日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載
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1>> 李登輝元総統の来日三大関心は癌治療、代替エネルギー、肉牛飼育
来日中の李登輝元総統は昨9月22日は川崎市内にある東京電力の浮島太陽光発電所を訪問、同行
した江口克彦・参議院議員や和田政宗・衆議院議員とともに約1時間半にわたって太陽光発電の現
状を視察されました。
かわさきエコ暮らし未来館の2階の展示室を拝観後、3階で東電側の説明を受けましたが、電気代
や送電による漏電量などについて20分ほど質問。かなり専門的な質問に東電側も戸惑った様子でし
た。
今回のご来日では2日目の20日午前、宿泊先のホテルに専門家を招聘し、最新の癌治療法「ホウ
素中性子捕捉療法」(BNCT)についての説明も聞かれています。下記にその記事をご紹介しま
す。
また、今日から訪問される北海道では和牛(肉牛)の飼育状況も視察される予定です。これは、
あまり振るわない台湾の和牛飼育を盛んにして台湾の牧畜産業を発展させたいということから、日
本の和牛飼育の現場を訪れるものです。
今回のご来日は19日の記者会見でも明かされたように、最先端の癌治療法、代替エネルギー、肉
牛飼育の現状を視察することを目的とされています。日台関係がこのような観点からも展望できる
ことを教えられるとともに、そのエネルギーに驚かされます。やはり常人ではありません。
◆浮島太陽光発電所
http://www.tepco.co.jp/csr/renewable/megasolar/index-j.html
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李登輝元総統、日本の次世代がん治療技術に大きな期待/台湾
【中央通信社:2014年9月20日】
http://news.livedoor.com/article/detail/9274346/
(東京 20日 中央社)5年ぶりに日本を訪れている李登輝元総統(=写真左)は20日、大阪で行
われた最新のがん治療法「ホウ素中性子捕捉療法」(BNCT)に関する会議に出席し、専門家らの講
演や解説に耳を傾けた。
李氏は自身も過去に大腸がんと皮膚がんを患っており、がんが台湾の人々の主要な死因であるに
もかかわらず、経済的な理由で治療を受けられない人が多くいることに触れ、高額な費用を必要と
せず効果の高いBNCTに注目していると述べた。
また、同治療法に関して世界一の技術を持つ日本に、台湾に対して技術提供を行ってほしいとの
考えを示した。
今回の訪日は日本李登輝友の会の招きに応じたもので、李氏は20日に大阪、21日には東京で講演
を行う。
(楊明珠/編集:杉野浩司)
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2>> 【読者の声】東京講演に感激、素晴らしい講演、第2の故郷にお帰りなさい
◆東京講演に感激 K・K(東京都、主婦)
昨日、李登輝先生の東京講演に参加させていただきました。とても感激、感謝の気持ちでいっぱ
いになりました。
先ほどほんの気持ちばかりですが寄付金1口、振り込みました。明日か明後日にはおそらく確認
出来ると思います。
夫は京都大学の研究者で、台湾の大学との共同研究も多く、昨年12月に台湾での京都大学同窓会
(?)の会合で、李登輝先生の講演を拝聴、感激して帰国しました。他にもさまざまなご縁を感じ
る事が多く、お元気なお姿で大変うれしく思いました。
ささやかな気持ちばかりの額ですが、お役に立てて頂ければ有り難いです。どこかに名前を載せ
て頂けるようでしたら、夫の名前でお願い致します。図書館が完成しましたら、是非拝見に伺いた
いと思います。
◆素晴らしい講演 K・S(東京都、会員)
昨晩は李前総統の大変素晴らしい講演を聞く事が出来ました。また91歳とはとても思えないお元
気な姿も拝見いたしとても充実した日となりました。心より御礼申し上げます。
◆第2の故郷にお帰りなさい 東郷 光典(千葉県)
李登輝先生、第2の故郷にお帰りなさい。 たった1週間の里帰りですが、心ゆくまで楽しんで下
さい。
今回は奥様とお嬢様方が御一緒だそうですね。御孫さんの坤儀(どういう意味があるのでしょ
う?)さんは同道なさらないのでしょうか?
北海道は、貴国の若者等にとても人気の観光地なので少し残念な気もします。とにかくお疲れに
ならないように御自愛頂き、可能な限りいつまでもお元気でいて下さい。
そして、何度でも繰り返し「里帰り」頂きたく切に祈ります。出来れば先生方御一家、取分「音
楽・芸術面に詳しい」文恵夫人にお聴き頂きたい楽団が有ります。「市立柏高校吹奏楽部」がそれ
です。
私は、台湾国の音楽愛好家に是非一度、彼等の「二つと無い唯一無二の」コンサートを体験頂き
たいと深く念願します。 「生演奏でアマチュアの枠を軽々と凌駕し、此処まで精緻なアンサンブ
ルと磨き抜かれた美しい響き」に驚かれるでしょう。
まるで「スコア(総符)が見えるように、書かれた音符が全て聴こえてくる」のです。 彼等の目
標は「セルジュ・チェリビダッケ」がミュンヘンフィルと実現した「世界最高水準の生演奏」なの
です。
彼等に「チェリビダッケの存在」を紹介したのは、かく言う私。 吹奏楽というとアメリカ流の
「ガンガンうるさいだけの演奏」と相場が決まっていました。
そこへ縁有って、私が「市柏」吹奏楽部に関わって、10年かけて顧問(現音楽監督)の石田修一先
生とタッグを組んで「今までの吹奏楽ではあり得なかった水準の演奏」に引き上げました。 この
吹奏楽部は「世界最高水準」である事を断言致します。
是非一度演奏を聴いてやって下さいませんか。御願いします。 その体験は貴国の同好の若者等
に、計り知れないショックを与えるでしょう。
説明
2014年9月25日木曜日
「台湾の声」【李登輝・台湾元総統】都内で講演 日台の関係強化強調
【李登輝・台湾元総統】都内で講演 日台の関係強化強調
日本李登輝友の会メルマガ日台共栄より転載
1>> 李登輝・台湾元総統:都内で講演 日台の関係強化強調
2009年から5年ぶり6度目のご来日となった李登輝元総統は、曾文恵夫人らと9月19日に関西国際
空港に降り立ち、その日、宿泊先のザ・リッツカールトン大阪にて記者会見を開いて日本版・台湾
関係法の制定などに言及されました。翌20日には大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)で講
演会に臨まれました。お陰様で会場には1,661人も入り、まさに壮観の一言。
昨日は11時50分、新大阪駅発の東海道新幹線のぞみ224号(最新車両「N700A」)で随行報道陣
などと東京入りされました。東京駅では本会会員などが日の丸や緑台湾旗の小旗を振って歓迎、李
登輝元総統は歓迎の人々と握手しながら車に乗り込まれホテルへ。その模様を毎日新聞が写真とと
もに伝えていますので下記にご紹介します。
午後6時から大手町サンケイプラザにて開かれた講演会には定員の600人が参加、まさに立錐の余
地もないほどでした。10台以上のテレビカメラが立ち並ぶなか「これからの世界と日本」と題して
講演されましたが、特に「人類と平和」に力点を置かれて話されました。
大阪講演の模様はNHKニュース、東京講演の模様は産経新聞から別途、ご紹介いたします。
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李登輝・台湾元総統:都内で講演 日台の関係強化強調
【毎日新聞:2014年09月22日 東京朝刊】
http://mainichi.jp/shimen/news/20140922ddm007030071000c.html
写真:JR東京駅に到着し、市民の歓迎を受ける台湾の李登輝元総統(前右)=21日、鈴木玲子撮影
来日中の台湾の李登輝元総統は21日、東京都内で講演し、日本に対して「戦力保持は、すなわち
戦争をすることではない。混沌(こんとん)とした国際社会の中で自分の身を守るためには戦力の
保持が必要だ」と訴えた。さらに「日本の改革が東アジアの安定と平和につながる」などと主張し
「日本と台湾は運命共同体」と関係強化を呼びかけた。
講演に先立ち、李氏は新幹線で大阪から東京に移動し、車内で新幹線のサービスの良さなどを指
摘。新幹線技術を導入している台湾の高速鉄道について「台湾にもまだまだ日本に学ぶべきところ
がある」と話した。【鈴木玲子、林哲平】
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2>> 李登輝元総統の大阪と東京講演は大盛況
台湾元総統 日本の集団的自衛権を歓迎
【NHKニュース:9月21日 】
5年ぶりに日本を訪問している台湾の李登輝元総統は20日に大阪で講演し、日本政府が閣議決定
した集団的自衛権の行使容認について、「中国は軽率な行動に出られなくなり、地域の安定に寄与
する」と述べて歓迎しました。
19日から5年ぶりに来日している台湾の李登輝元総統は、20日に大阪で講演を行い、およそ1600
人の聴衆を前に、アメリカは経済力の低下から単独で世界の主導的な役割を果たす力を失っている
と主張しました。
一方で、存在感を増している中国については「役人の腐敗や信じられないほどの環境汚染など、
とても国際社会での責任ある役割を任せられない」と批判するとともに、軍事力の強化や、南シナ
海などの領有権を巡る強硬な姿勢に強い危機感を示しました。
そして、日米同盟を強固なものにする必要性を訴え、日本政府が閣議決定した集団的自衛権の行
使容認について、「中国は軽率な行動に出られなくなり、地域の安定に寄与する」と述べ、中国軍
の動きをけん制する効果が期待できるとして歓迎しました。
さらに李元総統は、台湾を含む東アジアの平和のためにも「日本は憲法を改正して、真の自立し
た国家となるべきだ」と述べました。
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「安倍首相の活躍に期待」李登輝氏東京講演
【産経新聞:2014年9月21日】
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140921/chn14092122440004-n1.htm
写真:来日し講演する台湾の李登輝元総統=21日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザ(蔵賢斗撮影)
来日中の台湾の李登輝元総統(91)は21日、東京都内の「大手町サンケイプラザ」で講演し、日
本の集団的自衛権の行使容認は日米同盟を強固にするものだとして、「決断した安倍晋三首相に心
から敬意を表したい」と語った。
李氏は「くしくも今日は安倍首相の60歳の誕生日だ。さらなる活躍を台湾から期待している」と
安倍首相にエールを送った。
李氏は「国際政治では力の均衡は無視できず、武力の必要性は排除できない」と防衛体制強化の
必要を強調。1996年に台湾で初めて行われた総統直接選挙に際し、中国が弾道ミサイルの発射など
で威嚇したことを振り返り、「私が強い信念と手段をもって対抗したからこそ、民主選挙が実現し
た」と述べ、安全保障を確保する上で政治指導者の決断力が重要だと指摘した。
その上で、重ねて日本に憲法改正による「自立」を要求。「それが結果的に東アジアの平和と安
定につながり、日本と台湾にさらに良い関係をもたらす」と訴えた。
李氏は同日、大阪から東京へ東海道新幹線の最新車両「N700A」で移動した。李氏は乗り心地
は「非常にいい」と語った。(田中靖人)
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3>> 李登輝元総統は明日から北海道をご訪問
李登輝元総統は明日(9月23日)から北海道を訪問されます。曾文恵夫人やご長女の李安娜
(り・あんな)さん、ご次女の李安[女尼](り・あんに)さんと小樽方面にもお出掛けになる予定
です。
また、和牛の飼育状況も視察される予定です。実は、台湾では牛を農業で使っていた記憶が未だ
残っているため和牛飼育があまり盛んでないそうです。しかし、農業経済を専門とする李元総統に
は何とか台湾で和牛飼育を盛んにして台湾の牧畜産業を発展させたいという希望をお持ちで、日本
と和牛飼育の技術交流をできないかとお考えです。そのため、実際の牧場を視察して今後につなげ
たいそうです。
ただ、北海道はプライベートなご訪問とされていて、大阪や東京のような歓迎はできず、取材対
象ともなっていません。
李登輝元総統ご自身、これまで曾文恵夫人、孫娘の李坤儀さんと来日されたことはありますが、
ご家族と一緒に来日されるのは初めてで、北海道を訪れるのも初めてだそうです。ご家族でゆっく
りと北海道の秋を満喫いただきたいものです。ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
日本李登輝友の会メルマガ日台共栄より転載
1>> 李登輝・台湾元総統:都内で講演 日台の関係強化強調
2009年から5年ぶり6度目のご来日となった李登輝元総統は、曾文恵夫人らと9月19日に関西国際
空港に降り立ち、その日、宿泊先のザ・リッツカールトン大阪にて記者会見を開いて日本版・台湾
関係法の制定などに言及されました。翌20日には大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)で講
演会に臨まれました。お陰様で会場には1,661人も入り、まさに壮観の一言。
昨日は11時50分、新大阪駅発の東海道新幹線のぞみ224号(最新車両「N700A」)で随行報道陣
などと東京入りされました。東京駅では本会会員などが日の丸や緑台湾旗の小旗を振って歓迎、李
登輝元総統は歓迎の人々と握手しながら車に乗り込まれホテルへ。その模様を毎日新聞が写真とと
もに伝えていますので下記にご紹介します。
午後6時から大手町サンケイプラザにて開かれた講演会には定員の600人が参加、まさに立錐の余
地もないほどでした。10台以上のテレビカメラが立ち並ぶなか「これからの世界と日本」と題して
講演されましたが、特に「人類と平和」に力点を置かれて話されました。
大阪講演の模様はNHKニュース、東京講演の模様は産経新聞から別途、ご紹介いたします。
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李登輝・台湾元総統:都内で講演 日台の関係強化強調
【毎日新聞:2014年09月22日 東京朝刊】
http://mainichi.jp/shimen/news/20140922ddm007030071000c.html
写真:JR東京駅に到着し、市民の歓迎を受ける台湾の李登輝元総統(前右)=21日、鈴木玲子撮影
来日中の台湾の李登輝元総統は21日、東京都内で講演し、日本に対して「戦力保持は、すなわち
戦争をすることではない。混沌(こんとん)とした国際社会の中で自分の身を守るためには戦力の
保持が必要だ」と訴えた。さらに「日本の改革が東アジアの安定と平和につながる」などと主張し
「日本と台湾は運命共同体」と関係強化を呼びかけた。
講演に先立ち、李氏は新幹線で大阪から東京に移動し、車内で新幹線のサービスの良さなどを指
摘。新幹線技術を導入している台湾の高速鉄道について「台湾にもまだまだ日本に学ぶべきところ
がある」と話した。【鈴木玲子、林哲平】
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2>> 李登輝元総統の大阪と東京講演は大盛況
台湾元総統 日本の集団的自衛権を歓迎
【NHKニュース:9月21日 】
5年ぶりに日本を訪問している台湾の李登輝元総統は20日に大阪で講演し、日本政府が閣議決定
した集団的自衛権の行使容認について、「中国は軽率な行動に出られなくなり、地域の安定に寄与
する」と述べて歓迎しました。
19日から5年ぶりに来日している台湾の李登輝元総統は、20日に大阪で講演を行い、およそ1600
人の聴衆を前に、アメリカは経済力の低下から単独で世界の主導的な役割を果たす力を失っている
と主張しました。
一方で、存在感を増している中国については「役人の腐敗や信じられないほどの環境汚染など、
とても国際社会での責任ある役割を任せられない」と批判するとともに、軍事力の強化や、南シナ
海などの領有権を巡る強硬な姿勢に強い危機感を示しました。
そして、日米同盟を強固なものにする必要性を訴え、日本政府が閣議決定した集団的自衛権の行
使容認について、「中国は軽率な行動に出られなくなり、地域の安定に寄与する」と述べ、中国軍
の動きをけん制する効果が期待できるとして歓迎しました。
さらに李元総統は、台湾を含む東アジアの平和のためにも「日本は憲法を改正して、真の自立し
た国家となるべきだ」と述べました。
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「安倍首相の活躍に期待」李登輝氏東京講演
【産経新聞:2014年9月21日】
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140921/chn14092122440004-n1.htm
写真:来日し講演する台湾の李登輝元総統=21日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザ(蔵賢斗撮影)
来日中の台湾の李登輝元総統(91)は21日、東京都内の「大手町サンケイプラザ」で講演し、日
本の集団的自衛権の行使容認は日米同盟を強固にするものだとして、「決断した安倍晋三首相に心
から敬意を表したい」と語った。
李氏は「くしくも今日は安倍首相の60歳の誕生日だ。さらなる活躍を台湾から期待している」と
安倍首相にエールを送った。
李氏は「国際政治では力の均衡は無視できず、武力の必要性は排除できない」と防衛体制強化の
必要を強調。1996年に台湾で初めて行われた総統直接選挙に際し、中国が弾道ミサイルの発射など
で威嚇したことを振り返り、「私が強い信念と手段をもって対抗したからこそ、民主選挙が実現し
た」と述べ、安全保障を確保する上で政治指導者の決断力が重要だと指摘した。
その上で、重ねて日本に憲法改正による「自立」を要求。「それが結果的に東アジアの平和と安
定につながり、日本と台湾にさらに良い関係をもたらす」と訴えた。
李氏は同日、大阪から東京へ東海道新幹線の最新車両「N700A」で移動した。李氏は乗り心地
は「非常にいい」と語った。(田中靖人)
————————————————————————————————————————
3>> 李登輝元総統は明日から北海道をご訪問
李登輝元総統は明日(9月23日)から北海道を訪問されます。曾文恵夫人やご長女の李安娜
(り・あんな)さん、ご次女の李安[女尼](り・あんに)さんと小樽方面にもお出掛けになる予定
です。
また、和牛の飼育状況も視察される予定です。実は、台湾では牛を農業で使っていた記憶が未だ
残っているため和牛飼育があまり盛んでないそうです。しかし、農業経済を専門とする李元総統に
は何とか台湾で和牛飼育を盛んにして台湾の牧畜産業を発展させたいという希望をお持ちで、日本
と和牛飼育の技術交流をできないかとお考えです。そのため、実際の牧場を視察して今後につなげ
たいそうです。
ただ、北海道はプライベートなご訪問とされていて、大阪や東京のような歓迎はできず、取材対
象ともなっていません。
李登輝元総統ご自身、これまで曾文恵夫人、孫娘の李坤儀さんと来日されたことはありますが、
ご家族と一緒に来日されるのは初めてで、北海道を訪れるのも初めてだそうです。ご家族でゆっく
りと北海道の秋を満喫いただきたいものです。ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
2014年9月19日金曜日
「台湾の声」【書評】楊海英『凶暴国家中国の正体』(扶桑社新書)
【書評】楊海英『凶暴国家 中国の正体』(扶桑社新書)
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より転載
中国人に支配され、差別され続けるモンゴルの悲しい真実
いつしかウィグル人の反旗が中国崩壊の突破口を開くであろう
宮崎正弘
日本は尖閣諸島を中国に奪われる危機に瀕している。
しかし小さな島嶼の話ではない。モンゴルは国を三分割され、「南モンゴル」はまんまと凶暴中国に強奪されてしまったのだ。
いまの中国内蒙古省の大半が、もともとの遊牧民モンゴルの南方領域である。
本書は、その南モンゴルに焦点をあてて、やさしく歴史的な経緯を解説したモンゴル問題の入門書である。
著者の楊海英氏には大著『墓標なき草原』(司馬遼太郎賞)があるが、上下二巻の浩瀚本のうえ、悲しくて読み進むことあたわず、拙宅の書棚に二年あまりのツンドク状態が続いている。
三年ほどまえの秋だった。評者(宮崎正弘)は中国の不動産バブル取材のため内蒙古省オルダスと、その南郊外に広がる百万都市カンバシにいた。カンバシは典型の幽霊都市で百万人の都市ができたが、住民は二万八千しかおらず、ゴーストシティとして世界のマスコミが特集した。
拙著でも写真入りで何回か取り上げたが、今回はその話ではない。
そのカンバシから南へ行くと砂漠の高原に『チンギスハーン陵墓』(中国語では「成陵」という)がある。
これを『中国の英雄』と改ざんして、堂々たる博物館にしている。まったく中国人のやり方は歴史の客観性、科学的検証という重要な視点はどうでもよいことなのだ。その見本である。
このチーギスハーン陵墓は、内蒙古省の奥地、砂漠の大地にたつというのに結構、遠距離をとばしてくる観光客が多い。驚き桃の木である。
宮脇淳子氏によれば、これは偽物。それにしても、なぜモンゴル人の英雄が「中国の英雄」に早変わりし、中華民族の象徴たりうるのか。
モンゴル人は失笑を禁じ得ず、『中国人は本当に恥知らずの民族だ』と言うのである(本書204p。写真もある)。
評者も現地で見学した。
そして、そのときオルダスから雇用したタクシーの、漢族の運転手に聴いたのだ。
「モンゴル人のチンギスハーンがなぜ中国人の英雄なのか。あなた方は異民族でも支配者を中華民族に同化させてしまうのか?」。
これに対して、
「チンギスハーンは中国の英雄であり、われわれ漢族も同じ中華民族だから称えるのですよ」と教科書的な回答があった。
さて本書は簡単な設問からはいっていく。
「なぜ、中国にモンゴル人がいるのでしょうか」。
それは『歴史的にモンゴル人が以前から住んでいた地域の一部が、中国人によって占領され、無理やり中国の領土に組みいれたため』だ。
だから日本に於ける学者議論のように「『ウィグルやモンゴル、チベットなどは、中国の国内問題であって、他の国が口を出すのは内政干渉である』という中国政府の主張は、歴史的にもまったくの誤りである」(84p)
このやるせなさを深く体験したのは楊氏がウランバートルを訪問したときだった。
「空港に降りたって途端、独立とはこんなにも素晴らしいことかと感じた。(中略)モンゴル人がモンゴル語を話し、何処へ行くにも、小屋ひとつ建てるのにも他人の顔色を窺う必要がない。どんなに貧乏でも、国連にモンゴルの旗がはためき、安倍晋三首相を始め各区に要人も訪問する」ではないか。
したがって「少数民族の人たちの心の中に、そうして独立、自治への欲求が根本にある以上、経済開発と暴力による抑圧といった現在の中国政府の手法では、問題が解決する筈がありません」。
そしてモンゴル民族再興の動きは『文化大革命のよる大虐殺を経験して、中国に絶望した青年らは欧米に渡り、世界のモンゴル学の中枢を担うようになりました。1980年代からはさらに大勢の若者が海外に拠点を移しました。今日、日本でも一万人近いモンゴル人が学び(中略)、同胞が中国に弾圧されている実態を訴え続けている』(191p)
近未来の理想は『日本、モンゴル、トルコの三国同盟』だと主唱する楊氏は、中国のウィグル問題が次の時代の扉を開くであろうと予測している。
新書版とはいえ、問題点をすべて網羅し、解説には一行の無駄もなく、よく整理されている。
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より転載
中国人に支配され、差別され続けるモンゴルの悲しい真実
いつしかウィグル人の反旗が中国崩壊の突破口を開くであろう
宮崎正弘
日本は尖閣諸島を中国に奪われる危機に瀕している。
しかし小さな島嶼の話ではない。モンゴルは国を三分割され、「南モンゴル」はまんまと凶暴中国に強奪されてしまったのだ。
いまの中国内蒙古省の大半が、もともとの遊牧民モンゴルの南方領域である。
本書は、その南モンゴルに焦点をあてて、やさしく歴史的な経緯を解説したモンゴル問題の入門書である。
著者の楊海英氏には大著『墓標なき草原』(司馬遼太郎賞)があるが、上下二巻の浩瀚本のうえ、悲しくて読み進むことあたわず、拙宅の書棚に二年あまりのツンドク状態が続いている。
三年ほどまえの秋だった。評者(宮崎正弘)は中国の不動産バブル取材のため内蒙古省オルダスと、その南郊外に広がる百万都市カンバシにいた。カンバシは典型の幽霊都市で百万人の都市ができたが、住民は二万八千しかおらず、ゴーストシティとして世界のマスコミが特集した。
拙著でも写真入りで何回か取り上げたが、今回はその話ではない。
そのカンバシから南へ行くと砂漠の高原に『チンギスハーン陵墓』(中国語では「成陵」という)がある。
これを『中国の英雄』と改ざんして、堂々たる博物館にしている。まったく中国人のやり方は歴史の客観性、科学的検証という重要な視点はどうでもよいことなのだ。その見本である。
このチーギスハーン陵墓は、内蒙古省の奥地、砂漠の大地にたつというのに結構、遠距離をとばしてくる観光客が多い。驚き桃の木である。
宮脇淳子氏によれば、これは偽物。それにしても、なぜモンゴル人の英雄が「中国の英雄」に早変わりし、中華民族の象徴たりうるのか。
モンゴル人は失笑を禁じ得ず、『中国人は本当に恥知らずの民族だ』と言うのである(本書204p。写真もある)。
評者も現地で見学した。
そして、そのときオルダスから雇用したタクシーの、漢族の運転手に聴いたのだ。
「モンゴル人のチンギスハーンがなぜ中国人の英雄なのか。あなた方は異民族でも支配者を中華民族に同化させてしまうのか?」。
これに対して、
「チンギスハーンは中国の英雄であり、われわれ漢族も同じ中華民族だから称えるのですよ」と教科書的な回答があった。
さて本書は簡単な設問からはいっていく。
「なぜ、中国にモンゴル人がいるのでしょうか」。
それは『歴史的にモンゴル人が以前から住んでいた地域の一部が、中国人によって占領され、無理やり中国の領土に組みいれたため』だ。
だから日本に於ける学者議論のように「『ウィグルやモンゴル、チベットなどは、中国の国内問題であって、他の国が口を出すのは内政干渉である』という中国政府の主張は、歴史的にもまったくの誤りである」(84p)
このやるせなさを深く体験したのは楊氏がウランバートルを訪問したときだった。
「空港に降りたって途端、独立とはこんなにも素晴らしいことかと感じた。(中略)モンゴル人がモンゴル語を話し、何処へ行くにも、小屋ひとつ建てるのにも他人の顔色を窺う必要がない。どんなに貧乏でも、国連にモンゴルの旗がはためき、安倍晋三首相を始め各区に要人も訪問する」ではないか。
したがって「少数民族の人たちの心の中に、そうして独立、自治への欲求が根本にある以上、経済開発と暴力による抑圧といった現在の中国政府の手法では、問題が解決する筈がありません」。
そしてモンゴル民族再興の動きは『文化大革命のよる大虐殺を経験して、中国に絶望した青年らは欧米に渡り、世界のモンゴル学の中枢を担うようになりました。1980年代からはさらに大勢の若者が海外に拠点を移しました。今日、日本でも一万人近いモンゴル人が学び(中略)、同胞が中国に弾圧されている実態を訴え続けている』(191p)
近未来の理想は『日本、モンゴル、トルコの三国同盟』だと主唱する楊氏は、中国のウィグル問題が次の時代の扉を開くであろうと予測している。
新書版とはいえ、問題点をすべて網羅し、解説には一行の無駄もなく、よく整理されている。
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
「台湾の声」【 AC 通信】正論と煽動は正邪の戦い
【AC通信】正論と煽動は正邪の戦い
アンディ チャン
台湾の民進党は「台湾独立では選挙で得票できない」と勝手に決め
て独立主張を止めた。しかし、台湾の言論や報道を見ると、台湾人
は中国人でない、中国の統一に反対、親中路線反対が大勢である。
なぜ台湾独立は得票できないと決めたのか、どんな根拠があるのか。
台湾独立は台湾人のアイデンティティを鼓舞することから始めるべ
きだ。人民が台湾アイデンティティ、独立意識を持たなければ独立
はできない。台湾人は既に台湾人は中国人と違うと宣言している。
台湾アイデンティティを堂々と主張する候補者が当選すべきである。
独立を止める民進党の言論はスパイの煽動の結果である。
日本では集団的自衛権を主張する候補者が当選すべきなのに、日本
のメディアは賛否半々だ。自国防衛は当然の権利である。自衛権に
反対する主張は「中国の反対」と言う曖昧な恐怖心から来ている。
なぜ中国を恐れるかと言えば、防衛力が無いからである。防衛権を
明確にすることに反対なんておかしな話だ。トゲを抜かれたハリネ
ズミは存在しない。
●愛国アイデンティティを選挙スローガンに
正論が煽動に負けている。メディアが中国恐怖を煽動するからであ
る。台湾でも日本でも、メディアは中国がどんな発言をしたと報道
し、中国を怒らせるなと結論付ける。中国の恫喝に萎縮して正論に
反対している。
中国の怒りを心配するより、自分の国を愛することが大切だ。選挙
で愛国心、愛国心をスローガンにすれば国民が賛成し当選するはず
だ。政治家は国民の意見を満足させるべきである。
夏目漱石の「吾輩は猫である」に「大和魂!と叫んで日本人が肺病
病みのような咳をした」と言うくだりがある。今の日本人に大和魂
とは何かと聞いたら、なんと答えるだろう。
台湾人は中国人が嫌い、中華民国が嫌いだ。それなのに「我愛台湾、
我有台湾心」と叫ぶ候補者は居ない。台湾独立に欠かせないのは台
湾心だが、「台湾心」をスローガンにする候補者は居ない。民進党は
中国に買収され、中国恐怖症に罹っている。
●外国の言論を気にするな
中国は台湾併呑の野心を棄てないから台湾独立を主張すれば中国は
当然反対する。日本では集団的自衛権を主張したら中国は当然反対
する。集団的自衛権は中国に不利だからである。
中国の反対は中国にとって当然だが、日本人や台湾人が中国に遠慮
すべきではない。中国の反対を心配するより、自分の国益を主張す
るリーダーが大切だ。外国の反対を心配すれば何も出来ない。「大和
魂」も「台湾心」も当然の主張である。
中国の言論を台湾や日本が重視するのは自分が弱いから、当然ある
べき愛国心を言えないのだ。中国人は有利なことなら嘘でもハッタ
リでも不合理でも構わず公言して憚らない。対する日本人や台湾人
は、中国の恫喝に臆して愛国心の主張が出来ない。
中国のウソをウソだと公開批判すればウソが通らなくなる。手品の
トリックを公開すれば手品は効力を失う。
トリックを暴く効果的手段は「中国の公式発表はすべてウソだ、中
国は信用できない」と批判することだ。中国の尖閣主張はウソだ、
南沙諸島、西沙諸島の主張はウソだ、中国は何もかも信用できない
と主張を続ければ中国はウソをいえなくなる。ウソと知りながら沈
黙している(米国もそうだ)から中国がウソを言い続けるのである。
●国民の関心事を選挙スローガンにせよ
今の日本や台湾で、一番嫌いな国はどこかと聞けば誰だって中国と
答える。中国が嫌いなら政府が国家の尊厳を持って対応せよと国民
は考えるはずだ。反中国こそ最良のスローガンで、国を挙げて言う
うべきである。
中国を嫌悪する立場をハッキリさせるのが政治である。中国の反対
を恐れて何もせず現状維持という政策は、萎縮した感情を顕わにし
て正論を言わない、中国と対等に付き合えないことである。
民進党は恐中病にかかっているから卑屈な態度を維持し、中国が言
わなくても中国の思惑を忖度して親中路線を取る。台湾人民は既に
民進党に批判的である。これで選挙に勝てるはずがない。
台湾人は民進党を見捨ててハッキリと台湾独立を主張する運動を推
進すべきである。ヒマワリ学運の学生たちは「私は台湾人だ、私は
台湾独立を主張する」と書いたスローガンや台湾独立の旗を掲げて
町を歩いている。これが台湾の現状である。民進党が民衆の支持を
失うのは当然だ。
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
アンディ チャン
台湾の民進党は「台湾独立では選挙で得票できない」と勝手に決め
て独立主張を止めた。しかし、台湾の言論や報道を見ると、台湾人
は中国人でない、中国の統一に反対、親中路線反対が大勢である。
なぜ台湾独立は得票できないと決めたのか、どんな根拠があるのか。
台湾独立は台湾人のアイデンティティを鼓舞することから始めるべ
きだ。人民が台湾アイデンティティ、独立意識を持たなければ独立
はできない。台湾人は既に台湾人は中国人と違うと宣言している。
台湾アイデンティティを堂々と主張する候補者が当選すべきである。
独立を止める民進党の言論はスパイの煽動の結果である。
日本では集団的自衛権を主張する候補者が当選すべきなのに、日本
のメディアは賛否半々だ。自国防衛は当然の権利である。自衛権に
反対する主張は「中国の反対」と言う曖昧な恐怖心から来ている。
なぜ中国を恐れるかと言えば、防衛力が無いからである。防衛権を
明確にすることに反対なんておかしな話だ。トゲを抜かれたハリネ
ズミは存在しない。
●愛国アイデンティティを選挙スローガンに
正論が煽動に負けている。メディアが中国恐怖を煽動するからであ
る。台湾でも日本でも、メディアは中国がどんな発言をしたと報道
し、中国を怒らせるなと結論付ける。中国の恫喝に萎縮して正論に
反対している。
中国の怒りを心配するより、自分の国を愛することが大切だ。選挙
で愛国心、愛国心をスローガンにすれば国民が賛成し当選するはず
だ。政治家は国民の意見を満足させるべきである。
夏目漱石の「吾輩は猫である」に「大和魂!と叫んで日本人が肺病
病みのような咳をした」と言うくだりがある。今の日本人に大和魂
とは何かと聞いたら、なんと答えるだろう。
台湾人は中国人が嫌い、中華民国が嫌いだ。それなのに「我愛台湾、
我有台湾心」と叫ぶ候補者は居ない。台湾独立に欠かせないのは台
湾心だが、「台湾心」をスローガンにする候補者は居ない。民進党は
中国に買収され、中国恐怖症に罹っている。
●外国の言論を気にするな
中国は台湾併呑の野心を棄てないから台湾独立を主張すれば中国は
当然反対する。日本では集団的自衛権を主張したら中国は当然反対
する。集団的自衛権は中国に不利だからである。
中国の反対は中国にとって当然だが、日本人や台湾人が中国に遠慮
すべきではない。中国の反対を心配するより、自分の国益を主張す
るリーダーが大切だ。外国の反対を心配すれば何も出来ない。「大和
魂」も「台湾心」も当然の主張である。
中国の言論を台湾や日本が重視するのは自分が弱いから、当然ある
べき愛国心を言えないのだ。中国人は有利なことなら嘘でもハッタ
リでも不合理でも構わず公言して憚らない。対する日本人や台湾人
は、中国の恫喝に臆して愛国心の主張が出来ない。
中国のウソをウソだと公開批判すればウソが通らなくなる。手品の
トリックを公開すれば手品は効力を失う。
トリックを暴く効果的手段は「中国の公式発表はすべてウソだ、中
国は信用できない」と批判することだ。中国の尖閣主張はウソだ、
南沙諸島、西沙諸島の主張はウソだ、中国は何もかも信用できない
と主張を続ければ中国はウソをいえなくなる。ウソと知りながら沈
黙している(米国もそうだ)から中国がウソを言い続けるのである。
●国民の関心事を選挙スローガンにせよ
今の日本や台湾で、一番嫌いな国はどこかと聞けば誰だって中国と
答える。中国が嫌いなら政府が国家の尊厳を持って対応せよと国民
は考えるはずだ。反中国こそ最良のスローガンで、国を挙げて言う
うべきである。
中国を嫌悪する立場をハッキリさせるのが政治である。中国の反対
を恐れて何もせず現状維持という政策は、萎縮した感情を顕わにし
て正論を言わない、中国と対等に付き合えないことである。
民進党は恐中病にかかっているから卑屈な態度を維持し、中国が言
わなくても中国の思惑を忖度して親中路線を取る。台湾人民は既に
民進党に批判的である。これで選挙に勝てるはずがない。
台湾人は民進党を見捨ててハッキリと台湾独立を主張する運動を推
進すべきである。ヒマワリ学運の学生たちは「私は台湾人だ、私は
台湾独立を主張する」と書いたスローガンや台湾独立の旗を掲げて
町を歩いている。これが台湾の現状である。民進党が民衆の支持を
失うのは当然だ。
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
「台湾の声」【日光講演】はんこ作家 ayaco 氏「芸術や建築を活用した観光地づくり in 台湾」【 9 月 27 日】
「台湾の声」【日光講演】はんこ作家ayaco氏「芸術や建築を活用した観光地づくりin 台湾」【9月27日】
国際理解カレッジ【台湾編】
芸術や建築を活用した観光地づくりin 台湾
○期日:平成26年(2014年)9月27日(土)
○時間:午後2時から午後4時まで
○場所:日光市役所 本庁舎 正庁 (日光市今市本町1番地)
○講師:ayaco氏(はんこ作家)http://heppy.exblog.jp/
○受講料:無料
○申込み:日光市観光交流課へ電話(TEL:0288-21-5196)
転載者:『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
2014.9.16 16:00
国際理解カレッジ【台湾編】
芸術や建築を活用した観光地づくりin 台湾
○期日:平成26年(2014年)9月27日(土)
○時間:午後2時から午後4時まで
○場所:日光市役所 本庁舎 正庁 (日光市今市本町1番地)
○講師:ayaco氏(はんこ作家)http://heppy.exblog.jp/
○受講料:無料
○申込み:日光市観光交流課へ電話(TEL:0288-21-5196)
転載者:『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
2014.9.16 16:00
「台湾の声」【 9 月 20 日】【日光市】【講演】未来を担う若者の声〜台湾ひまわり学生運動〜/台湾語講座
「台湾の声」【9月20日】【日光市】【講演】未来を担う若者の声〜台湾ひまわり学生運動〜/台湾語講座
---
SUNFLOWER MOVEMENT TAIWAN 太陽花學運
日光市 国際理解カレッジ【台湾編】
未来を担う若者の声 〜台湾ひまわり学生運動〜
選択を迫られている台湾社会の現状や台湾が歩んできた民主化の歴史と併せてお話頂きます
期日:平成26年(2014年)9月20日(土)
時間:午後3時から午後5時まで
場所:日光市役所 第4庁舎第1・2会議室(日光市今市本町1番地)
講師:多田 恵氏(桜美林大学講師)
受講料:無料
申込み:日光市観光交流課へ電話(0288-21-5196)
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日光市 国際理解カレッジ【台湾編】
旅行会話手帖(台湾語講座)
期日:平成26年(2014年)10月4・18・25日、11月1日
※全4回、10月11日を除く毎週土曜日
時間:午後1時30分から午後3時30分
会場:日光市役所 本庁舎 正庁(日光市今市本町1番地)
講師:多田 恵氏(桜美林大学講師)
受講料:市内の方1,000円 市外の方2,000円
申込み:日光市観光交流課へ電話(0288-21-5196)
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『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
2014.9.15 09:00
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SUNFLOWER MOVEMENT TAIWAN 太陽花學運
日光市 国際理解カレッジ【台湾編】
未来を担う若者の声 〜台湾ひまわり学生運動〜
選択を迫られている台湾社会の現状や台湾が歩んできた民主化の歴史と併せてお話頂きます
期日:平成26年(2014年)9月20日(土)
時間:午後3時から午後5時まで
場所:日光市役所 第4庁舎第1・2会議室(日光市今市本町1番地)
講師:多田 恵氏(桜美林大学講師)
受講料:無料
申込み:日光市観光交流課へ電話(0288-21-5196)
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日光市 国際理解カレッジ【台湾編】
旅行会話手帖(台湾語講座)
期日:平成26年(2014年)10月4・18・25日、11月1日
※全4回、10月11日を除く毎週土曜日
時間:午後1時30分から午後3時30分
会場:日光市役所 本庁舎 正庁(日光市今市本町1番地)
講師:多田 恵氏(桜美林大学講師)
受講料:市内の方1,000円 市外の方2,000円
申込み:日光市観光交流課へ電話(0288-21-5196)
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『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
2014.9.15 09:00
「台湾の声」【奈良天理】「台湾平埔族 (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJFgkJCRbJD4kLxsoQg==?=) のものがたり—歴史の流れと生活文化の記憶—」
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「台湾の声」【王明理・台湾独立建国聯盟日本本部委員長】台湾の候補者たちへの御支援を
【王明理・台湾独立建国聯盟日本本部委員長】台湾の候補者たちへの御支援を
拝啓
ようやく凌ぎやすくなって参りましたが、皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか?
猛暑や記録的な大雨の影響はありませんでしたでしょうか?
さて、台湾では今年の11月29日に地方統一選挙が予定されています。県長・市長から村長・里長に至るまでの全ての地方自治体の長や議員が選出され、それが、約一年後の総統選挙に少なからぬ影響を及ぼすことになります。特に、首都、台北市長選は、総統選挙の前哨戦とも言われ、単なる市長選以上の重要な意味を持っています。
次の台湾総統が、引き続き国民党から選ばれれば、台湾は中国との統一への道をさらに進むことになり、もう引き返せなくなるでしょう。今の香港の状況を見れば一目瞭然です。一国二制度や香港人民の自由を尊重するなどという甘い言葉に騙されて、中国の軍門に下った結果、もう二度と自由自治を取り戻せない状況に陥ったのです。チベット、ウイグルの人々の苦しみは決して他人事ではありません。
日本にとっても、台湾の選挙は、台湾が親日的なパートナーのままであるのか、反日国家になるのかの重大な分かれ目となりますから他人事ではありません。
台湾独立建国聯盟も、今がまさに正念場と思い定めて、今後なお一層、活動に力を入れ、努力をしていく所存です。台湾が主権独立国として国際的に承認されるには、まずは、しっかりとアイデンティティーを持ち、「台湾」を自分たちの手で経営していくことだと思います。
台湾の民主制度や自由を決して中国に売り渡したくない、その気持ちは、今年の春の「ひまわり学生運動」の若者達の気持ちと一致するものです。
そういう意味でも、私たちは、台北市長選に出馬する柯文哲(かぶんてつ)氏を応援しています。柯文哲氏(55歳)は、国際的にも著名な外科医で、台湾大学医学部教授、付属病院外傷医学部主任を務め、人望厚く、若者達からも圧倒的な支持を受けています。柯文哲氏はまさに徒手空拳、台湾のより良き未来を願う人々の思いを受け止めて立ち上がりました。無所属ですが、民進党も協力体制です。
対する国民党の候補者は、連勝文氏(44歳)です。国民党の重鎮、連戦の息子で、国民党の圧倒的な経済力と、動員力をバックにしていますが、世論調査では、柯文哲氏に大きくリードされています。
台湾の決定が日本の安全保障にも重要であるのと同様、台湾の人々やマスコミも、日本の姿勢に大きな影響を受けます。台湾にとって、日本は一番信頼でき、頼りにできる国だからです。
9月には、李登輝先生をはじめ、台南市長の頼清徳氏、台北市長候補の柯文哲氏が来日します。
どうか、皆様、日本のためにも、台湾のためにも、自由民主主義を大切にする候補者を応援して下さい。国民党に対抗する候補者は、人材が優れていても、資金力が不足しているために苦戦を強いられるのが常です。どうか御支援をよろしくお願い致します。
別紙に、9月の講演会、懇親会などの予定をまとめましたので、御覧下さい。
どうぞ今後とも聯盟の活動にご支援下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬具
2014年9月吉日
台湾独立建国聯盟日本本部委員長
王 明理
9月の講演予定
————————————————————————————————————————
9月13日(土) 一青妙氏を講師に台湾協会が講演会 【締切:9月5日】
◆講 師:一青 妙氏(作家、歯科医、女優)*2013「開巻好書奨」受賞
◆演 題:「わたしの台南」〜いちばん台湾らしい場所〜
◆日 時:平成26年9月13日(土) 午後1時〜3時
◆場 所:日本プレスセンター 10階 ホール
東京都中央区内幸町2-2-1 TEL:03-3580-1581
◆ゲスト:頼清徳・台南市長(予定)
◆参加費:無料
◆申込み: 9月5日(金)迄に台湾協会まで。TEL:03-3200-8116 FAX:03-3200-8180
————————————————————————————————————————
9月13日(土) 頼清徳・台南市長講演会
◆日 時:2014年9月13日(土)17:00〜
◆会 場:京王プラザホテル 東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL:03-3344-0111
・第一部:講演会 17:00〜19:00(受付16:00)[会場] 4階 扇
・第二部:懇親会 19:00〜21:00 [会場] 44階 ハーモニー
◆参加費:講演会のみ:¥1,000 (学生無料)/講演会&懇親会:¥10,000
◆申込み:電話/Fax:03-3883-8300(大山青峰) Eメール:jounanganka@ybb.ne.jp
————————————————————————————————————————
李登輝元総統来日講演会 大阪・東京 「これからの世界と日本」(仮題)
9月20日(土) 大阪18時〜19時30分 大阪府立国際会議場 2階イベントホール
9月21日(日) 東京18時〜19時30分 大手町サンケイプラザ 4階 ホール
・東京はすでに満員に達し、受付終了しました。
・大阪会場申し込みはこちらから https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/vmg3px3v0r5d
柯文哲氏を励ます会
9月27日(土)大阪 18時30分〜20時30分 ホテル日航大阪32階 ・講演会と懇親会
◆ 参加費20000円
◆ 申し込み 締切:9月16日 legal-km@mx5.canvas.ne.jp またはFAX 06-6360-0437(清河事務所)
9月28日(日)東京 18時〜20時 京王プラザホテル5階 コンコードホール ・懇親会形式
◆ 参加費20000円
◆ 申し込み 締切9月19日 tehaino@nifty.com Tel/Fax 0424-22-4604(張信恵)
*我々の活動、台湾の候補者たちへの御支援をどうぞよろしくお願い致します。
*銀行口座はこちらです。 三菱東京UFJ銀行 新宿中央支店 普通4803831
口座名義 台湾独立建国連盟日本本部 伊藤文雄
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
拝啓
ようやく凌ぎやすくなって参りましたが、皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか?
猛暑や記録的な大雨の影響はありませんでしたでしょうか?
さて、台湾では今年の11月29日に地方統一選挙が予定されています。県長・市長から村長・里長に至るまでの全ての地方自治体の長や議員が選出され、それが、約一年後の総統選挙に少なからぬ影響を及ぼすことになります。特に、首都、台北市長選は、総統選挙の前哨戦とも言われ、単なる市長選以上の重要な意味を持っています。
次の台湾総統が、引き続き国民党から選ばれれば、台湾は中国との統一への道をさらに進むことになり、もう引き返せなくなるでしょう。今の香港の状況を見れば一目瞭然です。一国二制度や香港人民の自由を尊重するなどという甘い言葉に騙されて、中国の軍門に下った結果、もう二度と自由自治を取り戻せない状況に陥ったのです。チベット、ウイグルの人々の苦しみは決して他人事ではありません。
日本にとっても、台湾の選挙は、台湾が親日的なパートナーのままであるのか、反日国家になるのかの重大な分かれ目となりますから他人事ではありません。
台湾独立建国聯盟も、今がまさに正念場と思い定めて、今後なお一層、活動に力を入れ、努力をしていく所存です。台湾が主権独立国として国際的に承認されるには、まずは、しっかりとアイデンティティーを持ち、「台湾」を自分たちの手で経営していくことだと思います。
台湾の民主制度や自由を決して中国に売り渡したくない、その気持ちは、今年の春の「ひまわり学生運動」の若者達の気持ちと一致するものです。
そういう意味でも、私たちは、台北市長選に出馬する柯文哲(かぶんてつ)氏を応援しています。柯文哲氏(55歳)は、国際的にも著名な外科医で、台湾大学医学部教授、付属病院外傷医学部主任を務め、人望厚く、若者達からも圧倒的な支持を受けています。柯文哲氏はまさに徒手空拳、台湾のより良き未来を願う人々の思いを受け止めて立ち上がりました。無所属ですが、民進党も協力体制です。
対する国民党の候補者は、連勝文氏(44歳)です。国民党の重鎮、連戦の息子で、国民党の圧倒的な経済力と、動員力をバックにしていますが、世論調査では、柯文哲氏に大きくリードされています。
台湾の決定が日本の安全保障にも重要であるのと同様、台湾の人々やマスコミも、日本の姿勢に大きな影響を受けます。台湾にとって、日本は一番信頼でき、頼りにできる国だからです。
9月には、李登輝先生をはじめ、台南市長の頼清徳氏、台北市長候補の柯文哲氏が来日します。
どうか、皆様、日本のためにも、台湾のためにも、自由民主主義を大切にする候補者を応援して下さい。国民党に対抗する候補者は、人材が優れていても、資金力が不足しているために苦戦を強いられるのが常です。どうか御支援をよろしくお願い致します。
別紙に、9月の講演会、懇親会などの予定をまとめましたので、御覧下さい。
どうぞ今後とも聯盟の活動にご支援下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬具
2014年9月吉日
台湾独立建国聯盟日本本部委員長
王 明理
9月の講演予定
————————————————————————————————————————
9月13日(土) 一青妙氏を講師に台湾協会が講演会 【締切:9月5日】
◆講 師:一青 妙氏(作家、歯科医、女優)*2013「開巻好書奨」受賞
◆演 題:「わたしの台南」〜いちばん台湾らしい場所〜
◆日 時:平成26年9月13日(土) 午後1時〜3時
◆場 所:日本プレスセンター 10階 ホール
東京都中央区内幸町2-2-1 TEL:03-3580-1581
◆ゲスト:頼清徳・台南市長(予定)
◆参加費:無料
◆申込み: 9月5日(金)迄に台湾協会まで。TEL:03-3200-8116 FAX:03-3200-8180
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9月13日(土) 頼清徳・台南市長講演会
◆日 時:2014年9月13日(土)17:00〜
◆会 場:京王プラザホテル 東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL:03-3344-0111
・第一部:講演会 17:00〜19:00(受付16:00)[会場] 4階 扇
・第二部:懇親会 19:00〜21:00 [会場] 44階 ハーモニー
◆参加費:講演会のみ:¥1,000 (学生無料)/講演会&懇親会:¥10,000
◆申込み:電話/Fax:03-3883-8300(大山青峰) Eメール:jounanganka@ybb.ne.jp
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李登輝元総統来日講演会 大阪・東京 「これからの世界と日本」(仮題)
9月20日(土) 大阪18時〜19時30分 大阪府立国際会議場 2階イベントホール
9月21日(日) 東京18時〜19時30分 大手町サンケイプラザ 4階 ホール
・東京はすでに満員に達し、受付終了しました。
・大阪会場申し込みはこちらから https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/vmg3px3v0r5d
柯文哲氏を励ます会
9月27日(土)大阪 18時30分〜20時30分 ホテル日航大阪32階 ・講演会と懇親会
◆ 参加費20000円
◆ 申し込み 締切:9月16日 legal-km@mx5.canvas.ne.jp またはFAX 06-6360-0437(清河事務所)
9月28日(日)東京 18時〜20時 京王プラザホテル5階 コンコードホール ・懇親会形式
◆ 参加費20000円
◆ 申し込み 締切9月19日 tehaino@nifty.com Tel/Fax 0424-22-4604(張信恵)
*我々の活動、台湾の候補者たちへの御支援をどうぞよろしくお願い致します。
*銀行口座はこちらです。 三菱東京UFJ銀行 新宿中央支店 普通4803831
口座名義 台湾独立建国連盟日本本部 伊藤文雄
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
「台湾の声」【 AC 論説】 Sino-phobia (中国恐怖症)
【AC論説】Sino-phobia(中国恐怖症)
アンディ チャン
アメリカが中国の南シナ海に於ける勝手な侵略を批判したら、中国
側は逆に「内政干渉」だとアメリカを攻撃した。アメリカの偵察機
に中国の戦闘機が異常接近して抗議したら中国側はアメリカの偵察
機が接近したのだと真っ赤な嘘を吠えた。
中国は世界の国々と違うケダモノ国家だ。それなのにアメリカを始
めとする諸国は中国の理不尽な主張を容認し、中国を怒らせるなと
へりくだった友好政策を取る。諸国の指導者たちは何故こんな馬鹿
な政策を採る必要があるかと考えたことはないのか。諸国は中国恐
怖症(シノフォビア)に罹っているのではないか。大いに反省すべ
きである。中国恐怖症は早急に阻止すべきだ。
20世紀は諸国が共産主義の浸透、赤のスパイを防ぐことに甚大な努
力を払ったのだった。21世紀の世界は中国の覇権侵略とシナのスパ
イ浸透を防ぐことが重要課題となるだろう。
諸国は中国と断絶しても大きな影響はない。中国と経済交流を中止
しても大きな影響はない。だが中国は諸国との政治経済交流が絶対
必要である。諸国は中国の横暴な条件や主張を呑んで国交を続ける
必要はない。中国と国交を続けるなら中国が世界共通の道徳を守る
ことを最低条件とすべきである。
●台湾の民進党は中国恐怖症
中華民国は中国と一緒に台湾併呑を図っているが米国は黙視してい
る。台湾人の政党を名乗る民進党も中国恐怖症に罹っている。民進
党は人民の独立願望を無視して親中政策を取る。
民進党の党首・蔡英文の幕僚である姚人多が最近、民進党の抱える
「五つの困難」を挙げて講演した。
(1)国民党の「92共識(中国は一つだが、双方の解釈だ違うだけ
と言う中国と中華民国の勝手な主張)」に反対する主張がない。
(2)民進党は台湾独立の主張は民衆の票が取れないと断定した。
民進党は本土路線を採りたい者も居るが、少数派で採れない。
(3)選挙は金、金とは経済、経済とは中国投資。中国を怒らせて
はならない。民進党が政権を取っても中国が容認する政策が無い。
(4)中国が国民党とグルになって選挙に介入するのを防げない。
だから民進党は選挙に勝てない。
(5)中国側の提示したメッセージは、民進党執政は中国側が容認
するものでなければならないと言う一種の黙契が必要と言う。中国
を怒らせては選挙に勝てないし、民進党独自の政策も出せない。
この「五つの困難」を読むとわかるように、中国が民進党をコント
ロールしているのである。民進党は選挙で政権を取りたいが、政権
を取っても中国の附庸(属国)に変わりはない。民進党は救いが無
いほど中国恐怖症に犯されている。
選挙に勝ちたいなら民衆の願望を熟知し、どんな政策があるか民衆
に知らせるべきなのに、中国の意向を気にしているだけである。人
民の独立願望に対しては独立では票を取れないと勝手に断定してい
る。これでは民心が乖離しても当然だが、民進党は台湾人なら必ず
民進党に投票すると思っている。
台湾人民は何を望むかと言えば、反併呑、反武力、台湾は中国の領
土ではないことだ。民進党の言う独立はリップサービスだけで、実
は独立では票が取れないと断定している。民進党が政権を取っても
中国は台湾併呑の野心を棄てないから、いずれ併呑だれる。民進党
はなぜ台湾が最終的に併呑される政治をやるのか。
●日本の親中路線
安倍首相のダイアモンド構想は中国の覇権侵略を防ぐ上で非常に役
立つと認められてきた。しかし日本の外交部は中国と仲良くしたい、
中国を怒らせるなという政策を採ってきたと言われている。しかも
今回の内閣改造では谷垣幹事長、二階総務会長、竹下復興大臣、小
渕経済産業相、高村副総裁などが親中派であるという外国の報道が
ある。果たしてそうだろうか。日本は中国恐怖症から抜け出すべき
である。
日本の外交部は日本と中国の友好政策を採り続けてきた。しかし異
常なケダモノ国である中国に対し日本が積極的になる必要はないし、
中国側にバカにされるだけだ。日本はすべての政策で中国、習近平
に利することをやめるべきである。
●アメリカの親中路線
オバマは親中だけでなく、シリア問題、イスラム帝国、ウクライナ
問題、アメリカ記者が斬首された事件など、介入を避け、出兵を拒
んでいる。このオバカ大統領は世界の笑いものにされても兵力投入
を拒んでいる。オバマが中国に対し強硬手段を取るとは思えないし、
中国もそれを見越して領土侵略をやめない。
アメリカのメディアは親中論文が多勢で、なかには中国に買収され
たような主張を発表し、台湾を棄てろ、台湾を棄てて中国と仲良く
しろという論文が多い。アメリカ政府には中国恐怖症に罹った公務
員もかなり居る。中国から移民した者の中にはスパイがたくさん居
て、ロビー活動、メディア買収、政界学界買収も明らかである。
●シナのスパイは世界の癌
今では世界各地に中国の移民が多数入り込んでいる。学生も商人も
普通の移民も居る。中国の人口、13億のうち1億が外国に移住すれ
ば彼らの中の一部がスパイだとしても大問題である。
民主と自由がある世界で中国に有利な宣伝を止めることはできない。
政府、製造会社、研究機関、大学や中学など、各方面に中国人が入
り込めば、この一部が共産シナの情報員だとしても、民主国家では
殆ど無制限、勝手に活動できる。「シナのスパイは民主国家の癌」と
言っても過言ではない。
20世紀は赤のスパイ、共産主義の浸透を抑止することだった。21世
紀の大きな課題はどうやってシナのスパイ、中国の覇権浸透を抑え
るかである。
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
アンディ チャン
アメリカが中国の南シナ海に於ける勝手な侵略を批判したら、中国
側は逆に「内政干渉」だとアメリカを攻撃した。アメリカの偵察機
に中国の戦闘機が異常接近して抗議したら中国側はアメリカの偵察
機が接近したのだと真っ赤な嘘を吠えた。
中国は世界の国々と違うケダモノ国家だ。それなのにアメリカを始
めとする諸国は中国の理不尽な主張を容認し、中国を怒らせるなと
へりくだった友好政策を取る。諸国の指導者たちは何故こんな馬鹿
な政策を採る必要があるかと考えたことはないのか。諸国は中国恐
怖症(シノフォビア)に罹っているのではないか。大いに反省すべ
きである。中国恐怖症は早急に阻止すべきだ。
20世紀は諸国が共産主義の浸透、赤のスパイを防ぐことに甚大な努
力を払ったのだった。21世紀の世界は中国の覇権侵略とシナのスパ
イ浸透を防ぐことが重要課題となるだろう。
諸国は中国と断絶しても大きな影響はない。中国と経済交流を中止
しても大きな影響はない。だが中国は諸国との政治経済交流が絶対
必要である。諸国は中国の横暴な条件や主張を呑んで国交を続ける
必要はない。中国と国交を続けるなら中国が世界共通の道徳を守る
ことを最低条件とすべきである。
●台湾の民進党は中国恐怖症
中華民国は中国と一緒に台湾併呑を図っているが米国は黙視してい
る。台湾人の政党を名乗る民進党も中国恐怖症に罹っている。民進
党は人民の独立願望を無視して親中政策を取る。
民進党の党首・蔡英文の幕僚である姚人多が最近、民進党の抱える
「五つの困難」を挙げて講演した。
(1)国民党の「92共識(中国は一つだが、双方の解釈だ違うだけ
と言う中国と中華民国の勝手な主張)」に反対する主張がない。
(2)民進党は台湾独立の主張は民衆の票が取れないと断定した。
民進党は本土路線を採りたい者も居るが、少数派で採れない。
(3)選挙は金、金とは経済、経済とは中国投資。中国を怒らせて
はならない。民進党が政権を取っても中国が容認する政策が無い。
(4)中国が国民党とグルになって選挙に介入するのを防げない。
だから民進党は選挙に勝てない。
(5)中国側の提示したメッセージは、民進党執政は中国側が容認
するものでなければならないと言う一種の黙契が必要と言う。中国
を怒らせては選挙に勝てないし、民進党独自の政策も出せない。
この「五つの困難」を読むとわかるように、中国が民進党をコント
ロールしているのである。民進党は選挙で政権を取りたいが、政権
を取っても中国の附庸(属国)に変わりはない。民進党は救いが無
いほど中国恐怖症に犯されている。
選挙に勝ちたいなら民衆の願望を熟知し、どんな政策があるか民衆
に知らせるべきなのに、中国の意向を気にしているだけである。人
民の独立願望に対しては独立では票を取れないと勝手に断定してい
る。これでは民心が乖離しても当然だが、民進党は台湾人なら必ず
民進党に投票すると思っている。
台湾人民は何を望むかと言えば、反併呑、反武力、台湾は中国の領
土ではないことだ。民進党の言う独立はリップサービスだけで、実
は独立では票が取れないと断定している。民進党が政権を取っても
中国は台湾併呑の野心を棄てないから、いずれ併呑だれる。民進党
はなぜ台湾が最終的に併呑される政治をやるのか。
●日本の親中路線
安倍首相のダイアモンド構想は中国の覇権侵略を防ぐ上で非常に役
立つと認められてきた。しかし日本の外交部は中国と仲良くしたい、
中国を怒らせるなという政策を採ってきたと言われている。しかも
今回の内閣改造では谷垣幹事長、二階総務会長、竹下復興大臣、小
渕経済産業相、高村副総裁などが親中派であるという外国の報道が
ある。果たしてそうだろうか。日本は中国恐怖症から抜け出すべき
である。
日本の外交部は日本と中国の友好政策を採り続けてきた。しかし異
常なケダモノ国である中国に対し日本が積極的になる必要はないし、
中国側にバカにされるだけだ。日本はすべての政策で中国、習近平
に利することをやめるべきである。
●アメリカの親中路線
オバマは親中だけでなく、シリア問題、イスラム帝国、ウクライナ
問題、アメリカ記者が斬首された事件など、介入を避け、出兵を拒
んでいる。このオバカ大統領は世界の笑いものにされても兵力投入
を拒んでいる。オバマが中国に対し強硬手段を取るとは思えないし、
中国もそれを見越して領土侵略をやめない。
アメリカのメディアは親中論文が多勢で、なかには中国に買収され
たような主張を発表し、台湾を棄てろ、台湾を棄てて中国と仲良く
しろという論文が多い。アメリカ政府には中国恐怖症に罹った公務
員もかなり居る。中国から移民した者の中にはスパイがたくさん居
て、ロビー活動、メディア買収、政界学界買収も明らかである。
●シナのスパイは世界の癌
今では世界各地に中国の移民が多数入り込んでいる。学生も商人も
普通の移民も居る。中国の人口、13億のうち1億が外国に移住すれ
ば彼らの中の一部がスパイだとしても大問題である。
民主と自由がある世界で中国に有利な宣伝を止めることはできない。
政府、製造会社、研究機関、大学や中学など、各方面に中国人が入
り込めば、この一部が共産シナの情報員だとしても、民主国家では
殆ど無制限、勝手に活動できる。「シナのスパイは民主国家の癌」と
言っても過言ではない。
20世紀は赤のスパイ、共産主義の浸透を抑止することだった。21世
紀の大きな課題はどうやってシナのスパイ、中国の覇権浸透を抑え
るかである。
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
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