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  • 2009年2月17日火曜日

    「台湾の声」台湾とのワーキングホリデー制度は近日中実現

                  日本李登輝友の会 日台共栄より転載

     台湾政府は本年を「特別パートナー関係促進年」と位置づけ、1、日本との「
    台日青年ワーキングホリデー」協定の締結、2、台北松山空港−東京羽田空港の新航路開
    設、3、北海道・札幌市に弁事処(領事館に相当)の設置、4、故宮博物院展覧会の開催
    、5、太陽電池分野での台日企業協力の推進を表明している。

     「松山−羽田の新航路開設」については、台湾側が羽田空港の拡張工事が終わ
    る10年10月をめどに定期チャーター便を開設する方針を固め、亜東関係協会の蔡明耀・秘
    書長は「これは我々の希望であり期待だ。双方が話し合わなければ決まらない」と述べ
    、慎重な発言をしているが、これはほぼ実現する見込みだ。

     一方、「ワーキングホリデー制度の実現」について、2月12日、日華議員懇談会
    の平沼赳夫会長は台湾の青年記者訪問団に対して「近日中に実現できるとの見通しを示
    した」という。また、札幌市に弁事処を設置する件についても、同懇談会の藤井孝男幹事
    長は「実現に向けて働きかけている」と表明したという。

     ちなみに、ワーキングホリデー制度とは「最長1年間 異なった文化の中で休暇
    を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために 付随的に就労することを認める特別
    な制度」のことで、すでに日本はオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フ
    ランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマークの9カ国との間で実施している。(編集部)
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    台日間のワーキングホリデー制度、今夏にも実現の見通し
    【2月14日 台湾国際放送ニュース】
    http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=73603

     日本で台湾に友好的な超党派議員連盟、日華議員懇談会が日本と台湾の間での
    ワーキン
    グホリ デー制度を今年夏休みまでに実現できるよう期 待した。日華議員懇談会
    は12日、
    台湾の青年記者訪問団と対面した。席上、同懇談会の平沼赳 夫会長(左)は、ワ
    ーキン
    グホリデー制度は近日中に実現できるとの見通しを示した。

     また、中華民国が進めている北海道札幌における代表処設置についても、実現
    に向けて
    働きかけていると述べた。同懇談会の藤井孝男幹事長は、ワーキングホリデー制
    度は夏休
    みまでに実現できるとしている。日本はオーストラリアなど、すでに九つの国と
    の間でワ
    ーキングホリデー制度を実施している。同懇談会では、これは馬英九・総統の、
    双方の若
    者の交流拡大に対する期待に応えるものとしている。
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