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  • 2008年10月31日金曜日

    「台湾の声」【協力のお願い】電話で長崎県知事に媚中発言撤回の要求を

    【協力のお願い】電話で長崎県知事に媚中発言撤回の要求を


    ブログ「台湾は日本の生命線!」より転載
    ブログでは関連写真も_
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-545.html
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    「世直し運動」の提案だ。

    記者会見で「台湾は中国の一政府」と発言した金子原二郎・長崎県知事だが、それへの抗議運動は台湾国内での「長崎観光ボイコット」の呼びかけを含め、だいぶ高まりを見せつつある。

    最近では「長崎県を中国支配から救う全国協議会」も発足し、十一月三日の午前と午後には、長崎市内で金子知事糾弾の街頭演説会を実施し、翌四日には県庁に乗り込む計画だ。

    ところでこれまで、我々は長崎県国際課に対し、金子知事への発言撤回要求を行うよう呼びかけ、すでに全国の大勢の人たちが呼応してくれているが、撤回はいまだにない。県のHPでも発言は掲載されたままだ。

    目下の状況は、と言うと、十月二十七日に私が金子知事に送付した以下の文書に書かれている通り。簡単に言えば先方が逃げていると言うだけの話だが。

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    長崎県 金子原二郎知事殿

    貴殿は9月12日の記者会見で「台湾は中国の一地方政府、自治体」と発言され、それを県のホームページに掲げておられます。しかしお調べになればすぐにお分かりのことですが、台湾は中国の領土ではなく、明らかなる事実誤認であり、台湾の併呑を目論む中国の虚偽宣伝そのものです。
    そこで同月29日、国際課を通じて「台湾は中国の地方政府だと信じてそう発言したのか。それとも間違いと知りながらそう発言したのか」「もし間違いと知りながら発言したのなら、それはなぜか」との質問を差し上げたところ、10月6日に「『地域』のつもりで『地方政府』と話した」とのご回答を、国際課を通じていただきました。
    しかし貴殿は明らかに「中国の一政府」とおっしゃったのです。
    まさか「中国の一地域」とでも言い張られたいのでしょうか。
    そこでそのことを私が国際課に指摘したところ、同課から「日本政府は国家承認していない台湾を『地域』と呼んでおり、そのために『地域』と呼んだのだ」と言った内容のご説明をいただきました。
    責任逃れの詭弁としか受け取れませんでいたが、もし万が一それが事実なら、ご発言の誤りを認められたと言うことになり、貴殿はただちに何らかの適切な訂正措置をお採りにならなくてはなりません。なぜなら、もしホームぺージでご発言を読み、台湾を「中国の一地方政府」と誤解してしまった県民、国民が一人でもいれば、大変なことになってしまうからです。
    いずれにしても、貴殿はまだ私の質問にお答えになっておられませんので、速やかに誠意あるご回答をお願いしたく存じます。

    繰り返し申し上げます。
    「台湾は中国の地方政府だと信じてそう発言したのか。それとも間違いと知りながらそう発言したのか」
    「もし間違いと知りながら発言したのなら、それはなぜか」
     
    せっかく貴殿の重大なミスを指摘して差し上げている者を無視なさらないよう。

    永山英樹
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    これを送付した後に考えた。国際課は国民からの抗議、要求の声は必ず金子知事に伝えると言っていたが、果たして確実に国際課から秘書課、そして秘書課から知事へと伝達されているのかと。

    それを国際課に確認すると、「伝達している。しかし私は下っ端なので確実かどうかは(どのように知事に伝えられているかは)わからない」と言う。秘書課にも聞いてみた。すると「国際課が知事に伝えている」と言う。「秘書課はタッチしていないのか」と聞くと、慌てて「こちらから伝えることもあるし、国際課が直接伝えていることもある」と訂正する始末。

    まあ、世の中とはそのようなものだろう。とくに役所など、知事の中国の宣伝への加担など、どうでもいいことに決まっている。「知事はよくもここまで間違ったことを言ったものだ」との気持ちはあるようだが。

    そこで私はこうした膠着状態の打破を試み、二十八日に長崎市内の金子氏の事務所に直接電話することにした。ついでに彼の所属する自民党長崎県連にもかけてみた。金子知事はいずれにも不在だった。

    金子知事の発言に関しては双方とも知らないでいた。だからこう教えた。「金子知事は政府見解を歪曲し、中国の宣伝に従って台湾を中国領だと話した。HPでそれを読み、もし一人でもそれを鵜呑みにしてしまう県民がいたら、金子知事は責任の取りようもなくなる」と。そしてその上で「発言撤回をするよう必ず伝えて欲しい」と求めた。

    事務所も自民党県連も、私のメッセージを「必ず伝達する」と約束した。とくに事務所は「撤回するかどうか」は後日電話で回答すると言っていた。

    県連は事の重大さを感じ取り、「県はどうも中国とのこれまでの友好関係に配慮しているようだ」と言いながらも、「その発言は知事のもの。我々の見解ではない」と何度も強調した。

    以上の次第につき、国を憂える方はぜひ上記に電話し、発言の撤回を求めて欲しい。これは日本全国の政治家に中国への屈服を止めさせる「世直し運動」の一環なのだ。

    金子知事には政府見解に従って発言を撤回するか、中国の宣伝に従って撤回しないかの二つの道しかないのだが、彼も日本人だ。「これではいけないよ」と教えれば、責任を感じて撤回するかもしれない。

    と言うのは、そもそも媚中政治家は抗議が来るまで、自分が何をしでかしているかがわかっていないと言う傾向がある。そこで「いけないよ」と教えるのがこの「世直し運動」なのだ。こうしたものを全国に広げなくてはいけないと思う。

    そこで大勢の国民が立ち上がることを祈りつつ、まずは「長崎」に対して行動をお願いしたい。日本人の正義感があればできるはずだ。

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