【李登輝元総統】「2014日本訪問の旅」を終え無事ご帰台
日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載
1>> 李登輝元総統が実り豊かな「2014日本訪問の旅」を終え無事ご帰台
昨9月25日、李登輝元総統は19日からの「2014日本訪問の旅」を無事に終え、「必要があれば何
度でも来ますよ」という言葉を残され、新千歳空港からエバー航空115便にて台湾にお帰りになり
ました。
新千歳空港の貴賓室には空港関係者や台北駐日経済文化代表処の札幌分処長などが訪れてお見送
りされ、本会同行者は貴賓室はもちろん、エバー航空の特別計らいによりパッセンジャー・ボー
ディング・ブリッジ (搭乗橋)の入口まで行ってお見送りすることができました。
ご帰台に先立ち、李登輝元総統は午前10時からご宿泊先の札幌パークホテルにて同行記者団(13
社19名)並びに本会の公式カメラマンと茶話会を開き、今回の訪日についての感想などを述べられ
ました。同行していた毎日新聞がその模様を伝えていますので下記にご紹介します。
記事にありますように、李元総統は24日に体調を落とし、小樽訪問を中止して静養されました
が、同行していた曾文恵夫人と李安娜さんと李安[女尼]さん姉妹はオルゴール堂や北一硝子などを
訪れて買い物をされるなど小樽を満喫しています。
夜には体調を回復され、ご家族で札幌市内のお寿司屋さんを訪れ、家族水入らずで李元総統を尊
敬しているという店主が握った美味しいお寿司を召し上がっています。
李元総統は25日、ホテル出発直前に本会同行者を部屋に招き入れ、ねぎらいのお言葉をかけると
ともに、小田村四郎会長宛に「我是不是我的我」(私は私でない私)と揮毫された大きな絵皿を寄
贈されました。
本会が招聘元となっての5年ぶり6度目のご来日でしたが、大阪・東京講演会も大成功を収め、ご
来日三大目的(最先端の癌治療法、代替エネルギー、肉牛飼育の現状視察)もすべて果たされての
ご帰台となり、小田村会長や川村純彦・李登輝先生来日歓迎委員会委員長、辻井正房・李登輝先生
来阪歓迎委員会委員長をはじめとする本会関係者は胸を撫で下ろしています。
講演会や歓送迎につきましては至らない点が多々あったのではないかと思われますが、皆さまの
ご協力とご支援の下、盛会裡に終えることができました。ありがとうございました。心から感謝申
し上げます。
◆日本李登輝友の会facebook(写真とともに速報を掲載していました)
http://goo.gl/qQUX1
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李登輝元台湾総統:「日本に台湾関係法の制定必要」強調
【毎日新聞 2014年09月25日】
http://mainichi.jp/select/news/20140926k0000m030027000c.html
写真:離日を前に同行記者団と会見する台湾の李登輝元総統=札幌市内のホテルで2014年9月25
日、鈴木玲子撮影
来日していた台湾の李登輝元総統(91)は25日、離日を前に札幌市で同行記者団と会見し、「年
はとったが必要があったら、また来たい」と再来日に意欲を示した。24日には「疲れから血圧が上
がり」ホテルで休息したが、体調は回復し、25日に台湾に到着した。
安倍晋三首相が11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)で、中国の習近平国家主席との会
談に意欲を示していることについて、李氏は会見で「安倍首相が集団的自衛権の行使容認を決めた
ことで中国にプレッシャーがかかり、習近平主席の方が(安倍首相に)会う必要性が出てきてい
る」との見方を示した。
李氏はまた、日台間に外交関係がないため、経済や人的往来など関係強化の法的根拠となる「台
湾関係法」制定の必要性を改めて強調。李氏の主張を批判する中国に対し、「中国が反対しても関
係ない。日本の国会で(法制化を)推し進めればいいこと。台湾は台湾だ」と切り返した。
【鈴木玲子】
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2>> 北海道初訪問の李登輝元総統が亀田牧場を訪問、本会北海道支部が歓迎の夕食会
9月23日、李登輝元総統は羽田空港を11時発の全日空61便で出発、定刻の12時35分に新千歳空港
に着かれました。
空港関係者や台北駐日経済文化代表処の札幌分処長などの歓迎を背に、千歳市内の苦楽園・亀田
牧場へ。亀田牧場では亀田泰貴(かめだ・たいき)氏ご一家や石狩農業改良普及センターの西村正
晃(にしむら・まさみつ)所長、主査で普及指導員の吉川正明(きっかわ・まさあき)氏などが出
迎え、和牛飼育の現状などを説明しました。中央通信社がその模様を写真とともに伝えていますの
で下記にご紹介します。
亀田牧場では亀田氏に和牛飼育についていろいろ質問し、牛舎や堆肥場を視察するなど予定を1
時間以上もオーバーしましたが、大変満足された様子で亀田牧場を後にされました。牧場側では取
れたての牛乳やゆでトウモロコシを準備し、同行記者団にも振る舞われました。
宿泊先の札幌パークホテルでは、この日の夜に夕食会を開く本会理事の鎌田告人(かまだ・のり
ひと)本会北海道支部長や衆議院議員の清水誠一・本会理事などが出迎えました。
この夕食会にはJA北海道中央会会長の飛田稔章氏や藤田正一・元北大副学長、西村眞悟・衆議
院議員など15人が臨んで李登輝元総統ご夫妻を囲み、楽しい盛宴となりました。李元総統も20分ほ
ど挨拶され、新渡戸稲造の『武士道』に触れて「日本本来の精神的な価値観を思い出していただき
たい」などと述べられました。
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台湾・李登輝元総統、北海道を初訪問 日本の牛乳味わい「おいしい」
【中央通信社:2014年9月24日】
http://japan.cna.com.tw/news/apol/201409240004.aspx
(東京 24日 中央社)5年ぶりに訪日中の李登輝元総統は23日、北海道を初訪問した。李氏は牧
場を視察し、日本の畜産業の現状などについて話を聞いた。
農業経済学者でもある李氏は、40分にわたって牧場関係者と話し込むなど、強い興味を示し、北
海道の畜産業について学ぶことで、台湾での牛肉に関する問題解決に役立てたいと語った。
また、同行している関係者によると、李氏は牧場側が用意した搾りたての牛乳を飲み、しきりに
日本語で「おいしい」と話して喜ぶ様子を見せていたという。
19日から7日間の日程で訪日している李氏は、これまで最新のがん治療技術に関する会議に出席
したほか、太陽光発電施設などを訪問。24日は小樽市を訪れ、25日には台湾への帰途につく。
(楊明珠/編集:杉野浩司)
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
説明
2015年3月21日土曜日
2014年9月25日木曜日
「台湾の声」【李登輝元総統の来日三大関心】癌治療、代替エネルギー、肉牛飼育
日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載
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1>> 李登輝元総統の来日三大関心は癌治療、代替エネルギー、肉牛飼育
来日中の李登輝元総統は昨9月22日は川崎市内にある東京電力の浮島太陽光発電所を訪問、同行
した江口克彦・参議院議員や和田政宗・衆議院議員とともに約1時間半にわたって太陽光発電の現
状を視察されました。
かわさきエコ暮らし未来館の2階の展示室を拝観後、3階で東電側の説明を受けましたが、電気代
や送電による漏電量などについて20分ほど質問。かなり専門的な質問に東電側も戸惑った様子でし
た。
今回のご来日では2日目の20日午前、宿泊先のホテルに専門家を招聘し、最新の癌治療法「ホウ
素中性子捕捉療法」(BNCT)についての説明も聞かれています。下記にその記事をご紹介しま
す。
また、今日から訪問される北海道では和牛(肉牛)の飼育状況も視察される予定です。これは、
あまり振るわない台湾の和牛飼育を盛んにして台湾の牧畜産業を発展させたいということから、日
本の和牛飼育の現場を訪れるものです。
今回のご来日は19日の記者会見でも明かされたように、最先端の癌治療法、代替エネルギー、肉
牛飼育の現状を視察することを目的とされています。日台関係がこのような観点からも展望できる
ことを教えられるとともに、そのエネルギーに驚かされます。やはり常人ではありません。
◆浮島太陽光発電所
http://www.tepco.co.jp/csr/renewable/megasolar/index-j.html
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李登輝元総統、日本の次世代がん治療技術に大きな期待/台湾
【中央通信社:2014年9月20日】
http://news.livedoor.com/article/detail/9274346/
(東京 20日 中央社)5年ぶりに日本を訪れている李登輝元総統(=写真左)は20日、大阪で行
われた最新のがん治療法「ホウ素中性子捕捉療法」(BNCT)に関する会議に出席し、専門家らの講
演や解説に耳を傾けた。
李氏は自身も過去に大腸がんと皮膚がんを患っており、がんが台湾の人々の主要な死因であるに
もかかわらず、経済的な理由で治療を受けられない人が多くいることに触れ、高額な費用を必要と
せず効果の高いBNCTに注目していると述べた。
また、同治療法に関して世界一の技術を持つ日本に、台湾に対して技術提供を行ってほしいとの
考えを示した。
今回の訪日は日本李登輝友の会の招きに応じたもので、李氏は20日に大阪、21日には東京で講演
を行う。
(楊明珠/編集:杉野浩司)
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2>> 【読者の声】東京講演に感激、素晴らしい講演、第2の故郷にお帰りなさい
◆東京講演に感激 K・K(東京都、主婦)
昨日、李登輝先生の東京講演に参加させていただきました。とても感激、感謝の気持ちでいっぱ
いになりました。
先ほどほんの気持ちばかりですが寄付金1口、振り込みました。明日か明後日にはおそらく確認
出来ると思います。
夫は京都大学の研究者で、台湾の大学との共同研究も多く、昨年12月に台湾での京都大学同窓会
(?)の会合で、李登輝先生の講演を拝聴、感激して帰国しました。他にもさまざまなご縁を感じ
る事が多く、お元気なお姿で大変うれしく思いました。
ささやかな気持ちばかりの額ですが、お役に立てて頂ければ有り難いです。どこかに名前を載せ
て頂けるようでしたら、夫の名前でお願い致します。図書館が完成しましたら、是非拝見に伺いた
いと思います。
◆素晴らしい講演 K・S(東京都、会員)
昨晩は李前総統の大変素晴らしい講演を聞く事が出来ました。また91歳とはとても思えないお元
気な姿も拝見いたしとても充実した日となりました。心より御礼申し上げます。
◆第2の故郷にお帰りなさい 東郷 光典(千葉県)
李登輝先生、第2の故郷にお帰りなさい。 たった1週間の里帰りですが、心ゆくまで楽しんで下
さい。
今回は奥様とお嬢様方が御一緒だそうですね。御孫さんの坤儀(どういう意味があるのでしょ
う?)さんは同道なさらないのでしょうか?
北海道は、貴国の若者等にとても人気の観光地なので少し残念な気もします。とにかくお疲れに
ならないように御自愛頂き、可能な限りいつまでもお元気でいて下さい。
そして、何度でも繰り返し「里帰り」頂きたく切に祈ります。出来れば先生方御一家、取分「音
楽・芸術面に詳しい」文恵夫人にお聴き頂きたい楽団が有ります。「市立柏高校吹奏楽部」がそれ
です。
私は、台湾国の音楽愛好家に是非一度、彼等の「二つと無い唯一無二の」コンサートを体験頂き
たいと深く念願します。 「生演奏でアマチュアの枠を軽々と凌駕し、此処まで精緻なアンサンブ
ルと磨き抜かれた美しい響き」に驚かれるでしょう。
まるで「スコア(総符)が見えるように、書かれた音符が全て聴こえてくる」のです。 彼等の目
標は「セルジュ・チェリビダッケ」がミュンヘンフィルと実現した「世界最高水準の生演奏」なの
です。
彼等に「チェリビダッケの存在」を紹介したのは、かく言う私。 吹奏楽というとアメリカ流の
「ガンガンうるさいだけの演奏」と相場が決まっていました。
そこへ縁有って、私が「市柏」吹奏楽部に関わって、10年かけて顧問(現音楽監督)の石田修一先
生とタッグを組んで「今までの吹奏楽ではあり得なかった水準の演奏」に引き上げました。 この
吹奏楽部は「世界最高水準」である事を断言致します。
是非一度演奏を聴いてやって下さいませんか。御願いします。 その体験は貴国の同好の若者等
に、計り知れないショックを与えるでしょう。
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1>> 李登輝元総統の来日三大関心は癌治療、代替エネルギー、肉牛飼育
来日中の李登輝元総統は昨9月22日は川崎市内にある東京電力の浮島太陽光発電所を訪問、同行
した江口克彦・参議院議員や和田政宗・衆議院議員とともに約1時間半にわたって太陽光発電の現
状を視察されました。
かわさきエコ暮らし未来館の2階の展示室を拝観後、3階で東電側の説明を受けましたが、電気代
や送電による漏電量などについて20分ほど質問。かなり専門的な質問に東電側も戸惑った様子でし
た。
今回のご来日では2日目の20日午前、宿泊先のホテルに専門家を招聘し、最新の癌治療法「ホウ
素中性子捕捉療法」(BNCT)についての説明も聞かれています。下記にその記事をご紹介しま
す。
また、今日から訪問される北海道では和牛(肉牛)の飼育状況も視察される予定です。これは、
あまり振るわない台湾の和牛飼育を盛んにして台湾の牧畜産業を発展させたいということから、日
本の和牛飼育の現場を訪れるものです。
今回のご来日は19日の記者会見でも明かされたように、最先端の癌治療法、代替エネルギー、肉
牛飼育の現状を視察することを目的とされています。日台関係がこのような観点からも展望できる
ことを教えられるとともに、そのエネルギーに驚かされます。やはり常人ではありません。
◆浮島太陽光発電所
http://www.tepco.co.jp/csr/renewable/megasolar/index-j.html
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李登輝元総統、日本の次世代がん治療技術に大きな期待/台湾
【中央通信社:2014年9月20日】
http://news.livedoor.com/article/detail/9274346/
(東京 20日 中央社)5年ぶりに日本を訪れている李登輝元総統(=写真左)は20日、大阪で行
われた最新のがん治療法「ホウ素中性子捕捉療法」(BNCT)に関する会議に出席し、専門家らの講
演や解説に耳を傾けた。
李氏は自身も過去に大腸がんと皮膚がんを患っており、がんが台湾の人々の主要な死因であるに
もかかわらず、経済的な理由で治療を受けられない人が多くいることに触れ、高額な費用を必要と
せず効果の高いBNCTに注目していると述べた。
また、同治療法に関して世界一の技術を持つ日本に、台湾に対して技術提供を行ってほしいとの
考えを示した。
今回の訪日は日本李登輝友の会の招きに応じたもので、李氏は20日に大阪、21日には東京で講演
を行う。
(楊明珠/編集:杉野浩司)
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2>> 【読者の声】東京講演に感激、素晴らしい講演、第2の故郷にお帰りなさい
◆東京講演に感激 K・K(東京都、主婦)
昨日、李登輝先生の東京講演に参加させていただきました。とても感激、感謝の気持ちでいっぱ
いになりました。
先ほどほんの気持ちばかりですが寄付金1口、振り込みました。明日か明後日にはおそらく確認
出来ると思います。
夫は京都大学の研究者で、台湾の大学との共同研究も多く、昨年12月に台湾での京都大学同窓会
(?)の会合で、李登輝先生の講演を拝聴、感激して帰国しました。他にもさまざまなご縁を感じ
る事が多く、お元気なお姿で大変うれしく思いました。
ささやかな気持ちばかりの額ですが、お役に立てて頂ければ有り難いです。どこかに名前を載せ
て頂けるようでしたら、夫の名前でお願い致します。図書館が完成しましたら、是非拝見に伺いた
いと思います。
◆素晴らしい講演 K・S(東京都、会員)
昨晩は李前総統の大変素晴らしい講演を聞く事が出来ました。また91歳とはとても思えないお元
気な姿も拝見いたしとても充実した日となりました。心より御礼申し上げます。
◆第2の故郷にお帰りなさい 東郷 光典(千葉県)
李登輝先生、第2の故郷にお帰りなさい。 たった1週間の里帰りですが、心ゆくまで楽しんで下
さい。
今回は奥様とお嬢様方が御一緒だそうですね。御孫さんの坤儀(どういう意味があるのでしょ
う?)さんは同道なさらないのでしょうか?
北海道は、貴国の若者等にとても人気の観光地なので少し残念な気もします。とにかくお疲れに
ならないように御自愛頂き、可能な限りいつまでもお元気でいて下さい。
そして、何度でも繰り返し「里帰り」頂きたく切に祈ります。出来れば先生方御一家、取分「音
楽・芸術面に詳しい」文恵夫人にお聴き頂きたい楽団が有ります。「市立柏高校吹奏楽部」がそれ
です。
私は、台湾国の音楽愛好家に是非一度、彼等の「二つと無い唯一無二の」コンサートを体験頂き
たいと深く念願します。 「生演奏でアマチュアの枠を軽々と凌駕し、此処まで精緻なアンサンブ
ルと磨き抜かれた美しい響き」に驚かれるでしょう。
まるで「スコア(総符)が見えるように、書かれた音符が全て聴こえてくる」のです。 彼等の目
標は「セルジュ・チェリビダッケ」がミュンヘンフィルと実現した「世界最高水準の生演奏」なの
です。
彼等に「チェリビダッケの存在」を紹介したのは、かく言う私。 吹奏楽というとアメリカ流の
「ガンガンうるさいだけの演奏」と相場が決まっていました。
そこへ縁有って、私が「市柏」吹奏楽部に関わって、10年かけて顧問(現音楽監督)の石田修一先
生とタッグを組んで「今までの吹奏楽ではあり得なかった水準の演奏」に引き上げました。 この
吹奏楽部は「世界最高水準」である事を断言致します。
是非一度演奏を聴いてやって下さいませんか。御願いします。 その体験は貴国の同好の若者等
に、計り知れないショックを与えるでしょう。
2014年9月19日金曜日
2014年8月22日金曜日
「台湾の声」【 9 月】五つの台湾関係のイベント
【9月】五つの台湾関係のイベント
日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載
〔ただし9月13日のイベントの案内文について主催者からの申し入れを尊重して調整した。なお、記事準備段階で、まだ正式な案内が出ていないが、台北市長候補・柯文哲氏が27日に大阪、28日に東京で講演会ないし励ます会を行う予定である〕
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1>> 9月07日(日)、第10回台湾主権記念講演会のご案内 【締切:9月4日】
暑さ厳しき折、いかがお過ごしでしょうか。
皆様ご存じのように、2014年3月18日世界を震撼させる出来事が台湾に起き、すぐさま世界中の
新聞媒体の注目を集め、毎日のように報道されました。それは台湾・立法院(国会に相当)の議場
を占拠した、いわゆる「太陽花=ひまわり学生運動」。その模様はNHK5月10日BS放送『台湾
議会占拠24日間の記録〜中台急接近に揺れる台湾〜』でも詳細に紹介されました。
我々も毎日その動向をハラハラしながら各種媒体を通して見守り、その結果に感動しました。そ
して、来日した民進党駐米代表、政策委員会執行長・呉[金リ][火言火/又]氏(3/16)、 林世嘉・
元台聯党立法委員(現台湾医界聯盟基金会執行長、4/5)、台中市長候補・林佳龍立法委員(6/30)、
名嘴・鄭弘儀先生(7/5)等の講演会を通して、様々な情報に接し、又最近の中国国務院台湾事務
弁公室主任張志軍の台湾訪問時のペンキかけ事件、香港の数十万人大規模デモおよび占中(中環占
拠)事件が沢山の啓示を我々に与えました。
今年は台湾政治にとってまさに革命の年です。今回はひまわり学生運動が台湾の主権とどう関わ
るのかというテーマで話して頂きます。
【講 師】多田 恵 先生(亜細亜大学講師、在日台湾同郷会理事)
昭和47(1972)年、東京都生まれ。台湾独立建国聯盟創設者・王育徳氏の著書に感銘を受
け東京大学文学部言語学研究室に進む。同大学大学院博士課程単位取得退学。
日本語教師養成講座講師、日本語別科講師などを経て現在、亜細亜大学などで講師を務
める。目白大学エクステンションセンターでは台湾語講座を担当。『台文通訊BONG報』
日本連絡処、国際台湾語検定日本会場責任者。在日台湾同郷会正名運動プロジェクト
チームを経て現在理事。平成16年より日本李登輝友の会理事。メールマガジン『台湾の
声』・『日本之声』編集部。在日台湾人文化団体「榕社」メンバー。
台湾の新聞などにも論考を発表し、日本・台湾で講演活動。平成18年から翌年にかけ日
本李登輝友の会機関紙『日台共栄』に「間違いだらけの台湾認識」連載。
平成19年に台湾の言語学の権威・李壬癸氏の「台湾オーストロネシア諸語の分布と民族
移動」の翻訳を担当(下村作次郎(編)『原住民文化・文学言説集II』所収)。平成25
年には在米台湾人社会で講演を行った。台湾人の妻を持つ。
【演 題】台湾の主権と公民運動 〔台灣主權與公民運動〕
(使用言語:台湾語。日本語資料配布、適宜日本語でのまとめあり)
【日 時】2014年 9月 7日(日)16:00〜18時(受付15時〜)
【会 場】京王プラザホテル 47階 あおぞら
東京都新宿区西新宿2−2−1 Tel:03−3344−0111
JR新宿駅西口より徒歩約5分/都営大江戸線都庁前駅B1出口すぐ
【懇親会】18時10分〜20時 (着席)
*会場は同ホテル43階 スターライト
【主 催】日本台湾医師連合 在日台湾同郷会 在日台湾婦女会
【共 催】日本台医人協会 日本李登輝友の会 台湾研究フォーラム 台湾独立建国聯盟日本本部
東京台湾教会、池袋台湾教会 台湾の声 日本台湾語言文化協会 台生報
【参加費】講演会のみ:¥1,000 /講演会&懇親会:¥10,000
*講演会のみの当日ご参加も可能
【申込み】9月4日(木)まで
*懇親会へ参加を希望される方は必ずお申し込み下さい。
【連絡先】
Email:tehaino@nifty.com Tel:048−881−7333 (丘哲治)
Tel: 0424−22−4604(張 信恵)
Fax:03−5974−1795(黄 麗郷)
Email:subaty725@gmail.com Fax:03-3672-6898(中原昂)
携帯:080-6587-7667(中原昂)
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9月7日「第10回台湾主権記念大会」申込書
・ご氏名: 【計 名】
・Tel:
・Fax:
・講演会のみ参加 / 講演会・懇親会の両方参加
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2>> 9月13日(土)、一青妙氏を講師に台湾協会が講演会 【締切:9月5日】
講演会開催の御案内
◆講 師:一青 妙氏(作家、歯科医、女優)
◆演 題:「わたしの台南」〜いちばん台湾らしい場所〜
私の最新作『わたしの台南─「ほんとうの台湾」に出会う旅』(新潮社)は近年台湾
を往来するなかで、台南と出会い、台南に魅せられ、もっと台南を日本人に紹介でき
ないかという思いで書いた本です。台南は日本統治時代に烏山頭ダムを造った八田與
一さんの関係もあり、日本との繋がりも深い都市。近年は台湾一元気のある街として
台湾人のみならず、海外からも注目されており、その魅力をご紹介したいと思います。
◆講師紹介:1970年、台湾屈指の名家「顔家」の長男だった父と日本人の母との間に生まれ、幼少期
は台湾で過ごし、11歳から日本で暮らし始める。歯科医と女優、そしてエッセイスト
として活躍中。近年は日台の架け橋となるような文化交流活動にも力を入れている。
著作に『私の箱子』『ママ、ごはんまだ?』(共に講談社)がある。両作とも台湾で
中国語訳が出版され、『私の箱子』は「2013開巻好書奨」を受賞し、大きな話題を呼
んだ。
◆日 時:平成26年9月13日(土) 午後1時〜3時
◆場 所:日本プレスセンター 10階 ホール
東京都中央区内幸町2-2-1 TEL:03-3580-1581
JR新橋駅下車・日比谷口より徒歩10分
地下鉄(千代田線・日比谷線)霞ヶ関駅C3出口 徒歩2分
◆ゲスト:頼清徳・台南市長(予定)
◆後 援:アジア問題懇話会
◆参加費:無料
◆申込み:出席希望の方は、9月5日(金)迄に、葉書・電話またはFAXで台湾協会宛お申し込み下さい。
TEL:03-3200-8116 FAX:03-3200-8180
◆主 催:台湾教会
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-29-6 エルツ6ビル4F
TEL:03-3200-8116(代) FAX:03-3200-8180
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3>> 9月13日(土)、頼清徳・台南市長を講師に日本台医人協会が講演会
残暑の候、皆様如何お過ごしでしょうか?
さて台湾では国民党外来政権による過度な国際政策(親中政策)と経済失策及び汚職による台湾の格差拡大、ホームレス増加、経済の実質低迷で中国経済の過度依頼によって中国に飲み込まれそうな現状の中で世界に震撼と衝撃を与えた太陽花学生運動で再び台湾人のアイデンティティと思想を考え直させられる。
今年年末に大型地方選挙で民進党を含む野党連合の優勢は濁水渓を超えて緑藍版図の変動が目に
見える現状でこの勢いで2016年の総統選挙で我々本土勢力は再び政権に復帰するではないか。
天下雑誌施政評価五星級で第1位、将来民進党の次世代リーダーとして年末選挙には現役で圧倒
的な支持率を誇る候補者である頼清徳台南市市長に台湾の現状、未来のビジョン及び国際に向けて
どうやってアプローチするかという『看見未来』について話して頂きます。
つきましては台湾に関心ある方々に是非奮って参加して頂きたく、ご案内申し上げます。
記
◆日 時:2014年9月13日(土)17:00〜
◆会 場:京王プラザホテル
東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL:03-3344-0111
JR新宿駅西口より徒歩約5分/都営大江戸線都庁前駅B1出口すぐ
・第一部:講演会 17:00〜19:00(受付16:00)
[会場] 4階 扇
・第二部:懇親会 19:00〜21:00
[会場] 44階 ハーモニー
◆参加費:講演会のみ:¥1,000 (学生無料)/講演会&懇親会:¥10,000
◆主 催:日本台医人協会
◆共 催:在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合、怡友会
◆申込み:電話/Fax:03-3883-8300(大山青峰)
Eメール:jounanganka@ybb.ne.jp
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9月13日「台南市市長頼清徳講演会」申込書
・ご氏名:
・Tel:
・Fax
・参加:講演会のみ・講演会&懇親会(いずれかに〇をつけてください)
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4>> 9月20日(土)・21日(日) 、李登輝元総統ご来日講演会 大阪・東京
このたび台湾の李登輝元総統が、李登輝基金会により本年末から淡水に建設予定の「李登輝図書
館」(李登輝総統図書博物館)について日本でも広く知っていただくことや、人生の師と仰ぐ新渡
戸稲造の事蹟などを北海道に訪ねることを目的に、平成21(2009)年以来5年ぶりに来日されるこ
ととなりました。総統退任後、6度目の来日となります。
ご来日に際しては、大阪と東京で「これからの世界と日本」(仮題)と題する講演会を開催しま
す。ふるってご応募ください。
*お申し込みが殺到しています。お早目にお申し込みください。
*定員になり次第締め切ります。
平成26年8月吉日
日本李登輝友の会
◇ ◇ ◇
●大阪講演(定員:1,000人)
日 時:平成26年9月20日(土)18時〜19時30分(開場17時)
会 場:大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪) 2階 イベントホールA・B
〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-51 TEL:06-4803-5555
http://www.gco.co.jp/
●東京講演(定員:600人)
日 時:平成26年9月21日(日)18時〜19時30分(開場17時)
会 場:大手町サンケイプラザ 4階 ホール
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 TEL:03-3273-2258
http://www.s-plaza.com/
◆参加費:各3,500円
*当日、受付にて申し受けます。
*参加者全員に李登輝元総統ご揮毫色紙(印刷)をプレゼント。
◆申込み:お申し込みフォーム、メール、FAX、郵送にて。
フォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/vmg3px3v0r5d
E-mail:info@ritouki.jp FAX:03-3868-2101
◆締 切:9月12日(金)*定員になり次第締め切ります。
●主催・お問い合わせ:日本李登輝友の会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101 E-mail:info@ritouki.jp
李登輝先生来阪歓迎委員会
TEL:06-6360-0436 FAX:06-6360-0437 [清河法律事務所内]
-----------------------------------------------------------------------------------------
李登輝先生講演会のお申し込み
・会 場: 大阪 ・ 東京(いずれかに○をつけて下さい。両方選択も可)
・ご氏名:
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・所属団体名:
・ご住所:
・電 話:
・メール:
*同伴者がいらっしゃる場合はご氏名をお書き下さい(複数可)。
・ご氏名:
————————————————————————————————————————
5>> 9月21日(日)、廣枝音右衛門警部慰霊祭のお知らせ 【締切:8月29日】
マニラ市街戦で台湾人日本兵を救うため、責任を取って自決された故廣枝音右衛門警部の慰霊祭
を例年通り開催することとなりましたので、ここにお知らせいたします。
なお今年は去年と同一日になります、即ちこの日は劉さんの命日でもあります。つきましては、
廣枝警部と共に劉さんの慰霊祭にもしたいと考えております。
記
■日 時:2014年9月21日(日)8時集合、17時頃解散(当日の道路事情により前後します。)
■集合場所:台北駅・東3出口集合
■参加費:1,000元の予定(バス代・お布施・食事代等の実費、当日回収)
■参加申込み:参加希望の方は下記リンクよりお申込み下さい。
http://linkbiz.tw/index.php?%E5%BB%A3%E6%9E%9D%E9%9F%B3%E5%8F%B3%E8%A1%9B%E9%96%80%E6%B0%8F%E6%85%B0%E9%9C%8A%E7%A5%AD%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC
■注意事項:獅頭山の駐車場から勧化堂までは50段ほどの階段を登ります。
徒歩で登るのが厳しい方は、勧化堂内にエレベーターがありますので、当日バス内で
お知らせ下さい。
■締 切:8月29日(金) 但しバスの定員に到達になりましたら締切りますので、お早めに。
■日本における問合せ先:03-6658-8495共栄ツアーズ(担当 片木)
★詳細はLinkBiz台湾にも記載がございますので、こちらも御覧くださいませ。
LinkBiz台湾:
http://linkbiz.tw/index.php?%E5%BB%A3%E6%9E%9D%E9%9F%B3%E5%8F%B3%E8%A1%9B%E9%96%80%E6%B0%8F%E6%85%B0%E9%9C%8A%E7%A5%AD%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC
●配 信:李登輝学校校友会
Eメール:koyukai@ritouki.jp
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転載者:『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
2014.8.19 08:00
日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載
〔ただし9月13日のイベントの案内文について主催者からの申し入れを尊重して調整した。なお、記事準備段階で、まだ正式な案内が出ていないが、台北市長候補・柯文哲氏が27日に大阪、28日に東京で講演会ないし励ます会を行う予定である〕
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1>> 9月07日(日)、第10回台湾主権記念講演会のご案内 【締切:9月4日】
暑さ厳しき折、いかがお過ごしでしょうか。
皆様ご存じのように、2014年3月18日世界を震撼させる出来事が台湾に起き、すぐさま世界中の
新聞媒体の注目を集め、毎日のように報道されました。それは台湾・立法院(国会に相当)の議場
を占拠した、いわゆる「太陽花=ひまわり学生運動」。その模様はNHK5月10日BS放送『台湾
議会占拠24日間の記録〜中台急接近に揺れる台湾〜』でも詳細に紹介されました。
我々も毎日その動向をハラハラしながら各種媒体を通して見守り、その結果に感動しました。そ
して、来日した民進党駐米代表、政策委員会執行長・呉[金リ][火言火/又]氏(3/16)、 林世嘉・
元台聯党立法委員(現台湾医界聯盟基金会執行長、4/5)、台中市長候補・林佳龍立法委員(6/30)、
名嘴・鄭弘儀先生(7/5)等の講演会を通して、様々な情報に接し、又最近の中国国務院台湾事務
弁公室主任張志軍の台湾訪問時のペンキかけ事件、香港の数十万人大規模デモおよび占中(中環占
拠)事件が沢山の啓示を我々に与えました。
今年は台湾政治にとってまさに革命の年です。今回はひまわり学生運動が台湾の主権とどう関わ
るのかというテーマで話して頂きます。
【講 師】多田 恵 先生(亜細亜大学講師、在日台湾同郷会理事)
昭和47(1972)年、東京都生まれ。台湾独立建国聯盟創設者・王育徳氏の著書に感銘を受
け東京大学文学部言語学研究室に進む。同大学大学院博士課程単位取得退学。
日本語教師養成講座講師、日本語別科講師などを経て現在、亜細亜大学などで講師を務
める。目白大学エクステンションセンターでは台湾語講座を担当。『台文通訊BONG報』
日本連絡処、国際台湾語検定日本会場責任者。在日台湾同郷会正名運動プロジェクト
チームを経て現在理事。平成16年より日本李登輝友の会理事。メールマガジン『台湾の
声』・『日本之声』編集部。在日台湾人文化団体「榕社」メンバー。
台湾の新聞などにも論考を発表し、日本・台湾で講演活動。平成18年から翌年にかけ日
本李登輝友の会機関紙『日台共栄』に「間違いだらけの台湾認識」連載。
平成19年に台湾の言語学の権威・李壬癸氏の「台湾オーストロネシア諸語の分布と民族
移動」の翻訳を担当(下村作次郎(編)『原住民文化・文学言説集II』所収)。平成25
年には在米台湾人社会で講演を行った。台湾人の妻を持つ。
【演 題】台湾の主権と公民運動 〔台灣主權與公民運動〕
(使用言語:台湾語。日本語資料配布、適宜日本語でのまとめあり)
【日 時】2014年 9月 7日(日)16:00〜18時(受付15時〜)
【会 場】京王プラザホテル 47階 あおぞら
東京都新宿区西新宿2−2−1 Tel:03−3344−0111
JR新宿駅西口より徒歩約5分/都営大江戸線都庁前駅B1出口すぐ
【懇親会】18時10分〜20時 (着席)
*会場は同ホテル43階 スターライト
【主 催】日本台湾医師連合 在日台湾同郷会 在日台湾婦女会
【共 催】日本台医人協会 日本李登輝友の会 台湾研究フォーラム 台湾独立建国聯盟日本本部
東京台湾教会、池袋台湾教会 台湾の声 日本台湾語言文化協会 台生報
【参加費】講演会のみ:¥1,000 /講演会&懇親会:¥10,000
*講演会のみの当日ご参加も可能
【申込み】9月4日(木)まで
*懇親会へ参加を希望される方は必ずお申し込み下さい。
【連絡先】
Email:tehaino@nifty.com Tel:048−881−7333 (丘哲治)
Tel: 0424−22−4604(張 信恵)
Fax:03−5974−1795(黄 麗郷)
Email:subaty725@gmail.com Fax:03-3672-6898(中原昂)
携帯:080-6587-7667(中原昂)
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9月7日「第10回台湾主権記念大会」申込書
・ご氏名: 【計 名】
・Tel:
・Fax:
・講演会のみ参加 / 講演会・懇親会の両方参加
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2>> 9月13日(土)、一青妙氏を講師に台湾協会が講演会 【締切:9月5日】
講演会開催の御案内
◆講 師:一青 妙氏(作家、歯科医、女優)
◆演 題:「わたしの台南」〜いちばん台湾らしい場所〜
私の最新作『わたしの台南─「ほんとうの台湾」に出会う旅』(新潮社)は近年台湾
を往来するなかで、台南と出会い、台南に魅せられ、もっと台南を日本人に紹介でき
ないかという思いで書いた本です。台南は日本統治時代に烏山頭ダムを造った八田與
一さんの関係もあり、日本との繋がりも深い都市。近年は台湾一元気のある街として
台湾人のみならず、海外からも注目されており、その魅力をご紹介したいと思います。
◆講師紹介:1970年、台湾屈指の名家「顔家」の長男だった父と日本人の母との間に生まれ、幼少期
は台湾で過ごし、11歳から日本で暮らし始める。歯科医と女優、そしてエッセイスト
として活躍中。近年は日台の架け橋となるような文化交流活動にも力を入れている。
著作に『私の箱子』『ママ、ごはんまだ?』(共に講談社)がある。両作とも台湾で
中国語訳が出版され、『私の箱子』は「2013開巻好書奨」を受賞し、大きな話題を呼
んだ。
◆日 時:平成26年9月13日(土) 午後1時〜3時
◆場 所:日本プレスセンター 10階 ホール
東京都中央区内幸町2-2-1 TEL:03-3580-1581
JR新橋駅下車・日比谷口より徒歩10分
地下鉄(千代田線・日比谷線)霞ヶ関駅C3出口 徒歩2分
◆ゲスト:頼清徳・台南市長(予定)
◆後 援:アジア問題懇話会
◆参加費:無料
◆申込み:出席希望の方は、9月5日(金)迄に、葉書・電話またはFAXで台湾協会宛お申し込み下さい。
TEL:03-3200-8116 FAX:03-3200-8180
◆主 催:台湾教会
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-29-6 エルツ6ビル4F
TEL:03-3200-8116(代) FAX:03-3200-8180
————————————————————————————————————————
3>> 9月13日(土)、頼清徳・台南市長を講師に日本台医人協会が講演会
残暑の候、皆様如何お過ごしでしょうか?
さて台湾では国民党外来政権による過度な国際政策(親中政策)と経済失策及び汚職による台湾の格差拡大、ホームレス増加、経済の実質低迷で中国経済の過度依頼によって中国に飲み込まれそうな現状の中で世界に震撼と衝撃を与えた太陽花学生運動で再び台湾人のアイデンティティと思想を考え直させられる。
今年年末に大型地方選挙で民進党を含む野党連合の優勢は濁水渓を超えて緑藍版図の変動が目に
見える現状でこの勢いで2016年の総統選挙で我々本土勢力は再び政権に復帰するではないか。
天下雑誌施政評価五星級で第1位、将来民進党の次世代リーダーとして年末選挙には現役で圧倒
的な支持率を誇る候補者である頼清徳台南市市長に台湾の現状、未来のビジョン及び国際に向けて
どうやってアプローチするかという『看見未来』について話して頂きます。
つきましては台湾に関心ある方々に是非奮って参加して頂きたく、ご案内申し上げます。
記
◆日 時:2014年9月13日(土)17:00〜
◆会 場:京王プラザホテル
東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL:03-3344-0111
JR新宿駅西口より徒歩約5分/都営大江戸線都庁前駅B1出口すぐ
・第一部:講演会 17:00〜19:00(受付16:00)
[会場] 4階 扇
・第二部:懇親会 19:00〜21:00
[会場] 44階 ハーモニー
◆参加費:講演会のみ:¥1,000 (学生無料)/講演会&懇親会:¥10,000
◆主 催:日本台医人協会
◆共 催:在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合、怡友会
◆申込み:電話/Fax:03-3883-8300(大山青峰)
Eメール:jounanganka@ybb.ne.jp
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9月13日「台南市市長頼清徳講演会」申込書
・ご氏名:
・Tel:
・Fax
・参加:講演会のみ・講演会&懇親会(いずれかに〇をつけてください)
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4>> 9月20日(土)・21日(日) 、李登輝元総統ご来日講演会 大阪・東京
このたび台湾の李登輝元総統が、李登輝基金会により本年末から淡水に建設予定の「李登輝図書
館」(李登輝総統図書博物館)について日本でも広く知っていただくことや、人生の師と仰ぐ新渡
戸稲造の事蹟などを北海道に訪ねることを目的に、平成21(2009)年以来5年ぶりに来日されるこ
ととなりました。総統退任後、6度目の来日となります。
ご来日に際しては、大阪と東京で「これからの世界と日本」(仮題)と題する講演会を開催しま
す。ふるってご応募ください。
*お申し込みが殺到しています。お早目にお申し込みください。
*定員になり次第締め切ります。
平成26年8月吉日
日本李登輝友の会
◇ ◇ ◇
●大阪講演(定員:1,000人)
日 時:平成26年9月20日(土)18時〜19時30分(開場17時)
会 場:大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪) 2階 イベントホールA・B
〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-51 TEL:06-4803-5555
http://www.gco.co.jp/
●東京講演(定員:600人)
日 時:平成26年9月21日(日)18時〜19時30分(開場17時)
会 場:大手町サンケイプラザ 4階 ホール
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 TEL:03-3273-2258
http://www.s-plaza.com/
◆参加費:各3,500円
*当日、受付にて申し受けます。
*参加者全員に李登輝元総統ご揮毫色紙(印刷)をプレゼント。
◆申込み:お申し込みフォーム、メール、FAX、郵送にて。
フォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/vmg3px3v0r5d
E-mail:info@ritouki.jp FAX:03-3868-2101
◆締 切:9月12日(金)*定員になり次第締め切ります。
●主催・お問い合わせ:日本李登輝友の会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101 E-mail:info@ritouki.jp
李登輝先生来阪歓迎委員会
TEL:06-6360-0436 FAX:06-6360-0437 [清河法律事務所内]
-----------------------------------------------------------------------------------------
李登輝先生講演会のお申し込み
・会 場: 大阪 ・ 東京(いずれかに○をつけて下さい。両方選択も可)
・ご氏名:
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・所属団体名:
・ご住所:
・電 話:
・メール:
*同伴者がいらっしゃる場合はご氏名をお書き下さい(複数可)。
・ご氏名:
————————————————————————————————————————
5>> 9月21日(日)、廣枝音右衛門警部慰霊祭のお知らせ 【締切:8月29日】
マニラ市街戦で台湾人日本兵を救うため、責任を取って自決された故廣枝音右衛門警部の慰霊祭
を例年通り開催することとなりましたので、ここにお知らせいたします。
なお今年は去年と同一日になります、即ちこの日は劉さんの命日でもあります。つきましては、
廣枝警部と共に劉さんの慰霊祭にもしたいと考えております。
記
■日 時:2014年9月21日(日)8時集合、17時頃解散(当日の道路事情により前後します。)
■集合場所:台北駅・東3出口集合
■参加費:1,000元の予定(バス代・お布施・食事代等の実費、当日回収)
■参加申込み:参加希望の方は下記リンクよりお申込み下さい。
http://linkbiz.tw/index.php?%E5%BB%A3%E6%9E%9D%E9%9F%B3%E5%8F%B3%E8%A1%9B%E9%96%80%E6%B0%8F%E6%85%B0%E9%9C%8A%E7%A5%AD%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC
■注意事項:獅頭山の駐車場から勧化堂までは50段ほどの階段を登ります。
徒歩で登るのが厳しい方は、勧化堂内にエレベーターがありますので、当日バス内で
お知らせ下さい。
■締 切:8月29日(金) 但しバスの定員に到達になりましたら締切りますので、お早めに。
■日本における問合せ先:03-6658-8495共栄ツアーズ(担当 片木)
★詳細はLinkBiz台湾にも記載がございますので、こちらも御覧くださいませ。
LinkBiz台湾:
http://linkbiz.tw/index.php?%E5%BB%A3%E6%9E%9D%E9%9F%B3%E5%8F%B3%E8%A1%9B%E9%96%80%E6%B0%8F%E6%85%B0%E9%9C%8A%E7%A5%AD%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC
●配 信:李登輝学校校友会
Eメール:koyukai@ritouki.jp
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転載者:『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
2014.8.19 08:00
2014年8月17日日曜日
「台湾の声」【李登輝元総統が来日】 9 月 20 日に大阪、 21 日に東京でご講演!
【李登輝元総統が来日】9月20日に大阪、21日に東京でご講演!
日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載
李登輝元総統が来日し、9月20日に大阪、21日に東京でご講演!
このたび台湾の李登輝元総統が、李登輝基金会により本年末から淡水に建設予定の「李登輝図書
館」(李登輝総統図書博物館)について日本でも広く知っていただくことや、人生の師と仰ぐ新渡
戸稲造の事蹟などを北海道に訪ねることを目的に、平成21(2009)年以来5年ぶりに来日されるこ
ととなりました。総統退任後、6度目の来日となります。
ご来日に際しては、大阪と東京で「これからの世界と日本」(仮題)と題する講演会を開催しま
す。ふるってご参加ください。
平成26年8月吉日
日本李登輝友の会
◇ ◇ ◇
●大阪講演
日 時:平成26年9月20日(土)18時〜19時30分(開場17時)
会 場:大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪) 2階 イベントホールA・B
〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-51 TEL:06-4803-5555
http://www.gco.co.jp/
●東京講演
日 時:平成26年9月21日(日)18時〜19時30分(開場17時)
会 場:大手町サンケイプラザ 4階 ホール
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 TEL:03-3273-2258
http://www.s-plaza.com/
◆参加費:各3,500円
*当日、受付にて申し受けます。
*参加者全員に李登輝元総統ご揮毫色紙(印刷)をプレゼント。
◆申込み:お申し込みフォーム、メール、FAX、郵送にて。
フォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/vmg3px3v0r5d
E-mail:info@ritouki.jp FAX:03-3868-2101
◆締 切:9月12日(金)*定員になり次第締め切ります。
●主催・お問い合わせ:日本李登輝友の会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101 E-mail:info@ritouki.jp
李登輝先生来阪歓迎委員会
TEL:06-6360-0436 FAX:06-6360-0437 [清河法律事務所内]
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李登輝先生講演会のお申し込み
・会 場: 大阪 ・ 東京(いずれかに○をつけて下さい。両方選択も可)
・ご氏名:
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・所属団体名:
・ご住所:
・電 話:
・メール:
*同伴者がいらっしゃる場合はご氏名をお書き下さい(複数可)。
・ご氏名:
————————————————————————————————————————
李登輝図書館建設のための「李登輝先生歓迎募金」にご協力を!
李登輝元総統が董事長をつとめる財団法人李登輝基金会は、民主主義社会を打ち立て、奇跡的な
経済発展を成し遂げた台湾の軌跡と合わせ、李元総統の成長過程と台湾への貢献を記録・展示する
ことで、次世代の台湾の人々に対する自己主体意識の確立と、国家アイデンティティの文化教育基
地となることを願い、現在、「李登輝総統図書博物館」(仮称)の建設をめざしています。
2013年1月から新北市政府と協議、最近になってようやく建設の目途がついたそうです。同館の
敷地面積は3.3ヘクタール、総工費5.69億台湾元(約20億円)と毎年の運営費5000万台湾元(約1億
7000万円)は寄付によって賄うとしています。
つきましては、この図書館建設とご来日の資とすべく「李登輝先生歓迎募金」(1口=3万円)を
実施いたします。
李登輝基金会では、ご協賛いただいた方のお名前を「李登輝図書館」に何らかの形で表示すると
のことです。また、ご協賛いただいた方には御礼状をお送りするとともに、ご協賛の結果は本会
ホームページなどで公表いたします。ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
平成26(2014)年8月吉日
日本李登輝友の会
◇ ◇ ◇
◆1口:3万円
*20口以上ご寄付いただいた方は、李登輝元総統との内々の夕食会(着座、50名を予定)にご招
待いたします。後日、招待状をお送りします。
*お申込者名とお振込者名や李登輝図書館表示氏名が異なる場合は、お振込者名や表示氏名もご
記入下さい。
◆お振込先
・みずほ銀行 本郷支店 普通 2949069
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)
・郵便貯金口座[記号・番号]10070・45261231 李登輝先生来日歓迎委員会
・郵便振替口座 0110−4−609117 日本李登輝友の会
*「募金」とお書き添え下さい。
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李登輝先生歓迎募金お申し込み
・歓迎募金: 口
・お振込み先: 銀行 ・ 郵便貯金 ・ 郵便振替 (いずれかに○をつけて下さい)
・ご氏名:
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・ご住所:
・電 話:
・メール:
*お申込者名とお振込者名や李登輝図書館表示氏名が異なる場合はお振込者名や表示氏名もご記入
下さい。
・お振込者名:
・表示氏名:
————————————————————————————————————————
李登輝元総統ご来日について本会が記者会見
昨日(8月12日)、李登輝元総統訪日の台湾発表を受け、招聘元の本会は小田村四郎会長などが
都内で記者会見を開きました。
小田村会長は会見冒頭で、李登輝元総統が9月19日から25日までの日程で来日されることととも
に、その目的について「李登輝元総統が董事長を務める財団法人李登輝基金会が本年末から淡水に
建設予定の『李登輝総統図書博物館』について日本でも広く知らしめて浄財を募り、北海道に『人
生の先生』と慕う新渡戸稲造の足跡や牧畜産業の関連施設を視察するため」と説明。
また、記者会見や再生エネルギー産業施設視察や新渡戸稲造の足跡視察、牧畜産業視察の予定な
ど主な日程を発表するとともに、曾文恵夫人、長女の李安娜さん、次女の李安[女尼]さんなども
伴って来日されることを明らかにしました。
その模様を、台湾の自由時報は下記のように報じています。
◆李登輝訪日 將演講「今後的世界與日本」
http://news.ltn.com.tw/news/politics/breakingnews/1079342
ちなみに、本会内に大阪講演を担当する「李登輝先生来阪歓迎委員会」と東京講演を担当する
「李登輝先生来日歓迎委員会」を設立しています。各委員会のメンバーは下記のとおりです(8月
12日現在)。
昨日の記者会見には小田村四郎会長とともに、李登輝先生来阪歓迎委員会から辻井正房(つじ
い・まさふさ)委員長と和田有一朗(わだ・ゆういちろう)副委員長、李登輝先生来日歓迎委員会
から川村純彦(かわむら・すみひこ)委員長、梅原克彦(うめはら・かつひこ)副委員長、佐藤世
事(さとう・せいじ)委員、山本厚秀(やまもと・あつひで)委員、山本貴史(やまもと・たか
し)委員が出席、柚原正敬(ゆはら・まさたか)事務局長が司会進行をつとめました。
◆李登輝先生来阪歓迎委員会(大阪)
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満1-8-9 ヴィークタワーOSAKA2406 清河法律事務所内
TEL:06-6360-0436 FAX:06-6360-0437 E-mail:m_tsujii@me.com
委員長
辻井 正房 理事、大阪府支部長、千里丘タクシー代表取締役
副委員長
重冨 亮 理事、愛知県支部長、香流会紘仁病院理事長
村上 俊英 理事、岐阜県支部長、村上商事代表取締役
和田有一朗 理事、兵庫県支部長、兵庫県議会議員
白崎 一衛 理事、福井県支部長、白崎技検代表取締役
事務局長
加藤 秀彦 愛知県支部事務局長、日台若手交流会代表
委員
各支部役員
◆李登輝先生来日歓迎委員会(東京)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A 日本李登輝友の会内
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101 E-mail:info@ritouki.jp
委員長
川村 純彦 常務理事、川村研究所代表、岡崎研究所副理事長
副委員長
梅原 克彦 常務理事、国際教養大学教授
委 員
石川 公弘 常務理事、高座日台交流の会会長
伊藤 哲夫 常務理事、日本政策研究センター代表
猪鼻 嘉行 常務理事、公認会計士
宇井 肇 理事、日光日台親善協会会長
江口 正史 理事、埼玉県支部長、江口工業代表取締役
越野 充博 常務理事、JET日本語学校理事長
佐藤 世事 理事、茨城県支部長、会社経営者
澤 英武 常務理事、外交評論家
宮澤 芳蔵 山梨県支部顧問
山本 厚秀 群馬県支部設立準備会委員長、第21回李登輝学校研修団団長
山本 貴史 理事、静岡県支部長、静岡県議会議員
林 建良 常務理事、医師
事務局長
柚原 正敬 常務理事・事務局長
日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載
李登輝元総統が来日し、9月20日に大阪、21日に東京でご講演!
このたび台湾の李登輝元総統が、李登輝基金会により本年末から淡水に建設予定の「李登輝図書
館」(李登輝総統図書博物館)について日本でも広く知っていただくことや、人生の師と仰ぐ新渡
戸稲造の事蹟などを北海道に訪ねることを目的に、平成21(2009)年以来5年ぶりに来日されるこ
ととなりました。総統退任後、6度目の来日となります。
ご来日に際しては、大阪と東京で「これからの世界と日本」(仮題)と題する講演会を開催しま
す。ふるってご参加ください。
平成26年8月吉日
日本李登輝友の会
◇ ◇ ◇
●大阪講演
日 時:平成26年9月20日(土)18時〜19時30分(開場17時)
会 場:大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪) 2階 イベントホールA・B
〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-51 TEL:06-4803-5555
http://www.gco.co.jp/
●東京講演
日 時:平成26年9月21日(日)18時〜19時30分(開場17時)
会 場:大手町サンケイプラザ 4階 ホール
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 TEL:03-3273-2258
http://www.s-plaza.com/
◆参加費:各3,500円
*当日、受付にて申し受けます。
*参加者全員に李登輝元総統ご揮毫色紙(印刷)をプレゼント。
◆申込み:お申し込みフォーム、メール、FAX、郵送にて。
フォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/vmg3px3v0r5d
E-mail:info@ritouki.jp FAX:03-3868-2101
◆締 切:9月12日(金)*定員になり次第締め切ります。
●主催・お問い合わせ:日本李登輝友の会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101 E-mail:info@ritouki.jp
李登輝先生来阪歓迎委員会
TEL:06-6360-0436 FAX:06-6360-0437 [清河法律事務所内]
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李登輝先生講演会のお申し込み
・会 場: 大阪 ・ 東京(いずれかに○をつけて下さい。両方選択も可)
・ご氏名:
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・所属団体名:
・ご住所:
・電 話:
・メール:
*同伴者がいらっしゃる場合はご氏名をお書き下さい(複数可)。
・ご氏名:
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李登輝図書館建設のための「李登輝先生歓迎募金」にご協力を!
李登輝元総統が董事長をつとめる財団法人李登輝基金会は、民主主義社会を打ち立て、奇跡的な
経済発展を成し遂げた台湾の軌跡と合わせ、李元総統の成長過程と台湾への貢献を記録・展示する
ことで、次世代の台湾の人々に対する自己主体意識の確立と、国家アイデンティティの文化教育基
地となることを願い、現在、「李登輝総統図書博物館」(仮称)の建設をめざしています。
2013年1月から新北市政府と協議、最近になってようやく建設の目途がついたそうです。同館の
敷地面積は3.3ヘクタール、総工費5.69億台湾元(約20億円)と毎年の運営費5000万台湾元(約1億
7000万円)は寄付によって賄うとしています。
つきましては、この図書館建設とご来日の資とすべく「李登輝先生歓迎募金」(1口=3万円)を
実施いたします。
李登輝基金会では、ご協賛いただいた方のお名前を「李登輝図書館」に何らかの形で表示すると
のことです。また、ご協賛いただいた方には御礼状をお送りするとともに、ご協賛の結果は本会
ホームページなどで公表いたします。ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
平成26(2014)年8月吉日
日本李登輝友の会
◇ ◇ ◇
◆1口:3万円
*20口以上ご寄付いただいた方は、李登輝元総統との内々の夕食会(着座、50名を予定)にご招
待いたします。後日、招待状をお送りします。
*お申込者名とお振込者名や李登輝図書館表示氏名が異なる場合は、お振込者名や表示氏名もご
記入下さい。
◆お振込先
・みずほ銀行 本郷支店 普通 2949069
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)
・郵便貯金口座[記号・番号]10070・45261231 李登輝先生来日歓迎委員会
・郵便振替口座 0110−4−609117 日本李登輝友の会
*「募金」とお書き添え下さい。
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李登輝先生歓迎募金お申し込み
・歓迎募金: 口
・お振込み先: 銀行 ・ 郵便貯金 ・ 郵便振替 (いずれかに○をつけて下さい)
・ご氏名:
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・ご住所:
・電 話:
・メール:
*お申込者名とお振込者名や李登輝図書館表示氏名が異なる場合はお振込者名や表示氏名もご記入
下さい。
・お振込者名:
・表示氏名:
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李登輝元総統ご来日について本会が記者会見
昨日(8月12日)、李登輝元総統訪日の台湾発表を受け、招聘元の本会は小田村四郎会長などが
都内で記者会見を開きました。
小田村会長は会見冒頭で、李登輝元総統が9月19日から25日までの日程で来日されることととも
に、その目的について「李登輝元総統が董事長を務める財団法人李登輝基金会が本年末から淡水に
建設予定の『李登輝総統図書博物館』について日本でも広く知らしめて浄財を募り、北海道に『人
生の先生』と慕う新渡戸稲造の足跡や牧畜産業の関連施設を視察するため」と説明。
また、記者会見や再生エネルギー産業施設視察や新渡戸稲造の足跡視察、牧畜産業視察の予定な
ど主な日程を発表するとともに、曾文恵夫人、長女の李安娜さん、次女の李安[女尼]さんなども
伴って来日されることを明らかにしました。
その模様を、台湾の自由時報は下記のように報じています。
◆李登輝訪日 將演講「今後的世界與日本」
http://news.ltn.com.tw/news/politics/breakingnews/1079342
ちなみに、本会内に大阪講演を担当する「李登輝先生来阪歓迎委員会」と東京講演を担当する
「李登輝先生来日歓迎委員会」を設立しています。各委員会のメンバーは下記のとおりです(8月
12日現在)。
昨日の記者会見には小田村四郎会長とともに、李登輝先生来阪歓迎委員会から辻井正房(つじ
い・まさふさ)委員長と和田有一朗(わだ・ゆういちろう)副委員長、李登輝先生来日歓迎委員会
から川村純彦(かわむら・すみひこ)委員長、梅原克彦(うめはら・かつひこ)副委員長、佐藤世
事(さとう・せいじ)委員、山本厚秀(やまもと・あつひで)委員、山本貴史(やまもと・たか
し)委員が出席、柚原正敬(ゆはら・まさたか)事務局長が司会進行をつとめました。
◆李登輝先生来阪歓迎委員会(大阪)
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満1-8-9 ヴィークタワーOSAKA2406 清河法律事務所内
TEL:06-6360-0436 FAX:06-6360-0437 E-mail:m_tsujii@me.com
委員長
辻井 正房 理事、大阪府支部長、千里丘タクシー代表取締役
副委員長
重冨 亮 理事、愛知県支部長、香流会紘仁病院理事長
村上 俊英 理事、岐阜県支部長、村上商事代表取締役
和田有一朗 理事、兵庫県支部長、兵庫県議会議員
白崎 一衛 理事、福井県支部長、白崎技検代表取締役
事務局長
加藤 秀彦 愛知県支部事務局長、日台若手交流会代表
委員
各支部役員
◆李登輝先生来日歓迎委員会(東京)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A 日本李登輝友の会内
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101 E-mail:info@ritouki.jp
委員長
川村 純彦 常務理事、川村研究所代表、岡崎研究所副理事長
副委員長
梅原 克彦 常務理事、国際教養大学教授
委 員
石川 公弘 常務理事、高座日台交流の会会長
伊藤 哲夫 常務理事、日本政策研究センター代表
猪鼻 嘉行 常務理事、公認会計士
宇井 肇 理事、日光日台親善協会会長
江口 正史 理事、埼玉県支部長、江口工業代表取締役
越野 充博 常務理事、JET日本語学校理事長
佐藤 世事 理事、茨城県支部長、会社経営者
澤 英武 常務理事、外交評論家
宮澤 芳蔵 山梨県支部顧問
山本 厚秀 群馬県支部設立準備会委員長、第21回李登輝学校研修団団長
山本 貴史 理事、静岡県支部長、静岡県議会議員
林 建良 常務理事、医師
事務局長
柚原 正敬 常務理事・事務局長
「台湾の声」李登輝元総統が 9 月 19 日からご来日!
日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載
李登輝元総統が9月19日からご来日!
昨日、李登輝元総統が董事長をつとめる財団法人李登輝基金会は、李登輝元総統が9月19日から
25日まで日本を訪問すると正式に発表しました。
これを受け、日台のメディアが一斉に報道しています。ここでは8月6日付でこの訪日計画につい
て報道した時事通信と、日中関係についてどのような発言をするかに注目するNHKの報道をご紹
介します。
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李登輝氏、来月の訪日発表=東京、大阪で講演へ
【時事通信:2014年8月11日】
【台北時事】台湾の李登輝元総統(91)の事務所は11日、李氏が9月19〜25日の日程で訪日する
と発表した。大阪、東京、北海道を訪れる。李氏の訪日は2009年9月以来、5年ぶりとなる。
「日本李登輝友の会」(会長・小田村四郎元拓殖大総長)の招請に応じた。李氏の事務所による
と、「詳細なスケジュールは調整中」だが、大阪、東京で講演を行うほか、再生エネルギー関連施
設や北海道の農業・畜産業などの視察を予定している。李氏の北海道訪問は初めて。
昨年5月にも訪日計画があったが、直前に体調を崩して急きょ中止となった。関係者によると、
現在、李氏の健康状態は良好で、海外渡航も問題ないという。00年の総統退任後、李氏の日本訪問
は6回目となる。
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台湾・李登輝元総統 9月に訪日へ
【NHK:2014年8月12日】
動画:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140812/k10013740761000.html
台湾の李登輝元総統が、来月、5年ぶりに日本を訪れ、東京や大阪で国際関係について講演を行
う予定で、日本と中国の関係が冷え込むなか、元総統がどのような発言をするのか注目されます。
李登輝元総統の関係者によりますと、元総統は来月19日から7日間の日程で日本を訪れます。
具体的なスケジュールは調整中だとしていますが、李元総統は、東京、大阪、北海道を訪れ、こ
のうち東京と大阪では国際関係などをテーマに講演を行う予定です。また、初めて訪問する北海道
では観光が中心になるということです。李元総統の日本訪問は5年ぶりで、総統の職を2000年に退
いてからは6回目になります。
李元総統の日本訪問は、かつては台湾の独立を目指す政治的な活動を行う可能性があるとして中
国政府が強く反発していました。
今回の訪問について、中国政府からの目立った反応は今のところありませんが、日本と中国の関
係が冷え込むなか、元総統が台湾と日本や中国の関係についてどのような発言をするのか注目され
ます。
91歳の李元総統は、去年は健康状態を理由に日本を訪問する計画を取りやめていましたが、最近
は健康状態も良好だということで台湾各地で講演を行っています。
李登輝元総統が9月19日からご来日!
昨日、李登輝元総統が董事長をつとめる財団法人李登輝基金会は、李登輝元総統が9月19日から
25日まで日本を訪問すると正式に発表しました。
これを受け、日台のメディアが一斉に報道しています。ここでは8月6日付でこの訪日計画につい
て報道した時事通信と、日中関係についてどのような発言をするかに注目するNHKの報道をご紹
介します。
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李登輝氏、来月の訪日発表=東京、大阪で講演へ
【時事通信:2014年8月11日】
【台北時事】台湾の李登輝元総統(91)の事務所は11日、李氏が9月19〜25日の日程で訪日する
と発表した。大阪、東京、北海道を訪れる。李氏の訪日は2009年9月以来、5年ぶりとなる。
「日本李登輝友の会」(会長・小田村四郎元拓殖大総長)の招請に応じた。李氏の事務所による
と、「詳細なスケジュールは調整中」だが、大阪、東京で講演を行うほか、再生エネルギー関連施
設や北海道の農業・畜産業などの視察を予定している。李氏の北海道訪問は初めて。
昨年5月にも訪日計画があったが、直前に体調を崩して急きょ中止となった。関係者によると、
現在、李氏の健康状態は良好で、海外渡航も問題ないという。00年の総統退任後、李氏の日本訪問
は6回目となる。
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台湾・李登輝元総統 9月に訪日へ
【NHK:2014年8月12日】
動画:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140812/k10013740761000.html
台湾の李登輝元総統が、来月、5年ぶりに日本を訪れ、東京や大阪で国際関係について講演を行
う予定で、日本と中国の関係が冷え込むなか、元総統がどのような発言をするのか注目されます。
李登輝元総統の関係者によりますと、元総統は来月19日から7日間の日程で日本を訪れます。
具体的なスケジュールは調整中だとしていますが、李元総統は、東京、大阪、北海道を訪れ、こ
のうち東京と大阪では国際関係などをテーマに講演を行う予定です。また、初めて訪問する北海道
では観光が中心になるということです。李元総統の日本訪問は5年ぶりで、総統の職を2000年に退
いてからは6回目になります。
李元総統の日本訪問は、かつては台湾の独立を目指す政治的な活動を行う可能性があるとして中
国政府が強く反発していました。
今回の訪問について、中国政府からの目立った反応は今のところありませんが、日本と中国の関
係が冷え込むなか、元総統が台湾と日本や中国の関係についてどのような発言をするのか注目され
ます。
91歳の李元総統は、去年は健康状態を理由に日本を訪問する計画を取りやめていましたが、最近
は健康状態も良好だということで台湾各地で講演を行っています。
「台湾の声」【日本李登輝友の会】高雄ガス爆発事故と澎湖島墜落事故への「お見舞い募金」の受付を開始
日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載
————————————————————————————————————————
1>> 高雄ガス爆発事故と澎湖島墜落事故への「お見舞い募金」の受付を開始
7月23日、復興航空(トランスアジア・エアウェイズ)の旅客機が澎湖島・馬公空港で着陸に失
敗して墜落、48人の犠牲者を出しました。それからほどない8月1日未明、今度は高雄市内でガス爆
消防隊員など30人が犠牲となり、負傷者は310人に及んでいます。心よりお見舞い申し上げるとと
もに、亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
高雄のガス爆発事故に対しては、企業などからも多額の見舞金が寄せられ、姉妹都市の八王子市
や加賀市、熊本県、群馬県などでも募金活動が始まっています。
しかし、本会としては航空機墜落事故の犠牲者についても併せてお見舞いいたしたく、8月9日か
ら「お見舞い募金」を開始しました。
募金は確実に犠牲者の弔意や被災地復興に役立つよう、台北駐日経済文化代表処(沈斯淳代表)
を通じて台湾の適切な関係先にお届けいたします。
なお、8月15日は靖國神社に向う九段坂にて街頭募金活動も行います。別掲でご案内します。ご
協力いただける方はご一報のほどお願いします。
平成26(2014)年8月9日
日本李登輝友の会
記
高雄市ガス爆発事故と澎湖島墜落事故「お見舞い募金」要綱
・お見舞い募金は「お志」ですので、いくらでも結構です。
・お礼状はお出しできませんことをご了承のほどお願いします。
・振込み手数料はご負担いただきますようお願いいたします。
◆郵便局 加入者名:日本李登輝友の会 口座番号:00110−4−609117
・通信欄に「お見舞い」「事故」などとお書き添えください。
・一般の方は郵便局備え付けの「郵便払込取扱票」を、日本李登輝友の会会員の方は『日台共栄』
誌の最後に添付の郵便払込取扱票をお使いください。
◆銀 行 三菱東京UFJ銀行
本郷支店 普通:0012742 日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)
◆募金期間:平成26(2014)年8月9日(土)〜31日(日)
・募金の経過や結果は本誌やホームページでお知らせいたします。
◆日本李登輝友の会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ http://www.ritouki.jp/
————————————————————————————————————————
2>> 8月15日(金)、本会が靖國神社前で台湾お見舞い街頭募金と戸籍の署名活動
本会は8月9日をもって高雄市ガス爆発事故と澎湖島墜落事故「お見舞い募金」活動を始めまし
た。
来る8月15日には、本会青年部とともに、靖国神社に向う九段坂にて街頭募金活動を行います。
併せて、8月1日から12期目に入っている戸籍問題の署名活動も行います。スタッフでお手伝いいた
だける方はぜひご連絡をお願いします。
日本李登輝友の会
記
◆日 時:8月15日(金) 午前9時〜11時 *雨天の場合は中止します。
◆場 所:靖国神社に向かう九段坂(東京理科大学前)
*地下鉄「九段下」の出口から靖國神社へ向かう坂の途中、銀杏並木のところです。
≪台湾は中国じゃない!≫の幟が目印です。
*お手伝いいただける方は、事前に事務局までご一報を!
*事務局では飲み物を準備しますが、ご協力いただける方は熱中症など暑さ対策をお願
いします。
◆当日連絡先:090-1269-3918(柚原)
◆主 催:日本李登輝友の会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
————————————————————————————————————————
3>>台湾・高雄爆発、チャリティー番組で1億9000万円の募金集まる
高雄市のガス爆発事故に対する台湾の関心は高い。9日夜には被災地と被災者を支援するため、
台湾テレビ、中国テレビ、全民民間テレビ、衛星テレビ協会が共同で「愛を広げよう、台湾頑張
れ」という4時間の義捐金募金番組を生放送、約1億9100万円が集まったという。
すでに本誌でお伝えしているように、高雄市と都市協定を結ぶ日本の4自治体(八王子市、加賀
市、熊本県、群馬県)が義捐金の受付をしている。
-----------------------------------------------------------------------------------------
台湾・高雄爆発、チャリティー番組で1億9000万円の募金集まる
【中央通信社:2014年8月10日】
(台北 10日 中央社)30人が死亡、300人以上が負傷した高雄での大規模爆発事故を受け、台湾
のテレビ局は9日夜にチャリティー番組を放送し、10日午前0時半までに5619万台湾元(約1億9100
万円)の募金が集まったことが分かった。前日には日本でイベントに参加していた歌手のジュ
ディ・オング(翁倩玉)も故郷のために駆けつけ、ほかの出演者らと歌や祈りを捧げた。
中国テレビ(中視)、台湾テレビ(台視)、民間全民テレビ(民視)などと共同で放送されたこ
のチャリティー番組には、4時間の放送時間中、ショウ・ルオ(羅志祥)、レイニー・ヤン(楊丞
琳)、シンディー・ワン(王心凌)、ヴァネス・ウー(呉建豪)ら多くの芸能人らが出演した。
ジュディは「以前よく歩いた街があのような状況になり、大きなショックを受けた」と話し、友
人らから預かった20万元強(約68万円)の募金を被災地に届ける考えを示した。また、版画作品を
チャリティー出品したところ、すでに企業が100万元(約339万円)で購入する意向を示したとい
う。
(鄭景ブン/編集:齊藤啓介)
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1>> 高雄ガス爆発事故と澎湖島墜落事故への「お見舞い募金」の受付を開始
7月23日、復興航空(トランスアジア・エアウェイズ)の旅客機が澎湖島・馬公空港で着陸に失
敗して墜落、48人の犠牲者を出しました。それからほどない8月1日未明、今度は高雄市内でガス爆
消防隊員など30人が犠牲となり、負傷者は310人に及んでいます。心よりお見舞い申し上げるとと
もに、亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
高雄のガス爆発事故に対しては、企業などからも多額の見舞金が寄せられ、姉妹都市の八王子市
や加賀市、熊本県、群馬県などでも募金活動が始まっています。
しかし、本会としては航空機墜落事故の犠牲者についても併せてお見舞いいたしたく、8月9日か
ら「お見舞い募金」を開始しました。
募金は確実に犠牲者の弔意や被災地復興に役立つよう、台北駐日経済文化代表処(沈斯淳代表)
を通じて台湾の適切な関係先にお届けいたします。
なお、8月15日は靖國神社に向う九段坂にて街頭募金活動も行います。別掲でご案内します。ご
協力いただける方はご一報のほどお願いします。
平成26(2014)年8月9日
日本李登輝友の会
記
高雄市ガス爆発事故と澎湖島墜落事故「お見舞い募金」要綱
・お見舞い募金は「お志」ですので、いくらでも結構です。
・お礼状はお出しできませんことをご了承のほどお願いします。
・振込み手数料はご負担いただきますようお願いいたします。
◆郵便局 加入者名:日本李登輝友の会 口座番号:00110−4−609117
・通信欄に「お見舞い」「事故」などとお書き添えください。
・一般の方は郵便局備え付けの「郵便払込取扱票」を、日本李登輝友の会会員の方は『日台共栄』
誌の最後に添付の郵便払込取扱票をお使いください。
◆銀 行 三菱東京UFJ銀行
本郷支店 普通:0012742 日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)
◆募金期間:平成26(2014)年8月9日(土)〜31日(日)
・募金の経過や結果は本誌やホームページでお知らせいたします。
◆日本李登輝友の会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ http://www.ritouki.jp/
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2>> 8月15日(金)、本会が靖國神社前で台湾お見舞い街頭募金と戸籍の署名活動
本会は8月9日をもって高雄市ガス爆発事故と澎湖島墜落事故「お見舞い募金」活動を始めまし
た。
来る8月15日には、本会青年部とともに、靖国神社に向う九段坂にて街頭募金活動を行います。
併せて、8月1日から12期目に入っている戸籍問題の署名活動も行います。スタッフでお手伝いいた
だける方はぜひご連絡をお願いします。
日本李登輝友の会
記
◆日 時:8月15日(金) 午前9時〜11時 *雨天の場合は中止します。
◆場 所:靖国神社に向かう九段坂(東京理科大学前)
*地下鉄「九段下」の出口から靖國神社へ向かう坂の途中、銀杏並木のところです。
≪台湾は中国じゃない!≫の幟が目印です。
*お手伝いいただける方は、事前に事務局までご一報を!
*事務局では飲み物を準備しますが、ご協力いただける方は熱中症など暑さ対策をお願
いします。
◆当日連絡先:090-1269-3918(柚原)
◆主 催:日本李登輝友の会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
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3>>台湾・高雄爆発、チャリティー番組で1億9000万円の募金集まる
高雄市のガス爆発事故に対する台湾の関心は高い。9日夜には被災地と被災者を支援するため、
台湾テレビ、中国テレビ、全民民間テレビ、衛星テレビ協会が共同で「愛を広げよう、台湾頑張
れ」という4時間の義捐金募金番組を生放送、約1億9100万円が集まったという。
すでに本誌でお伝えしているように、高雄市と都市協定を結ぶ日本の4自治体(八王子市、加賀
市、熊本県、群馬県)が義捐金の受付をしている。
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台湾・高雄爆発、チャリティー番組で1億9000万円の募金集まる
【中央通信社:2014年8月10日】
(台北 10日 中央社)30人が死亡、300人以上が負傷した高雄での大規模爆発事故を受け、台湾
のテレビ局は9日夜にチャリティー番組を放送し、10日午前0時半までに5619万台湾元(約1億9100
万円)の募金が集まったことが分かった。前日には日本でイベントに参加していた歌手のジュ
ディ・オング(翁倩玉)も故郷のために駆けつけ、ほかの出演者らと歌や祈りを捧げた。
中国テレビ(中視)、台湾テレビ(台視)、民間全民テレビ(民視)などと共同で放送されたこ
のチャリティー番組には、4時間の放送時間中、ショウ・ルオ(羅志祥)、レイニー・ヤン(楊丞
琳)、シンディー・ワン(王心凌)、ヴァネス・ウー(呉建豪)ら多くの芸能人らが出演した。
ジュディは「以前よく歩いた街があのような状況になり、大きなショックを受けた」と話し、友
人らから預かった20万元強(約68万円)の募金を被災地に届ける考えを示した。また、版画作品を
チャリティー出品したところ、すでに企業が100万元(約339万円)で購入する意向を示したとい
う。
(鄭景ブン/編集:齊藤啓介)
2014年8月10日日曜日
「台湾の声」【尾道高校が初の台湾研修旅行】李登輝元総統を表敬訪問
【尾道高校が初の台湾研修旅行】李登輝元総統を表敬訪問
日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載
広島県の私立尾道高校は、国際感覚や幅広い教養を身につけ、国際社会で活躍できる人材を育成
しようと、7月28日から4泊5日の日程で初の「台湾研修旅行」を実施している。29日は日本とゆか
りの深い嘉義公園などを訪れた。中央通信社が伝えているので下記にご紹介したい。
記事では生徒15人となっているが、この台湾研修旅行に参加した生徒は11人(中学生も1人参
加)。加藤晴彦・理事長、黒木巖・校長、教員2人の4人で引率、総勢15人で臨んでいる。
初日の28日は李登輝元総統を表敬訪問し、約2時間、日本と台湾の絆を深める講話に聴き入った
そうで、嘉義の中正大学の学生宿舎を拠点に研修しているという。
学校のホームページでも研修旅行の模様をアップしているのでご覧いただきたい。密度の濃い充
実した研修の様子が分かる。
◆第1回台湾研修旅行[尾道中学校・尾道高等学校ホームページ]
http://onomichi.ac.jp/app-def/S-102/WP/?p=3681
尾道高校といえば、ミュンヘンオリンピックの水泳男子100メートル平泳ぎの金メダリスト田口
信教氏を思い出す人もいるかもしれない。かつて水泳の黄金時代を持つ高校。近年はラグビーや野
球で頭角を現している。
学校側は、今回の台湾研修で「日本人としての自覚」と「日台友好の絆の認識」を深めさせ、ひ
いては「国際社会の平和と安定」に寄与する意識をも育ませるものとしたいと抱負を述べ、この研
修を糧に、来年春は初の台湾修学旅行を実施したいとも述べている。
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広島・尾道市の生徒 日本統治時代の神社跡などを見学/台湾
【中央通信社:2014年7月30日】
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201407300002.aspx
(嘉義 30日 中央社)夏の研修プログラムで台湾を訪問している広島県の私立尾道高校の生徒15
人が29日、嘉義市の嘉義公園を訪れ、園内にある孔子廟や日本統治時代の神社跡などを見学した。
嘉義市政府によれば、今年初めに広島県尾道市の平谷祐宏市長が同市を訪れ、友好都市として提
携する可能性を示唆したこともあり両市の交流が進んでいるという。嘉義市は生徒たちの訪問に際
し、観光処を通じて日本語と英語のガイドの派遣を行った。
嘉義公園は日本統治時代の1910(明治43)年に造られ、園内には1943(昭和43)年に建てられた
嘉義神社の社務所などが残っている。現地を訪れた生徒たちからはひっきりなしに質問が飛び出
し、関心の高さがうかがえた。
生徒たちが参加しているのは、台湾の中正大学が初めて開催した、台湾と日本の歴史を深く理解
してもらうためのプログラムで、4泊5日の全行程が英語と中国語のカリキュラムで構成されている。
(江俊亮/編集:杉野浩司)
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日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載
広島県の私立尾道高校は、国際感覚や幅広い教養を身につけ、国際社会で活躍できる人材を育成
しようと、7月28日から4泊5日の日程で初の「台湾研修旅行」を実施している。29日は日本とゆか
りの深い嘉義公園などを訪れた。中央通信社が伝えているので下記にご紹介したい。
記事では生徒15人となっているが、この台湾研修旅行に参加した生徒は11人(中学生も1人参
加)。加藤晴彦・理事長、黒木巖・校長、教員2人の4人で引率、総勢15人で臨んでいる。
初日の28日は李登輝元総統を表敬訪問し、約2時間、日本と台湾の絆を深める講話に聴き入った
そうで、嘉義の中正大学の学生宿舎を拠点に研修しているという。
学校のホームページでも研修旅行の模様をアップしているのでご覧いただきたい。密度の濃い充
実した研修の様子が分かる。
◆第1回台湾研修旅行[尾道中学校・尾道高等学校ホームページ]
http://onomichi.ac.jp/app-def/S-102/WP/?p=3681
尾道高校といえば、ミュンヘンオリンピックの水泳男子100メートル平泳ぎの金メダリスト田口
信教氏を思い出す人もいるかもしれない。かつて水泳の黄金時代を持つ高校。近年はラグビーや野
球で頭角を現している。
学校側は、今回の台湾研修で「日本人としての自覚」と「日台友好の絆の認識」を深めさせ、ひ
いては「国際社会の平和と安定」に寄与する意識をも育ませるものとしたいと抱負を述べ、この研
修を糧に、来年春は初の台湾修学旅行を実施したいとも述べている。
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広島・尾道市の生徒 日本統治時代の神社跡などを見学/台湾
【中央通信社:2014年7月30日】
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201407300002.aspx
(嘉義 30日 中央社)夏の研修プログラムで台湾を訪問している広島県の私立尾道高校の生徒15
人が29日、嘉義市の嘉義公園を訪れ、園内にある孔子廟や日本統治時代の神社跡などを見学した。
嘉義市政府によれば、今年初めに広島県尾道市の平谷祐宏市長が同市を訪れ、友好都市として提
携する可能性を示唆したこともあり両市の交流が進んでいるという。嘉義市は生徒たちの訪問に際
し、観光処を通じて日本語と英語のガイドの派遣を行った。
嘉義公園は日本統治時代の1910(明治43)年に造られ、園内には1943(昭和43)年に建てられた
嘉義神社の社務所などが残っている。現地を訪れた生徒たちからはひっきりなしに質問が飛び出
し、関心の高さがうかがえた。
生徒たちが参加しているのは、台湾の中正大学が初めて開催した、台湾と日本の歴史を深く理解
してもらうためのプログラムで、4泊5日の全行程が英語と中国語のカリキュラムで構成されている。
(江俊亮/編集:杉野浩司)
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2014年7月14日月曜日
「台湾の声」【李登輝さん】集団的自衛権行使容認の閣議決定を高く評価
【李登輝さん】集団的自衛権行使容認の閣議決定を高く評価
日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載
政府は7月1日、遂に憲法解釈を変更して、限定的ながら集団的自衛権行使を容認する閣議決定を
行った。
この決定に対し、アメリカの「オバマ大統領は安倍晋三首相の政策を強く支持している」(ロー
ズ米大統領副補佐官)と支持を表明。ヘーゲル国防長官も「自衛隊のより幅広い作戦を可能にし、
日米同盟をより効果的にするものとして歓迎する」という声明を発表した。
一方、中国の反応は米国と真逆で、地域の安全に緊張をもたらすとして強い警戒感を示し「日本
がパンドラの箱を開けた」などと報じているようだ。これに対しアメリカは、日本は近隣諸国に十
分な説明をしてきた(国務省)と反駁している。
では、日本の生命線というべき台湾の反応はどうだろうか。李登輝元総統は昨日、記者団に対
し、中国は尖閣諸島や南シナ海問題で軽率な行動に出られなくなり「地域の安定に寄与する」と評
価したと伝えている。下記に中央通信社の記事を紹介したい。
ところが、馬英九総統は尖閣諸島を念頭に「日本と中国が衝突に向かうのかどうか『皆が非常に
心配している』と述べた」(産経新聞)と報じられている。
つまり、馬総統は中国と同様に「地域の安全に緊張をもたらす」として警戒感を示し、李元総統
やアメリカとまったく逆の反応を示したことになる。
ちなみに、本会は平成24(2012)年3月に初めての「政策提言」を発表、それが「集団的自衛権
に関する現行憲法解釈を修正せよ」で、集団的自衛権に関する現行憲法解釈の修正を提言してい
た。政府が集団的自衛権の行使を容認したことを歓迎したい。
◆本会が集団的自衛権と日台FTAに関する「政策提言」を発表
http://melma.com/backnumber_100557_5546677/
-----------------------------------------------------------------------------------------
李登輝氏、日本の集団的自衛権容認を評価/台湾
【中央通信社:2014年7月3日】
(台北 3日 中央社)李登輝元総統は3日、日本政府が集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を
行ったことについて、日米同盟の関係強化によるアジア地域への好影響に期待感を示した。
李氏は、集団的自衛権の容認は、圧倒的な軍事力を持ちながら経済面で問題を抱える米国のため
にもなるとの見方を示し、「これで米国を安心させることができるだろう」と述べた。また、日本
は今後、フィリピン、オーストラリア、インドとの軍事関係が深まり、台湾にも良い影響がもたら
されると指摘した。
その上で、中国大陸は釣魚台列島(日本名:尖閣諸島)や南シナ海問題で軽率な行動に出られな
くなるとして、「地域の安定に寄与する」と評価した。
李氏は日本は今回の集団的自衛権容認を機に憲法9条の改正、日本版「台湾関係法」の制定に取
り組み、台湾に安定を与えてほしいと期待を寄せた。
一方、外遊中の馬英九総統は、過去2年、釣魚台列島の領有権を巡り日本と中国大陸の緊張が高
まっていることについて、衝突の可能性が懸念されていると語り、中華民国として引き続き動向を
注視したい考えを示した。
(葉素萍/編集:齊藤啓介)
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載
政府は7月1日、遂に憲法解釈を変更して、限定的ながら集団的自衛権行使を容認する閣議決定を
行った。
この決定に対し、アメリカの「オバマ大統領は安倍晋三首相の政策を強く支持している」(ロー
ズ米大統領副補佐官)と支持を表明。ヘーゲル国防長官も「自衛隊のより幅広い作戦を可能にし、
日米同盟をより効果的にするものとして歓迎する」という声明を発表した。
一方、中国の反応は米国と真逆で、地域の安全に緊張をもたらすとして強い警戒感を示し「日本
がパンドラの箱を開けた」などと報じているようだ。これに対しアメリカは、日本は近隣諸国に十
分な説明をしてきた(国務省)と反駁している。
では、日本の生命線というべき台湾の反応はどうだろうか。李登輝元総統は昨日、記者団に対
し、中国は尖閣諸島や南シナ海問題で軽率な行動に出られなくなり「地域の安定に寄与する」と評
価したと伝えている。下記に中央通信社の記事を紹介したい。
ところが、馬英九総統は尖閣諸島を念頭に「日本と中国が衝突に向かうのかどうか『皆が非常に
心配している』と述べた」(産経新聞)と報じられている。
つまり、馬総統は中国と同様に「地域の安全に緊張をもたらす」として警戒感を示し、李元総統
やアメリカとまったく逆の反応を示したことになる。
ちなみに、本会は平成24(2012)年3月に初めての「政策提言」を発表、それが「集団的自衛権
に関する現行憲法解釈を修正せよ」で、集団的自衛権に関する現行憲法解釈の修正を提言してい
た。政府が集団的自衛権の行使を容認したことを歓迎したい。
◆本会が集団的自衛権と日台FTAに関する「政策提言」を発表
http://melma.com/backnumber_100557_5546677/
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李登輝氏、日本の集団的自衛権容認を評価/台湾
【中央通信社:2014年7月3日】
(台北 3日 中央社)李登輝元総統は3日、日本政府が集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を
行ったことについて、日米同盟の関係強化によるアジア地域への好影響に期待感を示した。
李氏は、集団的自衛権の容認は、圧倒的な軍事力を持ちながら経済面で問題を抱える米国のため
にもなるとの見方を示し、「これで米国を安心させることができるだろう」と述べた。また、日本
は今後、フィリピン、オーストラリア、インドとの軍事関係が深まり、台湾にも良い影響がもたら
されると指摘した。
その上で、中国大陸は釣魚台列島(日本名:尖閣諸島)や南シナ海問題で軽率な行動に出られな
くなるとして、「地域の安定に寄与する」と評価した。
李氏は日本は今回の集団的自衛権容認を機に憲法9条の改正、日本版「台湾関係法」の制定に取
り組み、台湾に安定を与えてほしいと期待を寄せた。
一方、外遊中の馬英九総統は、過去2年、釣魚台列島の領有権を巡り日本と中国大陸の緊張が高
まっていることについて、衝突の可能性が懸念されていると語り、中華民国として引き続き動向を
注視したい考えを示した。
(葉素萍/編集:齊藤啓介)
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
2014年6月18日水曜日
「台湾の声」台湾産アップルマンゴーの「 6 月下旬配達」のお申し込み締切日は 6 月 19 日 ( 木)!
日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載
ご案内の台湾産アップルマンゴーですが、今年も多くの方々からお申し込みをいただいていま
す。中には、台湾では3玉パックという種類がないということで、台湾から日本の知人に送って欲
しいというお申し込みをいただくなど好評です。
ところで、6月下旬の配達を希望される方にお願いです。台湾からの入荷予定日が6月25日と26日
と決まりましたので、お申し込みの締切日を6月19日(木)とさせていただきます。発送用伝票作
成などの作業に時間がかかりますのでご理解のほどお願いいたします。
◇ ◇ ◇
あま〜い香りと滑らかな舌触りで、大好評の台湾産アップルマンゴーを今年もご案内します!
今年もこれまでの2.5kgと5kgに加え、ご要望が多かった3玉パックをご用意いたしました。
贈答用にもピッタリの、糖度13度以上でサイズのそろった特選品です。産地は6月末までのお届
けは屏東産、台南産は7月中旬からのお届けになる予定です。
*これまでマンゴーなどお申し込みの方にはご案内状をお送りしています。裏面の「お申し込み
書」に必要事項をご記入いただき、FAXでお申し込みください。
*本会ホームページでも、お申し込みについての詳細や召し上がり方などを案内し、「お申し込み
書」もダウンロードできます。
◆ 日本李登輝友の会ホームページ:http://www.ritouki.jp/
*下記のお手軽で簡単な「お申し込みフォーム」からは、ご自宅用はもちろん、お申し込み者様と
お送り先が異なる場合でも、5件分だけお送りできます。
◆ 2014年・台湾アップルマンゴーお申し込みフォーム
PC用 : https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz
携帯用 : https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz
-----------------------------------------------------------------------------------------
1.商品の種類と価格
アップルマンゴー 3玉 = 3,200円(税・送料込)
アップルマンゴー 2.5kg(5〜7玉) = 5,200円(税・送料込)
アップルマンゴー 5kg (10〜14玉) = 7,800円(税・送料込)
2.お申し込みとお支払い方法【前金制】
1)「お申し込み書」に必要事項をご記入いただき、FAXでお申し込みください。
日本李登輝友の会 FAX:03-3868-2101
2)お申し込みと同時に、下記の郵便貯金口座もしくは銀行口座までご入金ください。
・郵便貯金口座
記号番号 10180 95214171
日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
・銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通預金 口座番号 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬(ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)
*代金前払い制、振込手数料はご負担願います。
3.配送について
1)配送時期は、収穫の都合上、6月下旬、7月中旬、7月下旬を予定しています(配送は冷蔵便
です)。
2)ご希望の配達時期を必ずお書き添えください(配達時間をご希望の方は、時間帯もお書き添
えください。ヤマト宅急便対応範囲内でお届けいたします)。
3)配達時期は、入荷タイミングによってご希望に沿えないこともあります。ご了承願います。
4)生ものですので、お届け先様が長期間不在の場合は送り主様へ転送いたしますことをご了承
願います。
5)今回の熨斗(のし)紙は「御中元」のみとさせていただきます。
4.申込締切……7月22日(火)
5.輸入・協力……池栄青果(株) 台湾物産館
〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-15-7
■日本李登輝友の会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
*月〜金、10:00〜18:00 土・日・祝日は休み
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
ご案内の台湾産アップルマンゴーですが、今年も多くの方々からお申し込みをいただいていま
す。中には、台湾では3玉パックという種類がないということで、台湾から日本の知人に送って欲
しいというお申し込みをいただくなど好評です。
ところで、6月下旬の配達を希望される方にお願いです。台湾からの入荷予定日が6月25日と26日
と決まりましたので、お申し込みの締切日を6月19日(木)とさせていただきます。発送用伝票作
成などの作業に時間がかかりますのでご理解のほどお願いいたします。
◇ ◇ ◇
あま〜い香りと滑らかな舌触りで、大好評の台湾産アップルマンゴーを今年もご案内します!
今年もこれまでの2.5kgと5kgに加え、ご要望が多かった3玉パックをご用意いたしました。
贈答用にもピッタリの、糖度13度以上でサイズのそろった特選品です。産地は6月末までのお届
けは屏東産、台南産は7月中旬からのお届けになる予定です。
*これまでマンゴーなどお申し込みの方にはご案内状をお送りしています。裏面の「お申し込み
書」に必要事項をご記入いただき、FAXでお申し込みください。
*本会ホームページでも、お申し込みについての詳細や召し上がり方などを案内し、「お申し込み
書」もダウンロードできます。
◆ 日本李登輝友の会ホームページ:http://www.ritouki.jp/
*下記のお手軽で簡単な「お申し込みフォーム」からは、ご自宅用はもちろん、お申し込み者様と
お送り先が異なる場合でも、5件分だけお送りできます。
◆ 2014年・台湾アップルマンゴーお申し込みフォーム
PC用 : https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz
携帯用 : https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz
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1.商品の種類と価格
アップルマンゴー 3玉 = 3,200円(税・送料込)
アップルマンゴー 2.5kg(5〜7玉) = 5,200円(税・送料込)
アップルマンゴー 5kg (10〜14玉) = 7,800円(税・送料込)
2.お申し込みとお支払い方法【前金制】
1)「お申し込み書」に必要事項をご記入いただき、FAXでお申し込みください。
日本李登輝友の会 FAX:03-3868-2101
2)お申し込みと同時に、下記の郵便貯金口座もしくは銀行口座までご入金ください。
・郵便貯金口座
記号番号 10180 95214171
日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
・銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通預金 口座番号 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬(ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)
*代金前払い制、振込手数料はご負担願います。
3.配送について
1)配送時期は、収穫の都合上、6月下旬、7月中旬、7月下旬を予定しています(配送は冷蔵便
です)。
2)ご希望の配達時期を必ずお書き添えください(配達時間をご希望の方は、時間帯もお書き添
えください。ヤマト宅急便対応範囲内でお届けいたします)。
3)配達時期は、入荷タイミングによってご希望に沿えないこともあります。ご了承願います。
4)生ものですので、お届け先様が長期間不在の場合は送り主様へ転送いたしますことをご了承
願います。
5)今回の熨斗(のし)紙は「御中元」のみとさせていただきます。
4.申込締切……7月22日(火)
5.輸入・協力……池栄青果(株) 台湾物産館
〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-15-7
■日本李登輝友の会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
*月〜金、10:00〜18:00 土・日・祝日は休み
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
「台湾の声」【太陽花運動】中国併呑にノー学生決起は台湾の独立意識に火をつけるか ( 上)
【太陽花運動】中国併呑にノー学生決起は台湾の独立意識に火をつけるか(上)
日本李登輝友の会メルマガ日台共栄より転載
柚原 正敬
台湾の学生たちでつくる「太陽花学運(ひまわり学生運動)」がサービス貿易協定の撤回などを
求めて占拠していた立法院議場を出てからほぼ2カ月が経つ。
ひまわり学生運動の学生リーダーを務めた林飛帆氏(台湾大学大学院生)や陳為廷氏(清華大学
大学院生)と中央研究院研究員の黄國昌氏らは5月18日、社会運動によって政治改革を実現して真
の民主化を目指したいとして、新しい活動組織として「島国前進(Taiwan March)」を結成して記
者会見を開き、引き続きサービス業貿協定や事前監督制度の法制化、「公民投票法」の改正を求め
ていくと発表、すでに新たな一歩を踏み出している。
ひまわり学生運動の最大の強みは、既成政党に頼らず、民意に支持されたことだ。それは、新組
織「島国前進」の活動方針の一つに公民投票法の改正を入れたことによく表れている。
李登輝元総統は学生たちの行動を高く評価し「学生たちが台湾という国に対して見せた情熱、理
想の堅持、明るい未来の追求、台湾の民主主義を世界に知らしめたエネルギーは、私たちに国家の
希望というものを見せてくれた」(3月30日)と述べられた。
台湾に問われているのは、民意をいかに国政に反映させてゆくかであり、その先に「国家の希
望」が見えてくる。今後の「島国前進(Taiwan March)」の活動から目が離せない所以だ。
本会の柚原事務局長は月刊「正論」6月号に寄稿した論考で「立法院占拠は、台湾民主主義の
ターニングポイントになるだろう。もしかしたら、台湾史に残る分岐点を為したのではないか」と
指摘している。
改めて「太陽花学運(ひまわり学生運動)」の意義を振り返ってみるため、ここにその全文をご
紹介したい。400字詰め原稿用紙で20枚ほどあるので、2回に分けて掲載したい。プロフィールも同
号からである。
◆柚原正敬(ゆはら・まさたか)氏
昭和30(1955)年、福島県生まれ。早稲田大学中退。同57年、専務取締役編集長として出版社
「展転社」を創立し、主に天皇、靖国、大東亜戦争、南京、台湾に関する単行本約130冊を担当
編集。平成7年、台湾研究フォーラムを設立。同14年、日本李登輝友の会の設立とともに常務理
事・事務局長に就任。共著に『世界から見た大東亜戦争』『台湾と日本・交流秘話』など。
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中国併呑にノー! 学生決起は台湾の独立意識に火をつけるか(上)
日本李登輝友の会事務局長 柚原 正敬
◆民意が支持した「ひまわり学生運動」
台湾が昨年6月に中国と結んだ「サービス貿易協定」の撤回を求め、3月18日から立法院(国会に
相当)の議場を占拠していた学生たちは4月10、自分たちの要求が一定の成果を上げたとして立法
院から退去した。
学生たちはこの活動を「太陽花学運(ひまわり学生運動)」と名付け、馬英九総統との直接対話
をはじめ、サービス貿易協定の撤回、台湾が中国と協定を結ぶ場合は事前に内容を監督する制度
(事前監督制度)の法制化、各党派の代表者や住民代表などを集めた公民憲政会議(国是会議)の
開催などを求めた。
この24日間に及ぶ立法院占拠という学生運動は、日を追うごとに台湾社会の関心を深め、台湾ば
かりでなく、協定当事国の中国をはじめ、アメリカや日本からも強い関心が寄せられた。日本の報
道数は台湾を除けば世界一と伝えられている。
占拠から2日後の3月20日、日本の在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合、台湾独
立建国聯盟日本本部の4団体は「民主主義と台湾の主権を守るために立ち上がった学生たちを支持
する」「台湾の政府に対しこの協定を撤回するよう要求する」など5項目の共同声明を発表している。
台湾では、占拠翌日から高雄市で約千人の学生たちが座り込みデモをするなど抗議行動は他都市
にも及んだ。
李登輝元総統も早くから関心を寄せ「馬総統は彼らの話を聞いて、早く学校や家に帰す努力をす
るべきだ」「もし私がいま総統であれば、今度の学運の学生たちと対話して、彼らの要求をじかに
聞き取り、学運をいいように処理する」と述べ、学生たちと直接話すことで早く収拾するよう馬氏
を促していた。
学生たちの活動は台湾社会に大きなインパクト与えた。それは世論調査や抗議デモの参加者数に
もはっきりと表れている。
占拠から6日後の3月24日に実施した台湾のテレビ局TVBSの世論調査によれば、馬総統に学生
との対話を求める意見は83%に達し、学生たちが3月30日に行った総統府前の抗議デモは50万人を
超えた(警察発表は11万6千人)。この日、この抗議デモに呼応して日本でも、台湾留学生が主催
する集会が東京、京都、福岡で開かれ、約900人が参加したと伝えられている。
また、3月下旬に実施した民進党系シンクタンクの新台湾国策智庫による世論調査では、サービ
ス貿易協定について「交渉やり直し」支持は66・2%、「国是会議の招集」は76・5%、「事前監督
制度の法制化」に至っては82・1%が支持する結果となっている。台湾の民意が学生たちを支持し
ていることは明らかだった。
元産経新聞記者の福島香織氏はジャーナリストとして立法院内に入り、学生運動リーダーの林飛
帆氏(台湾大学大学院生)と陳為廷氏(台湾清華大学大学院生)へインタビューし、また「被災地
の災害対策指揮所かと思うような指揮系統」により統率のとれた立法院内の整然とした様子を次の
ように報告している。
<その命令系統とロジスティック管理のものすごさである。占拠されている立法院内に入って驚い
た。一瞬被災地の災害対策指揮所かと思うような指揮系統ができている。総指揮部の下に渉外部
門、物資管理部門、メディア対応部門、ボランティア医師による医療部門、学生らによるネット・
動画サイト・フェイスブックなどを使った世界への広報・情報発信部門、果ては、35か国語対応の
通訳部門まである。すぐにでも政党が作れそうな人材の充実ぶりだ。>(4月2日付「日経ビジネ
ス・中国新聞趣聞(チャイナ・ゴシップス)」「続・『台湾ひまわり学運』のゆくえ─カリスマ学
生リーダーの登場はアジアを変えるか」)。
福島氏は台湾教授協会の呂忠津会長が「これほど素晴らしい学生運動を行うとは、この子たちは
私たちの誇りです」と述べていることを伝えている。
馬英九政権側も学生たちのロジスティック管理のすごさには舌を巻いたようで、龍應台・文化部
長(文化大臣に相当)は思想面の脆弱性を指摘しつつも「若者たちの組織力、職務分担、国内外へ
の広報アピール、イメージ戦略にいたるまで『ただただ感心するばかり』だとし、台湾社会が戦後
60年間に経験した数々の市民運動で積み上げてきたものの成果発表にも等しいと高く評価、『学生
らの行動力は百点満点。愛すべき若者たちだ』と絶賛」(4月2日付「フォーカス台湾」)したという。
◆危急存亡の秋
では、学生たちは「サービス貿易協定」を巡る動きのどこに、どのような危機感を覚えたのだろ
うか。私自身はこの占拠中、台湾に行っていない。隔靴掻痒の感はあるが、ニュースや立法院の中
で支援活動に携わっていた方などに聞いたことなどをベースに、学生たちが立法院を退去するまで
の動きを追ってみたい。
そもそもサービス貿易協定とは、台湾が2010年6月に中国と結んだ経済協力枠組み協定(ECF
A)の具体化協議の一つで、タクシー、広告、機械製造、印刷、出版、書店、食品、生活用品、商
店、新聞、金融、医療、旅行、建物など、台湾は60、中国は84のサービス分野の市場を開放し、相
互参入を容易にすると伝えられていた。
ただ、サービス分野における台湾の業種は中小企業が大半を占めるため、大規模な中国資本の進
出は台湾企業を圧迫すると心配され、台湾経済が中国に呑み込まれるのではないかとの懸念が広
がっていた。そこで、政府側の説明が不十分として、立法院における公聴会や審査手続きを経て発
効することに決めていた。
立法院での承認審議が終われば、4月上旬にも本会議で可決される予定だった。3月17日、多数与
党である中国国民党所属の委員長は委員会開始直後に審議打ち切りを宣言して強行採決し、承認手
続きを進めようとした。これが直接のきっかけだった。
中国国民党が強硬策を講じたことで、学生たちは民主主義に反すると反発した。また、協定は密
室で結ばれたもので、中国による経済進出は実質的な台湾併呑であり、これは台湾の危急存亡、生
きるか死ぬかの重大な瀬戸際と捉え、翌18日夜、約300名の学生たちが本会議場である立法院議場
を占拠してしまう。学生たちは馬英九総統との直接対話を求め、サービス貿易協定の撤回などを求
めた。
ところが、馬氏は学生たちの要求に応ずるどころか、23日に開いた記者会見では「これこそが
我々の必要としている民主主義なのか、このような方法を用いて法治を犠牲にしなければならない
のか」と、民主主義を踏みにじっているのは学生たちだと非難した。
この間にも、立法院の周りには学生らを支援しようと数万人が集まり、台湾各地から数十名の大
学教授も応援に駆けつけ、路上で民主主義やサービス貿易協定などについて青空講義を始めていた。
しかし、馬氏のこの対決姿勢はさらに学生たちの反発を買い、23日の夜、学生の一部数百人が一
ブロック離れた行政院の敷地内に警官隊の警備を突破して座り込む事態が勃発した。
これに対し、馬総統に指示を仰いだ江宜樺・行政院長(首相に相当)は強制排除を警察に命じ、
高圧放水車を繰り出して強力な放水を学生たちに浴びせて抵抗力を奪った。ずぶ濡れになりながら
警官に引きずり出される光景は、強権を発動して戦車で数百名の学生を殺戮した天安門事件を連想
させるに十分なものだった。
李元総統が声を詰まらせながら「国家の指導者たるもの、学生の意見に耳を傾けるべきで、警察
力を使って彼らを排除するべきではない。学生たちが殴られている光景を見るのは耐えられない」
と答える場面はテレビでも繰り返して放映された。
さすがにこの事態に、同じ中国国民党に所属する?龍斌・台北市長は「馬英九総統や江宜樺行政
院長、王金平立法院長は何らかの形で学生と意見交換を行って問題を解決すべき」と述べ、胡志
強・台中市長も「学生を傷つけてはならない。彼らを誘導して問題を解決すべき」と表明する。
3月25日、馬氏もようやくここにきて、前提条件を設けずに学生の代表を総統府に招いて対話す
る姿勢を示した。馬氏の支持率はすでに10%を割っており、これ以上のイメージダウンは11月末の
統一地方選挙にも、馬政権を援護する中国にも影響すると踏んでの決断だったようだ。しかし、学
生側は応じなかった。馬氏があくまで協定承認を目指す構えを崩していないからだ。そこで、馬氏
が要求に応じるまで無期限で占拠を続けると宣言、大規模デモを実施するとの発表に至っている。
50万人デモ後の4月3日、行政院は膠着状態を打破しようと学生たちの要求に応じ、事前監督制度
の法案を立法院に提出し、また「経済貿易国是会議」を開く計画も示した。しかし、馬氏は依然と
して協定の早期成立を目指す姿勢を崩していない。
この膠着状態を破ったのが王金平・立法院長だった。王院長は4月6日午前、立法院を訪れ、事前
監督制度の法制化を急ぎ、それまでは協定の承認手続きを進めないという方針を示した。また、立
法院の中に入って学生たちとの対話を実現、「皆さんの声は私たちに届いています。引き続き努力
します」と語りかけた。馬氏のメンツは丸潰れとなった。
学生たちもここが潮時と読んだのだろう。翌7日夜、10日に立法院を撤退すると宣言した。すぐ
に撤退しないのは、議場内を清掃して占拠前の状況に戻す時間が必要だからだった。事実、原状回
復に向け、8日と9日は清掃作業や垂れ幕、ポスターの撤去作業などの後片付けに追われた。
一方、7日に記者会見した馬総統は学生たちの撤退宣言を評価しつつも、協定の事前監督法案の
審議とサービス貿易協定の審議を同時進行すると従来どおりの方針を強調、王院長宣言と食い違い
を見せている。今後も成り行きが注目される所以だ。 (つづく)
【月刊「正論」平成26(2014)年6月号より】
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
日本李登輝友の会メルマガ日台共栄より転載
柚原 正敬
台湾の学生たちでつくる「太陽花学運(ひまわり学生運動)」がサービス貿易協定の撤回などを
求めて占拠していた立法院議場を出てからほぼ2カ月が経つ。
ひまわり学生運動の学生リーダーを務めた林飛帆氏(台湾大学大学院生)や陳為廷氏(清華大学
大学院生)と中央研究院研究員の黄國昌氏らは5月18日、社会運動によって政治改革を実現して真
の民主化を目指したいとして、新しい活動組織として「島国前進(Taiwan March)」を結成して記
者会見を開き、引き続きサービス業貿協定や事前監督制度の法制化、「公民投票法」の改正を求め
ていくと発表、すでに新たな一歩を踏み出している。
ひまわり学生運動の最大の強みは、既成政党に頼らず、民意に支持されたことだ。それは、新組
織「島国前進」の活動方針の一つに公民投票法の改正を入れたことによく表れている。
李登輝元総統は学生たちの行動を高く評価し「学生たちが台湾という国に対して見せた情熱、理
想の堅持、明るい未来の追求、台湾の民主主義を世界に知らしめたエネルギーは、私たちに国家の
希望というものを見せてくれた」(3月30日)と述べられた。
台湾に問われているのは、民意をいかに国政に反映させてゆくかであり、その先に「国家の希
望」が見えてくる。今後の「島国前進(Taiwan March)」の活動から目が離せない所以だ。
本会の柚原事務局長は月刊「正論」6月号に寄稿した論考で「立法院占拠は、台湾民主主義の
ターニングポイントになるだろう。もしかしたら、台湾史に残る分岐点を為したのではないか」と
指摘している。
改めて「太陽花学運(ひまわり学生運動)」の意義を振り返ってみるため、ここにその全文をご
紹介したい。400字詰め原稿用紙で20枚ほどあるので、2回に分けて掲載したい。プロフィールも同
号からである。
◆柚原正敬(ゆはら・まさたか)氏
昭和30(1955)年、福島県生まれ。早稲田大学中退。同57年、専務取締役編集長として出版社
「展転社」を創立し、主に天皇、靖国、大東亜戦争、南京、台湾に関する単行本約130冊を担当
編集。平成7年、台湾研究フォーラムを設立。同14年、日本李登輝友の会の設立とともに常務理
事・事務局長に就任。共著に『世界から見た大東亜戦争』『台湾と日本・交流秘話』など。
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中国併呑にノー! 学生決起は台湾の独立意識に火をつけるか(上)
日本李登輝友の会事務局長 柚原 正敬
◆民意が支持した「ひまわり学生運動」
台湾が昨年6月に中国と結んだ「サービス貿易協定」の撤回を求め、3月18日から立法院(国会に
相当)の議場を占拠していた学生たちは4月10、自分たちの要求が一定の成果を上げたとして立法
院から退去した。
学生たちはこの活動を「太陽花学運(ひまわり学生運動)」と名付け、馬英九総統との直接対話
をはじめ、サービス貿易協定の撤回、台湾が中国と協定を結ぶ場合は事前に内容を監督する制度
(事前監督制度)の法制化、各党派の代表者や住民代表などを集めた公民憲政会議(国是会議)の
開催などを求めた。
この24日間に及ぶ立法院占拠という学生運動は、日を追うごとに台湾社会の関心を深め、台湾ば
かりでなく、協定当事国の中国をはじめ、アメリカや日本からも強い関心が寄せられた。日本の報
道数は台湾を除けば世界一と伝えられている。
占拠から2日後の3月20日、日本の在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合、台湾独
立建国聯盟日本本部の4団体は「民主主義と台湾の主権を守るために立ち上がった学生たちを支持
する」「台湾の政府に対しこの協定を撤回するよう要求する」など5項目の共同声明を発表している。
台湾では、占拠翌日から高雄市で約千人の学生たちが座り込みデモをするなど抗議行動は他都市
にも及んだ。
李登輝元総統も早くから関心を寄せ「馬総統は彼らの話を聞いて、早く学校や家に帰す努力をす
るべきだ」「もし私がいま総統であれば、今度の学運の学生たちと対話して、彼らの要求をじかに
聞き取り、学運をいいように処理する」と述べ、学生たちと直接話すことで早く収拾するよう馬氏
を促していた。
学生たちの活動は台湾社会に大きなインパクト与えた。それは世論調査や抗議デモの参加者数に
もはっきりと表れている。
占拠から6日後の3月24日に実施した台湾のテレビ局TVBSの世論調査によれば、馬総統に学生
との対話を求める意見は83%に達し、学生たちが3月30日に行った総統府前の抗議デモは50万人を
超えた(警察発表は11万6千人)。この日、この抗議デモに呼応して日本でも、台湾留学生が主催
する集会が東京、京都、福岡で開かれ、約900人が参加したと伝えられている。
また、3月下旬に実施した民進党系シンクタンクの新台湾国策智庫による世論調査では、サービ
ス貿易協定について「交渉やり直し」支持は66・2%、「国是会議の招集」は76・5%、「事前監督
制度の法制化」に至っては82・1%が支持する結果となっている。台湾の民意が学生たちを支持し
ていることは明らかだった。
元産経新聞記者の福島香織氏はジャーナリストとして立法院内に入り、学生運動リーダーの林飛
帆氏(台湾大学大学院生)と陳為廷氏(台湾清華大学大学院生)へインタビューし、また「被災地
の災害対策指揮所かと思うような指揮系統」により統率のとれた立法院内の整然とした様子を次の
ように報告している。
<その命令系統とロジスティック管理のものすごさである。占拠されている立法院内に入って驚い
た。一瞬被災地の災害対策指揮所かと思うような指揮系統ができている。総指揮部の下に渉外部
門、物資管理部門、メディア対応部門、ボランティア医師による医療部門、学生らによるネット・
動画サイト・フェイスブックなどを使った世界への広報・情報発信部門、果ては、35か国語対応の
通訳部門まである。すぐにでも政党が作れそうな人材の充実ぶりだ。>(4月2日付「日経ビジネ
ス・中国新聞趣聞(チャイナ・ゴシップス)」「続・『台湾ひまわり学運』のゆくえ─カリスマ学
生リーダーの登場はアジアを変えるか」)。
福島氏は台湾教授協会の呂忠津会長が「これほど素晴らしい学生運動を行うとは、この子たちは
私たちの誇りです」と述べていることを伝えている。
馬英九政権側も学生たちのロジスティック管理のすごさには舌を巻いたようで、龍應台・文化部
長(文化大臣に相当)は思想面の脆弱性を指摘しつつも「若者たちの組織力、職務分担、国内外へ
の広報アピール、イメージ戦略にいたるまで『ただただ感心するばかり』だとし、台湾社会が戦後
60年間に経験した数々の市民運動で積み上げてきたものの成果発表にも等しいと高く評価、『学生
らの行動力は百点満点。愛すべき若者たちだ』と絶賛」(4月2日付「フォーカス台湾」)したという。
◆危急存亡の秋
では、学生たちは「サービス貿易協定」を巡る動きのどこに、どのような危機感を覚えたのだろ
うか。私自身はこの占拠中、台湾に行っていない。隔靴掻痒の感はあるが、ニュースや立法院の中
で支援活動に携わっていた方などに聞いたことなどをベースに、学生たちが立法院を退去するまで
の動きを追ってみたい。
そもそもサービス貿易協定とは、台湾が2010年6月に中国と結んだ経済協力枠組み協定(ECF
A)の具体化協議の一つで、タクシー、広告、機械製造、印刷、出版、書店、食品、生活用品、商
店、新聞、金融、医療、旅行、建物など、台湾は60、中国は84のサービス分野の市場を開放し、相
互参入を容易にすると伝えられていた。
ただ、サービス分野における台湾の業種は中小企業が大半を占めるため、大規模な中国資本の進
出は台湾企業を圧迫すると心配され、台湾経済が中国に呑み込まれるのではないかとの懸念が広
がっていた。そこで、政府側の説明が不十分として、立法院における公聴会や審査手続きを経て発
効することに決めていた。
立法院での承認審議が終われば、4月上旬にも本会議で可決される予定だった。3月17日、多数与
党である中国国民党所属の委員長は委員会開始直後に審議打ち切りを宣言して強行採決し、承認手
続きを進めようとした。これが直接のきっかけだった。
中国国民党が強硬策を講じたことで、学生たちは民主主義に反すると反発した。また、協定は密
室で結ばれたもので、中国による経済進出は実質的な台湾併呑であり、これは台湾の危急存亡、生
きるか死ぬかの重大な瀬戸際と捉え、翌18日夜、約300名の学生たちが本会議場である立法院議場
を占拠してしまう。学生たちは馬英九総統との直接対話を求め、サービス貿易協定の撤回などを求
めた。
ところが、馬氏は学生たちの要求に応ずるどころか、23日に開いた記者会見では「これこそが
我々の必要としている民主主義なのか、このような方法を用いて法治を犠牲にしなければならない
のか」と、民主主義を踏みにじっているのは学生たちだと非難した。
この間にも、立法院の周りには学生らを支援しようと数万人が集まり、台湾各地から数十名の大
学教授も応援に駆けつけ、路上で民主主義やサービス貿易協定などについて青空講義を始めていた。
しかし、馬氏のこの対決姿勢はさらに学生たちの反発を買い、23日の夜、学生の一部数百人が一
ブロック離れた行政院の敷地内に警官隊の警備を突破して座り込む事態が勃発した。
これに対し、馬総統に指示を仰いだ江宜樺・行政院長(首相に相当)は強制排除を警察に命じ、
高圧放水車を繰り出して強力な放水を学生たちに浴びせて抵抗力を奪った。ずぶ濡れになりながら
警官に引きずり出される光景は、強権を発動して戦車で数百名の学生を殺戮した天安門事件を連想
させるに十分なものだった。
李元総統が声を詰まらせながら「国家の指導者たるもの、学生の意見に耳を傾けるべきで、警察
力を使って彼らを排除するべきではない。学生たちが殴られている光景を見るのは耐えられない」
と答える場面はテレビでも繰り返して放映された。
さすがにこの事態に、同じ中国国民党に所属する?龍斌・台北市長は「馬英九総統や江宜樺行政
院長、王金平立法院長は何らかの形で学生と意見交換を行って問題を解決すべき」と述べ、胡志
強・台中市長も「学生を傷つけてはならない。彼らを誘導して問題を解決すべき」と表明する。
3月25日、馬氏もようやくここにきて、前提条件を設けずに学生の代表を総統府に招いて対話す
る姿勢を示した。馬氏の支持率はすでに10%を割っており、これ以上のイメージダウンは11月末の
統一地方選挙にも、馬政権を援護する中国にも影響すると踏んでの決断だったようだ。しかし、学
生側は応じなかった。馬氏があくまで協定承認を目指す構えを崩していないからだ。そこで、馬氏
が要求に応じるまで無期限で占拠を続けると宣言、大規模デモを実施するとの発表に至っている。
50万人デモ後の4月3日、行政院は膠着状態を打破しようと学生たちの要求に応じ、事前監督制度
の法案を立法院に提出し、また「経済貿易国是会議」を開く計画も示した。しかし、馬氏は依然と
して協定の早期成立を目指す姿勢を崩していない。
この膠着状態を破ったのが王金平・立法院長だった。王院長は4月6日午前、立法院を訪れ、事前
監督制度の法制化を急ぎ、それまでは協定の承認手続きを進めないという方針を示した。また、立
法院の中に入って学生たちとの対話を実現、「皆さんの声は私たちに届いています。引き続き努力
します」と語りかけた。馬氏のメンツは丸潰れとなった。
学生たちもここが潮時と読んだのだろう。翌7日夜、10日に立法院を撤退すると宣言した。すぐ
に撤退しないのは、議場内を清掃して占拠前の状況に戻す時間が必要だからだった。事実、原状回
復に向け、8日と9日は清掃作業や垂れ幕、ポスターの撤去作業などの後片付けに追われた。
一方、7日に記者会見した馬総統は学生たちの撤退宣言を評価しつつも、協定の事前監督法案の
審議とサービス貿易協定の審議を同時進行すると従来どおりの方針を強調、王院長宣言と食い違い
を見せている。今後も成り行きが注目される所以だ。 (つづく)
【月刊「正論」平成26(2014)年6月号より】
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