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  • 2008年11月22日土曜日

    「台湾の声」【参加を】神戸映画上映会「逍遥日記」

    【参加を】神戸映画上映会「逍遥日記」

    何方も参加できます。

    11月30日(日)、日本李登輝友の会兵庫県支部が映画「逍遥日記」上映会、酒井充
    子監督が解説!

    上映会「逍遥日記」(文化庁助成作品)—台湾。かつて日本人だった人々を訪ね
    て—

    監督:酒井充子(さかい あつこ)出演:

    楊足妹(1928年生) タリグ・プジャズヤン(1928年生) 陳清香(1926年生)
     
    蕭錦文(1926年生) 宋定國(1925年生)

    ■日 時:11月30日(日) 午前9:30〜
         *上映後に監督解説があります

    ■場 所:岡本公会堂
         神戸市東灘区岡本8丁目8-16 TEL:078−431−5432
         地図 http://map.doko.jp/m/sc=40369519/

    ■会 費:一般1000円、高校生以上500円、中学生以下無料(会費は当日、要申込

    ■申 込:メールritoukihyougo@yahoo.co.jp
         氏名、住所、電話番号、メールアドレスを入力送信してください。

    ■内容紹介等

     日本統治時代の台湾において、さまざまな青少年期を送った人々を取材したド
    キュメンタリー映画。

     インタビューでは日本語で答えているが周りとの会話は客家語、台湾語、北京
    語、原住民語と様々である。原住民として誇りを持ち「名前が日本人でも中国人でも、
    心は原住民だ!」と原住民の生活向上に向けて努力されてきたタリグ(塔立國)さん、ビ
    ルマ戦線で戦った元日本兵の蕭錦文さんの「(日本人として)日本政府に訴えたい!」と
    の気迫溢れる語 り口など現在の日本人が耳を傾けるべき言葉は多い。

     日本と台湾の人的往来は年間250万人を超えているにもかかわらず、過去に50年
    間の運命をともにした両者の歴史を知らない人が多すぎる。日本語教育世代の子供の
    世代は国民党教育を受け、世代の断絶ははなはだしい。一方、日本においても現代の台
    湾の繁栄の礎を築いたことは公教育からは排除されてきた。この映画は日本時代の末期
    とはいえ、当時の生き証人の生の声を聞くことのできる貴重なものである。

    ■主催:日本李登輝友の会兵庫県支部(高田巖支部長)
     〒655-0894 兵庫県神戸市垂水区川原4-1-1 和田有一朗事務所気付
     TEL:078-753-3533 FAX:078-753-3554
     E-mail:ritoukihyougo@yahoo.co.jp

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
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