台湾の声バックナンバーを検索(先頭に検索語を付け加えてください)

説明

  • このブログでは2007.9.22より、主に『台湾の声』のバックナンバーを掲載しています。
  • (このブログ設置以前のものを含む)バックナンバー一覧http://www.geocities.jp/taigu_jp/koe/
  • 未収録の最新の分はこちらhttp://www.emaga.com/bn/bn.cgi?3407をご覧ください。
  • 2008年11月23日日曜日

    「台湾の声」【ニュース】馬政権で経済成長率マイナス成長に転落

    【ニュース】馬政権で経済成長率マイナス成長に転落
    11.23

                 台湾の声


     馬英九総統(大統領)は総統選挙のときに「633」(年間経済成長率6%、
    失業率3%以下、年間平均国民所得3万米ドル)を掲げて当選したが、就任後の
    過度の対中傾斜・緩和の経済政策が失敗し、半年もたたないうちに株価は就任時
    の半分以下となり、11月23日には台湾株価指数(加権指数)が今年最低値となる
    一時4000ポイントを切る事態となった。

     11月22日に台湾行政院主計処が発表した経済統計によると、2008年第3四半期
    (7月〜9月)の経済成長率が−1.02%と、マイナス成長だったことが明らかに
    なった。さらに、今年第4四半期(10月〜12月)の予測経済成長率は−1.73%、
    来年第1四半期(1月〜3月)は−0.31%と3期連続マイナス成長の見通しであ
    ることが発表され、台湾経済が馬総統就任以来、衰退傾向にあることを政府自体
    が認めたことになる。

     民主進歩等(民進党)政権時代の今年第1四半期の経済成長率は+6.25%と好
    調で、政権交代と重なった第2四半期も+4.56%とまずまずだった。当初、台湾
    政府は今年の予測年間経済成長率を+4.3%としていたが、今回の第3四半期マイ
    ナス成長を受けて予測年間経済成長率を+1.87%まで下げた。これによって、馬
    政権の公約である年間経済成長率6%は就任一年目における実現は不可能である
    ことが確実となった。さらに、主計処の発表では、来年の予測年間経済成長率を2.12
    %としており、2年目においても6%の目標が不可能であることを認めた。

    『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emaga@blogger.com&e=1

    0 件のコメント: