同じことをしようとしていると強調、「日本では政治がなかなか動かない。だから国民が動け。日台の同盟関係の構築は東アジア全体の構築に繋がる」と訴えた。

    そして話はいよいよ総統選挙へ。

    国民党の候補者である馬英九と昨年会ったときの話を披露。「台湾は独立しません」と言う馬に対し、西村氏が「台湾はどこかの国の殖民地か。支配している国の名を教えてほしい」と聞いたところ、答えは「我々は中華民国である」との一言しかなかったらしい。

    つまり「台湾は独立国家ではない」と言ったわけだ。これを西村氏に言わせれば、「選挙と言う民主主義の手続を通じ、台湾は国家ではないと言っている」「台湾のみならず、我が日本の敵」となる。つまり「日台は一衣帯水の隣国であり、一方が弱体化すれば、一方も弱体化する」と言うことだ。

    ここまではっきりと主張する日本の議員による講演を、ぜひ台湾国民にも聞かせたいなどと思っていたところ、それを自由時報が詳報した。

    台湾で日本人の気概を見せた形だ。これが台湾人への激励になれば素晴らしいことだ。

    ところで、気概がなければ語れないのが日台関係のあり方だ。議員、あるいは学者の中で、西村氏ほどこの問題を語れる人物は、そう何人もいないと思う。

    西村氏への期待は、ますます高まるばかりだ。今後、多くの国民が呼応することを望みたい。

    なお訪問団には、湯澤貞前靖國神社宮司も参加された。台湾人英霊を偲びながら、日台は運命共同体であるとする同氏の言葉に、まったくそのとおりであると強く感じた。

    最後に、李登輝氏、蔡焜燦氏、黄昭堂氏、そしてお世話になった訪問団員各位に、心から感謝を申し上げたい。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

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    「台湾の声」【緊急呼びかけ】本日、同志社大前で馬英九「不歓迎」行動

    関西では本日(21日)14時半より、同志社大学において馬英九の講演が予定され
    ています。

    14時ころから同大前において「尖閣は日本の領土」と書いた横断幕を掲げ、不歓迎
    の意思表示をしたいと思います。ご参加いただける方はとりあえずご連絡ください。

    呼び掛け:主権回復を目指す会・関西、台湾研究フォーラム・関西

    連絡:増木(090-3710-4815)

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    「台湾の声」【読者の声】今こそ正名のチャンスだ

    【読者の声】今こそ正名のチャンスだ

    台湾の声 様

    ●台湾はすでに独立している国家として活動しているのに騒ぎすぎ。 
    国連事務総長も台湾の申請を受理しないのは不作為行為。


    今時、誰も台湾のことを中華民国などと呼ぶ人はいない。
    私なども、物心ついたときから「台湾バナナ」という言葉を耳にしている。
    当時は、バナナが一番有名だったと記憶している。
    インターネットだって、一番最後には tw と付くではないか。
    旅行だって、誰も「中華民国へ行こう」などと言う人はいない。
    旅行会社のパンフでも台湾表記だ、中華民国などと書いていない。

    もう既に周りは台湾という表記で全て埋め尽くされているのである。

    この完成された既成事実をもとに、今度は政府機関の名称変更を
    粛々と進めていけばよいと思うのですが。

    亡霊のようにつきまとう「中華民国」とは決別すべきではないかと
    個人的には思います。

    身近なところでは、ナショナルフラッグを「台湾エアライン」に
    変更するとか、いろいろあると思うのです。

    もはや時計の針を戻すことは不可能なのである。

    壊れたレコードのように、いつまでも「一つの中国」などと言い続けることも
    おかしいし、それに乗っかって議論をするほうもまたおかしい。

    台湾国家は既に誕生しているのだ、「中国」や「中華民国」を意識するあまり
    ヒステリックになっているように感じます。
    国連に加盟していないだけの話、この部分を日本が完全にサポート
    することが重要。もっとも国連の存在意義だって怪しいものであるが。

    「一つの中国」とか、「中国は一つだ」とか、これは当たり前、ちゃんと
    「中華人民共和国」という国名があるではないか。同じ国名など他にない。
    これこそ中国は一つしかないのである。

    経済的に発展を遂げた台湾を何としてでも手に入れたいから、いちゃもん
    をつけてきているに過ぎないのである。

    一時的に混乱が起きても、将来必ず感謝されるときがくるはずだと
    信じてやまない。

    仕掛けは、やはりオリンピック前しかないように思う。
    ということは今しかない。
    世界の目を台湾に向けさせる最大のチャンス到来なのである。

    チャンスなど、そう滅多にないです。

    このチャンスを逃したら、もはや手遅れなのである。
    これは日本の、外国人参政権問題と同じ。
    外国人に参政権を与えたら日本はお終いなのである。
    日本は日本でなくなってしまう。
    だから台湾とは、ある意味同じ状況なのだ。

    我が日本の政治家も見渡せば恥ずかしい面々が多い。
    とても立派な政治家と呼べる人間は皆無に等しい。

    ほとんどが中華娘のハニートラップに引っかかり、北京詣でをする売国奴政治家
    は増える一方だ。何をかいわんや。

    日本にとって台湾は古い友人なのである。
    新しい友人をつくり大切にしていくことは大事だが、そのために古い友
    人を苦しめるようなことをしてはならない。

    そんなことをすると返って新しい友人からも軽蔑されるのである。

    古い友人のお陰で今がある、個人的友情も国の関係も同じ。
    その友人が困っていたら手を貸すのは当たり前のことではないだろうか。

    何でもかんでも経済一辺倒で物事を考えるから判断を誤るのだ。
    信頼を裏切るような行為をしてはいけない。

    もう一度台湾という国を皆で真剣に見つめ、信頼できるよき隣人として
    国際社会で活動できるようにバックアップすることが日本の役目だと思う。

    日本の子供たちに今一番みせてほしいのは、先人が台湾で行って
    きた事業である。

    もっともっと多くの学校が、修学旅行先に台湾を選んでほしい。
    そうすればきっと自信を取り戻すことだろう。

    もっともっと台湾にスポットを当てていきましょう。

    東京在住 武藤


    台湾の声:http://www.emaga.com/info/3407.html

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    2007年11月20日火曜日

    「台湾の声」【呼びかけ】「反日」総統候補・馬英九への「来日不歓迎」行動

    【転送転載歓迎】

    中国統一に反対する日本人の声をぶつけよう!
    「反日」総統候補・馬英九への「来日不歓迎」行動


                     国民党の反日売台を看過しない日本人有志の会

    来年の台湾総統選挙での国民党候補である馬英九が来日する。今回の目的も昨年の来日と同様、「反日本・売台湾・媚中国」の本性を隠しながら日本の政治家たちと会見し、「日本で歓迎された」との宣伝を行い、選挙に向けて得点を稼ぐことにあることは明らかだ。

    ちなみに昨年は、安倍首相と会ってもいないに関わらず、「会見した」「安倍首相は李登輝の悪口を言った」などとメディアに言いふらしている。

    そこで我が国の安全保障上、「台湾人の台湾」を断固支持する我々日本人有志は、やはり昨年と同様、「日本は馬英九を歓迎していない」ことを表明するため、以下の要領で「不歓迎デモ」を実施するので、多くの方に参加していただきたい。

    我々日本人は、台湾国民から「馬英九支持」「国民党擁護」「中国統一賛成」などと誤解されるわけにはいかないのである。

    *********************************************
    ■11月22日(木)ー歓迎晩餐会会場前

    時間 午後6時〜7時過ぎ

    場所 ハイアット リージェンシー 東京(旧センチュリーハイアット東京)前

    ・新宿駅西口より徒歩約9分
    ・地下鉄大江戸線都庁前駅A7出口に直結
    ・地下鉄丸ノ内線西新宿駅より徒歩約4分

    ■11月23日(祝)—記者会見会場前

    時間 午前9時〜12時

    場所 新宿ワシントンホテル新館前

    ・JR新宿駅南口より徒歩約8分 新宿駅から地下道で直結
    ・都営大江戸線 都庁前駅より徒歩約5分

    ■連絡先:

    090−2756−8794(西村)
    090−4138−6397(永山)

    *********************************************

    ※台湾関連の旗などはご遠慮ください。

    あくまでも日本人の立場で行います。

    ※プラカード・横断幕の持参歓迎

    (例)

    「中国統一絶対反対」

    「反日馬英九は帰れ」

    「日本人は反日・馬英九を歓迎しない」

    「台湾は支持・馬英九は不支持」

    「台湾YES・馬英九NO」

    「国民党は日本の敵だ」

    「高金素梅の支援者は歓迎しない」

    「反日・売台反対」

    「馬英九は台湾民主の敵だ」

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    「台湾の声」【リポート】西村眞悟、台湾で咆哮—日台同盟推進訪問団

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    西村眞悟、台湾で咆哮—日台同盟推進訪問団

    台湾研究フォーラム会長 永山英樹

    「台日同盟の確立を推進する日本の西村眞悟衆議院議員が百名余の日本人で構成された『日台同盟推進訪問団』を率いて来台した」と大きく報じたのは台湾紙自由時報(十一月十八日)だ。記事のタイトルは「西村眞悟:台湾是一個国家(台湾は一つの国家だ)」。これは西村氏が台北市内での講演で、日本は台湾の国連加盟を支持すべきだと訴えた際に強調した言葉であるが、日本の議員がこのように訴えたことは、国際社会で孤立を深める台湾人には、やはりよほどのインパクトがあったようだ。

    西村氏及び日本再生同志の会など全国からの約百二十名の同氏支持者が参加したこの訪問団は、十一月十六〜十八日に実施された。私もお手伝いとして参加させてもらったのだが、驚いたのが参加者の「精鋭さ」である。「台湾は初めて」と言う人も多い中、誰もが志高く、力強い。台湾の問題は日本の問題とはっきり捉え、自分たちがこの問題で何をなすべきかを真剣に考えていることがひしひしと伝わってきた。

    西村氏によると「来春の台湾の総統選挙は、台湾が引き続き自由と民主主義の海洋国家として未来を開いていくのか、それとも旧来の大陸の独裁的かつ独善的体制に吸収されていくのかを分ける重大な影響を与え、東アジアの文明の明暗を分ける、まさに二十一世紀初頭の東アジアにおける最重要の選挙」「我々は、台湾との友好関係が我が国の将来にとって死活的に重要であると確信している」とし、こうした「日本人の思いと願いを台湾の地で表明」することがこの訪問団の目的なのだと言うが、この「日本人の思いと願い」に感応したのが前記の新聞記事だったのだろう。

    訪問団は台北到着直後の十六日、まず李登輝前総統の講演を聞いた。主題は「東アジアにおける日本の主導権とリーダーシップについて」。指導者とは、リーダーとはいかにあるべきか、そして東アジアのリーダーたるべき日本はいかにあるべきかと言った話に、みな真剣な面持ちで傾聴していた。そして李登輝氏が退場する際には「李登輝閣下万歳」の声を轟かせた。集まっていた記者団は耳をつんざかれて仰天していた。

    十七日には「老台北」こと蔡焜燦氏による歓迎会に臨んだ。そこでははじめに蔡氏が講演された。蔡氏は親台派日本人の「精神的指導者」とでも言うべき人物。ユーモアを交えながら、心揺さぶる憂国論(憂日台論)をぶたれた。つづいて黄昭堂台湾独立建国連盟主席が講演。「日台同盟推進など、見たこともないスローガンを引っ下げて百名を超える大部隊がやってきたことは嬉しい」とした上で、「台湾が中国のものになれば、日米を攻撃する最先端基地になる」とし、台湾の問題は「台湾のことは我が国の大事であるとの考えに立て」と力説された。

    そして最後に西村氏が講演。冒頭、「台湾に入国したつもりであるが、中華民国に入国したつもりはない」とやったので、早くも満場の大拍手。先ごろ行われた台湾名義での国連加盟申請に触れ、「感動した。いよいよだ。我が日本も(台湾加盟を支持するか否かで)決断を迫られることになる。断固として加盟申請をサポートするべきだ」と述べた。

    また、台湾を巡る情勢は第二次大戦前と同じだと指摘。つまりチェンバレンのヒトラー宥和政策(チェコ併合を容認)が大戦を引き起こさせたとした上で、ブッシュも中国に同じことをしようとしていると強調、「日本では政治がなかなか動かない。だから国民が動け。日台の同盟関係の構築は東アジア全体の構築に繋がる」と訴えた。

    そして話はいよいよ総統選挙へ。

    国民党の候補者である馬英九と昨年会ったときの話を披露。「台湾は独立しません」と言う馬に対し、西村氏が「台湾はどこかの国の殖民地か。支配している国の名を教えてほしい」と聞いたところ、答えは「我々は中華民国である」との一言しかなかったらしい。

    つまり「台湾は独立国家ではない」と言ったわけだ。これを西村氏に言わせれば、「選挙と言う民主主義の手続を通じ、台湾は国家ではないと言っている」「台湾のみならず、我が日本の敵」となる。つまり「日台は一衣帯水の隣国であり、一方が弱体化すれば、一方も弱体化する」と言うことだ。

    ここまではっきりと主張する日本の議員による講演を、ぜひ台湾国民にも聞かせたいなどと思っていたところ、それを自由時報が詳報した。

    台湾で日本人の気概を見せた形だ。これが台湾人への激励になれば素晴らしいことだ。

    ところで、気概がなければ語れないのが日台関係のあり方だ。議員、あるいは学者の中で、西村氏ほどこの問題を語れる人物は、そう何人もいないと思う。

    西村氏への期待は、ますます高まるばかりだ。今後、多くの国民が呼応することを望みたい。

    なお訪問団には、湯澤貞前靖國神社宮司も参加された。台湾人英霊を偲びながら、日台は運命共同体であるとする同氏の言葉に、まったくそのとおりであると強く感じた。

    最後に、李登輝氏、蔡焜燦氏、黄昭堂氏、そしてお世話になった訪問団員各位に、心から感謝を申し上げたい。

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    「台湾の声」【台湾宏観TV】維新政党新風の街頭演説を報道

    【台湾宏観TV】維新政党新風の街頭演説を報道

    台湾宏観テレビで、維新政党新風がさきごろ行った「北京五輪ボイコット」と「台湾の国連加盟支持」を訴える街頭演説会の模様が放映されました。ネットでも見ることができます。

    http://www.pts.org.tw/macroview/news/main.php?fZone=22


    ※「日本東京 日本街頭演説活動」をクリックする。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    なお、すでに紹介したとおり、以下をクリックすると同党の鈴木信行・東京都本部長、渡邊昇・埼玉県本部幹事長のインタビューを見ることができます。

    「日本東京 僑胞心東京鈴木信行」「日本東京 僑胞心東京渡邊昇」


    日本人の声援を台湾の知人、友人にも紹介してください。

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    「台湾の声」【米大使】中国と「真の友にはなれない」

    【米大使】中国と「真の友にはなれない」

    【大紀元日本11月19日】クラーク・ラント駐中米国大使は15日、母校のエール大学法学部で「中国の法制および駐中国米国公館法制顧問の役割の重要性」と題する講演を行った。

     ラント大使は、自身の体験から中国司法の現状を説明し、特に陳情者問題や、法輪功への集団迫害、高智晟・人権弁護士などに関心を持ち、中国当局に頻繁に抗議したことを明らかにし、このような迫害を容認する当局の指導者と深い信頼関係を構築するのは不可能であり、「真の友にはなれない」と話した。米国の対中国政策の2つのキーポイント地域の安定を維持、核の拡散阻止人権と思想・信条の自由の促進を明らかにした。

     ラント大使は、中国の法制発展を促すのは、米中両国の利益に繋がると指摘し、米国側はこれまでに多方面において努力していることを明らかに、実例として、中国の民間の民主、人権、労働者団体への資金援助などを挙げた。

     中国の司法について、同大使は制度的な問題が存在すると指摘、問題点として、司法権が独立していないこと、裁判官の任命権は地方政府にあること、司法機構が裁判官の実績を評価することなどを挙げた。

     中国当局の関係者の口癖「法律に基づいて国家を治める」との文言について、同大使は、これは法律を守ることの意味ではなく、法律を利用して民衆を制御することを意味する。その対象には、そのような発言をする本人と中国共産党員は含まれていない、と指摘し、中国当局は党員の法律違反に別なルールを定め、党員は刑事告訴の対象にならないことなどを説明した。

     全国各地の人々が北京の最高指導部に押し寄せ、陳情を試みることについて、中国当局が彼らの問題を解決する誠意は明らかになく、ただ彼らを居住地に強制送還させるだけだと同大使は説明し、「多くの陳情者が米国大使館の前で抗議と嘆願を試み、私の助けを要請するが、しかし、私のできることは非常に限られている。そのことに、私は深い悲しみを感じる」と述べた。

     法輪功への集団迫害や、迫害の違法性を訴える弁護士らが当局の弾圧を受けていることについて、同大使は、高智晟・人権弁護士が受けた迫害の実例を挙げ、同氏のために、中国外交部に幾度も抗議したことを明らかにした。また、米国大使館が中国での人権や思想・信条の自由を促進するため、多くの努力を費やしたと説明し、中国問題を主管する米国の国務長官補佐が中国当局関係者との会談で、頻繁に法輪功問題を提起したと強調した。その都度、「我々はよく知らない、調査する」と当局関係者が繰り返すが、毎回その回答がないと明らかにした。

     同大使は、「残念ながら、私は多くの兵士を指揮できる将軍ではない。中国の高官に対し、このような人権迫害は両国関係の更なる発展を妨げると私は繰り返して表明してきた。なぜなら迫害を容認する指導者と深い信頼関係を構築するのは不可能で、真の友にはなれないから」と述べた。

     また、今回の講演会で、同大使は知的財産権の保護や、台湾と中国の両岸関係問題、人民元の為替問題および米国の中国における長期利益などについて、見解を示した。

     

     
    (記者・葉書行、翻訳・叶子)


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    「台湾の声」【論説】ラファィエット事件 (20)

    【論説】ラファィエット事件(20)


     アンディ チャン

    張可文中佐の"事故死"

    2007年10月18日台北市の新生北路で乗用車とバイクの衝突事故が
    あり、バイクに乗っていた張可文が死亡した。一見単純とも見える
    この事件は、死者がラファイエット事件の関係者であることがわか
    って新聞が大きく取り上げたが、不思議と一日報道しただけで後続
    記事はなかった。

    元海軍中佐・張可文はラファイエット事件の発端となった尹清楓殺
    害で調査をうけ、収賄罪が発覚して20年の徒刑(一説では無期徒刑)
    を受けたが、2005年5月に仮保釈されて出所した。ラファイエット
    事件では海軍軍人33人が収賄罪その他の罪で起訴されたが、軍人以
    外にも関係者が多く、不可解な死を遂げた者も多い。張可文は台湾
    で9人目の不可解な死を遂げた人物である。フランスでも多くの関
    係者が変死している。

    衝突事故の現場を検証した報道によると事故死である。仮釈放され
    た張可文を暗殺する必要はないはずだが、この死亡事故に竹聯幇の
    盟主・陳啓礼の死後に報道された「国民党の暗殺指令」の関連をみ
    ると、事故死ではない可能性が浮かんでくる。

    ●衝突事故の検証

    衝突事故がおきたのは18日の午後8時45分で、路傍のテレビカメ
    ラに衝突の映像が残っていた。新生北路の高速道路(高架)から民
    生東路の出口を降りてきた白い自家用車が突然右折したため、側道
    を直進していた張可文のバイクは避けることが出来ず衝突した。張
    可文は乗用車を越え、頭部から地上に落ちて即死した。

    高速道路の出口から高架を降りた車の速度が非常に早く、右折禁止
    の場所で急に右折したため衝突したのだが、高速から降りた車が、
    なぜ信号灯のある場所で右折したのか。張可文のバイクは交差点で
    速度を落すべきだったのに衝突して死亡したのも不可解である。衝
    突現場の照明は良好で、過去五年間に同地点で起きた衝突事故15
    件のうち4人しか負傷していない。死亡事故は初めてで発生当時は
    青信号だったという。

    最も大きな疑問は車主の名前が報道されていないことである。普通
    なら事故がおきれば両側の関係者の名前がわかるはずなのに、僅か
    自由時報が「呉姓女性」と報道しただけである。警察調書もないし、
    報道は一日だけで終わっている。

    ●竹聯幇盟主・陳啓礼の死

    張可文の死の二週間前、10月4日に竹聯幇の盟主陳啓礼がホンコン
    の病院で死亡した。死因は膵臓癌だった。陳啓礼はカンボジャのブ
    ノンペン市に塀をめぐらした広大な屋敷を持ち、銃を持った警護が
    周囲を警戒していたので、一時はカンボジャ政府に銃砲違法所持で
    抗議されたこともあったが、その後も住んでいた。台湾に住めなく
    なったのは1984年に竹聯幇が国民党の命令でカリフォルニアに住
    む江南(本名劉宜良)を射殺した事件の首謀者だからである。

    マフィアの親玉が膵臓癌で死んだあと、死体は台湾に空輸され、11
    月8日に台北で盛大な葬儀が行われた。葬儀には世界中のヤクザの
    代表が雲集し、台湾の政治家も多数参加したが、なかでも異色だっ
    たのは立法院院長を務める王金平が葬儀委員会の名誉委員長を務め
    たのである(アサヒ新聞;11-09-07)。世界中で国を追われたマフィ
    アのボスが、死んだあと本国で葬儀を営み、政治家やヤクザの大物
    が参集して、あまつさえ国会議長が葬儀委員長を務めると言うのは
    実に醜悪不可解、台湾の政治がヤクザに牛耳られている証拠である。

    ●王羽の「許信良暗殺未遂」告白

    陳啓礼が死んで一週間たつと、ホンコンの王羽というアクション映
    画俳優が、25年前に(1984年ごろ)国民党の大陸工作委員会主任・
    白萬祥が「ある男」を通じて王羽と会食し、アメリカに亡命してい
    た独立運動の人物許信良を暗殺せよと命じたと告白したので大問題
    になった。

    白萬祥は会見したときに許信良の写真を見せて、「この男は叛乱分子
    でいまは国外にいるが、君の人脈を使って国のために何かできるか、
    考えてみろ」と言ったが、王羽は許信良の人物を知らなかったので
    即答を避けた。このとき白萬祥は交換条件として、王羽の関係した
    ある事件を不起訴にすると言った。しかし、王羽は白萬祥に対し、
    「重大事項だから命令を書面にしてくれ」と要求したが、白萬祥は
    命令書を書かなかったので未遂に終った(民視;10-17-07)。

    王羽は新聞記者に対し、陳啓礼が江南を暗殺した人物として歴史に
    書かれるのが残念で、陳啓礼は国家に忠誠、朋友に仁義を守る人間
    であることを明らかにしたいと述べた。陳啓礼は王羽の命を救って
    くれた恩人である。彼の恩義に報いたいから、国民党の暗殺指令が
    あった事実を公開し、陳啓礼の江南暗殺もまた国民党の指令であり、
    陳啓礼は国に忠誠を尽したのであったという。同じように国民党は
    彼に許信良暗殺を命じた、これは事実であると述べた。

    陳啓礼に命を救われた恩義というのは、1981-82年のことで、王羽
    が四海幇の恨みを買って幇主・劉偉民の弟、劉鉄球ら数人に錐で7
    回刺され、九死に一生を得たが、その後竹聯幇の陳啓礼に頼み、劉
    鉄球に対し「ヤクザ式の二倍報復の14回刺殺」をやってもらった恩
    義があるという(大紀元;10-15-07)。

    ●張可文と単亦誠の関係

    王羽を国民党の情報系統の白萬祥に紹介した「ある男」とはラファ
    イエット事件に関連のある単亦誠のことだった。このため単亦誠も
    国民党の特務系統に関連があることがわかった。

    尹清楓が殺害された後、海軍は自殺説を宣伝したが、他殺と判明し
    た後は真相を隠すため、殺害原因を海測艦部品の購買にあると言い
    ふらした。尹清楓は少将に昇進するはずだったが二通の密告書が海
    軍司令部に送られたので昇進が遅れた。それを知った尹清楓は殺害
    される前夜、郭力恆の提議により近くの電気屋で録音機を買い、そ
    の足で張可文と劉枢を訪問し、秘密録音をしたのだった。これが第
    一テープと呼ばれるもので、二人との会話を第一テープに録音した
    あと居室に戻って、郭力恆と話し合った際にも第二テープを使って
    秘密録音をしていた。その後の調査では第二テープの大部分が磁気
    消去されていることが判明した。つまり尹清楓殺害の真相は第二テ
    ープにあり、関係者はテープを消去する必要があったと思われる。

    張可文中佐は海軍の軍備購買部に勤めていて、海測艦部品の購買を
    受持っていたが、このときの軍需商人が単亦誠である。つまり張可
    文は海軍内部、単亦誠は外部から共同で購買価格を吊り上げていた
    のである。このため張可文は20年の実刑を受けたが、単亦誠は喚問
    されたあと実刑を受けず国外に逃れ、上海に住んでいる。

    そこで王羽の暗殺未遂事件の調査になると、王羽と単亦誠を喚問す
    ることになる。王羽は21日に台北に戻って調査を受けると言った。
    白萬祥は数年前に死亡している。単亦誠を喚問したいが応じない。
    そうなると調査部はラファイエット事件で単亦誠とは軍部の内外パ
    ートナだった張可文を喚問するかもしれない。そう考えると張可文
    を暗殺する必要もあるという憶測がなりたつ。

    ●国民党「暗殺の系譜」

    王羽が述べたように、陳啓礼は国(中華民国、国民党)に忠義を尽
    した人間だったという。国民党に忠義を尽したから江南暗殺を請け
    負ったのだ。江南(劉宜良)は蒋経国の伝記を書いていたが、国民
    党が原稿を買い取るといったのを拒否したため殺害されたと報道し
    ているが、別説では江南が蒋経国の伝記のあと、アメリカに亡命し
    た呉国禎の伝記を書くことにしたのが原因だという。

    江南暗殺の指令は蒋仲苓中将と陳虎門中佐を通して陳啓礼に伝えた
    が、陳啓礼は万一事が露見すれば国民党は竹聯幇を見限るかもしれ
    ないので秘密録音をしていたが、その後暗殺が露見して陳啓礼が逮
    捕されて、録音テープの存在を公開したため国民党の指令が明白と
    なり、蒋仲苓中将と陳虎門中佐などが有罪となった。陳啓礼の自己
    保身の録音が役立ったのである。同じように王羽も自己保身のため
    白萬祥に対し、書面の指令を要求したのである。

    江南(劉宜良)は政治工作部の出身だったので、彼が蒋経国の伝記
    を書くのは反逆行為であり、裏切り者だから殺されたという。江南
    とは違って許信良は「国民党を潰してみせる」と宣言したため国民
    党から危険人物をみなされ、暗殺令をだしたのである。この二つの
    指令は同じ1984年だったと思われる。

    ●暗殺は情報部の仕事だった

    中華民国は孫文が作ったが実際に独裁体制を整えたのは蒋介石であ
    る。彼が権力を強固なものにするため政敵や有力同志を暗殺したの
    は歴史に残っている。蒋介石は青幇の親玉・杜月笙の子分だったの
    で青幇の暗助が大きかった。1930年ごろ杜月笙の部下、陳果夫・陳
    立夫兄弟を使ってCC団を結成した。これは国民党最右翼の政治結
    社で、CCは陳兄弟の姓Chenの頭文字を連ねたものである。蒋介
    石の独裁を助けて反対勢力を弾圧した。

    1932年、?介石は軍事委員會の名義で特務情報組をつくり,戴笠を
    主任とした。同じ年に蒋介石は戴笠に秘密指令をだし、国民党內で
    秘密組織"力行社"(藍衣社)、"中華復興社"などを作り、戴笠は中華
    復興社特務處處長を担任して,CC系の中央情報處とは別の獨立組
    織を作り上げた。これがその後の国民党の情報、政治工作の元祖で
    ある。台湾に亡命した後も警備総司令部、国防部総政治戦闘部など
    の名義で特務組織、情報政治工作を続けていた。

    許信良の暗殺指令に戻ると、単亦誠を通じて王羽に接触した白萬祥
    は情報部出身の特務で、元警備総司令部政戦部主任、国防部政戦部
    副主任、陸軍中将である。蒋経国の次男、蒋孝武の部下だったが、
    内命を受けて国防部から転出して中央電台(放送局、つまりメディ
    ア情報)主任となった。

    単亦誠の官職は海軍士官長(一等兵曹)だが、蒋経国の長男、蒋孝
    文の護衛だったお陰で権力絶大で陰では「単将軍」と呼ばれていた。
    この男は元国防部長、宋長志と親密な従僕関係があり、複雑で広い
    人脈を持っていた。例えば単亦誠の戸籍は宋長志の姻戚の戸籍内に
    設置してあり、英語の個人教師は元副参謀総長の夏甸であった。

    つまり許信良暗殺は政治工作部から出たとはいえ、江南の暗殺と同
    じく蒋孝武の密命だったかも知れない。王羽がこのことを暴露した
    ため台湾で調査が始まり、単亦誠を尋問できなければ親しかった張
    可文を喚問する可能性が出てくる。これが張可文のバイク事故と関
    連があるのか、読者の想像に任せるよりほかない。

    この構図を見れば現在に至っても蒋家の「党、政、軍、特」を集め
    た権勢と、国民党と竹聯幇、四海幇、華青幇など暗黒組織が密接に
    つながっていることがわかる。軍のほうは蒋介石の侍衛長だった?
    柏村が掌握していたので、ラファイエット事件でも?柏村に立ち入
    ることが出来ず真相が解明できない。

    ●馬英九の家系も情報部の系統である

    馬英九も情報系統と深いつながりがある。馬英九の父母は杜月笙の
    第5夫人に付随してホンコンから台北に移り住み、彼らは台北の和
    平西路にあった日本人の花柳病院病棟を接収して住んでいたと言わ
    れる。馬英九の父親・馬鶴陵は政治工作部の中佐だったが、母親・
    秦厚修は国防部総政治部の少佐、彼女の父親・秦承志は有名な戴笠
    の部下だった。世間では馬英九がハーバード留学時代に台湾人留学
    生の監視をしていた特務だと言う。父母が古くから国民党特務の系
    列だったことを見れば「職業学生・特務」は本当と思われる。


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


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    2007年11月19日月曜日

    「台湾の声」【検証】『九評共産党』

    【検証】『九評共産党』

    11月23日(金)午後7時〜9時 文京区シビックセンター B1

    『九評』3周年記念シンポジウム

    http://jp.epochtimes.com/jp/2007/11/html/d39823.html

     大紀元時報の連載社説『九評共産党(共産党に関する九つの論評)』が発表さ
    れ、今年11月18日で3周年を迎えます。2008年五輪開催に向けて、世界中が中国
    の人権状況に注目しています。

     この社説は、中国大陸のみならず世界中で大反響を呼び、中国共産党とその関
    連組織からの離脱を表明する華人が相次いでおります。その勢いはすさまじく、
    日々多くの華人の脱党を誘発し、まもなく3千万人を突破する勢いです。

     胡錦涛体制も第2期に入り、経済の隆盛を背景に中国共産党政権の布陣は盤石
    のように見えますが、一方で、環境問題や臓器狩りなど、来年の北京五輪開催も
    危ぶまれるほど、多くの問題を抱えています。
     
    『九評共産党』3周年記念としてシンポジウムを開催します。お誘いあわせの
    上、お気軽にご来場ください。


    ◆日時: 11月23日(金)午後7時〜同9時
    ◆会場: 文京区シビックセンター B1(「春日駅」または「後楽園駅」 4a出口、
    5番出口)
    ◆参加費: 無料 
    ◆定員: 64人(当日、先着順)
    ◆主催: 大紀元時報 
    ◆後援:新唐人テレビ
    ◆連絡先: 大紀元 
    ◆電話: 03-6809-6082 FAX: 03-3831-7612


    ************

    大紀元について、以下のHPもご参照ください。

    http://jp.epochtimes.com/djy/about_djysb.html 


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    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

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    「台湾の声」【客家語で歌おう!】作伴(新寳島康樂隊)

    【客家語で歌おう!】作伴(新寳島康樂隊)

                    日本台湾語推進協会会員
                    KIBUN

    読者の皆様へ客家語の歌曲を紹介いたします。

    曲名は「作伴」という歌で、台湾のグループ歌手「新寳島康樂隊」
    が歌っています。

    日本のカラオケには入っておりませんが、CDを聴く時の参考に
    なさって下さい。

    本曲を聴けるCD:正宗 新寳島康樂隊 第II輯

    台灣語と同じ発音表記である教会ローマ字で記述しています。
    表記方法[特に声調番号]は客家語と台灣語では若干の違いがあります。
    苗栗系の四縣客家語が用いられています。

    漢字はCDの歌詞カードを参照願います(※)。

    =歌詞=

    曲名:作伴(cho phan1)  歌手:新寳島康樂隊

    1. Son-loi2-son hi khiung-ha ya yiu1 chhit-pat-ngien2,
    To-tai3 liong3 chak siit-m2-siit-hap5.
    Ngi2 kong3 thien1-tang3 sen1-e3 chhien1-chhien1 van-van liap5,
    To-tai3 kai liap he en1 liong3 sa2.

    2. Cho yit-thiau2 son2-e3 loi2 pun1 ngi2 chho1,
    Chai ngi2 hi mo2 ngin2 ke thi-fong1.
    Yiu1 san1 yiu1 sui3 han2 yiu1 ngai2,
    Chhiu an3-ngiong3 ko kui1-sen1-ngin2.

    3. Ngai2 kong3, yit sa2 ngin2 yit-sen1 yiu1 kit-to1 chhit-pat-ngien2,
    Ngi2 then2 ngai2 ya ho3, Ngai2 then2 ngi2 ya ho3.
    Khet san1 hang2 sui3, chung3-oi yiu1 chak phan1,
    Khet san1 hang2 sui3, chung3-oi yiu1 chak phan1.

    4. Ngai2 kong3, yit sa2 ngin2 yit-sen1 yiu1 kit-to1 ngin2-loi2-siak,
    Yiu1 siit5-pau3 chhin ho3, mo2 siit5-pau3 ya ho3.

    5. Khet san1 hang2 sui3, ngai2 he ngi2 ke phan1,
    Khet san1 hang2 sui3, ngai2 oi ngi2 cho phan1.

    6. Khet san1 hang2 sui3, ngai2 he ngi2 ke phan1,
    Khet san1 hang2 sui3, chung3-oi yiu1 chak phan1.

    歌唱順序
    1 , 2 , 3 , 1 , 2 , 4 , 5 , 2 , 3 , 4 , 5 , 3 , 6

    ********************
    ※下記のURLで一部試聴でき、漢字の歌詞も閲覧できます。
    http://www.kkbox.com.tw/funky/web_info/zuwbpBaQIUgaORk00Be3008l.html

    日本台湾語推進協会
    http://tai-gu.blogspot.com


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    「台湾の声」【チャイナ・リスク】 中国政府ぐるみで日系企業乗っ取り?現地社長が8億円横領

    【チャイナ・リスク】 中国政府ぐるみで日系企業乗っ取り?現地社長が8億円横領

    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071118i101.htm

    (2007年11月18日3時2分 読売新聞)
    中国政府ぐるみで日系企業乗っ取り?現地社長が8億円横領

    中国・江蘇省昆山(こんざん)市淀山湖鎮(てんざんこちん)に進出している洋服メーカー
    「冨田(とみだ)」(愛知県一宮市)が、地元政府ぐるみの企業乗っ取りで業務を妨害されて
    いるとして、中央政府の商務省に救済を求める異例の直訴を行った。

    同社の冨田博社長(63)は同市政府認定の「名誉市民」だが、「一部の役人が私利に走り、
    称号も役に立たない」とお手上げの状態。政治腐敗が外資のチャイナリスクとして表面化した形だ。

    「冨田」は1992年、昆山市にある国営企業と合弁でスーツなどを生産する縫製工場を設立、
    99年に同社と中国の関連会社が全株を買い取った。昨年の年商は8000万元(約12億8000万円)
    で、従業員は約650人。

    同社によると、当初の合弁先から派遣されていた社長の中国人男性(43)が2004年末、健康上
    の理由で退職。その後、弁護士や監査事務所の調査で、土地の買収資金などの名目で支出され
    た約5300万元(8億4800万円)を横領していた疑いが発覚した。

    さらに男性は、工場用地の名義を自分の経営する「新東湖服装公司」に無断で変えていたほか、
    市政府側との間で工場所有者を同公司とする契約書まで作成していたこともわかった。

    冨田側が同市公安局に通報したところ、逆に男性側は昨年4月から9月にかけ、工場の出入り口
    にコンクリートの壁や鉄柵を設けて営業を妨害。同社は近隣の蘇州市検察当局に相談したが、
    「地元の抵抗で捜査ができない」との返答だった。

    冨田は昆山市対外経済貿易委員会に対し、来月17日に迫った合弁期限の延長を申請しているが、
    これも棚上げされたまま。日系企業が約400社進出し、外資誘致に積極的な同市としては異例の
    対応で、在上海日本総領事館も市関係部門に善処するよう申し入れた。

    市や鎮の政府幹部の一部は調査をしないまま、「資金を保管しているだけで横領にはあたらない」
    と男性側にお墨付きを与える文書を捜査当局に提出している。

    こうした経緯からみて、一連の不正には政府関係者も関与している可能性が高いといい、同社は
    商務省に対し、「背景には土地などの公共財産を流用しようとする官民の癒着がある」と訴えている。

    男性と同委員会は読売新聞に対し、「取材には応じない」としている。

    冨田は明治初期創業の老舗。88年以来、遼寧省大連、瀋陽や上海に延べ10の合弁会社を設立
    して洋服を生産し、日本や欧州の量販店、大手スーパーなどに卸している。瀋陽でも名誉市民の
    表彰を受けている冨田社長は、「長く中国とかかわってきたが、こんなことは初めて。せっかく育てた
    工場なので、何としても操業を続けたい」と話している。(上海支局 加藤隆則)


    台湾の声:http://www.emaga.com/info/3407.html

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    「台湾の声」李登輝先生来日の意義

    李登輝先生来日の意義

    日本李登輝友の会メルマガ 日台共栄より転載

                日本李登輝友の会事務局長 柚原正敬氏

     日本李登輝友の会は、平成14年に作家の阿川弘之さんを初代会長として設立さ
    れました。現在は拓殖大学元総長の小田村四郎会長の下、1500人の会員が所属している
    台湾との交流団体です。

     台湾と日本の交流は、1990年代後半から非常に盛んになりました。昨年は116万
    人が日本から台湾に行き、130万人が台湾から日本に来ています。ちなみに中国から来た
    人は80万人で、母数である人口は中国13億人に対して台湾は2300万人と、大きく違いま
    す。これには、愛知万博をきっかけにビザが不要になったことが大きく関係しています

     そんな中で、今回、李登輝さんが来日されました。李登輝氏が正式に台湾の総
    統に就かれたのは1990年です。台湾では蒋介石の時代から38年間戒厳令が布かれて、自
    由な言論や集会等はすべて禁止されていました。この戒厳令が解かれたのは蒋経国時代
    の終わりの1987年で、蒋経国の死後、副総統であった李登輝氏が総統に就任しました。
    当時は彼がどんな政治をするのかと世界中が注目する中で、李登輝氏は憲法を改正する
    など次々と民主化に取り組み、1996年には国民が直接選挙で総統を選ぶという画期的な
    制度を導入しました。これは、台湾の民主化を象徴する大きな出来事です。

     日本と中国は1972年に日中共同声明を発しています。その中で、中国政府は「
    台湾は中国の不可分の領土の一部である」と言っていますが、それに対して日本政府は
    「理解し、尊重する」と言っているだけで、「承認する」とは言っていません。ところ
    が、徐々に「一つの中国」政策なるものが登場してきて、日本政府はそれを尊重すると
    いう立場を取ったため、台湾では民主化が進んでいるにもかかわらず、その現状が認識
    できないという状況が90年代後半まで続いていました。そこで、私どもは新しい台湾と
    の交流を図るために「日本李登輝友の会」を設立した次第です。

     李登輝氏はご存じのとおり京大の農学部に二年間在籍していました。その後、今回を
    含めて5回来日していますが、平成13年には岡山で心臓のカテーテル手術を受けようと
    したのに対して、政府の許可が出たのは来日直前でした。今回の来日は後藤新平賞の受
    賞式に出席されるためでもあったのですが、李登輝氏は以前から靖国神社に参拝するこ
    とを希望されており、飛行機の中でそれをマスコミに発表されたために、日本に到着さ
    れてからの記者会見ではそのことに質問が集中してしまいました。

     そのときに「一緒に参拝しませんか」と声を掛けてくださったのが、作家の曽
    野綾子さんです。曽野さんは李登輝氏と同じくクリスチャンで、李登輝ご夫妻とは台湾
    の大地震の際に日本財団の理事長として義援金を持って行かれて以来のおつきあいだそ
    うで、「クリスチャンが靖国神社に参拝して悪いわけがないし、まして李登輝さんは実
    兄をなくしておられるご遺族なのだから」とおっしゃっていました。このときもマスコ
    ミが大きく取り上げて書き立てたので中国が反発してくるだろうと思っていたのですが
    、予想に反して何も起こりませんでした。当時の安倍首相は「人には信仰の自由がある
    から」とおっしゃったのみです。

     今回の来日で、李登輝氏は講演と東京訪問、記者会見、奥の細道の散策、そし
    て靖国神社の参拝を実現されました。奥の細道に関してはまだ半分回られただけなので
    、ご本人も「次回に持ち越しますが、そのときはよろしく」とおっしゃっています。た
    だし、本来はどこを訪問されても、誰とお会いになっても構わないはずで、政治家や閣
    僚との面談についてはまだ実現していません。

     日本政府の台湾に対する姿勢を見ていると、平成14年以降、台湾を容認する方
    向に変わってきたように思います。例えば台湾の運転免許があれば日本でも運転ができ
    るようにするなど、中国とは違った措置を取り始めました。今後、台湾自体が揺れる可
    能性もありますが、日本、アメリカ、オーストラリア、インド等が台湾の動きを支援す
    るような形になれば、台湾の現在の国際的な閉塞状況が破られる方向に動くのではない
    かと思っています。そのためにも、私どもは微力ではありますが、皆様のお力添えをい
    ただきながら、今後も活動を推進していきたいと思いますので、よろしくお願い致しま
    す。
    ————————————————————————————————————

    【『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』読後感】出版社に届いた読者カードから
     
      読後感を募集中! 李登輝前総統も目を通されます!

     10月末に全国書店で発売された李登輝前総統の来日記録集『李登輝訪日・日本
    国へのメッセージ』(日本李登輝友の会編、まどか出版)は好スタートを切っています

     本書に添付の「読者カード」も版元のまどか出版に届いており、読後感を本会
    に送って来られる方もいます。

     そこで、本誌では「読者カード」や本誌に寄せられた「読後感」を順次ご紹介
    してまいります。本書を読まれた方は、短いものでも長いものでも結構ですので、どう
    ぞお気軽に読後感をお寄せください。

     なお、この「読後感」は、李登輝前総統にもお送りして読んでいただきます。
    ふるってお寄せください。

     今回は、版元のまどか出版に寄せられた「読者カード」からご紹介します。(
    編集部)
    ------------------------------------------------------------------------------
     07年6月、ホテルオークラ東京での李登輝先生のご講演を伺いに行き、今日、訪
    日の全体像が読めてよかった。

                          東京都葛飾区 浅野 嘉雄
    ------------------------------------------------------------------------------
     記念すべき写真と文章との一体化。短時間で強い印象。よく理解できる。

                     長野県松本市 穂苅 甲子男
    ------------------------------------------------------------------------------
     李先生のご来日の全てを知りました。ホテルオークラ東京での講演会に出席し
    ましたが、その時の熱気はいまでも思い出します。

                       福井県福井市 藤田 敏男
    ------------------------------------------------------------------------------
     本書の目次や割引販売につきましては、本会ホームページでも掲載しています
    のでご参照ください。                           (編
    集部)

    ■日本李登輝友の会ホームページ:http://www.ritouki.jp/

    ■『李登輝訪日・日本国へのメッセージ−2007旅と講演の全記録[完全保存版]

     日本李登輝友の会編、まどか出版刊
     A5判・上製本・176ページ、定価:1,890円

    ■割引
    ・1冊〜9冊のご注文  → 送料サービス
    ・10冊〜29冊のご注文 → 1割引・送料サービス
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    2007年11月18日日曜日

    「台湾の声」【台湾の旅】 (80) 高雄市その2

    台湾の旅—この国をもっと知るために(80)
    KOHIONG
    高雄市その2
    (文/西江智彦)

    Sam-bin,Kou-san,Iam-tiaN
    三民、鼓山、鹽[土呈]

    台鉄高雄駅がある高雄市人口最大の区・三民

     三民(Sam-bin/サムビン)区は左営区、高雄県仁武郷の南、鼓山区の東、
    前金区、新興区、苓雅区の北、高雄県鳳山市、鳥松郷の西にある。台鉄西
    部幹線の高雄(Ko-hiong/コーヒョン)駅があり、高雄〜台北を結ぶ長距離
    列車のターミナル駅となっている。また、高雄〜台南や高雄〜鳳山〜屏東
    を結ぶ通勤電車も頻繁に発着している。

     高速道路は区東部に中山高速道路が走り、九如一路(Kiu-ju-it-lou/
    キュウズウイッロォー)と交わる地点に高雄九如ICがある。また、区北部
    の高雄県仁武郷との境には鼎金(TiaN-kim/ティヤキム)JCTがあり、フォ
    ルモサ高速を結ぶ高雄支線高速(10号線)と連絡している。

     幹線道路は台1線が左営区から民族路(Bin-chok-lou/ビンツォクロォー
    )を南下し、九如路を東へ、高雄県鳳山市へ抜けている。また、鼓山区か
    ら中華路(Tiong-hoa-lou/テョンホアロォー)が南北に通り、前金区へ抜
    けている。

     高雄駅から南へ伸びる道が中山路(Tiong-san-lou/テョンサンロォー)、
    北へ伸びる道が博愛路(Phok-ai-lou/ポクアイロォー)で、この地下には
    いま地下鉄の高雄捷運紅線が建設されている。区内には高雄車站(Ko-hiong
    -chhia-cham/コーヒョンチアツァム)駅、後驛(Au-ek/アウイェク)駅が
    できる。捷運開通後は、中山一路は美麗島大道(Bi-le-to-toa-to/ビーレー
    トートアトー)に改名される計画がある。

     台鉄高雄駅は日本時代に建てられた駅舎が最近まで使われていたが、地
    下鉄建設のため、80m斜めに移転させて保存している。いまは仮駅舎が西
    側に造られて使われているが、地下鉄開通後は、台鉄も地下化工事がはじ
    まり、将来は台鉄、高鉄(新幹線)、捷運(地下鉄)、軽軌(市内環状ラ
    イトレール)が乗り入れる総合ターミナル駅となる計画がある。

     駅の南側には市内バスターミナルがあり、その東の建国路(Kian-kok-
    lou/ケンコクロォー)沿いには長距離バスの乗り場が集まっていて、台北、
    台中、新竹、台東、美濃、墾丁方面へバスが出ている。駅から建国路を西
    へ行くと日本時代に建てられた高雄中学や、三太子が祭られている三鳳宮
    がある。

     三民区の大部分は鉄道の北側に位置するが、ここは戦後に開発が進んだ
    エリア。駅裏から愛河(Ai-ho/アイホー)の南側は中国国民党によって中
    国華北や満州の地名が街路名に付けられていて、安東街、哈爾濱街、天津
    街、松江街、大連街、吉林街、瀋陽街、龍江街、青島街、山東街、北平街、
    察哈爾街、熱河街、遼寧街などがある。また、高雄市内の東西を結ぶ幹線
    道路は南から一〜十まで数字を付けて名づけられており、三民区は九如路
    (Kiu-ju-lou/キュウズウロォー)と十全路(Sip-choan-lou/シプツォワン
    ロォー)がある。九如一路には科学工芸博物館、十全一路に高雄医学大学
    がある。

     三民区は地方から出てきたハッカ(客家)人の二次移民が多く住み、十
    全一路と察哈爾一街の間にある三民二号公園内に伝統的なハッカ建築をと
    りいれた高雄市客家文物館(Hak-ka-vun-vut-kon/ハッカーヴンヴッコン)
    があり、さまざまなハッカに関するイベントがここで行なわれる。

     区東北部は覆鼎金(Phak-tiaN-kim/パクテョヤキム)と呼ばれるエリア
    で、中山高速道路の西側にある金獅湖(Kim-sai-ou/キムサイオォー)には、
    保生大帝(Po-seng-toa-te/ポーシェントアテー)を祭る保安宮(Po-an-
    keng/ポーアンキェン)や、獅山公園がある。


    西仔湾と哈瑪星・鼓山

     鼓山区(Kou-san/コォーサン)は左営区の南、三民区、塩[土呈]区の西、
    旗津区の北にある。台鉄西部幹線が走っているが、左営〜高雄間に駅がな
    いため、区内に駅は設置されていない。地下鉄は高雄捷運紅線が左営区と
    の境の博愛路を通り、凹子底(Lap-a-te/ラパテー)駅ができる。また、港
    側の中山大学に近い哈瑪星(Ha-ma-seng/ハマシェン)地区に西子灣(Se-
    a-oan/セアワン)駅ができる。

     幹線道路は左営区から台17線(中華路)が通り、三民区へ抜けている。
    凹子底地区はもともと[シ累]仔底(Lap-a-te/ラパテー)と表記され、窪地
    だったところだが、凹子底駅ができ、近年は開発が徐々に進みつつある。

     台17線(中華路)の西側は内椎[土卑]文化園区となっていて、高雄市立
    美術館や中華芸術学院がある。愛河の西側はもともと打狗山(TaN-kau-
    soaN/タアカウソワ)と呼ばれていた寿山(Siu-soaN/シウソワ)があり、
    ふもとに台湾水泥(セメント)採料場と台湾水泥高雄工場がある。高雄港
    線沿い西側の町は日本時代に山下町と呼ばれていたところ。

     鼓山二路(Kou-san-ji-lou/コォーサンジーロォー)沿い、西部幹線と高
    雄港線のデルタ線があるところの西から、寿山を上ったところに寿山動物
    園がある。寿山公園から南へ行ったところに忠烈祠がある。ここは日本時
    代に高雄神社があったところで、鳥居は中華風に改造されて立っているほ
    か、灯篭や大東亜戦争記念碑などが一部字を消された形でまだ残っている。
    ここから高雄の市街地が一望できる。

     貨物線の高雄港駅は、日本時代の旧高雄駅があったところで日本時代は
    湊町(みなとまち/Chou-teng)と呼ばれていたところ。高雄港線が浜線(
    はません)と呼ばれていたことから、高雄港駅西側は哈瑪星(Ha-ma-seng/
    ハマシェン)と呼ばれるようになった。このあたりは高雄の旧市街地で、
    旗津への渡し船が出ている鼓山埠頭や西子湾海水浴場、海沿いに広がる中
    山大学(Tiong-san-tai-hak/テョンサンタイハク)などがある。臨海二路
    (Lim-hai-ji-lou/リムハイジーロォー)には高雄捷運橘線の西子湾駅がで
    きる。中山大学の南側の山にはレンガ造りの建物が美しい清国時代の旧打
    狗英国領事館があり、古跡を利用したカフェや歴史文物館となっている。
    ここから高雄港や旗津が見渡せる。中山大学から寿山の西側、柴山(Chha
    -soaN/ツァーソワ)方面に北上すると柴山自然公園があり、海景色が美し
    い。

     蓬莱路(Hong-lai-lou/ホンライロォー)沿いに高雄港に入ると、10号埠
    頭があり、高雄港遊覧船が出ている。

    愛河と堀江町・鹽[土呈]

     塩[土呈](Iam-thiaN/ヤムティヤ)区は前金区の西、鼓山区の南東にある。
    愛河の西側に位置し、日本時代に発展した高雄の旧市街地が広がっている。

     塩[土呈]はもともと塩田の広がる平地ということで塩[土呈]埔(Iam-tiaN
    -pou/ヤムティヤポォー)と呼ばれていた。日本時代から本格的に都市建設
    がはじまり、区内のエリアは栄町、入船町、堀江町、塩[土呈]町、北野町
    があった。地下鉄の捷運橘線が中正五路と大勇路の地下を走り、塩[土呈]
    埔駅ができる。

     中正五路の高雄市立歴史博物館の建物は、もともと日本時代の1938(昭
    和13)年に高雄市役所として建てられたもの。戦後も長らく高雄市政府と
    して使われてきたが、いま市政府は苓雅区の新庁舎に移転している。歴史
    博物館(Lek-su-phok-but-koan/リェクスウポクブッコワン)では高雄市内
    の発展の歴史や二二八事件に関する展示がある。歴史博物館の向かいは仁
    愛公園が広がり、愛河の河川敷も散歩できる。

     日本時代に堀江町(ほりえちょう/Khut-kang-teng)と呼ばれたエリアに
    は堀江商店街がいまもある。大仁路には高雄牛乳大王や阿婆冰など高雄発
    オリジナルデザートの店がある。

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    「台湾の声」【呼びかけ】 中国国民党・馬英九の「九二共通認識」を糾弾せよ!!

    【呼びかけ】 中国国民党・馬英九の「九二共通認識」を糾弾せよ!!

    台湾の報道によると、馬英九は今度の訪日時でも、九二共通認識を
    改めて確認し、中国国民党の基本方針に変更なしと表明すると
    言われている。(「中国国民党」、以下「国民党」に略)

    国民党の言う「九二共通認識」とは何か。
    即ち、"一つの中国"は「中華民国」と相変わらずの強気の
    調子だ。まるで、故宮博物院から出てきた様な、国際社会で
    今時到底通用しない、時代錯誤丸出しの、バーチャル国家の
    感がある。

    国民党・馬英九の本質は、"一つの中国"=「中華民国」である
    ことは紛れもない事実だ。読者もご存知の恐るべき地図帳にある
    通りで、地理的に外蒙古が中華民国に含まれ、国際問題になろう
    となるまいと、この「一中原則」に変わりはない。

    そのくせ、馬英九は「台湾優先」を掲げ、台湾選挙民を惑わそうとしている。
    本質が"一つの中国"=「中華民国」であるにも関らずだ。

    国民党側は、立法選挙、総統選挙対策として「生活第一」を連呼し、陳水扁
    政権が経済問題を一顧だにしない、無能だと攻撃の矛先を緩めない。

    今年の5月、陳水扁政権は、台湾正名運動の一環として、
    中正記念堂を台湾民主記念館と改名したが、国民党・ブルー陣営
    がそれに強烈に反発したことも記憶に新しい。

    国民党も陳水扁政権に倣い、時代の変化に合わせて、せめて「台湾国民党」
    に改名すべきではないのか。

    話が脱線してしまったが、馬英九訪日時、九二共通認識に焦点を
    合せて、改めてこの問題を講演時の質疑応答の際に、取り上げる
    べきではないだろうか?
    そうすれば、馬英九の「台湾優先」の仮面を剥ぎ取り、反日姿勢と「一中」
    堅持論者であることをクローズアップすることになるのではないか。

    「人民網日本語版」(2005年5月13日)によると以下の通りだ。

    「92共通認識」の口頭で申し合わせた原文を発表

    中国共産党中央委員会の胡錦濤総書記と親民党の宋楚瑜主席による会談の声明
    が12日、発表された。
    声明の中で、1992年に大陸部の海峡両岸関係協会と台湾の海峡両岸基金委員会
    が口頭で申し合わせた原文が発表された。

    海峡両岸基金委員会は「海峡両岸(中国大陸部と台湾)が共同の努力で国家統一を
    求める過程において、双方はいずれも『一つの中国』原則を堅持するが、『一つの中国』
    に含まれる意味の解釈はそれぞれ異なる」と表現した。

    これに対して、海峡両岸関係協会は「海峡両岸は等しく『一つの中国』原則を堅持し、
    国家統一の希求に努力する。しかし海峡両岸の事務的な話し合いにおいて、
    『一つの中国』の政治的意味には言及しない」と表現した。

    声明は、前述のとおり両岸が等しく「一つの中国」原則を堅持するとそれぞれ表明した
    「92共通認識」(両岸一中=海峡両岸は一つの中国)を基礎に、両岸の対等な協議
    を早期に再開し、互いを尊重し、共通点を求め相違点を保留し、両岸が共に関心を
    持つ大きなテーマを実務的に解決すると強調した。

    人民網の報道は以上だが、九二共通認識で、台湾政府が一つの中国に関して、
    その解釈は双方独自の見解、解釈によるとしているが、これでは結局のところ、中共
    側に「一つの中国を前提に、一つの中国を前提に」と押しまくられ、中共側に言いがかり
    を与えてしまう口実になりはしないだろうか。

    この辺り、サンフランシスコ平和条約で日本が台湾を中国に返還した事実もないのに、
    1972年の日中共同声明で、「台湾は中華人民共和国の不可分の一部であることを
    十分理解し、尊重する。」との言質から、中共側にこれを前提として押しまくられている
    状況に似ていなくもない。

    中共側にしてみれば、国際社会、特にアメリカ・日本に向けてアピールする為、
    台湾と話し合いをしていると、偽りの平和的姿勢のポーズを取っているに過ぎない。
    所詮、中共は羊の皮を被った狼であり、本質的には領土拡張主義者、侵略主義者で
    あることを見誤ってはならないのではないか。
    台湾まで、チベット・東トルキスタン・南モンゴルの様な、悲惨且つ残虐な歴史
    を体験させてはならないはずだ。

    馬英九来日時、台湾サポーターの一日本人市民として、下記のスローガンを掲げて
    アピールしたいと思うが、読者はどのように感じられただろうか。

    中共利用九二共識併呑台湾!!
    絶対反対併呑台湾!!
    不要「一個中国」的幻想!!
    不要中華民国、要台湾国!!
    台日関係没必要麻煩製造者!!
    日本支持以台湾名義加入聯合國!!
    日本支持台湾正名・制憲・建国!!
    日本和台湾是命運共同体!!
    勿忘台湾魂!!
    台湾魂就是台湾救国之道!!
    天佑台湾!! 加油台湾!!

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    【参考】

    台湾政府の「92年のコンセンサス」問題に関する立場の説明

    【11月5日 台湾週報】より

    【行政院大陸委員会 2007年11月2日】

     「92年のコンセンサス」問題が最近多くの論争を引き起こしているため、行政院大陸
    委員会は以下の立場を表明する。

    一、台湾海峡両岸間に「92年のコンセンサス」は存在しない

     いわゆる「92年のコンセンサス」とは、2000年に蘇起(元行政院大陸委員会主任委員)
    氏によって創作された新名詞であり、これは1992年の香港会談において「一つの中国の
    解釈をそれぞれが表明する」というコンセンサスを達成したと認識されるもので、「92
    年のコンセンサス」と呼ばれている。しかし、これは全く事実に基づいていないのであ
    る。事実、1992年10月の香港会談において両岸は「争議を先送りし、実務的に話し合い、
    お互いを尊重する」という姿勢で、両岸間の交流において発生する初期的な各種事務的
    問題を共に解決するために話し合った。会談の中では「一つの中国」問題についても触
    れられたが、いわゆる「一つの中国の解釈をそれぞれが表明する」や、「一つの中国」
    原則に基づく「92年のコンセンサス」は達成されることはなかった。香港会談の中では
    事務的、技術的な問題が議論されたが、中国は始めから政治性の高い「一つの中国」問
    題を持ち出し、「一つの中国」の枠組みを両岸協議のモデルにしようと企図し、その後
    自己で定義付けを行い、1992年の香港会談の結果を「一つの中国の原則」のコンセンサ
    スが達成されたと解釈した。同時に中国による定義の下においては、そもそも「一つの
    中国の解釈をそれぞれが表明する」という空間はなかったのである。このことから「一
    つの中国」原則は中国が設定した対台湾政策の戦略的枠組みとなり、両岸交流および国
    際社会での活動における各方面において十分に運用されてきた。「一つの中国」原則は
    きわめて抽象的であるが、具体的な運用時においては台湾に数々の制限を与え、手足を
    縛るものとなっている。

    二、国家の主権在民を堅持

     台湾は主権独立国家であり、台湾海峡のいかなる現状の変更においても必ず台湾2,300
    万人の同意を得なければならない。これは台湾の民意の主流であり、政府の両岸政策の
    核心である。わが国政府は、中国が一方的に「一つの中国」を原則とする両岸の定義を
    決して受け入れない。また、これを前提とする枠組みの下でいかなる対等でない方式に
    よる両岸関係の発展も絶対に受け入れない。

    三、両岸関係は対等、互恵、平和、尊厳の原則の下で進行すべき

     中国側は台湾の民意の発展を尊重せず、引き続き両岸間の各種協力事項において「一
    つの中国」の枠組みという対話の障害を設け、国民によって選ばれたわが政府との正式
    な対話を避けようとしている。これは対等と尊厳の原則に合致しない上に、平和と発展
    の潮流にも背くものである。中国は口では、わが国と話し合い、敵対状態を解除して平
    和協定を締結したいと言っているが、依然としてわが国に対する武力による威嚇を放棄
    せず、さらには「反国家分裂法」を設けて、台湾を消滅させるためにさまざまな罠を企
    み、受け入れさせようと誘導している。今後、台湾政府は国家利益と国民の要求に基づ
    いて、両岸の各関心テーマについて実務的、積極的に引き続き中国当局がわが国政府と
    の対話、協議を行うよう促し、両岸の平和と安定の協力体制を構築し、両岸関係を正常
    化する方向に発展させてゆくものである。 __._,_.___

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