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  • 2014年8月10日日曜日

    「台湾の声」【緊急拡散希望】《朝日新聞( 8 月 5 日朝刊)は、慰安婦問題検証・訂正・取り消し記事

    【緊急拡散希望】《朝日新聞(8月5日朝刊)は、慰安婦問題検証・訂正・取り消し記事と『SAPIO』誌に掲載されたレポートに対して、編集人と小生に謝罪と訂正を求めた記事(38面)を掲載しました》


                               水間政憲


    ■待ちにまった暑い夏がやってきました。朝日新聞は、慰安婦問題が世紀の大誤報だったことを認めました。それにも拘わらず朝日新聞は、今回の記事でもまだ国民に謝罪をしていません。


    この20年余、朝日新聞が報道した慰安婦問題の誤報は、STAP細胞の数百倍も国家国民を貶めたのであり、まず朝日新聞が行うことは、1990年代の慰安婦問題の記事を書いた記者並びに関係したセクションのOBを含めた責任者は、靖国神社の玉砂利に膝まづいて英霊に土下座することから始めなくてはいけません。

    覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様方と協力し、一気呵成に我が国の名誉を回復できる状況になりましたので、この記事が全国の良識ある国民に拡散されることを切に願っております。


    朝日新聞(8月5日朝刊)は、慰安婦問題についての特集記事「慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます」との検証と訂正及び記事の取り消しを掲載しました。その中で「軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていません」とか「吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」「女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した『女子勤労挺身隊』を指し、慰安婦とはまったく別です」などと、全面的に過去の記事の訂正と取り消しをしました。この検証まで20年余もかかったことは、マスメディアとして失格です。まともなメディアであれば、専門家に間違いを指摘されてから1ヶ月以内に訂正や記事の取り消しをするのが常道です。朝日新聞は新聞社の体をなしてないことを深く反省し、一度廃刊して出直すことが必要です。


    それにしても姑息なのは、朝日新聞に対して一番厳しい批判をしていた「週刊新潮」が校了し、お盆休みに入った翌日の火曜日に検証記事を掲載したことは、たまたま偶然とは思えないタイミングです。芸能人が正月休み前の年末に、都合の悪い記者会見をセッティングすることと、似通っていて笑えます。


    ■これまでの朝日新聞の慰安婦記事に対して、今日一面で〈「慰安婦問題は朝日新聞の捏造だ」といういわれなき批判が起きています。…〉と開き直り、これまでの記事を〈慰安婦問題に光が当たり始めた90年代初め、研究は進んでいませんでした。〉と弁明して、検証記事がスタートしています。朝日新聞は崖っぷちにいることを、まだ理解できてないようだ。


    朝日新聞は、プロの集団ではなく素人集団と誤解を招く言い訳をしていますが、「捏造」を広辞苑では「事実でない事を事実のようにこしらえて言うこと」とあり、これまでの朝日新聞が報道した「慰安婦記事」そのものではないのか。往生際が悪いとはこのことでしょう。


    ■朝日新聞(8月5日朝刊38面)《SAPIOに本社が抗議文「引用記事を歪曲」》の記事も掲載しています。


    朝日新聞は、今回の検証記事と整合性があわない『SAPIO』の小生のレポートに対して、〈記事に引用した朝日新聞朝鮮版などの内容を意図的に歪曲して朝日新聞社の名誉と信用を著しく傷つけたとして、SAPIO編集人と執筆者のジャーナリスト水間政憲氏らに抗議するとともに、謝罪と訂正の記事を掲載するように求める文書を送った…〉とか、引用した記事は〈朝鮮伝統の妓生(キーセン)を紹介する内容で、「慰安婦」という言葉や慰安婦に関する記述はなかった。しかし、「朝日の記事を読むことで、戦場慰安婦の多くは高給目当てに妓生から転身したものだった、という歴史的経緯がはっきりするのである」などと記述した〉と、朝日新聞が、大々的に慰安婦の証言者として取り上げた金学順が妓生学校出身だったことを、今回の検証記事まで報道しなかったことを棚にあげ、〈朝日新聞社広報部は「引用記事を意図的に歪曲しており、当社への確認取材がないまま、当社の名誉と信用を著しく毀損する内容」としている〉と、紙面で小生を誹謗中傷することは、万死にあたい
    する愚行なのだ。


    朝日新聞よ!朝鮮版朝日新聞を大正4年から昭和20年まで通読すると、当時の朝鮮半島の社会情勢は手に取るように解るにも拘わらず、これまで20年余、「研究が進んでいませんでした」などと逃げるんじゃない。国民を愚弄するのもいい加減しろです。朝日新聞が数人のアルバイトを雇って、朝鮮版朝日新聞を数ヵ月チェックさせるだけで、朝鮮半島で女性を拉致誘拐して、売春婦として満州や南洋方面に売り飛ばしていた犯人は、すべて朝鮮人だったことが解るのに、小生が『SAPIO』に連載しも無視していたではないか。2010年4月29日の朝日新聞の記事『扇動社会』特集第1回の取材を受けた際、記者にたいして「いまサピオで朝日新聞を批判したレポートを連載しているけど、マズイじゃないの」と、記者二人に問うと、「どんどんやってもかまいません」と、感謝ともとれる返答をした若い社会部の記者もいたことで、今後の朝日新聞に少し期待をしていたのです。その時、小生が「朝日新聞本社に出向き、スクープの資料を提供したこ
    とがあり、いざ記事にできるタイミングのとき、その記者がその記事を書けないセクションに唐突に移動させらたことを話題にした」ら、記者が「半年前ですか」と応えたので「最近もあったの、もっと前」とだけ応えておきましたが、朝日新聞が全面戦争を臨むのであれば、願ったりかなったり、今回の検証記事で不明瞭なことがたくさんでてきましたので、昨年3月8日、衆議院予算委員会で中山成彬衆議院議員が「朝日新聞に委員会に来て頂いて検証」することを委員長に求めていたが、それを是非とも臨時国会で実現していただきたい。その時は、小生も参考人として招致していただき、朝日新聞が新聞社としての体をなしていないことを証言できることを切に願っています。因みに、小生が提供した資料をきっかけに、徹底的に東電の追及記事が掲載されていたら「福島第1原発事故を防げた可能性」があったのです。是非、国会で朝日新聞とやりあえることを切に望むところです。


    朝日新聞が、朝鮮版朝日新聞を真摯し検証していたのであれば、朝鮮半島の実態を理解でき、大誤報の訂正はもっと早くできたであろう。この20年余、本来、朝日新聞がやるべき朝鮮版の記事を、コツコツ数年間チェックして国家国民の名誉と誇りを取り戻す作業をしてきた小生に感謝するのではなく、紙面で誹謗中傷することは、小生の著書を手にされ覚醒された多くの国民をも愚弄したことになるのです。


    朝日新聞の検証記事「元慰安婦初の証言」では、〈キーセン学校は宴席での芸事を学ぶ施設だ。韓国での研究によると、学校を出て資格を得たキーセンと遊郭で働く遊女とは区別されていた。…〉と、記載してあるが、問題の朝鮮版朝日新聞の記事では、当時、妓生は4階級に区分され《〈最上級が「一牌」これは歌舞を主業とする官妓で次が「二牌」隱君子ともいう、賣笑婦に近いもの、次は「三牌」これは純然たる賣笑婦で雑歌くらいは歌えるもの、最後は蝎甫(カルボ)で三牌よりまだ下の賣女となっている…〉と、歌舞だけで食べられていたのは最上級の官妓だけで、あとのものは「売春婦」、つまり売春をしていた実態がレポートされていた》と記載してあり、当時、「キーセンと遊郭で働く遊女とは区別されていた。」との朝日新聞の今回の検証記事は、都合の悪いところは自社の記事より「韓国の研究によると」と、朝日新聞らしく逃げています。


    当時の朝鮮版朝日新聞は、キーセンでもランクの下のものは「蝎甫(カルボ)」(売春婦)と、明確に断定していたのです。

    今回、朝日新聞はキーセンの当時の取材記事では、〈朝鮮伝統の妓生を紹介する内容で、「慰安婦」という言葉や慰安婦に関する記述はなかった。…〉として、『SAPIO』が、戦前の朝鮮版朝日新聞の記事の引用文に「慰安婦」との記載あったような苦しい批判をしているが、引用文に「慰安婦」など記載していないにも拘わらず、記載していたように批判することは、「被害妄想」のいきに達しているのか、じっくり読んで頂ければ、当時の社会情勢と、朝日新聞が大々的に「従軍慰安婦」の証言をしたと報じた金学順がキーセン学校の出身だったこととキーセンの実態を、この20年余の間、触れなかったことの核心は、キーセンの実態が「売春婦」を兼ねていたことを知っていて、隠していたのではないか、との疑惑がより高まってくるのです。


    ◆ただ朝日新聞に敬意を表することは、朝日新聞に都合悪い研究者は小生だったことを婉曲に認めたことです。

    ※『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』(徳間書店刊)と『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』(PHP研究所刊)は、朝鮮版朝日新聞の記事で慰安婦問題の虚構を実証してありますので、良識ある国民に検証して戴けることを切に願っております。


    ◆良識ある国内外のインターネットユーザー皆様、朝日新聞へ、世紀の大誤報の謝罪と、国連人権委員会へ「吉田清治の記事を取り消した」ことを報告することを要求してください。


    尚、SAPIO編集部に朝日新聞から抗議文書が、まだ届いてませんが、届いてからまた報告します。


    ※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/





    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

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