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  • 2014年6月29日日曜日

    「台湾の声」6月25日に台湾で発生したこと

    〔フェースブックで拡散されている文書〕

    【拡散希望】
    私に日本の友達が多くありません。
    皆さんも大変忙しいと思いますが、
    ほんの少しだけ、読んでいただければうれしいです。
    今日、2014年6月25日に、台湾で発生したこと。

    [中国の閣僚級高官が台湾を初訪問]
    http://ppt.cc/6X~a

    今日は中国の国務院台湾事務弁公室主任・張志軍が初訪問で来台しました。
    ただし、ちょうどそのほんの数日前に、中国側にこのような声明がありました。

    [台湾反発、大陸側担当官発言「台湾の前途は中国人全体が決める」]
    http://ppt.cc/j8ae

    それで、張志軍に今のタイミングでは歓迎しない、「台湾の未来は台湾人が決めます」などの主張を直接伝えようと、
    昨日から張の宿泊ホテルに泊まっている社会運動団体のメンバーや民衆に対して、
    今朝、急に黒いスーツの人たちが客室のドアを破って、強制的に部屋を侵入し、退去を求めていました。
    当時の映像はこちらです。
    http://ppt.cc/aTDy

    これは中国ではなく、北朝鮮でもなく、
    恥ずかしながら、2014年の台湾に発生したことです。

    その後、部屋に泊まっているメンバーに弁護士の方もいるため、
    警察やホテル側と口論になったところ、
    強制的退去はやめましたが、
    今回は、ホテル側と警察によって、民衆への「監禁」が始まりました。
    http://ppt.cc/RRzP

    お水も、食事も与えず、最後にインターネットや電気さえ断じ、
    正真正銘の監禁でした。
    ホテルの外に抗議の民衆が集まっているが、
    大勢の警察を集め、民衆を排除しようとしていました。

    その一方、
    一部の民衆(どこから来たか分かりませんが)が
    空港に張を歓迎していました。
    その中に、中国の歌を歌ったり、五星紅旗を揚げた人もいました。
    隣に抗議しようとする民衆は警察に排除され、近くに行けなかったのに対し、
    歓迎した民衆は自由に歌って自分の意見を伝えて、
    抗議する民衆に喧嘩を売っても、
    警察は何も言わずに、ただ隣に見守っていました。

    馬政府はすでに中国政府と変わりのない暴政となっています。
    中国から来た官僚のために、
    中国から来た官僚との会議がうまくいくために、
    中国からきた官僚の顔色を伺うために、
    台湾のやっとちょっと手に入れた人権と民主主義と自由を犠牲しました。
    台湾の価値より、台湾人の意見より、
    馬政府は中国を選びました。

    支持率わずか10%の馬政府は、
    もはや台湾人の代理人ではありません。
    ただし、国民党は強大な資源と権力を持ち、
    国際社会にもよく誤った意見を伝え、台湾人の主張を誤解させようとしましたが、
    一人の台湾人として、厳正の抗議を申し上げます。

    台湾の未来は、台湾人が決めます。
    中国でもなければ、国民党でもありません。
    台湾は、台湾人の台湾である。

    また、中国は政治的に、経済的に周りの国を侵略しようとするのも事実です。
    これは、台湾だけの危機ではありません。
    日本やほかの国には、馬政府のような政府がないこと、うらやましく思いますが、
    決して油断しではいけません。

    ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます!
    これからも、他国のことでありながら、
    他国だけのことではないと思っていただいたり、
    見守り続けてくれればうれしいです。



    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

    2014.6.26 23:40

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