台湾の声バックナンバーを検索(先頭に検索語を付け加えてください)

説明

  • このブログでは2007.9.22より、主に『台湾の声』のバックナンバーを掲載しています。
  • (このブログ設置以前のものを含む)バックナンバー一覧http://www.geocities.jp/taigu_jp/koe/
  • 未収録の最新の分はこちらhttp://www.emaga.com/bn/bn.cgi?3407をご覧ください。
  • 2007年9月29日土曜日

    「台湾の声」【明日30日】台湾主権記念会・音楽会

    【明日30日】台湾主権記念会・音楽会

    著名な李鴻禧先生による日本語での講演です。 すばらしい音楽会も行われます。(入場無料)

    読者の皆様、奮ってご参加ください。

                  台湾の声編集部

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    【転送転載歓迎】

    台湾主権の新たな挑戦—李鴻禧氏講演会 〜第3回台湾主権記念会開催のご案内〜

    行政院大陸委員会が2007年4月に実施した世論調査によると、77.3%の台湾 住民が台湾名義で国連を含む国際組織に加盟申請することに賛成しており、台湾の国 民の国連加盟国となる期待や声が高く響きました。しかし、7月23日、国連が「第 2758号決議」を根拠に、台湾の申請を受理せず、返却したことが明らかになりま した。これに対し7月24日、台湾外交部は「第2758号決議案は台湾の代表権問 題を処理していない」として遺憾の意を表明しました。

    国連第2758号決議案のみならず、日本が1951年9月8日に署名したサンフラ ンシスコ平和条約も台湾の主権を放棄することは名言されたが、台湾の主権の帰属は 述べられていませんでした。サンフランシスコ平和条約は台湾にとって非常に重大な 意味を持っているのです。しかし残念なことに、北京や以前の国民党政府は政治的意 図で同条約の存在を故意に無視するかわりに、「カイロ宣言」や「ポツダム宣言」を 強調してきました。

    われわれはサンフランシスコ平和条約その日を境に、台湾山河の主権が再び台湾人自 らの手に帰ってきたとして、台湾主権復帰の9月8日を台湾人の歓喜と希望の日と して、台湾の主権回復を記念すると同時に台湾主権を守る決意を世界にアピールする ために、今年も9月30日(日)に主権記念会を開きたいと思います。

    【日時】 2007年9月30日(日) 講演会 PM1:00〜2:30  音楽会 PM2:40〜4:00

    【ところ】浜離宮朝日ホール 東京都中央区築地5−3−2 朝日新聞社新館2階  電話 03−5541−8710

                 【記念会の内容】

    第一部 講演会(90分) 

      李鴻禧先生(台湾大学名誉教授・前凱達格蘭学校校長)

      演題:国際法における台湾の位置づけ(使用言語:日本語)

    第二部 東京「福爾摩沙(フォルモサ)」音楽会(80分) 

    台湾の名曲、日本の愛唱歌等

    女高音/荘美麗・朱君苑 男高音/陳忠義・王恵民 男中音/張寶郎

                 —— 記 ——

    【交通】都営大江戸線築地市場駅下車A2出口すぐ  日比谷線築地駅2番出口・東銀座駅6番出口(徒歩約8分)

    【参加費】*入場無料

    【主催団体】日本台湾医師連合・日本台医人協会・日本台湾語言文化協会

    【共催団体】日本李登輝友の会・台湾研究フォーラム・在日台湾同郷会・ 池袋台湾教会・在日台湾婦女会・東京台湾教会・       留日東京同学会(TSA)

    【後援】台北駐日経済文化代表処

    【問い合わせ】代表幹事 田川博章 TEL:03−3664−5057 メールアドレス:dylan@tcat.ne.jp

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> koe@formosa.ne.jp

    0 件のコメント: