台湾の声バックナンバーを検索(先頭に検索語を付け加えてください)

説明

  • このブログでは2007.9.22より2015.3.21までの、『台湾の声』のバックナンバー等を掲載しています。バックナンバー一覧(発刊から2009/05/19まで分)は: http://www.geocities.jp/taigu_jp/koe/
  • 「台湾の声」は2017年10月よりリニューアルしました。リニューアル後のバックナンバーは: http://taiwannokoe.com/ml/lists/lt.php?tid=TrlFhDwwumiKWlHAS2yhQRrq7yOcIJChunR1b71wquMICI9PZP/pPrAFxTfD3BT7

  • 2017年10月のリニューアル後の登録/解除はこちらのリンクから: http://taiwannokoe.com/ml/lists/lt.php?tid=QZfFYkaqP/+i82p5y2M6KRrq7yOcIPChunR1b71wquMICI9PZP95PrAFxTfD3BT7

  • 2017年10月のリニューアルにあわせ、Facebookページを取得しました: http://taiwannokoe.com/ml/lists/lt.php?tid=wI9//qmdrkOIIFQ2b6bEEhrq7yOcICChunR1b71wquMICI9PZP+JPrAFxTfD3BT7
  • 2017年10月のリニューアルにあわせ、Twitterアカウントを取得しました: http://taiwannokoe.com/ml/lists/lt.php?tid=pYeGDPO05UWPiscVReTyaxrq7yOcIBChunR1b71wquMICI9PZP+ZPrAFxTfD3BT7
  • 2008年6月17日火曜日

    「台湾の声」【許世楷さん、頑張れ】サムライ精神を見ました

    この概要は表示できません。投稿を閲覧するには ここをクリック してください。

    「台湾の声」【読者便り】許世楷大使に激励を

    【読者便り】許世楷大使に激励を

    激励メッセージを「台湾の声」編集部までお送りください

    「台湾の声」に掲載すると同時に許大使に転送します。

     taiwannokoe@googlegroups.com

    ********************************************************

    台湾の声編集部へ
    お疲れ様です

    「青森日台交流会&青森李登輝友の会」 のブログにも
    読者の声が届いています。

    台湾人の何さんに内容を簡単に訳して頂きました
    この文章と同じ気持ちなので、
    載せていただけませんか?!
    お願いいたします。


    以下は原文
    Koh se-kai
    I have just heard the news about Mr. Koh se-kai's resignation from Taiwan's
    representative to Japan. Even though we knew quite sometimes he would leave
    his position, it was a surprise that he did so in the middle of the
    diplomatic conflict created by the collision incident between the Taiwanese
    fish boat and the Japanese Cost Gourd ship. We all know how much it meant
    to
    him to serve for his country and people, and he successfully accomplished
    this goal last four years, tirelessly seeing many different people all over
    Japan and explaining what Taiwan means to Japan. As everybody admits, the
    current warm and close relation between Taiwan and Japan is at the best in
    last thirty years, and Mr. Koh should get a good part of credit for that.
    After the incident, he was recalled to the country and groundlessly
    criticized for his handling with the matter. Some members in the
    legislature
    doubted his loyalty to the country and called him a traitor. The Taiwanese
    media accused him without basis, scrutinizing his permanent residency in
    Japan. Therefore, he felt he had no choice but resigned from his
    responsibility. He does not deserve this kind of treat in his home country.
    On the contrary he should be respected and thankful. I wish we could see
    him
    resign from the duty on agreeable terms and happily send off him and his
    wife to Taiwan.


    以下は簡単に訳した漢文

    聽到許大使辭職的消息很驚訝 。

    我們知道四年來他對日台做了很大的貢獻。

    對日本各地的人解釋台灣對日本的意義(重要性)

    目前是日台三十年最密切的時刻 而這是許大使的功勞、

    在尖閣島事件後 他被召回受到嚴�批評、某些國會議員

    質疑他的忠誠 罵他台奸 媒體批評他有日本永住權、所以

    他只有辭職。

    他不應該在他的祖國受到如此待遇 相反的 他應該受到尊

    敬和感謝。

    我希望我們看到他愉快地卸任和祝福


    http://shukuei.blog19.fc2.com/?no=521

        青森日台交流会&青森李登輝友の会事務局  戴淑貴


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emaga@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【緊急提言】敵は中南海にあり。日台離間の策に騙されるな。

    この概要は表示できません。投稿を閲覧するには ここをクリック してください。

    「台湾の声」【読者便り】許世楷大使の気骨に敬意を

    この概要は表示できません。投稿を閲覧するには ここをクリック してください。

    「台湾の声」【論説】許世楷代表の辞任表明に「サムライ」魂を見た

    【論説】許世楷代表の辞任表明に「サムライ」魂を見た


    日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載


         (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原 正敬)


       馬英九総統にこそ台湾の出処進退をどうするつもりなのかを問う

     14日に召還された許世楷・台湾駐日代表処代表が昨日、辞任を表明した。15日
    に帰台した許代表は16日、立法院で衝突事故について説明したが、中国国民党の立法委
    員(国会議員に相当)から日本寄りで「台奸(台湾の敵)だ」と激しく非難されたこと
    に激怒、「志ある者、殺されても、辱めは受けない」として即刻辞職を表明した。

     冷静な許代表が激怒して辞表を叩きつけたのだから余程のことだ。いかにも中
    国人らしい罵倒の仕方だが、すでに許世楷代表は5月19日に馬英九総統宛に辞表を呈して
    いた。後任が決まらないため慰留されていたが、国政に責任を持つべき立法委員に「台
    奸」とまで罵倒されてまでその職に留まる謂れはない。まさに「サムライ」の出処進退
    だ。

     馬英九政権は、いまの台湾でもっとも日本を理解している人材を失った。いま
    は日台が協力して事故原因の真相を究明すべきときだ。台湾世論を沈静化させるための
    日本挑発の時期はとうに過ぎている。

     すでに中国ではウェブサイト上で中台共闘を呼びかける声が挙がりはじめ、中
    国の週刊紙「国際先駆導報」も16日付の最新号で、「台湾では『両岸は手をつないで釣
    魚島を守ろう』との声が相次ぎ上がっている」と報道しているという。4年前に尖閣諸島
    の魚釣島に上陸した香港の団体「保釣行動委員会」も17日に台湾へ行って船を借りて
    尖閣諸島へ向かう予定だという。

     それらのキーワードは「中華民族の力」だ。中台は共闘して「中華民族の力」
    を日本に見せつけようと、台湾側に秋波を送っているのだ。

     台湾でも18日に立法委員(国会議員)らが巡視船で同諸島付近に向かう計画も
    持ち上がっている。

     馬英九政権は、いったいこの衝突事故の結末をどのようにしようと考えている
    のか、その展望はまったく見えてこない。昨日早朝、衝突再発を避けるため台湾の欧鴻
    錬外交部長は抗議船の動きを見ながら、日本当局と電話による非公式折衝を行っていた
    と伝えられているが、未だ馬英九政府の動きは鈍い。

     逆に尖閣諸島・魚釣島近辺の海域に配備する武装巡視船を現在の4隻から7隻に
    増強すると発表し、また台湾海軍は18日に同海域にミサイルフリゲート艦を派遣すると
    も伝えられている。

     だが、すでにアメリカも乗り出してきている。アメリカの事実上の駐台大使で
    あるスティーブン・ヤングは15日、この問題について干渉しないと述べつつ、日台に平
    和的解決を呼び掛けた。

     もし馬英九政権がこの言に耳を貸さず、「中華民族の力」をさらに示そうとし
    て立法委員らが巡視船で尖閣諸島に向かうことを許し、台湾海軍がミサイルフリゲート
    艦を派遣するようなことになれば、事態はアメリカと中国を巻き込んでさらに複雑にな
    る。

     許世楷代表が辞任した現在、すでに修復への道のりはかなり険しくなっている
    ことを自覚し、馬英九総統にこそ台湾の出処進退をどうするつもりなのか、早急に当事
    者である日本政府に提示することを求めたい。

     そして、翻って日本政府に問う。この問題が惹起した際にも述べたように、こ
    のような事態を早急に解決するためには、一刻も早く国家公務員の台湾への渡航制限を
    解除すべきなのだ。課長が行っても問題の解決には至らない。局長や次官が訪台してこ
    そ解決に至る。日本政府はいまこそ媚中姿勢から抜け出すチャンスだ。外務省の内規を
    改正するだけでよいのだから、事は単純だ。日本の国益のためにも、台湾の国益のため
    にも、その最善の策が国家公務員の台湾渡航制限解除であることは他言を要しない、喫
    緊に解決すべき問題だ。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com
     
                       

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emaga@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【ニュース】許世楷・駐日代表の辞表を受理せず処罰をちらつかせて強迫する外交部

    この概要は表示できません。投稿を閲覧するには ここをクリック してください。

    「台湾の声」【正論】東アジア新潮流・台湾新政権と外交打開の予感

    この概要は表示できません。投稿を閲覧するには ここをクリック してください。