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  • 2008年9月3日水曜日

    「台湾の声」【お知らせ】九月分台湾関係イベント

    【お知らせ】九月分台湾関係イベント

     日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 より転載

    1>> 9月7日(日)、台湾史研究会が第12回現代台湾研究学術討論会
    2>> 9月7日(日)、台湾連合国協進会東京分会が永山英樹氏を講師に講演会
    3>> 9月12日(金)、伊原吉之助氏と黄文雄氏を講師に第10回台湾問題座談会
    4>> 9月14日(日)、日本李登輝友の会がシンポ「どうなる日台関係!」を開催
    5>> 9月20日(土)、大阪日台交流協会が大森経徳氏を講師に9月定例会
    6>> 9月21日(日)、日本台医人協会と日本台湾医師連合が台湾主権記念会音楽会
    7>> 9月23日(祝)、李登輝元総統が沖縄講演【本会後援】
    8>> 9月29日(月)、台湾協会が多田恵氏を講師に講演会

    ■台湾関係イベントを本誌でご紹介します
     本誌では台湾関係のイベントを紹介しています。要項をお送りいただきました
    らご紹
     介しますので、どしどしお寄せ下さい。               (編
    集部)
    ————————————————————————————————————
    1>> 9月7日(日)、台湾史研究会が第12回現代台湾研究学術討論会

    ■日 時:2008年9月7日(日)

    ■場 所:関西大学100周年記念会館(参加費無料)
         (阪急電鉄千里線「関大前」駅下車、徒歩5分<梅田駅より約30分>)

    ■主催:台湾史研究会

    ■後援:台北駐日経済文化代表処

    受  付 9:00〜9:30

    開会挨拶 9:30〜9:35 
         澤井律之(京都光華女子大)


    第1部  研究報告(報告25分 コメント10分)9:35〜11:55
         
         司 会 やまだあつし(名古屋市立大学)

         報告者 横井 香織(兵庫教育大学大学院)
             「日本統治期の台湾における高等実業教育の諸相」
             圖左 篤樹(京都大学大学院)
             「戦前台湾の繊維産業の発展」
             下岡 友加(広島大学非常勤)
             「黄霊芝の日本語文学−小説『紫陽花』を中心に−」

         評論者 河原林 直人(名古屋学院大学)
             湊 照宏(日本学術振興会)
             澤井 律之(京都光華女子大)

    昼食 11:55〜13:00

    第2部  シンポジウム「台湾原住民の現在を考える」13:00〜16:50

         基調講演 13:00〜13:50
         マサ・トフイ(Masa Tohui)(タイヤル族民族議会議長)
         「泰耶爾民族議会と台湾原住民の自治」

         シンポジウム
         パネリスト(1)報告 14:00〜14:30
         林 淑雅(台湾大学法学博士)
         「台湾原住民の自治運動にみられる多元的かつダイナミックな発展」

         パネリスト(2)報告 14:30〜15:00
         五十嵐 真子(神戸学院大学)
         「台湾原住民と人類学」

         パネリスト(3)報告 15:00〜15:30
         下村 作次郎(天理大学)
         「『消失』の危機は去ったのか−台湾原住民文学の観点から−」

    休憩 15:30〜15:40

    総合討論 15:40〜16:40
      
         問題提起 呉 豪人(台北駐日経済文化代表処顧問)

    閉会挨拶 16:40〜16:50
         松田吉郎(兵庫教育大学)

    懇親会 17:30〜
        会場:関西大学100周年会館紫紺(懇親会費別途。3000円程度)

    ■問い合わせ・参加申し込み
     〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
     関西大学文学部菅原研究室気付
     台湾史研究会事務局 討論会担当 圖左篤樹
     電子メール fareastone@s7.dion.ne.jp

    *参加希望の方は、御名前・御所属・連絡先と懇談会参加・不参加を明記し、上
    のアド
     レスへご連絡いただけますよう御願いします。
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    2>> 9月7日(日)、台湾連合国協進会東京分会が永山英樹氏を講師に講演会
       演題:「台湾の国連加盟の戦略について」

    台湾連合国協進会東京分会(台湾国連協進会東京分会)講演会および一周年記念
    パー
    ティー

    日時:2008年9月7日(日)
       受付 11:40 講演会 12:20 懇親会 12:50

    演題:「台湾の国連加盟の戦略について」

    講師:台湾研究フォーラム会長 永山英樹氏

    会場:雲楼 2F
       東京都中央区京橋二丁目7番9号、03−3561−6390
       〔交通〕地下鉄銀座線「京橋駅」下車、7番出口より徒歩3〜4分

    主催:台湾連合国協進会東京分会

    参加費:講演および懇親会 4000円(会員2000円)

    申し込み:東京分会 電話・ファックス03−5930−6628
         9月2日まで

    ●羅栄光理事長も目下の台湾の正常と台湾人の国連加盟運動の現況と展望を紹介
    します。
    ●お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。お互い知り合い、ともにがんば
    りまし
     ょう。

    台湾連合国協進会理事長 羅栄光
    台湾連合国協進会東京分会 会長 施雅芳
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    3>> 9月12日(金)、伊原吉之助氏と黄文雄氏を講師に第10回台湾問題座談会
       テーマは「台湾の現状と行方」「台湾建国の可否」

     残暑がまだ厳しい今日この頃、皆様におかれましては益々ご健勝ご活躍のこと
    と存じ
    ます。

     さて、前回の台湾問題座談会から今回の開催までに、大分時間が経ったのは、
    今年の
    1月と3月、それぞれに台湾の立法委員選挙と総統選挙があり、またいずれの選挙
    も与党
    民進党が大敗した。この二つの選挙は台湾運命を決める選挙と言われている中で
    の惨敗、
    多くの台湾を愛する人に失望と悲しみを与えました。

     それから、選挙後半年も経たない内に、正に予測通り、国民党政府は台湾の存
    在を否
    定する施策を強行し、多くの台湾人を落胆させているのであります。

     そこで、台湾問題座談会の10回目という節目で、これらの問題を整理し、また
    台湾を
    愛する人々のために、帝塚山大学名誉教授の伊原吉之助先生とご高名な評論家黄
    文雄先
    生にお願いして、台湾の現状と行方、さらに台湾建国の可否について、ご講演し
    ていた
    だくことになりました。

     つきまして、下記の通りご案内申し上げます。どうか、万障繰り合わせの上ご
    参加下
    さるようお願いいたします。

                               台湾問題座談会 曽
    根憲昭

                        記

    ■日 時:平成20年9月12日(金) 18:00〜20:20 ( 開場17:45から)

    ■会 場:山西福祉記念会館 (大阪YWCA)
         大阪市北区神山町11-12, Tel: 06-6315-1868
         http://www.yamanishi-fk.jp/index.html

    ■会 費:講演会1000円、懇親会4000円( 開場20:30から)

    ■申 込:会場の関係上100名限定。平成20年9月8日までにお願いします。
         FAX:06-6858-6221  E-mail:sonek412002@yahoo.co.jp
    ————————————————————————————————————
    4>> 9月14日(日)、日本李登輝友の会がシンポ「どうなる日台関係!」を開催
       楊永明、岡崎久彦・黄文雄・櫻井よしこ・田久保忠衛・林建良の各氏が登壇

     3月の総統選挙で国民党の馬英九氏が圧勝し、5月に馬英九政権が発足しました
    。馬総
    統は就任演説で台湾を強調したものの「中華民国」や「中華民族」という言葉も
    頻出し、
    政権発足後は週末チャーター直行便など中国との関係改善を最優先する政策を次
    々と実
    行して、その急激な中国傾斜が気になるところです。

     一方、日本との関係は、台湾遊漁船と日本の海上保安庁の巡視船の衝突事故が
    起こり、
    これまで最良と言われていた日台関係に陰りが見え始めたようです。

     つきましては、来る9月14日、「どうなる日台関係!」と題したシンポジウムを
    開催し
    ます。

     基調講演は、台湾の外交政策を策定する国家安全会議において対日関係を担当
    してい
    る楊永明・諮問委員(台湾大学政治学部教授)です。日本語に堪能な知日派の楊
    氏は馬
    英九政権における外交政策の重鎮です。

     また、現在の日台関係を語る上で欠かせない岡崎久彦、黄文雄、櫻井よしこ、
    田久保
    忠衛、林建良の各氏をパネリストに、日本文化チャンネル桜代表の水島総氏がコ
    ーディ
    ネーターという豪華メンバーによるパネルデスカッションをもってシンポジウム
    を開催
    します。

     ご参加の方は準備の都合上、FAXかメールにて事前にお申し込みください。
    本会ホ
    ームページの「お申し込みフォーム」からも簡単にお申し込みできます。


    ■楊永明氏
     1964年(昭和39年)7月13日生まれ。44歳。国家安全会議諮問委員、台湾大学政
    治学部
     教授。専門は国際法、国際安全保障、日本研究。台湾大学政治学部を卒業後、
    同大学院
     修士課程を修了し、アメリカ・ヴァージニア大学大学院で国際法学博士号を取
    得。夫
     人は日本人。馬英九総統が総統就任前に訪日した際にも同行。
     1999年から2007年にかけて東京大学、慶応大学、中央大学、早稲田大学で研究
    を重ね、
     昨年9月には交流協会の招聘により来日、「中国の台頭と日台関係」をテーマに12

     中旬まで研究。
     本年6月27日、1996年に開設したホームページ「Taiwan Security Research(TSR)
    」で、
     台湾の安全保障問題に関して中国・台湾・米国関係の状況などについて情報を
    発信し
     てきたことや、東アジア安全学術研究、台湾と日本の研究フォーラムなどを推
    進して
     きたことが評価されて第4回中曽根康弘賞(奨励賞)を受賞。
     日本語の共著として滝田賢治編著『東アジア共同体への道』(中央大学政策文
    化総合
     研究所研究叢書3、2006年3月)[第4章「東アジアにおけるリージョナリズム−
    コラ
     ボレーションから法制化へ」]、川島真・清水麗・松田康博との共著『日台関
    係史 19
     45−2005』(東京大学出版会)も刊行予定。日本語の論文として「安全保障の
    二重の
     三角関係:日台関係1995−2000」など。

                          記

    ■日 時 平成20年9月14日(日)午後2時〜7時
         (1時30分開場、懇親会:5時〜7時)

    ■会 場 九段会館 2F 鳳凰の間
         東京都千代田区九段南1-6-5 TEL:03-3261-5521
         【交通】JR・地下鉄 九段下駅(4番出口)徒歩1分
         http://www.kudankaikan.or.jp/

      ●基調講演:
       楊  永明(国家安全会議諮問委員、台湾大学政治学部教授)*日本語

      ●パネルデスカッション:
       岡崎 久彦(岡崎研究所理事長・所長)
       黄  文雄(評論家)
       櫻井よしこ(ジャーナリスト)
       田久保忠衛(外交評論家)
       林  建良(メルマガ「台湾の声」編集長)
       水島  総(日本文化チャンネル桜代表)*コーディネーター
                                   [敬称略 50
    音順]

    ■参加費 2,000円

    ■懇親会 会員:8,000円 一般:10,000円 【真珠の間(3F)5時〜7時】
         *当日入会者も会員扱いと致します。

    ■申込み 本会ホームページのお申し込みフォーム、FAX、メールにて
         HP http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0022.reg
         FAX: 03-5211-8810 E-mail:info@ritouki.jp

    ■締 切 9月9日(火)

    ■お問い合せ・主催
     日本李登輝友の会[会長 小田村四郎]
     〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
     TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
     E-mail:info@ritouki.jp ホームページ http://www.ritouki.jp/
    --------------------------------------------------------------------------
    ■シンポジウム「どうなる日台関係!」(いずれかに○をつけて下さい)

    ・お名前:  (会員・一般) 
    (フリガナ)
    ・電話:
    ・シンポジウム:ご出席・ご欠席
    ・懇親会:ご出席・ご欠席
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    5>> 9月20日(土)、大阪日台交流協会が大森経徳氏を講師に9月定例会
       演題は「北京オリンピック後の中国と台湾」

     五輪後の動向が注目される大陸と、100万の企業人を大陸へ進出させている台湾
    とが、
    今後どのように動いて行くかについて、最近10年、大陸を歩き回った経済人が語
    る。
     大森経徳先生は、昭和15年〜21年3月まで台湾に在住され当時の貴重な経験談も
    御高
    話下さいます。

    ■日 時 平成20年9月20日(土) 開場 午後1時30分 開演 午後2時〜4時30

    ■会 場 (社)大阪倶楽部
         〒541-0042 大阪市中央区今橋4丁目4番11号
         http://www.osaka-club.or.jp/
         地下鉄 御堂筋線 淀屋橋駅から西へ徒歩3分

    ■講 師 大森経徳氏(元住友銀行取締役)

    ■演 題 北京オリンピック後の中国と台湾

    ■参加費 1,500円(コーヒー付き)

    ■参加者 限定20名(社交場ですので服装にご注意下さい。)

    ■講師紹介 1936年、岡山県生まれ。1958年、京都大学経済学部卒業。同年、住
    友銀行
          入行。1984年、取締役船場支店長。1986年、以後、関連会社役員、
    社長歴
          任。2001年、中国西安交通大学へ1年間語学留学。現在、(社)能率協
    会副
          会長、アジア・中国事業支援室最高顧問、大阪日台交流協会会員。

    ■申込み http://www.set-inter.com/nittai/mail-2.html
         ホームページの「問い合わせ、イベント参加」からお申し込み下さい

         *定員になり次第締め切りさせていただきます。

    ■主 催 大阪日台交流協会(会長:野口 一)
         TEL:072-362-1177/FAX:072-362-3602
         E-mail:n-mic@dream.ocn.ne.jp
         ホームページ http://www.set-inter.com/nittai/
    ————————————————————————————————————
    6>> 9月21日(日)、日本台医人協会と日本台湾医師連合が台湾主権記念会音楽会

     台湾人自らの選択で、台湾が再び中国国民党統治に逆戻りしました。

     新政権は矢継ぎ早に中国に媚を売る政策を打ち出し、反台湾主権な姿勢を露わ
    にして
     きました。今後台湾の中国化が進み、台湾の主権は一層台湾人の手から遠ざか
    ってい
     くと危惧せざるを得ません。

     台湾の主権が危機に瀕しているときにこそ台湾の主権は台湾人の帰すべきこと
    を声高
     く主張していくべきと思われます。

     四回目の台湾主権記念会音楽会には多数の日本と台湾の音楽家と音楽団体に出
    演して
     いただくことになりました。

     ぜひ台湾の主権に思いを馳せながら素晴らしい音楽をご堪能していただきたい
    と思い
     ます。

    ■日 時 2008年9月21日(日) 14:00〜16:00

    ■会 場 日本橋公会堂(日本橋劇場)
         中央区日本橋蛎殻町1丁目31番1号 03-3666-4255
         http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/horu/nihonbasikokaido/index.html
         【交通】半蔵門線 水天宮駅 6番出口 徒歩2分
             日比谷線 人形町駅 A2出口 徒歩5分
             東西線 茅場町駅 4-a出口 徒歩10分
             浅草線 人形町駅 A3出口 徒歩7分
    ■参加費 無料

    ■問合先 2008年台湾主権記念音楽会実行委員会(代表幹事:蘇沽訓)
         TEL・FAX:0285-31-5924 E-mail:jounanganka@ybb.ne.jp

    ■主 催 日本台医人協会 日本台湾医師連合

    ■共 催 在日台湾同郷会 日本李登輝友の会 台湾研究フォーラム 日本台湾
    語言文
         化協會 池袋台湾教会東京台湾教会
    --------------------------------------------------------------------------
    ■プログラム
    第一部 【伴奏 羅苑玲】

    1 赤とんぼ 作曲:山田耕筰 作詞:三木露風 許家均 許佳莉
    2 Edelweiss 作曲:R.Rodgers 作詞:O.Hammerstein !) 許家均 許佳莉
    3 山地子供の歌 タイヤル族歌謠 編曲:余國雄 萬禎平
    4 原住民組曲 作曲:蕭泰然 台湾大学室内樂團 莊宗澔 藍捷 曾娩

    5 黄昏的故郷  台湾大学室内樂團 林榕芳 王敏而 丁!)竹
    6 無通嫌台灣 作曲:蕭泰然 アルス金管五重奏団(Japan ARS BRASS)
    7 涙そうそう 作曲:BEGIN 名雪貴典 坪林剛 海野貴裕
    8 桃花郷(バロック風) 台湾民謡  三宅伸哉 尾崎光宏
    9 君といつまでも 作曲:弾厚作
    10 美空ひばりメドレー 伴奏:羅苑玲 高橋知子
    11 客家本色(客家歌曲)作詞作曲:涂敏恆 編曲:呉博明 萬禎平
    12 Concerto for marimba No.1 MvtII. Passacaglia 作曲:鍾耀光 鄭雅光 
    マリ
      ンバ(Marimba)
    13  Traumerei 作曲:シューマン 編曲:吉岡孝!) 鄭雅心
    14 ヴィリアの歌オペレッタ「メリーウィドー」より 作曲:レハール 醍醐園佳
    15 小さな空 作曲:武満徹 醍醐園佳
    16 グラナダ 作曲:ララ 高田正人
    17 初恋 作曲:越谷達之助 作詞:石川啄木 高田正人
    18 乾杯 歌劇「椿姫」より 作曲:ヴェルディ 醍醐園佳 高田正人 沛思婦
    女合唱
      團 伴奏:羅苑玲
    19 千の風になって 作曲:新井満 日本語詞:新井満 指揮:寺田春枝
    20 あわて床屋 作曲:山田耕筰 作詞:北原白秋 編曲:増田順平 指揮:寺
    田春枝
    21 Piacer d'amor(愛のよろこび) 作詞・作曲:Martini、Giovanni 指揮:
    寺田春枝
    22 雨(水のいのちより)作曲:高田三郎 作詞:高野喜久雄 指揮:寺田春枝
    23 點心担(客家歌曲) 作詞・作曲 蕭泰然  指揮:呉文慧
    24 夜來香 作曲:黎錦輝 作詞:林福裕 指揮:呉文慧

    ■プログラム企画 國際沛思音樂基金會執行長 李宜蓉
    ————————————————————————————————————
    7>> 9月23日(祝)、李登輝元総統が沖縄講演【本会後援】
       演題「学問のすゝめと日本文化の特徴」

     来る9月23日(祝)、台湾の李登輝元総統が初の沖縄講演を行います。主催は「李
    登輝
    博士『学問のすゝめ』講演会実行委員会」(実務責任者:永井實・琉球大学教授)
    で、
    本会も後援し、下記のような次第で開催されます。学問のすゝめ、日本文化の特
    徴、日
    本および沖縄人の生き方などについて、日本語で約2時間、たっぷり語っていただ
    きます。

     各位におかれましては、この機会に「台湾民主化の父」、哲人政治家、李登輝
    博士の
    謦咳に接し、そのあふれんばかりの熱意に触れていただきますようご案内申し上
    げます。

     本講演会はできるだけ前売券をもってご参加いただきたく、沖縄県内の前売券
    は球陽
    堂書房で取り扱っておりますのでよろしくお願い申し上げます。

     なお、当日は午後6時30分より別会場において「李登輝博士歓迎レセプション」
    (参
    加費:1万円)が行われます。参加は主催者関係と本会会員に限定されています。
    参加
    ご希望の方は、お手数ですが本会までお問い合わせ願います。

     平成20年(2008年)8月吉日

                                   日本李登輝
    友の会

                         記

    ■日 時 2008年9月23日(祝)午後3:00〜5:00(2:30開場)

    ■会 場 沖縄コンベンション劇場
         〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1 
         TEL:098-898-3000 FAX:098-898-2202

    ■入場料 1,000円(当日:2,000円、学生はいずれも半額)

    ■主 催 李登輝博士「学問のすゝめ」講演会実行委員会
         沖縄県九州大学同窓有志会、南西地域産業活性化センター、琉球大学
    産学連
         携研究会

    ■協 賛 沖縄県経営者協会、球陽堂書房、リューセロ、沖縄観光速報社

    ■後 援 沖縄県、沖縄観光コンベンションビューロー、NHK沖縄放送局、沖
    縄タイ
         ムス社、琉球新報社、日本李登輝友の会

    ●前売券お申し込み(日本李登輝友の会)
     *お名前、ご住所、電話番号を書き添えてFAXも可
     http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0023.reg

    ●前売券お求め先(沖縄県内)
     球陽堂書房(那覇店:098-951-3456、西原店:098-882-9280)
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    8>> 9月29日(月)、台湾協会が多田恵氏を講師に講演会
       演題は「知られざる台湾の真実−台湾語運動から見る台湾社会」

    講演会開催のご案内

     ご出席希望の方は、9月18日(木)までに事務局宛お申し込み下さい。なお、非
    会員
    の方も会員のご紹介があれば受付け致します。

                        記

    ■日  時 平成20年9月29日(月)午後2時-4時

    ■場  所 糖業会館二階会議室
          東京都千代田区有楽町1-9-3 TEL:03-3215-0661
          【交通】JR有楽町駅下車・日比谷口より徒歩3分
              地下鉄(千代田線・三田線)日比谷駅下車3分

    ■申 込 み はがき、または電話・FAX【締切:9月18日】
          〒160-0022 東京都新宿区新宿6-29-6 台湾協会
          電話:03-3200-8116 FAX:03-3200-8180

    ■講師紹介 昭和47年、東京出身。召集され台湾で終戦を迎えた母方の祖父から
    台湾に
          ついて聞いて育つ。
          台湾出身で戦後の東京の語学教育で名を馳せた王育徳先生の教材に
    感銘を
          受け、東京大学大学院言語学科で台湾語を研究。
          現在、桜美林大学などで言語学・中国語学を教えると同時に、目白
    大学エ
          クステンションセンター、東京台湾教会で台湾語講座を担当。言語
    学を基
          礎に、台湾語、客家語など多岐にわたる言語を対象に研究し注目を
    浴びて
          いる少壮気鋭の学者である。同時にそれに止まらず、東アジアの政
    治社会
          に関心を広げ、「日本李登輝友の会」の主要メンバーとしての活動
    もして
          いる。ほかに、日本台湾語メーリングリスト・客家譜教室幹事も務
    める。
          執筆活動は多岐にわたる。


    ■主  催 台湾協会
          〒160-0022 東京都新宿区新宿6-29-6
          TEL:03-3200-8116〜7 FAX:03-3200-8180


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emaga@blogger.com&e=1

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