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  • 2008年12月6日土曜日

    「台湾の声」【野イチゴ運動運動連帯の呼びかけ】台湾の留学生諸君へ

    【野イチゴ運動運動連帯の呼びかけ】台湾の留学生諸君へ

    (大いに転送転載を)


    台湾から日本に来ている留学生諸君!

    既に皆様方もご存知のことではあると思いますが、台湾で今進んでいる事態は大変重大な局面を迎えているように思えます。

    1、馬総統と劉行政院長の公式謝罪 
    2、王卓均警政署長、蔡朝明国家安全局長の解任 
    3、憲法に違反するデモ集会法の改正の要求を掲げ抗議の座り込みを続けていた野いちご

    運動は、12月7日大規模な抗議行動を計画しています。この抗議行動は基本的人権を守らず憲法に違反した現行のデモ集会法には従わないとの声明を出した上で行うものです。
    私たちは30数年前戒厳令下の台湾での人権弾圧に対し、国際的な連帯により抗議の活動を進めて来た者です。私たちは去る11月30日に少数ではありますが集会を開き、台湾の民主化の後退を憂慮する会を立ち上げました。

    野イチゴ運動は、世界に向けて連帯を呼びかけています。私たちは、当然日本でも留学生諸君が何らかのアクションを起こすものと思い、今日まで動きを見守ってきましたが、何の動きもキャッチできませんでした。

    今、世界中の人権団体が、台湾当局に対して誤った対応をとらぬように要請を続けています。私たちもまた、彼らを孤立させてはならない、と考えています。
    沈黙することは、警備当局に弾圧へのOKサインを送るに等しいと言えませんか!
    諸君の先輩たちは30数年前、強制送還の危険を冒して政治犯の処刑ストップを叫び、戒厳令の廃止や言論の自由、政治犯の釈放などの要求を掲げて闘ったことを私たちは知っています。

    台湾での今日の民主的社会の確立には先達の多大な犠牲の上に作られたものです。今、その基本的権利が制限され奪われようとしているのです。それでもなお沈黙を続けるのでしょうか?

    今、誰かが旗を立てなくてはいけないのではないでしょうか。必ずその旗の下に心ある人々は結集するはずです。それがたとえ僅かな人であっても、憂慮し抗議の声を上げる人々が日本にもいるということが、大きなメッセージになるはずです。

    7日までまだ2日あります。今すぐ旗を掲げ呼びかけ行動を起こそう!

    この檄文を次から次へとチェンメールとして友人たちに送り続け、7日にはいろいろなところで声を上げる人々の集まりが生まれていることを切に願っています。

     2008年12月5日

     台湾の民主化後退を憂慮する会設立呼びかけ人 可児裕二

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