台湾の声バックナンバーを検索(先頭に検索語を付け加えてください)

説明

  • このブログでは2007.9.22より、主に『台湾の声』のバックナンバーを掲載しています。
  • (このブログ設置以前のものを含む)バックナンバー一覧http://www.geocities.jp/taigu_jp/koe/
  • 未収録の最新の分はこちらhttp://www.emaga.com/bn/bn.cgi?3407をご覧ください。
  • 2008年12月9日火曜日

    「台湾の声」金子原二郎・長崎県知事「媚中記者会見」の動画 その2

    金子原二郎・長崎県知事「媚中記者会見」の動画 その2

    Youtube動画

    【抗議】「台湾は中国の一部」を訂正しない長崎県知事金子原二郎 2008/11/21
    http://tw.youtube.com/watch?v=NCZCUmggTYo&feature=related

    平成20年11月21日(金)午前11時〜 県政記者室

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    解説


    金子知事がいよいよ醜悪な媚中根性をさらけだす動画第2弾。

    9月12日の記者会見で、「台湾は中国の一地方政府」と発言した長崎県の金子
    原二郎知事に対し、読売新聞の記者の追及はつづく。

    11月21日の記者会見で読売の記者は先ず、金子知事が会長を務め、杉光正弘
    国際課長が事務局長を勤める長崎県日中親善協議会のホームページが台湾を中国
    の「台湾省」とし、抗議を受けてそれを訂正した問題を追及する。

    これには知事公室長が知事に代わり「事務的ミスだった」として、必死に片付け
    ようとする。知事も「何でそんなことをしたのか」と、無責任にも人事のように
    批判してみせる。

    そこで読売の記者は知事に質問を始める。

    9月の知事の発言について、県はホームページの会見録に注釈説明を入れたが、
    訂正になっていない(「中国の一地方政府」とは「地域」の意味で、政府見解ど
    おり、と注釈して正当化した)のは、「知事はやはり台湾は中国の一部だと考え
    ているのではないか」と。

    すると知事は「何もいうことはない。中国との友好関係があるのだから」と逃げ
    る。そしてこの問題を取り上げる読売を批判する。また台湾は何も抗議しない、
    抗議するのは特定の人たちだけだと言い張る。

    そこで知事公室長は「県は政府と同じ考えだ」と、助け舟にならない助け舟を出
    す。そして知事は「これ以上いうことはない」と席を立とうとするので、記者は
    知事に「台湾は中国の一部と考えているのか」と追求すると、知事は「さっきい
    ったとおり」とごまかす(さっきは何もいっていない)。

    そこで知事公室長はふたたび「県は政府見解と同じ」と説明し始める。記者は「
    知事は中国の一部といったのだから…」というと知事は「まら発言すると誤解を
    招く、角が立つ」といって会場から去り、「台湾は中国の一地方政府」発言を撤
    回しなかった。

    金子知事が誤ったことを発言した以上、知事と長崎県はその撤回をしなければな
    らない。

    ホームページの会見録には訂正文を掲載し、誤情報散布の責任を取らなければな
    らない。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    逃げるな金子知事、国際課!
    「台湾は中国の地方政府」発言の訂正要求を!

    長崎県国際課 (媚中事件担当)
    電話 〇九五−八九五−二〇八七 
    ファックス 〇九五−八二七−二四八七 
    メール s00740@pref.nagasaki.lg.jp

    金子原二郎長崎県知事への意見投書ができるページ
    https://www.pref.nagasaki.jp/koho/goiken/goiken_form.php?nshu=2

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emaga@blogger.com&e=1

    0 件のコメント: