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  • 2008年9月12日金曜日

    「台湾の声」【板橋区戸籍問題】底辺から切り崩せ!

    【読者反響】中国国日本省京都府になったら

    私がイタリア人になりたくてイタリアに帰化したとして、
    出身地が、中国国日本省京都府 となっていたら、
    係りの人間が生まれてきた事を後悔するぐらい
    騒ぎ倒して手も出るだろうが・・

              読者


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    【読者反響】底辺から切り崩せ!

    戸籍係りは、組織の中で上からの指示、最終的には政府の指示によって職務を
    遂行している。
    よって、台湾を中国と偽って取り扱っている戸籍係りにはなんの罪も無いのだろ
    うか。

     その、戸籍係りはこの現状を正常だと自分の頭で判断した上で、「中国」とし
    て処理しているのか。
    個人的見解は如何なのか。彼は戸籍に関しては「プロ」として職務を執行してい
    るのだ。


     つまり、オウム真理教事件では多くの信者が麻原彰晃の指示によって残虐な犯
    罪を重ねた。
    指示に従わなければ自らが命を奪われる状況にあった。
    しかし、逮捕されれば「個人」として、罪を負い、ある者は死刑に処せられるの
    だ。

     戸籍係りに人並みの判断能力が備わっていれば、自ら判断して自らが司る職務
    上の不備を上司や職務権限者に訴え改善する責任がある。
    2年前の夏、埼玉県ふじみの市の市営プールで女児が流れるプールの吸水溝に吸
    い込まれ死亡させられた。
    吸水溝の金網を固定するボルトがはずれ、針金で仮留めしてあったのが原因だっ
    た。
     こんな時に、それを発見した市民が現場の監視員に指摘した場合、監視員はす
    ぐに上司に報告、管理する市教育委員会が改善するべきである。
     目の前の危険・不備を区(市)民から指摘されながら、

    「それなら国に対し、間違っていると電話するべきだ」、とほざく職員がいると
    したら罪は大きい。

    まずはコイツを徹底的に晒し上げて懲らしめてやろう。
    そういった底辺から切り崩さないことには巨大組織を改善させることは難しいの
    だ。

    槇 泰智


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    【抗議】台湾を中国扱いにした板橋区戸籍住民課
    ■板橋区戸籍住民課(戸籍係・藤枝氏)
    区役所代表電話番号 03-3964-1111 
    戸籍住民課アドレス
    https://crm.city.itabashi.tokyo.jp/WebConcierge/cgi-bin/j_newquestion.cgi?slctctg=CTG000000018
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    以下はブログ「台湾は日本の生命線!」より
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-498.html
    台湾人に傲慢な日本の媚中社会を叩き直せ
    東京都板橋区に住む知人のAさんに用事があって電話したところ、ちょうど地元
    の区役所で戸籍住民課の戸籍係と取り込み中だった。台湾出身で日本人と結婚し
    て日本国籍を持つAさんの住民票の「出生地」の欄が「中国台湾省××県」とな
    っているため、戸籍係に「私は中国生まれではない。書き換えて」と懸命にお願
    いしていると言うのだ。
    これは法務省入国管理局の驚くべき実態であるが、同局の外国人登録で台湾人の
    国籍は「中国」とされ、完全な「中国国民」扱い。しかも決して改められること
    がない。従って地方自治体でも、台湾の住所表記は「中国台湾省…」とされるこ
    ととなり、そのためにAさんもまた、元「中国国民」の扱いを受けるはめとなっ
    たのだ。
    そこで怒りと屈辱に耐えるAさんを応援すべく、戸籍係に電話を代わってもらい
    、「中国とは中華人民共和国のことだ。台湾はその領土ではない。誤りは正すべ
    き」と要求した。
    ところが戸籍係は「国の方針だ。全国でそう統一されている」と言って聞き入れ
    ない。

    「それなら国に対し、間違っていると電話するべきだ」と言うと、「Aさん本人
    に、東京入国管理局なりに電話してもらうしかない」と答える。「国から間違っ
    た外国人登録事務を委託されながらも、板橋区は電話できないと言うことか」と
    聞くと、「そうだ」と。
    しかも「Aさんは今では日本に帰化しているのだから…」とつぶやくのである。
    「今さら別に騒ぐことなどないのでは」と言いたいのだ。祖国の存在を否定され
    る台湾人の悔しさなど、この役人には理解できないらしい。
    国の指示なら何でも従うと言う姿勢に、何のための地方自治かと考えてしまった
    。入国管理局の措置は大勢の在日台湾人から批判を浴びているが、結局はこのよ
    うな事勿れ主義の役所にガードされ、痛くも痒くもないわけだ。
    もちろん役所が入国管理局に誤りを指摘しても、直ちに何かが変わるわけでもな
    い。しかし事実として大勢の在日台湾人が、全国の役所で「国籍表記を中国から
    台湾に改めてほしい」との訴えているのだ。その役所が一本の電話すらできない
    と言うなら、ますます何も変わらなくなる。
    このように、在日台湾人にすれば日本社会など、中国人には媚び、台湾人には傲
    慢なだけの不条理社会にしか見えない。また日本人である私からすれば、日本の
    役人は中国とのトラブルを恐れ、その国の希望通りに台湾を売り飛ばしていると
    しか思えない。多分台湾人の多くは、そのような日本に失望し、不信感を抱いて
    いることだと思う。
    そこで思い出したのが板橋区の高沢一基区議会議員のことだ。彼は中国に傾斜す
    る区議会の中でただ一人、思想信条が合わないとして日中議連への参加を拒否し
    、さらには台湾台北県の板橋市(板橋区と同名)との姉妹提携のため孤軍奮闘し
    ている人物である。さっそく電話をかけて戸籍係とのやり取りを伝えると、何と
    それとほぼ同時刻に、彼もまた区の幹部に対し、在日台湾人の国籍問題について
    問い質していたことがわかった。
    「台湾人を中国人として扱っているので、区内に居住する台湾人の数さえ把握さ
    れていない」「台湾人と中国人はパスポートが違うと説明したのだが」と語る
    高沢区議。
    そもそもこれほどの問題を放置する方がどうかしているのだが、事勿れ主義が蔓
    延する中、同区議のような信念のある人間しか問題視できないと言うのが現状だ
    。それでも彼のような人々が確実に増えつつあるのも事実である。
    中国に対する卑屈さの裏返しとして、台湾に傲慢な日本社会を叩き直さなければ
    ならない。


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