台湾の声バックナンバーを検索(先頭に検索語を付け加えてください)

説明

  • このブログでは2007.9.22より、主に『台湾の声』のバックナンバーを掲載しています。
  • (このブログ設置以前のものを含む)バックナンバー一覧http://www.geocities.jp/taigu_jp/koe/
  • 未収録の最新の分はこちらhttp://www.emaga.com/bn/bn.cgi?3407をご覧ください。
  • 2008年11月19日水曜日

    「台湾の声」【読売新聞】長崎県日中親善協議会HPに「台湾省」、中国の行政区域扱い

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    長崎県日中親善協議会HPに「台湾省」、中国の行政区域扱い


    長崎県や県内の自治体、企業などでつくる同県日中親善協議会(会長・金子原二
    郎知事)が台湾について、ホームページ(HP)で「台湾省」と記載し、中国の
    行政区域の一つとして扱っていたことがわかった。

    協議会は指摘を受けて修正したが、同県では台湾当局者の表敬訪問を拒否したり
    、金子知事が「台湾は中国の一地域」と発言したりして物議を醸している。

    協議会は1973年設立。県議会議長や長崎、佐世保両市長、県幹部、地元企業
    の社長らが役員で、講座やコンクールを通じた中国語の普及、留学生や研修生と
    の交歓会などに取り組んでいる。

    問題となったのはHPの「中国について」という項目。中国の行政区域について
    紹介する中で、四川省や福建省などと並べて「台湾省」と記載した。

    協議会事務局長の杉光正弘・県国際課長によると、今年9月にHPを作成した際
    、中国国家統計局のデータをそのまま転載。日台関係研究団体「台湾研究フォー
    ラム」の永山英樹会長(埼玉県鳩ヶ谷市)の指摘を受け、18日に削除した。


    杉光事務局長は「事務局のミス。台湾の方々に不愉快な思いをさせたのならおわ
    びする」と謝罪している。


    長崎県は8月、台湾の総領事館にあたる台北駐福岡経済文化弁事処(福岡市)の
    周碩穎・処長らの表敬訪問を「中国との特別な友好関係に配慮する」として拒否
    。さらに、金子知事が9月の定例記者会見で「中国は一つの国とみなしている。
    台湾はそれの一つの地方機関」などと発言。日本政府は「台湾はアジアの地域の
    一つ」との見解のため、県はHPに掲載している知事の会見録に「台湾を、国で
    はなく地域ととらえた発言」との注釈を加えるなどしている。(2008年11月19日
    読売新聞)


    http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20081119-OYS1T00186.htm

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    台湾の声編集部より

    金子知事の長崎県日中友好協議会は、国際課と一心同体。HPを直したなら、次
    は同じように知事発言を撤回しなければならない。「中国は一つの国とみなして
    いる。台湾はそれの一つの地方機関」という発言を「台湾を、国ではなくアジア
    の地域ととらえた発言」という注釈で正当化するなど許されるはずがない。

    -------------------------------------------------------------------------------

    逃げるな金子知事、国際課!
    「台湾は中国の地方政府」発言の訂正要求を!


    ■長崎県国際課 (媚中事件担当)
    電話 095−895−2087 
    ファックス 095−827−2487 

    メール s00740@pref.nagasaki.lg.jp
    ■金子原二郎長崎県知事
    https://www.pref.nagasaki.jp/koho/goiken/goiken_form.php?nshu=2

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emaga@blogger.com&e=1

    0 件のコメント: