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  • 2008年11月28日金曜日

    「台湾の声」【台湾は日本の生命線】中国領事が評価−長崎県知事の嘘発言

    ブログ「台湾は日本の生命線!」より転載
    ブログでは関連写真も↓
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-563.html
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    中国領事が評価ー長崎県知事の嘘発言 (付:読売の良識的記事)

    2008/11/17

    面白くなってきた。中国に媚びた金子原二郎・長崎県知事による記
    者会見での発言、修正の約束、そして約束の反故…。この見苦しい
    媚中劇は、すでにマスコミに取り上げられるに至っているが、さら
    に中国駐長崎総領事館の李斌領事まで、ついに沈黙を破って口を開
    いた。

    領事曰く、「発言は正しい」と。それはそうだろう。そもそも知事
    は領事館の歓心を買うため、あえて中国の宣伝通りに発言したよう
    なものだったからだ。そうでなければ「台湾は中国の一地方政府。
    国もそれを認めている」などとは言えないはずだ。

    この事実に反する発言を受け、その撤回を求める抗議の声が全国か
    ら殺到すると、県国際課も「知事の言い間違い」と認め、県HP上
    の会見録で修正することを表明したものの、知事は国が台湾を「地
    域」(アジアの地域であって中国の地域ではない)としていること
    に着眼。事態の収拾を図るため、「地方政府」とは「地域」の意味
    で言ったものであり「政府見解とは相違なし」との註釈を加筆し、
    それを以って「修正」とした。

    しかし嘘が真実に変わることはない。発言は「台湾は中国の一地域。
    国もそれを認めている」に変わっただけで、あいかわらず中国の主
    張通り。これではとても修正したとは言えない。だが国際課は「政
    府の見解の通りに修正した」と強弁し、これ以上の修正は拒否する
    構えだ。

    そうした中、領事が「発言は正しい」と言ったのだ。「注釈を加え
    た後も意味に違いはない」と。要するに知事の発言は修正後も、相
    変わらず中国の宣伝のままであり、結構だと評価しているのである。

    台湾侵略を正当化しようとするウソツキ国家の領事から「正しい」
    と褒められることの意味を、金子知事も国際課も、日本人の良心に
    照らしてよく考えてみるべきだ。

    金子知事がやるべきことはただ一つ。それは誤った発言は責任を以
    って撤回すること。中国総領事館の見ている前で、「台湾は中国の
    一地方政府としたのは誤りだった」と説明し、自分が従うのは中国
    の宣伝ではなく、日本の政府の見解であると言うことを実証するこ
    とだ。

    以上の事情を伝える読売新聞(十一月十六日、長崎版/佐世保版)
    の記事を紹介する。問題の経緯と本質が良識的にわかりやすく書か
    れ、すでに台湾でも現地紙に引用されるなど注目を集めている。広
    く読まれたい。

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    知事の台湾発言 修正後も批判相次ぐ

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagasaki/news/20081115-OYT8T00749.htm

    金子知事が定例記者会見で「台湾は中国の一地方機関」などと発言
    したことに関し、県HPに修正の意味を含めた「注釈説明」を追加
    したことについて、「修正後も政府見解と違う」として、「失礼の
    上塗り」「訂正して謝罪を」という意見が相次いでいる。(津江秀
    晃)


    問題となったのは、9月12日の記者会見での発言。「中国は一つ
    の国とみなしている。台湾はそれの一つの地方機関」「台湾は一地
    方政府、自治体」「国(日本政府)も役人は一切台湾には行かない」
    と述べた。

    注釈は今月12日午後に追加した。「県の認識は、日本政府の見解
    と違いはない」としたうえで、「知事は台湾を『地域』ととらえ『
    国』ではないという趣旨で述べた」「政府幹部が台湾との往来・接
    触を控えている」という意味だと、釈明した。

    しかし、どんな「地域」なのかは言及しておらず、文中の「地方機
    関」を「地域」に言い換えても「それ(中国)の地域」となり、や
    はり中国の一部と解釈できる。このため「アジアの地域」としてい
    る政府見解と違うとの指摘が出ている。

    台湾との友好団体「県日華親善協会」(長崎市)の浅田五郎会長(
    元県議)は「修正を試みたこと自体は一歩前進と思うが、その結果、
    『中国の一部』と読めるため、失礼の上塗り。勇気を出して訂正し、
    謝罪してほしい」と語った。

    全国知事会長の麻生渡・福岡県知事が今月、同県知事として36年
    ぶりに訪台したことを引き合いに出し、「金子知事も九州地方知事
    会長として、先頭に立って台湾との親善に取り組むべきでは」と注
    文した。

    発言に抗議していた日台関係研究団体「台湾研究フォーラム」の永
    山英樹会長(埼玉県鳩ヶ谷市)も「『(中国の)地方機関』は『(
    国家承認していない)地域』と同義ではない。台湾の人たちへの配
    慮を欠いたことを考えれば、注釈ではなく、訂正して謝罪すべき」
    と批判した。

    8月に県庁への表敬訪問を拒否された台湾の総領事館にあたる台北
    駐福岡経済文化弁事処(福岡市)の周碩穎・処長は「特に言うこと
    はない」と述べた。

    一方、在長崎中国総領事館の李斌領事は「注釈を加えた後も意味に
    違いはなく、正しい発言だと思う」と語った。
    (2008年11月16日 読売新聞)

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    金子知事、国際課に要求を!
    「台湾は中国の地方政府」発言の誤りを認めて訂正せよ、と

    ■長崎県国際課 (媚中事件担当)
    電話 095−895−2087 
    ファックス 095−827−2487 
    メール s00740@pref.nagasaki.lg.jp

    ■金子原二郎長崎県知事
    https://www.pref.nagasaki.jp/koho/goiken/goiken_form.php?nshu=2


    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

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