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  • 2014年2月14日金曜日

    「台湾の声」【評論】台湾が中華民国で無いことを認めた馬政権

    「台湾の声」【評論】台湾が中華民国で無いことを認めた馬政権

    作者:多田恵 2014-2-14

    [自由時報 2014-2-14 に掲載されたものを翻訳。原文は末尾に掲載]

    王郁[王奇]が正式に中国を訪問した。1949年以来はじめての正式な会談と報道されている。これはどんな意味を持つのだろうか。どうしてそれほど長いあいだ、そうしなかったのであろうか。

    もし台湾の現行憲法が守るべきものであり、馬政権が中華民国政府であるならば、王郁[王奇]は公的な身分で中山陵に参拝してはならなかったはずである。連戦が訪中したときの身分は党の名誉主席であり、中国では「連おじいさん」と呼ばれた。「中華民国」の官僚が中国に行ったら、それは「中華民国」が(その領土について)主権を持っていないこと、および、中華民国がすでに滅亡した事実を承認することになる。中華民国の固有の領土を回復できないことにとどまらず、他のものが有効統治を行っていることを認めることは、中華民国憲法の論理からすれば国家に対する叛乱である。

    しかし、王郁[王奇]は、馬政権が派遣したのである。もしこれが違法でないとすれば、それは、台湾がもともと中華民国ではなかったということ、その政府も中華民国政府ではなかったということを証明しているにほかならない。なるほど、中国の政府関係者が台湾を訪れた際に、台湾政府は「中華民国」旗を掲げることを許さなかったわけだ。台湾はもともと中華民国などではないのだから。

    台湾国の人民よ、おめでとう!馬政権はついに自らが中華民国でないことを承認した。私はまた台湾人民のために残念に思う:半数を超える人々が馬英九を総統にし、あなたがたは中国の特区になってしまった〔なぜなら台湾政府は中華民国政府ではないのに、台湾を中華民国の一部とし、台湾の当局として中国の当局を認めているから〕。残っているのは、中国が(台湾への)統治を深化させる前に、目覚めて新憲法を制定し、自らの国家主権を守ることである。もはや、そうすることによってしか中国と一線を劃すことはできなくなった。


    証明台湾不是中華民国 ◎ 多田恵 [自由時報 2014-2-14]

    王郁[王奇]以官方身分訪問中国,媒体報導這是一九四九年以来,首次正式会談。這到底有什麼意思?怎麼那麼久不這麼做?

    仮如現行憲法要遵守,且馬政権是中華民国政府的話,他其実不該以官方身分拝中山陵。連戦訪中的身分是党名誉主席且是「爺爺」。「中華民国」官員去了中国等於承認「中華民国」没有擁有主権,以及中華民国已経亡国之事実。不但不能恢復中華民国固有領土卻進而承認別人施行有効統治,憲法邏輯来説是叛国。

    但,他是馬政府派去的。如果這不是違法,就是在証明台湾原本不是中華民国,政府也不是中華民国政府。難怪中国官員来台時,台湾政府不准挙「中華民国」旗,因為台湾根本不是中華民国。

    恭喜台湾国人民!馬政権終於承認自己不是中華民国了。我也為台湾人民深感遺憾,是過半的人譲馬英九当総統導致[イ尓]們変成中国的特区了。剰下只有[走旱]在中国深化統治之前,覚醒制定新憲法,捍衛自己的国家主権,才能与中国劃線了。

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    補充一下﹔
    面對中國, 
    1.我們不得不承認﹔ 「中華民國政府」沒有行使對中國(也就是「中華民國」固有領土)的主權.
    2. 也不得不承認中國當局才在行使對中國的主權.
    3.如果要面對台灣國內主張「台灣以及中國大陸都是中華民國」的話, 
    這樣就讓台灣隸屬於中國了.

    多田惠
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    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html


      


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