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  • 2014年9月19日金曜日

    「台湾の声」【概要説明文と目次】「日本は大東亜戦争に勝っていた」

    【概要説明文と目次】「日本は大東亜戦争に勝っていた」


                          川本山水


     以下の文章にはこの本に書かれてないことや、非常に有意義なことが書かれています。またこの文章で加瀬英明先生その外の方から、お励ましの言葉も頂いております。しかし長文ですので、あまり興味をお持ちでない方はお読み頂くことはないと思いますが「日本が勝っていた」ことを知るご参考にはなると思います。
                                                  私は長年歴史上起きた様々なことを調べてまいりましたが、日本にとって重要なことを探し当てたような気が致します。それは最近ヴェノナ文書(アメリカの政治中枢部いたコミンテルンのスパイがソ連に送っていた秘密の暗号通信文書)の開示などによって分かってきたことですが、日本は第2次世界大戦に勝っていたのではないのかと言うことです。その後さらに考証をつずけましたところ、その確信を得ることが出来ましたので、この「日本は大東亜戦争に勝っていた」の本を書きました。

     日本は本当に大東亜戦争に負けたのでしょうか。多くの日本人は大東亜戦争に負けたと思っていますが、本書によって試みられた「戦争勝利」の定義に基ずく考察によると、日本はこの戦争に勝っていました。視野を広げて第2次世界大戦として検証した場合は勝った国は日本一国のみであり、実はイギリスもアメリカもソ連も負けていたのです。

     欧米の歴史学者の間では第2次世界大戦においてはイギリスもアメリカも負けていた。勝ったのはソ連一国のみと言う見解が主流になっています。私はこの見解を超えてさらに深く究明していきました。その結果判明したことは第2次世界大戦で勝ったのは日本只一国のみであるという事実でした。

     欧米の歴史学者に勝ったとされるソ連ではスターリンによって80万人とも120万人とも言われる共産党党員が殺されました。また民衆の多くは強制収容所に入れられて命を落すか、餓死しました。その犠牲者の数は5000万人(2000万人〜6800万人)とも言われている。このように共産党員も人民も非常に不幸だった。共産主義によりソ連には文明の廃退、貧困、飢餓、大量虐殺が起こり、残ったのは白骨ばかりになった。

     ソ連はスターリンの謀略とプロパガンダで勝った言われているが、共産主義国家などのように国の体制自体に欠陥がある場合には、現在ただ一国第2次世界大戦で勝った国だと言われていても、所詮戦争に勝つ価値と資格の無い国だったのです。この詳細は本書に記載されています。

     また近年ノモンハン事変の勝敗の判断も変ってきました。最近ロシア側の資料が公開されるまで60年以上もの長い間、ノモンハン事変の真相は分かりませんでした。司馬遼太郎氏が大敗北だと言っていたこの事変は政治レベルでは引き分けといえますが、戦闘においては日本軍が勝っていました。

     死傷者の数はソ連軍の方が多かったのです。司馬氏はノモンハン事変の真相を知るために随分苦労され、日本中を歩き回って帝国陸軍軍人からの情報を探し求めました。結局司馬氏はそれをほとんど得ることが出来ないばかりか、亡くなられるまでソ連側の情報が開示なされなかったために、日本軍は戦車が全く駄目で大敗北をしたと終生思い続けていました。ところが日本軍は寡兵ものともぜず、戦闘機の優秀さと兵士の勇敢さで勝っていたのです。



     現在の日本において最も大切な歴史は学校では殆ど教えていない近現代史です。中でも特に重要なことは大東亜戦争が起きた原因を知ることです。本書の検証によると、この戦争はソ連のスターリン支配下の中国共産党の毛沢東及びスターリンの巨大なスパイ網の影響下にあったアメリカのF・ルーズベルトが始めた戦争でした。日本はこの戦争に勝ったのですが、その大きな被害者でした。                                                 中国共産党中央は自分たちが権力を握りたいが為に、スターリン砕氷船テ−ゼに則り、自らは手を下すことなく蒋介石軍と日本軍を戦わせて、大勢の中国人と日本人を殺しました。これが支那事変(彼らのいう日中戦争)の真実です。                                                                          大東亜戦争において最も重要なことは日本がアジアひいてはアフリカ及び全世界の植民地を解放し、人類の歴史上に燦然と輝く偉大な業績を達成したことです。そればかりではなく、さらに日本が��誇らしい国であるのは、白人優位の悪しき世界秩序を打ち砕き、人間は人種によって差別されるべきではなく、世界の人類は皆平等であるという輝かしい世界新秩序を打ち立てたことです。

     それまで世界に存在した偽りの秩序を破壊して打ち立てられたこの新しい「世界の秩序と構造」は靖国神社におられる英霊の方々によってもたらされました。ところが今日この偉大で栄光ある業績と献身が、反日左翼の自虐史観の持ち主たちによって汚されています。しかし実は第2次世界大戦においては英米ソ連などの連合軍の兵士たちの方が無駄死にしたのであって、逆に皇軍兵士のみが意義と栄光ある死に場所を得ていたのです。何故そうであるのかは本書に詳しく述べられています。

     ところがこの人類史上に輝く最も偉大な業績を、ほとんどの日本人はアメリカの前期GHQ、中国、ソ連及び日本の反日左翼によるプロパガンダ工作によって洗脳されてしまったために、歴史的事実として認識されていません。この本では以上のことが良く分かるように、論理的に説明されています。



     今の生徒や学生たちは日教組の自虐史観によって間違った歴史を学んでいます。それどころが、中国共産党が中国大陸やチベットウイグル南モンゴルで住民を拷問にかけて殺しているという正しい歴史を教えていない。一方中韓両国では自尊史観によって国内において、日本は侵略主義国家であったと嘘の歴史を教えています。つまり日本は日教組や外務省によって危機に陥っているといえます。

     現在の発生している重大な人権問題とは、隣国の中国とその植民地の人々の人権が侵害されていることです。日本及び世界の人々はこの人権問題に真剣に取り組まなければなりません。また平和を保つためには、中国からの侵略を防ぐことが最も重要です。そのためには国防力を強化しなければなりません。そうしないと中国の侵攻を防ぎきれず、東京大虐殺を招く可能性があります。中国人は通州事件を見ても分かるように、その本質は残虐非道な人種と考えるべきです。

     日本のマスコミや反日左翼及び日教組が取り組んでいる今一番の眼目はこの「人権と平和」の問題です。ところが彼らはなんとこの最も大切な中国植民地の「人権と平和」の問題には取り組んでいない。それどころか逆に隠そうとしています。このことは一体何を示しているのでしょうか。彼らは「平和憲法信奉左翼」のふりをした「革命成就売国左翼」ではないのでしょうか。



     日本軍は中国大陸で悪行の限りを尽くしたと言われている。日本はアジアの植民地を解放した良い国のはずが、逆に侵略主義国家にされてしまった理由はなんでしょうか。大陸で中国人に対してあるいは日本人に対して、通州事件のような残虐非道な行いをしたのは、実は中華民国軍と共産党軍である。日本軍は悪いことをしない軍隊なので、むしろ占領地の中国の人々に歓迎されたのである。

    「地上の楽園」北朝鮮と言われていた。そのため戦後そこに行った日本人妻はこの世の地獄を見た。日本に帰りたいと言っただけで殺されたのである。ここにも中国や韓国それに北朝鮮に日本軍国主義のために植民地にされて、大きな損害を受けたと言われているのと、同じ構造のストーリーがある。                                              この2つの悲劇の元はプロパガンダである。この原因は相手側の必死のプロパガンダ工作と何も宣伝工作をしない日本側の無策にある。悪行を重ね負い目があるにも係わらず、日本から金銭的、技術的利益を得るばかりか、日本の弱体化を計りたい彼らは、強烈なプロパガンダ工作を仕掛けてくるのだ。そればかりか中国の場合は体制の存続の問題にも係わる。それが日本側の対応の拙さとあいまって今日我々が見るような侵略主義国家の入れ替えという、逆転劇が起きているのである。                                                   日本人はその呪縛に罹り逃れる術を知らないために、戦後歴代の内閣総理大臣を初め、ほとん��ど全ての国民が只の一度も正しい歴史観を持ったことがない。この呪縛を解き、司馬氏のような不幸を回避するためにも「日本は大東亜戦争に勝っていた」との正しい歴史認識することから始めるべきであると思います。



     大東亜戦争について日本の歴代の内閣総理大臣は「日本は侵略主義国家である」と言う村山談話の歴史認識を踏襲している。しかしながら歴史的真実に則りこの談話を考察いたしますと、明らかに間違っています。1995年戦後50年を記念するにあたって村山談話が発表されましたが、実は村山首相に代わって、中華人民共和国の江沢民国家主席が、次のような談話を発表するべきでした。

    「中国共産党は遠くない過去の一時期、党の方針を誤り戦争への道を歩んで、中国大陸の大多数の住民を塗炭の苦しみに陥れ、植民地支配と侵略によって多くの国々、とりわけ南モンゴルチベット新彊ウイグルの人々に対して、多大の損害と苦痛を与えました。私は未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらめて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。またこの歴史がもたらした内外全ての犠牲者に、深い哀悼の念を奉げます」と言って、植民地3国を独立させるべきでした。

     もちろんこのような発言がされる筈はないのですが、本書で検証したところ歴史認識としてはこれが正しいのです。これが正しいからこそ、日本を平然と明確にしかも恥じ入ることもなく「日本はファシスト侵略主義国家である」と言わなければならないのです。ところが日本人の方は大東亜戦争の責任は本源はスターリンと毛沢東にあるにもかかわらず、愚かにも日本の戦争責任ばかりを追求している。そのため自虐史観と負い目の持ち主である反日左翼を未だに作りだしている。


                                                  さらにこの日本人の間違った歴史認識を良いことに、習近平は「西洋列強よりも中国をひどい目に遭わせた国は日本だ」と世界中に喧伝して回っています。今年2014年に訪問したドイツでは日本との「歴史問題」に触れて、日中戦争では「日本の軍国主義によって3500万人の死傷者が出た」さらに「南京大虐殺では30万人が殺された」と平然と嘘を言っている。                                                               明らかに中国から日本への「侵略主義国家のすり替えを行っている」のです。もし3500万人の死傷者が出たことが事実ならば、それは中国大陸を支配するために日本軍を大陸に呼び込んで蒋介石軍と戦わせた、中国共産党の責任であり犯罪である。

     もっとも昔から中国共産党は日本に勝ったと嘘をついてきましたが、このようなことを言われつずけているのも、再度言うと、極端なまでに日本人が米ソ中韓の強烈無比なプロパガンダに洗脳されているからです。そのため日本の歴代内閣は「日本が侵略戦争をした」と言う歴史観を未だに継承している。その挙句歴史認識として日本人全体が総理大臣から一般庶民に至まで、地滑りを起こしたように極度に左側に傾斜しています。

     実はこの裏にはこの本に書いてあるように、欧米諸国と中国が結託して日本を侵略主義国家にしなければならなかった訳があったのですが、これから日本が安全保障を確立し健全で正しい道を歩むには、この日本の歴史観を誤まらせてきた理由を知り、間違った歴史認識を正さなければなりません。
     日本は中国や韓国から貶められて、昨今大型船舶の差し押さえなど70年以上前の様々な不当な要求を迫られ、大きな被害を被っている。日本が侵略していないこと、及び満洲帝国や朝鮮半島に莫大なインフラや工場、鉄道、発電所などを置いてきたことを勘案すれば、日本の方が逆に中韓両国にこれらの請求権を行使するべきなのです。また中国を軍事大国にした6兆円のODAの供与は間違いでした。したがって日本は中国と韓国それぞれの国に100兆円の支援払戻金を請求してもいいのである。


                                                  日本がいまだに中韓両国から、また時にやんわりと「失望した」などといわれて、アメリカからも侵略主義国家だとされている、本当の理由は何でしょうか。それは有史以来始めて日本という「良い国の良い人達が良い植民地解放戦争」を行ったからですが、この理由も本書に述べられています。                                               それと共に日本が大東亜戦争に勝ったことも論理的に証明されていますが、日本が世界で只一国、大義ある戦いをした国であるという面から見ても、日本が勝ったことは当然のことだったといえます。この事実は今後世界の歴史のコモンセンスとならなければならないと信じています。


     また経済的には1995年村山談話が発表されて以降、日本のGDPは現在まで横ばいになっている。ところが欧米諸国のGDPはこの間2〜3倍に成っているし、中国のそれは10倍以上にもなっている。これは只単に日本の政策の失敗と言うだけではなく、私はその背後に中国の巧妙なスパイ工作活動があったと思っています。これを今後も何とか阻止しなければならないのですが、彼らのプロパガンダ工作や政治工作に嵌まり未だにそれが出来ません。                                                                     元を正せばこのような侮蔑と不利益を被るのは、極端に誤まった歴史観にあるのですが、これを日本人から取り去るには「大東亜戦争に勝っていた」こと及び「中国が日本に戦争を仕掛けてきた」という事実を知らしめ、この悪しき洗脳から日本人を解放させ、自虐史観と贖罪意識を除去して戦後レジュームの呪縛から脱却しなければなりません。
     中国の崩壊は近いと思われますが、その前に中国人は人民流入浸透侵入作戦によって日本をを攻撃してくることも考えられます。この敵の策謀を封じるためにはまず身内を固めなければならないと思います。


     そのためのもう一本の柱として立ち上げたのが、共産主義が間違った思想であることを日本人に認識してもらうための標識でした。第15章に「共産主義はなぜ本質的に間違っているのか」を記載した一章を設けました。今日「平和憲法信奉左翼」はソ連の崩壊によって共産主義革命の夢が絶れた、ために「絶望憤慨口説左翼」となって失望落胆しているだけではない。彼らは日本を中国共産党中央へ売ろうとしているように見える。彼らの宿年の夢が叶うからです。                                                             日本のマスコミ、政界、財界、官界、日教組、教育界にたむろする大勢の「皇国破壊反日左翼」や「革命成就売国左翼」が白昼堂々跳梁跋扈しているのは、その根底に共産主義が良いものだとする幻想に、今だに染まっている輩が大勢いるからだと思います。 私は彼らが「スターリンが5000万人、毛沢東が自国民だけでも7000万人を殺した」ことを知っているはずだと思うのですが。

     従いまして理論的にも共産主ここまで義はなぜ本質的に間違っているのかを、多くの人々に知らしめることが必要であると考えました。本書の第15章の中の「禅哲学理論で論破されたマルクス経済学と幻想の共産主義思想」の項目では分かり易くしかも全く新しい視点から、共産主義を批判できたと信じています。

     今後私が出版しようとしている本は「日本型組織の構造的欠陥」と「皇国の風光」です。この後者の題名は禅書にある「本地の風光」から借用しました。副題は「なぜ立憲君主国は至高の政治体制なのか」です。  以上
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     目次
     前章
     第1章 戦争勝利の定義の必要性について
    1 定義と概念についての考察
    2 戦争勝利の条件の確立
    3 戦争勝利のための3条件
    第1条件: 戦争目的を達成すること
    第2条件: 戦争終結時にその国体を維持していること
    第3条件: 戦後少なくとも50年は存続していること
    4 第3条件の必要性(戦勝国が欠陥や禍根問題を残していた場合)
    5 第3条件の必要性(参戦国が不都合な情報を公開しない場合)
     第2章 日本が大東亜戦争に勝った理由
    1「戦争の勝利」の3条件に元ずく日本の勝利の検証
    2 日本の勝利に対する予想される反論とその論駁
     第3章 第2次世界大戦の主要国における戦争の勝敗
    1 ドイツとイタリア
    2 アメリカとイギリス
    3 ソヴィエト連邦
     第4章 支那事変とベトナム戦争
    1 支那事変はソ連と中国共産党の謀略で起きた事変である
    2 ヴェトナム戦争はホーチミンと北ヴェトナム政府の間違いだった
     第5章 コミンテルンの陰謀と第2次世界大戦
    1 ルーズベルト大統領が引き起こした日米開戦
    2 アメリカに存在したソ連のスパイ網とその活動
    3 近衛文麿のスパイ工作活動の疑義と支那事変の拡大化
    4 第2次世界大戦では皇軍兵士のみが意義と栄光ある死に場所を得た
     第6章 日本人の自虐史観と歴史認識
    1 日本人はなぜ自虐史観を持つようになったのか
    2 共産主義者の3つのタイプ
    3 自虐史観の持ち主はどんな行動を取るのか
    4 なぜ平和憲法を守れと言う人が多いのか5
    5 日本の間違った歴史教育と日教組の伝統
    6 日教組の間違った「人権と平和」への取り組み
    第7章 あまりにも多すぎる中国の問題点         1 自然環境問題
    2 思想と歴史の問題
    3 政治の失敗
    4 経済政策の失敗
    5 生活環境の悪化
    6 中国人の人間性と性格
    7 日本人の中国への思い込み
    8 韓国人の自尊史観
    9 中華思想
      第8章 中国と韓国はなぜ執拗に日本を攻撃しなければならないのか          1 日本が偉大で栄光ある国であること
    2 満洲人の為に良い国を造ったこと
    3 日本は中国に対して侵略戦争をしていなかったこと
    4 朝鮮人のために良い日韓併合をしたこと
    5 日本が親切で優しい良い国であること
    6 中国と韓国の文明先進国の誇り
    7 日本が負けた国であること
    8 韓国の歴史認識とプロパガンダ工作による洗脳
    9 日本からの莫大な技術援助
      第9章 中国と韓国が日本を攻撃する具体的方法の研究
    1 真逆なことを示して錯覚を誘起する工作戦法
    2 嘘を百回つき連続連鎖的に宣伝して本当にする工作戦法
    3 小早川秀秋症候群化工作作戦
    4 日本人に自虐史観と贖罪意識を持たせる工作作戦
    5 日本のバブル崩壊と間違った経済政策による失われた20年
    6 中国の対日経済プロパガンダ工作と失われた20年
    7 中国の対日軍事工作と中国人民流入による浸透作戦の方法
      第10章 日本を中国と韓国から防衛するための諸対策
    1 自虐史観と共産主義思想の持ち主たちの精神構造
    2 国家強靭化と国防力強化の実施
    3 反日売国分子の跳梁跋扈を禁止すること
    4 有能で偉い政治家や官僚を尊敬すること
    5 酷過ぎるマスコミの中国よりの偏向報道
    6 日本の宣伝活動と諜報機関の設立
    7 その他の日本防衛のための対策
      第11章 日本の中国と韓国に対する反攻作戦
    1 中国と韓国の攻撃に対する反撃方法研究の必要性
    2 中韓両国はなぜ執念深く日本を攻撃しなければならないのか
    3 中韓両国が日本を極端に妬み恨むに至る過程の考察
    4 中韓両国が日本を攻撃するに至る過程の分析
    5 日本ー韓国の併合と中国ー植民地の状況の比較表                     6 村山談話:アジアを侵略して正当化する中国とアジアを解放して謝る日本
      第12章 韓国の歴史認識とこれからの日韓関係
    1 韓国の歴史認識についての精神分析
    2 韓国人はなぜ自国来歴の否認をするのか
    3 日本人に「ファンタジー歴史観」の確認を求める韓国人
    4 ファンタジー歴史認識自己と真実の歴史認識自己への分裂
    5 外務省官僚の不作為による国益の損失
      第13章 中国および韓国との今後の付き合い方と外交交渉の方法
    1 これから中韓両国といかに付き合うべきか
    2 4つの戦法(臨済録の四料簡ついて)
    3 南京大虐殺事件と慰安婦強制連行問題への対処
    4 中韓両国への正しい歴史認識教育の要求
    5 東シナ海の石油開発の実施
    6 日本の失敗の反省とこれからの道
      第14章 中韓両国の発展ためにもなる長期的対策と歴史認識問題
    1 中韓両国に真実の歴史認識をしてもらうことについて
    2 中韓両国の人は新たな視点に立脚して歴史を見直すべきこと
    3 韓国人が世界に誇るべき「偉大で栄光ある業績」について
    4 偽りの「アイデンティティーの確立」によってこうむる具体的な不利益
    5 真実の歴史認識をする利益と韓国人本来の「アイデンティティーの確立」
      第15章 共産主義はなぜ本質的に間違っているのか
    1 共産主義の概要
    2 計画統制経済と設計主義への批判
    3 社会制度の発展的変遷史観に付いてのマルクスの間違い                  4 禅哲学理論で論破されたマルクス経済学と幻想の共産主義思想
    5 マルクスの階級闘争史観に存在する多すぎる誤謬
    6 プロレタリアート独裁の矛盾から生ずる強権的支配による階級格差社会
    7 なぜいまだに共産主義を信じる人がいるのか
    8 禅哲学論理思考から見るマルクスが間違った思想を構築した理由
    9 何をマルクスは見ようとしなかったのか
    10 まとめ

    以上







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