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  • 2008年10月22日水曜日

    「台湾の声」【帰れコールやまぬ】中国海峡両岸関係協会張銘清副会長の台湾訪問

    【帰れコールやまぬ】中国海峡両岸関係協会張銘清副会長の台湾訪問

    08.10.22


                 「台湾の声」

     中華人民共和国(中国)の対台湾窓口機関である海峡両岸関係協会の張銘清副
    会長が10月19日から厦門(アモイ)大学伝播学院院長の肩書きで学術交流を目的
    に台湾の台南を訪れた。

     張銘清氏は10月20日に台南芸術大学で開かれた台中両岸のメディアに関する学
    術シンポジウムに出席した際、同シンポジウムに参加した学生らから「台湾は中
    国の一部ではない」と抗議を受けたほか、翌21日に、台南市内の孔子廟を見学中
    、王定宇・台南市議(民主進歩党)ら抗議の民衆に囲まれ、張氏は倒れるなどし
    て軽いけがを負った。

     張銘清氏は中国国務院台湾事務弁公室報道官を務めていたときに、「台湾問題
    の早期解決、祖国の完全統一の実現は、中華民族の子孫に共通する願いだ」(2002
    年11月)や、「台湾海峡に戦争の勃発する可能性については、陳水扁氏の態度し
    だいだ」(2004年5月)など、台湾に対して挑発的な発言を繰り返していたことか
    ら、台湾では張氏の来台を歓迎しないムードが広がっていたが、張氏にけがを負
    わせた抗議参加者らに対しては批判も強まっている。

     張氏は予定を繰り上げて22日午前に高雄国際空港から台湾を出国し、中国へ帰
    国する。今月末か来月初めには陳雲林・海峡両岸関係協会会長の台湾訪問が予定
    されており、張氏は「今回の(少数の暴力分子による)暴力事件によって良好な
    両岸関係が損なわれることはない」としている。  


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