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  • 2008年8月14日木曜日

    「台湾の声」【呼びかけ】8・15靖国神社前での署名活動にご協力を

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    「台湾の声」【所感】はるばる念願の靖国神社に訪れるセホ・タナさん

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    「台湾の声」【講演】日本軍南京占領の虚と実

    【講演】日本軍南京占領の虚と実

    講師/東中野 修道  亜細亜大学教授

     1937年、南京で日本軍が中国人捕虜や一般市民30万人を虐殺したとさ
    れる南京事件が一人歩きしている。しかし証拠写真の捏造・修正、また当時
    の南京の人口と被害人数の矛盾など、疑問点も数多く提示されている。

     戦時中の日本の犯罪のシンボルとして長く論じられてきた本事件について、
    東中野氏は早くから各種の証拠の真偽に疑問を呈し、数々の論考を重ねて
    きた。そして先日、研究の「最終完結」を世に問うている。71年目を迎える今
    年、事件はようやくその全容を露わにしつつある。どうぞお見逃しなく。 

    日 時/平成20年8月25日(月)PM6:00 ※曜日にご注意下さい

    会 場/日本外国特派員協会 20F「メディアルーム」
         東京都千代田区有楽町1-7-1
           有楽町電気ビル北館20F 
            �03-3211-3161

    参加費/8,000円(食事付)

    主催 時局心話会

    お申込み先/�03-5832-7231またはメールshinwa@fides.dti.ne.jp      
      
      詳細はホームページhttp://www.fides.dti.ne.jp/~shinwa/でご覧下さい

    事前申込のない方は参加できません。ご注意下さい。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

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    「台湾の声」【 NEWS 】タイヤル族尖石郷総酋長セホ・タナ氏、戦死した従兄に会いに靖国神社へ

    【NEWS】タイヤル族尖石郷総酋長セホ・タナ氏、戦死した従兄に会いに靖国神社へ

    <台湾の声ニュース 2008.8.14>

    昨13日、かつて日本国民であった70歳の台湾原住民が初めて「内地」
    に来た。タイヤル族マリコワン群「尖石郷」総酋長の肩書きを持つセホ・
    タナ(Sehu Tana、タナの子セホ)氏である。尖石郷は、新竹県の竹東か
    らさらに奥にある。セホ氏は、タイヤル族民族議会の中央常務委員でもあ
    る。セホ氏は前川一郎という日本名を持ち、現在は「シナ」の名前も持っ
    ている。

    セホ氏の旅の目的は、まず靖国神社を訪れること、次に、若い研究者に、
    台湾と日本の関係を知らせること。日本と国民政府、二つの時代を生きた
    彼こそ日台関係を最もよく知っているからだ。三つ目に、幼い頃、一緒に
    育った、「決して忘れることの出来ない」日本人の幼友達に会うことだ。
    セホ氏の家は駐在していた警官と家族ぐるみの付き合いがあり、母親が農
    作業をしている間、氏は駐在所に預けられて、警官の子と一緒に遊んでい
    た。62年前の引き揚げの前日晩餐を共にして涙した思い出が忘れられな
    いという。

    氏はずっと前から来たいと思っていたが、病気などのために来ることが出
    来ず、今日はじめて来ることが出来た。

    セホ氏の2番目の兄は大東亜戦争(「太平洋戦争」)を戦って戻ってきた
    が、従兄の「ライサ・ノカン」(日本名:前川行則)氏は戦死した。今回、
    日本李登輝友の会を通じて、ライサ氏が靖国神社の祭神として祀られてい
    ることが判明した。

    セホ氏は、14日靖国神社を訪れ、従兄とすべての英霊に祈りをささげる
    という。

    氏の母方の出身集落は、悪名高い高金素梅の母親と同じで、親戚というこ
    とになる。セホ氏はテレビで高金が靖国神社に抗議しているのを見て、涙
    を流して怒ったという。高金のやり方は間違っていると、直接諭したこと
    もあるが、高金は聞き入れなかった。

    大東亜戦争で戦没した台湾人の英霊は、ただ日本のために戦ったのではな
    く、アジアのため、台湾のために身を捧げたのだから、台湾でも各地に記
    念館を立てて記念したい。そのために日本政府にも協力してほしい、とセ
    ホ氏は語った。


    本誌台湾向け姉妹誌『日本之声』写真つき記事(漢文)
    http://nihonnokoe.blogspot.com/2008/08/koe-news.html


    『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html


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    2008年8月13日水曜日

    「台湾の声」【在日台湾同郷会】台湾人も靖国神社前での署名活動にご参加下さい

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    「台湾の声」嘘で凝り固まった北京五輪こそ「中国」だ

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    「台湾の声」【ウソの国】北京五輪開幕式:少女の歌も口パク

    【ウソの国】北京五輪開幕式:少女の歌も口パク

    開会式の披露で一夜にして有名になった陳妙可


     【大紀元日本8月13日】北京オリンピック開会式に、共産中国の五星赤旗がメーン会場の国家体育場(愛称・鳥の巣)に入る際、可愛らしい9歳の少女林妙可が革命歌曲「歌唱祖国(祖国を歌う)」を歌い、無数の観客の心を掴んだ場面は、実際は別の7歳の少女が歌った"口パク"だったことが、11日わかった。

     中国メディアの報道によると、開会式の音楽総監督の陳其鋼氏は10日、中国国内のラジオ放送局のインタビューで、開会式の歌声は林妙可のものではなく、北京市在住の7歳の少女の声であると明かした。

     同ニュースが中国各大メディアのウェブサイトで報道され、ネットユーサーらから当局に多くの批判が出ている。12日夜Googleで検索されたこの話題の関連報道は、すでに削除された。

    陳氏の話によると、多くの観客を魅了した歌声の持ち主は北京市在住の楊沛宜(7歳)である。楊が落選した理由は容姿が問題で、国家の面子に関わるからだと説明した。この決定は、中央政治局高層の直接の介入だという。

     開会式後、楊は中央テレビのインタビューを受け、オリンピックの舞台に上がれなかったことが残念ではないかとの質問に対して、「開会式に自分の声があるだけで十分」と答えた。

     一方、歌を披露した少女林妙可が、会場で流されていた曲は、自分の歌ではないことさえ気づかなかったかもしれない。米CNNの報道によると、林妙可のお父さんが開幕式後、テレビの取材に、娘の歌声がいづものと違うようで、音声設備の関係だと考えていると話した。

     開会式後、林妙可は「ニューヨークタイムズ」の一面も飾ったほどの人気を得ている。ネットユーザの間も「妙族」と称するファンが続出し、多くのマスコミが林の自宅に押し掛けた。

     林妙可は数千人の応募者の中から選ばれ、開会式の総監督・中国の著名映画監督張芸謀氏によって最終決定されたという。

     張監督が開幕式後の記者会見で、「歌唱祖国」の歌はすべての出演の中のもっとも感動させる演目だと林妙可の披露を褒めた。

     今回の開幕式を成功させるため、張監督は、歌の口バックだけではなく、ほかの多くの偽造作を出した。少し前、開幕式でテレビ観客に呈した29発の北京上空の花火大作は、最後の一発を除き、その他の28発は全部本物ではなく、パソコンで製作したことが報道された。


    (翻訳/編集:高遠)


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